- 1 名前: 投稿日: 2009/08/13(木) 21:48:04
- 1〜2レスに収まる東方project二次創作の短編を投下するスレ。別に誰かが書いたものに繋げて書く必要はない。
1発ネタやSSにするには短いネタを投下していきたまえ。
さあ一筆どうかね貴様?
- 115 名前:ほづみ 投稿日: 2011/08/28(日) 21:17:42 ID:gfjbaJm60
- フランちゃんの食用に加工された人間しか見たことがないって設定、良くある「輸血パックから血液を啜る現代
の吸血鬼」描写みたい。快楽(のみが)目的の性行為っぽいというか(こっちは生存に必要なわけではないけど) 。自分をだまくらかしてる感というか。 (ここから明確な妄想入ります)精神に重きを置く妖怪なら、感情や情緒のある生きた人間をその精神ごと襲う/ 喰らう必要があるとか思ってました。いや、だからこそ、そういった形で無理やり生かされていたから情緒不安定 なのかな、とかね。 紅魔館で「食材」に行う「調理」とは、死にぞこないの人間を介抱したり鍛錬を積ませ、生きようとする心や強 さを取り戻させるという工程のこと。こうして作られた「食材」は最終的に闘牛のように殺される運命にある。人 間相手なので人間である咲夜さんが適役とか(苦しい妄想である)。 咲夜さんからは、戦乙女的な香りがする。つまり紅魔館はヴァルハラってことか、と思ったらなんということでしょう、 レミリアはグングニル持ちではありませんか!
SSSというか妄想設定乙といった感じなんですが、個人的に面白いかな、と思ったのでつい。 妄想設定です。
- 116 名前: 投稿日: 2011/08/28(日) 21:50:59 ID:w5F1DsgU0
- いまさらながらに皆さんに聞きたいことがあります。紅魔館の紅美鈴は背水の陣を使います。言葉どうりな紅魔館には川が流れている事になります。実は美鈴はスカーレット姉妹を監禁しているのではないでしょうか。
「入っていろ!お前等全員入っていろ!」
- 117 名前:ほづみ 投稿日: 2011/08/28(日) 22:55:04 ID:gfjbaJm60
- >>115
続きです。
二人で逃げようって約束したあの時優しくうなずいてくれた咲夜さんだったけど、それさえも「調理」の一環で しか無かったということを「仕上げ」として聞かされる。レミリアはそれで僕が怒って向かってくると思ったみた いだけど、僕は咲夜さんにもらったナイフで自分の心臓を一突き。
「美味い不味いの前に味が無いのよ。今すぐ片付けて頂戴」「かしこまりました、お嬢様」「……こんな、『人 間でも妖怪でもないモノ』、あなた以来ね。ねえ、咲夜、こんなゴミと一緒にされて不愉快?」「……」「可愛い 私の咲夜。それでこそ吸血鬼の従者にふさわしいわ」
- 118 名前:ギョウヘルインニ 投稿日: 2011/10/03(月) 03:23:30 ID:w5F1DsgU0
- 「くそ、全然生えてないぜ」
「茸が無いなら干し茸食べればいいじゃない」 助けを求めた霊夢はめんどくさそうに答えました。
- 119 名前: 投稿日: 2011/10/28(金) 04:09:29 ID:w5F1DsgU0
- にとりは、核爆弾より強い爆弾を作ってしまった。
トンネル工事などの発破作業などを目的に作られた物だった。
必然だったのかもしれない、戦争利用されてしまった。
にとりは、とんでもない物を作ってしまったと思い自殺した。
にとりが受け取るはずだった報酬は、今後社会が発展するように使われることになった。
にとり賞
に
病
- 120 名前:まいん 投稿日: 2012/01/09(月) 13:00:00 ID:nkBGfb3g0
- 村紗は恩人の聖を仲間と共に助けた。 そんなある日、聖が言う平等について何も知らない事に気付いた。
「聖、平等とは何ですか?」
村紗の問いに聖は答える。
「平等とは、能力が同じ水準にある者同士、又は同じ志のある者同士が等しく同じ扱いを受ける事を言います」
成る程と村紗は思い、続けて聖に聞いた。
「そこに人間と妖怪の区別はありますか?」
「いいえ、優れた者に区別などありません。 妖怪であろうと人間であろうと世の為人の為妖怪の為となる者は等しく良い扱いを受けるべきなのです」
聖の言葉はやはり為になる。 村紗は腕を組み満足した表情で頷いた。 その表情を見て、聖も理解して貰えたと思い嬉しくなった。 だが、そこでもう一つの意味を言わなければと思い言い始めた。
「村紗、平等にはもう一つ意味があるの……」
少し雰囲気が違うと思ったが、構わず村紗は聞き始める。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 121 名前: 投稿日: 2012/01/12(木) 02:34:01 ID:w5F1DsgU0
- 「ねえ、藍」
「なんでしょう?」 「普通に暇つぶしで、橙いじめたい」 「私は構いませんが橙がなんて言うか」 「ちょっと、聞いて来て」 「分かりました聞いてきます」 「…………ああ、めんどくさい。暇だから理由もなくめんどくさい」 「聞いて来ました」 「で、どうだった?」 「OKだそうです」 「本当? あなたに強制されたとか、そういうのじゃない?」 「はい、本望だそうです」 「後でマタタビあげなくちゃ」 「藍しゃま、紫さまぁいじめられにきましたぁ」 「今藍の名前を先に言ったから、いじめられなさい」 「はい! 紫さまぁ」 「橙いい子でいじめられるんだぞ。私はちょっと出かけるから」 「はい、藍しゃまがんばります」
- 122 名前: 投稿日: 2012/01/13(金) 20:55:21 ID:Xgt3qg9E0
- ある日魔理沙は言いました。
「私は霊夢より当たり判定が大き過ぎる気がするんだぜ。だからいつも勝てないんだぜ」 「だったら痩せればいいじゃない」
二ヵ月後、魔理沙は骨と皮だけになるまで痩せました。 けれども霊夢にはまるで敵いません。
「まだ当たり判定が大き過ぎるのか、だけどもうこれ以上は無理なんだぜ」 「ねぇ、手足って必要なの?まあ私は要るけどさ」
その日の夜、魔理沙は自分で手足を切り落としました。 そして箒に体を縛り付けてもらい、八卦炉を口に咥えて果敢に勝負を挑みました。 けれども霊夢は魔理沙の弾幕をすいすいと避けてしまい、 お礼と言わんばかりに放たれた陰陽玉は魔理沙のお腹に見事にめり込んでしまいました。
「スピードも足りない、当たり判定も大きい、一体どうすればいいんだよ!」 「胴体なんかがあるから早く動けないのよ」
早速魔理沙は自分の手で首を切り落としました。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 123 名前:NO!児童虐待 投稿日: 2012/01/13(金) 21:27:09 ID:Xgt3qg9E0
- ある日橙は言いました。
「寝てるときに藍様がへんなところを触ってくるの」 「大丈夫よ橙、藍も同じことを私にされたわ」
ある日妖夢は言いました。 「幽々子様はおじい様のようにお医者さんごっこはしてくれないんですか?」
ある日リグルは言いました。 「みんなは首絞めごっこをしてもらったことないの?幽香さんはとっても上手なんだよ」
ある日フランは言いました。 「いつも暗い牢屋に閉じ込められてるけどお姉様を恨んだ事は無いわ。だってお姉様は私のたった一人の肉親ですもの」
- 124 名前: 投稿日: 2012/01/23(月) 04:42:12 ID:w5F1DsgU0
- 橙はフレスコ画を眺めていた。フレスコ画には紫が書かれていた。
「藍しゃまこの絵ってすごく昔の壁画なんですよねぇ」 「そうだぞ、橙ほ良く勉強しているな」 「でもそうと言うことはぁ、紫しゃまは凄いバ○アなんですかぁ?」 「橙それは人様の前では言っては、いけないぞ」 今日も橙は賢くなった
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