■掲示板に戻る■ ■過去ログ倉庫一覧■

NHKドラマ「抱きしめたい」
1 名前: まんちかん 投稿日: 2005/09/15(木) 22:29:58
今見てます〜。
http://www.nhk.or.jp/drama/archives/dakishimetai/index.html

2 名前: きょうこ 投稿日: 2005/09/15(木) 22:30:13
なんだか、見ていられませんでした。
正視できない部分もたくさんありましたね。

娘の将来なり得る姿、お姉ちゃんがいるので必ず直面する問題。
実際子供たちがまだ小さいので、まだまだ想像できてませんでした。

まんちかんさんのおっしゃるとおり、自閉症を知らない人には、「?」な部分も多かったと思います。
ただ、説明しすぎるとドラマ自体の雰囲気も壊れたと思うので、あれくらいでいいんじゃないでしょうかね?
NHKのHPを見ると、自閉症を知らない人も、かなり感想を送られていました。ドラマの雰囲気に引き込まれたからだと思います。
ドラマを通して、自閉症をわかってくださる人が少しでも増えている、という証ですね。

*先日チャットで教えてもらった「自閉症の人のライフサポート」読んでます。もっとTEACCHを推奨する本かと思ったら、そうでもないですね。とてもわかりやすくて、とりあえず、何かしなければならないけど、何から始めよう?と立ち往生しているお母さんには、とっても良いアドバイスが書いてあると思います。教えてくれて、ありがとう。

3 名前: まんちかん 投稿日: 2005/09/15(木) 22:30:28
>なんだか、見ていられませんでした。
>正視できない部分もたくさんありましたね。
>娘の将来なり得る姿、お姉ちゃんがいるので必ず直面する問題。
>実際子供たちがまだ小さいので、まだまだ想像できてませんでした。

私も動揺しながら見ていました。本当ならば知りたくない、見たくない場面だったと思います。でも、あの場面はいつか、ありえる「現実」なんだと思いました。純粋にあのような家族を減らすことができればと思いました。(そのためには自閉症という障害を、正確に世間に知ってもらう活動が必要だと思いました。)


>NHKのHPを見ると、自閉症を知らない人も、かなり感想を送られていました。ドラマの雰囲気に引き込まれたからだと思います。
>ドラマを通して、自閉症をわかってくださる人が少しでも増えている、という証ですね。

素晴らしいですね^^


>*先日チャットで教えてもらった「自閉症の人のライフサポート」読んでます。もっとTEACCHを推奨する本かと思ったら、そうでもないですね。とてもわかりやすくて、とりあえず、何かしなければならないけど、何から始めよう?と立ち往生しているお母さんには、とっても良いアドバイスが書いてあると思います。教えてくれて、ありがとう。

お役に立ったようでよかったです。
執筆された先生は、皆有名な先生ですので、それだけでも読んでみようと思える本ですね。
だからかも知れませんが、2400円とちょっと高値。。
もうちょっと安くしろ〜!と編者に言いたいです(笑)

4 名前: 相馬智代 投稿日: 2005/09/15(木) 22:30:48
 そうですねー…。あのドラマ、すごいとこついていたなぁ…。私も、ドラマははじめてだけど、見ていての感想は、授産施設にいた、ちょうど30歳くらいの彼らを思い出しました。ああしてみると、本当にすごいな、って感じてしまうけれど(ちなみに、私がいた授産施設は、親達が作り上げた唯一の自閉症のみの授産施設です)、彼達に上手に支援してあげれば、あの状態より(と、言うとまた誤解されるかもしれませんけど)、もっとスムースに彼らが生活できる社会ができると思うし、彼達も今より上手に、楽に過ごせると感じています。
 言うなれば、あの状態は、日本の自閉症者に対しての、今の現実です。
けれど、自閉症学会で今、本当の意味での、自閉症専門の支援者を育てるという試みがあります。私も、下っ端ながら、勉強をし、参加をしています。
だんだん、その時期が近づきつつあるので、その頃には、もっと社会が、彼らに対して、勉強をしていってくれる事でしょう…と、言いましたが、私の希望です。

 あまり、強く考え込まず、きちんと受けとめ、上手に社会と、また周囲の人々と付き合っていく、知恵をつけていきたいと思います。
 彼らもその方がきっと、ストレスをためる事もなく、他にそのエネルギーを使っていく、という事ができるからです。

5 名前: ヤミー 投稿日: 2005/09/15(木) 22:31:07
抱きしめたいというドラマ放送と同じ日に、
わたしは、ableという映画を見に行ってきました。

自閉症とダウン症の少年が、アメリカへホームステイする
ドキュメンタリー映画です。
お涙頂戴もなく、ありのままが描かれていて
とてもよい映画でした。
自閉症を知らない方にこそ、ぜひ見ていただきたい映画だと思いました。
終わったあと、出口で並んでいて一般の方?の感想などを耳にしましたが
やはり自閉症というものの認識や理解ってまだまだなんだなぁと思いました。

映画の中で、中国人?の自閉症児の母親が語る場面がありますが、
私的にはとてもわかりやすく、同じ境遇の親として希望をもてるお話
だったなぁと、ぐっときました。

彼らと自分達の時間の流れが違うというのもすごく納得しました。
忙しい忙しいを理由にしないように、子供となるべくじっくりゆっくり
かかわる事が大事だなぁとおもいました。

きっと、同じ境遇の親御さんなのでしょう時々会場から
鼻をすする音が聞こえてはきましたが、自閉症の淳くんをみて
わたしはとっても希望をもたせてもらえました。

ご存じなかった方へ、ableの会で、検索するとHPがあります。

6 名前: まんちかん 投稿日: 2005/09/15(木) 22:31:28
>>5
ドキュメンタリー映画ですよね?
ずっと前に聞いたことがあります。

どこで上演しているんでしょうかね?
東京でもやってるかな〜
ぜひ観てみたいです。

7 名前: N 投稿日: 2005/09/15(木) 22:31:42
ちょうどオンエアーの時子供が寝る時間だったので、たった今ビデオで見ました。
我が家の娘はまだ5歳なので、将来の姿というのがあまりリアルに想像できないのですが、
自閉症の障害をもつ人がいる家族の気持ちをとてもよく表現していたと思いました。

いつも前向きにと明るくがんばっているお母さん、それを見守り支えるお父さん、
そして親とはちょっと違った見方だけど弟を大事に思うお姉さん。
みんなで力を合わせて努めて明るく前進しているけれど、大パニックを起こすミチオさんを見て
やっぱりダメ・・・とみんなで肩を落とす。
それでもすぐに再び前を向いて、また明るく歩き始める。
まだまだ短い間だけど、なんだか我が家もそんなことの繰り返しのような気がして
すごく感情移入できました。
重い障害があっても家族はみんなミチオさんが大好きで、ちゃんと仲間で。
それがちゃんと伝わってくるドラマで、なんだか私は嬉しく思いました。
和久井映見さんの演技も光ってました。(^^)

8 名前: あけぼの 投稿日: 2005/09/15(木) 22:32:11
ここの書き込みをみてすごく興味を持って、私も見てみたいのですが・・
連続ドラマではないのですか?今、NHKのHPでも探したけど見つからなくて。
教えてください。。。

9 名前: ミミ 投稿日: 2005/09/15(木) 22:32:25
みちお君がパニックの場面、身につまされるような思いで見ていました。
涙が出てとまりませんでした。
それでもまた明るい家族にすぐもどる。ドラマの家族はそんな繰り返しが
何回もあったのでしょうね。
それでもいいんだ、と思いました。ああはなりたくない、とは不思議に
思いませんでした。
あんな明るい家族になりたい、と思いました。

10 名前: まんちかん 投稿日: 2005/09/15(木) 22:32:47
>>8
連続ドラマではないっす(涙)
2回の放送(1回はハイビジョン)は終了しています。

きっと再放送されるのではないかと思いますが。。。

ビデオに撮った方にお借りするのもひとつの手かと。
お役に立てずすいません〜。

11 名前: chobi 投稿日: 2005/09/15(木) 22:33:16
こんにちは。
ドラマ見ました。
和久井さん扮する姉の「私はちっともかわいそうな子じゃないよ。
周りにそういう目で見られるのがずっといやだった。」
というようなセリフに泣けました。
障害の事は理解してもらいたいけど、本人やその家族に対して
はれ物にさわるような扱いもいやだなぁと思っていたところでしたので。
うちののんびり君の長男にも2人の弟がおりまして、
結婚とかいうことになると、いろいろ考えるようになるのかなと思いました。
確かに、親は先にいなくなるんだよなぁ。
家族だけが悪戦苦闘するのではなく、もっと周りがサポートしてくれるような
世の中になってくれればいいです。

■掲示板に戻る■ ■過去ログ倉庫一覧■