- 1 名前:セガール@雛見沢 投稿日: 2007/03/08(木) 18:14:51 ID:RtuNBJ/60
- 雛見沢まで@10km
セガール「ようやくか。」 歩き始めてから半日が経とうとしていた。
- 21 名前:東大好き 投稿日: 2007/03/08(木) 22:10:00 ID:RFCs7AAA0
- 魅音「よし!それじゃあ挑戦者のセガールが鬼だ!数える時間は30秒。その間はどこに逃げたか見ててもオーケー。じゃあいい?」
セガール「みー☆」 梨花「いい加減にしなさい・・・これは「警告」よ。」 セガール「ふ、ふぇぇえ〜〜、す、すいましぇ〜〜ん・・・」 沙都子「ほら梨花も黒梨花になってないで早く逃げますわよ!」 みんなは散った。 俺は脳内で数を数える。後ろを振り向かず、最も少ない時間で鬼から離れた奴が事実上の勝ち・・・! ・・・・・・・30秒!もう十分に離れた!俺は状況確認に振り向いた。
が、俺は状況が全く把握できなかった。 目の前の視界が何も映らない。 いや、映っていた。 それはセガールの黒装束だった。 圭一「う、うわぁぁぁぁぁぁ!!」 俺はあまりの突然の出来事に戸惑いを隠せなかった。 俺は校庭の端まで走ってきたぞ!30秒かけて!なのに・・・ (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 22 名前:東大好き 投稿日: 2007/03/09(金) 17:22:54 ID:Ix1jZtts0
- ここまでのあらすじ
雛身沢に引っ越してきたKと呼ばれる人物 仲間との日々を楽しく過ごしていたのだが ある祭りが行われようとしていた・・・・・ 楽しく仲間と縁日を回るK。 だが縁日の親父はあの男だった!
口先の魔術師VS最強のコック ついに激突!!!
- 23 名前:東大好き 投稿日: 2007/03/09(金) 20:01:44 ID:RtuNBJ/60
- セガール「お次はそこのお嬢ちゃんだ」
沙都子「ふふっ、そのまま向かってくるがいいですわ!!」 沙都子からセガールまでの距離は目測で50mほどだろうか。 かなりの速さでこちらに来たとしてもトラップを発動させることはできるだろう。 だが、セガールは1度、教室のトラップを攻略している。 しかし沙都子は確信していた。 今回のトラップは並ではないのだ。 山で実験を重ねて改良を加えたこのトラップなら、いける。 殺傷能力もまた、教室のそれと比ではないが、セガールなら死にはしないだろう。 セガール「行かせてもらおうか」 沙都子「どこからでもいいですわよ!」 二人の間に緊張が走る。
- 24 名前:東大好き 投稿日: 2007/03/09(金) 20:10:05 ID:RtuNBJ/60
- ……
……… …………来た!!! 尋常ではない速さだ。 沙都子「でも、この速さならいけますわ!!」 沙都子はわかっていたのかもしれない。 この男にはかなわないことを。それでも、正面から戦う。 この戦いを彼女自身は楽しんでいるのだ。
バシュッ!!バシュッ!!バシュッ!! 圧縮空気が開放され、勢いよく矢が撃ちだされる。 猟銃を改造して作れらたこのトラップは沙都子の作り出したトラップの中でも 群を抜いて威力の高いものであった。 撃ちだされた矢を目で追うのさえ困難である。 セガール「っ、ぐあぁぁっ!!!!」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 25 名前:東大好き 投稿日: 2007/03/09(金) 20:26:56 ID:RtuNBJ/60
- 沙都子「卑怯ですわよ!!!」
セガール「勝つためなら手段は選ばない、それが掟だろう?」 沙都子「確かにそうですわね。今回はわたくしの負けですわ。次は負けませんことよ?」 そうしてセガールは再び歩き始めた。 次の獲物を探して。 部活は続く。 その非情な掟のあるままに。 部活は続く。 最後の犠牲者が出るまで。
次の犠牲者ヨロ
- 26 名前:愛のVIP戦士 投稿日: 2007/03/09(金) 23:46:58 ID:RFCs7AAA0
- その頃魅音・・・
魅音「へぇ・・・やるねぇセガール。我が部の精鋭を二人も倒すとは」 魅音は校舎の屋根の上にいた。 魅音「だけど、おじさんはそう簡単にはやられないよっ!」 セガールを見下ろす魅音。
セガール「ふむ・・・次のターゲットが居ないな・・・」 校庭を見渡すセガール。レナと梨花ちゃんと魅音は見当たらない。 ちなみにレナと梨花ちゃんはトイレに行ってます。 セガール「よし、ここはセガールアイで星を見つけるか。」 説明しよう!セガールアイとは視界内をサーモ、X線、超音波で探索するっぽい目だ!
疲れた・・・続きよろorz
- 27 名前:東大好き 投稿日: 2009/04/03(金) 22:29:13 ID:BhbPlDPU0
- tesuto
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