| BBS |
| 1 / 仮設でお喋り☆雑談スレ☆ (897) |
|
楽しいネタを存分に。 独り言にも最適な雑談スレです、宜しく(w 無線で7Mってなかなか快適だねえ。 EM<昔H"使っていた時代もあったので、あまりの速さに驚きます。 ただし、デスクトップPCにUSB接続の端末が付きっ放しで、 あまり嬉しくないデス… 次はノートにしようかとも思うのですが、会社で使っているノートPCは コンセントを外すと、1Hくらいしかもちません。ソンナモンデショウカ?? 友人に言われたのは、コンセント刺しっぱなしがバッテリーに悪いらしく、 すでに劣化している可能性大!!とのことですが、ホントかどうか… 刺しっぱなしで使うのが普通なような…。 バッテリー装着状態で電源挿しっ放しだと劣化するよ。 会社ではバッテリー外して電源に繋ぐの推奨。 ちなみにオレのセカンドノートは15分くらいで電源切れる。 1hなんてまだマシな方だよ。 バッテリーのリフレッシュとかすると多少寿命が延びるので、 一度試してみては。 ↓ 1) とりあえず一回満充電の状態にする。 (電源OFF状態で7時間くらい繋ぎっ放しで使用しない) 2) BIOSのユーティリティなどで完全に放電する。 3) 1)〜2) を2〜3回繰り返す。 最終手段はバッテリー交換なんだけどね。 気分を変えるために、デザインを変えてみました。 メンテありがとうございます。 っていうか、びっくりしました。 気分変わりまくりで、いい感じですね。 ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/620/1241071827/l100 XREAのアカウント停止に伴い、失われたスレッドをサルベージしました。 これ以降のログをお持ちの方は補完をお願いします。 詩投稿掲示板 キャスフィ! 作詞(詩)投稿 @niftyレンタル掲示板 |
| 2 / 情熱×好奇心×包容力×独自性=? Reprise (77) |
|
エスプレッソの苦みで 思わず顔をしかめるのは きみが飲み慣れていない事を 如実に物語っているのさ 摩天楼に輝く夢幻が はかなく砕け散ると予期せず潜伏だ インフルエンザが本来 鳥の伝染病だなんて知らない から騒ぎの空しさを考えず 暴動ならば鎮める愚かさが消えるか 新たな城都へと足を運ぶのは 荒野での寂しさを紛らわすため ギヴアンドテイク求める人類の心は 進化の性と調和する社会を築けるか はるばる大海原をきみが渡り 喜びと希望の岬にたどり着く 生ごみをカラスが路上でついばみ きみの脳にトラウマが突き刺さる ウイルスが襲撃し始める前夜 どす黒く暗雲の立ちこめる街で かつて行われた隔離の被害者が 遠い異国のトップ革新に胸を躍らす 退く元首に投げられる靴の脅威 独善に逆らう兵器は共鳴を呼ぶ パンデミックが乱舞してきみは 風としゃべれそうな気分になる おれは考える ヘテロセクシュアルのあわれな思いを 覆された固定観念から抜けだせずに 味方をつくり爪はじきにしようとする気持ちを どこか潔癖性でなおかつ熱心だからこそ陥るあわれさと考えられるであろう 肌寒いリンスの手ざわりに おれは考える ヘテロセクシュアルのあわれな あわれな思いを 一身上の都合により そんな言葉を使ってみるが 空虚さをも取り払えない おれは職人として生きたいんだ 仕事に夢なんて期待するなど とっくの昔に終止符を打ったのさ 自立を果たすために ひとり暮らしを目標に据えれば 収入を得る糧が課題となる この危機を足がかりに進みたい 腕を磨くおれの精根は お互いさまだと笑えるから きみは依存するだろうか だれかと比較されて ちょっぴり今いじけてんなら そこから駆け出していっそ どっかの丘をめざし走ればいい てっぺんに立って景色をみわたし あおむけに寝転がっちゃえ こうすりゃ大っきらいな世間だとか つらい事だったりも飛んでっちゃう やがて太陽が隠れちゃって すっかり星がいっぱい散らばったら あらたな世界へ旅だってんのかな ずうっと心に問いかけちゃいそう まっくらで独りぼっちな ぶるっと震えちゃうひと時なんか ただきみに声援を贈ろう アルクノミダナ 坂を通ればきみに会える そう思いこむが的外れで ただ無気力になっちまい 昼寝など装いおれは沈む ツッパシリタクナル 翌日には図書館へ逃避し あこがれる人物をも漁り ふらり宿へと戻るおれは 突如きみとの遭遇ってか ネジクレタミチモトオレ 居酒屋なんて入ったけど おれは酔えず黙っちまう きみと公園で座りこめば 今後の生活など語るのさ 吐露せずの絵は気まずく おれは頭に感謝を頂こう 今とはゼロ 過去がマイナスで 未来はプラスならば その一瞬をキャッチできず すぐ片方のベクトルに たえず流されトリップする きみと歩んだ道 必ず夢かなうってフェイク 惑わされずリアルを進め 日常のブレイクは厳しくて ミステイクに傷つき クリアが駄目でも楽しめば トライするのも有りだと思う 大好きな 想いが きみを泣かせ 迷う距離が おれを煩わす 樹上の 展望台に ただ独り おれは在って 眺める境界線 お互い 人恋しい 獣なら きみは猫 おれが犬 優しい 温もりを なぜ欲しがる 力任せで 尾を振っても 仲良く 寄り添うとは 限らない おれは動く 顔を汚すまで すると突然 きみの声が 鳴くとは ほめる様な 奏でる響きに 近すぎて ほど遠い きみの感触 |
| 3 / もしも私が総理大臣だったら・・・ (1) |
| 4 / 思索工房 (109) |
|
だいいちのこうしには、 ぽげさんをおまねき しております よろしくおねがいします と書いた。ひとつの推測を書いてみよう。好むと好まざるとにかかわらず、 変化への対応はしなければならない。それを「嫌だな」と思うのは余裕がある 証拠ではないかと推測する。余裕からくる緊張感のなさは、ときに醜さをかもし出す。 どんなプレイヤーがきても、どんな状況でも、同じプレーを繰り返すならば スポーツでは百戦百敗だろう。創作でもそれは同じ。ネットではしばしば 例外を見る。作品ではなく批評で自己表現する人たちに。その状況を 「中間管理職のために詩が傷ついている」(正確ではない、うろ覚え)と 喝破した片岡直子氏の言論のスタンスは好きだった。小池昌代氏に対する 批判にしても、敵はもしかしたら小池氏ではなく、批評家かもしれない。 「詩を書くと詩人が読むから嫌、と一度でも思ったことのない人を私は 信用しない」(これもうろ覚え)そんな内容の発言もしていたし。 2005年の文学界の記事と同じような今回の現代詩手帖の記事。 「拙詩も含め」という言葉が数回書かれていた以外にはさして新たな内容はなく、 小池氏の創作姿勢に対する決め付けと、類似性に関する論証を欠き、ちゃんと した検証としてなされなければならない大部分を読者に丸投げするような 文章の性質はあまり変わっていない。私憤の臭いを感じ取り、私は 『「小池昌代が私の詩をパクったー」と片岡直子が騒いでいる』 というように要約した。間違っているかもしれない。けれどもそれほど 的外れな要約とは思わない。小池昌代氏の作品に似たほかの詩人の作品は、 私憤に公的な装いを与えるために必要だったに過ぎないのではないか。 そうでも考えないと、小池昌代氏ひとりにこだわっている理由、いつまでも 模倣、模倣それぞれについて本質的に語られないことの説明がつかない。 私は片岡直子氏が嫌いではない。今回のことでかなり「嫌い」にふれたが まったく嫌いにはなりきれない。いつまでもこんなことに拘泥していないで 小池氏には計り知ることのできない自身の表現を磨けばよい。そう思うのに 残念でならないのだ。 失礼、「模倣、創作それぞれについて」の間違いでした 片岡論。 しかし、今僕がWEBで片岡ユウゴ論を張るべきではない、という 直感があります。 問題のひとつは、他の「被害者」詩人が沈黙していること。 それがサボリや保身であるとすれば、ちょっとひどいと思う。 つまり、仮にパクラレたのが真実であるとするなら、被害者の彼らには 小池にパクラレようが、他の詩人に盗まれようが、奴隷のように沈黙する だけの存在である、ということになる。 自分のために誰かが戦ってくれてさえ、奴隷のように沈黙する卑怯者である、と。 と、すれば彼らには最初から、彼らの誇りや権利を気にしてやる価値はなかっ たのだ、ということになると思う。 おそらく片岡氏は孤立無援ではないと思います。 賛同する人、志をともにする人のみが従ったほうが彼女にとっても 良いことでしょう。覚悟なき者は戦いにおいて足手まといですから。 戦いと書きましたが、私はこれが戦いになってしまうことが残念です。 片岡氏についてはえらく批判的に書いてしまったものの、人を批判する ことが私の目的ではありません。検閲まがいの検証になることはある程度 仕方ないとしても、発見と創造による新たな価値の具現化を、詩作という 仕事を通じて、小池氏、片岡氏、片岡氏の文中にあげられた詩人たちが どのように為してきたか、これをまず知る必要があるでしょう。私は これからそれに取り組むつもりです。発表できるくらいのものができるか わかりませんが、出来たら現代詩フォーラムに書いてゆこうと思います。 おそらくここで展開できる量を超えると思うので。 無前提にそれを保護することが正しいとするのではなく、相互影響関係に 積極的な価値があることなど、文化的な側面から検証します。 詩人の権利保護については他にやる気のある人がやったほうが良いでしょう。 裁判という形が適しているかと思います。法律上の権利の問題ですから。 たとえばこれから結婚しようとしているとします。そこで結婚相談所を 利用することを決め、そこで相手に求める条件をあらかじめ示し、それに 合致するパートナーを紹介してもらうという方法をとった場合を考えてみます。 バツ一はダメ、子連れはダメ、年齢は3つ以上年下などなど、ワガママな 希望を示し、それに合致する人が何人か紹介してもらい、そのうちの一人と 結婚する、この一連の行動に何か落とし穴はないかを考えてみたいです。 (個人的に切実な問題@笑) 何が落とし穴になるか、もったいぶらずにいえば、いまのところ情報不足 ということを考えています。それと、目的(ゴール)の設定をどこにするか も重要でしょう。世間受けのよい結婚をすることなのか、自分なりの幸せな 夫婦生活を全うすることなのか、おそらく目的(ゴール)とするべきは後者です。 誰かと夫婦になって一緒に暮らすということは地味なことの連続です。 時々華やかに盛り上げてみたりしても、豪勢にやりすぎれば必ずツケを 払うときがきます。地味な生活を一緒に送れるか、というのが私なりに いま考えている相手に求める条件です。もっとも、自分が楽をするばかり ではダメなのでその辺の努力も今始めていますが。 生活は平凡だなんて平気で言う人がいるけれど、とんでもない。 目に見える変化を引き起こすのが日々の何気ない行動の積み重ねなのであって 目に見えない変化も含めれば自分の周りは常に変化しているわけです。 すべて(凡て)が平らなんてことはあり得ません。そんな様々な変化を 観察し、見えない変化は洞察し、生きるうえでの楽しみに変えたり、 美しいものを生み出したり、そういう力を、自分たちが楽しむために発揮する ことができればよい、私はそう考えます。 で、どうも結婚相談所のパートナー紹介書に書かれる項目の中に、日々の変化を 楽しみに変えたりする能力を測れるものはないんじゃないか、と思えて 仕方ないです。会員になったばかりなので自分を紹介するパートナー紹介書の サンプルが来たけれど、みると「誰だよコイツ??」と、しばし呆れた。 美化しまくりだよ全く。どうしてくれようか。どうも数値化や心理学的に 導出された分析は信用できない。何をゴールとするかでそうした数値や心理分析の 利用方法は変わるはずなのに。んでもって顧客がそういうマッチアップに 関与できるかといえばそんなことはないだろうし。 |
| 5 / ☆★☆一発詩☆★☆ (457) |
|
推敲不可! その時のインスピレイションに全てを任せ 一発で書き殴るべし! PCの前で欠伸少々 寝不足か そうではなく飽きている 飽き飽きしながら生きている 透明の世界に 自由に絵を描きたいと思うのは 大人になったからかも知れないが 大人になれなかったからかも知れない とにかく僕の手は油で汚れ あちこちを汚してしまう 自由ではあるが、それはけして 今なお誇らしいあの日の夢とは似ていない ぽつんと 真ん中に立ち まわりを皆消して 僕が今確かめているということを 確かめているということを 確かめている 空っぽの僕に 漆黒の迎えがくる気配がする それは罪のような 希望のような あるいは 労働とゆう名の支配者なのかもしれない 僕の手の中で雪が解けていく 雪で無くなったら、水になる 水になって 指の間を 沈んでいく 壊れたチロルチョコを唇に沿わせて 垂れてきた唾液を 地面に吸わせる ただの影に 名前を付けて発熱する ゆっくり 滑っていく足の逃げ道 NHK! SEX! |
| 6 / 空蝉ノ痕 (59) |
|
心は互いに語り合うことができない 僕らはただいらいらとこわれた言葉を空転させ そこから起こった風にびっくりして寒がっている ひとつの夢想が現実のうえを転々と跳ねていく もう僕らに発語できる言葉はない ぐずぐずとした南語は益々対立を呼び 僕らは互いに大きすぎる疑問符を手に取って撲り合った 互いの事は想像できるだろう どんな家に住みどんな飯を食いどんな家族がいてどんな暮らしを送っているか だが心は互いに語り合うことができない 悪い想像が現実を確かにしていく 願いだけがただいたずらに健康だ 僕らはそれをあたらしい言葉にしなければならない 涙や血ではない違うものをつかって 俄かに時間が明るいと かえって僕の内は暗い そこには星さえ住まないが 闇の彼方で空の白む気配がする 子供のようにはしゃぐ季節に 絶えず世界は生みたがる 時にその痛みが僕から喜びを奪う 僕は木陰のなかで 涙を世界に還そうと企む 窓を叩く若い風が つかのま わたしに幸福を教えてくれる わたしは聞く 暮れゆく世界がする物語りを わたしも知らないわたしの心の どこからか夕餉の匂いがただよう 暖かな無言のただなかで 人はそれぞれの安住へ帰っていく わたしは世界をただ俯瞰していた かつて映した憧れや妬みを忘れ 心もとない明日を尋ねることもなしに しかしこのひと時にも夜は訪れる いつか置き去った憎しみが わたしを捕まえにやってくる この夕暮れにわたしはかがり火を焚く 深い夜に呑まれた後も 再びここへと帰れるよう 静かにこの街へ夜が降ってくる 黄金の輝きが流されてゆく その方向へわたしは大きく息を吸う 道行きの輪郭を得られぬままに 影のくずおれる季節のなかで人が去る 自足を知らない空間の飢餓へ時間は満ちて 置き去られた記憶の明晰が日々を腐す 僕の観念は霧に紛れ磁針を見失っている 立ち現われる孤立の幻影が僕を酷くおびやかす 同時に僕の外にある巨大な孤独の仮定が僕を慰める 単純な万有引力の証明 その果ての風景に霧は晴れる 一般化された不幸の形容が 僕の個人的な悲劇を奪い去って 当て所のない憎悪は 5㎥の世界の中で崩落を始めている 次第に冷めていった太陽の その穴倉へ帰ろうとする全ての風景 それはこの5㎥の世界の中心にやり場なく繋がれて まるで飽きられた玩具のようだ 僕は僕の広大な幻想の内に 新たな地図を書き込み その住人に成済ます そこで僕の甘い不幸を普遍化させ 僅かに疼く反逆を硬質な青い仮面で抑圧して いつか来る復讐を待ち受ける そして時間への深い潜行の末帰りつく世界に 僕は自ら投獄した僕の生存を賽(さい)にして投げ込む おれの冷えた一日の外でひとの笑いがある それを為す一片の寄与も許されぬ来歴を 喜びながら厭々偽って今あるおれの盲目 おれの前には既に決定がなされた事柄が 雨に濡れそびた心許ない未来の風景を そのかなしい計画のままに着々と築いている それをぶち壊す何の算段もなくおれは困却する ひとがおれの荒廃の外にいることに困却する 困却する 重たい雲が何時になっても動かない おれの心は笑いを知っている おれの心は一時の幸福の所在を知っている だがその風景への遠さは目測で測り切れず 細めた眼はいつか閉ざされた 鈍色を深める空の下ひとの笑いが響く 無意識におれの心はそこへ呼ばれ 数多いひとの不在を連れてくる ゆっくり風が流れ始めた それと共に流れては行かないひとつの風景が 今宵かくもおれの視野を暗くする 僕の心は僕へと帰ってしまう あらゆる比喩も届かぬ速さで 世界は縦横に広がってゆく 僕はいつまでも世界に追いつけず 僕の心は世界に帰属されない 時につつじの花や 夕立が恋しげに僕を呼ぶ 叶うなら一言の嘘となって 僕はあらゆる場所に生きたい だが日ごとの生活が僕の心を 箪笥や機械油の中に隠してしまう 生きるために 僕は食べる 排泄する 性交する 眠る 僕の生活に埋没してゆく だが僕にも世界と重なる時が来る 仮初の季節をかがやきが満たし うつくしい孤独が僕へ訪れる 僕は一瞬を世界に偏在する そのなかで呼吸を忘れ 遭えなく僕は溺れ死ぬ そして (省略されました・・全てを読むにはここを押してください) |
| 7 / 管理権委譲したし 引継ぎ者募集 (32) |
|
管理もままならぬと思いますので、委譲者を募集します。 共同管理者名義だったこーあがほとんど消えてる状態なんで まあ、すでに単独管理者なわけですが。どーすかね。 管理者の方メールアドレスの方変更よろしくおねがいします。 後、永らくご愛顧頂きました Web◎Ring ですが、 やたらエロサイト業者の登録が増えて機能しなくなって来たので、消そうと思います。 レスが遅くなりましたが、メンテありがとうございます。 うーむ、知らないうちにそんなことに。。。 長い事管理をおざなりにしてたせいか、XREAのアカウントが削除されたようです。 ご利用頂いていた方も少ないとは思いますが、再開の目処が立ったらここで連絡します。 |
| 8 / 農 (83) |
|
言葉をほじくるか、 女の股座で指とかを動かすか。 気持ち、 気持ちよ。 パンを作って僅か一年の小生のパンは 壱日参萬売り上げる。 この社会のしくみ。 壱拾年書いた小生の詩はうみのもくず。 気持ちよ。 なんてこたぁはない。 気持ち、 気持ちよ。 「詩よりも女、詩よりパン。」 酒呑んで 煙燻らせ 首という首を舐めてくよ、。 ぐわうおおおおおおおおああああっつと 修羅の形相でちんこ勃起させてよ、 中間に入れてよ、 ふにゃりと微笑んでる。 左手に巻きついた 気持ち、 気持ちよ。 言葉を蒔こうかね。 いや、音楽の放牧。キャンバスの二毛作。 2万ヘクタールの詩の田園風景。 これが夢のはじまり。 阿麻たん、ありがと。 しかし、リセットンしましたです(笑。 ましゃるさん、新婚生活はどぉ?にやにや。 『精神力』 やっぱ 俺 愛しさと 嫉妬 美しい人生と 醜い惑星が 白黒 交通してる 渋滞を 規制されずに 高感度の 早漏から宇宙船 モノノケに 野良に 叫ぶ 文字! 『脱詩人』 笑わせるなと 悲しませるなが 神経症の文学、 白い粉で作った音楽が 三分の一の体積を 百貨店のレシートで 埋め尽くし 根茎が関係し尽し 慈しむこともなくだら だらだらだらだら 楽に無駄を着せてくせ ケセラセラ笑ってる (省略されました・・全てを読むにはここを押してください) 『海釣』 海の 底に触覚を 伸ばす俳優と 繭の糸を解く科学者が コップに注ぐ水を必ず溢れさせる 音楽家の血肉火で炙り煙るこの部屋腹が鳴る声のない詩人を 受話器の向こう待ち侘びる娼婦が咥えた輪ゴムや何か生産する労働者を忘れて 揺れる漁船のうねる面の 二次元の一点の その先に 僅かな 殺意 『子供』 通り一遍等の 抑圧に諸手上げ 口笛が割れ 直球の嫉妬と 歪んだ理論武装で 不器用な子供 怯えたハチドリ 狂った電気ストーブ 笑わないリネン生地 絶望的なガーベラ 知ったかぶりの洗面台 残酷なソファ 赤色巨星と 中性子爆弾の恋路を 上映してる 俺はくやしさと いらだたしい差異に 冷たい眼になる 俺の冷たさを 食い潰しに (省略されました・・全てを読むにはここを押してください) 『自覚』 死にたいやつは死ねばいいそんな馬鹿を殺すほど世界は親切じゃないぜ 馬鹿なやつは一生働けばいいさ頭のいい奴に振り回されて奴隷であることに 気が付かなけりゃそれもひとつの幸せだろう金が欲しけりゃ奪えばいいし女が 欲しけりゃ買えばいい愛が欲しけりゃ何かを愛せばいいのさ この世界は暴力が全てだ精神的暴力も金銭的暴力も 肉体的暴力も言葉の暴力も結局力があるやつが 偉いんだ最後は暴力だお前みたいな馬鹿は 苦しんで死ねよそれが救いだ 物事の真意を見ようとも せずに表面だけで 殺気立つ お前は 死ね とか 何とか 言われて 冷静になれないと 言ったところでそれじゃあ お前にその怒りで人が殺せるのか と云えば殺すやつがいるのがこの世界であり それを止めようとすればするほど止まらないのが 世の常であるのならば戦争といえどもそれは人の集団が起こす ビートたけし云うところの「赤信号みんなで渡れば怖くない」心理で畢竟、 それが至って自然なことであるとも言えなくもないんだよねわかるかなぁあんた 人を殺す人も自然に逆らっては生きていけないのだからその人自身にとって (省略されました・・全てを読むにはここを押してください) お前が壁にぶつかって 散った火花が この星燃やすんだ お前が傷ついて 零した涙が この星を潤すんだ お前が夢見て 描いた絵が この星の未来だ お前が夢見て 歌った歌が この星の呼吸だ お前が夢見て 生きる姿が この星のいのちだ お前が信じて 愛した人が この星の姿だ この星 そのもの そのものなんだ (省略されました・・全てを読むにはここを押してください) |
| 9 / ■旧仮名遣い鍛錬@心象演奏■ (45) |
|
■そこは違う!!という点をビシバシ指摘、指導願います。 ■適度な馴れ合い歓迎致します。 最後の「・・・であろう」は不要。 せやけどあんた方は うちから見たら可愛いらしいんやもの 哲学やら理想やら夢やらなぁ なんやようわからへんもんに振り回されて 躍とるさまが祭り日ぃの子供らみたいや どうせあんたら裸足やろう ほら桶に水 泥よう落としてからお上がりなさいな うちはわかとるんやでぇ あんたら何をどう言って どんなけ斜に構えてみようとなぁ 湯浴みしたおんなのやわ肌には その石鹸のにおいには 到底敵わへんねやわ 大事に抱えとる大層なもんの全て 酔うとる間は裸のおんなや それでも胸を張って言いはるやろ 大層なこと 夢みたいなこと そういうところが可愛いらしゅうて うち小さく笑てしまうん 怒ったかしら はいはいわかっとりますえ うちはちゃんとその背ぇ見とるから 今日も行きはったらええ 秋の夜長は妖しよりも おんなのほうが強いんよ お気をつけて (省略されました・・全てを読むにはここを押してください) 幾度も棄てた命やから うちもうなんも怖ないんよ あんひとが鬼門の方のひとでも 鬼もなんも怖ないんよ 物の怪なんて みんな可愛らしいもんやわ うちの酒蔵のをおちょこに一杯 それだけで 陽気に歌たり躍たりするんや みんなええ顔しとるやないの うちも楽しゅて笑とるわ 着物の裾を引っ張るのんは 小さな小さな赤鬼さん 酔うとるから赤うなっとるんかしら あら 連れて行ってくれはるん そうあのひとんところやで 鬼のぎょうさん棲む京や 冷とうなった墓石の 下に眠とる愛しいあんた 最近めつきり寒うなったし 驟雨も冷たく寒かつたやろ うち あんたにあげよて思うてた 薬指齧り千切って 臙脂の生きとるうちの血で 墓石に句を書き付けた あつたかいやろ これがうちやで それからあんたの好きやった お酒を供えておくわぁな ようさん呑んで暖まりいや 六甲おろしが吹き降りて 冬はもっと寒うなるで ほしたらまたくるわぁな 墓石の 雪払いにくるわぁな (かつて墓花とともにある人に供えた恋をするわたし 月日が流れいまもう一度ばかりと恋の花が咲いています。) (石鹸玉はシャボンとでも読んでもらいたい) 返り来ぬ紅き恋歌は闇に落ち 涙にふやけ流れ絶え消ゆ 光、光、光 俺の足を、俺の腕を、俺の額を貫いて 何事もなかったかのように母の子宮を照らす 透明な俺の全て 俺は太陽や あすこに沢山飛んでいる蛍たち あらゆる発光するものを 母の中で形成されてくる間に否定した 俺の細胞は光を通すが照らされはしない また俺の血は光を通すがこれもまた照らされはしない そうであるのだから俺は光を恐れる もしも俺が正常で健康な肉体を手に入れ 光に照らされることがあれば 俺はたちまち醜くただれ 腐れ 朽ちてしまうかもしれないと思うようになった いつのまにか 俺は母という簑かさの中でこんなにも育ってしまった 母という簑かさ 美しい言葉に代えてみようものならば 柔らかなヴェール血の通う生暖かき生の衣である ふくよかな柔肌 その上質の外套の中で俺は今日も存在する 真の闇夜が訪れるまで 俺は母を脱ぎ捨てることはない 俺は一切の光が遮断されたところで存在する 月明かりも星明かりも全て届かぬ 黒い小さな宇宙に 膝を抱えて透明な詩を唄うのみである |
| 10 / 【スパルタン】いかいかを徹底して鍛えるスレ【X】 (166) |
|
1.思想面 2.詩作面 3.実生活面 において経験が深い面々がいかいかを徹底して鍛えるスレです 本人が降臨しなくても進行。 しかたない。俺がコソコソやるよ。 俺も元気だしね。鳩君とこは最近顔出さないのかい? どこか見知らぬ山の山頂で風に抱かれて いっそのことこのまま自らを滅ぼしてしまいたいという願望を抱いたときに感じる 虚しさと、悲しみと、 歯軋りをするように搾り出した涙が、 今まで僕が積み重ねてきた憂鬱の油分と溶け合って大きく発火する そして燃え尽きた後に、瞳は深く深海の底で呼吸する |
|
掲示板管理者へ連絡 [00056338] |