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    アナザーストーリー掲示板

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    スレッド作成:
    タイトル:
    名前: E-mail(省略可)
    内容:

    1 : アナザー投稿支援用■生体実験〜各話の概要(26) / 2 : 生体実験下書き、その4(8) / 3 : 読者が、感想を書くスレ(25) / 4 : ガンダム、エロパロ下書き(4) / 5 : 2ちゃんねる、生体実験スレ、避難所(37) / 6 : ネタ帳(2) / 7 : 生体実験下書き、その3(7) / 8 : 生体実験、下書き(2)(4) / 9 : アナザー(4) / 10 : だ・・騙された!?(1) / 11 : アルテミス アナザーストーリー(改) byBiBi(866) / 12 : アナザーストーリー掲示板(6) / 13 : 千鶴編、下書き(34) / 14 : 真弓編下書き(3) / 15 : 火星シリーズ、エロパロ下書き(1) / 16 : 男性調教もの、下書き(1) / 17 : アルテミス アナザーストーリー byBiBi(212)
      (全部で17のスレッドがあります)

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    1 アナザー投稿支援用■生体実験〜各話の概要 (Res:26)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
    1 名前:名無しさん 投稿日: 2012/02/10(金) 21:05:44
    『生体実験〜まとめサイト』の各章を簡単に整理してみました。
    『登場人物』は、地球人、宇宙人、その他の3つに分けて、重要と思えるキャラクターから順に記載しています。
    『設定』は、該当する章で明らかにされた設定を記載しています。
    もしかしたら規制に誤りがあるかもしれません。その時はごめんなさい。

    このスレは、本編をすでに読んだ人が、「この登場人物はどんなキャラだったんだろう?」と思った時のための
    索引です。『内容』と『設定』は、ネタバレにならないように可能なかぎり簡略化して書いていますが、それでも、
    本編を読んでいない人は先にそちらをお読みください。

    本編の更新は、現時点では、まとめサイトよりも2ちゃんねるの投稿の方が早いみたいです。最新のお話は、
    2ちゃんねるにアクセスして、『生体実験』でスレタイ検索すると読む事ができます。

    20 名前:名無しさん 投稿日: 2012/02/12(日) 11:29:24
    ■0074 新サイボーグ戦隊結成!
    地球人:相沢淳子、ヘレン・マンスフィールド
    宇宙人:ピタゴラス博士、イカロス、アンドロメダ
    内容:相沢淳子とヘレン・マンスフィールドが、サイボーグ戦士に改造される。
    設定
    1.イカロスの設定:ネオガイア宇宙軍の高速巡洋艦。
    2.相沢淳子のサイボーグボディの設定:大便が爆弾、尿が可燃性の液体、愛液が毒になる。コードネームは
    サイボーグゴールド。
    3.ヘレン・マンスフィールドのサイボーグボディの設定:今回は特に改造処置はない。コードネームはサイ
    ボーグブラウン。

    ■0075 新大陸へ
    地球人:久石千鶴、クリストファー・コロンブス
    その他:イエスイ
    内容:久石千鶴がコロンブスと出会い、新大陸へ行く。
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    21 名前:名無しさん 投稿日: 2012/02/12(日) 11:30:08
    ■0076 作者の受難(その2)
    地球人:作者、内田美帆、内田美菜
    宇宙人:百足星人、プラトン、アリストテレス
    内容:ネオガイア星人の宇宙船に拉致され、虐待を受ける作者。

    ■0077 サイボーグ戦士再び
    地球人:清水優香、岡平渚沙
    宇宙人:百足星人
    内容:百足星人の手先となって、さざなみ市を攻撃する清水優香と岡平渚沙。
    設定
    1.銀河警察は宇宙暴走族の取り締まりに忙しい。

    ■0078 靴磨きの少女
    地球人:矢荻麻衣、木之本恵美、原田慶介、カトリーヌ・レクレール
    内容:矢荻麻衣、木之本恵美、原田慶介の生活。
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    22 名前:名無しさん 投稿日: 2012/02/12(日) 11:30:44
    ■0081 特攻作戦
    地球人:ヘレン・マンスフィールド、相沢淳子、水島百合枝、朝倉小百合
    宇宙人:アルテミス、ピタゴラス博士、イカロス、アンドロメダ、タンタロス
    内容:ネオガイアVS百足星人。
    設定
    1.ピタゴラス博士のIQは300を超える。
    2.百足星人はメタンと窒素を呼吸する。ただし数日間は呼吸しなくても生存でき、宇宙空間でも生きられる。
    3.さざなみ市を包むエネルギーバリアが消滅した。

    ■0082 参戦
    宇宙人:アルテミス、ピタゴラス博士、イカロス、ヘラクレス
    内容:ネオガイア星人が地球人から攻撃される。
    それを監視する時間管理局。
    グレイと地球の関係に関する、ピタゴラス博士の推測。
    設定
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    23 名前:名無しさん 投稿日: 2012/02/12(日) 11:31:21
    ■0086 桜井夫婦の日常生活
    地球人:桜井真司、桜井弥生、根津順平、山川桃子
    宇宙人:ペリクレス、パンドラ
    内容:桜井夫婦の日常生活。
    設定
    1.さざなみ市にはエネルギーバリアは張られていない。

    ■0087 久石千鶴の日常生活
    地球人:久石千鶴、フェルナンド・コルテス
    その他:イエスイ
    内容:久石千鶴の日常生活。

    ■0088 生きている惑星
    地球人:仲道竜也、内田美菜(胴体)、実験体104号
    宇宙人:アテナ、ソクラテス、プラトン
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    24 名前:名無しさん 投稿日: 2012/02/12(日) 11:31:52
    ■0090 インカ帝国
    地球人:久石千鶴、アタワルパ、フランシスコ・ピサロ、
    宇宙人:ギ・アン・ガス、ゴ・オイ・モイ
    その他:イエスイ
    内容:インカ帝国に訪れた久石千鶴。
    設定
    1.グレイの口は尖っている(?)

    ■0091 透明男
    地球人:天野孝、千葉節子
    宇宙人:ウラノス博士
    内容:透明人間になる天野孝。
    設定
    1.透明人間の食べた食事は、消化されると透明になる。
    2.排泄物は、排泄後しばらくは透明状態が維持される。
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    25 名前:名無しさん 投稿日: 2012/02/12(日) 11:32:31
    ■0096 ブルーと巨人女
    地球人:清水優香
    宇宙人:レア
    内容:清水優香とレアの戦い。
    設定
    1.レアは泳げない。(惑星タイタンには海がない? 他の巨人も泳ぎは苦手なのかも知れない)
    2.レアの視力は20.0ある。

    ■0097 『うつけ』の野望
    地球人:久石千鶴、織田信長
    内容:織田信長と出会う久石千鶴。
    設定
    1.織田信長は、久石千鶴が過去に出会った覇者たちの生まれ変わりかも知れない。

    ■0098 お嬢様は実験材料(その2)
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    26 名前:名無しさん 投稿日: 2012/02/12(日) 11:47:19
    とりあえず今回は第100話まで。
    101話以降は後日に。

    ■記載内容の訂正
    >>1
    誤:もしかしたら規制に誤りがあるかもしれません。
    正:もしかしたら記載に誤りがあるかもしれません。
    >>20
    誤:1.イカロスの設定:ネオガイア宇宙軍の高速巡洋艦。
    正:1.スパルタの設定:ネオガイア宇宙軍の高速巡洋艦。

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    2 生体実験下書き、その4 (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
    1 名前:作者 投稿日: 2011/04/28(木) 06:32:28
    2010年2月、山川桃子(30歳)は、再び自宅マンションのパソコンから、オンラインゲーム『アナーキーライフ』にログインした。今日は休日なので、充分にゲームの世界に滞在することが出来る。3D眼鏡とヘッドホンマイクを付け、画面を睨む。現実と、ほとんど変わらないくらい精緻に描かれたグラフィックスの世界が現れた。
    (今日こそ、噂の真相を、突きとめなくちゃ)
    ゲーム内で自分が所有する西洋風の城の寝室に実体化した桃子は、アバターを操って城を出た。長い黒髪の長身の日本人女性で、黒レザーのショートパンツとベストを身に付けている。極めて野性的でセクシーな外見だった。マシンガンや日本刀、手投げ弾など、様々な武器を装備していた。まずは、酒場へ行ってみる。そこが一番、情報が集まるからだ。
    「マスター、今日は、赤ワインをちょうだい」
    桃子が、バーテンに注文をし、待っていると、甲冑を着た騎士が声をかけて来た。甲冑は、穴だらけで、いかにも落ちぶれた感があった。
    「モモコさん、ひどいじゃないですか。この前は、もう」
    ヒロノブだった。桃子は、面倒くさそうに顔を上げる。
    「仕返しにでも、来たの?」
    「そんな、とんでもない。ビッグマンコを一撃で倒すような人に、僕が勝てるわけないじゃないですか」
    特に、ヒロノブは、この前の桃子の裏切りを根に持っていないようだった。所詮は、この世界の出来事はゲームなのだ。
    「じゃあ、何なの?」
    「実は、もう一度、桃子さんとパーティを組もうと思って、情報を持って来たんです」
    「懲りないわね、あなた。で、その情報って何なの?」
    「西の方に、魔の山っていうのがあって、その洞窟に、この世界の神が住んでいるらしいんです」
    桃子は、初耳だった。この仮想空間の、地形やイベントは、全て桃子の課のプログラミングチームが創り上げたものだ。だから桃子が知らない事は、何もない筈だった。
    「魔の山?何で、そんなものがあるの?」
    そんな設定をした記憶はなかった。
    「3日前に突然現れたらしいんです。で、その神を倒せば、世界は新たな変貌を遂げるって、噂が流れています。誰が流しているのか知りませんが」
    桃子は、考え込んだ。プログラミング課の誰かが、桃子に無断で、設定を付け加えたのかも知れなかった。
    「わかった、あなたとパーティを組みましょう。今から、その神を倒しに行くのよ!」
    「えっ、今から!準備がまだ・・・」
    「武器なら、腐るほど持ってるわ。グズグズしてないで、行くわよ」
    桃子は、ヒロノブにパーティを組むためのメッセージを送った。ヒロノブは了承し、二人は一列に並ぶ。ヒロノブが先頭だった。
    「どうして、僕が前なんですか?モモコさんの方が強いのに」
    「弾よけよ、弾よけ。モンスターが出てきたら、あなたが先にやられるの。なんか、文句ある?」
    「ありません」
    二人は、一列に並んで酒場を出た。

    2 名前:作者 投稿日: 2011/10/24(月) 23:12:27
    2010年2月、青木広宣(21歳)は、自宅のパソコンの前でネットゲーム『アナーキーライフ』に没頭していた。三流大学を一年で中退した後、アルバイトを転々とし、現在はハンバーガーショップで働いている。一応は、アルバイトのリーダー的存在だったが、いずれは、就職しなくてはと、漠然と考えている毎日だった。しかし、最近、ネトゲにハマり出してからは、現実とゲーム世界の区別が曖昧になり、アルバイト中もボーッとしていた。
    「モモコさん!」
    ダンジョン、魔の山の頂上で、広宣の操る中世騎士風のアバターが、ボスキャラと対峙していた。一緒にパーティを組んでいるモモコと名乗るゲーマーは、滅茶苦茶強い。
    「ヒロノブ、下がって!」
    黒レザーのベストとショートパンツを身に付けたモモコは、片膝をついて、肩にバズーカを構えた。砲口の先には、白髪の老人がいる。
    「無駄だ。お前のプログラムした武器で、わしは倒せない。今から、この仮想空間も取り込み、新しい世界を創造する。本物の神の仕事を良く見ておくのだな」
    老人は、手に持っていた杖を振りあげた。その先から稲妻が発せられ、広宣が見つめているパソコンの液晶モニター全体が強烈な光を放った。
    「うわっ!」
    自宅の部屋で、広宣は、悲鳴を上げていた。目がくらみ、気分が悪くなる。脳に強い衝撃が加わり、平衡感覚を失った。
    「うぷっ、吐きそうだ・・・」
    広宣は、手で口を押さえ、ヘッドセットを付けたままパソコンチェアから部屋の床へ崩れ落ちた。
    「う・・うう・・・」
    そして、嘔吐感に堪えられなくなり、そのまま気を失った。

    3 名前:作者 投稿日: 2011/10/24(月) 23:13:00
    どれくらい、時間が経ったのだろう。広宣が目を覚ますと、薄暗い森の中に横たわっていた。妙に体が重い。立ち上がろうとするとガチャリと金属の擦れる音がした。
    「ゲッ、なんだこりゃ!」
    広宣は全身に、金属で出来た、穴だらけの甲冑を装着していた。ゲーム中の自分のアバターのデザインと同じである。違うのは、パソコンの3D画面ではなく、中に入っているのが生身の自分の体だと言う事だった。
    「どこだ、ここは???・・・も、もしかして、ゲームの中?」
    目の前に広がるのは、コンピューターグラフィックスではなく現実の風景だった。ある意味、広宣が最も見慣れた風景で、バイト中でも頭の半分は、どっぷりと浸かっていた異世界の森である。広宣は、自分の肺で、マイナスイオンたっぷりの清々しい森の空気を深呼吸した。
    「やった・・・本物の現実逃避だ・・・とうとう、俺は、ムカツク現実から永遠に逃避出来たんだ・・・」
    広宣は歓喜の声を上げた。原因や理由は判らない。しかし、ネトゲ中毒の彼にとって、そんなことは、どうでもよかった。2度と将来の就職やら、人生を考えなくてもすむ世界に来れたのだ。もう、マニュアルだらけの鬱陶しいハンバーガーショップのアルバイトにも行かなくていい。甲冑を着た広宣は、立ち上がり、しっかりと自分の足で地面を踏みしめて歩き出した。この感触は、アバターでは絶対に得られなかったものだった。

    4 名前:作者 投稿日: 2011/10/27(木) 00:04:32
    「すげえ!」
    背中に背負った背嚢の中には、ゲーム中で使っていたアイテムがそのまま入っていた。瓶に入った液体状の治療薬を飲むと、一気に疲れが取れ、気分が爽快になった。
    「うおおおおお!」
    広宣は、雄叫びを上げ、重い甲冑を来ているにもかかわらず森の中を一気に駆け抜けた。急勾配の斜面をジャンプしながら下りていく。どうやら、最後にゲームをしていた魔の山の中らしい。
    (モモコさん、どうしたんだろう?あの白髪の老人は?)
    広宣は、ふと考えて、辺りを見回したが、対戦していたはずの二人の姿はどこにもなかった。
    (僕が、心配する事じゃないさ。モモコさんは、ずっとレベルが上なんだ。やられる筈がない。きっと、僕みたいに、この世界のどこかで実体化しているんだ)
    山の麓まで、モンスターには遭遇しなかった。登る時には頻繁に現れていたのが嘘の様である。ボスキャラをクリアしたからだと、広宣は、ゲームの法則に従い単純に考えた。
    (さあ、これからどこへ行こう。町か村でも探すか)
    山を下りると平野が続いていた。どちらへ行っていいのか判らないため適当に方向を決める。ゲームとは違い、実体化しているため、そう簡単に目的地まで行き付くことはなかった。
    (くそ・・・いつになったら、町があるんだ)
    背嚢の食料を食べながら、夜はアイテムの簡易テントで眠る。結局、人に出会ったのは1週間後だった。
    「すいません、この辺りに町か村はありませんか?」
    街道を歩く、旅人風の男に聞いてみた。
    「ああ、この道を南へ2週間ほど歩けば、御菓子の国ケーキランドの都、フルーツシティに、たどり着けるよ」
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    5 名前:作者 投稿日: 2011/10/27(木) 00:05:14
    ケーキランド王国の都、フルーツシティの中心にある、クリーム宮殿では、国王であるメロン14世が、臣下を集めて会議を開いていた。
    「一体この世界で、今、何が起こっているのだ?誰か、答えられる者は、おらぬか?」
    居並ぶ延臣達は押し黙った。誰も、王の問いかけに答えられるものはいない。
    「魔道士ヨーカン。そちは何か、知っておろう」
    メロン14世に振られて、少し赤みがかった黒いフード付きマントを身に付けた男が、鬱蒼とした口調で話し始めた。フードのお陰で、表情は読めず年齢も不詳である。
    「恐れながら、私めにも、詳しい事情は判りませね。1か月前の夜に起きた地震の日より、世界が様変わりしたと言う事以外は」
    それまで、ケーキランド王国は何百年に渡って大きな戦争も無く、全国民は平和に暮らしてきた。国内は、豊富な果物と農産物の産地で、それを生かした御菓子作りが盛んで、国の基幹産業である。軍隊も、ほとんど持っていない。この王国全域を突序、1か月前に地震が襲い、その後、東の国境に、今まで見たことも無い風体の、蛮族の騎兵集団が、出没するようになったのだ。蛮族は、国境の町を襲い、それまで平和に暮らしていたケーキランドの国民を略奪し、無差別に殺しまくった。
    「蛮族の迎撃には、中央の直轄軍より1万を裂いて、東の国境に所領を持つブルーベリー伯爵に援軍として送りました」
    口を開いたのは、第1王子であり、宰相を務めるアップル王子だった。彼は27歳だが、冷徹で、政治家に向いた男である。
    「その兵力で防ぎ切れるだろうか?」
    第2王子のオレンジが不安を口にした。心配性の次男は、典型的な文官タイプである。甘いものが好きで、食いしん坊である彼は、ケーキ職人を束ねる、王国の御菓子産業庁の長官である。
    「蛮族についての、情報が少なすぎる以上、何とも言えん。だが、ブルーベリー伯爵は、我が国の随一の名将だ。今は、彼に任せる以外、方策は無い」
    アップル王子は、そう言いながら末席に座っている末っ子の第3王子レモンを見た。15歳のレモンは、色白のほっそりとした可愛らしい少年で、一応会議には出席するが、いつもほとんど喋らない。政治や軍事の話は、まだ彼には難し過ぎるのだ。
    「父上、念のため、隣国へ援軍要請を頼みましょう」
    アップル王子が、メロン14世に進言した。西の国境を接するバーニア王国とは、異変前より、長年友好関係を保っている。平和一辺倒のケーキランドとは違い、尚武の気質の強い国だ。
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    6 名前:作者 投稿日: 2011/10/27(木) 00:05:46
    ケーキランド王国の東の国境では、ブルーベリー伯爵(34歳)が居城であるクレープ城の天守閣から、双眼鏡で、城を包囲している蛮族の布陣を眺めていた。彼らは、文化の全く違う半裸の人間達だ。
    「5万は、いるな・・・いったい、どこから湧いて出たのやら」
    城内にいる味方は、メロン王からの援軍を入れても1万5千である。1か月前まで東の国境の向こうは、深い森林が、無限に続いていたのだったが、それが一夜にして、荒涼とした岩石地帯に変わり、見たことも無い装束に身を包んだ蛮族の騎兵が、どこからともなく現れるようになったのだ。彼らは、最初、数百人規模の小部隊で、町を襲うだけだったのだが、次第に、その数を増し、ついに大軍を結成して押し寄せて来たのだ。その本拠地がどこにあるのかも判らない。いかにブルーベリー伯爵が、ケーキランド一の名将であっても籠城する以外に方策はなかった。

    7 名前:作者 投稿日: 2011/11/21(月) 11:12:31
    2010年5月、伊豆半島の地下にある鉤十字団の秘密基地では、次なる作戦が練られていた。
    「スカイレンジャーは潰した。次なる目標は、エコレンジャーとトレインレンジャーだ」
    ゲッペルス4世は、居並ぶ幹部達に方針を示した。
    「どちらに、先に仕掛けますか?」
    ヨーデル・メンゲレ博士が尋ねた。
    「いずれにしろ、大した相手ではない。両方、同時に仕掛けようと思う」
    「では、あたしがエコレンジャーを叩きます」
    美少女戦士アヤカが、名乗り出た。ゲッペルス4世は、首を横に振る。
    「nicht、お前は、トレインレンジャーの担当だ。エコレンジャーは、原発男にやらせる」
    「えっ」
    全員が、驚いた。原発男は、体内に原子炉を持ち、普段は秘密基地の最下層で電力供給を行っている。その彼を戦闘に投入しようと言うのだ。
    「基地の電力は、太陽光パネルと風力発電で、賄えるだろう」
    ゲッペルス4世は、楽観的に考えた。
    「しばらくの間なら、補助バッテリーも使えます」
    メンゲレ博士が言った。
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    8 名前:名無しさん 投稿日: 2011/12/31(土) 14:36:40
    私ここで結構おいしいおもいしました。
    詳細は書けないけど、やり方次第ですね(^O^)
    ttp://bit.ly/rRzIgw

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    3 読者が、感想を書くスレ (Res:25)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
    1 名前:名無しさん 投稿日: 2008/11/16(日) 23:42:19
    テキトーに作品の感想などを書きこんでください。

    19 名前:生体オタク 投稿日: 2010/10/11(月) 23:03:27
    bibiさんにご質問なのですが、bibiさんのアナザー小説内でアルテミスと由梨香はスリーサイズとバストのカップはいくつなんですか?

    特にアルテミスはさざ吉物語で一度乳房を切ってますけどサイズやカップは変化してますか?
    してたらどれくらい変わってますか?

    また由梨香はケチャ族編で出産後2カップ大きくなったと書かれてますが、サイズとカップはどれくらい変化したのでしょう?


    教えてください(汗)

    20 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2010/10/18(月) 21:31:47
    >>19
    登場人物に関しては、具体的なスリーサイズは考えていません。
    アルテミスはPLAYBOY誌に出てくるようなグラマー美女――例えばパメラ
    アンダーソン(注.若い頃の)など――をイメージして描いています。
    カップサイズはオリジナルストーリーの177話に従って、Gカップです。
    さざ吉物語で失った乳房は、完全にもとのサイズで再生しています。

    由梨香は元イベントコンパニオンという事なので、スレンダーな体型を
    イメージして書いています。胸はCカップくらいでしょうか……。
    出産後はD〜Eカップで、乳房全体にうっすらと血管が浮かび上がっている
    はずです。乳首と乳輪のサイズも倍近くになり、色も濃くなっているでしょう。

    21 名前:やんまー 投稿日: 2011/08/16(火) 21:01:31
    bibiさん 奴隷家族の高原沙希が読みたいです 沙希がSMクラブで悲惨な調教を受ける描写など特に お願いします

    22 名前:いま気づいた! 投稿日: 2011/08/28(日) 06:36:59
    さざ吉物語の250話の床のシミって、242話に書かれてたさざ吉のオシッコのシミのことだったんですね?
    てっきりアルテミスのHな汁のシミだと思ってました。。。

    23 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2011/09/05(月) 10:34:24
    >>21
    どんな調教がお望みですか?
    希望に全て応えられるとは限りませんが、なにかリクエストがあれば教えて下さい。
    ただしオリジナルストーリーと矛盾するものはNGです。
    >>22
    はい。そうです。

    24 名前:やんまー 投稿日: 2011/09/11(日) 01:12:13
    どんなマニア鬼畜客にも対応できる最強M嬢になる過程がいいですね。局部で鞭連打を受け、クリの針刺し。長時間逆さ吊りや何リットルもの大量浣腸、大量飲尿。金持ち客が雇った男10人分の食糞や、汚れた公衆トイレを舌で掃除など。それらハードサービスを平然とこなせるようになるまでを是非

    25 名前:サード 投稿日: 2011/09/12(月) 17:41:27
    >>24
    それは由梨香にも同じことやらせたらいいんじゃないでしょうか?


    すいません。横やりしました。

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    4 ガンダム、エロパロ下書き (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
    1 名前:作者 投稿日: 2008/10/17(金) 15:36:39
    ガンダムのエロパロの下書きをアップします。

    2 名前:作者 投稿日: 2011/06/23(木) 15:59:45
    中央アジアを西に進むホワイトベースの格納庫では、アムロ・レイ(15歳)が、コンピューターのモニターを前に、必死で戦闘シュミレーションのプログラムを組んでいた。
    (俺って、何て働き者なんだろう。なんたってガンダムのパイロットで、みんなが生きていられるのも、俺のお蔭なんだからな)
    アムロは、自分の能力に酔っていた。ふと、人の気配に気付く。アムロの大嫌いなブライト艦長と、女性操舵手のミライが、少し離れた場所で、格納庫の手摺りにもたれながら、立ち話をしていた。
    「アムロを、ガンダムから下ろそうと思う」
    ブライトは、アムロが聞き耳を立てていることに気付いていないようだ。
    (ええっ!なんでだ?こんなに働いているのに!)
    アムロは、目の玉が飛び出るくらいに驚いた。
    「あの子は、特別よ。何となくそう思うの」
    ミライが、かばってくれている。しかし、ブライトは怒りの感情は露わにした。
    「それが、ムカつくんだ。あの生意気な態度を見ていると腹が立って夜も眠れない。これじゃ、不眠症で倒れそうだ!」
    アムロは、パニック状態になった。目から涙が溢れ出る。自分がこれ程、精神的にガンダムのパイロットという地位に依存してると、初めて気が付かされた。
    (ううっ!脱走してやる!俺がいなかったら、どうなるか思い知らせてやる!)
    アムロは、泣きながら荷物をまとめるために、自分のキャビンに走って行った。

    3 名前:作者 投稿日: 2011/06/23(木) 16:00:20
    「おい、次は俺だろ。順番を守れよな!」
    イセリナ・エッシェンバッハ(19歳)を監禁している独房では、今日も男性クルー達が、その肉体に群がっていた。若い上に育ちがよく、金髪碧眼のお嬢様は、セックス奴隷になり下がっている。北米で捕虜になって以来、何本もの肉棒に貫かれ、精神が崩壊しかけていた。イセリナは、バックスタイルで、オペレーターのオスカに犯されながら、マーカーのチンポを咥えさせられていた。
    「カイさんは、毎日やってるでしょう。僕達オペレーターコンビは、この艦で一番働いているのに、ブリッジから離れる余裕がないんです。たまには譲ってくれてもいいじゃないですか」
    「なんだと!」
    「止めて下さい、カイさん」
    小柄な日本人のハヤトが止めに入った。カイの気持ちは、判らないでもない。ホワイトベースでは、女性クルーの比率が極端に少なく、一番人気のセイラ、ミニスカのフラウ・ボウ、目の細いアジア系のミライの3人しかいない。しかも、セイラとフラウ・ボウは、アムロが既に手をつけ、ミライは艦長のブライトが目を付けているため、他の男性クルーは手が出せないのだ。
    「くそっ、やってられねえ!こんな所、オサラバしてやる!俺達は、軍人じゃねえんだぞ!」
    カイの我慢が限界に達したようだった。
    「ハヤト、マクシミリアン、ハワード。お前達も来い!こんな所にいたって、いつか、流れ弾に当たって、死ぬだけだぞ」
    それには、他の少年兵達も同感だった。元々、サイド7の戦闘に巻き込まれて仕方なく乗艦し、半強制的に戦わされていただけだったのだ。

    4 名前:作者 投稿日: 2011/06/23(木) 16:00:51
    その日の夜、アムロは、ガンダムをかっぱらって脱走した。カイ、ハヤト、マクシミリアン、ハワードら4人は、独房からイセリナを連れ出して、バギーで逃走した。航行中のホワイトベースの周囲は中央アジアの砂漠と岩山が広がる不毛地帯である。
    「くそっ、アムロめ。ガンダムは、置いていけよな」
    「あいつら、勝手なことばかり、しくさって!」
    残された士官のブライトとリュウは、地団太を踏んで悔しがった。
    「こんな時に、ランバ・ラルが、仕掛けてきたらどうなるんだ?」
    ブライトが心配したその時、ミノフスキー粒子のジャミングの中から、レーダーに高速で接近する物体が、おぼろげに映った。
    「2時の方向から、何か来ます。ガウにしては小さ過ぎます。マゼラアタックにしては大き過ぎます。多分ギャロップです」
    「総員、第一種戦闘配置。うう・・パイロットがリュウしかいない」
    ブライトは、頭を抱えた。その時、艦内の通信回線が鳴り、受話器を取ったリュウが叫んだ。
    「大変だ、捕虜が逃げた。捕まえた時、碌な身体検査をしなかっただろう?隠し持っていた爆薬で独房のドアを破ったみたいだぞ」
    泣きっ面に蜂だった。
    「リュウ、捕虜を押さえてくれ。あと、誰がいたかな?そうだ、セイラを呼び出せ。ガンキャノンで出撃させる」
    「セイラには、無理よ」
    ミライが反対した。
    「他に誰がいる?キャビンにいる筈だ。モニターをつけろ」
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    5 2ちゃんねる、生体実験スレ、避難所 (Res:37)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
    1 名前:作者 投稿日: 2008/08/06(水) 20:53:12
    アクセス規制が、解除されるまで、続きをこちらにアップすることにしました。

    解除され次第、2ちゃんねるの方にもアップします。

    346の女刑事編の続きからです。

    31 名前:作者 投稿日: 2009/06/29(月) 23:11:46
    イーストアメリカン航空57便は、午前7時59分にボストンのローガン
    国際空港を離陸した。目的地は、西海岸のロサンゼルスである。
    (あいつと、あいつとあいつは、プロだ・・・)
    ヴォルフガングは、席に座り、他の乗客を観察して気付いた。乗客に紛れ
    て対テロのスペシャリストが何人か乗り込んでいる。彼らが放つ独特のオ
    ーラが、どんなに変装していてもヴォルフガングには、それと判ってしまう。
    (あの女、ハドソン川でヘリから撃ってきた女だ・・・)
    ビジネススーツを着た、若いキャリアウーマン風の白人女を見て、ヴォルフ
    ガングは思い出した。周囲の一般市民の犠牲も顧みずに戦う、危ない女だと
    いう印象がある。計画通り、旅行バッグからカッターナイフを取り出そうと
    した部下を、ヴォルフガングは身振りで静止した。
    「待て、しばらく様子を見る。全員伝えろ。今は動くなと」
    「ヤー」
    イーストアメリカン航空102便の機内では、何も起こらず、テロリストと
    CIA工作員の間に異様な緊張感が保たれたまま、通常通り西海岸へのフラ
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    32 名前:作者 投稿日: 2011/04/27(水) 14:32:28
    昼過ぎまで、サンドバック調教は続き、女達が昼食を取る時間になって、やっと、瀕死の状態で輝彦は下ろされた。頭に血が上り、意識が朦朧としている。全身の傷跡の数が、今朝の倍ぐらいに増えていた。
    「今日から、警部に、これを付けさせなさい」
    別の雄豚を調教していた麗子がやってきて、千穂に黒いベルト付きの器具を渡した。それは、男性用の貞操帯だった。
    「おい、輝彦!足を開け」
    「俺・・・俺は、警部じゃない・・・・警部補だ・・・」
    千穂の平手打ちが、輝彦の顔面を叩く。何度叩かれても、こればかりは訂正せずにはいられない。それだけが、唯一、輝彦に残された、女達への抵抗だった。
    「口答えするなって、言ってんだろ!この雄豚がっ!」
    千穂が、足を開いた輝彦の股に貞操帯を通した。5センチほどの透明のケースに輝彦の傷だらけのチンポが収められ、鍵をかけられる。ケースの先端には、オシッコの放出と洗浄水を入れるための小さな穴がいくつか空いている。ベルトは、腰と玉袋の部分に2本回され、自分では、絶対に外す事が出来ない。
    「ウフフ、せいぜい、勃起させないように、心を集中して頑張ることね。勃起させると、とっても痛い事になるわよ」
    麗子が、楽しそうに笑いながら言った。つまり、貞操帯を付けている間はペニスケースの大きさ以上には勃起できないのだ。当然射精も出来ない。押し潰されて、ナマコの様に透明ケースの中に内側から張り付いているチンポが窮屈そうだった。
    「さあ、みんな。雄豚の調教には一段落付けて、お昼にしましょう。今日は、中華料理を用意してありますわ」
    麗子が、女達に誘いかけた。地上一階の大食堂で、食事をするのは恒例になっていた。以前に比べて、落ちぶれたとは言え、葉桜組には、まだいくつかのシノギが残っており、お抱えシェフもいて、一般人より豪勢な生活を送れるのだ。

    33 名前:作者 投稿日: 2011/04/27(水) 14:33:01
    「お前も来るのよ」
    千穂が、輝彦の首輪を引っ張った。犬猫の餌ではなく、人間の食べ物が貰えるのではないかという、一抹の期待が輝彦の胸をよぎる。広い食堂のテーブルの席に女達は付き、楽しそうに談笑しながら、食事を始めた。
    「美味しいわね、このマーボー豆腐」
    「シューマイ、もう一つ、いいかしら」
    シェフが、運んで来る料理を、女達は、上品に食べている。3匹の雄豚奴隷は、彼女達の足元に蹲り、おこぼれが、投げ与えられるのを待った。
    「あっ、落っこちちゃった!」
    ワザとらしく、リンダ女王様が、唐揚げを床に落とした。隣の席のルイ女王様が、それを赤いハイヒールで踏みつける。
    「あっ、踏んじゃった!・・・直也、お食べ」
    ミニスカ、ヘソ出しルックのギャルファッションに身を包んだ直也が、両手を床に付き、口紅を塗った口で、貪り食った。四つん這いになった御尻は、ミニスカートが捲れ上がり、ノーパンのため、ツルツルに毛を剃り上げられた肛門とチンポが丸見えである。
    「ヒールの裏の油も、綺麗にしな!」
    唐揚げを呑み込んだ後、ペロペロと舌を伸ばし、ヒールの底を掃除する。女達は、まるで、犬に餌をやるかのように、次々に中華料理を床に落として、直也と剛志に食べさせたが、輝彦の名前を呼ばれることは一度も無かった。
    「御馳走様、ああ美味しかった。おや、警部殿、どうしたの?」
    ふてくされている、輝彦に麗子がワザとらしく声をかけた。
    「お腹が減っているのね。心配しなくても、今から、お前には特製の御料理を上げるわ。こっちへ来なさい。直也と剛志は、テーブルの上の皿を綺麗にして」
    麗子の指示で、直也と剛志は、テーブルの上の皿や椀を、片っ端から舐め始めた。輝彦が、首輪を引っ張られて連れて行かれたのはトイレだった。葉桜邸のトイレには、通常の便器の他に特製の便座が一つある。中が繰り抜かれたガラス製の洋式便座だ。そこに雄豚奴隷が、仰向けに顔を突っ込み、女主人のウンチを口で受け止めるのだ。便座の底の開口器具に、輝彦の顔がセットされる。口の周りはピッタリと隙間なく便座の底に密着し、ウンチの一片、オシッコの一滴も外に漏らす事がないように設計されている。
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    34 名前:作者 投稿日: 2011/04/27(水) 14:34:19
    「うううんん・・・いい感じ、出そう」
    口から煙を吐き、リラックスすると、便意が湧いてきた。下腹部に力を入れると、少量のオシッコと共に、明るい茶色の軟便が投下された。肛門の蕾が盛り上がり、ウンチが顔を出す光景は、これから、それを食べなければならない者にとっては、何度見ても恐怖である。輝彦は、口の中に落ちて来る塊を、必死で噛み潰した。苦く、泥の様で、とても人間の食べる代物ではない。しかも、開口器具が邪魔をして、うまく噛めない。
    (設計ミスじゃねえのか、この便器・・・)
    地獄の様な嘔吐感と戦いながら、輝彦は考えた。
    「剛志を連れて来なさい」
    麗子の命令で、食堂で、皿を舐めていた剛志が連れて来られた。食糞の際は、雄豚奴隷を2人一組で使うのが通例である。1人が完食し、もう一人が綺麗な口で、トイレットペーパーの代わりに女主人の排泄で汚れた肛門を掃除するのだ。トイレットペーパー役の方が、負担は少ない。剛志は、ガラスの便座に底に埋め込まれて、ウンチを呑み込もうと悪戦苦闘している輝彦を横目で見ながら、立ち上がった麗子の肛門に顔を埋め、舌で舐め上げた。
    「あたしも、お腹が、ゴロゴロして来ちゃった」
    リンダ女王様が、代わって便器に腰を降ろした。輝彦の役割は、ひたすら投下されるウンチを胃に収めることだ。拒否することは、一切出来ない。例え、胃拡張になり、最後には破裂しようとも。
    「よーく、味わって食べなさい」
    味わえば味わう程、吐き気が増してくる。
    「まだ、駄目ねえ、この男。顔が嫌がっているわ。本当の食糞マニアの男なら、美女のウンチを実際に美味しいと感じる筈よ」
    見物していたジュリア女王が、評論した。
    「素質がないのよ。人間便器にも、なれないクズだわ。生きてる価値が、あるのかしら」
    痛烈な、感想だった。輝彦は、怒りで脳内の血管が切れそうだった。

    35 名前:作者 投稿日: 2011/04/27(水) 14:35:01
    (調子に乗りやがって!アバズレども!全員、きっちり豚箱にブチ込んでやる!)
    口、食道、胃とウンチで満たされながら、輝彦は心の中で叫んだ。
    「もっと、食べさせなさい。遠慮しなくていいわよ」
    リンダ女王が、排泄を終えると、輝彦が、まだ全部呑み込めないでいる間に、今度は、桂木千穂が腰を降ろした。19歳のスベスベの艶を持った肌の尻が顔面に迫る。
    「急いで食べないと、窒息するわよ、警部」
    「モグモグモグ・・・警部じゃねえ・・・」
    目から涙が、とめども無く流れた。咳き込むことは、硬く禁止されている。千穂の、こげ茶色の一本糞が、投下された。3人の中で一番固そうだ。口は、クソでいっぱいのため、鼻を塞がれると呼吸が出来なくなる。輝彦は、慌ててリンダ女王のクソを呑み下し、半分空になった口で、千穂の一本糞の先端を咥え込んだ。苦くて、水分が無く、食べにくかった。
    「3日間便秘だったの。良かったわ、今日は出てくれて」
    (チクショー!チクショー!俺は、便器じゃねえ。俺は警部補だ・・・)
    輝彦の頭は、怒りと苦しさで、錯乱していた。剛志は、先程、排泄を終えたリンダ女王の肛門を綺麗に舌で舐めている。
    (剛志のチンポ、しゃぶりてえ。剛志のクソを食いてえ)
    極度のストレスで、輝彦の心も壊れかけていた。トラウマが深く根を降ろし、ノーマルには戻れなくなっている。強制される男同士の絡みを、自己防衛のために快楽と感じるようになり、おそらく、食糞も楽しいと感じなくては、本当に発狂してしまうと、輝彦の無意識が警告していた。頭上では、千穂が便座から降り、ルイ女王に入れ替わっていた。
    (一体、今日は、何人分食わせる気だ?)
    輝彦の腹は、内側からの圧力で大きく膨れ上がっていた。全員のクソを完食しているため、かなりの分量がある。蛙腹を、麗子がヒールの踵で踏みつけた。

    36 名前:作者 投稿日: 2011/04/27(水) 14:35:47
    「苦しいかしら?警部さん」
    「うぐ・・もぐもぐ・・・」
    輝彦には、答える余裕がない。全力で口を動かし、投下されるより早く、クソを呑み下さなくてはならない。
    「お前が苦しめば苦しむほど、あたし達は、楽しいのよ。だから、もっと苦しみなさい!」
    麗子は、腹に乗せた右足に、全体重を掛けた。鍛え抜かれた輝彦の腹筋はよく発達していて、3匹の雄豚の中では一番踏み応えがある。麗子は、反動をつけ、踵で何度も、輝彦の腹を蹴り込んだ。
    「くわ・・・」
    輝彦の、チンポが膨張を始めた。苦痛を感じる脳神経が過剰反応し、隣の快楽中枢に間違った信号を送ったのだ。しかし、輝彦のチンポは、貞操帯を嵌められているため、5センチ以上は、物理的に膨張出来ない。結果として、恐ろしい痛みが股間を襲った。
    「ぐわああああ!チンポが、チンポが痛い!外してくれ!こいつを外してくれ!」
    輝彦が、腰をよじり、クソいっぱいの口で叫んだ。しかし、サディストの女達が、外すはずもなく、断末魔の叫びを聞いて、大喜びするだけである。
    「キャハハハ、痛がってるよ、こいつ。面白ーい」
    「バッカみたい。これで、警部だってさ。クソ食い警部なんて、善良な市民に顔向け出来ないわよ」
    女達の哄笑が、輝彦の耳には、地獄の鬼の叫び声の様に響いた。

    37 名前:作者 投稿日: 2011/05/01(日) 10:53:09
    結局、7人分のウンチを胃袋に収めた輝彦は、ようやく人間便器から解放された。顔を洗い、歯を磨く。念入りにうがいをし、口臭スプレーを掛けさせられた。それでも、完全に排泄物の匂いは消えない。気分は最悪だ。少し休みたかったが、許される筈も無かった。
    「次は、お前の大好きな剛志と、セックスをさせてやるよ」
    麗子が、ニヤニヤしながら言った。硬派で鳴らした刑事が、美青年の弁護士に気があることを見抜いているらしい。その言葉を聞いて、輝彦の顔が紅潮した。
    「照れてんじゃねえよ、このホモ刑事!」
    千穂も、あざ笑いながら、輝彦の尻を蹴飛ばした。拷問室に戻ると、剛志は強制オナニーをさせられている最中だった。
    「もっと、激しくやれよ、オラ!」
    必死で、股間をシゴく剛志の背中に、ルイ女王様が容赦なく鞭を入れている。剛志の背中は、ミミズ腫れで、いっぱいだ。
    「もう限界です、女王様・・・」
    「何、甘えたこと言ってんだよ!まだ、8回目でしょ!」
    「ヒッ!」
    動きの鈍い馬を扱うかのように、背中に鞭が浴びせられる。輝彦は、その光景を見て心が傷んだ。代われるものなら、代わってやりたい。女装した直也の姿はなく、おそらく昼食の後片付けが終わってから、ホストクラブに出勤したのだろう。
    「やります。やりますから、もう打たないで下さい・・・」
    剛志は、泣きながらオナニーを続けた。そして、10回目の射精を終えた所で、終了を告げられた。
    「ハア、ハア、ハア・・・疲れた・・・」
    剛志は、疲労困憊しているようだった。精液を全て絞り尽くし、動かし続けた右手の筋肉も、だるかった。
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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    6 ネタ帳 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
    1 名前:作者 投稿日: 2011/04/15(金) 22:16:23
    思いついた、ネタを書きこみます。あくまでもネタなので、
    実際にストーリーに反映されるかどうかは、わかりません。
    また、ネタバレになるので、読みたくない人は、読まないで下さい。

    2 名前:作者 投稿日: 2011/04/16(土) 23:46:56
    ネタが、バレると、やっぱりマズイので、ネタ帳の公開は、サイト内の、
    もう少し目立たない場所でやることにしました。少しでも、執筆速度の
    アップに繋げたいと思います。

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    7 生体実験下書き、その3 (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
    1 名前:作者 投稿日: 2009/05/07(木) 07:53:32
    下書き用スレ

    2 名前:作者 投稿日: 2009/06/18(木) 09:51:42
    上条美由紀(23歳)は、丸菱銀行西新宿支店の窓口に座り、次々と来店す
    る利用客の対応に追われていた。
    「振込をお願いします」
    「通常の振込は、あちらのATMでお願いします」
    美由紀が、座ったまま掌で、ATMの方向を案内をすると、利用客の女性は、
    美由紀を睨みつけ、イライラしながらATMの方へ向かった。
    「85番の番号札をお持ちのお客様」
    美由紀は、アナウンスしながら時計の針を見た。13時40分・・・まだ閉
    店まで1時間以上ある。
    (だるいわ。早く仕事、終わんないかしら。今日は、アフターファイブにエ
    ステの予約を入れてるのに、時間がなかなか過ぎないわ)
    待合席に設置されたブラウン管テレビでは、ニュース速報が流れていた。今
    日、未明にアメリカで、大規模なテロがあったらしい。
    (ふーん、だから何って感じ・・・)
    美由紀は、気にも留めなかった。遠い海の向こうで起こった出来事など、自
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    3 名前:作者 投稿日: 2009/06/18(木) 09:52:57
    「金を出せって言ってんだよ!」
    美由紀の前に立っていた男が、美由紀の髪の毛を鷲掴みにして怒鳴った。美
    由紀が恐怖に震えて何も言えないでいると、男はヒステリックに、美由紀の
    顔を何度もカウンターに打ち付けた。ゴツンゴツンと鈍い音がして、美由紀
    の額が割れて血が流れる。
    「早くしろよ、オラッ!この女、ブチ殺すぞ!」
    男は、美由紀の口に銃口を押し込み、力任せに捏ねくり繰り回した。
    「あわわわ・・・殺さないで・・・・助けて・・・・・」
    美由紀は、涙を流して哀願した。恐怖で失禁し、スカートの間から床へ、オ
    シッコが流れ落ちた。支店長が、犯人の要求通り金をバッグに詰めるよう指
    示をする。
    「モタモタすんじゃねえ!警察が来ちまうじゃねえかよ!」
    犯人たちは、闇雲に銃を乱射した。ガラスが砕け、流れ弾に当たった行員が
    負傷する。
    「止めてくれ、要求には従う。」
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    4 名前:作者 投稿日: 2010/04/14(水) 21:42:08
    2010年2月。東京、霞が関の一角にあるスカイレンジャー本部ビルは、
    血の海と化していた。5階建てのビルの全フロアーが、鉤十字団のザコ戦
    闘員が占拠し、逃げ遅れた職員は、全員、殺されるか捕まった。生きて捕
    まったのは、ザコ戦闘員として使えそうな若い人間ばかりで、伊豆半島の
    地下にある鉤十字団の秘密基地へ、ステルス装甲車によるピストン輸送が
    始まっている。ビル自体は、警視庁の機動隊に包囲されているのだが、ス
    テルス技術を使えば、こっそり脱出することなど、朝飯前だった。
    「ああん、ううん!」
    2階の元長谷川司令のオフィスでは、職員の男女が、様々な体位で、ザコ
    戦闘員達に犯されていた。その中には、スカイイエローこと近藤勇太(22歳)
    とスカイホワイトこと風吹春菜(25歳)の姿もある。100キロを超
    える巨体の勇太の腰に、春菜が騎乗位で跨って腰を振っている。その春菜
    の両側からザコ戦闘員の男二人が乳房を揉みながら、代わる代わる勃起し
    たチンポを春菜の口に押し込み、しゃぶらせていた。処女を喪失した直後
    に凌辱を受けている春菜の目は、虚ろだ。ゴキブリ女、ウーパールーパー
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    5 名前:作者 投稿日: 2010/04/14(水) 21:43:57
    ゴキブリ女が、床を雑巾がけしていた初代スカイピンクこと宮前真奈美
    (27歳)を呼んだ。真奈美のコスチュームは、両乳房と股間の部分が
    繰り抜かれ、頭はノーヘルメットで素顔を晒している。ゴキブリ女が、
    真奈美の耳に何か小声で伝えると、真奈美の顔に苦悩の表情が浮かんだ。
    「どう、判った?判ったら、下に降りて、言った通りにやれ!」
    「ヒー!」
    ザコ戦闘員以下の身分である真奈美は、怪人の命令には絶対服従である。
    真奈美はザコ戦闘員風の敬礼をするとオフィスを出て、階段を下りて行
    った。そして正面玄関から、本部ビルの前へ出て、包囲している警官隊
    の前に、一人で仁王立ちになる。警官隊に交じって、カメラを構えた報
    道陣の姿も見えた。真奈美は、ぎりりと唇を噛み締め、叫び始めた。
    「お前らでは、我々鉤十字団を倒す事は出来ない!いい加減に諦めて、
    軍門に下れ!」
    テレビカメラ数台が、真奈美の姿を追っていた。テレビ局のレポーターら
    しき人間も、マイクに向かって何か喋っている。正義の味方の筈のスカイ
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    6 名前:作者 投稿日: 2010/04/14(水) 21:45:56
    都内の国道1号線に面したファミリーレストランの駐車場に、命からがら逃
    げ伸びてきたスカイレンジャー達は、スカイダスト号を滑り込ませた。
    「ふう、腹が減った。夕飯でも食べながら、今後どうするかを考えよう」
    スカイグレーこと長谷川司令が言った。あと、鉤十字団の襲撃から無事に逃
    げおうせたのは、レッド、ブルー、二代目ピンク、ブラックの5人だけであ
    る。
    「すまん。車椅子を置いてきてしまった。悪いが、担いで行ってくれ」
    「世話が、やへる奴ら」
    ブルーが半身不随のレッドを背中に担いで行く。全員、お腹がペコペコだっ
    た。カラフルなコスチュームを身に付けた5人の姿は、店内で注目を浴びた
    が、必要以上に関わろうとする人間はいなかった。
    「御注文が、決まりましたら、ボタンを押してください」
    ウェイトレスが、よく冷えた氷水の入ったグラスを5つ持ってきた。
    「俺、イカ墨ラーメン!コーヒーはブラックで。おや、君、昨日見たアダル
    トビデオに出てた、AV女優にそっくりだね!」
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    7 名前:作者 投稿日: 2011/04/16(土) 23:43:52
    地球から、遠く離れた惑星アムー。1万光年の距離にある、その惑星へは、地球人の科学力では、絶対に到達することが出来ない。惑星の主産業は、牧畜で、地球系の動物を始め、多くの家畜の飼育されている。銀河系の支配者グ・レイは、傘下にある他の知的生命体を、家畜として飼育して食べることで、自分達が銀河系の食物連鎖の頂点にいることを知らしめしていた。
    「困ったことだ。どうして、俺がこんな目に合わなくてはならないんだ!」
    食肉業者のジ・モル・モンは、行政官に食ってかかった。ジ・モル・モンも行政官も、共に爬虫類型生物グ・レイの出身である。身長120センチ、瞳の無いダークブルーの大きな目と灰色の皮膚、3本指と、性器の無いツルツルの股間が特徴だった。
    「あなたの所有する家畜の一頭から、涎指病のウイルスが検出されました。防疫管理法に基づき、殺処分を執行します」
    アムーの行政官、コ・ケル・クスは、無慈悲に通達した。
    「待ってくれ、通常の家畜は,いくら処分しても、かまわん。だが、セイリンカンだけは見逃してくれ」
    ジ・モル・モンは、必死に懇願した。最高級の人肉として、成長促進剤を使わず、繁殖させてきたブランド、『セイリンカン』は、通常の人肉の20倍の値段が付く特産品だった。これを失えば、ジ・モル・モンの経営する牧場は、廃業に追い込まれかねない。
    「銀河警察から地球人1000頭の払い下げを受けて以来、どれだけ、投資して来たと思っているんだ!」
    「ここで、特例を作れば、感染が拡大し、ア・ムー全体の牧畜産業が壊滅するかもしれません」
    コ・ケル・クスも、一歩も引かなかった。
    「殺処分の対象には、優秀な種人間も含まれている」
    「仕方ありません、感染の疑いが少しでもあれば」
    「発症もしていないのに、殺せと言うのか!」
    「防疫管理法では、そうなっています」
    話し合いは、平行線をたどるだけだった。ジ・モル・モンは、焦った。接点が見い出せない場合、行政側の意見が通ってしまう。

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    8 生体実験、下書き(2) (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
    1 名前:作者 投稿日: 2009/05/07(木) 07:52:17
    下書き用スレ

    2 名前:作者 投稿日: 2009/05/26(火) 09:45:09
    2009年5月、女性科学者のデメテール(29歳)は、時間エンジンの設
    計図を前に、苦渋の汗を流していた。いくら考えても父クロノス博士の4次
    元理論を形のある動力機関に応用する事が出来ない。時空戦艦アルゴーの艦
    体は既に完成し、通常エンジンで飛行するだけなら可能である。しかし、肝
    心の時間航行が出来なくては話にならない。植民地総督であるピタゴラス博
    士からは、何度も何度も催促され、デメテールは、ノイローゼ寸前に追い込
    まれていた。
    (時空砲は、すでに完成している。そのエネルギーをフィールド状に展開し、
    艦体全部を包み込むようにすればいいのだけれど・・・)
    父クロノス博士の作った時間航行機ですら、アルゴー程の大きさではなかっ
    た。エネルギーを制御し、なおかつ操縦者の意図する時間ポイントに、正確
    に移動させなくてはならない。しかも、常に発生を続けるパラレルワールド
    を無視し、元いた世界へ戻る時空ナビゲーションシステムとも連動させなく
    ては意味がない。デメテールは、試作品として卵型の時間転送機を作ってみ
    た。
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    3 名前:作者 投稿日: 2009/05/26(火) 09:46:11
    道康の周りで、時間が止まった。両脇を抑えているアンドロイドの動きが止
    まり、デメテールも、道康の首から、ぶら下がっている、卵型の装置のスイ
    ッチを押した瞬間の姿勢のまま、固まっている。
    (どうなったんだ?)
    道康は、戸惑った。未来へ移動するとか言っていたが、そんな気配はない。
    停止しているアンドロイドのアームから腕を抜き、安々と自由になった。
    (よく、わかんねえけど、今のうちに逃げよう)
    道隆は、固まっているデメテールの背中に蹴りを喰らわせた。女性科学者の
    体は、少し動き、倒れかけたまま、また空中で止まる。
    (ざまあみろ)
    道隆は悠々と歩き出し、自分以外は時間の止まった研究所内を歩き始めた。

    4 名前:作者 投稿日: 2011/04/16(土) 23:38:19
    2007年2月1日。クーデター勃発から1週間後。ヘンリー・スタンフォードの大統領就任式が行われた。彼が、国王ではなく大統領という肩書を選んだのは、民主主義革命という体裁を取るためだった。それにより、形式上マーガレットの女王と言う肩書は残ることになった。
    「ヘンリー・スタンフォード、ルミナス共和国の第一代大統領に就任することを、ここに誓います!」
    王宮前の大広場に集まった数万の群衆に向けて、バルコニーからスタンフォード大統領が手を振った。傍らには、全裸で犬の首輪に繋がれたマーガレット7世が土下座をしている。国民は、その光景を目の当たりにし、先週まで、彼らの頭上に君臨していた、大航海時代より続く王権が、完全に、地に落ちたことを思い知らされたのだった。
    「スタンフォード大統領、万歳!ルミナス共和国、万歳!」
    群衆の歓呼が、響き渡り、王宮を揺るがすかのようだった。元々、少なからずの政府への不満が下層階級にはあり、それを新政権側のプロパンガンダでこの一週間煽りたてていたのだった。民衆とは、愚かなもので、テレビや新聞、雑誌で、前政権の失態を大げさに取り上げられると、ほとんど疑う事無く、鵜呑みにしてしまうのだった。
    「フフフ、あなたの国民が、私にシュプレヒコールを送っていますよ」
    スタンフォード大統領が、マーガレットの裸の背中に、片足を乗せ、靴底で、グイグイと背骨の辺りを、踏みにじりながら囁いた。
    「全ての国民が、賛同しているわけではありません」
    マーガレットは、キッと睨みあげ、気丈に言い放った。
    「どうですかね。今は、21世紀。もう、王室なんてものは、時代遅れなのです」
    「王室は、神聖な権威です。王家のものには、神から与えられた使命がある。それを阻もうとする者には、いずれ天罰が下るでしょう」
    いかに凌辱されようとも、マーガレットが、引き下がる事はなかった。
    (7000年紀の終わり、星々の彼方より、災いよ来たれ。人々は過去に従い、世は、地獄と化す。その時、汝、時の流れに逆らいたまふべし・・・今がその時だわ。あたしは、負けてはいけない・・・)
    凌辱されて、くじけそうになった時、何度もマーガレットは、王家に伝わる、その予言を心の中で反芻した。今や、その4行詩は、全てを奪われたマーガレットの心の支えになっていた。
    「アトランティスの超科学に、宇宙人が飛来する時代です。今に、世界中で王室は、トランプのキングと、日本の天皇だけに、なるでしょうよ」
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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    9 アナザー (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
    1 名前:とちおこめ 投稿日: 2010/04/20(火) 18:50:39
    テストです

    2 名前:とちおこめ 投稿日: 2011/04/04(月) 21:15:02
    はじめまして。この度、アナザー小説を書こうかと考えたとちおこめです。文才は0ですが、よろしくお願いします。
    基本的にリクエストを受けて話を考えて小説を書こうと思います。
    携帯からの投稿になるので文の行がおかしくなるかもしれませんがご了承ください。

    リクエストはこのスレか感想スレにお願いします。
    このキャラの何話〜何話までの間の話が読みたい、このキャラのこんなプレイの話、何話の直後等リクエストが細かけば助かります。

    3 名前:名無しさん 投稿日: 2011/04/07(木) 19:32:38
    楽しみにしています。

    4 名前:名無しさん 投稿日: 2011/04/15(金) 17:22:39
    とちこめ様
    巨人女レアがサイボーグに改造されるシーンを書いてもらえたら嬉しいです。
    巨大なオマンコをコクピットに改造されるシーンとか……。
    もちろん改造手術は麻酔無しで!

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    10 だ・・騙された!? (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
    1 名前:名無しさん 投稿日: 2010/03/07(日) 11:03:31

    ヌードモデルだっつーから、気合入れて出張してきたんだけど
    やたらとティンコ見られるし、あんなのボッキして当然だよな!爆!!http:\/zw.wantsuu .com/e0nk5re.html

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    11 アルテミス アナザーストーリー(改) byBiBi (Res:866)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 11
    1 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2009/05/25(月) 21:23:57
    Artemis0000.a
    アルテミス アナザーストーリー

    前書き
     アルテミスのアナザーストーリーを書いてみました。文才も更新にかけ
    る熱意も、オリジナルストーリーの作者様には遠く及びません。もし投稿
    がストップした時は許して下さい。まわりくどい表現が所々に見られます
    が、許して下さい。
    文中に登場する名称は設定は全て架空のものです。同名または類似した名
    称があっても、全く関係ありません。

    *****************************************************************

    前のスレの一部を書き直して、改めてスレを立てさせていただきました。
    ストーリーや登場人物に大きな変更はありません。訂正内容等は >>2
    参照して下さい。

    前のスレに書き込んでいただいた感想等は省かせていただきました。書き
    込んでくださった方、申し訳ありません、あと有難うございました。

    860 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2012/01/16(月) 19:32:44
    Artemis0405
     アルテミスを背後から羽交い絞めにしていた根木が、中康介に交代を
    迫った。中康介は不満そうに舌打ちをしたが、イニシャルTのリーダーは
    根木らしく、渋々その要求に応じた。2人は位置を変え、今度は根木がア
    ルテミスの正面に立ち、中康介が背後からその身体を羽交い絞めにした。

    「もっと大股開き。オープン股、ビッグオープン股」
    根木が西信介と沼春哉に指示する。文法はデタラメだが、意味は通じる。
    むしろOpenとBigという単語を知っていた事を褒めてあげなくてはならない。
    アルテミスの両足を拘束している西信介と沼春哉は、お互い目配せをして
    から、鷲掴みにした細い足首を勢いよく外側に引っぱった。もともとアル
    テミスの身体は十分な柔軟性を持っていたので、左右の美脚はあっさりと
    150度近く開かれた。

    (何をする気なの!?)
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    861 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2012/01/16(月) 19:34:20
    Artemis0406
     まるで野球のアンダースローかボーリングの投球フォームのように、根
    木が片腕を後ろに大きくしならせた。
    「スーパー強いビンタ、オマンコ。スーパー最強パワー、ビンタゴー」
    通っていた中学校の英語教師が耳にしたら、ショックで自殺してしまいそ
    うな言葉を吐く。その姿を見て、アルテミスの顔に淫蕩な笑みが浮かんだ。
    (今までで一番強く、私のオマンコを叩くつもりね?)
    すでに2人の男に割り開かれている両脚を、自ら、さらに大きく開いた。
    腰を男の方へ突き出した。見ると、オマンコは執拗なスパンキングのせい
    で、赤く腫れ上がっている。

    根木が渾身の力をこめて、アルテミスのオマンコに平手打ちを叩き込んだ。
    風船が破裂したような音が鳴り響いた。今までで一番大きな音だ。アルテ
    ミスの身体が10センチほど持ち上がった。全身が硬直し、両膝だけがガク
    ガクと震えた。大きく開かれた左右の美脚がゆっくりと閉じかけて、すぐ
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    862 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2012/01/16(月) 19:35:12
    Artemis0407
     マゾヒストは虐待を受けると、脳内の麻薬物質の分泌が増加し快感を得
    るという説がある。つまり極論を言うと、虐待されて快感を感じているの
    ではなく、苦痛を快感だと錯覚しているのに近い。男女問わず、性器は最
    も敏感な急所である。この部分を責められて平気でいられる者はいない。
    仮面の下では、今しがたまで紅潮していた美貌は色を失い、苦悶の色に蒼
    ざめている。大きく開かれた両目は涙で赤く充血し、焦点を失った瞳孔が
    宙をさまよっている。

    容赦のない平手打ちが敏感な部分に炸裂するたびに、女体が陸に打ち上げ
    られた魚のように跳ね上がった。
    「アヒッ! ヒッ! グビィ……ヒギャ……、あ、あおぉお!」
    スパンキングのペースが速いため、息継ぎがうまくできないのだろう。迸
    る悲鳴は引きつったようで、途切れ途切れだ。

    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    863 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2012/01/16(月) 19:36:21
    Artemis0408
     不死身体質のおかげで陰唇の腫れは治まり、傷や痣も見られない。しか
    し倉庫内は薄暗いので、根木達がそれに気付く事はない。炎症が消えて痛
    みはひいたが、ジンジンと痺れるような感覚は消えていない。クリトリス
    の勃起も鎮まっていない。そして執拗なスパンキングのせいで強制的に高
    められた感度もまた……。

    骨盤まで破壊しようとしているような一撃が、そのオマンコに襲いかかっ
    た。文字通り渾身の力を込めた一撃は、叩いた根木自身が手首に走った痛
    みで顔をしかめたほどだ。

     アルテミスの全身が硬直した。見ると、呼吸も止まっている。拘束され
    た手首の先で、白魚のような指がカギ爪の形を作っている。両目がかたく
    閉じられ、形の良い額にシワが刻まれている。硬直した全身の中で、唇だ
    けがワナワナと震えている。桃色の光沢を放っていた美唇は血の気を失い、
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    864 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2012/01/16(月) 19:36:59
    Artemis0409
     数分後、天井から両手を吊るされたまま、アルテミスは完全に失神して
    いた。両脚は体を支える力を失っていて、全体重が吊るされた両手にか
    かっていた。見ると、縛られた手首より先がうっ血し、赤紫に変色してい
    る。激しく噴き続けていた潮はようやく止まり、クリトリスの勃起も治
    まっていた。

     しばらくしてアルテミスは、うっすらと目を開いた。虚ろな視線の先で、
    男達が携帯のカメラをこっちに向けて、しきりにシャッターを切っている。
    (あぁ……。また恥ずかしい姿を撮影されているのね……)
    羞恥心と嬉しさがブレンドされた、なんともいえない気持ちがこみ上げて
    きた。同胞のネオガイア星人を陵辱し、ピタゴラス博士から捕獲命令が出
    ているイニシャルTの4人組。その男達を見つめる瞳からは、敵意や闘志
    は跡形もなく消え去り、今はまるで女神か天使のような優しげな光が点っ
    ている。デリカシーの欠片もないカメラに、静かに裸体を曝した。
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    865 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2012/01/16(月) 19:38:16
    ■■■ 最新の投稿 2012年1月16日
    >>846-864 『愛の戦士編4〜股三娘の1日 その2』 の投稿

    ■■■ 目次
    >>2 前書き

    ■ アルテミスのアナザー
    文頭の通し番号は、Artemis****
    >>3-5 『プロローグ』
    >>6-15 『ざなみ刑務所の独房にて』
    >>16-18 『さざなみ刑務所の廊下にて』
    >>19-28 『モクバ3号 前編』
    >>29-36 『モクバ3号 中編』
    >>37-54 『モクバ3号 後編』
    >>55-59 『格闘家たち その後1 〜 犬山と亀山弟』
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    866 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2012/01/16(月) 19:38:52
    ■■■ 目次つづき

    ■ 由梨香のアナザー
    『八谷早苗の回想編』
    文頭の通し番号は、Artemis.UY1.Sanae****
    >>160-169 『八谷早苗の回想 001 〜 出会い』
    >>170-175 『八谷早苗の回想 002 〜 お掃除』
    >>176-192 『八谷早苗の回想 003 〜 採用試験01』
    >>193-198 『八谷早苗の回想 004 〜 採用試験02』
    >>199-203 『八谷早苗の回想 005 〜 採用試験04』
    >>205-209 『八谷早苗の回想 006 〜 採用試験05』
    >>211-218 『八谷早苗の回想 007 〜 採用試験06』
    >>220-229 『八谷早苗の回想 008 〜 採用試験07』
    >>278-285 『八谷早苗の回想 009 〜 勤務初日01』
    >>324-335 『八谷早苗の回想 010 〜 勤務初日02』
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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    12 アナザーストーリー掲示板 (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 12
    1 名前:作者 投稿日: 2008/07/28(月) 20:22:50
    多くの方に、作品別に判りやすく投稿していただける掲示板をリンクしました。
    2ちゃんねる風なので読者の方も読みやすいかと思われます。

    2 名前:作者 投稿日: 2008/07/28(月) 20:26:20
    作品別にスレッドを立てて頂ければ、判り易いかと。
    ただし、国内サーバーですので、日本の法律に違反しないように投稿して下さい。

    3 名前:作者 投稿日: 2008/08/06(水) 00:05:08
    なんか、プロバイダのアクセス規制に巻き込まれて、2ちゃんねるに新作がアップ
    出来ないんだけど、こっちにアップしようかな。フォームも同じだし。

    4 名前:作者 投稿日: 2008/08/07(木) 22:15:11
    この掲示板なら、複数のエピソードを同時進行で執筆することも出来そうです。
    なにより、2ちゃんねると違って、自分の庭みたいなものなので、凄く気楽にカキコめます。
    ただ、訪問してくれる読者が少ないのが難点ですが、荒らしの心配とかもないし、
    自分の好きな小説を書いて、仲間うちで楽しむには、ちょうどいいかもしれません。

    5 名前:作者 投稿日: 2008/10/30(木) 23:28:41
    気分が乗った時に、一気に書きたいエピソードを書くために、いろんな下書きスレッドを
    立ててみました。これで少しは、執筆速度が上がるかな。

    6 名前:作者 投稿日: 2009/05/02(土) 00:56:46
    アナザーストーリー掲示板の1を、なんでもありの、投稿掲示板にしました。
    小説を投稿したい方は、自由に使ってください。生体実験に関係なくても、
    SM、エロじゃなくてもOKです。結果、アナザーストーリー掲示板その2は、
    その2ではなくなりました。

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    13 千鶴編、下書き (Res:34)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 13
    1 名前:作者 投稿日: 2008/08/26(火) 21:15:59
    SM色が、少なくなってしまった千鶴編の下書きを同時進行でアップします。
    この際、歴史モノのSFとして読んでください。

    28 名前:名無しさん 投稿日: 2009/02/12(木) 21:35:02
    1947年6月、フロリダ州マイアミのビーチが突如パニックに包まれた。
    十数体のアンドロイドと戦闘服に身を包んだ宇宙グレイ5体が現れ、殺戮を始
    めたのだ。アンドロイドが、ビキニのブロンド女をアームで捕まえ、主人で
    あるグレイに差し出す。グレイはレーザーナイフで絶叫するブロンド女の体
    を切裂き、4本指の手で内臓を引き摺り出した。
    「美味そうだ。湯気の立つ人間の内臓・・・たまらないねえ」
    戦闘服のヘルメットを開け、その場でむしゃぶりつく。尖った口が赤い血に
    まみれた。
    「きゃああああ!」
    「逃げろ。化け物だ!」
    海水浴客達は、我先に逃げようとしたが、周囲に張り巡らされた、透明な壁
    に阻まれて逃れる事は出来なかった。グレイは、ビーチで最も込み合ってい
    る場所を選んで、エネルギーバリアを張っていた。
    「30年ぶりだな、ハンティングを楽しむのは」
    グレイのリーダーであるギ・アン・ガスは、狂乱する地球人達を眺めながら、
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    29 名前:名無しさん 投稿日: 2009/02/12(木) 21:35:58
    「隊長!銀河警察のパトロール船です」
    パイロットのゴ・オイ・モイが叫んだ。生きたまま美女を食べていたギ・ア
    ン・ガスが顔を上げる。
    「馬鹿に早いな。俺達、今日、地球に来たばかりだぞ」
    「偶然、通りかかっただけじゃないでしょうか?」
    「パトロール船の位置は?」
    「北緯32度。西径105度。地球人の原爆実験場の上空です」
    ギ・アン・ガスは、口を止め、考えた。
    「ははーん。そいつは只の調査船だ。銀河警察の奴ら、地球人の監視に来や
    がったな」
    「どうしますか?このまま隠れていますか?」
    「いや、脅かしてやろう。いつもいつもパクられて、こっちも頭に来ている
    からな」
    ギ・アン・ガスは食事をやめ、コントロールシートに座った。他のグレイや
    アンドロイドにも戦闘態勢に入るよう指示を出す。捕獲され、すすり泣いて
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    30 名前:名無しさん 投稿日: 2009/02/12(木) 21:38:17
    南極の氷の下にある要塞都市ヴァルハラ。数十万人のナチスの残党が連合軍
    の目を逃れて生活している。久石千鶴もドイツから退却するヒトラーと共に、
    この地下都市を訪れ、早くも2年が過ぎようとしていた。
    「ねえ、千鶴、新しく移送されてきたフランス人の女を拷問するんだけど、
    一緒に来ない?」
    千鶴は、友達のイルマ・グレーゼに誘われた。外界から、この南極の地下に
    連れて来られるのは、最高級の美女ばかりである。南米を中心に世界中に張
    り巡らされたネオナチスの犯罪シンジケートが売買している女達だ。退屈な
    ので拷問室へ付いて行くと、片足吊りにされ、体中に電極を付けられたフラ
    ンス人の美女が、電流を流されて泣き叫んでいた。
    「オー、スクール!シル、ブー、プレ!」
    「もっと、電圧を上げてやるわ」
    イルマ・グレーゼは、電圧を調整するダイヤルを遊び半分に上げたり下げた
    りした。フランス女の体中から汗が吹き出し、ダイヤルを回す度に、エビの
    ようにビクンビクンと反応する。
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    31 名前:作者 投稿日: 2009/03/09(月) 18:35:53
    要塞都市ヴァルハラの南端にその区画があった。未知の金属素材で作られた
    その扉は、ナチスの掘削機を使っても破壊することは出来ない。
    「この扉は、オリハルコン製でね。アトランティスで最もありふれた金属さ。
    永久に錆びない、ダイヤモンド並みの硬度を持つステンレスだと考えて貰え
    ばいい」
    「どうやって、この扉を開けるの?」
    「簡単さ。命令すればいい。私は時空マスターだ、扉を開けろ」
    スーッとドアが開いた。音声認識になっていたらしい。扉の向こうは、ヴァ
    ルハラの他の部分と同じような通路が続いていた。ミッシェルは、千鶴を案
    内して歩き始める。背後で扉が閉まった。もう誰も入ってくる事は出来ない。
    さらに進むと、多数の人間型アンドロイドに出会った。人種、性別、年齢も
    様々だが、無表情な顔と、無駄のない直線的な動きで、千鶴には一目で彼ら
    が本物の人間では無い事が判った。
    「何なの、ここは?」
    「ここは、この時代における時間管理局の支部。彼らは、時間管理局員達だ」
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    32 名前:作者 投稿日: 2009/03/09(月) 20:46:56
    ギ・アン・ガスら密猟者を乗せた小型UFOは、ニューメキシコ州上空で、
    銀河警察の宇宙船に奇襲をかけた。大口径のエネルギー砲が放たれ、雲間に
    隠れて調査していた宇宙船を直撃する。
    「ざまあ見やがれ、銀河警察の犬め!」
    ギ・アン・ガスが歓声を上げる。パイロット席のゴ・オイ・モイが、そのま
    ま急上昇をかけて大気圏外へ離脱しようとした時、上空から一斉掃射を浴び
    た。
    「な、なんだ!」
    「衛星軌道上に母艦がいます!」
    密猟者の小型UFOは、大気圏外へ離脱するコースから跳ね飛ばされ落下を
    始める。
    「隊長!さっきの奴、壊れてませんぜ」
    直撃させた筈の宇宙船も健在だった。直撃寸前にオートでバリアが作動した
    らしい。上下から挟みうちにされる格好になった密猟者の小型UFOは、集
    中砲火を浴び、火だるまになって眼下の牧草地帯へと落下していった。
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    33 名前:作者 投稿日: 2009/03/09(月) 20:47:51
    千鶴とミッシェルは、その空中戦の様子を南極の地下にある時間管理局の一
    室で、つぶさに目撃した。
    「グレイの宇宙船が墜落したわ」
    「そう、墜落した場所は、ロズウェル近郊のフォスター牧場だ。壊れたUF
    Oの残骸と負傷したグレイ2体は、アメリカ軍に回収され、後にエリア51
    と呼ばれる空軍基地に保管される事になる」
    「1947年、ロズウェル事件!」
    千鶴は叫んだ。この出来事は、公安調査庁で宇宙人の調査を始めた際、極秘
    ファイルで読んだ。2003年の8月に、衛星軌道上に、最初のネオガイア
    星人の宇宙船が探知された時、CIAと共同戦線を張る事になり、千鶴も、
    研修と称してエリア51でグレイの遺体を見学した。
    「あの時のグレイ・・・」
    千鶴は、長い時間の放浪の果てに、巨大なループが繋がったのを感じた。つい
    に元いた世界に帰って来たのだ。
    「おやおや、嬉しそうだね」
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    34 名前:作者 投稿日: 2009/03/09(月) 20:48:58
    壊れたUFOの残骸から、ギ・アン・ガスは這い出した。戦闘服がショック
    を吸収し、致命傷には至らなかったが、全身血まみれだった。気絶している
    ゴ・オイ・モイを揺り起こす。
    「大丈夫か?」
    「隊長・・・」
    生きているようだった。5人の仲間のうち、動けるのは、ギ・アン・ガスと
    ゴ・オイ・モイと、もう一人だけだった。
    「こういう時のために、南の大陸の地上絵の近くに、予備の宇宙船が隠して
    ある。そこまで、たどりつければ・・・」
    「捕獲した地球人は、裸だったんで、全員墜落のショックで死んでいます」
    「地球人なんか、また狩ればいい。とにかく、銀河警察に、見つからないう
    ちに、早く、ここを離れよう。ムショ暮らしは、もう御免だ」
    ギ・アン・ガスら3人のグレイは、戦闘服の飛翔装置を使って、墜落したU
    FOの残骸を後にした。重傷を負って動けない2体のグレイが残されたが、
    彼らを発見したのは、銀河警察ではなく、フォスター牧場の持ち主から通報
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    14 真弓編下書き (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 14
    1 名前:作者 投稿日: 2008/10/17(金) 15:35:42
    真弓編の下書きをアップしていきます

    2 名前:作者 投稿日: 2008/11/13(木) 22:16:27
     白い光輝が消えると、狩野真弓(25歳)は、ジャングルの真只中に立っ
    ていた。深呼吸してみる。頭がクラクラし息苦しさを感じた。
    「大気の濃度が少し薄いようね」
    背後から声がした。振り向くと中年、40代くらいの裸の白人女が立ってい
    た。ゴルゴーン星人間解放軍のリーダーであるメデューサ元執政官である。
    「惑星ピグマリオンって、あの狼は言っていたわ。重力は少し軽いはずよ」
    真弓は、飛び跳ねてみた。2メートルほど浮き上がる。真弓の周囲には、全
    裸の白人の男女十数名と、人間循環器の遠藤圭織(21歳)と、看護婦の杉
    村彩子(23歳)がいた。彩子だけが白衣を着ている。
    「宇宙船を探さなきゃ」
    真弓はすぐに、行動に出ようとしたが、メデューサが止めた。
    「無理よ。もしここが本当にピグマリオンなら、この星に宇宙船はないわ。
    未開の星だもの」
    「知的生命体はいないの?」
    「いるわ。あたし達と同じヒューマノイドタイプの生命体がね。でも、科学
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    3 名前:作者 投稿日: 2008/11/13(木) 22:17:20
    「惑星ピグマリオンは、星間航路から、それほど離れているわけじゃない。
    でも、文明は地球の20世紀初頭のレベル。宇宙船は元より恒星間通信すら
    不可能みたい」
    真弓は、気が狂いそうな焦燥に駆られた。ネオガイア星に到達し、体当たり
    する夢が実行出来ない。
    「あんたも、何か考えなさいよ!」
    真弓は、地面を這っている圭織の脇腹を蹴飛ばした。
    「びえええん。だって、あたし真弓みたいに、いろんな事、知らないもん」
    「あんた、サイボーグ戦隊の一員だったんでしょっ!」
    「そんな、昔の事言われても・・・」
    圭織が泣きベソをかいた。彩子は、ただの看護婦だ。聞いても仕方がない。
    「とにかく、こうしていても仕方ないわ。この星の住民とやらに接触を計り
    ましょう。」
    「そうね、食べ物もない訳だし」
    メデューサが同意し、裸の男女の群れは歩き始めた。リーダーはあくまでゴ
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    15 火星シリーズ、エロパロ下書き (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 15
    1 名前:作者 投稿日: 2008/10/30(木) 23:25:33
    マニアック過ぎて、判る人にしか判らない。しかも、かなり高年齢層じゃないと
    元ネタを知らない。

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    16 男性調教もの、下書き (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 16
    1 名前:作者 投稿日: 2008/10/30(木) 23:22:53
    書き始めるのは、いつになる事やら。

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    17 アルテミス アナザーストーリー byBiBi (Res:212)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 17
    1 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2008/07/31(木) 22:46:48
    Artemis0000
    前書き
    アルテミスのアナザーストーリーを書いてみました。文才も更新にかけ
    る熱意も、オリジナルストーリーの作者様には遠く及びません。もし投稿
    がストップした時は許して下さい。まわりくどい表現が所々に見られます
    が、許して下さい。なお、女性性器は『女陰』と表現しています。

    206 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2009/05/01(金) 22:17:34
    Artemis0153
     シンディが3つめの画鋲を手にした。視力を奪われて恐怖におののく少
    女の柔らかい腹部に、画鋲の針を軽く当てた。チクリとした感触に、若い
    裸体がビクンと震える。画鋲を持ったシンディの手が、ぬめぬめとした白
    い肌の上を、下半身に向かって移動していく。その行き先は……。

    指先がまだ幼さの残る女陰の上端に辿り着いたとき、シンディが少女の耳
    元で一言「Clit」と発した。

    今さっきまでの態度からは想像できないほど、少女は狂ったように暴れだ
    した。シンディの一言から、どこが画鋲の次の標的なのかを悟ったのだ。
    『Clit』はclitoris――クリトリス――の略称である。

    (クリトリスに画鋲を刺されたら、死んでしまう! 手足の縛め(いまし
    め)さえ解ければ、助かる見込みはあるはずだ。以前に恋人と観た日本の
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    207 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2009/05/01(金) 22:18:48
    Artemis0154
    「Hilfe! Ich habe nichts getan!」
    少女はドイツ語で必死に訴えた。
    「Hor auf! Fassen Sie mich nicht an!」
    しかしシンディには全く通じない。

    シンディの指がクリトリスの包皮をめくり、小さな肉の突起を擦り始めた。

    「Ich brauche Hilfe! Hilfe! Hilfe……Hoo……Oooo……」
    レズビアンでもない身でクリトリスを同性に刺激されるおぞましさに、少
    女は必死に耐えた。快感など微塵も感じていないのに、敏感な肉芽はしか
    し、刺激に反応し次第に容積を増していった。シンディが同性を拷問する
    時、クリトリスは必ず攻撃対象になる。この小さな肉芽の扱いにかけては、
    経験豊富なレズビアンよりも、シンディは長けているのだ。犠牲者の意思
    に関係なくクリトリスを勃起させる事など、簡単な作業だった。ちなみに
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    208 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2009/05/01(金) 22:20:17
    Artemis0155
     その後も乗馬鞭は少女の女陰を襲い続けた。とは言っても、もとは分厚
    い馬の皮を打つための鞭である。シンディは、クリトリスを鞭で抉り取っ
    てしまわないように微妙に力を加減しながら、腕を振り下ろし続けた。こ
    の点は、不死身体質のアルテミスのようにはいかない。

    鞭打ちが20発を超えた頃、すでに少女は悲鳴をあげるのをやめていた。
    今はただ、眉間に深くシワを刻み、健康的な白い歯をむき出しにして苦痛
    に耐えている。鞭先がクリトリスを打つたびに、固く噛み合わせた奥歯の
    隙間から、泡状の唾液を伴なって低い呻き声がもれた。手足を縛る拘束ベ
    ルトが、手で股間をかばう事も、大きく広げられた脚を閉じる事も許して
    くれない。ただ下半身の筋肉を緊張させると、少しだけ鞭の痛みがマシに
    感じられた。

    空気を切り裂く鋭い音、柔らかい肉を打つ打撃音、それに続く苦悶に満ち
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    209 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2009/05/01(金) 22:21:44
    Artemis0156
     鞭打ちを中断したシンディは、少女が拘束されているX型をしたベッド
    の後方、つまり大きく広げられた両脚の間に仁王立ちになった。眼下の生
    贄を冷酷な表情で見下ろしながら、血を吸った乗馬鞭の先端を口に含み、
    激しくしゃぶり始めた。口の中に広がる鉄の味を、まるでワインをテイス
    ティングするかのように舌の上で転がした。

    血の味を堪能したシンディは、鞭を持った腕を高く振りあげた。そしてそ
    のままの姿勢で数十秒。この残忍なサディストは、鞭打ちが終わったもの
    だと少女を油断させてから、敏感な女体の急所に強烈な一撃を浴びせるつ
    もりなのだ。唇を舐め回す舌と、鞭を何度も握りなおす指の動きが、早く
    とどめの一発を振り下ろしたくて仕方ないといった様子だ。ネオガイア製
    の特殊マスクを被る少女には、鞭を高く振りあげた女看守の姿を見る事は
    できない。

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    210 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2009/05/01(金) 22:24:48
    Artemis0157
    悲鳴をあげながら狂ったように身をよじる少女の姿を見て、シンディは楽
    しそうに笑い転げた。しかし魔女の哄笑は、生贄の絶叫にかき消されて聞
    こえない。

    少女の女陰は新しく流れ出した血で赤く染まっている。渾身の力で振り下
    ろされた乗馬鞭の先端は、柔らかい粘膜で覆われたクリトリスを完全に叩
    き潰してしまったのだ。未来永劫、この哀れな少女は、恋人にクリトリス
    を愛撫されて快感に悶える事はないだろう。もっとも、この少女に未来が
    あれば、の話だが。今までシンディの毒牙にかかって生き延びているのは、
    不死身の身体を持つ女囚ただ1人である。

    「可愛い声で泣くじゃない。ゾクゾクするわ」
    両目に妖しい光を湛えて、最後の画鋲を片手に持ち、もう一方の手で少女
    の下腹部を押えた。嗚呼、残忍なこのサディストは、いましがた惨たらし
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    211 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2009/05/01(金) 22:29:23
    投稿がバラバラなので、今後は投稿ごとに目次をつけます。
    これで少しは読みやすくなればいいのですが……。
    ■ アルテミスアナザー
    >>2-4 『プロローグ』
    >>5-14 『ざなみ刑務所の独房にて』
    >>15-17 『さざなみ刑務所の廊下にて』
    >>18-27 『モクバ3号 前編』
    >>28-35 『モクバ3号 中編』
    >>36-53 『モクバ3号 後編』
    >>54-58 『格闘家たち その後1 〜 犬山と亀山弟』
    >>61-64 『格闘家たち その後2 〜 ヨン・ソバ 前編』
    >>65-73 『格闘家たち その後2 〜 ヨン・ソバ 中編』
    >>74-86 『格闘家たち その後2 〜 ヨン・ソバ 後編』
    >>100-107 『医療室にて 前編』
    >>108-121 『医療室にて 後編』
    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

    212 名前:BiBi ◆8cBPUextJk 投稿日: 2010/05/18(火) 12:47:35
    アナザーの前に、まずはこちらから 
      ↓↓↓
    オリジナルストーリー『生体実験』
    ttp://eirian.h.fc2.com/index2.html

    『アナザー掲示板まとめ』
    ttp://jbbs.livedoor.jp/otaku/11681/#14
    『アルテミスアナザーストーリー(改)』
    ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/11681/1243254237/

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