- 1 名前:トキ 投稿日: 2009/11/06(金) 03:36:04
- 最近、某病院の先生と話をしていてちらっと出た話なんですが、どうも「潰瘍性大腸炎って数種類あるんじゃないだろうか」という話になりました。
発症原因や再燃の引き金が色々あり、効く治療にも個人差があるのは、症状が同じだけで別種類なのではないかと。
食事型UC:食生活が発症原因だったり、濃い食事で再燃したり、食事に気を使えば緩解維持できるタイプ。 アレルギー型UC:花粉症やアレルギー性鼻炎などを持っていて、免疫抑制剤がよく効くタイプ。 細菌型UC:ピロリ菌を持ってたり、乳酸菌やATM療法が効くタイプ。 ストレス型UC:受験や就職や禁煙を期に発症したり、鬱やパニック症候群持ちや、なぜか精神安定剤で体調が落ち着いたり。
みたいな。 みなさんの発症原因や再燃要因と、どういう治療が効きやすい(効き難い)かを教えてください。
- 5 名前:ミユママ 投稿日: 2009/11/06(金) 18:13:16
- トキさん(^-^) ご無沙汰しておりました。 一児の娘を持つ、ミユママです。 娘は、まもなく五歳になります。たびたび入院してしまう私ですが、退院したら迎えにきてくれる。と理解もできるまでになり、今、実家で私の迎えをまっていてくれてます。現在は入院中です。 私は今月34才になりますが、28才の時に、この病気が見つかった時は、離婚後の精神的な疲労や、その後に決まった結婚が破談になったりと、過度なストレスの蓄積が引き金だったのかな。と思います。それまでは何を食べても、いくらアルコールをとっても、喫煙しても平気でした。デパート勤めをしており、不規則な仕事や不規則な食事でしたが、病気しらずでした。しかし病気になってからは、アルコールもタバコも下痢を引き起こしたり、食事も、なんでも大丈夫。といった感じでもなくなりました。 悪化するパターンは、生理や風邪で便がゆるくなり、便回数が増え下血。というパターンや、今回の入院は、娘の通う幼稚園での人間関係のトラブルの間に入った事での気疲れと、外出する機会が多かった為の体力的な疲労で、激しい頭痛と腹痛で下痢を引き起こし、回復しないまま下血。食べる事が日に日に、しんどくなり、目の前の好物にも手をだせず、IVHをすれば楽になる。そのうちに出血はおさまり回復へ。という感じです。その繰り返しです・・。便がやわいな。から始まり、下痢が続くな。から便意が多くなり我慢できなくなり、オムツ生活。そのうちに下血します。入院直前はたいてい、寝ていても腹痛、一日中腹痛でした。今年になってから現在の薬の処方は、 プレドニンが20ミリ・ステロネマ注腸を1日一本・ペンタサ500を1日8錠・シプロキサン200ミリグラム2錠 肌にアレルギーで炎症が起きたのでタリオン20ミリグラム・ 腰痛がひどく検査するとステロイド性骨粗鬆症もあらわれアルファロール、グラケーカプセル、アクトネルを飲み、結石の痛みで二度と泌尿器科に入院してからはウロカリンも飲んでます。 今の炎症が落ち着いたらステロイドから免疫抑制剤に変えていく予定です。ステロイドによる副作用もではじめ、ステロイドがあまり効かない事もあり、妊娠希望でないことから近々、免疫抑制剤にきりかえるようです。 長々と失礼しました・・。
- 6 名前:ゆう 投稿日: 2009/11/06(金) 21:34:38
- 私の主治医も、以前から炎症性腸疾患は何種類かあるのだろう、と言っていました。
今はクローンとUCにしか分かれていないが、数種類の疾患に分かれても何の不思議もないと。 それだけいろいろなタイプ、個人差、多種多様なんだと思います。私はその中でもUCとCDの両方を合わせ持つタイプですが、主治医曰くIBDには珍しく楽天的と言われます。 ストレスもあまり溜めない方だし、あまりくよくよしない性格、病歴17年、オペ済みで今はレミケードをしながらも、仕事もでき、普通に生活できているので毎日充実しています。 まあ、体調の波はありますが、その時はその時です。
- 7 名前:ルル 投稿日: 2009/11/06(金) 22:03:56
- 私の発症は、過度のストレス期真っ最中に発症しました。
人間関係に疲れ果てて過食症に陥っていた最中にUCを発症しました。 ストレスと食べ物が要因だったように思います。 ペンタサ・ATMはきかず・・・緩解期の無い慢性持続でしたが、広島漢方で緩解しました。 再燃は気まぐれでやってきます。何が要因して再燃するかは毎回決まっておらず厄介です。 とりあえず冷えと食事には注意してます。
- 8 名前:名無しさん 投稿日: 2009/11/06(金) 22:32:21
- 私は、社会人になってから、仕事がめちゃめちゃ忙しい日々で
一人暮らしはじめてからは、食生活も最悪で そんな不摂生とストレスがたたったのかもしれませんが、 発症原因はダイエットだったんじゃないかなと思ってます。 手術まで1年くらいは出血から排便時の激痛で、風邪の悪化でもうだめでしたね。 そううえば、このころヘルペスになったり甲状腺機能異常になったり 健康と体力に自信があったほんの2年前が信じられない病弱ぶりです。
- 9 名前:19 投稿日: 2009/11/06(金) 22:43:28
- 8の補足で。
学生の頃は中央アジアやアフリカや、いろいろな土地へ貧乏旅をしてて 屋台とかの不衛生な食べ物たべても周りがおなかこわしても平気なくらい 胃腸に自信ありました。出血を確認したのはバリでしたが なにか菌とかも遠因してるのかも?
- 10 名前:名無しさん 投稿日: 2009/11/07(土) 20:35:17
- 私の主治医は「数年後には君の病気はUCとは言わなくなってるかも」
と言いました。「えっ!あたしUCじゃないの!?」と言ったら、 じゃなくて、私のように悪いトコは直腸付近だけなのに治りが悪かったり、 ステロイドが効きにくかったりと、患者さんによっても症状が色々なので、 「君のも直腸限局の病気で、別の病名が付くかも、ってこと」だそうです。 季節の変わり目は毎回ヤバいです(笑)。 が、3月から始めた青黛で、今のとこ軟便ながら落ち着いています。 自己責任だし、副作用は怖いんですが、主治医にも青黛の事は告げていて、 血液検査も適宜してもらっています。現時点で異常値は出ていません。 長期の服用ではどうなるか分からないので、少しづつ減量しつつ、 も少し便がしっかりしたら服用を中止したいと思っています。
- 11 名前:ペンタ 投稿日: 2009/11/07(土) 21:44:30
- 僕は発症15年。右側型なので特異だと思います。
最初は仕事で失敗をし、社内のみんなに迷惑をかけたことで大量下血にて発症しました。 血便はほとんどなく、主に下痢と微熱です。 食事に気をつけると症状は落ちついてきます。
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