38 :Check Point! (投稿日:
2009/04/07(火) 00:38:39
)
フィリピン人一家の在留不許可 「可哀そう」か「自業自得」なのか
http://www.j-cast.com/2009/03/12037556.html 不法滞在ながら、子どもを理由に在留特別許可を求めるフィリピン人一家。新聞には一家を擁護する論調が目立つ一方、ネット上ではバッシングの嵐が吹き荒れている。日本で生まれた子どもには罪はないはずだが、この違いはどう考えたらよいのか。
ネット上では、子どもを盾と批判殺到
「あなたのやっていることは、間違っている」
「あなたは、それでも法律家?」
不法滞在で2009年3月17日の強制送還が言い渡された埼玉県蕨市内のカルデロン・アランさん(36)一家。その代理人をしている渡辺彰悟弁護士は、開設したブログに、こうした批判的なメールがたびたび寄せられていると明かす。
アランさんと妻のサラさん(38)は、偽造パスポートでそれぞれ16、17年前に入国した。その後、現在は中学1年生のノリコさん(13)が生まれたが、06年に不法滞在が発覚して、一家の強制退去処分が08年9月に最高裁で確定した。しかし、アランさん一家は、ノリコさんの教育継続などを記者会見などで再三訴え、法相が裁量権を持つ在留特別許可を求め続けている。
これに対し、ネット上では、子どもを盾に不法行為を認めさせようとするものだなどと、反発の声が続出。渡辺弁護士のブログにも、批判メールが相次ぐ事態になっている。
2ちゃんねるでも、繰り返し話題に。「自業自得」「何でもかんでも人権持ち出すな」「これを見逃したら、不法滞在はやった者勝ちになる」「なんでフィリピンで暮らす事を不幸だって決め付けてんの?」などと書き込みが殺到している。政治団体やビジネスに利用されているとの批判も多く、渡辺弁護士らが教育支援のため3月9日に設立発表した「のりこ基金」にも矛先が向けられた。
ノリコさんには罪はないはずだが、直接一家に非難をぶつけたかったのか、そのブログにもコメントが相次いだ。ブログは、ノリコさん名で、「本当はまだ言っちゃいけないんだけど 色々な応援をしてくれるおじさんおばさん達のお陰で私達いち族は日本に居れる事は決まりました」とのコメントを残して、1月14日に閉鎖された。
朝日「子どもの幸福をないがしろにしていいわけはない」
バッシングが吹き荒れるネット上とは対照的に、新聞などのマスコミでは、カルデロン一家を擁護する論調が多い。
朝日新聞は、2009年3月12日付社説で、森英介法相に対し、一家が求める在留特別許可を認める「英断」を下すよう明確に促している。法律論では、悪質な不正入国やほかへの影響を考えるべきだが、「だからといって子どもの幸福をないがしろにしていいわけはない」というのだ。ノリコさんは、日本語しか分からず、強制退去処分が出たとき小学生だったからといって過去に特別許可が出た中学生のケースと区別するのはおかしいと主張している。
また、沖縄タイムスは、11日付社説で、「今回は、日本で生まれた子どもの発育環境をどう守るべきか、という観点も必要」と主張。家族の保護をうたった国連の人権規約や子どもの利益を最優先する「子どもの権利条約」に照らしても、入管法ではなく子どもの権利を第一にと訴える。これは共同通信の論説を参考にしたらしく、宮崎日日新聞でも10日付社説で、同様な意見を述べている。
では、新聞が擁護しているのに、ネット上でバッシングが続いている事態をどう考えたらよいのか。
一家代理人の渡辺彰悟弁護士は、「一部の人たちに外国人排除の発想があるのではないですか。日本では、いろんな要素を見て相対的に判断する土壌がまだ育っていない、と感じています」と話す。法律家としての仕事ぶりを否定するような声については、「条約上の価値を実現してほしいと訴えているのに、違法行為どうこう言われる筋合いはないと思います。本人たちにも、胸を張ってほしいと言っています」と反論する。
(省略されました・・全てを読むにはここ を押してください)
39 :Check Point! (投稿日:
2009/04/07(火) 20:31:58
)
【国内】「在留許可に明確な基準を」 日本生まれの娘を残し フィリピン人カルデロン夫妻 強制退去へ(読売新聞)[04/07]
1 :イマジンφ ★:2009/04/07(火) 15:37:57 ID:???
(イラスト)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20090407-128146-1-L.jpg フィリピン人夫妻 強制退去へ
イラスト スパイスコミニケーションズ(荒木仁士) 日本の法律(ほうりつ)に違反(いはん)して入国したとして
「強制退去処分(きょうせいたいきょしょぶん)」が決まったフィリピン人一家3人が、日本にとどまることができる
「在留特別許可(ざいりゅうとくべつきょか)」を国に求めていましたが、法務省(ほうむしょう)の東京入国管理局
(とうきょうにゅうこくかんりきょく)は3月16日、中学生の長女(ちょうじょ)だけに許可(きょか)を出しました。
両親(りょうしん)はフィリピンに帰らなくてはならず、一家で一緒(いっしょ)に暮(く)らしたいという希望(きぼう)は
かないませんでした。
在留特別許可求め
在留特別許可というのは、日本に住むことが認(みと)められていない外国人に対し、法務大臣(ほうむだいじん)
が「特別(とくべつ)な事情(じじょう)がある」と判断(はんだん)した場合(ばあい)に、滞在(たいざい)を認めるものです。
求めていたのは、内装解体(ないそうかいたい)工事の仕事をしていた埼玉県蕨市(さいたまけんわらびし)の
カルデロン・アラン・クルズさん(36)と妻(つま)サラさん(38)、この春、中学2年になった長女のり子さん(13)の
一家です。サラさんは1992年、アランさんは93年に偽(にせ)のパスポートを使って日本に入国し、のり子さんは
95年に日本で生まれました。
市内で平穏(へいおん)に暮らしていた一家に、日本を出て行きなさいという強制退去命令(めいれい)が出されたの
は2006年。不法(ふほう)入国が見つかってサラさんが逮捕(たいほ)されたのがきっかけでした。この時、のり子さん
は小学5年生。「娘(むすめ)は日本で生まれ育ち、日本語しか話せない」として、一家は3人で日本に住み続けられる
(省略されました・・全てを読むにはここ を押してください)
40 :Check Point! (投稿日:
2009/04/17(金) 14:08:38
)
41 :Check Point! (投稿日:
2009/07/03(金) 13:42:05
)
【フィリピン】 日比の親持つ子供ら、「日本国籍再取得」に向け訪日[06/25]
1 :芝蘭φ ★:2009/06/25(木) 23:57:20 ID:???
★国籍再取得に向け訪日 日比の親持つ子供ら
結婚した日本人男性とフィリピン人女性との間に生まれ、出生時に日本国籍を
持ちながら、フィリピンに残され、手続きの問題で日本国籍を喪失した子供5人が
25日、国籍再取得のため母とともにマニラから訪日した。
子供たちは京都府内の学校に通いながら国籍再取得を申請、母は身元引受先の
介護施設で働き、養育を続ける。
国籍再取得は、日本に生活の拠点があることが条件。
父に連絡を絶たれ、日本に渡航できない子供が日本国籍を断念する例が多かった。
「子供に責任はなく、不平等だ」とする支援団体と在マニラ日本大使館などが協議、
国籍再取得のため母にも就労可能な長期査証(ビザ)を初めて発給した。
結婚した日本人と外国人の子供は、出生と同時に日本国籍を取得。ただし、外国で
生まれ、日本国籍と同時に外国籍も取得した場合、出生から3カ月以内に日本国籍
留保の届け出を現地大使館などにしなければ、日本国籍を喪失する。
今回訪日した5人はフィリピンで出生。
父は既に連絡を絶ち、母も国籍留保の手続きを知らず日本国籍を失った。
【マニラ25日】
ソース:共同通信 [2009/06/25 20:56]
http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009062501000634.html
42 :Check Point! (投稿日:
2009/07/03(金) 13:45:56
)
買春ツアーのオッサンがヤリ捨てたガキじゃなくて、 正式に結婚してんだろ? ならばフィリピンにも日本にも結婚した時の書類が残ってる。 逃げた親父を追跡する事は簡単だ。 まずは逃げた親父を晒してくれ。 それならまだ納得できる。
43 :Check Point! (投稿日:
2009/08/22(土) 04:48:10
)
44 :Check Point! (投稿日:
2009/08/27(木) 17:28:53
)
【社会】「コンビニも無い、ラーメンも無い」 フィリピンに強制退去になった子供たちの今
日本生まれのフィリピン人カルデロン・のり子さん(14)と不法滞在の両親の強制退去問題が
大きな注目を浴びたが、フィリピンには同様のケースで、のり子さんのように在留特別許可を受ける
ことができず、強制退去となった子供も多い。彼らは、生まれ育った日本への思いに揺れながら、
環境の違いを乗り越えようと努力している。
フィリピン南部ミンダナオ島の北サンボアンガ州。不法滞在が発覚し、2007年3月に一家で強制退去
となったフロレンシオ・パストルさん(44)の3人の子供は、ヤシの木が生い茂る農村地帯で暮らす。
1991年に来日、横浜市で建設作業員として働いたパストルさんと、数年前に別れたフィリピン人女性
との間に生まれた子供らだ。
中学進学を目前に突然送還された長男ジュマール君(15)は「日本語しか話せないから、つらかった」
と語る。現地の学校に編入したが、教師や級友の話は理解できない。「横浜に戻って友達に会いたい」。
通学が苦痛になり、毎日早退しては日本から持ってきたテレビゲームに没頭した。
同州などミンダナオ島西部は農業以外は目立った産業がなく、生活は厳しい。パストルさんは家を出て
ルソン島で住み込みの警備員になった。
残されたジュマール君は、言葉が通じない祖母と簡素な家で暮らすうちに「自分は日本を追い出された
フィリピン人。くよくよしていても、しょうがないと思った」。
辞書を片手に、級友に現地の言葉ビサヤ語を教わった。帰宅後は、ビサヤ語と授業の復習に励んだ。
学校の女性教師は「会話に苦労しなくなり、成績も学年トップ。本当に頑張った」とほめる。ジュマール君
の目標は、奨学金をもらい、日本の大学で勉強することだ。
(
>>2 以降に続く)
▽東奥日報
http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/scramble/scramble2009/20090825.html
45 :Check Point! (投稿日:
2009/08/28(金) 12:36:16
)
,,,,, ── 、 ,,-'゙: : : : : : : : : : :`ヽ /: : : : : : : : : : : : : : : : :\ /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ カ /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ ル |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : l デ |: : : : : : : : : : ∧|\|\: : : : : : : : : :| 口 |: : : : : : r===zz、` `ィ>===-、: : : : :} ン レ‐、: : : :| 弋゙・ヽ` l r゙・フ |: : r-:〉 の |l ヽ: :l  ̄ }  ̄´ |: :| / り lト、 | :| `^ー^''´ |: |_ノ 子 \__|::| _f二二}_ |:〈 ゙、〈 ´└┴┘` /: : ヽ \ `ー─' ,,イ: : : : : :} /`丶,,_ー─‐‐'/\: : : : : : | 〈 \ ̄/ /: : : : : : | f´: :\___×_/: : : : : : : :丿 |: : : : : : : : < >: : : : : : : : : 「 |: : : : : : : : : \/: : : : : : : : : : |
46 :Check Point! (投稿日:
2009/08/28(金) 13:30:19
)
高裁判事の審査投票は、全国の有権者の権利です。 平成20年6月4日、最高裁判所大法廷で「結婚していない日本人の父と
フィリピン人の母から生まれた子供10人に国籍を与える判決をしたことで、 唐突に国籍法が一部改正され、偽装認知が横行することになっています。」
その判決で、「国籍を認めることに賛成した」裁判官は以下10名
島田仁郎(裁判官)
藤田宙靖(学者)
泉徳治(裁判官)
才口千晴(弁護士)
今井功(裁判官)
中川了滋(弁護士)
那須弘平(弁護士)
涌井紀夫(裁判官)
田原睦夫(弁護士)
近藤崇晴(裁判官)
以上10名には、退官して頂きたいと思っています。
参考に、「国籍を認めることに反対した」裁判官は以下の5名。 この5名には、今後も活躍して頂きたいものです
横尾和子(行政官) 甲斐中辰夫(検察官)
津野修(行政官) 堀龍幸男(裁判官)
古田佑紀(検察官)
審査投票で、否認数が200万人以上になったら、
全有権者の約2%になり、解任されなくても日本人であれば、自発的に退任するであろう。
また、仮に民主党が政権を取っても、反日法案(外国人参政権、 重国籍法案
、偽装人権擁護法案、 1000万人移民推進法案)に、日本国民は断固反対している意志を示せます。
支持政党が無いから投票に行かないと考えている方でも、その意思表示として、
最高裁判所裁判官審査投票に国民の貴重な権力を行使してください。
http://mizumajyoukou.jp/ ネットだけ転載フリー
47 :Check Point! (投稿日:
2009/10/17(土) 00:55:41
)
婚活ババアは金持ちイケメン求めて結婚出来ない 低収入おっさんは風俗で若い娘抱いて結婚求めない ババアは私ってイケてる、釣り合うのは年収1千万の男だってお花畑に暮らして幸せだし 海外売春おっさんはたくさんの若い娘とセックスしまくって幸せ どちらも子孫残せず淘汰されていく べつに誰も損してない これでいいのだ
48 :Check Point! (投稿日:
2009/10/21(水) 01:56:00
)
【国境なき子どもたち】 失われた命、新しい命〜フィリピン台風被害〜
http://www.afpbb.com/article/pressrelease/contribution/2654530/4786063 * 2009年10月20日 18:26 発信地:東京
【国境なき子どもたち】
10月14日の夜中、国境なき子どもたち(KnK)の若者の家で避難生活を送るアイリーンさん(25歳)の陣痛が始まった。KnKの現地スタッフが近くの病院へ連れて行くが、専門医がいないとのことで受け入れてもらえることができない。遠く離れた病院にやっとたどり着いたのは深夜の3時。元気な女の子が生まれたのは、その直後のことだった。
母親に似てとても小さな女の子は、父親のベンハミンさんの名に似せてベルナデスと名づけられた。台風「ケッツァーナ」の襲来から18日目の朝、700名近い生命が奪われたマニラ郊外の被災地で、ひとつの新しい生が誕生した。安堵と共に久しぶりにアイリーンさんは笑顔を見せた。「ここまでたどり着けて本当に嬉しい」と彼女は言う。
「9月26日の午前十時頃、近所の人たちが“逃げろ!逃げろ!”と叫ぶ声で目が覚めました。気づくと家の中は水びたしでした。家の中に水がどんどん入ってきたましが、いつも雨が降ると浸水してくるので、逃げるなんて大げさと思っていました。しかし30分位して水が胸位まで上がってきました。逃げようと思いましたが家の外に出ることができませんでした。必死に柱にしがみついていたら義兄が助けに来てくれました。そしてその瞬間、大量の水が私たちの家を押し流していってしまったのです」
アイリーンさんは、カロオカン市バゴンシーランに夫と2歳の息子と3人で生活していた。周りにある木材でどうにか家を建てるほど質素な暮らし振りであった。ここでの暮らしに見切りをつけ田舎へ移り住むことも考えたが、アイリーンさんは夫とこの土地で生活する決心をしていた。長男も生まれ、貧しく苦労をしながらも幸せな日々を送っていた矢先だった。夫のベンハミンさんは早朝から仕事へ出ていたが、台風が激しくなったため家族が心配になり急いで帰宅をした。しかし、そこにあるはずだった家はなく、家族もどこかへ消えていた。家族が再会したのは翌日だったという。
「今でも悲しいし自分たちの無力さが身にしみる。だけど私たち家族はこうして助かったし、ベルナデスも無事に生まれてきてくれた。ベルナデスが大きくなったら、台風で多くの人が亡くなったこと、家族の生活が大変であったこと、そしてKnKが助けてくれたことを伝えたい。KnKの若者の家が受け入れてくれなかったら、私たち家族はどうして良いか分からなかったし、ベルナデスも無事この世に生まれてこれたか分からないのだから」
アイリーンさんは、新しい命、ベルナデスを見て微笑んだ。
(c)国境なき子どもたち
49 :Check Point! (投稿日:
2009/12/28(月) 00:47:23
)
【カルデロン一家】フィリピンに帰国した両親は貧民街で仕事の無い生活…ネット電話で娘と毎日会話するのが楽しみ
1 :出世ウホφ ★:2009/12/27(日) 22:45:29 ID:???0
蕨市在住で日本生まれのフィリピン人、カルデロン・のり子さん(14)と両親をめぐる強制退去問題は4月、
在留特別許可が出たのり子さんを日本に残し、父アランさん(37)と母サラさん(39)がフィリピンへ
帰国することで一応の決着をみた。のり子さんは現在、県内のサラさんの妹(31)夫婦の元で暮らす。
家族が離れ離れになって8カ月、両親はまな娘への思いを募らせている。
アランさんとサラさんは現在、2人が生まれ育ったマニラ市のトンド地区に住む。アランさんによると、
トンドは低所得者層地域で、仕事を探す人たちであふれかえっているという。
アランさん自身も仕事が見つからず、貯金を切り崩しながら生活している。
そんな両親の楽しみは、インターネット電話でのり子さんと話すこと。ネット電話は通話代が無料のため、
ほぼ毎日通信しているという。パソコンに内蔵されたカメラで、お互いの表情を見ながらのやりとりだ。
最近の話題は2学期の成績表や冬休みのこと。のり子さんは部活で音楽部に所属し、
「ダンスを一生懸命やっている」と報告している。アランさんは「のり子がいなくて寂しいけど、
寂しいって言ったらもっと寂しくなるから、勉強頑張りなさいとか、お手伝いをしっかりしなさいと励ましている」と話す。
埼玉新聞
http://www.saitama-np.co.jp/news12/27/04x.html 父アランさん、母サラさんと記者会見に臨み、「日本で勉強したい」と語った
カルデロン・のり子さん(右)=3月13日午後、霞が関の司法記者クラブ
http://www.saitama-np.co.jp/news12/27/04x.jpg >>2 以降に続く
2 :出世ウホφ ★:2009/12/27(日) 22:45:40 ID:???0
帰国当初、のり子さんはカメラの向こうでよく泣いていたが、このごろは涙を見せなくなった。
「少したくましくなった」とアランさん。しかし、「のり子はまだ14歳、男の子なら大丈夫かもしれないけど、
(省略されました・・全てを読むにはここ を押してください)
50 :Check Point! (投稿日:
2010/01/02(土) 02:31:08
)
大量失業時代が来るのは避けられないだろうな。 だが失業者を支える社会保障が崩壊するのではないだろうか? 今後失業者は累積的に増加していくだろうが、社会保障財源が持つのであろうかという疑念がある。 社会保障の一時停止は十分ありえる。 失業者にとって未曾有の危機がやって来るに違いない。 これが日本の正念場になるだろう。 ここで日本が大量死を選択するならば移民受け入れの方向になるだろうな。 そうしなければ国が持たなくなるからだ。 おそらくこの流れになるのではないだろうか。 財界は大量死させても移民を入れてしまえば更なる低コストの低賃金労働者を確保出来るうえ、 人口も増やせて一石二鳥と考えている節がある。 問題はその時に低賃金労働者向けの雇用が国内にあるかどうかである。 雇用も確保出来ないのに移民を受け入れるのは自殺行為になりかねない。
51 :Check Point! (投稿日:
2010/01/13(水) 02:13:44
)
比ニューハーフと男3組、偽装結婚の疑い
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/345174/ 配信元:2010/01/12 22:22
■「日本で稼ぎたかった」
日本での就労などのために偽装結婚をしていたなどとして、埼玉県国際捜査課と蕨署は12日、有印私文書偽造・同行使などの疑いで、フィリピン人ニューハーフ3人と偽装結婚相手の日本人の男3人を逮捕したと発表した。6人とも同罪で起訴され、2人は有罪判決を受けている。
逮捕、起訴されたのは、群馬県太田市由良町の消防士、竹沢純被告(35)や、竹沢被告の“妻”のジョベリアノス・ジュニア・マリアーノ・ビー被告(40)ら3組のカップル。
このうち竹沢被告とジョベリアノス被告の逮捕容疑は、共謀して平成19年10月9日、実在するフィリピン人女性の名前を使い太田市役所に婚姻届を提出し、外国人登録原票に事実でない記載をさせるなどした疑い。ジョベリアノス被告は性転換手術を受け、見た目が女性だったため市は不自然と思わなかったという。
国際捜査課によると、両被告はパブで知り合い交際。竹沢被告は18年、フィリピン国内で別の女性と結婚。ジョベリアノス被告はブローカーに約100万円払い、この女性の名前を使用していた。「彼氏(竹沢被告)と暮らしたかった。日本で稼ぎたかった」などと供述しているという。
国際捜査課によると、東京入国管理局からの情報提供をもとに捜査。3組の“夫婦”が21年10月〜12月に順次逮捕された。3組とも同じブローカーに偽装結婚の手口を紹介されていた。同課は、ブローカーの行方を追っている。
52 :Check Point! (投稿日:
2010/02/13(土) 01:54:13
)
小3の娘を引き取るように迫られてるんだけど・・・
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/11(木) 20:17:29.03 ID:0O4ah8ey0
親戚が育ててた養子なんだけど、海外勤務になったそうで引き取って欲しいって言われたんだ。
正直、とまどってる・・・
2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/11(木) 20:17:52.27 ID:qz02wvNN0
じゃあ代わりに俺が
>>2 正直なところオネガイしたい。
っつーか、逃げ出したい。
3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/11(木) 20:18:42.36 ID:UGUstuPM0
>>1 「ふう・・・・・・ふう・・・・・ふう・・・・・・・・・・・」
娘「オニイサン・・・・・・・・・・スキ・・・・・・・・・・スキ・・・・・・・・・・・・・」
親戚「頼む!!!!!ひきとってもらえないか!!!!」
>>3 どこのフィリピンパブだよw
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51435115.html
53 :Check Point! (投稿日:
2010/03/17(水) 18:35:36
)
元入管職員に懲役2年 在留資格認定で収賄
外国人の在留資格認定をめぐる汚職事件で、収賄罪に問われた東京入国管理局成田空港支局の元統括審査官小倉征史被告(54)=懲戒免職=に対し、東京地裁は17日、「入管行政の公正性や公務員に対する国民の信頼を損なわせた」として懲役2年、追徴金580万円(求刑懲役3年、追徴金580万円)の判決を言い渡した。
菱田泰信裁判官は判決理由で、被告が「わが国の入管行政は申請者や外国人の側の利益を軽視し、ゆがんだ状態にあった」と公判で供述した点に触れ「(被告は)出入国の適正な管理という国民の利益を基本とする行政の視点を忘れた姿勢で、到底容認できない」と批判した。
判決によると、小倉被告は、派遣会社社長伊東信悟被告(46)=有罪判決=が日本に招く外国人の在留資格認定の申請を優先処理するよう部下に指示するなどした見返りに、2007年7月〜09年11月、伊東被告から計580万円を受け取った。
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031701000800.html
56 :Check Point! (投稿日:
2010/07/10(土) 05:28:40
)
【裁判】フィリピン人妻の重婚無効認めず 「日本国籍を失う」子どもを考慮…熊本地裁
1 :依頼@ちゅら猫 ◆CHURa3Ewlc @ちゅら猫ρ ★:2010/07/09(金) 22:34:54 ID:???0
★比女性の重婚無効認めず 「身分失う」子どもを考慮
フィリピン人の妻(43)が既に同国人男性と結婚しており重婚状態にあるとして、
熊本市の日本人の夫が婚姻の無効確認を求めた訴訟の判決で、熊本家裁は9日までに、
重婚を理由に婚姻を無効とすれば夫婦の間に生まれた長女(12)と次女(3)が
嫡出子の身分を失うことを考慮して、請求を棄却した。
妻を支援する市民団体「コムスタカ―外国人と共に生きる会」(熊本市)の中島真一郎代表は
「カトリックの影響でフィリピンでは離婚が禁止されており、結果として重婚となるケースも多い」
と指摘。その上で「日本人の嫡出子でなくなれば、日本国籍も失うことになる子どもの人権に
配慮した珍しい判断だ」としている。
判決理由で古市朋子裁判官は、国際間のトラブルをどちらの国の法律で解決するかを定めた
「法の適用に関する通則法」などに照らし「フィリピン法に基づいて重婚を無効とするのが原則」と指摘。
一方で「婚姻が無効になれば長女と次女が嫡出子の身分を失うことを考慮すると、
フィリピン法を適用するのは、通則法が定める公序良俗に反する」と判断、同国の法律を適用しなかった。
2010/07/09 18:47 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010070901000726.html
57 :Check Point! (投稿日:
2011/06/22(水) 21:31:05
)
ノ ゚.ノヽ , /} ... ,,イ`" 、-' `;_' ' ..::::::::::::::... ,-、 _.._ ( (,(~ヽ'~ ..::::::::::::::::::::::: )'~ レー' 〉 ヽ i`'} .::::::::::::::::::::::: ~つ '-ー、 i | i' ...::::::::::::::::::::::: / < / 。/ ! ......::::::::::::::::::::::::: これは乙じゃなくて / ~^´ /},-'' ,●:::::::::::::::::::::::::::::::::::: i、 ,i' _,,...,-‐-、/ i :::::::: .::::::::::::: ..ゝ <,,-==、 ,,-,/ .::::::::::: 大気中に拡散した放射性物質なんだからねっ! ) {~''~>`v-''`ー゙`'~ ..::::::::: ........::. { レ_ノ ..::::::::. ......::::::::: ノ '' ..::::::: ...::.:...::::::::: .::::::::: ...:......:::::::::::: . .:::::::::::. ..... .. ..:::::::::::::::::::::::: :::. ::::::::::::::::.::::::....:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.. :: ::.. .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ::: ::. ::::::::::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::: ::::: .:: ::. :::
58 :Check Point! (投稿日:
2011/07/29(金) 10:55:54
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内藤 如安 / 内藤 忠俊(ないとう じょあん / ないとう ただとし)は、戦国時代から江戸時代前期の武将。 如安はキリスト教への受洗名ジョアンの音訳名で、諱は忠俊。小西飛弾守とも称す。熱心なキリシタンとして知られ、また茶人としても名高い。丹波の在地領主として出発、転じて小西行長に仕えた後浪人し、最後はキリシタン追放令によりマニラへ追放された。 生涯 [編集] 天文19年(1550年)頃、三好氏重臣・松永久秀の弟・松永長頼の子として生まれる。三好氏は三好長慶の代に畿内で強盛を誇り、丹波攻略にも従事しているが、この戦で松永長頼は頭角を現して、八木城を本拠として口丹波の統治を任された。更に長頼は、人心掌握のために丹波守護代・内藤国貞の娘を正室に迎えて、内藤氏の名跡を継ぎ、内藤宗勝を名乗った。しかし、丹波では在地勢力である赤井氏が勢力を広げ、一時は三好氏に従っていた波多野氏も独立の姿勢を見せていた。 永禄7年(1564年)、ルイス・フロイス(またはガスパル・ヴィレラ)によりキリスト教に入信したという。 永禄8年(1565年)、赤井直正と交戦中に父・長頼が討死したため、若年ながら如安が家督を継いだ。しかし、畿内では親しい三好氏は急速に衰退しており、逆に丹波では国人である赤井氏・波多野氏の攻勢にあって天田郡などの内藤氏の領土は蚕食されていった。 さらに畿内では当時、将軍足利義昭と織田信長が対立していたが、如安は丹波守護代内藤家として足利義昭を支持し、信長に敗れた義昭が京都を下向した後も織田氏に敵対する行動を取った。天正6年(1578年)、織田氏の家臣・明智光秀の攻撃に遭い八木城は落城し、所領を没収された(フロイスの文書によると如安はこのとき堺にいた足利義昭に随行していたという)。 その後、足利義昭が備後・鞆(現在の広島県福山市鞆町)に幕府を移すと、貞勝は出仕した。 天正13年(1585年)頃に小西行長に仕えるようになった。行長は如安を重用して重臣に取り立て、小西姓を名乗ることを許した。ちなみに小西氏は如安の外曽祖父にあたる内藤貞正の弟内藤久清に始まる家系であり、如安は行長より一世代下に当たる。この優遇は同族一門としての処遇の可能性もある。 文禄の役の際の明との和議交渉では使者となり、北京へ赴いており、この際の明・朝鮮の記録では如安を「小西飛(ソソビ、소서비)」(小西飛騨守の略)として表記している。 慶長5年(1600年)9月、関ヶ原の戦いで主君の行長は西軍の主力として戦って敗れ、斬首された。如安は同じキリシタンである肥前の大名・有馬晴信の手引きで平戸へ逃れ、その後加藤清正や前田利長の客将となった。前田氏の居城・金沢城には同じくキリシタンである高山右近がおり、ともに熱心に布教活動や教会の建設に取り組んだ。しかし慶長18年(1613年)、徳川家康からキリシタン追放令が出され、前田氏にも通達が及んだ。 翌慶長19年(1614年)9月24日、如安は高山右近や妹のジュリアと共に呂宋(今のフィリピン)のマニラへ追放された。到着先のマニラでは、総督以下住民の祝砲とともに迎えられるなど、手厚い歓迎を受けている。 マニラではイントラムロス近くに日本人キリシタン町サンミゲルを築き、12年後の寛永3年(1626年)、病死。77歳。現在はサンミゲル近くの聖ヴィンセント・ポール教会に終焉の地の記念の十字架が建っている。 如安が縁となり、八木城のあった船井郡八木町とマニラは姉妹都市となった。八木町合併後の南丹市も姉妹都市提携を継続している。
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