- 1 名前:元 博子 投稿日: 2003/12/05(金) 10:15
- 無限回廊には、大阪の愛犬家殺人事件はありましたが、
埼玉のはないですね。これはホラー映画さながらのすごい事件です
- 18 名前:田口佐智子 投稿日: 2005/01/13(木) 22:40
- ゼロさん、書き込みありがとうございます。この、サイトは書き込み可能な事件の掲示板という性格のもので、私も冤罪を訴えるといよりは、裁判の構造そのもののおかしさ、立件の経過の不自然さを提起したい思いからの書き込みです。
事件の説明については、一般に知られている部分では、スレの4,5,6でdoneさんが書いておられます。 ヒステリックに一方通行でアピールするのであれば、支援のホームページを開設すればことたります。様々な御意見を聞きたと思い投稿させていただきました。 >警、検が志麻と司法取引をした結果、風間氏単独犯では 説明のつかない部分をむりやり風間さんに背負わせたという疑念を抱きます。 とありますが、司法取引というのは厳密に言えば日本にはありませんし その結果、どうして風間に罪を背負わせたことになるんでしょうか? 具体的にこうだからこうなると誰もが納得のいく説明が欲しいです。
の部分については、志麻氏が殺人、死体損壊に関与した部分の犯行を、風間氏に背負わせたのではないかという疑念を抱くのに十分な経過が公判で風間氏側から提示されています。ポーロックさんへ回答 と共に、御理解いただけるように整理してみます。すこしお時間をください。
- 19 名前:ポーロック 投稿日: 2005/01/13(木) 23:30
- >>18
山崎が以前にテレビで関根・風間両被告が「殺害の経緯」について証言しましたよね? 記憶しているところでは、硝酸ストリキニーネを栄養剤と偽って被害者に に飲ませたとある。それもカプセルに詰めて苦味が出ないように工夫している。 硝酸ストリキニーネの苦味は半端じゃないですよ。それを事前に知っていた。 それから山崎は被害者の苦しみようを具体的に証言している。被害者の一人の 症状から察するに、あれは硝酸ストリキニーネをやったから車のフロントガラス を割るようなことになったんですよ。
それから死体の処理についてですが、「絶対にバレないようにしてやる」との 決意みたいなものがなければ、ああいう形で解体するなど出来ないですよ。
これは山崎証言をベースとしていますが・・・ 「風間無罪論」を主張されるのであれば、それなりの武将なりが存在する。 それを示せばいいではないですか? それからゼロさんがおっしゃっているように日本の検察庁はアメリカ流の 司法取引には応じないと考えるのが自然ではないですか? もしあったのであれば法廷で問題にしてはいかがですか?
- 20 名前:ポーロック 投稿日: 2005/01/13(木) 23:31
- 「物証」に訂正。
- 21 名前:田口佐智子 投稿日: 2005/01/15(土) 00:09
- こんばんわ、田口です。ポーロック さん、テレビ出演の件、ありがとうございました。山崎=志麻氏の発言や供述には「それから山崎は被害者の苦しみようを具体的に証言している。」という部分や、文庫本の解体の現場が風呂場の外からでは角度からみえな位置の具体的描写があり、そこが単に死体遺棄の共犯にとどまるのか、わずか懲役三年で出所できたのはなぜなのかという疑問がででくるのです。志麻氏と警察、検察の取引は、角川文庫「愛犬家連続殺人」ても本人が詳細に書いています。当初は検察が服役しないで済むようにもちかけたこと、結局実刑になることで志麻氏がへそを負けたこと。懐柔で検察庁で、検事部屋のふたつ隣の部屋で事務官を見張りにして妻と情交したこと。
関根、風間両氏の一審中に新潮社から出版され、角川文庫の収録に加筆されたとのことですが、巻末の検察との取引部分が加筆されたのではないでしょうか。新潮社版はタイトルが「共犯者」だったと思います。加筆部分確認のため新潮社版を古書店、ネットでさがしています。 志麻と検察とのとリ引きについては、一審、高裁とも争点となっているようです 。風間さん本人より、1月6日にはじめて連絡があり、角川文庫の検察との取引状況の露骨さ、さらに原審で「関根ら」という言い方で共犯が特定されていない部分かさした証拠もなしに風間氏に帰せられた裁判の構造に強い違和感をもって資料を検索しはじめたところです。関根氏の裁判で信用できないとされた関根証言が風間氏有罪の認定根拠です。私の視座は有罪を認定した証拠構造の脆弱さにあり、この点についても裁判の資料を見たいのですが、志麻、関根、風間氏、三者の裁判が別別におこなわれており、それぞれの主張、供述の変遷などのが資料がまだ入手できていません。また、この事件について、風間さんと面会している方が、私の昨年11月に開設したページのメールから連絡を下さるまで、冤罪の可能性についても認識していませんでした。現在情報収集中ですのて、しばらくお時間をください。また情報をお待ちしています。
リキさん、傍聴しておられるのですか??? もしできましたら、情報をおよせください。
- 22 名前:田口佐智子 投稿日: 2005/01/15(土) 00:31
- ごめんなさい、へそを負けたは誤植。へそを曲げた(大笑)。それからポーロックさん、単なる「工作」の類ではありませんよ。現在2審の終盤。いまさら工作をしても何にもなりません。
支援者を集めて集会をやっても判決には実はあまり関係がない、署名を集めれば無罪になるというものでもない。それどころか、きちんとした証拠を提示しても無視されてしまうのが現実。 物証の提示、「風間はシロである、本件には関与していないというのであれば、明確な証拠を 示せばいい。」とのことですが、挙証責任は検察にあります。検察が物証を提示できず、刑の軽減や責任逃れをしている「共犯者とされる者」証言や元夫婦であったという立場で死刑判決を出していることがもんだいなのです。刑事司法の原則は疑わしきは被告の利益、きちんとした立証をする義務があるのは検察の側です。
- 23 名前:ポーロック 投稿日: 2005/01/15(土) 01:30
- >>21
あの事件では、被害者の遺留品の一部が関根・風間両被告の逮捕の 発端になっている。 念のために 法医にいる同期に話を聞いたが、やはり相当な決意がなければ ああいうような形での死体の処理はできないと言っていました。
検察側の示している物証が一部脆弱な部分があるとは思いますけど。 とりあえずキーワードは「硝酸ストリキニーネ」ではないですか?
いずれにせよ「真実」が明らかになればいい。私は事件の真実が何で あったのかのみが重要であると考えており、どちらに有利なことも 言えない。
- 24 名前:田口佐智子 投稿日: 2005/01/16(日) 02:29
- ごめんなさい。再三訂正しますが、書き込みNQ13「風間氏単独犯では説明のつかない部分をむりやり風間さんに背負わせたという疑念を抱きます。」は「関根氏単独犯」の誤りです。結果として引用した17、18も誤りとなっています。重ねてお詫びします。申し訳ありません。
まずは、ここまでの反論をさせていただきます。ボーロックさんに対しての反論、攻撃ではなく、警察、検察の立件過程および一審の判決の不備に対する反論です。
15名前: ポーロック 投稿日: 2005/01/12(水) 04:26 >山崎が検察側と取引したというハードエビデンスはない。 先に述べましたように山崎自身が著作で取引の経過を詳細に書いており法廷で証言もしています。岩橋検事(文庫本では岩本になっている)も一審で認めたという情報あり。何回公判か調べます。
.>関根らがトラブルから硝酸ストリキニーネをカプセルに詰め込んで 「栄養剤」と偽って被害者に飲ませて殺害した。
これは検察主張と一審の認定にすぎません。この「関根ら」は一審の判決の事実認定に多用されており、風間氏の判決文であるにもかかわらす、被告人両名が43箇所、被告人らが19箇所。対して「関根ら」という風間さんと特定できない認定が59箇所もあります。詳細に検討すると山崎=志麻氏に対してのものも風間さんに対してのものが混在している。しかも、関根氏に対しての立証しか出来ていないのに使用されている。およそ人間一人の生死を分ける判決としてはあまりにも杜撰といわざるをえない。関根がやったことは間違いないが、「ら」は誰なのか? 風間さんだと認定できる根拠がないことが、曖昧な「関根ら」という言い回しになっている。一審判決は証拠を提示しない、随所につじつまの合わないという、欠陥のある事実認定をしてる。事実と相違する認定だから控訴したのです。
>そして死体を風呂場でバラバラにして更に焼いている。それを山崎が手伝ったということではないですか?
>ああいう形で人間の体を「解体」するなんて相当な時間と体力が必要。
そのとおり。しかし、それが風間さんの関与を証明することにはならない。
>風間や関根には明確な動機があった。
川崎事件の隠蔽は関根の動機であっても、風間さんの動機にはならない。どの事件の、どの動機が明確なのか。風間さんの犯行動機を支えているのは自らを従犯と位置づけて責任のがれをはかった関根の供述。
>そして一審で死刑判決が出たのは「死に値する罪を犯した」からに他ならないからではないですか?
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 25 名前:田口佐智子 投稿日: 2005/01/16(日) 02:32
- 9ポーロック 投稿日: 2005/01/13(木) 23:30
>硝酸ストリキニーネの苦味は半端じゃないですよ。それを事前に知っていた。
誰が???関根氏は知っていた、しかしそれが風間さんの殺害の証明にはならないでしょう。
>それから山崎は被害者の苦しみようを具体的に証言している。
しかしそれが風間さんの殺害の証明にはならないでしょう。山崎=志麻氏は公判で風間さんの無実を真摯に証言しています。
>それから死体の処理についてですが、「絶対にバレないようにしてやる」との決意みたいなものがなければ、ああいう形で解体するなど出来ないですよ。
そのとおり、関根氏は絶対にバレないようにしてやる」との決意で解体した。志麻氏の文庫本著作でも書かれている。しかし、これも風間さんの殺害の証明にはならないでしょう。 23名前: ポーロック 投稿日: 2005/01/15(土) 01:30 >あの事件では、被害者の遺留品の一部が関根・風間両被告の逮捕の 発端になっている。
これも実は奇妙な話。遺体の処理に念には念を入れた関根氏が遺留品に無頓着だったのか???冤罪事件では警察の欲しいものがひょっこり出てくるんだよね(大笑)遠藤さんのロレックスは志麻さんが手元においていたという話もあるし、検事室で女を抱いた直後に解体に使用した庖丁が志麻さんが捨てたという場所から出てくるんだけど、1年以上雨風に晒されてたのに錆びてないとかね。こういうのを「工作」という。
>検察側の示している物証が一部脆弱な部分があるとは思いますけど。
この事件、実は検察側には上記の様な怪しい物証しかない。関根氏の犯行を支えているのは志麻氏の供述と怪しい「物証」。風間さんの関与を支えているのは関根氏の供述と証言。この証拠構造の脆弱さが問題だと思って書き込みをした次第です。具体的な立証は量的にも膨大になると思うので、このスレでは不適切だと思うのでいずれホームページを開設しようと思います。 ゼロさんのアドバス参考になりました。開設したらお知らせします。
- 26 名前:ポーロック 投稿日: 2005/02/04(金) 05:39:35
- 被告は「イヌの安楽死」を目的として、知り合いの獣医師から
硝酸ストリキニーネをを入手したんですよね?
これは常識なのですが、安楽死は恐怖を感じることなく 動物が意識を失い、苦痛を伴わずに心臓と呼吸が停止し、かつ脳の電気的な 活動が消えるようにというのが原則です。
そして人間から見て残酷さが少ないというのも必須条件ですよ。
そういう意味からも硝酸ストリキニーネを単独で使用するなど論外です。
渡した獣医師の名前は把握していますが、両被告と獣医師は事件に何らかの 形で関与している可能性があるように私には思えてならない。 確証はありませんが・・・
- 28 名前:boro 投稿日: 2011/10/04(火) 21:08:49
- 不適切なレスひとつ削除しました。
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