プリキュア小説投稿板

・プリキュアの小説を思いついた時にお気軽にお使いください。

・投稿作品は全年齢対象のものに限ります。

・作品を投稿する場合には、できるだけ内容を示す前書きをつけてください(参考)
 特にカップリングや暴力描写を含む場合など、読む人を選びそうな作品には必ずつけてください。

・新規スレッド作成はご自由にどうぞ。ただし、必ず小説投稿用スレッドにしてください。

・作品へのレス・リクエスト等の書き込みもOKです。
 ただし、投稿作品への誹謗中傷やプリキュアシリーズへの誹謗中傷はお控えください。

・ログ破損などの現象が起きる場合があります。投稿作品はお手元にもなるべく保存しておいてください。

・管理人が問題があると判断した作品やレスは予告なく削除する場合があります。ご了承ください。

・管理人へのご連絡は、ページ一番下の「掲示板管理者へ連絡」からどうぞ。

スレッド作成:
タイトル:
名前: E-mail(省略可)
内容:

1 : フレッシュ用投稿スレッド(75) / 2 : テストスレッド(6) / 3 : 5・5GoGo用投稿スレッド(32) / 4 : コラボ用投稿スレッド(15) / 5 : ラブ×せつな、せつな×ラブ専用投稿スレッド(8) / 6 : 無印・MH用投稿スレッド(3) / 7 : S☆S用投稿スレッド(6)
  (全部で7のスレッドがあります)

掲示板の使い方 / 新着をメールで受信 / 過去ログ倉庫 / スレッド一覧 / リロード




1 フレッシュ用投稿スレッド (Res:75)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/03/27(金) 23:55:27
フレッシュ専用の投稿スレッドです。

69 名前:プリキュア VS ディケイド 投稿日: 2009/11/18(水) 01:06:53
『アアアア〜ンデッドォ!』

 “ヒーリング・プレアー・フレッシュ”を破壊し雄叫びをあげるアンデッド・ナケワメーケを見て、パインは腰を抜かしそうになる。

 司令塔であるイースを失った事と、パインの決め技で受けた苦痛とで、アンデッド・ナケワメーケは暴走を始めていた。

 手にした剛剣をヘリコプターのように高速回転させながら、相撲取りのようにしこを踏んで地響きを起こしている。

「だめっ! 大きすぎて、浄化しきれない!」

「なら、こっちもでっかく行くか」

 コンプリート・フォームのディケイドが、腰に位置したディケイドライバーに次なるカードを差す。


(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

70 名前:プリキュア VS ディケイド 投稿日: 2009/11/18(水) 01:07:43
 のしかかるように巨大な蝶と、押し返そうとするアンデッド…。 その巨体を蝶の羽根が包み込み、ダイヤ型の光が膨張して更に大きく覆い尽くす。

『シュワシュワ――……!!』

 アンデッド・ナケワメーケの額のジュエルが蒸発していく。 そして全てを消し去るような、爆発の閃光が辺りを包み、やがて小さくなり消えていった。


 ディケイド、ピーチ、ベリー、そして“キュア・ライド・パピヨン”への変形を解除したパインが、順に地面に降り立つ。

 その前に…、“ナケワメーケ”の呪縛が解けたアンデッドの王が、よろめくように立っていた。

「なぜだ…」

 その身が光の粒子となり徐々に崩壊していく。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

71 名前:プリキュア VS ディケイド 投稿日: 2009/11/18(水) 01:08:13
 …………。

 街はずれにある深い森。 その最深部にある洋館。

 イースは傷ついた身体を抱えて、その洋館まで帰り着いた。

「おのれ、プリキュア…。 それにディケイドめ…」

 不死生物(アンデッド)たちがどうなったのかは知らない。 が、あれからプリキュアとディケイドを倒せたという気はしなかった。

 閉じた扉に背中を預け、床に座り込むと苦しげに息を吐く。 その前に立つ影があった。

「ウェスターか? メビウス様にご報告を。 パラレル・ワールドから世界の破壊者…“仮面ライダー・ディケイド”が、この世界に来ていると」

「いや、必要ないだろう。 そいつなら、もうすぐこの世界を通り過ぎて行く」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

72 名前:プリキュア VS ディケイド 投稿日: 2009/11/18(水) 01:09:09
 …………。

 クローバータウン・ストリートの、先日まで空き店舗だったはずの一角に、その写真館は立っていた。

 光 写真館…。 その前で、士とラブ・美希・祈里は別れの時を迎えていた。

「また、別の世界に行っちゃうの? ツカサちゃん」

 ラブの頭にはシフォンが乗り、祈里はタルトを抱きかかえている。

「せっかく仲良くなれたのに…」

 寂しそうに言うラブに、士はストイックに応える。

「分かってはいたが、ここも俺のいるべき世界じゃなさそうだからな」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

73 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/11/18(水) 22:41:53
>プリキュアvsディケイド
連載お疲れさまでした!
士とブッキーとの交流と言い、トランプにうまく引っ掛けたピーチ&ベリーの技といい、
丁寧に描かれているなあと思いました。
イース様も遠からずパッション化しそうですね。


欲を言えば、他のプリキュアたちとディケイドとの交流も見てみたいですw

74 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/11/22(日) 16:29:57
>プリキュア VS ディケイド
なんと、しばらく見ない間にこのような興味深い新作が来ていたとはっ。
以前こちらで読ませて頂いた「ミルクと青い薔薇」の作者さんの作品であると聞いて、
いやがおうにも期待せずにはいられませんでした!

いやはや、それにしても士がまさに“士”してますなぁ。
口調から考え方や行動パターンに至るまで本当に彼らしさが滲み出ていて、
一つ一つのセリフやしぐさが原作の印象のままに脳内でスムーズに再生されてしまいました。

お話の方も、これでもかという位にクロスオーバーの醍醐味が過不足なく詰め込まれていて、
もし本当にディケイドとフレッシュの共演があったとしたら、
きっとこんな風になるんだろうな、むしろこんな風になって欲しいな、と思わせてくれる、
プリキュアとライダー双方のファン心理を心得た構成に興奮させられっぱなしでしたねぇ。
(平成ライダー名物「水落ち」までバッチリ盛り込まれてますなw)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

75 名前:プリキュア VS ディケイド 投稿日: 2009/11/24(火) 01:01:36
プリキュア VS ディケイド

前編 『アンデッド来襲!奪われたリンクルン!!』
>>25-47

後編 『祈里と士 しあわせのクローバー蝶!』
>>48-74


またもや長々とスレッド消費してしまいましたが、無事連載完結しました。
感想、コメントいただいた皆様、ありがとうございます。
ディケイドの方はTV放送終わったけど、結末は12月の劇場版へ続く…の時なのでタイミング的にぎりぎり間に合ったというところでしょうか。

今回も、こういうテーマをいかに生真面目に書くかのギャップを楽しみながら書かせていただきました。
お約束の展開を押さえつつ、何とかうまい具合にまとまったかな?とは思います。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


2 テストスレッド (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1 名前:test 投稿日: 2009/03/27(金) 21:59:49
test

3 名前:管理人★ 投稿日: 2009/03/27(金) 22:00:57
キャップのテスト

4 名前:アヤナ 投稿日: 2009/04/16(木) 18:57:21
プリキュアのwebdoramaの宣伝です。アドレスバーに直接「mgs3.uic.to/dorama.cgi?room=precure」と打ってください。

興味のある方はご参加ください…なお、ストーリーは戦闘シーンを交えていただく様お願いいたします。

6 名前:管理人★ 投稿日: 2009/11/12(木) 21:14:35
テスト

名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


3 5・5GoGo用投稿スレッド (Res:32)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/03/27(金) 23:55:00
5・5GoGo専用の投稿スレッドです。

26 名前:ミルクと青い薔薇 投稿日: 2009/08/12(水) 23:12:10
 …………。

「…ミルク。 ミルク。 しっかりするパヤ!」

 パパイヤ世話役長が呼ぶ声が聞こえる。 薄目を開けたミルクの目に、ぼんやりとその顔が映る。

「パパイヤさま…」

「おお、ミルク! 気がついたかパヤ?」

 地面から起き上がったミルクは思い出した。

 きらめく青い薔薇。 人間になった自分。 “エターナル”の襲撃。 白と紫の戦士への変身。

 夢の中で訪れた“キュアローズ・ガーデン” その守り人“フローラ”の言葉。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

27 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/08/13(木) 21:29:35
おおお、完結おめでとうございます!
ミルキーローズの初バトル、本当にこんな感じだったんだろうなと思いました!

これですっかり自信をつけて、
謎の美少女戦士っぽく演出する余裕までできたんですねw

28 名前:ミルクと青い薔薇 投稿日: 2009/08/13(木) 21:35:02
Yes! プリキュア5 GoGo 「ミルクと青い薔薇」
>>4-26

長々とスレッド消費してしまいましたが、連載完結しました。
改めて読み返してみると…、明らかに3歳向けの内容じゃないですね。
また気が向いて何か書けたら投稿させてやってください。

29 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/08/20(木) 18:37:05
「ミルクと青い薔薇」、素晴らしい作品ですねぇ。
初めて人間になった時のミルクの戸惑いや、その後の可愛らしい浮かれっぷり、
また初変身から完全覚醒に至るまでの熱い展開などなど、ミルキィローズ誕生秘話ともいうべきその内容に
ただただ夢中になって読み進めてしまいました!

ミルキィパレット発現時の描き方も興味深いですね〜。
自分の場合、こういった変身アイテムはともすれば大人目線でただのおもちゃとして見てしまいがちなのですが、
「アーティファクト」と表現する事で途端に神々しいものに感じられるのが不思議ですねぇ。

読んでいてますますミルクの事が好きになってしまったのですが、
これもやはり作者氏のミルクへの愛情が作品に込められているからなのでしょうね。(^_^*

当方、今までプリキュア系に限らず色んなネット小説を読ませて頂いてきましたが、
こちらの作品は本当にレベルが高いなと感じた次第です。
このような素敵な作品と出会えた事に感謝!(-人-)

30 名前:ミルクと青い薔薇 投稿日: 2009/08/22(土) 22:55:59
>>29

過分な賞賛のお言葉、ありがとうございます。 あなたは天使です。

当方、今まで恋愛系ゲームの二次創作小説を書いて来ましたが、プリキュアもなかなか題材としては面白いですね。 ミルキィ・ローズ誕生の空白期間は色々と想像掻き立てられるものがあったのでそれを形にしてみましたが、パルミエ王国の設定やローズとフローラの台詞の関連性、変身のプロセスなど面白いようにピースが繋がっていって楽しみながら書けました。

そう言えば原作終盤でキュア・ローズガーデンにローズが来た時、倒れているココ・ナッツ様ではなくフローラの方に手を差し伸べていたのも、これ読むと理由が分かる気がするから不思議。

今は娘と一緒にフレッシュ・プリキュアを毎週観てますので、フレッシュをテーマに何か書いてみたいですね。 また出来上がる前に放送終わっちゃいそうですが…。

31 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/11/03(火) 20:31:57
ほのぼの系で、かれん、りん、こまちが出てくる話いきます。

32 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/11/03(火) 20:33:08
「大体終わりね」
サンクルミエール学園の生徒会室。かれんが書類の束をトントンと机の上で叩いて纏める。
もう処理のすんだ大きな束と、まだすんでいない小さな束の二つができた。
「後はこれだけ……こまち、先にナッツハウスに行っていて」
「最後まで手伝うわ、かれん」
「いいわよ、こまち。今日はナッツから小説の感想を聞く日よね?」
「え、ええ……」
こまちはそう言われて困ったように笑いを浮かべる。
「自信作の感想だもの、早く聞きたいんでしょう? 
 もう後これだけだから、私だけで大丈夫よ」
「でも、かれんだけだと……」
「元々これは生徒会長の私の仕事。ここまで手伝ってくれただけで十分よ。
 ……ナッツ、待ってるわよ?」
まだ何か言おうとしていたこまちを半ば強引に生徒会室から追い出して
背中で扉を閉め、かれんは独り笑みをこぼした。こまちが「自信作」と言っていた
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


4 コラボ用投稿スレッド (Res:15)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/03/27(金) 23:55:51
シリーズ間コラボ作品専用の投稿スレッドです。

9 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/08/24(月) 22:48:12
ミユキさんとうらら話です。
ちょっと百合。

10 名前:舞台の裏で 1 投稿日: 2009/08/24(月) 22:48:53
「へえ、このミュージカル?」
ナッツハウス。かれんはうららから見せてもらったチケットを手に持ち
ひとしきり眺めた後、はい、とうららに戻す。
「かなり名作と言われている作品よね。チケットを取るのも大変って聞いた気がするわ」
こまちがうららに確かめるように尋ねると、
「そうなんです!」
うららは少し興奮気味に答えて話を続けた。
「いい物を見るのも勉強だからって鷲尾さんが苦労して取ってくれたんです」
「へえ……」
嬉しそうなうららを見ていると自然にかれんとこまちの口元も緩む。

「劇場が少し遠いので、もうすぐここを出なくちゃいけないんですけど」
少し残念そうにうららは言った。今日はのぞみ達二年生が遅くなりそうなので、
会えないのが残念らしい。
「大丈夫よ、ナッツハウスは。私とこまちで店番しているから」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

11 名前:舞台の裏で 2 投稿日: 2009/08/24(月) 22:49:21
幕間。

うららは第一幕の余韻にふけりながらフラフラと泳ぐようにしてトイレに向った。
うららの席から一番近い場所にあるトイレはあまり人が来ないらしく空いている。
洗面台の鏡の前に隣の席に座っていた女性がいるのにうららは気づき、軽く会釈して
通り過ぎようとして思わず足を止めた。

――トリニティの人!?

劇場内では薄暗くて気づかなかったが、今ここでこうして見れば間違いない。
人気ダンスユニット、トリニティのミユキに違いない。ということは、
あの三つの席にはトリニティの三人が座っていたということだ。

「あ、さっきはごめんなさい。始まってから騒がしくしてしまって」
うららが自分を見ているのに気づいたミユキが軽く会釈する。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

12 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/09/11(金) 21:33:30
ウエスターさんとミズ・シタターレの話でいきます。
イース離反直後くらいで、ウエスターさんはイースに未練たらたらです。

13 名前:水商売 1/3 投稿日: 2009/09/11(金) 21:33:52
「くそっ! くそっ!」
どすどすという鈍い音が館の中に響き渡る。ウエスターがはあはあと息をつきながら
壁を殴るのをやめると、

「いい加減に止めてくれないか。落ち着いて本も読めない」
近くのソファで読書していたサウラーが本から顔を上げないまま冷たく呟いた。
「本なんか読んでる場合か!」
ウエスターの怒声にサウラーがうん? と顔を上げる。
「イースが! あいつが、プリキュアになっちまったんだぞ!」
「……またその話か」
サウラーは再び本に目を落とした。
「なあサウラー! 今考えついたんだが」
ウエスターが壁から大股にソファの方へ近づいてきた。
「やめておけ。君が何か考えてもろくなことにならない」
「いいから聞けよ! 俺たちで一度ラビリンスに戻ってイースのデータを書き直してもらおう」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

14 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/09/11(金) 21:34:26
「いらっしゃ〜い!」
中年ぐらいの、妙に気合の入った女の声。一瞬このまま帰ろうかとウエスターは思ったが、
他に行く場所もないのでそのまま入る。
「なんだ、この店……」
店の中は薄暗く、店主らしい女が立っている場所の前にはカウンター席が
設置されている。

「なんだって、バーよバー。私、ミズ・シタターレのバーにようこそ」
「バー?」
「そう。何を飲むのかしら?」
女店主にメニューを渡され、ウエスターはとりあえずカウンター席に座る。
メニューに並んでいる文字はよく読めない。

「え……と、じゃあこれ」
適当に目に付いた商品を指す。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

15 名前:水商売3/3 投稿日: 2009/09/11(金) 21:35:52
「しょうがないお客さんだね」
そう呟くシタターレの口調には棘がなかった。単純な馬鹿はそんなに嫌いではない。
「いいことを教えて差しあげようかしら」
眠っているウエスターに話しかける。もちろんウエスターは起きない。
「誰かに振られたんなら、その時にすることは一つだけ。思い切り、いい男になること。
 そして相手の女の子を見返すこと。……あんたにそれが、できればだけどね」
ウエスターはぐうぐうと平和な鼾をかいていた。


「……ん?」
目が覚めた時ウエスターは一瞬自分がどこにいるのか分からなかった。
「お目覚め?」
「うわっ!?」
いきなり話しかけられて驚いたものの、初めての店に入っていたことを思い出す。
「俺、もう行く」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


5 ラブ×せつな、せつな×ラブ専用投稿スレッド (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/07/20(月) 18:24:16
24話で同棲することになったラブとせつな専用の
小説を投稿するスレッドです。
ほのぼのからラブラブやシリアスまで
なんでもありです。
ちなみにラブ×せつな、せつな×ラブのカプにかぎります。

2 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/07/20(月) 21:08:50
まさか専用スレができるとはwww

3 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/07/20(月) 21:30:31
せつな×ラブ(正しくはせつな→ラブ)です。
せつな独白

4 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/07/20(月) 21:53:27
*まだせつながイースだった頃の設定です。

四葉のクローバーのペンダント。
人を全く疑わない馬鹿正直な娘がくれた物。

―ラブ
青いのと黄色とピンクの女に笑いかけるお前に虫唾が走る。
お前は私の前に泣いてるだけで十分だ。
我らラビリンスはメビウス様の物を共有しているが、クローバーストリート
の分際で笑顔を共有するなど身の程知らずだ。


今日も緑のペンダントがキラキラ光る。
まるであの娘のように・・・。
ウエスターとサウラーにラブを倒させるわけにはいかない。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

5 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/07/27(月) 14:46:27
25話のたけし君話の後のせつなとラブです。
ほのぼの系です。

6 名前:格好いいのは 投稿日: 2009/07/27(月) 14:46:53
「プリッキュア〜プリッキュア〜一番かっこいい赤いプリキュア〜♪」
「あの……ラブ、その歌は何?」
鼻歌まじりに歌っているラブにせつなが困惑気味に尋ねる。
ここはせつなの部屋だ。イースナケワメーケを無事に倒したラブと
せつなは、桃園家に戻ってきていた。夕ご飯まではまだ少し時間があるので部屋の整理中だ。

「せつな、一番格好いいって言われて嬉しかったんでしょ?」
「え……っ」
せつなは顔を赤らめた。その表情を見てえへへ、とラブは笑う。
「顔真っ赤だよ〜せつな。犬の運動会にも応援に来てって頼まれちゃったもんね」
今日できたばかりのせつなの机の上にはたけし君から貰った
犬の運動会の時間と場所のメモが置いてある。
よほどのことが起きない限り、せつなは応援に行くつもりでいた。

「せつな、ティッシュは机の上でいいよね」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

7 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/07/27(月) 23:46:39
GJ!

8 名前:5 投稿日: 2009/07/28(火) 09:17:33
>>7
ども〜

名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


6 無印・MH用投稿スレッド (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/03/27(金) 23:53:40
無印・MH専用の投稿スレッドです。

2 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/07/27(月) 20:36:17
なぎさとほのかで、スキンケアでいちゃいちゃ(?)しているお話です

3 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/07/27(月) 20:36:35
「は〜、いったー……」
「どうしたの、なぎさ?」
学校からの帰り道、なぎさは額を抑えてぼやきながらショーウインドーを見つけると
自分のおでこを映す。後ろからほのかが覗き込むと、なぎさの額の生え際の真ん中あたりに
大きなニキビができていた。真っ赤になってとても痛そうだ。

「すごいわね……」
「痛くなったら嫌だから触らないでおこうと思ったんだけど、
 今日部活中に思いっきりここぶつけちゃって。バンドエイドか何か貼って
 おいたほうがいいかな?」
なぎさがくるっと振り返ってほのかを見ると、ほのかは「だめよ」と
首を振った。

「バンドエイドを貼ると、むれちゃうもの。風通しよくしないと」
「そっかー……じゃあ、ほっとくのが一番かなあ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


7 S☆S用投稿スレッド (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1 名前:キュア名無しさん 投稿日: 2009/03/27(金) 23:54:15
S☆S専用投稿スレッドです。

2 名前:管理人★ 投稿日: 2009/03/28(土) 12:53:56
アニメ放映数年前、もうすぐ小学生と中学生になる咲とみのりのお話です。

3 名前:テストとうこう 投稿日: 2009/03/28(土) 12:55:07
「お姉ちゃん、見てみて!」
6年生の咲が学校から帰ってくると、みのりが飛び跳ねるようにして抱きついてきた。
「どしたの?」
「ランドセルが届いたんだよ、ほらほら」
みのりの背中にはまだ新品のランドセルだ。飛び跳ねるたびに金具が軽い音を立てる。

「へえ、届いたんだ」
「うん!」
「私のと全然違うなあ……」
咲はそう言いながら自分の背中のランドセルを下ろした。
6年間のお勤めをもうすぐ終えるそれはだいぶくたびれて、
鮮やかだった赤色はもう薄くなってしまっている。

「みのりはこれから使うんだもん。夕凪小学校で」
「はいはい」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

4 名前:テストとうこう 投稿日: 2009/03/28(土) 12:55:52
あとは学校まで3分ほど。みのりはゴール、夕凪小の正門に着いて
「お姉ちゃん!」
と後ろに大きく手を振った。

「一人で来れたよ!」
「これで準備OKだね」
「うん! 絶好調なりー!」
にっこり笑ってみのりは上を見る。
校門は閉まっているが、学校の中の桜の樹はみのりと咲の上まで枝を伸ばしている。
つぼみはまだ固くとじていた。

「入学式の時には咲いてるかなあ」
みのりが呟く。
「ちょうど満開かな? お母さんが来てくれるんだっけ?」
「うん!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

5 名前:星空のペンギン 投稿日: 2009/03/31(火) 21:24:07
 お〜気がついたらこんな所にも素敵なお話が! でもタイトルが「テストとうこう」なのは淋しいです
よね〜 ちなみに私だったら「準備」か、やえさんの歌からとって「桜路」でしょうかね(笑 本編でも
仲が良かった日向姉妹でしたが、今回のお話では更にその親密さが描かれてて読んでるこちらも実にほの
ぼのとした気分を味わえました まだ幼い咲が姉としてみのりを導こうとしている様子は微笑ましかった
ですね でもラストで結局は咲自身もまだ至らない所をみのりに指摘される場面は思わずクスリとしまし
た 面白かったです! 最後に、これからこの「投稿板」が盛り上がって行ってより多くの方が利用され
る事を楽しみにしてます それではまた。

6 名前:管理人★ 投稿日: 2009/04/01(水) 23:02:31
>>5 星空のペンギンさん

レスありがとうございます。タイトルは「テスト投稿」と「テスト登校」の
駄洒落でした。……って、解説すると恥ずかしいですね。

咲は小さい頃から「お姉ちゃん」だったので、こんな感じで両親の代わりに
みのりの面倒を見てたんだろうなあという気がします。ラストは御愛嬌ですが。

SS書きの皆さんが気楽にこの板を使ってくれるといいんですけどね〜。

名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


管理人:kiral32