- 1 名前:コースケ ◆oj/C5hdTXU 投稿日: 2005/06/08(水) 20:53:50 [ 7jG1DdLk ]
- ランキングの選手のコメントを募集します。
入れ替えて欲しいコメントを書きこんでください。
だるまBBSのスレ http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/16782/1098249782/
- 293 名前:名無しの格闘家 投稿日: 2010/01/08(金) 21:24:32 [ pmZXWEQM ]
- パラエストラに父兄たちから結構講義が来ているみたいですよ。
- 294 名前:名無しの格闘家 投稿日: 2010/01/08(金) 21:25:20 [ pmZXWEQM ]
- 失敬、抗議の誤りでした。
- 295 名前: ◆8jYc/YrINk 投稿日: 2010/03/17(水) 14:23:37 [ yBodi75g ]
- チェール・ソネン
レスリングで数え切れないほどの実績を残し総合格闘家へと転身。 相手をテイクダウンしながらも寝技の技術不足ゆえに敗れることも多かったが、 近年はグラップリング技術も向上し階級TOP5クラスの岡見、マーコートを圧倒。 予想もしていなかった台頭にダナも「アンデウソン戦が楽しみだ」と大絶賛。
ネイサン・マーコート GRABAKAに留学経験があり、「ゴーコン(合コン)のゴーはゴーノのゴーだ」と名言を残す。 パンクラスで三崎、竹内らランカーを全て蹴散らすとそのままUFCへ。 UFCでは8勝3敗という好成績を残し、そのうち一敗は反則による減点が響いたもの。 カンプマン戦以降ゴヴェイア、マイアに3連続で豪快なKO勝利を重ねていたが、 急成長を遂げたソネンにテイクダウンを許し手痛い判定負けを喫してしまう。
デミアン・マイア 柔術のタイトルを無数に獲得し、総合と並行しながらアブダビも制覇。 3年前からUFCに参戦し、高度なスイープ技術と絞め技を駆使し5連勝を飾る。 ソネン戦では見事な柔道スローも披露し、観客を驚愕させた。 しかしUFC102ではマーコートに文字通りパンチで吹き飛ばされ初黒星。 復帰戦となったミラー戦では、極めきれなかったものの打撃で果敢に攻め続けた。
- 296 名前: ◆8jYc/YrINk 投稿日: 2010/03/17(水) 15:10:20 [ yBodi75g ]
- 8〜11位の選手は前回の更新からそんなに試合してないので、
もう1、2戦したらまた書こうと思います。
ヘクター・ロンバード 柔道をベースとしながらパワフルなパンチのラッシュを武器とし、 高瀬をKOした実績が認められPRIDEへ。 留学先の吉田道場の先輩瀧本を挑発した郷野に憤りを露にする。 そしてDJ.GOZMAを見てその怒りは最高潮に達するのだが、 怒りに任せたラッシュが仇となりガス欠。カウンターでKO寸前に追い込まれ判定負け。 4年が経ち、引き分けを挟み17連勝中の今でも郷野への恨みは晴れないという…。
マット・リンドランド 元銀メダリストの肩書きを引っさげUFCで連勝するがブスタマンチに2回極められ敗北。 戦績こそトップクラスではあったが、マットに頭を強打し自滅したり、 トラブルでUFC離脱を余儀なくされるなど何かとツイてない不幸者。 ここ数年は柔術家から一本を取るほどグラウンドが向上し、 ホーンに初めての失神KOを味わわせるなど一時期ミドル級最強説もあったが、 ビクトー、ジャカレイ相手にキャリア初の連敗を喫してしまう。
トラヴィス・ルター 柔術家でありながらK-1出場経験のあるイーストマンをKOし鮮烈なUFCデビューを飾る。 だがリンドランド、プラングレイに連敗しリリースされてしまう。 そしてCage Rageなどで試合を重ねるうちにTUFシーズン4にお呼びがかかる。 見事同じ復帰組のスミス、セル、コーテを破り優勝し、 タイトル挑戦権を得るも体重をオーバーしノンタイトルとなってしまう。 序盤はアンデウソンやフランクリンを圧倒するほどだが、 次第に失速してしまうという善戦マン的な傾向がある。
- 297 名前: ◆8jYc/YrINk 投稿日: 2010/03/17(水) 15:33:12 [ yBodi75g ]
- ロビー・ローラー
強烈な打撃と腰の強さを武器にKOを量産。 ヴィラセニョール、トリッグ、ニンジャもその打撃の前に沈んでいる。 だが寝技を苦手としており、アッサリ一本取られてしまうこともしばしば。 マヌーフ戦では途中までサンドバッグ状態でボコボコにされていたが、 なんと大方の予想を覆しカウンター一発で逆転KO。
パトリック・コーテ UFCミドル級でも指折りのハードパンチャー。 参戦当初は強さの片鱗を見せつつも結果がついてこなかったが、 TUF4でルターに破れて以降5連勝しタイトル挑戦権を獲得。 しかしアンデウソン戦はなかなか持ち味を発揮できなかった上、 ステップを踏み挑発している時に足を痛め長期戦線離脱。 再起戦の相手はベルチャーだが、ブランクがどう影響するか。
- 298 名前: ◆8jYc/YrINk 投稿日: 2010/03/17(水) 16:43:56 [ yBodi75g ]
- お次はウェルター級行きます。
ジョルジュ・サンピエール 正確な打撃、絶妙な距離から繰り出される絶対に切れないタックル、 黒帯さえ難なくパスしてしまう抑え込み、相手の心を折るパウンド。 この男は現時点での総合格闘技の完成形と称されている。 最強の挑戦者といわれたフィッチやアウベスも、5Rを通して全く何もできず破れている。 現在はスパーリングパートナーさえ見つからないほどで、未だに進化を続けているという。
ジョン・フィッチ レスリングと柔術を学び、確実にポイントを稼いで勝つ試合運びを得意とする。 元々TUFへの参加が予定されていたのだが、出演が決まりながらも降板している。 その後アウベス、サンチェス、弘中らに連勝を重ねるがなかなかタイトルマッチが組まれず。 そして8連勝目でようやくタイトルへ挑むも完敗を喫している。 現在は郷野、パウロ、ピアースに3連勝中。
チアゴ・アウベス ムエタイ仕込みの強烈な膝とローはこの階級でもトップクラスの破壊力があり、 そして下になっても抑え込ませずすぐさま立ち上がることができる強さを持つ。 UFCデビューのフィッシャー戦では三角絞めで敗れるもその後連勝街道を邁進し、 フィッチにも逆転勝利を許すが序盤はラッシュで追い込んでいる。 パリジャン、ヒューズ、コスチェックといった強豪に文句無しの勝利を収めGSPに挑むが、 タックルのプレッシャーからスタンドでも打ち負け、寝技でも歯が立たず完敗。
- 299 名前: ◆8jYc/YrINk 投稿日: 2010/03/17(水) 23:59:07 [ yBodi75g ]
- ジェイク・シールズ
修斗、EXC、SFで次々と王座を奪取し現在は13連勝中。 彼のファイトスタイルで特筆すべきはそのしつこさ。 上からは勿論のこと、下からもしがみついて最終的には上を取ってしまう。 さらに昨年からはミドル級にも挑戦し、ローラー、メイヘムといった強豪を撃破。 次はSFでのダンヘン戦を控えているが、UFCも視野に入れておりGSP戦が期待される。
パウロ・チアゴ ローカルイベントで10連勝を飾った後UFCでコスチェックと対戦。 下馬評を覆しなんと1RでKOしてしまう。 だが金網経験豊富なフィッチに堅実に攻められ判定負けを喫してしまう。 その後AKA3人目の強豪スウィックからダウンを奪うと即座にダースチョークで絞め落とし、 コスチェック戦の金星がマグレではないと証明してみせた。
ジョシュ・コスチェック リデルやクートゥアが大絶賛したレスリングエリート。 レスラーにありがちな塩漬けスタイルよりも立ち技に傾倒しており、 同門のフィッチとは共に好成績を残すがスタイルは大きく異なっている。 だがそのスタイルが災いしアウベスやチアゴに打ち負けることも。 ジョンソン戦はお互いに反則攻撃を出してしまうダーティな試合となったが、 激闘の末チョークで一本勝ちを収めた。
- 300 名前: ◆8jYc/YrINk 投稿日: 2010/03/18(木) 18:52:12 [ yBodi75g ]
- ポール・デイリー
23勝のうちKO勝利が8割を超えるUKの壊し屋。 現在は3度の敗戦を挟んで12連続でKO勝利をあげている。 その中にはカンプマン、ヘイズレットも含まれる。 やはりこういうタイプにありがちなように寝技は苦手。
マーティン・カンプマン キックボクシングをベースにローカルイベントで実績を上げ、 UFCで当時無敗のレイテスを破り一躍脚光を浴びる。 その後も連勝を続けるがマーコートにボコボコにされウェルター級へ。 コンディットとの激闘でファイト・オブ・ザ・ナイトを獲得した。 しかしUFC103では、デイリーに完膚なきまでにKOされてしまう。
カーロス・コンディット 日本にも何度か来ており、SBやパンクラスでサワーや北岡らとの対戦経験がある。 ブレイクのきっかけとなったのはROTRのトーナメント。 ベヒーシモを膝でKOしトリッグを下から極め、 決勝こそシールズに敗れるが一気にのし上がることに成功。 立っても寝てもアグレッシブで、何気に名勝負製造機でもある。
- 301 名前: ◆8jYc/YrINk 投稿日: 2010/03/18(木) 19:28:37 [ yBodi75g ]
- ダン・ハーディ
イギリスのほとんどのジムから出禁を食らいアウトローと呼ばれる。 あらゆる打撃格闘技を学び、テコンドーの経験もある。 CFのトーナメントで石毛、門馬に勝利するも吉田に反則負け。 程なくしてUFCに出場し、初戦では郷野に地元判定気味の勝利。 そして同階級のストライカーのデイビス、スウィックに勝利しGSPへの挑戦権を得た。
マット・ヒューズ かつてはパウンドフォーパウンドとも称されたヒューズだがGSPに連敗。 さらに相性最悪で簡単に寝かすことのできないアウベスにもKOで敗れる。 UFC98でようやく組まれたセラとのTUFコーチ対決は、 途中バッティングで意識を飛ばされるも元王者の意地を見せつけ激闘の末勝利を収めた。
カロパリはここ最近20位以内の選手に勝っておらずランク付けする上での判断材料がやや古いので、 ちょっと落とした方がいいような気がします。 ちなみに最新の試合はドンヒョンにスプリット→後にNCです。
- 302 名前:名無しの格闘家 投稿日: 2010/06/27(日) 13:24:24 [ s09bGCWk ]
- エメリヤーエンコ・ヒョードル
数々の強豪を相手に9年間26戦無敗という驚異の記録を打ち立てる 最強皇帝。たった一度のカットによる敗戦を挟むと、 勝ち星の数は30にも及ぶ。近年、シルビア、アルロフスキー、ロジャース といった強豪を立て続けにKOするも、2010年ヴェウドゥムに一本負けし、 ついにヘビー級1強の時代が終わる。
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