- 1 名前:りえち 投稿日: 2003/12/05(金) 15:41 [ 202.33.12.140 ]
- まんぷさんのオススメに従いスレッド立ててみます。
年内限定ってことで。
しかし決勝進出者… 日本語の名前率高! これ、10年前ならほとんどカタカナのコンビでしたよねー。 さて、今年は日本語か?カタカナか? 私はやっぱり手堅くカタカナの人達かなぁと思います。
- 11 名前:まんぷ 投稿日: 2003/12/29(月) 00:47 [ pl132.nas521.d-osaka.nttpc.ne.jp ]
- ちょっとマジにリポート(笑)
M−1グランプリ感想
<決勝9組1席目> ■千鳥:なんか以前に、この雰囲気で“お医者さんごっこ”のネタをやっていたと思ったが(笑)。かなりの変化球ではあったが、すべらなかったのがスゴイ。 ■麒麟:ネタとしては見知ったものだが、充分に面白い。しかし“平均点”感は否めない。またこの麒麟の演技が、アメザリまでの演技を大人しくしてしまったような感じがする。 ■スピードワゴン:これも持ちネタを無難にこなした感じ。 ■笑い飯:このネタも知っていて、何を言うのかも判っているが、面白い。「良え土ーっ!」と言う叫びがどんどん面白くなってしまう。これが話芸と言うものなのだ(笑)。 ■2丁拳銃:さんざん直前番組でも話題になっていた“演技順”にもっとも影響を受けてしまったコンビかも。ネタも面白いし、テクニックもあるのだが…。悪く言えば“頭でっかち”だったかも。 ■アメリカザリガニ:これも持ちネタを無難にこなした感じ。安定感が裏目に出たと言う感じか。 ■フットボールアワー:これも知ってるネタを無難にこなしていながら、面白い。見直してみると、ちゃんと二人とも気合いが入っている。 ■りあるキッズ:大人顔負けの少年マンザイでやってきたようだが、実際見てみると素人っぽいボケの方がキモだった。素人っぽさを活かせば(武器にすれば)怖い存在になるかも。 ■アンタッチャブル:敗者復活戦からの勢いを逃さなかったのがファイナル進出の勝因か。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 12 名前:まんぷ(つづき) 投稿日: 2003/12/29(月) 00:50 [ pl132.nas521.d-osaka.nttpc.ne.jp ]
-
<グランプリ決定戦上位3組の2席目>
■笑い飯:“ボケ合戦”の2回目が前と同じ展開になるのを回避する高等戦術。本能的(と言うかヤケクソ)な動きに見せかけている、その狡猾さ・巧妙さがフットを僅差まで追いつめた。 ■アンタッチャブル:熱演が熱戦を呼ぶ。審査員から1票も得ることは出来なかったが、このコンビがM−1グランプリ2003に果した役割は大きいと思う。 ■フットボールアワー:“M−1用決戦兵器”であるネタ「SMタクシー」。後藤の演技が重ねてエキサイティング。
M−1グランプリ2003 フットボールアワー
投票 中田カウス(フット)、大竹まこと(フット)、ラサール石井(フット)島田洋七(フット)、南原清隆(笑い飯)、松本人志(笑い飯)、島田紳助(笑い飯)
決定戦3席(そしてそれぞれの1回目)を見て感じたのは、“マンザイの圧力”。ネタの面白さ、技巧、アクの強さなどに加えて、この“圧力の有無”(単に元気の有無ではないと思う)が重要なポイントだったように思えた。
- 13 名前:りえち 投稿日: 2003/12/29(月) 01:27 [ usen-221x117x122x53.ap-US01.usen.ad.jp ]
- すごいですね!この短時間にこの分析(笑)
私は今回最終決戦だけだと笑い飯もあるかなーと思ったんですよね。 まるで去年のますおかVSフットのように。 フットのSMタクシーはまだ練り足りないとゆーか、舞台でそれほどやって ない弱さが出てしまったような気がします。 優勝しても最後の紳介、松本、南原の票が笑い飯に流れたってことで 試合に勝って勝負に負けた感が否めないですねぇ。 完璧な優勝ではないですね。 でも、若手の中で頭一つ抜けてるのは間違いない事実ですからまずは おめでとうですね。 色々言われてますが、賞レースを取りまくるってすべてのバランスが 取れてないと無理ですしね。そういう意味では稀有なコンビだと思います。
- 14 名前:りえち 投稿日: 2003/12/29(月) 01:40 [ usen-221x117x122x53.ap-US01.usen.ad.jp ]
- 私も続きです(笑)
他のコンビで思ったこと。 ニチョケンですが、ルミネで爆笑とってたのもあのネタだったんですけど、 笑い飯の後でやるとあんなに「笑い飯スタイル」に見えちゃうんですねぇ。 アメザリは可も無く不可も無く。何が悪いのでもないけど、ものすごく爆笑 できるわけでもなかったなぁ。 りあるキッズはやっぱり変声期がまだっぽかった(笑) ボケの子の発想力は意外といいかも。 アンタッチャブルはツッコミがいいですねー。フットと同じく上手く ボケを拾ってネタを操縦してるような気がしました。 それよりなにより笑い飯! いい意味で前よりも洗練されてましたね。これでもオンバトの オフエア記録は続くんだろうか… きっと来年の本命は笑い飯とアンタッチャブルと言われるでしょうね。
- 15 名前:りえち 投稿日: 2003/12/29(月) 20:15 [ usen-221x117x122x53.ap-US01.usen.ad.jp ]
- 立て続けに。
今日、ルミネに行ってきました。目当てはフットとニチョケン。 フットの登場の時はさすがに拍手と「おめでとー」が凄かったですね。 ネタは見たことあるネタでしたがかなりいいデキだったと思います。 こっちを最終決勝でやったら意外とすんなり勝ったかもなんて思いましたが、 きっと重圧の中でやるのとリラックスした状態でやるのとは大違いなんで しょうね。 中川家みたく小技もないコンビなので(笑)本当に腰据えて漫才やコントで バンバンいいネタ作って欲しいなぁと思いました。
で、直後の出番のニチョケンはM-1に触れることも無く昨日と同じネタで スタートしたんですが、やっぱり笑い飯の後に出たってこととネタの披露時間 ですね。今日は面白かったですもん。長い尺の方がこのコンビはいいですね。 笑い飯なんかは舞台を見たことないんで決めつけられませんが10分間だと逆にダレ るんじゃないかなぁと…4分程度がちょうどいいのかも。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 16 名前:まんぷ 投稿日: 2004/01/14(水) 12:01 [ pl172.nas521.d-osaka.nttpc.ne.jp ]
-
後日談、でも無いですけど
第25回ABCお笑い新人グランプリでは「千鳥」がグランプリを 獲得しちゃいました。一回目は「そんなお前を○○してやろうかぁ」 というボケが頻繁に出てくるネタ、二回目(友近・南海キャンデーズ と3組のみ進出)は「橋本善太郎」ネタ。
千鳥に関しては、M−1の時はこれからいろいろ期待させてくれる かと思いましたが早速成果を挙げはじめてきましたね。
- 17 名前:まんぷ 投稿日: 2004/01/15(木) 10:06 [ pl248.nas521.d-osaka.nttpc.ne.jp ]
- >>15
忘れてた。オ−ルザッツ漫才2003の若手トーナメント戦ですが、なんと笑い飯vsりあるキッズという対戦となりました。というか、笑い飯・りあるキッズ・千鳥・麒麟という豪華な面々が出ていたんです。 結果はりあるキッズが勝利。もともと「去年優勝したぼくらが出場して良いんですか?」と言ってましたが、ちょっと尺が短すぎたかもしれませんね。 やっぱ今回のオールザッツはサバンナ八木の“怪獣ノート”でしょ、キモは。たいがい大きなお友達なオレでもひいたぞ、すごいよ八木くん! やっぱオリジナル怪獣作ってノートに書き記すのは社会人になったら卒業ね(特撮など業界人のぞく)。
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