- 1 名前: AZ 投稿日: 2004/03/14(日) 23:37 [ 5E7g8FMk ]
- ここは主に長文用です。
でも、短くても文章です。
- 14 名前: 丁稚↑@北の国(教習所から) 投稿日: 2004/03/18(木) 11:19 [ s/4qPZJQ ]
- 本日のお題「白玉楼」についてをしこし想像をいれて。
全体についての話。 結界のはってあるでかい門を抜けると長い長い階段が特徴だ。 実際足を使って上ろうとなるとかなりの段になるだろう。 あと砂利、岩と池のある庭と楼。
内装についての話。 自分は寝殿造りだとは思うが階が重なっているとなると難しいかもしれない。 基本的にあまり仕切りがない。ふすまを開けると全て開放する感じ。 幽々子の部屋については簾で仕切られていると思う。 畳の部屋がほとんどで一部フローリング。 蒸し風呂(サウナほど熱くはない)と庭を見渡せる岩作り露天風呂設備あり。 基本的に幽々子しかはいらないが、近くの幽霊もつれてはいる時もある。 大きくはないが妖夢の部屋もあり。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 15 名前: 名も無き妖怪 投稿日: 2004/03/20(土) 21:34 [ W8pHlimo ]
- 「博麗神社」、前から思っていたので色々書きたいと思います。
まよひがねっとさん内暫定Q&Aにある博麗神社の設定は以下のとおり
住居の一角が神社になっているんですよ。 なので建物自体の大きさはそれなりですが、神社本体は小さいのです。 神社裏の縁側からは裏庭が見れます。
其れと妖々夢の霊夢キャラ設定で
博麗神社自体は、幻想郷と人間界の両方に位置する。 ・・ その境が博麗神社境内である。どちらからみても、人里離れた山奥に 存在し、大きさもさほど無いし、御利益もゆかりも何も無い小さな神 社なので、どのみち参拝客は殆ど来ない。 この神社の中では、殆どの結界は無効化される。それだけ、幻想郷と (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 16 名前: 雑記M 投稿日: 2004/03/20(土) 22:31 [ 0LQOysKs ]
- 博麗神社について考察
・造り 紅魔郷では八幡造り、もしくは日吉造であるのに対して、妖々夢では権現造りであることがわかる。 この謎も大きい あと、半分を住居しているとのことなので、拝殿・本殿という区切りはない。 >ご利益も縁もない小さな神社 とのことなので御神体は不明。社格も不明。 境内に唐獅子・狛犬がないことから道教の影響を一切受けていないものとする。 単なる石灯籠があるだけ。 稲荷神社でないことだけは確かである。
鳥居の造りも私は知らない。 稲荷鳥居でないことだけしかわからない
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 17 名前: Kom (d5EF8sn2) 投稿日: 2004/03/22(月) 05:18 [ ZdKjUUkU ]
- おおおなだが
ちょっと幻想郷の存在について私的に語ってみる…
0、『幻想郷』は実在する。
1、『幻想郷』は我々の世界との「裏側」に位置する世界である。
2、「裏側」というのは、数学や物理などでのX-Y-Z空間において現実界を正の空間(x,y,z)としたときの、 原点(0,0,0)を対象にした「負の空間」(-x,-y,-z)と考えればよい。(良いのか?)
3、つまりこの地においてドコからドコまでが幻想郷かとか、 ドコからが幻想郷(入り口)かなどの考えはナンセンスである。
4、ZUN氏が仰るように「幻想郷は日本^^;」ならば、我々の日本の地そのものが既に幻想郷の地である。
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- 18 名前: のくの 投稿日: 2004/03/23(火) 18:05 [ pbp/X9nw ]
- >>17 Komさん
なかなか面白かったです。 私的には、虚数空間(xi,yi,yi)のほうがよかったなとか思いました(笑)。 で、触発されたので幻想郷について考察。(同じくおおおなですが) 主に香霖堂に登場する朱鷺をネタに考えてみました。
――――――――――――― 外側社会において(日本の)朱鷺は絶滅したと考えられている。 それによって幻想郷に朱鷺が突然増え始めた。(参照・東方香霖堂第1話後編)
ここで、朱鷺だけでなく幻想郷にあるものすべてが同じように「外側で存在しないと考えられている」と仮定してみる。 そう考えると幻想郷は完全に外と遮断されているわけではなく、 むしろ外側の社会、外側の人間(の空想、幻想)よって成り立っているとは考えられないだろうか。 もっと推し進めると幻想郷は日本のどこかに存在するとか、そういうものではなく精神的、概念的存在なのではないか。 つまり人が空想、幻想するところ全てに幻想郷が存在する、と。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 19 名前: KU (8DShiNkI) 投稿日: 2004/03/25(木) 12:18 [ ZxY4mptg ]
- >>15さんの博麗神社について少々
先ず認識として、結界=壁のようなもの、というのは必ずしも正しくありません(ないと思う)。そもそも結界術とは催眠術や思考誘導に通ずるものだと考えます。 例えば、物を探しているときに、目の前にそれがあるのに気付かない、といったことがあります。この場合、その探し物は周りにある他のものの配置や角度、明るさなどによって「偶然」結界になってしまっていると言えます。 もちろん博麗大結界がこのような単純な仕組みとは思えません。しかし、根本には同じ認識が通用すると思います。つまり、結界=壁=物理的境界 ではなく、もっと概念的なものかもしれないということです。もっと言うと、大結界と言うからには唯一つの仕組みによって支えられているとは考えにくいです。様々な要素を重ね合わせた多重結界だと考えるのが妥当でしょう。と言うより結界とはそういうものです。平安京や江戸城にはそういう結界が(強固過ぎるほどに)張られていたという話です。
・外から来る人間は少ないながらもいる →現象的に(妖々夢の、ではなく実際の)「神隠し」や「迷い家」に似ています。ということはその類と似た原理であることも考えられます。逆に、そういった現象に遭った人は何らかの結界に取り込まれてしまったと考えることも出来ます。
・結界が無効化される →大サーカスのショウを見ているときにテーブルマジックを見せても、普通は興味を持ってくれない、ということではないでしょうか。
・博麗神社はどちらにもある →外からはただの神社に見えます。中からも神社に見えます。つまり、どちらから見ても神社はあります。ということは、結界の均衡点、楔、特異点であるということです。神社が結界の特異点を匿していると考えることも出来るでしょう。参拝者が霊夢に会えるかどうかは判りません。母屋が幻想郷側にあるとすれば会えないでしょう。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 20 名前: とりとりべ 投稿日: 2004/04/01(木) 00:23 [ GIezpKp. ]
- ふと語りたくなったのでやってきました
博麗大結界について
妖々夢マニュアルをはじめから読んでみると ・「妖怪がたくさんいる場所」が当時幻想郷と呼ばれていた ・上記のような場所はたくさんあった ・人間が文明を発達させたため、妖怪は必要とされなくなったので結界が張られた ・結界が張られた後、幻想郷は精神中心の文明を築き上げた ・上記の文明は賢い妖怪により築かれた みたいな感じの記述がありました。KUさんが述べた「博麗大結界に対する言及」はこの部分だと思われます。
・「妖怪がたくさんいる場所」が当時幻想郷と呼ばれていた ・上記のような場所はたくさんあった この二つから「博麗大結界=物理的境界」説はないんじゃないかと思います しかし今現在の博麗大結界とは別物です、この結界は「妖怪を遮断する」結界であるからです。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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