- 1 名前:呟き尾形 投稿日: 2007/11/09(金) 17:17:05
- 呟き尾形の哲学講座 掲示板
呟き尾形の哲学講座 http://homepage2.nifty.com/SON/hp1_8_2_bk.htm
のご感想、ご質問などありましたらこちらに書き込んでください。
- 62 名前:呟き尾形 投稿日: 2009/08/02(日) 21:57:33
- >>60 :スイフトさんへ
>第35回正義についてですが、戦争は正義でない。確かに。真理・哲学的や自分の >心から観れば。 そうですね。
>しかし、国・社会・経済・国民の意識変化の短期間の変化・国の >発展に戦争は大きく関与している。 それは結果論にすぎません。 >だだ、バブル時代以降戦争無しに国が大きく >変化する事が出来る様になった。戦争を必要にしないある種成熟 >しつつある社会システムが出来上がってきたのでは? 先進国においては、それは言い得るかもしれません。
>正義でないが、必要とされてきたのが戦争と考える。 具体的にどの戦争が必要とされたかを考えたことはありますか?
>哲学でありませんね。 そうかもしれませんが、そう感じた気持ちこそが哲学の原動力になると思います。 結論を出す前に、自問自答するのが哲学ですから。
>適法と均等が正義の根拠異議なしです。戦争は絶対反対の一般市民です。 同感です。
- 63 名前:呟き尾形 投稿日: 2009/08/16(日) 11:37:42
-
呟き尾形の哲学講座 第106回 中世哲学 スコラ哲学 トマス・アクィナス 本質と存在の関係 http://homepage2.nifty.com/SON/tetugaku/TETUA06.htm を更新しました。
- 64 名前:スイフト 投稿日: 2009/08/30(日) 01:04:11
- 第52回ヘレニズム哲学・・快楽主義
欲望が大きいと言う事は其の反対の不安・寂しさ・コンプレックスが大きいのでは?其れを満たそうとして欲望は肥大するのでは?其の為人間の欲望が底なしなのではなく。 人間はそこが満たされていたらそれほど欲望は肥大しないのでは?また、心が平穏なら欲望に耐えられる。とありますが、心が平穏なら欲望は起こらないのでは?不満足な 環境と見えにくい未来により心が恐怖・不安・寂しさ・コンプレックスを感じ埋めるために欲望が起こる。そして究極の欲望に対抗できるのはトラウマだと考える。アルコール に対しあのアル中のようには自分はならない全面否定・異性に逃げたら見捨てられるしそんな外道に成り下がりたくない・薬に対する不信感から飲めんものは飲めん・・ets 言わんとしている事は解るが、人間の本質はそんなに欲望的と考えられない。環境問題だと考える。バブル時代欲望だらけだったと思うが、それだけ日本の社会が歪である 証拠なのでは?
- 65 名前:呟き尾形 投稿日: 2009/09/13(日) 08:58:00
- 呟き尾形の哲学講座
第107回 中世哲学 スコラ哲学 トマス・アクィナス アナロギア http://homepage2.nifty.com/SON/tetugaku/TETUA07.htm を更新しました。
- 66 名前:ゆにこ 投稿日: 2009/09/21(月) 11:54:21
- (12)コップの存在性
コップの存在性は水を汲んで手で持って飲むことにあります。ですからあのような形をしています。それが底に 穴があいたりひびが入ったり飲むところが欠けたりすると、それはコップとしての用をなさなくなります。するとそれはコップのような形をしていますがもはやコップではないということになります。コップという存在ではなくなります。そして必要性もなくなり、捨てられて粉々になるか溶かされてまた別の存在になるかもしれません。コップはコップという機能(水を飲めるという存在性)を持つがゆえにコップという存在でありうるのです(欠けたコップは花瓶などになるかもしれません) 生命の場合は世代交代することによって新しい固体が作られますが コップやモップや飛行機等はそのような存在性のものという情報があれば 全く親がなくても作ることが出来ると思います つまり人間の頭の中で進化して新しいものが突如の様に作られるのです(勿論試作もありますが)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~yuniko37
- 67 名前:ドクシャ 投稿日: 2009/09/22(火) 16:39:06
- 哲学講座、楽しく読ませてもらいました。
そこで質問なんですが アウグスティヌスの三位一体がよくわかりません。 父(神)・子(キリスト)・聖霊の位と その後の精神構造の関係を詳しく説明してもらえないでしょうか 認識や意志が各位と翻訳可能な言葉なのでしょうか 認識や意志はともかく父とか子という語が何を表すのか全くわからないので。
「以前の自分と今の自分を〜自己と一致させると説いたわけです』という部分も くわしく教えて欲しいです。
- 68 名前:呟き尾形 投稿日: 2009/09/22(火) 22:55:54
- >>64 スイフトさんへ
>欲望が大きいと言う事は其の反対の不安・寂しさ・ >コンプレックスが大きいのでは? 一概には言えませんが、そういうケースはあると思いますし、その場合は、 >其れを満たそうとして欲望は肥大するのでは? そうだと思います。
同様に、満たされていることが自覚できれば、欲望の肥大はないかと思います。 また、 「心が平穏なら欲望に耐えられる」理由は、心が平穏なら欲望は起こらないからこそです。
ただし、トラウマが欲望を生みだすかといわれると、私は違うとは思います。
>人間の本質はそんなに欲望的と考えられない。 まぁ、これは各自の感じ方の違いだとは思いますが、現在の資本主義経済は、人間の本質は欲望的であるということが前提とされ、運営されています。
>環境問題だと考える。バブル時代欲望だらけだったと思うが、それだけ日本の社会が歪である >証拠なのでは? 私見ですが、現在の欲望だらけだと思います。
- 69 名前:読者 投稿日: 2009/09/23(水) 01:56:21
- >>67
は、呟き尾形さんへの質問です。
- 70 名前:スイフト 投稿日: 2009/09/24(木) 01:04:33
- 第71回新プラトン主義
人間は本来天上的存在である。それはヌースが備わって居る為であり。魂の 根源である一者に近づかなければいけない。(一者に帰還すべき)とあるが、 確かに人間には知性・理性・精神のイデアを認識する理性的能力はあるであ ろうが、能力が発現・成長するのには教育・環境を必要とする。例えるなら 昔テレビ放映された中国の6・7歳の売春婦。環境と教育の無さが貞操概念を 発現させなかった。また、発展途上国での少年兵士の猛勇ぶりは親をも殺せた と言う事に価値を置く。正義と真の勇気が発現しなかった例だと考える。この 様な環境下でもそうならなかった者もいるだろうが、この哲学思考には生理的 や安全・親和・自我などの欲求が満たされた環境内でしか到達出来ないと考える。
- 71 名前:スイフト 投稿日: 2009/09/24(木) 01:35:31
- ”ゆにこさんの存在性理論・主体化した人間”
この文章の中に、”子供のころはただ生きたいと思いまわりの愛情に支えられ 活き活きしていて、そこには死の意識は無かったでしょう。”と言う意味合 いの文章がありました。少し思い出した事で哲学と関係無い事で、また人それ ぞれでしょうが、自分の幼稚園のころいろいろ考えるのが好きな私は死も考え ようと何度か試みた事がありましたが、何故かレンガの頑丈な壁が連想され ”まだ考えるにようばない。”と言う考え?声?も連想されるので 考える事ができませんでした。小学校3年生になってから、宇宙・永遠などを 考えるようになり限りある命として死を考えるようになり(出来るように なった?)死の恐怖に毎晩悩まされていました。・・・人それぞれ。
- 72 名前:スイフト 投稿日: 2009/09/24(木) 10:12:35
- 64de
tubuyakiogatasannookotaede,toraumagayokubouwoumu.souhaomohanaitokotaeteimasitaga, watasinoiitakaxtutakotoha,toraumagayoitusonoyokubounitaikoudekirukokoronomennekidearu. toiunaiyoudesu.toraumahakokoronokizukamosiremasennga,kokorogasonokotogaradenidotokizutukanaiyouni tukuridasaretasaikixyoumenneki.tokanngaeru.tuyosugirutametokitosite,hijixyoujinihamainasunihatarakutomokanngaeru.
- 73 名前:呟き尾形 投稿日: 2009/09/24(木) 10:16:52
- >>72 スイフトさんへ
ごめんなさい。 読めませんでした。
- 74 名前:スイフト 投稿日: 2009/09/24(木) 22:23:43
- すいませんでした。何故か打ち込めませんでしたので、そのままローマ字
入力してしまいました。
- 75 名前:呟き尾形 投稿日: 2009/10/11(日) 20:49:59
- 呟き尾形の哲学講座
第108回 中世哲学 スコラ哲学 トマス・アクィナス まとめ http://homepage2.nifty.com/SON/tetugaku/TETUA08.htm を更新しました。
- 76 名前:呟き尾形 投稿日: 2009/10/15(木) 00:19:30
- >>67 :ドクシャさんへ
>哲学講座、楽しく読ませてもらいました。 ありがとうございます。
> アウグスティヌスの三位一体がよくわかりません。 これは、キリスト教にある概念です。 簡単に説明すると、キリスト教において、父とは神のことであり、すべての人間は神の子どもたちであるという考え方です。 つまり、キリスト教に言わせれば、私も、ドクシャさんも、ドクシャさんの父母も、ドクシャさんのご先祖様も神の子供である考え方です。 そして、神のメッセージなどは、聖霊としてのいわゆる天使が人間に伝え、それらのつがなが李は別々の存在ではなく、一つの存在であるという考え方です。
ですから、 > 認識や意志が各位と翻訳可能な言葉なのでしょうか との質問ですが、もともとが一体の存在ですので、翻訳という考え方は適切ではありません。
ドクシャさんは、「以前の自分」と「今の自分」が同一人物であるということは、ドクシャさんにとって、自明であるように、神も聖霊も人間も一体であると考えられるわけです。 これが、 「以前の自分と今の自分を一致させる根本的な知。」 ということになります。
次の、 「記憶の働き、内面化された明確な認識」 というのは、自分の過去の記憶と、自分の内面の認識の一致というあまりにも自明なことを指摘しています。
次の、 「知解の働きそして、その認識を愛し肯定する意志の働き」 この部分は、単純化していえば、ある事象があり、何を是とし、何を非とするかを判断するときの、是非の判断をするときの是を是であると確信、あるいは理解する意思のことを指します。
次の、 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 77 名前:呟き尾形 投稿日: 2009/10/18(日) 18:02:56
- >>70 スイフトさんへ
>正義と真の勇気が発現しなかった例だと考える。 テレビが本当の現実を伝えていたならそうでしょうね。 しかし、テレビは情報を編集し、事実を歪曲する事例は山ほどあります。
また、本当に、少年、少女が最初からそれらが当たり前だったのか? という問いと確認は必要でしょうね。
- 78 名前:呟き尾形 投稿日: 2009/11/08(日) 09:27:40
- 呟き尾形の哲学講座
第109回 中世哲学 スコラ哲学 ドゥンズ・スコットゥスのあゆみ http://homepage2.nifty.com/SON/tetugaku/TETUA09.htm を更新しました。
- 79 名前:呟き尾形 投稿日: 2009/12/07(月) 01:49:53
- 呟き尾形の哲学講座
第110回 中世哲学 スコラ哲学 ドゥンズ・スコットゥスの唯名論 http://homepage2.nifty.com/SON/tetugaku/TETUA10.htm を更新しました。
- 80 名前:呟き尾形 投稿日: 2010/01/03(日) 16:28:43
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第111回 中世哲学 スコラ哲学 ドゥンズ・スコットゥスとトマス・アクィナス http://homepage2.nifty.com/SON/tetugaku/TETUA11.htm を更新しました。
- 81 名前:呟き尾形 投稿日: 2010/01/31(日) 08:30:45
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第112回 中世哲学 スコラ哲学 ドゥンズ・スコットゥス 個体の重視 1 http://homepage2.nifty.com/SON/tetugaku/TETUA12.htm を更新しました。
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