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ちょっと掲示板とか立ててみたりしました(管理中止中)

1  走り幅跳び 記録向上のためには?  (書き込み数 : 235)

1中一   :2010/10/28(木) 19:22:37  
SOURTHERNさん!
来てみましたよ!

早速ですが、助走距離はどうやって決めるんですか?
229マイケル   :2011/09/18(日) 00:47:08  
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230マイケル   :2011/09/18(日) 00:48:26  
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(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
231マイケル   :2011/09/18(日) 00:50:35  
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(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
232マイケル   :2011/09/18(日) 00:52:07  
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(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
233マイケル   :2011/09/18(日) 00:54:09  
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(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
234名無しさん   :2011/10/13(木) 21:46:35  
私も走り幅跳びをしています。記録は4m97が最高です。足は13秒切ってないですが、5m台にいきたくて、今悩んでいます。私は、上体をまっすぐして足の回転を早く、あとは最後まで体力がなくならないように、筋トレ、腹筋、背筋をすることだと、おもいます。全部はむづかしいですが、できるには努力jが必要なので頑張って下さい。
235名無しさん   :2011/11/19(土) 20:15:47  
僕はハードルを少し専門的にやったら、自己ベストが80センチくらい伸びました。
ハードルの練習は走幅跳に役立つんでしょうか?
名前
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2  110mH  (書き込み数 : 5)

1ハードル初心者   :2011/05/09(月) 20:38:16  
高校生の高さの110mHを
まったく未経験で始めるのですが
まずどういうことから
練習していけばいいと思いますか?
解答お願いします><
2管理人 ◆Db6tAs5YtE   :2011/05/09(月) 22:35:43  
とにもかくにも、まずはやってみるところからでしょう。

5〜6台ほど置いて、跳んでみたらいいと思います。
3ハードル初心者   :2011/05/12(木) 19:09:30  
こんばんわ
試しに跳んでみました!
5歩跳びを数本してから
3歩跳びをしてみましたが
一台目をクリアして
二台目に行こうとすると
ギリギリ跳べて減速しまくりで
次に行けません・・・

ひたすらに跳んでいけば克服できるのでしょうか?
それともちょっとしたコツ
意識などがあるのですか?
4管理人 ◆Db6tAs5YtE   :2011/05/12(木) 23:42:01  
正規の規格だと、練習ではきついかもしれませんね。

土トラックであれば、インターバルは50cmほど、
高さはJr.ハードルくらいにしたほうがちょうどいいかもしれません。
オールウェザーでも、インターバルは一足長程度短くてもいいでしょう。

そうはいっても、2台しか跳べないとなると、
技術はもとより基礎体力面でも底上げが必要だと思います。
市販の本などを参考に、網羅的なトレーニングメニューを組み、
基本練習をしっかりとこなしてください。
5ahah   :2011/09/30(金) 18:43:03  
ハードルを飛ぶと言うよりもまたぐと言うイメージで
参考記録
中1:18秒
中2:16秒
中3:15秒
高1:14.86
高2:14.67
高3現在のベストで14.48です。
名前
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3  運営終了のお知らせ  (書き込み数 : 3)

1管理人 ◆Db6tAs5YtE   :2011/09/07(水) 22:52:04  
本掲示板について、真に勝手ながらブログと共に管理・運営を中止することにいたしました。
いままでご利用下さり、ありがとうございました。

この掲示板については、これまでたくさんの方の意見等が蓄積されて、なお価値があると思いますので、
しばらくはこのまま残しておくつもりですが、広告やらで荒れるようでしたら、改めて対処するということにします。

一応書き込みも可能な状態にしておきますが、管理人が書きこむということは、当面想定していませんので、よろしくお願いします。
2マイケル   :2011/09/18(日) 00:57:53  
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3中2   :2011/09/18(日) 10:46:52  
一応、一年ほどおせわになったので、ここでお礼を言わせていただきます。
・一年ほどですが、ありがとうございました。幅跳びのドリルや、技術論などとても参考になりました。
 まだまだ未熟者な僕ですが、日々、実力向上に努めていきます!
 有り難うございました!
名前
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4  投擲(やり投げ)のブロックの練習について。  (書き込み数 : 7)

1カワチ   :2011/09/06(火) 21:58:06  
初めまして!サイトとても重宝しています!
特にペンを机に当てるというのとても分かりやすく、よく授業中もイメトレしてます(笑)

ブロックについて、このサイトで原理はとてもよく分かったのですが練習方法とかはないでしょうか?
自分で意識して投げているのですが、それだけでいずれできるようになるのでしょうか?

もし、練習方法などあれば教えていただきたいです!
2カワチ   :2011/09/06(火) 22:07:44  
あ、ベストは49mほどです。(練習でもたまにしか出ません…)
ブロックはほとんどできていないと思うので、ブロックを完全に覚えて記録を伸ばしたいです。
3管理人 ◆Db6tAs5YtE   :2011/09/07(水) 02:42:37  
>>2 カワチさん

ヤリのブロックに関しては、以下に私の体験談みたいなものを含めてちょっと言及してます。
ttp://juathlete.exblog.jp/9885605/
要するに、うまい人のをマネしろってだけですけれども。

私自身、やり投げの記録がショボイのですが、
理論云々を抜きにした、うまい人のマネというのも、結構大事だと思います。
軽い助走からスタートして、少しずつ動きに理論付けをしていけばいいかな、と思います。
4カワチ   :2011/09/07(水) 21:52:41  
記事拝見させていただきました。
今日の練習でさっそく試してみました。
確かにゆっくりな短助走でベストに近い投擲ができました!

しかし、全助走になるとゆっくりやっても崩れてしまいます。
これは練習でできるようになるのでしょうか?
筋トレなど衝撃に耐える体作りをしたほうがいいのでしょうか?
5管理人 ◆Db6tAs5YtE   :2011/09/07(水) 22:49:09  
やり投げのブロック技術は、とんでもない負荷がかかる動きですので、
衝撃に耐える体づくりは必須だと思います。

この「真似る」という発想は、目指すべき形をひとまず作ってしまって、
少しづつ真の正しい動きを目指していくというものですから、
MAXの動きでできないのは当然のことでもあります。

言い換えると、原理を頭だけではなく、体で理解するというのが目的ですね。
これを実践でも使えるようにするとなると、技術に耐えうる体は作らねばなりません。
ただ、投込だけでも必要な体力は養えると思います。
それ以上に記録を狙うのであれば、やり投げ専用の体力トレーニングが必須となりましょう。
その点に関しては、私も深く検討しておりませんので、アドバイスには限界があります。

とりあえず体で、感覚で理解できることは大事だと思ったので、先の「真似る」というアドバイスをしました。
この先については、どうぞ、カワチさん自身で探求を続けてください。活躍を期待します。
6カワチ   :2011/09/09(金) 21:08:23  
いろいろありがとうございます!!!
今は大会が近いので、ブロックを意識しながらたくさん投げ込んでいきたいと思います!!

このブログ閉鎖するのとても悲しいです。
最近見つけたばっかなので、とても寂しいですが
誠に勝手ながら、少しでも早く戻ってくることを祈ってます。

ありがとうございました!
7マイケル   :2011/09/18(日) 00:55:58  
頑張れカワチzrdgzdrzdrhtdxdtxtdxrxdhtdxhtdxrdzdrzdr
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サンキュー
名前
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5  足を外側に向ける意味  (書き込み数 : 3)

1ジョン   :2011/09/02(金) 01:08:03  
はじめまして。
中学入学から陸上を始め、
今高校1年生で陸上競技(110mH専門)をしています
今年の世界陸上の110mhを録画しスロー再生で見ていたのですが
中国の劉翔選手がスタートしてから足を外側に向けて走っていたのです。
(踏み切りの時も足を外に向けて踏み切っていました)
自分はそんなことまったく気にせず走っていたのですが、
やはり一流選手がやっているからにはやったほうがいいのでしょうか?
そのほうがスピードに乗りやすいのでしょうか?
2管理人 ◆Db6tAs5YtE   :2011/09/04(日) 21:26:06  
>>1 ジョンさん
私も劉翔選手の走りを確認してみましたが、
「足を外側にむけて走っている」のかどうか、よくわかりませんでした。

同じ事を指すかどうかわかりませんが、スタート直後に関しては、足を真後ろではなく、
じゃっかん斜め後方にキックするほうがよい、という研究結果はあるようです。
そのことを指しているとしたら、それ自体は真似をしても良いと思います。
ただ、何事も人によって向き・不向きがありますから、
感覚的にあわない、と思ったら、無理に導入する必要はないです。
3ジョン   :2011/09/06(火) 00:22:33  
>>2 管理人様
お返事ありがとうございます
スタート直後は足を若干斜め後方にキックという意識で
スタブロ練習してみようと思います

本当にありがとうございます
名前
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6  腰を乗せる、腰を入れる  (書き込み数 : 5)

1シルバー   :2011/04/19(火) 15:08:23  
ハードルをやっている者ですが、自分の走りを見ると腰が入っていない様子です

故に、踏み切りはワンテンポ遅いわ、着地は走りにつなげていないわ、そんな感じです。
踏み切りがそもそもハードルに近く(7歩目くらい)、走力もないです(100m、12秒くらい)。


腰の入れ方、踏み切り、着地時の姿勢

のポイントを教えて欲しいです

どなたでも構いません!!
宜しくお願いします!!
2管理人 ◆Db6tAs5YtE   :2011/04/20(水) 08:35:20  
私はあまりハードルは得意ではありませんでしたけれども…

「腰が入らない」という点については、私のブログで意見を紹介したことがあります。
ttp://juathlete.exblog.jp/11811749/

ウダウダと長い記事ですが、要点は、「そんなに前傾しなくていいんじゃない?」ということにあります。
参考になれば幸いです。
3シルバー   :2011/04/20(水) 13:43:35  
>>管理人様


お返事ありがとうございます!!


私も同じ意見で、ディップはあまりかけなくても良いと思っていますが、
そもそものただの走りから腰が落ちている感覚です

上手く、体の真下に接地が出来ていない感じです



元の走りが悪い分、ハードリングも悪い状態です

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
4管理人 ◆Db6tAs5YtE   :2011/04/23(土) 00:16:30  
重心を捉えた走りができていないのだろうと思います。
私は、それに対しては負荷走を勧めていますが、
走力もまだ高める必要がるでしょうし、走り自体の問題だというなら、
スプリントトレーニングを全般的にしっかりやるべきでしょうね。

身体の真下に接地っていうのは、色々と語弊があるんですよね・・・(物理的に真下につけるはずがない)。
そういうイメージよりは、しっかり重心を捉えていくというイメージだけで良い気がします。
名前
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7  大腰筋等のトレーニングについて  (書き込み数 : 8)

1ksyk   :2011/05/16(月) 15:39:09  
いつも参考にさせていただいています。

大腰筋の技術論を読ませていただきました。
私はハードルを専門に陸上競技を行っているのですが、最近はただ走るだけではなくて、意味を持ってトレーニングを積みたいと考え、
色々模索している段階です。

個人的にですが、私も過度な走り込みは必要無いと考えております。
先月号ですか、月陸で某有名大学選手が前世界記録保持者の劉翔選手と合同トレーニングを行った時の感想等を書いていましたが、
そこには気になる一文が。「量は少ないが、1つずつのトレーニングの質が高く、筋肉痛になる(なりそうだ)」と。

さて、本題に入ります。私は他の選手に比べたら筋力も少ないですし、走力もありません。
怪我には最善の気を遣い、量より質のトレーニングを積みたいのですが、大学の環境があまり良くありません。


週2〜3回トラックでスパイクを履いて走れますが、それ以外は土やコンクリート、校内です。

今現在、大腰筋(腸腰筋)に注目して鍛えている最中ですが、もっとインナーマッスルやら他の筋群等鍛えたいと考えております。

大学は他大学に比べて坂が以上に多いです。坂を使った負荷走など、何かあれば一緒に考えて欲しいですが・・・。
2管理人 ◆Db6tAs5YtE   :2011/05/16(月) 23:30:11  
意味をもってトレーニングをすれば、質の向上につながる、というのは私も賛成するところです。
それは意識の高さど同義なのかもしれませんが、向上心を持ち続けることで体現できるところかと思います。

さて、大腰筋がなんたらかんたらと私も書きましたけれども、それ以上のことはいかんせん勉強不足です。
また、坂を使ったトレーニングについても、私が記事にしたところでだいたい思うところは書いてしまっています。
坂については、もうご覧頂いたかもしれませんが、以下の記事ですね。
ttp://juathlete.exblog.jp/13105127/

記事に関するものや、その他あるいは坂を使ったトレーニング方法について、意見や疑問がありましたら、
それに対して、私個人が考えるところの感想や意見を述べる、という程度のことであれば、力になれるかもしれません。
3ksyk   :2011/05/17(火) 13:53:32  
>>2
お返事ありがとうございます


大学の悪いところは土だと言うところだけなんですよね…

ハードルはミニからソフト、その他色々各10台ずつありますし、

ゴムチューブにメディシンなどトレーニングの幅を増やせるアイテムも多いです


話を戻します

腸腰筋(大腰筋)についてですけど、腸腰筋をハードルまたぎで鍛えているのですが、これは果たして有効なのでしょうか!?

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
4管理人 ◆Db6tAs5YtE   :2011/05/18(水) 22:44:34  
ハードルまたぎが大腰筋をピンポイントで鍛えるかと言われると、
そこはちょっとわからないですね。

大腰筋は股関節の動作に常に関わるもののようですから、
ハードルまたぎでも伸縮しているのかな、とは思いますが。


筋肉の個別的な機能については、私も詳しく勉強したわけではないので、
なんともいえませんが、
一般的なことしか言えませんけど、特定の筋肉だけ鍛えるというのは、
運動のバランスから考えて得策だとは思えませんね。

どうなんでしょうね。


(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
5ksyk   :2011/05/20(金) 16:40:01  
>>4
管理人様ありがとうございます!!


ここ2ヵ月程、ハードルドリルをアップの一環として練習日は毎日やっていたのですが、確かに動的な意味での可動域は広がったように思います



ただ、その広がった可動域を実際に上手くハードルに結びつけていられていないのも現状です



ある箇所ばかりを鍛えても意味がないように感じてきました…

やはり、ハードルだけでなく、走というのは連動しているので、他の部分も鍛えなければならないのですね
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
6管理人 ◆Db6tAs5YtE   :2011/05/24(火) 18:40:43  
>>100mを走るときと比べて腸腰筋を使いそうですが、どうなんでしょうかね?
これは実際に測定等してみない限りわからないですね。
見た目は股関節周辺をより大きく使っているし、跳躍もあるので、使ってそうなイメージは確かにしますが。

下半身のストレングスが求められるのは、当然のことと思います。
名前
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8  週三回の練習メニューについて  (書き込み数 : 10)

1らうん   :2010/12/20(月) 10:31:39  
はじめまして
大学で陸上競技(短距離・ハードル)をやっています。
この冬からブロック長になりメニューをつくることになりました。

通常のメニュー作りについては多少の知識は持っているつもりですが、医学部の陸上部ということもあり練習日が週に三日しかありません。普通の大学の陸上サークルのような感じで先輩たちを見てもなかなか高校時代のベストを越えることのできる人がいないのが現状です。
かくゆう自分もトッパーで高校のころのベストが15秒台中盤、今シーズンのベストが16秒7という有り様です。

そこで、練習日が少ない場合、高校や普通の大学の練習と比べメニュー作りの際に意識するポイントなどはないでしょうか?

メンバー全員が四継もマイルも走る前提でやっています。
練習は冬以外はすべて普通の競技場(トラックはやわらかく負担は少ないです)
冬は三回のうち平日二回が近くの公園(70mほどの坂あり)、土曜のみ競技場です。
このような環境でより効率的に練習すらために意識する点があればおしえてください。


このブログは高校時代から参考にさせていただいています。
これからも更新頑張ってください。
長文失礼しました。
4らうん   :2010/12/22(水) 00:10:49  
返信ありがとうございます。
2〜3日サイクルの練習をぶつぎりでやっても良くない、というのが丁度自分のひっかかってる部分だったようでとても納得できました。

これからはそのようにメニューを組んでみたいと思うのですが、1つ興味本位で質問させてください。
これは必要な要素をぶつ切りで行うとして、それぞれの練習強度を上げてもダメなのでしょうか?

例えば、短距離に必要な練習(要素)を(話を簡単にするために)「スピード練習」「筋持久力練習」「技術練習」の3つだけとします。
普通の2〜3日サイクルなら水曜に「筋持久力練習」をポイント練習として設定した場合、月曜と火曜に他の2つを、水曜日よりも軽めの練習(負荷の少ない練習)として取り入れると思います。

管理人さんのお話は
一日のなかでこれら3つの要素をできるだけ取り入れてなおかつ負荷も上げる、ということですよね?

では仮に(月木土の週3回練習において)
月曜に「スピード練習」をポイント練として負荷の大きい練習で。
木曜に「筋持久力練習」を同じように負荷の大きい練習で。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
5管理人 ◆Db6tAs5YtE   :2010/12/22(水) 01:36:53  
なるほど、面白いですね。そういったスタイルもありえると思います。
しかし私は先に書いたように、一回の練習で一つに絞るよりは、複数の要素を追求すべきだと思います。

その理由について、本来なら、らうんさんが呈示した例に沿った説明をすべきでしょうが、
もう少しイメージしやすい例に代えさせてください。
それは、ウエイトトレーニングのみに焦点を当てての説明です。

いま、(短距離選手が、とかではなく一般的に)全身の筋力向上を目指し、
ベンチプレス・デッドリフト・スクワットの三種目を実施するとします。
練習頻度の高い選手は、たとえば次のように行うでしょう。
月:ベンチプレス
火:スクワット
水:デッドリフト
木:休み
金:ベンチプレス・スクワット
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
6らうん   :2010/12/23(木) 00:09:29  
なるほど!
「各要素ごとの練習間隔」ですか、考えたこともありませんでした・・・

陸上の練習の場合はウエイトと比べていくつかの要素を同時に補うトレーニングも多いですから、やはり具体的なメニューで考える必要がありそうですね。
ただ「各要素ごとの練習感覚」という発想があるか無いかでできるメニューもそこであがる成果も全然違ってきそうです。

大変参考になりました。
また何かあったら質問させて頂くと思いますが、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
7管理人 ◆Db6tAs5YtE   :2010/12/23(木) 21:41:26  
>>上の練習の場合はウエイトと比べていくつかの要素を同時に補うトレーニングも多いですから、
>>やはり具体的なメニューで考える必要がありそうですね。

まさにその通りです。私の考えていたところもその点にありました。
なにかありましたら、またどうぞ。
練習頑張ってください。
8トリ   :2011/08/30(火) 23:59:39  
こんにちは 

らうんさんとは別人なのですが、同じような練習環境にいるトリです。

この春に、投擲志望・未経験の一回生が入部してきたのですが、現役の投擲選手が一人しかおらず、その人も実習の影響でなかなか来れず、月二回程度しか部活に来れないという状況で、メニュー等に困っています。

実際メニューは、短距離専門の僕が坂ダッシュ・メディシンなんかを中心に適当に立てている状況なのですが、せっかく入部してくれたのですし、どうにか記録を出さしてあげたいです。

なので、メニューに関するアドバイスや、お勧めの本・サイトがあれば、是非とも教えていただきたいです。

因みに、練習環境は大学近くの、一周450mのジョギングコース・芝生広場付きの公園(ジョギングコースは坂になってて、登りと下りがあります。)

週に一回くらい競技場に行きます。
9管理人 ◆Db6tAs5YtE   :2011/09/01(木) 03:46:44  
未経験ながら投擲、というのは、なにか惹かれるものでもあったんでしょうかね。
(長距離ならばジョギングからの延長線ということもあるでしょうが・・・)

投擲について、最近の本やサイトなどはフォローしていないので、
なんともアドバイスを申し上げられません。

ので、練習に関して簡単に意見を。

まず、基本的な短距離の練習には参加させると良いと思います。
150m以上の長い距離の走り込みは不要でしょうが、
スタートダッシュや100m程度までの全力走は投擲に要する体力につながるものがありますし、
短距離フォームの習得は、体の使い方の巧緻性向上に役立ち、投擲のフォームにとっても参考になります。

筋トレについては、さしあたりベンチプレス、スクワット、クリーンまたはスナッチの、
基本3種目について、正しいフォームを習得させて、重視してやるようにすると良いと思います。
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10トリ   :2011/09/01(木) 14:53:30  
回答ありがとうございます。

高校時代は特になにもしてなかったようですが、中学まで野球をしていたらしくその流れみたいです。


とりあえず、当面は坂ダッシュや、メディシンボール、練習場所近くのウェイトルームの使用などを中心にして、メニューを組んでみようかと思います。

また、機会を作って本学の方たちとも一緒に練習させていこうと思います。
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9  日本長距離界のこれからについて  (書き込み数 : 3)

1ノビー田中   :2011/08/28(日) 16:18:47  
少し長い文ですが、自分の意見を書いた文章に、意見をいただきたいと思ったので載せます。もし、この掲示板に不適切な内容だと判断されたのなら、削除お願いします。意見・反論ある方は自由に言っていただけると嬉しいです。↓


まだ世界陸上は2日目ですが、初日で一番インパクトがあったのは、女子マラソン、女子10000でケニア勢が1、2、3位を独占したこと。

今までの世界大会では、特に10000mでは、エチオピア勢が優位な立場にありました。

今までは、エチオピアの方が、トレーニング環境・トレーニングの質において高いものを持っていたため、競技における優位性が保たれていたのだと思いますが、今回の結果を受け、ケニアでもようやく、欧米や日本から伝わってきた科学的トレーニングが広く確立されてきたのではないかなと感じました。

日本人がそれに対して、今後どうたちうちしていくのかというと、残念ながら、今のところ光は見えないと言っても過言ではありません。僕自身が競技をしているときに痛感したことなのですが、陸上は本当にポテンシャルのスポーツですから。

黒人の長距離選手のすごいところは、骨格と筋肉の質・つき方が走るのに適したものであり、持久力とスピードをどちらも高いレベルで兼ね備えていること。

ネグロイド系の人々は、他の人種に比べて骨盤が自然に前斜しており、それが走行してるときの推進力を高めます。そして、足の構造も、膝下が細くて長く、太ももの周りと臀部の筋肉が太くてしっかりしていて、まさに、走るために生まれてきたような身体です。速いスピードでの走行を、長い時間継続することに、とても適しています。

そういう優れたポテンシャル持つ黒人に、日本人が今後長距離種目で勝つためには、短距離がものすごく速い長距離選手をなんとかして育成するしかないと思います。

瞬発筋である速筋と、持久筋である遅筋は、相反する部分が多く、なかなかどちらも高いレベルでは両立しえないというのが一般の常識ですが、それをどちらも極限まで高めるためのトレーニングもずっと研究はされ続けており、もしそれが日本でいち早く確立された上で有望な人材がそれに取り組めば、世界に食い込むことも可能なんじゃないかなと思います。

男子10000mの世界記録保持者のエチオピアのベケレ選手は、100mを10秒台で走ることができます。10000mのラスト400mを、52秒でカバーしたりします。

世界に勝つためには、そういう絶対的なスピードが必要なんです。

いくら長距離やマラソンが国内で速くても、そういうレベルのスピードがないと、世界の舞台に出た時に全く話にならないんです。
だから、大学入りたての、まだ年齢的にスピードが育てれる時期に20キロも走らせる箱根駅伝は、世界に通用する人材を育てるという視点から見れば、ものすごくマイナスだと思います。

あの大会はものすごく面白いし僕も好きなので、目指す人が多いのは理解できるし、それを最大の目標に置くこと自体は自由ですが、本気で個人で世界を狙う気がある人は、出るべきではないと思います。

今後長距離の指導者は、100mを11秒切りながら長距離を走れる人材を育成することにのみ集中すべきだと思います。
現実的に難しいことなので、中々うまくはいかないでしょう。一時的には、マラソンや駅伝、長距離界の平均レベルは少し下がってしまい、衰退する部分も出てくるかもしれません。

ただ全国的にそういう意識を持った取り組みがなされていければ、いずれ、色んな今までにないトレーニングの組み立て方が確立されていくでしょうし、そういうトレーニングの方向性にマッチした人材っていうのは、必ず現れてくると思います。

とにかく、世界で闘えるスピードをつける前からやたら長い距離を走らせて、少しはあったかもしれない可能性を摘んで、国内レベルの選手ばかりを量産するのは辞めていただきたい。

現状の駅伝人気、マラソン人気に乗っからないとやっていけないのもわかりますが、このままだとさらにレベルが世界と離れて、日本の長距離界自体が終わってしまう。そうならないように、日本全国の指導者が今までのやり方を考え直す時期を迎えているのではないかと思います。

長々と書きましたが、僕も経験則で言ってるだけなので、正しいかはわかりません。
ただ、せっかく陸上に捧げて一生懸命やってるのなら、本気で世界一になるための方法を皆で考えていきましょうという一意見でした。

駄文・長文失礼しました。ご意見待ってます。
2ノビー田中   :2011/08/28(日) 16:34:17  
補足します。「100mを11秒切りながら」のくだりは、男子選手の場合のことです。
3管理人 ◆Db6tAs5YtE   :2011/08/30(火) 02:04:38  
最近では好んで議論されるテーマですね。

私自身、中長距離に関しては、1500mで4分前半すら出せないヘボランナーですので、
短距離が強い選手の育成、という方針については、私はなんともわかりませんけれども、
駅伝とトラックの両立が不可能なのではないか、という点については、一定の共感を覚えます。

しかしながら、企業のコストとベネフィットのバランスや、大学の学生獲得戦略からすれば、
駅伝重視は当然だと思います。
今は、駅伝を走りながらも、トラックの人気を高める努力を、
選手自身やそのサポーターが地道に積み重ねていくしかないのではないかと思います。
トラックの強い選手の宣伝効果を高め、学生獲得に貢献する環境づくりですね。

残念ながら、私の感じるところでは、駅伝・マラソンと、トラック&フィールドは、日本では別競技扱いです。
駅伝でいくら活躍しても、トラック&フィールドに目がいくとはいえません。
そこで、駅伝を手掛けつつも、トラック&フィールドを盛り上げていく必要があります。
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10  100mで差がつく区間  (書き込み数 : 6)

1uenishi   :2011/06/19(日) 16:01:13  
はじめましてよく見させていただいております。うえにしと申します。
100mを11”55→20くらいまで
なんとか持って行きたいのですが、悩んでおります。

飛び出しはいいのですが、20m〜50mの区間で引き離されてしまいます。
改善がストライドくらいしか思いつかないです。
ストライドをどうにかして、50mなら25〜26歩、100mなら48〜49歩くらいで
走りたいのですが、ピッチ意識で走らないとどうしてもタイムが悪くなってしまいます。

地面をとらえるとか重心の移動とかがよくわからず、身体意識でなにか良い方法がありましたら
アドバイスお願いできませんでしょうか??

今週は
いろんな選手を長年見てきて、速い人はスタート時に膝が内にねじり込まれる様に
見えるのでそうなるよう考えて骨盤の回転が自然に起きる意識を探しています。
欽ちゃん走りのように腕を真横振りにすると骨盤がねじれて、膝は内向きに上がってきます。
これを試すと形はいいのですが、タイムはやはり落ちます・・・

高校時は11”96(+1.6) 
現在30歳
ベストは昨年6月11”39(+1.5)か、8月11”55(−2.6)
最新は11”55(±0)
映像
6/11(土)50m
ttp://blogs.yahoo.co.jp/uenishi_10sec/archive/2011/06/11
6/12(日)100m
ttp://blogs.yahoo.co.jp/uenishi_10sec/archive/2011/6/12?m=lc
2管理人 ◆Db6tAs5YtE   :2011/06/19(日) 23:59:51  
こんにちは。

最初に、ビデオについては残念ながら私はうまく視聴できませんでした。
競技会のものは、どの選手かが判別つかず(3レーンの選手でしょうか?)、路上のものは視聴不可です。
そこで、今回は投稿文の内容について、感じておられる課題に関し、私の意見を付するに止めようと思います。


投稿文からしますと、

A.100mのうち20〜50mの区間の走り方
B.Aと関連してストライドを広げることに関して
C.重心移動に関して
D.スタート時の膝のねじり込みについて

といったところが、課題ということでしょうか。
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3uenishi   :2011/06/20(月) 18:53:33  
コメントありがとうございます。
すみません路上のものは非公開でした。公開にしました。
試合は3レーンのでかいやつです。

Aこれからよんでみます
Bそうですね。1歩目からストライド走で行きたいのですが、
うまい押し方が見つからずタイムが落ちるのでピッチに頼っている感じです。
Cこれもこれからよんでみます
D膝をねじりこんでいるのは結果で骨盤が内旋した結果膝が内にねじりこむのだと思っています。
日本選手権の100m決勝のほとんど、ボルト、パウエル、グリーン、ゲイ、ガトリン
大阪の身近な速い人(特に、あまり練習せんでも11”0付近の人)はほぼ全員に共通しているので、
骨盤を回して内旋させないとストライドが広がらずあかんのかと思ってました。
ちなみに自分は内旋しません。
と思っていました。

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4管理人 ◆Db6tAs5YtE   :2011/06/22(水) 08:14:26  
動画拝見しました。
走りを見た感じでは、後半の安定的なフォームが印象的です。
一方で、ご自身で感じておられるように、
スタートでは動きの大きさについて改善の余地ありといえるかもしれません。

これは先に紹介した月陸の記事の表現ですが、「その場で駆け足のようなスタート」に近いのかもしれません。

後半の走りにも通じますが、今ひとつ股関節の動きにダイナミックさが足りないという印象ですね。
股関節の可動域、および動的な柔軟性が向上すれば、動きにも大きさが出てくるのではないか、
というような感想をもちました。

Dの「骨盤の内旋」という表現ですが、これも先に紹介した月陸の記事でも言及がありますけれども、
骨盤を内旋することによって、とくに中臀筋のパワー発揮につながるのではないか、と考えていたところです。
そういう意味では、うえにしさんの検討されたところと、私の紹介した記事とで、
表現の差こそあれ、内容的に関連性は大きいと考えています。
5uenishi   :2011/06/22(水) 21:27:54  
<後半の走りにも通じますが、今ひとつ股関節の動きにダイナミックさが足りないという印象

これです。この印象です。自分が何年も持っているコンプレックスです。
昔はもっとひどかったのです。

骨盤付近の動的可動域。
柔軟ではなく筋力や接地のタイミング、もしくは身体操作で決まるものと思って、
静的なストレッチから逃げていたのですが、
静的に広がれば動的なものも広がるのではと思いはじめました。
家できるものなので3ヶ月は痛みに耐えてがんばります。

突然の質問でもお答えをいただいてありがとうございました。
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