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ちゃんバカ

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スレッド作成:
タイトル:
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内容:

1 : ウルトラ怪獣裏事情集(14) / 2 : コレクション大放出について(12) / 3 : 大首領の大いなる世界征服戦略(26) / 4 : 更新情報(14) / 5 : ネットいじめ、キモーカー対策の話(29) / 6 : 「ヨミノで待ち合わせ」解説スレ(15) / 7 : 鬼太郎ヨタ話(95) / 8 : 「飛べ!孫悟空」の全エピソードに迫る!(61) / 9 : マイ・ファースト・メモリー(10) / 10 : 自分の作品を解説するスレ(13) / 11 : 特撮ネタ用スレ(14) / 12 : 新作ゲーム情報スレ(8) / 13 : 「篤姫」他を語るスレ(13) / 14 : 「ブログ・ブロークン・ジェラシー」(8) / 15 : 掲示板閉鎖と再開のいきさつ(4) / 16 : うちのサイトの噂(11)
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1 ウルトラ怪獣裏事情集 (Res:14)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1 名前:anurito 投稿日: 2009/10/02(金) 00:54:23
先行して発表してきた
「ウルトラ宇宙興亡史」シリーズ
http://anurito.hp.infoseek.co.jp/gokuaku/tenpera/tenpera2.html
は、主に、テンペラー星人とその眷属をメインに語ってきた、
ウルトラマン作品の宇宙人分析論だったが、
トーゼン、ウルトラマンの怪獣たちについても、面白いネタはいっぱいある訳で、
ここでは、あらたな新企画として、
あまり他所では紹介されてないような裏ネタを、
私自身の考察もまじえて、気ままに書き並べてゆく事にしたい。

8 名前:anurito 投稿日: 2009/12/19(土) 14:44:32
「セブンは鳥に弱い?」
あまり他では指摘されてない事実であるが、
ウルトラセブンは鳥系の怪獣・星人には必ず苦戦する傾向があるようである。
セブンに最初にワイドショットを使わせたアイロス星人、
あらゆる武器をはね返す不死身のギエロン星獣、
そして、セブンを瀕死寸前まで追い込んだガッツ星人。
こうした暗黙のパターンから、
最後の怪獣パンドンも鳥系である事が確定したのだろう。
なおかつ、パンドンについては、
名の由来は「パンドラの箱」じゃないかと思われ
(最終的に、バンドン表記の方がNGになったのは、この語源ゆえ?)、
宇宙から飛来した災いの箱からは怪獣が飛び出し、
地上に恐怖と混乱をまき散らすと言う、壮大な暗喩となっていたのである。

9 名前:anurito 投稿日: 2009/12/20(日) 02:05:49
「ツイフォンは地球を二度滅ぼす?」
他サイトでもすでに指摘されているが、
「ウルトラマン」に出てきた怪彗星ツイフォンという名称は、
「ウルトラマン」が初出ではない。
実は、1960年に製作された特撮ヒーローもの「海底人8823」で、
一足早めに同名の彗星が登場しており、
どうやら、「ウルトラマン」ではそれを流用しているみたいなのである。
ちなみに、「海底人8823」のツイフォン彗星は、
2億年前に、エルデ大陸の古代文明を滅ぼした天体災厄として説明されていた。
他サイトにおける、さらなる考察によると、
「海底人8823」のツイフォンすらも元ネタがあるらしく、
ヴェリコフスキーのトンデモ本「衝突する宇宙」がルーツみたいだと言うのだが、
ネット上でヴェリコフスキーや「衝突する宇宙」を調べても、
ツイフォンと結びつく説明文はまるで見つからない。
「衝突する宇宙」はかなりの有名本で、邦訳も出ているはずなのだが、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

10 名前:anurito 投稿日: 2009/12/28(月) 01:46:25
「バルタン星人の正しい英名は?」
一時期(今でも?)、日本の特撮ものに出てくる宇宙人の名前を、
たとえば、バルタン星人なら、英名として、
「Alien BALTAN」(エイリアン バルタン)
と表記する形が出回っていたが、
私は、この表記法には、はなはだ疑問を抱いていた。
そもそも、映画のヒットで宇宙人の代名詞になってしまったような感はあるものの、
実際の「エイリアン」という単語は「外国人、異邦人」程度の意味合いで、
宇宙人、異星人を特別に指している言葉ではない。
大体、きちんと英語の表現構造を理解しているならば、
バルタン「星人」の正しい表記の仕方は、すぐに分かるはずだ。
アジア人ならアジアン、アメリカ人ならアメリカン、
これが、英語における○○人を表記する、もっともオーソドックスな手法である。
国名や地名の後ろを「〜ン」に変形されれば、○○人になる訳だ。
異星人だって例外ではない。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

11 名前:anurito 投稿日: 2010/02/02(火) 03:31:29
「バルタン星円盤の謎」
あまりにも有名な話だが、
セミ人間(チルソニア遊星人)とバルタン星人とメフィラス星人の宇宙船は、
同じものが使い回されている。
理由は予算の都合なのだろうが、
しかし、視聴者の間では、
セミ人間とバルタン星人の同一(兄弟宇宙人)説の根拠の一つとして扱われるようになった。
だが、我々地球人だって、
別に自国製の車ばかりを乗り回している訳ではない。
宇宙にだって、円盤製造を商売にして、
各惑星に売り飛ばしているエイリアンがいないとも限らないのだ。
セミ人間とバルタン星人、そしてメフィラス星人は、
たまたま、同じ宇宙人から同タイプの円盤を買って、乗っていただけに過ぎないのかもしれない。
中でも、メフィラス星人は上下反対にして搭乗していたが、
彼は反重力宇宙人なので、もともと、どちらが上でも構わなかったのだ。

12 名前:anurito 投稿日: 2010/02/07(日) 00:10:20
「ウルトラマンに出そこねたロボット」
「ウルトラマン」が、元祖にして、最高傑作と呼べる理由として、
この作品だけで、早くも怪獣のあらゆるバリエーションが出尽くしている点があげられる。
宇宙人にしても、登場回数は少ないものの、
集団侵略者(バルタン)、個人侵略者(メフィラス)、破壊者(ザラブ)、泥棒(ダダ)、
と、各種パターンがきちんと揃っている。
さらに、地底人、植物人間(ケロニア)、古代人(ミイラ人間)、変異人間(ジャミラ)、
など、宇宙人外侵略者のバリエーションも一通り登場しているのだ。
ところが、「ウルトラマン」には、重要な怪獣ネタが一つだけ、まんまと欠けている。
それが「ロボット」だ。
よって、ウルトラマン・シリーズで最初の本格巨大ロボットの登場は、
「ウルトラセブン」のキングジョーまで、待たねばいけない事になってしまったのだ。
実は、「ウルトラマン」でも、ロボット怪獣のアイディアは存在していたのだが、
何度も原案がボツになり、とうとう、陽の目を見なかったという裏事情があったのである。
最初の企画は、長編映画用のプロット「ジャイアント作戦」だ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

13 名前:anurito 投稿日: 2010/02/10(水) 03:34:55
「すごいぞ、身長40メートル」
ウルトラマンの身長は40メートルである。
ファンにとっては当たり前のような話かもしれないが、
これがまた、実は一筋縄ではいかない設定なのだ。
日本の特撮番組に出てくる巨大ヒーローや怪獣たちは、
およそが、元祖のゴジラに準じて、50メートル前後の身長を平均としている。
ここまではいいとしよう。
しかし、この平均の50メートルから、
10メートル低かったり、10メートル高かったりするだけでも、
実際には、かなり身長差が生まれてしまうものなのである。
具体的に例を挙げてしまうと、
ウルトラマンが40メートルなのに対して、
メフィラス星人やゼットンは60メートルなので、
よく考えたら、1.5倍も大きい事になる。
大した事ないなどとは思うなかれ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

14 名前:anurito 投稿日: 2010/02/10(水) 03:35:26
「すごいぞ、体重2万トン」
さらに、巨大怪獣たちの設定で疑問が多いのは体重である。
元祖のゴジラが2万トンに設定された為、
のちのほとんどの巨大怪獣は万トンクラスの体重を平均としているが、
しかし、身長50メートル前後の巨大動物の体重は、
ほんとに数万トンもの重さになってしまうのであろうか。
たとえば、ゴジラに似た古代動物として肉食恐竜がいる。
正規な学問として、恐竜の体重も推算されているのだが、
体高4メートルのアロサウルスは、大体2トンぐらいだったのではないかと言われている。
感覚で導きだされた重さではない。
現存爬虫類の体重を参考にして算出した、かなり信頼性のあるデータなのだ。
この計算結果を利用させてもらって、40メートルの怪獣の体重を調べてみよう。
4メートルの10倍だから、
重さはただ10倍になるだけではなく、立体物の10倍なので、10の3乗倍という事になる。
つまり、2トンの1000倍なので、
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2 コレクション大放出について (Res:12)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1 名前:anurito 投稿日: 2008/04/05(土) 18:29:03
http://members3.jcom.home.ne.jp/anurito/bunpai/bunpai.html

多分、今、皆さんが一番興味を抱いているページじゃないかと思われます。
私も、40歳を過ぎましたので、そろそろ「死ぬ」事も念頭に置いて、
コレクターを止める事にしました。
でも、コレクションを手放すのは、まだまだ熱心なコレクターに品物を譲りたいからであり、
「要らなくなったから」とは違うのです。
このへんは間違えないでください。
ところが、「要らないなら、オレにちょうだい」的感覚の譲渡希望者が続出したため、
やむなく、各品物に値段をつけるという処置をとらせていただきました。
「お金がかかるなら要らない」と言うのでしたら、それは「本当に欲しい」とは言えないのであります。
おかげで、譲渡希望者からのメールが急に鈍りましたが、
私も、お金が欲しいから、こんな事をやってる訳でもないので、
のんびりペースで品物を手渡すのでも、まるで構わないのです。

6 名前:anurito 投稿日: 2008/05/24(土) 00:34:53
オークション参加記念イベントとしまして、
スーパーファミコン「仮面ライダー」、PCエンジン「悪魔城ドラキュラX 血の輪廻」、メガドライブ「バンパイアキラー」、ファミコン「悪魔城ドラキュラ」
と言った超レアものばかりを、
一日限りの特別オークションにかけてしまった。(土曜深夜まで)
しかも、ベラボーに高いスタート価格にして。(笑
この金額で本当に入札してくれる人がいたとしたら、
ちょっと申し訳ないので、
何か他にもサービス品を付けてやらないといけないな。

7 名前:anurito 投稿日: 2008/05/27(火) 16:34:01
コレクション大放出に、私が持っているマンガ類を加えておきました。
作家名で言うと、
吾妻ひでお、諸星大二郎、小林よしのり、竜巻竜次、などなどです。
中には、あまり手放したくない作品も混ざっているのですが、
とりあえずリストだけ公開しておきます。
どうしても欲しいと言う、熱烈なマニアの方がいらっしゃいましたら、
腹を決めて、譲ってもよいかと言う事で。
竜巻竜次とか速星七生とか、知ってる人がどのくらい、いるかしら?

8 名前:anurito 投稿日: 2009/05/05(火) 01:38:59
実家に帰ったら恒例の、オークションで売れそうな昔の本漁り、
今回のゴールデンウィーク帰省でも、もちろん持ってきました!
今回は、けっこう品数が多いのですが、
ほんとに高価な本だったかどうかは微妙なところです。

秋本文庫の小説本「SF地獄の才能」と「SF怪奇伝説の謎」
ホラーマンガ「くらやみクラブ」(立風書房)
ジュニアチャンピオンコース「忍者トリック作戦」(学研)
「ウルトラ大怪獣カード」第6弾「ウルトラQ」(二見書房)

まだ戻ってきたばかりで、ごちゃついてますんで、
落ち着いてきたら、
いつものように、オークションの方に出品したいと思います。
欲しいタイトルを見つけた方はお楽しみに。
今回は、全体的に安めの値段にするかも。

9 名前:anurito 投稿日: 2009/05/14(木) 01:00:08
このたび、「ウルトラ大怪獣カード/ウルトラQ」が無事落札されたのですが、
実に白熱したオークションを拝ませていただきました。
原価は500円で、
私は1,000円ぐらいが相場かと思って、その値段で出品したのですが、
出品数日めで入札者の壮絶な奪い合いがはじまり、
いっきに2,000円に値がつり上がりました。
それだけで、もう私は十分だったのですが、
まぁ、他の入札希望者の事も考えて、ギリギリまで放置しておいたところ、
終了時間目前で、またもや白熱したバトルが始まり、
最終的には3,120円という値段で落札され、
なんと、原価の6倍もの価値がついたのでした。
実は、今回の出品アイテム、
こないだのGW帰省の時、突然思い付いて、
廃屋となった実家の方から、ついでに引っ張りだしてきたような品物でして、
このたびの私の気まぐれがなければ、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

10 名前:anurito 投稿日: 2009/08/16(日) 02:12:03
里帰り恒例で、
また実家から、昔買った書籍類をネトオクに出すため、
何冊か、現住所の方に持ち帰りました。
今回、持ってきたのは次の四冊です。

朝日ソノラマのサンコミックスマンガ
 藤子不二雄・著「宇宙人」
 桑田次郎・著「怪奇大作戦」
秋田書店・大全科シリーズ「特撮SFX大全科」
ケイブンシャの大百科182「世界の怪奇大百科」

高値がつきそうなのを選んだつもりだったのですが、
ヤフオクに出品されている同種商品の売れ行きを見てみると、
どうも、そうでもなかったような・・・(苦笑
5月に持ってきた本も、まだ二冊ほど売れ残っているし、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

11 名前:anurito 投稿日: 2010/01/04(月) 11:25:20
里帰り恒例で、実家から、また数冊ほど本を持ってきました。
今回持ってきたのは、以下の三点です。

「妖怪クイズ百科じてん」(小学館入門百科シリーズ・水木しげる)
「マジンガーZ大百科」(ケイブンシャの大百科)
「大魔境」(サンコミックス・桑田次郎)

マンガ代表で「大魔境」を持ってきたのは、
前回、持ってきた「怪奇大作戦」が予想外に入札されなかったので、
今度は桑田次郎二冊セットにしようという魂胆ゆえです。
これらの本は、そのうち、出品させていただきます。

今年は、もっと大胆にオークションに出品していこうかと考えております。

12 名前:anurito 投稿日: 2010/01/22(金) 03:25:02
「マジンガーZ大百科」は、
約5千円という、ほぼ原価の10倍の値段で落札されました。
この本につきましては、以前から、
古本屋でも高価がついていると聞かされてましたので、
かなり期待していたのですが、
まさか、ここまで値が跳ね上がるとは、
出品した本人もびっくりでした。
で、「妖怪クイズ百科じてん」と「大魔境」は、まだ入札者がいないのか?

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3 大首領の大いなる世界征服戦略 (Res:26)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1 名前:anurito 投稿日: 2009/12/29(火) 00:07:31
「仮面ライダーディケイド」のテレビ放送版終了前後(2009年8月)、
ケータイ小説サイト「モバゲータウン」に、
「「ディケイド」大ショッカーの真実」というウンチク研究文を発表したのですが、
その時点では、「ディケイド」が完全終了しておらず、
今では内容が古く(実際の「ディケイド」と噛みあわなく)なってしまいました。
そこで、「大ショッカーの真実」を加筆修正して、
あらためて、自分の正式ホームページの方に組み込むにあたり、
「ディケイド」以外のライダー作品に出てきた悪の組織についても、色々考察してみる事にして、
巻末部に、書き直した「大ショッカーの真実」を掲載する構成にといたしました。

20 名前:anurito 投稿日: 2009/12/29(火) 00:18:56
8 大ショッカーに侵された世界

基本的に、門矢士が駆け巡っていた時点では、
9つの平成ライダーの世界には、
まだ大ショッカーは侵入できなかったようである。
門矢士こそは、まさに「世界を繋ぐ橋」だったのであり、
門矢士が、9つの平成ライダーの世界の巡礼を終えて、
その他の世界にも足を伸ばし、
大ショッカーの侵攻していた世界に戻ってくる時こそが、
大ショッカーの行動完全再開の時だったのである。
門矢士が、まず訪れた平成ライダー以外の世界は、ネガの世界だった。
ネガの世界に、ディケイドのパワーアップアイテム・ケータッチがあった事を考えると、
この世界にも、すでに大ショッカーの魔の手は伸びており、
大ショッカーの力を借りて、ダークライダーたちは世界に君臨していた可能性も強い。
こうして、門矢士と大ショッカーが巡り会う事で、
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21 名前:anurito 投稿日: 2009/12/29(火) 00:19:31
9 アポロガイスト

大ショッカーの次元征服の先発隊として活動していた幹部がアポロガイストである。
初対面時、アポロガイストは早くも門矢士を殺す気満々だったところを見ると、
あの時点で、大ショッカー独自の次元移動システムは完成しきっており、
もはや、大首領である門矢士も不要な段階にまで達していたのであろう。
それどころか、記憶喪失の門矢士は、
何も知らぬまま、大ショッカー傘下の世界(ディエンドの世界など)まで破壊し始めている。
大ショッカーにとって、迷惑な存在になりかけていたのだ。
アポロガイストが、門矢士の正体(大首領)を知ってたのかどうかは分からない。
しかし、記憶が戻らぬ限りは、
たとえ大首領であろうと、門矢士をこのまま抹殺してしまうつもりだったのは、
間違いなかったようである。
アポロガイストは、
門矢士の命を分けてもらった夏海のライフエナジーを吸収する事で、
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22 名前:anurito 投稿日: 2009/12/29(火) 00:20:03
10 映画「オールライダー対大ショッカー」の時期

完結編映画「MOVIE大戦2010」では、
すでに大ショッカーが全盛期を過ぎていたり、ディケイドとWが顔見知りだったところを見ると、
先行する映画「オールライダー対大ショッカー」は、
アナザーストーリーではなく、本編に組み込まれていた可能性が強そうである。
その場合、この映画が挿入できそうな位置が、
テレビ放送の第30話、ライダー大戦の世界の冒頭あたりだ。
ライダー大戦の世界に突入しかけた直前に、
門矢士の世界(むしろ、大ショッカーの世界と呼ぶべきか)に寄り道したと言う構成である。
ライダー大戦の世界の絵を見た事で、
門矢士の潜在記憶が刺激され、
自分の本来の目的に結びつく世界(門矢士の世界)に飛んでしまったと言う筋書きだ。
その流れでは、テレビ放送の第30話、第31話と内容が矛盾してしまうという意見もあるが、
よく見直すと、必ずしも、そうとも言い切れないのである。
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23 名前:anurito 投稿日: 2009/12/29(火) 00:20:36
11 死神博士と鳴滝

ただの善良な老人かと思われた栄次郎が、
二つの映画版では、いきなり恐怖の死神博士に変貌してしまった原因は、
「MOVIE大戦2010」によると、
栄次郎が「死神博士のガイアメモリ」を使っていたせいだった事が判明した。
飲み友達の琉ちゃん(園咲琉兵衛)から貰ったガイアメモリを、
つい魔がさして使ってしまった、という設定らしい。
(不完全なガイアメモリで、モグラ獣人の記憶も混ざっていた可能性がある)
私は、栄次郎=死神博士の謎については、
正体を伏せて、大首領・門矢士のお供をしていた説、
かっては悪者(死神博士)で、今は引退していた説、
栄次郎の多重人格説、
すでに死んでいた死神博士が憑依した説などを提唱していたのだが、
このうちでも、憑依説はまんざら間違いでもなかったらしい。
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24 名前:anurito 投稿日: 2009/12/29(火) 00:21:18
栄次郎以上に正体不明の存在が鳴滝である。
「MOVIE大戦2010」では、ゾル大佐となったが、
これは鳴滝の実体と言うよりも、
栄次郎同様に、ガイアメモリを使って変身していた可能性が強い。
私が邪推した鳴滝の正体とは、
未来から来た、中年になった門矢士ではないか?
と言うものであった。
未来、
大ショッカーに全世界を蹂躙されたか、
あるいは、世界の融合・破滅を結局、阻止できなかった門矢士は、
その暗黒の未来を変えるため、
鳴滝と名乗って、現在に戻ってきて、
過去の間違った行動をしている自分を抹殺しようとしたのではないかと考えたのである。
この仮説の裏付けとしては、
門矢士同様、(大ショッカーが次元移動システムを開発する以前から)
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25 名前:anurito 投稿日: 2009/12/29(火) 00:22:14
12 不滅の仮面ライダー

平成ライダーの世界は、全部で9つと思われがちだが、実は、それは正しくない。
原典のライダー世界自体が、映画版がアナザーワールドだったりして、
9つの世界自体が、それぞれ、二重三重に分化していたのである。
ディケイド登場後は、その分化がさらに激しくなり、
ディケイドに引っ掻き回された影響によって、原典のライダー世界は大きく歪み、
ほとんどの世界のストーリーが別物のように変わってしまった。
その上で、従来の原典のライダー世界も多次元的に存在する訳だから、
ライダーの世界は9つどころでは済まないありさまになってしまったのである。
映画版やテレビ放送の終盤で、
仮面ライダーたちは、次々に抹殺されたり、消滅していったが、
それにも関わらず、入れ違いのように、同種のライダーがまた出現したカラクリは、
この多次元の構造に基づいたものだった。
「MOVIE大戦2010」のラストで現われた仮面ライダースカルは、
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26 名前:anurito 投稿日: 2010/01/06(水) 12:45:44
13 風都はいずこ?

「MOVIE大戦2010」のクライマックスでは、
ディケイドのエピソードとWのエピソードが合体してしまったが、
だからと言って、Wの世界(風都)がそのまま、
「ライダー大戦の世界」だったと言う訳でもあるまい。
「ライダー大戦の世界」は、ディケイドが一度死んだ事で、すでに完結しているからだ。
むしろ、双方の世界が、別の空間で融合してしまったと考えた方が無難であろう。
その事を別にしても、風都とディケイドの関わりには謎が多い。
栄次郎はWの世界の園咲琉兵衛からガイアメモリを貰っていた訳だが、
時期的には、テレビ放送版の26話あたり(BLACK RXの世界)かと思われ、
その頃から、すでに風都とはつながりがあった事になるのだ。
栄次郎と琉兵衛が出入りしていた屋台が鳴滝経営のものであるならば、
次元を超えれる鳴滝が、画策して、二人を結びつけたという事なのかもしれない。
このへんも、「ディケイド」制作スタッフは曖昧にしたままで、
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4 更新情報 (Res:14)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1 名前:anurito 投稿日: 2009/04/28(火) 23:42:32
これまで活用してきた「あぬりとの更新情報(全)」ページが、
サーバーの都合で、5月いっぱいで閉鎖となってしまいますので、
5月1日より、サイトの更新情報につきましても、
全て、この掲示板のこのスレにて報告する事にしたいと思います。
「あぬりとの更新情報(全)」では、かなり色々な話をごちゃ混ぜに書いてましたが、
この掲示板には、専門スレをすでに幾つも立ち上げてありますので、
使い分けていく事にします。
ゲームの話は「新作ゲーム情報スレ」、
ネットオークションの話は「コレクション大放出について」、
特撮方面の話は「特撮ネタ用スレ」、
好きな女優びいきの話は「「篤姫」他を語るスレ」
と言った感じです。
これらに該当しない話を書く為に、新たなスレを立ち上げる事もあるかもしれません。
この「更新情報」では、あくまでサイトの更新情報のみ、記載していきます。
いわゆる、私個人の日常話については、もう何も記述しない事にします。
どうせ、自分で使う為のメモだった訳だし。

8 名前:anurito 投稿日: 2009/09/12(土) 20:47:46
http://anurito.hp.infoseek.co.jp/gokuaku/tenpera/tenpera3.html

「CS番組紹介」の「極悪キャラ」のコーナーで、
人気の「テンペラー星人」の解説に、
ちょっと説明を付け加える事にしました。
前から、書きたいと思っていた、
皇帝軍内でのテンペラー星人の位置づけについてです。

ここんとこ、
どっぷり、ケータイ小説ばかりを更新してた訳ですが、
そろそろ先が見えてきたような感じなので、
また、ボチボチと、
自分の正式ホームページの内容充実の方に戻ろうかと思い始めている次第です。

9 名前:anurito 投稿日: 2009/10/02(金) 01:05:32
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14/1254412463/

とゆー訳で、
「ちょっと自分のホームページに戻ろう」新企画の第一弾です。
「CS番組紹介」の「極悪キャラ」のコーナーの一つ「テンペラー星人」のおまけ解説として、

「ウルトラ怪獣裏事情集」

というのを新たに加える事にしました。
私が知ってる(気付いた)ウルトラマン作品の怪獣の裏ネタを、
いろいろ紹介していこうと言うコーナーです。
本来なら、きちんとしたページにすべきなのでしょうが、
まだ全部のネタが揃ってなくて、気ままに書き綴りたいという事と、
本掲示板のアクセス数増加を願って、(笑
本掲示板上で不定期連載させていただきます。
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10 名前:anurito 投稿日: 2009/10/11(日) 01:42:16
http://anurito.hp.infoseek.co.jp/gokuaku/eiga/eiga.html

「CS番組紹介」の「極悪キャラ」のコーナーに、
新ネタを追加いたしました。
名付けて「番外・映画編」です。
基本的に、このコーナーはテレビ番組メインでしたので、
今回は、映画にのみ登場した、お気に入りキャラクターたちを、
一つにまとめて紹介してみました。
ナターリヤ・ワルレイや高橋(甲斐)えつ子などの内外のマイナー美少女を、
さりげなく混ぜているあたりが、いかにも私のチョイスらしい。(笑
他にも、数名ほど、候補には挙げていたのですが、
ちょっと多すぎる感じがしたので、今回の掲載からは外しました。
気が向いたら、いずれ、追加するかもしれません。

ほんとは、単発キャラの新ネタも用意していた最中だったのですが、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

11 名前:anurito 投稿日: 2009/10/24(土) 01:10:59
http://anurito.hp.infoseek.co.jp/gokuaku/mamou/mamou.html

http://anurito.hp.infoseek.co.jp/gokuaku/sin/sin.html

「CS番組紹介」の「極悪キャラ」のコーナーに、
「ルパン三世」(スパイアクションもの)代表のマモーと、
「北斗の拳」(カンフーもの)代表としてKINGの軍団、
いっきょに二つの項目を追加させていただきました。
どちらも、前々から紹介したいと思っていたネタだったのですが、
ようやく、内容がまとまって、アップできた次第です。
先行して「映画編」など公開してた訳ですが、
今回の二つのキャラ(映画にのみ登場のマモー、集団キャラとしてのKINGの軍団)
を載せるに当たっての、さりげない布石になっていた次第です。
どちらのアニメも超メジャーなので、若干遅れをとってしまったようで、
今回のおまけのウンチク解析コーナーも、
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12 名前:anurito 投稿日: 2009/10/24(土) 01:16:20
ちなみに、今日からCS(アニマックス)で、
「北斗の拳」の再放送が始まりますので、
「北斗の拳」のキャラを追加したのは、
その祝・再放送記念って感じですね。
私も、20年ぶりぐらいに見る、テレビ版「北斗の拳」。
しっかり、DVDに録画保存しておこうと思います。

13 名前:anurito 投稿日: 2009/12/09(水) 01:36:37
http://anurito.at.infoseek.co.jp/kaizyu/ultra/basuta.html

「ANUのゲーム戦記」に
「怪獣バスターズ」のデータページを付け加えました。
と言いますのは、実は、今日、
攻略本の方を購入したからです。
とりあえず、攻略本を見ながら、このゲームで遊ぶかどうか考えたのですが、
ひとまず、買ったばかりの攻略本はネットオークションに出してしまい、
遊ぶのは見送る方向で気持ちを固めました。
攻略本、なかなか売れないようだったら、そのうち買って、遊ぶかもしれませんが。(苦笑

14 名前:anurito 投稿日: 2009/12/29(火) 19:38:05
年末大出血って事で、
いっきに、二つほど、新ページを公開いたしました。

http://anurito.hp.infoseek.co.jp/gokuaku/syado/syado.html

「CS番組紹介」の「極悪キャラ」のコーナーで、
「ジェネラルシャドウ」のページに、
「大首領の大いなる世界征服戦略」
というコラムを追加いたしました。
そのコラム本編自体は、実は、本掲示板上に掲載しております。
もともと、ケータイ小説「モバゲー」の方に掲載していた
<「ディケイド」大ショッカーの真実>を加筆修正したものを、
こちらに転載するだけのつもりだったのですが、
せっかくなので、
前から書きたかった昭和仮面ライダーの敵組織に関する解析も付け加えた次第です。
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5 ネットいじめ、キモーカー対策の話 (Res:29)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1 名前:anurito 投稿日: 2008/04/12(土) 03:15:44 ID:???
最近、よく耳にするネットいじめ、学校裏サイトなどの言葉。
学校のいじめの一種らしいのですが、
「かげこの玉手箱」(http://www.geocities.jp/anuritoz/)の筆者としましては、
いずれ、何かを言及しないといけないかなとは思ってました。
前著「かげこの玉手箱」新風舎版を執筆時から、すでにネットいじめの話は知ってたのですが、
その前著では、すでにページ数がいっぱいいっぱいで、じっくりネットいじめについて語るスペースが無かったのです。(苦笑
そんな訳で、今は「かげこの玉手箱(ネットいじめ編)」みたいな本でも書けないかなと考え始めています。
とりあえず、このスレは、その本文をまとめる為に、
思った事を気が向くままに綴っておくスレにしたいと思います。

ひとまず、検索でネットいじめ、学校裏サイトなどを軽く調べてみたのですが、
よーするに「学校裏サイトでのネットいじめ」というものは、
学校内で行なわれているいじめがネット上に移行されただけのものなのね。
しかも、その「ネットいじめ」の内容と言うのも、
ネット上には古くから存在していた、
2ち○んの中傷スレや、荒らしの嫌がらせと大差のないような感じ。
学校の陰惨ないじめの実態やネットキモーカーの存在をよく知ってる人間にしてみれば、
大げさに特別視しないといけないタイプのいじめでもないような気がするのですが、
そういう暗黒面を知らない人たちにしてみれば、
なんだか、すごい邪悪な世界のように見えるのでしょう。

23 名前:anurito 投稿日: 2008/06/01(日) 00:06:07
第二章

なぜ、ネットの学校裏サイトでは中傷行為がはびこるのでしょうか。
その原因として
「ネットじゃ相手と直接会わないで済むので、つい思い切った事が書けるから」
と説明している人たちがいます。
しかし、それはネット上全てに共通する話でしょう。
2ちゃ○ねるなんかも、悪口の書かれっぷりでは、学校裏サイトに負けてはいません。
とゆーか、2ちゃ○ねるに出入りしていて、
結果として、ネット上での誹謗中傷に慣れてしまい、
それを裏サイトの方にまで引き摺ってしまっている子供たちも多そうな気がします。
2ちゃ○ねる等の他サイトの存在が、学校裏サイトを助長させているという見方です。
そもそも、子供と言うのは、他人が平気で行なっている行為は、
自分もマネしてもよいと錯覚しやすいものなのです。
ただ、ここで、私は、2ちゃ○ねる全てが悪いと言っているのではありません。
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24 名前:anurito 投稿日: 2008/06/02(月) 01:36:52
私が、前投稿で書いた「2ちゃ○ねる観」に対して、反論、批判をしたい人も多いかもしれません。
「2ちゃ○ねるが博識であり、同時におちゃらけていようと、それは2ちゃ○ねるの性格であり、肯定的に全てを評価するべきだ」と。
確かに、その通りかもしれません。
本来、一部の人間に独占されていた「情報発信」の権利を、インターネットは全てのシロウトたちにも解放しました。
その結果、プロ顔負けのアマチュア知識人も表舞台に立てるようになった一方、見苦しいだけの低俗ゴシップまでもが、公平に発言できるようになってしまったのです。
投稿にほとんど規制のない2ちゃ○ねるは、まさに、そうしたインターネットの性格を具現化した場所だったのだと言えましょう。
そのへんが、2ちゃ○ねるがネットで成功した秘訣だったようにも思われます。
だから、私も、別に、2ちゃ○ねるのあり方を否定しているのでもないのです。
2ちゃ○ねるから誕生した文化にも、それなりに注目すべきものがあります。
さまざまなタイプの人間の見本市のようでもあり、けっこう見てて面白いとも思います。
しかし、良いものは良い、オバカはオバカと見極めてゆく目も必要です。
2ちゃ○ねるから良い情報を引き出せる人はより有益なネット生活を送れるでしょうし、
2ちゃ○ねる内で愚劣な会話に浸っている人は、ネットを堕落の道具に変えてゆく事でしょう。
後者のような人たちも、2ちゃ○ねるの文化に一部って事で、その存在は肯定すべきですが、
良悪の判定は必要です。
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25 名前:anurito 投稿日: 2008/06/03(火) 00:59:39
悪口を書く人間の心理

さて、ネットには、他人の悪口や中傷ばかりを書いて、喜んでいる人が沢山います。
自分の関係者(家族や友人、同僚)でもない、芸能人やらアカの他人などをけなす事に夢中になっているのです。
恐らく、彼らは「言論の自由だ。我々は他人を鋭く評価しているだけだ」とうそぶいてみせるかもしれませんが、
ここで問題にしたいのは、なぜ、彼らが「悪口を書く事」の方を選ぶかです。
ネットに書く題材なら、いくらでもあります。
侮蔑したい相手の事なんかよりも、
好きな事について褒めちぎる文章を書いた方が、ずっと楽しいのではないのでしょうか。
褒め文章を書くか、中傷を書くかは、
結局のところ、その人の人間性を反映しているのだろうと思われます。
実は、褒め文章を書くのは、けっこう労力や知識が必要であり、
褒める対象の事をよく知らなければ、できないものなのです。
ネット上に散らばる褒め文章の数々を読めば、分かりますが、
説得力があるものほど、内容が細かく、分析が行き渡り、具体性があります。
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26 名前:anurito 投稿日: 2008/06/04(水) 00:30:31
ネット上で、しゃあしゃあとアカの他人の悪口を書いたりする人と言うのは、
それこそ、自分がアマチュアの評論家にでもなったつもりなのでしょうか。
しかし、本物の評論家と言うのは、
評論する対象について、十分に資料を揃え、陰ながら勉強しているものであり、
のみならず、類似物と比較対称する為の予備知識すら余裕で持ち合わせているものなのです。
ネットではびこっている、一部の連中の自称”評論”は、
どう見ても、プロのような下調べはしておらず、わずかに知ってる知識を得意げにひけらかしているに過ぎず、
そんなものは、ただの「個人の感想文」にすぎません。
感想文だから、個人の感じた事さえ書いてればいい訳だから、
内容が「独りよがりの悪口」であっても仕方が無いって事か。
悪口が好きな人間にとっては、
この「わずかな知識」をさも重要な事のように大きく振り回して、
自分がいかにも物知りであるかのように見せかける事が大切なのです。
言い換えれば、
「わずかな知識」しか持ってない自分に無意識的に引け目を感じているため、
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27 名前:anurito 投稿日: 2008/06/14(土) 11:23:55
(ちょっと番外話)

秋葉原の通り魔事件が起きてから、はや一週間。
犯人の心の闇がかなり解明され始めています。
ガールフレンドが居なかった事が、動機の一つだったらしい。
今の日本の社会情勢だと、恋人ができない、結婚できないのは、さほど異例な状態でもないのだが、
この犯人にとっては、とても重要な事に感じられたらしい。
そー言えば、オレにつきまとってたキモーカーのヤツも、
オレに彼女が居ないらしい事をさも大げさに取りあげ、
まるで私がいつか犯罪者になるかのような事を書いていやがったな。
彼女が居ない=犯罪者になる、は、あまりに飛躍的な発想な感じもするが、
そーゆー結び付け方がひらめくと言う事は、
そーゆー事を言い触らしているヤツ自身が、
実は、自分に彼女が居ない=犯罪者になっちゃいそうだ、という心理を秘めていて、
それを、他人も同じだろうと考えている可能性が強い。
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28 名前:anurito 投稿日: 2008/06/14(土) 11:24:39
>>27 の話の続きです。

仮に、私が秋葉原事件のような事を起こして、一躍、時の人になったとしよう。
私に、何らかの目的があるとすれば、それは私の著作物の内容を世に広める事のみ。
果たして、私自身が”悪の象徴”になる事で、その目的はうまく達成できるだろうか?
たとえば、私の出した自費出版本「かげこの玉手箱」は、
「あの極悪人あぬりとの書いた本」という宣伝文句で、ほんとにプレミアがつき、
マニアやマスコミ関係者がン万円もの値段で買取りする事態になるかもしれない。
私の各ホームページも同様、「あの極悪人あぬりとの書いたホームページ」として、
アクセス数がアイドルスターのブログ並みに上昇するはずだろう。
しかし、実際には、そううまくはいかないのである。
まず、私のホームページは、私が犯罪者になれば、
それが分かった時点で、敏速にプロバイダが強制閉鎖してしまうはずだろう。
つまり、沢山の人に見てもらえるどころか、すぐに消滅させられ、
わずかな断片のみがマスコミやネットのウワサで語られるだけになってしまうのだ。
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29 名前:anurito 投稿日: 2009/09/27(日) 02:49:20
長らく連載がストップしていた本スレだが、
このたび、内容の一部を、
ケータイ小説サイトの方へ転載移動する事にした。
このまま、見捨ててしまうのも、
ちょっと勿体ない、けっこう充実した内容だからである。
続きをきちんと書くかどうかまではまだ分からないが、
本スレが気になっている方は、
ぜひ、以下のケータイ小説サイトの場所についてきてほしい。
私が参加している全ケータイ小説サイトに転載する訳ではなく、
以下の場所へのみの特別転載である。

http://no-ichigo.jp/read/book/book_id/236857

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6 「ヨミノで待ち合わせ」解説スレ (Res:15)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1 名前:anurito 投稿日: 2009/01/16(金) 01:02:11
本スレでは、私の2009年度新作小説「ヨミノで待ち合わせ」に関する、
総合解説及び執筆進行状況などを記載させていただきます。
本作品への感想や反響なども、ここで紹介いたします。
例によって、作品ともども、リンクは許可しますが、
内容の無断引用、転載は禁止とさせていただきます。(笑

9 名前:anurito 投稿日: 2009/01/28(水) 01:59:10
昨年末のレコード大賞、紅白歌合戦で、今さらながら、Perfumeという歌手グループを拝見。
そのテクノポップに、いっぺんにとりこになってしまいました。
なにしろ、私の学生時代は、ちょうどYMOやジューシーフルーツなどのテクノポップが全盛期。
Perfumeを聞いてますと、当時の懐かしさが込み上がってくるのであります。
そのPerfumeの代表曲が、エコロジーキャンペーンソングの「ポリリズム」で、
これを聞いてますと、自分の作品でも、エコロジーネタをやりたくなってきちゃう訳です。
さらに、YouTubeでPerfumeを聞きまくってますと、
「コンピューターシティ」という素敵な歌を発見。
万能な機械都市の中で感情的な恋に翻弄される、なんてストーリーは、
まさにヨミノをこの機械都市にと当てはめて、作品化したくなっちゃいます。
そういう好き勝手な私情もあって、「ヨミノで待ち合わせ」のヨミノは、エコロジータウンにと設定されたのです。
でも、今、一番気に入って聞いているPerfumeの曲は「チョコレイト・ディスコ」だったりする。(笑
「チョコレイト・ディスコ」を聞きながら、「ヨミノで待ち合わせ」の恋愛シーンを思い描く次第。
もし、「ヨミノで待ち合わせ」が映画化されるような事でもあれば、主題歌はPerfumeで確定か?

10 名前:anurito 投稿日: 2009/02/18(水) 01:27:56
本作「ヨミノで待ち合わせ」のネット正式公開は、来月3月15日に決定いたしました。
新サイト「あぬりとさんちのごった鍋」開設から一周年めの記念、
とゆーか、3月15日は私の誕生日なのであります。(笑
とうとう、42歳になっちゃうと言う事で、もう何でもいいから記念でやっちゃえって感じです。
こうして、本編の方のお披露目も近づいた訳ですし、
作品解説の方も、いったん中断してしまい、
正式に作品の方が発表されてから、再開した方がいいかしら?と思ったりもするのですが、
とりあえず、気が向いたら、
まだボチボチと本編公開前にも、いろいろと裏話を紹介していきたいと考えております。

11 名前:anurito 投稿日: 2009/03/06(金) 22:30:51
「ヨミノで待ち合わせ」正式公開まで、あと一週間ちょっとと迫りましたので、
最新情報をご報告しておきたいと思います。
とりあえず、このたび、私のサイトで公開するのは小説版なのですが、
同時進行で、マンガ版も作りたいと考えています。
たぶん、このマンガの方が親しみやすいものに仕上がる事でしょう。
でも、ネット上で公開するかどうかは分かりません。
いろいろと思惑があるからです。
このマンガ版が日の目を見るかどうかは、皆さんの応援次第と言う事になります。

12 名前:anurito 投稿日: 2009/03/14(土) 01:50:49
新作小説公開まで、いよいよ目前まで迫りましたので、
実物公開直前の最後の裏話として、タイトル秘話など。
今回の小説は甘くコミカルなラブストーリーって事で、
最初っから、軽い作品名でいこうと考えていたのですが、
とりあえず、タイトル内に「ヨミノ」の語句を入れて、
小道具のヨミノを強調しようと言うのは確定してました。
で、「ヨミノ何たらかんたら」を何にするかで、
ふとひらめいたのが、決定タイトルの「ヨミノで待ち合わせ」なのでした。
何となく、ゴロもいいし、いかにも「ヨミノでデート」みたいな感じです。
だけど、なぜ、「待ち合わせ」なのでしょう?
どうも、田中麗奈主演の映画「暗いところで待ち合わせ」が頭によぎったような気が。(苦笑
にしても、困った事に、
今回の作品、「ヨミノで待ち合わせ」となっていながら、
舞台はほとんど、ヨミノの外にある某高校内なのであります。
はたして、このタイトルで、ほんとに大丈夫か?

13 名前:anurito 投稿日: 2009/03/15(日) 02:57:53
http://members3.jcom.home.ne.jp/anurito/yomino2/yomino/yomino0.html

ついに公開しました「ヨミノで待ち合わせ」ですが、
私は、今回のこの作品をデコレーション小説と命名させていただきました。
見れば、お分かりいただけるように、
ただ前から後ろへと一直線に進むだけの小説スタイルでもないからです。
かと言って、分岐する事によって、ストーリー展開までマルチ化する訳でもありませんので、
マルチストーリーのゲームノベルのたぐいとも異なります。
この小説における分岐エピソードは、まさに「枝」や「飾り」のようなものであり、
メインストーリーと並行して存在しているサブエピソードなのです。
つまり、メインストーリーだけ読むか、
あるいは、サブエピソードも読んで、本作の細部までじっくり読み込むかは、
読者の判断に委ねられているという、
非常に自由度の高い、特殊な形式の新小説なのでございます。
ちなみに、現時点の第一回配信まででは、
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14 名前:anurito 投稿日: 2009/04/06(月) 01:47:06
新しいタイプの書き方を目指して、はじめた「ヨミノで待ち合わせ」のデコレーション小説ですが、
逆に、どう先に進めばよいか読みづらいと言う意見もいただきましたので、
ケータイ小説サイト「魔法のiらんど」で公開している分につきましては、
あえて、エピソードごとにひとまとめにした、普通の小説風に掲載する事にいたしました。
ノーマルに「ヨミノで待ち合わせ」を読みたい方は、
まず、そちらをご覧になってください。
ただし、「魔法のiらんど」掲載文は、
かなり多数のミニエピソードをはしょったものとなりますので、
全体の流れがつかめましたら、
ぜひ、完全スタイルの「ヨミノで待ち合わせ」も読んでみる事をお勧めいたします。

「魔法のiらんど」の「ヨミノで待ち合わせ」掲載ページ
http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBS100.asp?I=anurito

15 名前:anurito 投稿日: 2009/06/02(火) 23:46:30
ケータイ小説サイトに参入してから二ヶ月。
残念ながら、
我が「ヨミノで待ち合わせ」は、
思ったほどのアクセス数も稼げず、
どうやら「コケた」と判断せざるを得なくなってきたようだ。
ほんとは「ヨミノで待ち合わせ」を客寄せに使うつもりだったのに、
後ろに控えし「かげこの玉手箱」の方が好評だときた。(苦笑
私は、ヘボ小説なぞに手を出さず、
黙って、いじめ論だけ書いてればいいって事か?
とりあえず、ケータイ小説サイトの方には、
踏ん切りを付けるつもりで「ヨミノで待ち合わせ」の設定集をアップする事にした。
そんなものまで持ち出すだなんて、
妖怪獣を全て倒されて、要石まで送り出してきた刑部狸の気分である。
しかし、これで「ヨミノで待ち合わせ」を完全に見限った訳ではない。
ホームページの方では、このまま、デコレーション小説として、
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7 鬼太郎ヨタ話 (Res:95)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1 名前:anurito 投稿日: 2008/04/08(火) 00:27:09
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」も2周年めを迎えた事で、オープニング曲が変わりました。何が嬉しいって、歌のバックのアニメーションで、我らがバックベアードが思いっきり出まくってるではありませんか。まさにベアード人気バンザイです。
しかし、それ以上に気になったのが、悪玉妖怪勢揃いのカットでして、まだ未登場の敵が多数、確認できます。西洋妖怪も、なんと、ゴーレムや妖精パックなどが新たに参戦するみたいです。なおかつ、中国妖怪チームとも思えるチーや龍(妖神)、支那夜叉などの姿もあり、もしかすると、今後の展開としての妖怪大戦争は、西洋妖怪、中国妖怪、ぬらりひょんが入り乱れての三つどもえ、四つどもえの壮絶なものとなるのでしょうか。今からワクワクしちゃいます。
ちなみに、今回出てきた妖怪は、「電王」のイマジンみたいに自分勝手に願いを聞いてしまう夜道怪。作中では、少年の願いを叶える為に子どもを誘拐したように見えますが、実際は、誘拐の方がメイン活動の妖怪みたいです。「言う事きかない子は人さらいに連れてかれちゃうよ!」と、しつけの為に、親が子どもを脅したりますが、この「人さらい」にあたる妖怪であり、いわゆる「子供部屋のボーギー」の一種ですね。バグベアやブギーマンの同類って訳だ。

89 名前:狂骨堂 投稿日: 2008/12/14(日) 21:59:28
魔火・・・懐かしい アニメ悪魔くんでの活躍以来だ
あの時は たしか黒小人が正体でしたが
今回はなかなかの活躍 これからも西洋妖怪には注目です

90 名前:anurito 投稿日: 2008/12/15(月) 02:23:04
第87話。トキに倒されたかったラオウ登場(分かる人には分かる喩え)って事で、狐火の正体はユルグじゃなくて魔火でしたね。どっちにせよ、ヨナルデ、ゴーレム、魔火と、アニメ「悪魔くん」キャラで固められてましたが。
ゴーレムとぬりかべの土妖怪同士の友情は、砂かけ婆とエキセルが思い浮かびました。
世界お化け旅行がムリなら、エキセルも日本上陸して初アニメ化されないかしらね?
登場のたびに話題のあるザンビアは、今回はビキニ姿を披露。魔女なんだから、着替えて潜る必要なさそうな気もするのですが、もう、ほとんどファンサービスに近いです。(笑)ザンビア主役でスピンオフやっても、いけるのでは?
ドラキュラ三世、なんか張り切ってたようですが、今後、台頭してくるのかな?西洋妖怪編ながら、ベアードさまは今回も顔見せ無しです。
ぬりかべ、無口なイメージがある為、今回メインだったとは言え、ちょっと喋り過ぎな感じもしました。そー言えば、子ゴーレム同様、子ぬりかべ達もぬりかべ夫婦からちぎれて誕生したのかしらね?
次回は・・・地獄クイズ大会って、またも、やってくれるようです。
本来の元ネタは、地獄マラソンのエピソードでしょうか?登場敵妖怪の正体が気になります。

91 名前:anurito 投稿日: 2008/12/16(火) 01:59:55
次回の敵妖怪、
予告編をじっくり見直してみましたが、
どうやら、手の目と天邪鬼のコンビで確定か?
あるいは、さらなる黒幕として百々爺も再登場かしら?

92 名前:anurito 投稿日: 2008/12/22(月) 00:39:06
第88話。実はマンガ(妖怪千物語)の方で原作があったらしい地獄クイズの巻。
ちょっと、突っ込みどころが多すぎて、何も書けないです。(笑
前々から気になってたんですけど、
鬼太郎世界での八大地獄とは、
「血の池地獄」とか「針山地獄」なんかが、そのまんま、一つの地獄に該当してるんでしょうかね?
まぁ、等活地獄とか黒縄地獄と言った名前よりは、子供には分かりやすいかもしれませんが。
でも、そーなると、今回出てこなかった地獄には○○地獄とか××地獄があるって事に?(苦笑
地獄の十三王は、五官王と宋帝王以外は頭数を揃えただけかと思ってましたが、
今回は、意外と皆が個性派揃いである事が判明。
今後はもっと個々での見せ場も増えてくるのかな?
地獄に集まった妖怪たちも、第一期、第二期のアニメに出てきそうな正体不明のヤツらばかりで、好感が持てました。
地獄のお偉方のオバカな行事に付き合わされて、妖怪たちもなかなかラクじゃない。
一見、ただのオチに見える「地獄の別荘」ですが、なんとなく、地獄決戦のクライマックスで重要な役割を果たしそうな感じもします。
さて、次回の妖怪はいそがしですが、
確か、鬼太郎マガジンの最新号でさりげなく紹介されてたような・・・。

93 名前:anurito 投稿日: 2008/12/29(月) 00:14:34
第89話。妖怪バリバリ登場。あれ、違う?(笑
今回は、心温まるファンタスティックなストーリーではありましたが、
現実世界では、派遣切りなどの経済危機のせいで、
忙しくしたくても働けない人が沢山いる事を考えますと、
ちょっと考えさせる内容でした。
にしても、傘地蔵の話なのに、なぜ座敷わらしが出てこない?

94 名前:anurito 投稿日: 2009/01/11(日) 23:09:17
第90話。お正月はお餅って事で火車登場。しかし、あえて逆餅殺しは封印したあたりが今期の鬼太郎らしいです。
昔はもっと乱暴だったと言う火車は「てめえ、天体戦士サンレッドか?」とツッコミ入れたいキャラでしたが、
それ以上に注目させられたのが「目玉親父の七つの最強伝説」!
一つは、火車相手の逆餅殺しで間違いなさそうですが、あとの六つは一体?
今後も、この話題に度々触れられるのでしょうか?
四十七士三人決定と言うか、もう全メンバーのメンツが分かっているにも関わらず、
四十七士探しはまだ続けるのでしょうか。
劇場版は時系列的にいつ頃の話になっちゃう訳?
次回は一つめ小僧が登場。筆というマイナーなアイテムを持ってるのが嬉しかったりします。

95 名前:anurito 投稿日: 2009/03/06(金) 22:22:41
まさかと思ったけど、
今月いっぱいで「鬼太郎」のアニメが終わると言う話は本当みたい。
単なる時間帯変更でもなかったようで、
四十七士探しもまだ途中だし、
外国妖怪たちとの戦いも決着がつかず、地獄の鍵の秘密も謎のまま。
鬼太郎アニメの制作は10年間隔と言われてますので、
次回アニメ化される時は、本作の続編になるとも限らないでしょう。
せめて、もう半年続けて、全ての伏線をまとめてほしかったような気もしますが、
数字がとれるドラゴンボールには勝てなかったか。
今期の鬼太郎はとても楽しく拝見してましたので、非常に残念な気もします。

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8 「飛べ!孫悟空」の全エピソードに迫る! (Res:61)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1 名前:anurito 投稿日: 2008/08/17(日) 00:15:18
昔、TBSで放送されていたドリフの人形劇「飛べ!孫悟空」については、
私も語れる事がいっぱいあったものの、記憶の曖昧な部分が多いため、
これまで、特集を組もうと言う気はいっさいありませんでした。
他に適任者がいるだろうと思っていたからです。
ところが、情報によると、
今日、「飛べ!孫悟空」の映像資料はまとまった形では残っていないらしい。
つまり、今では、当時の記憶をたどって、本作の全貌を調べるしか方法がないらしいのです。
本放送時、私は、この「飛べ!孫悟空」に関しても、怪獣番組さながらに、
出てきた敵キャラの名前を登場回順にチェックしていました。
すなわち、私の手元には、
不完全ながら、「飛べ!孫悟空」の全エピソードの放送順の記録があるのであります。
当時、小学生だった私の雑なメモですから、ほんとに敵キャラ名のみで、
サブタイトルもキャラのモデル名も記されてないのですが、
それでも、放送順に並んでいると言うだけで、かなり貴重なデータです。
ウィキペディアの「飛べ!孫悟空」の項を開きますと、
http://ja.wikipedia.org/wiki/飛べ!孫悟空)
ゲストが演じたキャラ名が多数、紹介されてますので、
これと私の記憶をつなぎあわせますと、
かなり多くの「飛べ!孫悟空」の内容を復元できそうな感じです。
以下、私が思い出せる限りの「飛べ!孫悟空」のストーリーを説明していきたいと思います。

55 名前:anurito 投稿日: 2008/08/25(月) 03:36:05
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/natsutv/1019370018/

2ちゃんねるの「飛べ!孫悟空」スレの中身をいろいろと拝見。
64の発言に「口でか女」登場の情報が書かれています。
これは、恐らく、第4話「大口怪獣」の話とみて、間違いないかと思います。
67の発言。これは、多分、第16話の閻魔大王の話ですね。(最終回ではない)
109の発言。第66話、67話のお姫様&侍女のエピソードを覚えている奇特なヤツ。
149の発言。「人形の大平、福田が札束で殴り合う」って、
この二人は、第60話に出てきた用心棒役だったような気がする。

2ちゃんねるの知識をかき集めても、追加できそうな情報はこの程度。
もっといっぱい、情報欲しいね。

56 名前:anurito 投稿日: 2008/08/25(月) 13:14:07
http://jp.youtube.com/watch?v=STLhAkmzksA

いつまで見れるかは分かりませんが、
ネット上にアップされている「飛べ!孫悟空」の映像。
第1話は「猿はよみがえる」というシンプルなサブタイトルだった事が分かります。
こーやって見直すと、半分はピンクレディーが主役の番組ですね。(笑
冒頭は必ず、ピンクレディーが自分の持ち歌の替え歌を歌ってました。
決して持ち歌が多かった訳でもないので、
「UFO」とか「ペッパー警部」とか、かなり使い回されてます。
私が、なぜ、第62話にUFOが出てきた事を覚えているかと言いますと、
この回だけ、「UFO」の替え歌のサビの部分が「UFO!」のままだったからなのであります。(笑
どうしても、ドリフやゲストタレントの人形の話ばかりに集中してしまいますが、
実際には、名も無い脇役動物キャラ群が、この人形劇をそうとう盛り立てておりまして、
このへん、「ちびまる子ちゃん」に影響を与えているような気が。(笑

57 名前:anurito 投稿日: 2008/08/26(火) 01:18:53
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/doll/1080450667/

2ちゃんねるで見つけた、別の「飛べ!孫悟空」スレ。
普通のサイトで「飛べ!孫悟空」の話題を取り扱ったものは、
せいぜいドリフのメンバーの紹介だけで終わっている場合が多く、
突っ込んだ話を聞きたければ、2ちゃんを頼らざるを得ません。

27の発言。第36話、37話の話をしています。ローラ姫の役が、ほんとに桜田淳子だったかどうかは、かなり微妙です。桜田淳子だったら、私もはっきり覚えてたんじゃないかと思うのですが。
60、70の発言。私も、人参果の歌は記憶に焼き付いています。確かに、こんな歌詞だったと思う。人参果は「飛べ!孫悟空」のオリジナルキャラかと思いきや、原作にも本当に登場していると知り、なお驚きです。
90の発言。これって、もしかして、第43話、44話の事?だとすれば、モナリザのモデルは小柳ルミ子だったか?
さらに多くの情報、探してます。

58 名前:anurito 投稿日: 2008/08/28(木) 12:09:35
http://bubble.2ch.net/natsudora/kako/1027/10276/1027669121.html

2チャンの「飛べ!孫悟空」スレをさらに一つ発見。
12の発言。レツゴー三匹の回(23話)と鈴木ヒロミツの回(42話)の記憶が混合してるのでは?ちなみに、レツゴー三匹の変身後は合体ロボットで、多頭竜ではない。
17の発言。貴重な録音記憶に基づく証言。これで、光明大王の回(51話)にアグネス・チャンも出てた事は確定かと。
23、24の発言。43話、44話の「モナリザ」に関するものと思われる話。私は忘れてるが、他の人に聞けば、やっぱり情報は引き出せるものです。
42の発言。36話、37話の西城秀樹の登場回のオチを書いちゃってる。(笑
52の発言。12話のアリババ、アリジジの話をしているみたいです。
57の発言。加トちゃんの兄の話は、他でも見かけたな。どのへんのエピソードかしら。モデルは伊東四朗以外に瀬戸わんや説もあり、小柳ルミ子と一緒に出演したという証言があるので、私が記憶不明な「モナリザ」の回か?

59 名前:anurito 投稿日: 2008/08/28(木) 12:11:01
http://www.accessup.org/jspecial/7_Tobe_21_20Songoku_20_28Fly_21_20Sun_20Wukong_29/

2チャンと比べると、それほど情報はないのですが、
ここでも、51話の光明大王の話や36話、37話の西城秀樹の話が紹介されています。
ゲパルツは、62話に出てきたテリー・サバラスの役名のはずなのですが、51話でも使われていたのかな?

60 名前:anurito 投稿日: 2009/08/01(土) 08:38:37
久々にウィキを覗いたところ、
キャスティングに関する、いくつもの新情報を入手。

第29話、30話 昆虫女王/アン女王蜂(アンルイス)
第29話、30話 サソリ大王(毒蝮三太夫)
第32話、33話 巨カバ大王(小野やすし)
第41話 ガマ大王(玉川良一)
第54話、55話 今何寺の住職(芦屋雁之助)
第54話、55話 柳漢寺の住職(谷啓)

誰が見つけたのか知らないけれど、
よく知らべたな、と私も感心してます。
第17話のヒロインがテレサ・テンだった可能性が強い事を考えると、
外人ヒロインキャラが登場するたびに、
私はアグネス・チャンじゃないかと勘違いしてた事になる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

61 名前:anurito 投稿日: 2009/10/03(土) 08:23:21
毎度お世話になっているウィキですが、
さらに判明キャスティングが追加されています。

ラッキーセブン=ポール牧/関武志(悪タヌキ)  第27話、28話
青森伸(ゴリラ隊長)  第34話
菅原洋一(村人)  第34話
獅子てんや(女人国の男)  第43話、44話
瀬戸わんや(カトーの兄)  第43話、44話
香坂みゆき(赤ずきん)
新沼謙治(成金息子)  第52話
藤村有弘(成金親父)  第52話
内山田洋とクールファイブ(サーカスの団員)  第25話、26話?
  <内山田洋キャラは、けっこう頻繁に出てたような気がする>

悪タヌキのキャスト解明も嬉しい話ですが、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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9 マイ・ファースト・メモリー (Res:10)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1 名前:anurito 投稿日: 2008/07/20(日) 17:19:22
物心がついたばかりの頃に見たテレビ番組と言うのは、
自身がまだ無知で幼かった事もあり、ひどく断片的で曖昧であり、
間違った内容のまま、覚えてしまっているようなケースも多々、あります。
このコーナーでは、
私自身の、そう言った「物心がついた頃に、はじめて見たテレビ番組のシーン」と、
のちに、その番組を再見する機会に恵まれ、
実は、その「はじめて見たシーン」の本当の内容は全然違ってた!と言うような、
笑っちゃうような思い出話をいろいろ紹介してゆきたいなと思います。

4 名前:anurito 投稿日: 2008/07/28(月) 10:58:10
私のテレビ番組のファースト・メモリーは、
その番組を再見する事でしっかり再認識できる場合もありますが、
再鑑賞しても、しっくりいかなかったケースもあります。
その後者の代表的なものが「仮面の忍者 赤影」の実写版でして、
私が覚えている「赤影」のファースト・メモリーとは、
何やらドリルみたいなものが地下深くから地上にいる(家屋内に閉じ込められている)主人公たち向けて突き進んでいると言う、スリリングなシーンです。
これは、「赤影」のエピソードガイドをチェックする事で、
すぐにコマ戦車の登場シーン(第一部第4話)だろうと判明したのですが、
その後、この回を見るチャンスに恵まれまして、
確かに、バッチリそっくりなシーンがあったのですが、
そのシーンを見たにも関わらず、全くデジャ・ブが湧きません。
気持ち的には、非常に消化不良な結果に終わったのでした。
そもそも、私の小さい頃、私の住んでた地区で、ほんとに「仮面の忍者 赤影」は放送されてたのだろうか?
「赤影」の放送データを調査しますと、その根本的な部分からして怪しかったりするのであります。

5 名前:anurito 投稿日: 2008/08/07(木) 10:15:56
チャンネルnecoで集中放送された「電撃!!ストラダ5」、
楽しく拝見させていただきましたが、
この番組にも、私はファースト・メモリーみたいな、そうでないような記憶があります。
と言いますのは「わざと見なかった」と言う思い出だからです。
私が幼い頃、テレビで放送されてたようなのですが、
ヒーローもの風で、カーアクションとかはあるものの、
怪獣(怪人)が出てこないみたいなので、きちんと見なかった番組があるのです。
それが、この「ストラダ5」だったような気がするのですが、
同傾向の番組としては「ワイルドセブン」と言うドラマもありましたので、
どちらだったのかが、いまいち、はっきりしません。
キー局から推測すると、
「ストラダ5」は、私の住んでた田舎では放送されてなかった可能性もあるのですが、
雰囲気的には「ワイルドセブン」以上に「ストラダ5」の方がイメージに近いのです。

6 名前:anurito 投稿日: 2008/08/08(金) 01:24:02
これは恐ろしいファースト・メモリーです。
テレビのスタジオ中継(生放送?)で殺人が行なわれたのです。
少なくても、幼かった私の目にはそう写りました。
番組は、毎週放送形式だった頃の「どっきりカメラ」です。
ウィキペディアで調べてみたところ、
「何でもやりまショー」と言うのが正確なタイトルらしく、
30分のうち、前半が「どっきりカメラ」の収録映像で、
後半が、スタジオでのイベント中継という形だったように記憶しています。
この後半のイベント中継で、
台の上に寝かされた女性の腹が回転ノコ?で切られるというショーが行われたのです。
ちなみに、当時の我が家には、奇術の本があって、胴体切断の手品も載っていました。
私は、てっきり、その手品をやるのかと思って見ていたのですが、
なんと、被験者の女性が腹を切られて、血を出したまま、それでおしまいなのです!
実は無傷だった女性が華麗に立ち上がったりするという演出も無く、
そのまま、放送が終了してしまったのでした。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

7 名前:anurito 投稿日: 2008/09/17(水) 02:07:50
円谷プロが作ったコメディ帯番組「チビラくん」にも、ファースト・メモリーがあります。
「チビラくん」は、キャラクターだけは妙によく覚えているのですが、
実際に私の脳裏に残っている内容は、
ある回が終わる直前に、幻のように幼女が去ってゆくシーンのみ。
「チビラくん」のデータをひもときますと、
68話にレインボーちゃんという幼女キャラが出てきますので、
私のこのファースト・メモリーは、このレインボーちゃんだとばかり思っていました。
ところが、CSで「チビラくん」が再放送された際、
「チビラくん」の初期エピソードには、ユミちゃんという幼女が出演していた事が判明。
そして、ユミちゃんが去る第5話のラストカットは、
まさしく、私の記憶にある幻のように幼女が去ってゆくシーンじゃないですか。
CSを見るようになって、この時ほど衝撃を受けた事はありませんでした。
まさに、この個人コーナーにふさわしいエピソードであります。

8 名前:anurito 投稿日: 2008/10/27(月) 02:42:52
ほんとに小さい頃にテレビで見た怪獣映画の1シーンなのですが、
怪獣の体の一部が海面に漂っているの、港にいた漁師らしき男が見つけて、びっくりする、
と言う場面がありました。
まだビデオもなく、書籍でしか怪獣データを検証できない時代でしたので、
私は、このシーンを「サンダ対ガイラ」だとばかり信じ続けていました。
怪獣の断片はガイラだと思っていたのです。
ところが、たまたまテレビ放送された「ガメラ対ギャオス」を見たところ、
まさに上記とそっくりなシーンがあるではありませんか。
のちに、「サンダ対ガイラ」も拝見する機会に恵まれましたが、
私が覚えていた上記のシーンは、どこにも見当たりませんでした。
どうやら、小さい頃、私が見たのは「サンダ対ガイラ」ではなく、
「ガメラ対ギャオス」だったようです。
一体、どこでどう勘違いしたのやら。
小さい頃、テレビで見た怪獣映画としては「モスラ対ゴジラ」もあり、
こちらは、怪獣よりも、悪党が銃で撃たれて、チョコ色(笑)の血を出して死ぬシーンが、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

9 名前:anurito 投稿日: 2008/10/28(火) 00:20:50
小さい頃に(わずかに)見た気がする特撮番組と言えば、
「スペクトルマン」もあります。
等身大の怪獣になってしまった父親が、真夜中、息子に会いに我が家のそばまで戻ってくる、
と言うシーンが記憶に残っているのですが、
恐らく、これはダストマンのエピソードでまず間違いありません。
私も、昔から、このシーンだったのだと信じ続けていました。
しかし、疑問が一つありまして、
私の住んでた地区では「スペクトルマン」は放送されてなかったような気もするのです。
これほどの怪獣好きの私が、「スペクトルマン」に関しては、このシーンしか見た覚えが無いという点からも、どうもアヤシいです。
のちに、CSで「スペクトルマン」を全話見る機会にも恵まれて、
「スペクトルマン」のダストマンの回に、こーゆーシーンがあった事もしっかり確認しましたが、
まるでデジャブを感じません。
とゆーか、「スペクトルマン」のどのシーンも初見に近い印象でして、
幼い時に見たような印象がまるでありません。
同時期、放送されていた「帰ってきたウルトラマン」については、けっこう覚えていると言うのに。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

10 名前:anurito 投稿日: 2009/05/23(土) 15:42:00
>>6

最近、検索で「どっきりカメラ」「電ノコ」と調べて、
私の、この掲示板に来訪している人がやたらと増えていたのですが、
なんと、

http://nikuch.blog42.fc2.com/blog-entry-403.html

にて、私の上記のファーストメモリーの事を話題にしておりました。
おお、この放送を見て、トラウマになってたのは、私だけではなかった!
女性被験者に催眠術をかけて、寝台に寝かせたとか、
事件後、女性の顔に白い布をかぶせたとか、
司会者が心配してるような態度を見せたとか、
確かに、そんなシーンがあった事も思い出せてきた。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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10 自分の作品を解説するスレ (Res:13)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1 名前:anurito 投稿日: 2008/05/11(日) 01:31:40
う〜む、またまた新スレを立ち上げてしまいます。
悲しい事に、人の作品を語るよりも、自分の作品の解説をした方がずっと楽しい訳でして、
「影の少女 rewrite」とか「秘密美少女ドクガール」とかは、
専用ページを設けて、いろいろ解説を書きまくってるのですが、
他の作品については、掲載体裁を優先してしまった為、ほとんど説明する事ができない。
「パウチ」(http://members3.jcom.home.ne.jp/anurito/eiko/sakuhin/pauti.html
とか語り始めたら、止まらないかもしれない作品がいっぱいありますんで、
このスレで、気が向いたら、それらについても語っていこうかと思います。
別スレで掲載中の「ブログ・ブロークン・ジェラシー」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14/1208219550/
に関しても、全文アップが終了したら、このスレにて解説させていただきます。

7 名前:anurito 投稿日: 2008/06/21(土) 20:53:21
http://members3.jcom.home.ne.jp/anurito/asobou/asobou.html

ホームページオリジナル作品のはずの「あそぼーョ!」ですが、
実は、根本設定は、別のネタのスピンオフだったりします。
構想のみで、いまだ書いてない「不滅生命体チェイサー対無敵精神怪物パルサー」
と言う、大げさなタイトルの作品が元ネタでして、
チェイサーのキャラのみが、本作に転用されました。
そもそも、「不滅生命体チェイサー対無敵精神怪物パルサー」は、
TVゲーム「ストライダー飛竜」で遊んでた頃に見た、ヘンな夢がヒントでして、(笑
地球全土を支配する謎の独裁者(パルサー)に、宇宙から飛来したチェイサーが挑むという内容でした。
チェイサーも万能の宇宙生命体ならば、
パルサーの方も、普通じゃない帝王でして、
非人間同士の異常な戦いが描かれるはずでした。
この話は、けっこう気に入ってますので、今でも正式に執筆したいという意欲を持っています。

8 名前:anurito 投稿日: 2008/06/21(土) 20:54:35
>>7 の話の続き。

夢が、創作のヒントになる事はけっこう多いです。
夢を見て、目覚めた瞬間は、なんだか鮮烈なインパクトがありまして、
「これは凄いアイディアだ!」と興奮したりもするのですが、
はっきりと意識が回復してくると、
あんまり大した内容じゃないと思えてきたり、
ひどく不可解なイメージの為、作品化できなかったりする事がほとんどです。
それでも、なんとか、ものに出来そうな段階にまでこぎつけたネタとして、
「不滅生命体チェイサー対無敵精神怪物パルサー」とか
「銀髪のエコ」(http://members3.jcom.home.ne.jp/anurito/yomino/yomino.html)、
ホームページ未公開ですが「赤いサテンの白雪姫」、「マッドハンター」などがある訳です。
最近見た夢で、保留状態なのが「メカゴジラに乗って」(仮)。
どうも、上記コメントで「ゴジラ対ゴラス」の事を懐古してたら、
他の様々な思惑と混合して、こんな夢を見てしまったらしい。(苦笑
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

9 名前:anurito 投稿日: 2008/09/21(日) 00:44:25
現在、取り組んでいる最新の創作物、
そろそろネタばれする事にいたしますが、
実は、共作など行なっております。
でも、それ以外にも、相変わらず、新ネタも考えている訳でして、
そのうちの一つが「ドンキーウェイン(Donkey Wayne)」。
このタイトルは寝起きに電撃的にひらめいたものですが、(笑
ストーリーの方は、けっこう前からまとまり始めていました。
時は近未来。
その時代は、もう人類は存在していません。
悪化する環境破壊の末、人口が激減し、いつしか滅びてしまったのです。
人口が減り始めた頃から、人類は予防策として、大量のロボットを使役し始めていました。
労働力の不足をロボットで補っていたのです。
いつしか、ロボットの方が人間の数を上回り、
都市の運営も管理も、全てロボットに任せられるようになっていました。
そして、いつの間にか、最後の人間も死に絶え、地上にはロボットだけが残りました。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

10 名前:anurito 投稿日: 2008/09/23(火) 01:16:10
http://members3.jcom.home.ne.jp/anurito/nana/nana1.html

私自身にとっても、ある意味「新作」となる、共作コーナーでございます。
なぜ、このような事をはじめる気になったのか、
理由はいろいろあるのですが、
もともと、私は「共作」「合作」というものをやってみたかった訳でして、
これまでにも、メル友を自分の作中キャラにしてしまったり、
あるいは、人の作品を勝手に引用するような事はやってたのですが、
それらは、ほんとの意味での合作ではなかった。
そもそも、学生時代、8ミリ映画を撮ってた頃から合作への憧れはあり、
実現はしなかったけど、
私がプロデュースで、後輩に監督をやらせようという計画も存在していました。
で、今回のななさんとの共作では、
キャラ設定が私で、イラストがななさんという、
まさに、プロデュースが私で、監督がななさん、みたいなスタイルが達成された次第です。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

11 名前:anurito 投稿日: 2008/09/23(火) 01:34:08
>>10 の話の続き。

共作・合作は、
原作と映像化の関係にたとえる事もできるかもしれません。
私は、あくまで「原作」を提供するのです。
自分が監督や監修をするのでなければ、
その映画化やアニメ化の内容にまで、うるさく口を出すべきではないでしょう。
むしろ、自分の作品がどんな風にアレンジされるかを、
一観客となって楽しませてもらうべきです。
仮に、意にそぐわない作品にされてしまったとしても、
これは自分の作品の派生作品なのだから、と考えて、おおらかに接するべきです。
自分の作品は、あくまで「原作」だけであり、
原作さえ納得できる内容であれば、それで満足するのが「真の作家」と言うものです。

なーんて、かっこつけた事をペラペラ述べてはきましたが、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

12 名前:anurito 投稿日: 2008/12/06(土) 01:17:02
寝てて、夢を見ると、目覚めた直前は、その鮮烈な印象から作品化したくなるのですが、
覚醒して、しばらくすると、インパクトも薄れ、結局、書かずじまいで終わる事もしばしば。
そんな最近見た夢のエピソードを二点ほど、紹介。
一つめは「ベアード」。
寝たきり(病気?)の少年が、家族に連れられ、新しい屋敷に引っ越してきますが、
自分にあてがわれた部屋の上階から、夜な夜な、怪しい音が聞こえたり、気味の悪い出来事とかが起きます。
やがて、少年は、この屋敷の一室にベアードと言う怪物が巣食っているのではないかと感づきますが、
で、この話は、オチまでは夢では見ていません。(苦笑
もう一編は、今日見たばかりのホヤホヤの「花子さん」。
転校先の学校で、転校生の少女は、この学校におかしな風習がある事に気が付きます。
この学校では「花子さん」という見えない生徒の為に、いろいろな場所で席を空けているのです。
そんな習慣をあざ笑う転校生の少女は、花子さん用の席をわざと使ってしまいますが、
やがて、彼女に奇怪な現象が降り掛かるようになりだします。
それは、花子さんの祟りだったのですが、それに気付いた少女も反撃を開始します。
で、オチなのですが、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

13 名前:anurito 投稿日: 2009/03/28(土) 19:37:35
「ヨミノで待ち合わせ」をより広める為のキャンペーンの一環としまして、
このたび、ケータイ小説サイトにも参加してみる事にいたしました。
自分でホームページを作れる人間といたしましては、
すっげー使いづらいのですが、
小説サイトとしての莫大な宣伝効果がありますので、
この際、背に腹は代えられません。
なお、私のこれまでのサイトは常に影子中心の作品掲載方式になっていましたので、
ケータイ小説サイトの方では、
影子が出てこない私の作品も色々披露してゆく事にしたいと思います。
以下のアドレスがそのケータイ小説サイトです。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=anurito

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11 特撮ネタ用スレ (Res:14)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 11
1 名前:anurito 投稿日: 2008/04/08(火) 00:28:36
「鬼太郎」スレを作ったついでに、
特撮話専門スレも一緒に立ち上げてしまいます。
今、一番旬なネタは「大決戦!超ウルトラ8兄弟」かもしれませんが、
こちらはすでに、他所のあちこちの掲示板でネタばれが始まっていて、
新キャラのラスボスまで判明してるようなので、
わざわざ、私のこの掲示板では取り上げません。
敵宇宙人がヒッポリトなので、いまいち乗る気がしないのですが、
豪華ヒロイン勢が共演するらしいので、そっちの方が気にかかります。
敵キャラの正体と言う点で、むしろ今気になってるのは、
「外伝 アーマードダークネス」の方で、
今度こそ、アーマードダークネスを着た裏ボス役でテンペラー星人の登場か?
いや、体型的に無理か。(苦笑
普通に考えたら、ダークネスを着てる正体はウルトラ族の誰かってオチなんだろうな。

6 名前:anurito 投稿日: 2009/05/02(土) 09:44:12
モバゲーを散策してたら、
「仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」
などと言う、トンデモナイ情報を見つけてしまった。
冗談みたいなタイトルだが、
本気で今年の夏休み公開「ディケイド」映画らしい。
こーゆー形で、昭和ライダーとの共演も果たすとはね。
どうせ、また、別次元とか、そーゆー設定での共演なのだろうが、
気になるのが、むしろライダー側ではなく客演敵怪人たちで、
私のお気に入り(ジェネラルシャドウとか)が出てくるようだったら、
思わず、劇場まで見に行っちゃうよ。(笑

7 名前:anurito 投稿日: 2009/05/17(日) 23:50:40
テレビで
「仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」
の予告編を見たけど、
チラッとながら、

旧ショッカーの怪人が勢揃いしてる!

まさに昭和ライダー映画を彷彿させるような画面が期待できるのでしょうか。
きっと、一体だけ、オリジナル新怪人が登場するんだと思う。
何の動物をモチーフにした最強怪人になるかも興味津々です。

8 名前:anurito 投稿日: 2009/06/28(日) 01:16:15
http://wwws.warnerbros.co.jp/ultra-legend/

次回のウルトラマン映画(12月公開)は、
ついに、「大怪獣バトル」との正式合作となり、
待望のウルトラ一族のレイオニクスが出てくるとの事。
悪のウルトラマンのデザイン的なものはともかく、
ストーリーは、けっこう、面白そうじゃないか!
なにより、子分が100大怪獣との触れ込み。
ほんとに出すのか!
いや、「大怪獣バトル」のノリなら、実際に出しそうな感じもする。
仮面ライダーのディケイドといい、この新作ウルトラマンといい、
怪獣・怪人軍団のオンパレード。
まさに、劇場で堪能したいお祭りぶりだ。
今年は、ちょっと劇場まで、きちんと見に行きたくなってきた。

9 名前:anurito 投稿日: 2009/07/02(木) 10:19:54
「仮面ライダーディケイド」9月いっぱいで終了?
1年続かないなんて、
10周年記念の目玉作品のはずなのに、打ち切りか?
まぁ、私は、毎週観る番組が一つ減ってくれるので、
それでも構わないのだが。
で、次回作「仮面ライダーダブル」って、
よーするに、超人バロム1かよ(苦笑

10 名前:anurito 投稿日: 2009/08/25(火) 16:00:17
久々に劇場まで行って、映画を見てまいりました。
作品は、もちろん!

「オールライダー対大ショッカー」

です。
ライダー映画史上かつてない大ヒットなどと言われておりましたので、
ちょっと見に行くのが早すぎたかとも思ったのですが、
とんでもないほどの観客の少なさ!
子連れが一組と、私のようなオタク数人、役者目当てかと思われる女カップルだけでした。
皆、いっせいに初日公開に押し寄せてしまったのか?
それとも、せっかくなんで、皆、3D上映の方に集中して、
普通上映の方は、その分、ますます人が少ないのか?
(私が見たのは、割引がきく普通上映)
まぁ、ゆったりとしたスペースで見れたので、
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13 名前:anurito 投稿日: 2009/09/19(土) 13:12:45
CSにて好評放送されていた
「栞と紙魚子の怪奇事件簿」
を、最終話まで拝見いたしました。
主役二人は、演じる南沢奈央と前田敦子のキャラにあわせて、
かなり性格が変更されており、
彼女らのファンにとっては、きっと満足できるであろう内容に仕上がっていました。
ただし、原作ファンにしてみれば、かなり不満の残る出来でして、
まぁ、一般人の主役二人(笑)の設定変更ぐらいなら許すとして、
脇を固める人気キャラの扱い方がグチャグチャです。
段先生役が井上順だったのは見事なキャスティングでしたが、
段ファミリーは「栞と紙魚子」シリーズの真の主役と呼ぶべき存在であり、
段先生ばかり目立って、妻や娘がほとんど出てこないのは、いかがなものか?
特に、娘のクトルーちゃんは原作の名物キャラであるにも関わらず、
第10話にちょこっと出てきただけで、
あれでは、原作を知らない視聴者には、設定がよく分からないではないか。
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14 名前:anurito 投稿日: 2009/10/13(火) 10:23:00
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/n_koizumi__20091013_2/story/13nikkansfettp10910130002/

何だって?
小泉さん、自民党のボロ負けで血迷ったか?

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12 新作ゲーム情報スレ (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 12
1 名前:anurito 投稿日: 2008/04/22(火) 16:57:06 ID:???
私のゲーマー引退宣言後も、新作ゲームはぞくぞく発売されている訳でして、
特撮系ゲームの新作は相変わらず見当たらないのですが、
シリーズもの(悪魔城やメトロイドなど)は、けっこう新ネタが出回ってますので、
私自身はプレイしないにしても、
それなりに、その後の発売状況を言及しておこうかと思います。

2 名前:anurito 投稿日: 2008/04/22(火) 17:52:54 ID:???
私のゲーマー引退宣言後、発売されたゲームのうち、
「悪魔城ドラキュラXクロニクル」
「魂斗羅デュアルスピリッツ」
「メトロイドプライム3」
につきましては、すでに更新情報とかで触れてますので、
ここでは、今日、ゲーム店に行って、ひょっこり目についたゲームソフトの話など。
どちらも、ニンテンドーDSのソフトなのですが、
一つは「影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE 2-」。
私もファミコン版を持ってるのですが、
こんな初期TVゲームスタイルの作品が、なぜ急に復活を?
と思いきや、最近、自主制作ですが、映画化されたそうなんですね、このゲーム。
このDS版は、ボスキャラも増えてるようで、ちょっと面白そうです。
もう一つは、レトロゲームの元祖・インベーダーゲームの最新作なのか、
「スペースインベーダーエクストリーム」というソフト。(PSP版もあり)
インベーダーゲームは、私にとっても思い出深いゲームなので、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

3 名前:anurito 投稿日: 2008/06/09(月) 07:44:43
ネットで調べものしてたら、偶然知ったのですが、
「悪魔城ドラキュラ」の次回作のタイトルは、
「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」で、
ニンテンドーDSより、今年秋発売で間違いないみたいですね。
一説では、同時進行でWiiからも何か出る可能性があるとか・・・。
私が買うかどうかは分かりませんが、
チェックだけは続けた方が良さそうですね。

4 名前:anurito 投稿日: 2008/10/04(土) 17:24:45
特撮系ゲームの専門サイトをきどっておりながら、
今度、Wiiで「大怪獣バトル ウルトラコロシアム」というゲームが出る事を、
ぜんぜん知らなんだ。(苦笑
(10月16日正式発売)
まぁ、そもそも、私、Wii本体は買う気がないし、
このゲームのルーツである「大怪獣バトル ウルトラモンスターズ」も遊んだ事が無いので、
ほとんど縁のないゲームになりそうなんだけどネ。
もう一つの元ネタとなるテレビ番組「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」の方は、
今月、楽しくCSで拝見させてもらう予定です。

5 名前:anurito 投稿日: 2008/10/22(水) 02:20:46
「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」見終えましたが、なかなか楽しかったです。
ゼットンのラスボスぶり、つい「北斗の拳」のラオウとダブって見えちゃったりして。(笑
裏のラスボスはキングジョーブラックで、
結局、マンとセブンの最強怪獣って、この二匹で決まりなのかな?と思ったりもします。
あと、反則に思えるゴモラの超振動波ですけど、
よく考えたら、80に出てきたゴモラも光線を出してますので、
もしかすると、80のゴモラの光線の正体も超振動波だったのかしら?
成人的には、ケイトの衣装の股間部デザインがバタフライっぽく見えて、
ちょっとドキリとさせられてしまいました。(笑
てー話はまずは置いといて、
「ウルトラギャラクシー」、このまんまゲーム化しても通用しそうですね。
発売中の「大怪獣バトル ウルトラコロシアム」のストーリーモードが似たような内容らしいので、
ちょっと興味が湧いてきました。
でも、ふりふりバトルじゃ遊びたくないんだよな。(苦笑
今週は「悪魔城ドラキュラ」の新作「奪われた刻印」も発売されます。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

6 名前:anurito 投稿日: 2008/12/16(火) 02:00:37
「悪魔城ドラキュラ ジャッジメント」の登場キャラ

シモン(悪魔城ドラキュラ)
マリア(悪魔城ドラキュラX 血の輪廻)
アルカード(悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲)
ドラキュラ
アイオーン(新キャラ)
エリック(バンパイアキラー)
死神
シャノア(悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印)
ゴーレム(バンパイアキラー、他)
カーミラ(悪魔城ドラキュラX 血の輪廻、他)
ラルフ(悪魔城伝説)
グラント(悪魔城伝説)
コーネル(悪魔城ドラキュラ黙示録外伝)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

7 名前:anurito 投稿日: 2009/05/10(日) 09:23:30
ウワサは耳にしてたが、
「仮面ライダーディケイド」のゲームソフト、本当に出るらしい。
タイトルは「仮面ライダー クライマックスヒーローズ」で、
PS2より、今夏発売予定。
PS2なら、いちお、私も買って遊べるけど、
大体、内容が想像できちゃってるし、気乗りしないな。

8 名前:anurito 投稿日: 2009/10/31(土) 16:56:47
12月に久々にDSから発売される、
怪獣(ウルトラマン)系のゲーム「怪獣バスターズ」。
はたして、面白いのだろうか。
人気作「モンスターハンター」のパクリみたいにも見えなくもないのだが、
シンプル2000の名作「地球防衛軍」っぽいゲーム画像とシステムは、
なんとなく、遊んでみたいような気もする。
ちょっと様子を見た後、個人プレイでも十分楽しめるようだったら、
また禁ゲームをちょっと破って、遊んでみようかな。(笑

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13 「篤姫」他を語るスレ (Res:13)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 13
1 名前:anurito 投稿日: 2008/04/21(月) 23:33:23 ID:???
いちおう、宮崎あおいをメインに雑談するつもりですが、
他にも、お気に入りの若手女優が出ている作品にもいろいろ触れてゆきたいと思います。
まずは、「篤姫」ですが、
最近、少しパターンが見えてきましたね。
お転婆な主人公の少女がその天真爛漫な性格で、周囲の人間に幸せをもたらす、
と言うのはヒロインアニメの王道パターンであり、
「篤姫」も、それっぽくなってきた感じがします。
養父の両親や水戸のご老公らも丸め込み、
いよいよ、バカ殿との頂上対決に進んでゆくのか?
でも、じゃじゃ馬篤姫とあのバカ殿だったら、
けっこうバランスがとれてるような感じもする。(笑
何となく気になるサブキャラのおちかさんですが、
「巨人の星」の明子ねえさんとダブって見えてしまうのは私だけでしょうか?

7 名前:anurito 投稿日: 2008/09/20(土) 10:06:43
「篤姫」、
天璋院の、井伊直弼の茶への言葉じゃないけど、
悔しいけど面白いです。
単に、宮崎あおいの熱演が素晴らしいと言うだけではなく、
波瀾万丈のストーリー展開がぐいぐい見せてくれます。
本当にすごいのは、このストーリーがきちんと史実に基づいてる点でして、
今の総理大臣並みにコロコロ交替する将軍や大老まで当時の事実だと言うのだから驚きだ。
そうなると、一番気になるのは、
篤姫と小松帯刀と言う、当時の二人の大物の間に、
ほんとにドラマのようなラブロマンスがあったかと言う点でして、
これだけは、さすがにフィクションだとは思うのですが、
なんとなく、事実っぽく感じてくるから不思議です。
小松帯刀の方が、篤姫より囲碁の腕前があがった時点で、
もう二人っきりの密会は終わりという事になるのかな?
宮崎あおい作品としては、かなり気に入りましたので、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

8 名前:anurito 投稿日: 2008/09/20(土) 21:53:01
<今の総理大臣並みにコロコロ交替する将軍や大老まで当時の事実だと言うのだから驚きだ。

現在も、汚染米だとか消えた保険金だとか、見渡せば問題だらけだし、
100年ぐらい経ってから、歴史もののドラマの題材にならないかしら。
主役に出来そうな人物がいないから、ムリか。(苦笑
つまらない時代だ。

9 名前:anurito 投稿日: 2008/09/27(土) 12:07:49
とにかく面白い「篤姫」。
幕末については、あまりよく知らないのですが、つい調べたくなってきます。(笑
天璋院こと篤姫は、ドラマでは、まるで徳川幕府の黒幕的存在になりつつありますが、
実際にはどうだったのでしょう?
ヒーローものさながらに、篤姫の前には対立存在が次々に現われますが、
その多数とは最終的には和解の方向に進み、
ジャンプ系少年マンガ的展開を見せるのも、妙に親しみやすかったりします。
現放送時の篤姫最大の対抗馬は、堀北真希演じる和宮ですが、
彼女とは後に仲良くなる事が、すでに歴史的に判明しています。
その一方、今後、篤姫の敵として頭角を現わしてくるのが一橋慶喜で、
同じ徳川を守る立場でありながら、
最後まで馬が合わなかった事が史実として伝えられてますので、
ドラマの慶喜が、これから、どう描かれてゆくかも注目点です。
実際、最後の将軍として、のちの慶喜は、かなり狡猾に世渡りしてゆきますので、
常に真っすぐな篤姫が、彼の行動に怒り狂う姿が今から想像できちゃいます。(笑
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

10 名前:anurito 投稿日: 2008/12/08(月) 01:33:55
今年一年楽しませてもらった「篤姫」の放送も、いよいよ、あと一回です。
マリバロン、もとい高畑淳子さまの本寿院は、最後の最後まで強烈なキャラだったなぁ。
史実によると、天璋院は、ほんとに、本寿院を連れて、大奥を出たそうで、
あんな姑を最後まで見捨てなかったとは、全く、頭が下がります。
(ちなみに、本寿院の方が、二年ほど、天璋院より長生きしたみたいです)
小松帯刀の告白への天璋院の返事は、
なんか「あなたとは友達のままでいたいの」みたいな肩すかしぶりでしたが、
よく考えたら、天璋院は最愛の夫の子も身ごもれなかったと言うのに、
小松帯刀の方は、愛人に自分の子を産ませてる訳だから、
文句は言えないか。
ただ、私ぐらいの年頃になりますと、
あんな感じの、昔好きだった異性との再会と言うシチュエーションは、
ちょっとジーンときたりもします。(笑

11 名前:anurito 投稿日: 2009/04/16(木) 23:40:12
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/backnumber/n_actor__20090415_3/story/15fuji320090415004/

藤原紀香に続いて、宮崎あおい夫妻の離婚も、いよいよ現実化しそうな様子か?
もともと、宮崎あおいの早すぎる結婚は、誰も望んでいたものではなかったし、
彼女が独身に戻った方が、全国のファンが喜びそうな気もするけどね。
それはさておき、
宮崎あおいの次回出演予定映画の情報が、やっと入手できました。
来年公開予定の「ソラニン」。
原作が人気マンガらしいので、若干の不安も残るのですが、
「少年メリケンサック」も見てみれば、十分満足できる仕上がりでしたので、
彼女の演技力を手放しで期待するしかないか。

とは言え、今、一番面白そうだと思う映画は「おっぱいバレー」だったりする。
別に、私は、それほど綾瀬はるかは好きな訳でもないんだけどね。
(去年も「僕の彼女はサイボーグ」を見てきちゃったけど)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

12 名前:anurito 投稿日: 2009/04/25(土) 15:14:20
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/n_haruka_ayase__20090425_8/story/25gendainet07027295/

「おっぱいバレー」、やっぱり、こけたか。
敗因は、
私みたいに、このタイトルを口にしてチケットを買えないウブなお客さんが多かったからじゃないかと思うのだが。
宣伝戦略が裏目に出たと見るべきか。

13 名前:anurito 投稿日: 2009/09/25(金) 00:43:06
ようやく始まったケータイ刑事の新シリーズ「銭形命」だが、
ほんとに1クールで終わってしまうのだろうか。
ケータイ刑事シリーズは、同じヒロインでも、
相棒が変わると、タイトルもセカンド、サードなどになり、
そのたびに各シーズンの最終話には終マークがつくので、
今回も、このままセカンドに続くのかと思ったのだが、
それらしき情報がまるで聞こえてこない。
新相棒候補者などのスケジュールとかもチェックしてみたのだが、
ケータイ刑事への出演予定がはいっているような様子はまるでない。
そのうち、ヒロイン役の岡本あずさのブログをチラリ読みすると、
「ケータイ刑事の撮影は全てクランクアップした」なんて文章を見つけてしまった。
やはり、1クールで終わりなの?
堀北真希の時と同じ短さだが、
今回も、岡本あずさのスケジュールの都合がつかなかったのか?
それとも、キー局がBS-iからBS-TBSになったので、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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14 「ブログ・ブロークン・ジェラシー」 (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 14
1 名前:anurito 投稿日: 2008/04/15(火) 09:32:30 ID:???
(本作は、1年前、長編の「銀髪のエコ」
http://members3.jcom.home.ne.jp/anurito/yomino/yomino.html
執筆の前に、軽く手慣らしをかねて書いた短編です。
未公開のまま、お蔵入りさせるのも、もったいない気がするので、
特別に掲示板掲載と言う形で発表させていただきます)

2 名前:anurito 投稿日: 2008/04/15(火) 09:33:41 ID:???
 外へ連れだす為、祐二のアパートにとお邪魔したのだが、あいにく、彼は小用中で、部屋を留守にしていた。いつもの調子で、勝手に彼の部屋に上がり込んだ亜美は、机の上にあるパソコンが稼働しているのに気が付いた。どうやら、祐二はインターネットにつないで、何か調べものでもしていた最中だったらしい。
 何を見てたのかしら。
 特に気になった訳でもなかったが、ごく自然な興味心から、亜美はパソコンのモニターへと顔を近付けた。
 どうやら、画面に映っているのはブログのたぐいらしい。一般人や有名人などがネット上で自分の日記を公開する、ブログと言うページが、最近、インターネット上で流行っている事は、亜美もそれなりに知っていた。
 今、祐二が見ているブログであるが、どうやら、執筆者は女性であるらしい。ハンドルネーム(ペンネーム)はサリーと名乗っている。しかも、その内容は自分の恋愛観や恋する毎日を語ったものらしいのだ。
 亜美は、少し複雑な心境になってきた。
 祐二ったら、こんなものを読んで、喜んでたのかしら。こんな理想めいた愛を語る女が好きだったの?でも、こんなお話なんて、しょせん、知らない人間相手の、ネットの上の独白だから書ける事じゃない。このサリーって女の人も、本当はこんな恋愛なんかしてないわよ。どうせ、ブログの中だけのかっこつけたデタラメだわ。
 その時、小用をすませた祐二が部屋へと戻ってきた。
 亜美がパソコンの前に立っているのを見た祐二は、何やら気まずそうな表情で、急いでパソコンの画面を消してしまった。
「ごめん。待たせちゃって」
「いいわ。さあ、外へ出ましょう。今日は私が晩ご飯おごってあげるわ」
 亜美はまるで何も知らなかったように装って、先に立って、部屋から出ていった。しかし、心の中には言いようのないモヤモヤが湧き始めていたのだった。

3 名前:anurito 投稿日: 2008/04/15(火) 09:35:24 ID:???
 その日、自宅に戻った亜美は、さっそく自分のパソコンを起動させて、インターネットにとアクセスした。目的は、祐二の読んでいた、あのブログであるが、はっきり憶えていたのは、サリーというハンドルネームぐらいのものだったので、まるで探しようがなかった。検索してみても、「サリー」という単語だけでは、無数のページが引っ掛かってしまうのだ。「サリー」「ブログ」と絞り込みしてみても同じである。
 せめて、あのブログの題名だけでも確認しておくべきだった、と亜美は心の中で舌打ちした。
 祐二とは、このパソコンを通して、メールやメッセンジャーでも連絡が可能だが、ブログの話を直接、彼に尋ねるわけにもいかなかった。こんなブログの事をねちねちと気にしているなんて、祐二に知られるのは恥ずかしかったのである。
 やがて、何日かが経ち、亜美にとっては、このブログの事を調べる絶好のチャンスが訪れた。
 祐二のアパートへと遊びに行ったのだが、二人でネットを見ながら楽しんでいた最中、祐二がちょっと席を外したのである。その矢先に、亜美の頭の中には瞬間的に、例のサリーのブログの事が思い浮かんだ。
 亜美は、今がチャンスとばかりに、祐二のパソコンのネットの観賞履歴を開いてみた。すると、お目当てのブログの名前はしっかりと履歴一覧の中に残っており、しかも、祐二は毎日のようにこのブログにアクセスしている事までもが分かった。
 何だか、亜美はかなり不愉快な気持ちになってきた。履歴画面のアドレスを通して、かのサリーのブログを開くと、今度こそ、その題名をしっかりと記憶し、念の為に、アドレスも携帯電話のメモの中にと書き写してしまった。
 やや興奮して、体が熱くなってくるのを感じながらも、亜美はすぐにサリーのブログを閉じてしまい、祐二が戻ってくる前に、今まで見ていたページを開き直した。恋人同士でこんな隠し事をするのはいけない事なのかもしれないが、元はと言えば、自分に黙って、こんなブログに夢中になっている祐二の方が悪いのである。この程度の事はやったとしても、神様だって大目に見てくれるはずだろう。
 やがて、用を済ませた祐二が戻ってきた。まだ興奮のおさまらない亜美は、自分でも態度がやや不自然になってしまっている事に勘づいてはいたが、それでも何でもないかのように振る舞い続けた。祐二も、きっと、亜美の様子が変な事に気付いていたのかもしれないが、まさかブログを盗み見したなどとは分からないはずであった。

4 名前:anurito 投稿日: 2008/04/15(火) 09:37:40 ID:???
 その夜、自分の部屋にて、亜美はついにサリーの恋愛ブログを開いてみて、じっくりと目を通せる事となった。
 しかし、読めば読むほど、その内容は絵空事のような恋愛物語であり、本当の男女の交際を知っている亜美としては、じれったくなってくる代物なのであった。
 こんな事、本当にあるものか。こんな風に考える女なんている訳なーい!男なんて、こんなに誠実なもんじゃないよぉ!
 読み進むごとに、亜美はいちいちツッコミを入れたい衝動に駆られた。何よりも、自分の今の彼氏が、こんなレベルの低い恋愛小説みたいなものをデレデレしながら読んでいたのかと思うと、その事が一番気に入らなかった。
 さらに、驚くべき事に、このブログには、しっかりと固定ファンもいるらしく、投稿欄にはいくつも感想や応援文が書き込まれていたのである。見たところ、男のファンばかりらしい。この男どもも、サリーというカマトト女の白々しい嘘にすっかり弄ばれてしまっているのだろうか。もしかすると、祐二までもが、愚かにも、ハンドルネームを使って、書き込みに加わっているのかもしれない。
 そんな風に考えが発展してゆくと、亜美はますます腹立たしくなってきた。
 そうだ。私だって、ここに書き込めるのよね。
 そう思った亜美は、まるで戸惑う事もなく、投稿用のメッセージ欄へと、すらすらと文章を打ち込み始めた。

  「サリーさん。あなたは、本気でそう思っているのですか。
   ブログだからと言って、嘘は書かないでください。
   はっきり言って、あなたの考え方はヘンです。
   全部、デタラメなのではありませんか」

 いわゆる、抗議文は、それこそ止めどもなく浮かび上がった。気が付くと、ものすごく長い文章になっていたが、それでも亜美は何の迷いもなく、その文章をサリーのブログへと発信してしまった。きちんと確認はしなかったが、彼女の文章は無事にブログの投稿欄へと追加されたみたいだった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

5 名前:anurito 投稿日: 2008/04/28(月) 23:33:33
 翌日、全く後悔の念も無かった亜美は、それとなく、またサリーのブログへとアクセスしてみた。すでに気持ちはすっきりしていたので、気にはなっていなかったのだが、自分の抗議文を読んだサリーが、はたして、どんな返事を書いてくれているものか、ちょっと読んでみたい気がしたのである。
 自分はウソばかり書いてましたと素直に謝っているか、あるいは、怒り出して、醜い本性を露見させてしまっているか。どちらに転がっていたとしても、亜美にとっては、満足のいく展開だった。
 ところが、実際に、サリーのブログを再見してみると、どちらでもなかったのであった。亜美の書いた抗議文自体が、投稿欄には掲載されていなかったのである。亜美は、昨夜の出来事が何かの勘違いだったのだろうかと、一瞬、考え込んでしまったが、確かに、書き込み先はサリーのブログであったし、エラーにはならなかったので、書き込みもきちんと成功していたはずだ。
 さては、私の投稿をすぐに削除したな、と亜美は思った。
 ブログやネットの掲示板には、不適切な発言が書かれたり、間違い投稿などがあった場合、そのブログや掲示板の管理者が、問題の書き込みを独断で消してしまえるような機能が、たいがいは備わっているものなのである。サリーは、きっと、亜美の抗議文を、まるで有害発言扱いにして、相手にもしないで、すぐに削除してしまったのだ。
 そう考えると、亜美は、サリーのやり口に、激しい怒りを感じてきた。自分に不利な書き込みを無かった事にしてしまうなんて、明らかに、卑怯な人間のやる事ではないか。そんな性悪女が、いかにも純情そうな恋愛ブログを書いているのだ。
 こうなったら、絶対に許せない!
 一度はおさまったはずのサリーへの敵対心が、亜美の心の中で再び激しく燃え上がりだした。とことんサリーの奴をつるし上げてやろう、と亜美は強く思った。
 亜美がパソコンのキーボードをパチパチと叩きだす。またもや、サリーのブログの投稿欄あてに抗議文を書き始めたのである。
 そして、亜美にとって都合がよかった事に、再度、抗議文を送っても、拒否される事なく、それは投稿欄にと無事に書き込まれたのであった。ブログや掲示板によっては、問題発言を繰り返す投稿者に対しては、その書き込みやアクセスをシャットアウトしてしまう機能もついている。どうやら、サリーのブログには、そこまで高度な機能は備わってなかったのか、あるいは、サリー自身がそこまで詳しい管理知識を持っていなかったのかもしれなかった。
 何にせよ、亜美は、サリーととことん戦ってやろうと心に決め込んでいた。
 多分、今回の抗議文だって、見つかり次第、すぐ削除されてしまうはずだろう。でも、削除されれば、また書き込んでやればいいのだ。それこそ、削除されるたびに、毎日だって。こうなれば、根比べである。
 サリーのブログの読者たちが、自分の抗議文を見て、目を覚まして、誰もサリーのブログを読まなくなってしまうまで続けてやろう、と亜美は思った。

6 名前:anurito 投稿日: 2008/05/18(日) 01:25:43
 それから、一週間ほど経った。亜美は、サリーとの対決は長期戦になるものと覚悟していたのだが、意外と早く敵はネを上げる事となった。亜美が抗議文を書き込み、サリーがそれを急いで消すという攻防戦は数回は続いたが、ある日、亜美がサリーのブログを覗いてみると、いつの間にか、投稿欄自体が無くなってしまっていたのである。どうやら、サリーの使用しているブログの投稿欄は任意で使用未使用を決められるものだったらしく、しつこい亜美にお手上げしてしまったサリーは、誰にも投稿できなくしてしまう事によって、亜美も追い払う、と言う非常手段に逃げたらしい。
 何となく、自分が完全に勝ったような気がして、亜美も最初は心の中で満足げにほくそ笑んでいたが、やがて、違う形で、サリーの汚いやり方への怒りが込み上げてきた。
 確かに、投稿欄は無くなった。しかし、サリーのブログそのものはいまだに健在なのである。これからも、沢山の人たちが読み続ける事になるであろう。その中には、今でもサリーのデタラメを信じているかもしれない祐二も混ざっているのかもしれない。それでは、全然、亜美の目的は達成したとは言えないのではなかろうか。むしろ、投稿欄を無くされたせいで、亜美がサリーの化けの皮をはげる唯一の手段が閉ざされてしまったのだ。今や、サリーが一方的にやりたい放題の状態なのである。
 そんな風に考えていると、サリーの一番新しいブログ内容が今まで以上に生き生きしているようにも見えてきた。亜美はたまらなく悔しくなってきた。
 この憎たらしい卑怯者のサリーに対して、報復してやる良い手段はないのだろうか。
 ふと、亜美の頭の中には、ある事が思い浮かんだ。確か、人のサイトやブログを覗いて、そのサイトの事をボロクソに言って、笑い飛ばす大型掲示板サイトと言うのが存在したはずではなかっただろうか。以前、祐二と一緒にネットをした時、その掲示板サイトを祐二に見せてもらったような気もする。
 そう閃くと、亜美の行動は早かった。うろ覚えのその掲示板サイトの名前を検索で調べ、亜美はすぐその場所を発見した。覗いてみると、案の定、亜美の抗議文など可愛く思えてくるほど、ひどい悪口がその掲示板サイトのあちこちにと散乱していた。
 これだ、と亜美は思い、腹の底から笑いが込み上げそうになった。
 サリーめ、思い知らせてやるぞ。
 亜美の指には何の迷いもなく、すぐに、その掲示板への投稿を開始していた。

7 名前:anurito 投稿日: 2008/05/24(土) 20:16:43
「ねえ。インターネットをつなげてもいい?調べたいものがあるんだ」と、亜美は、さりげなく祐二に語りかけた。
「調べたいもの?」
「まあ。すぐ済むから」と、亜美は早くも祐二のパソコンをいじり始めていた。
 今、彼女は祐二の部屋にと居る。いつものように遊びに来てたのだが、今日は、特に大切な用事があった。それが、この彼の部屋でネットを見るという行為だったのだ。
「何を調べるんだ?」と、祐二が尋ねた。
「スペーシャン・ブルーと言う言葉」亜美は短く答えた。
 この単語は、実は亜美の造語である。
 亜美が小さかった頃、テレビで見たアニメやSF番組に出てくる宇宙は、なぜか、真っ黒というよりも濃い青色に近かった。その為、幼かった亜美は、一面宇宙の状態では、本当は宇宙は青く見えるのだろうかと、よく思ったものだった。そんな記憶から、宇宙のような青色と言う意味で、亜美は勝手にスペーシャン・ブルーなどという色の種類を創作してしまったのである。
 しかし、今回は、あくまで、この言葉は上手なきっかけに過ぎなかった。例のサリーのブログを叩く為の掲示板に、亜美はこのスペーシャン・ブルーと言うハンドルネームで書き込みしていたのである。検索で調べても、こんなスペーシャン・ブルーなどという造語は、ネット広しと言えど、他では見つからない事は、亜美もすでに確認済みだった。
 だから、ネットの検索でスペーシャン・ブルーという単語を調べると、すぐにサリー叩きの掲示板が該当ページとして引っ掛かった。
「このページに、スペーシャン・ブルーという言葉が出てくるみたい。このページを見たら、分かるかな?」
 亜美は、さも何も知らないように装って、すでに常連となっているサリー叩きの掲示板をリンク経由で開いた。
 祐二のパソコンの画面には、ばーんとサリー叩きの掲示板のページが写しだされた。亜美にとっても、とびきり満足した瞬間だった。
 亜美がスペーシャン・ブルーのハンドルネームで騒ぎ立ててから、サリーのブログは、嘲笑対象として、その掲示板ではたちまち人気ブログとなってしまっていた。亜美同様、サリーのような恋愛ブログを見ると、嫌悪感を抱く女性たちが世の中にはいっぱい居たと言う事である。そんな女性があちこちから集結してしまい、今では提供者の亜美をも押しのけてしまうほど、皆でサリーの甘い恋愛観をバカにしまくっていた。
「あれ。違うのかな」と、亜美はとぼけてみせた。
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8 名前:anurito 投稿日: 2008/05/27(火) 20:17:42
 それから、さらに数日が過ぎた。
 サリーのブログはいきなり閉鎖してしまったのだった。ネットでつなごうとしても、画面には、そのページは存在しないという表示が出てきてしまうのだ。例のサリー叩きの掲示板でも、誰もがサリーのブログにつながらなくなった事を騒ぎあっていたので、サリーのブログがネット上から消えた事は間違いなかった。
 なぜ、サリーがいきなりブログを閉鎖したのかは分からない。しかし、これで完全に気掛かりは無くなったのである。亜美にとっては、それだけで、もう十分だった。これ以上、サリー叩きの掲示板に通う気もなかったし、他にも、サリーみたいなブログを書いている女がいたとしても、それはもう、どうでもいい話なのであった。
 その日、亜美は祐二と一緒に街の中を歩いていた。
 今日の祐二は、妙に不機嫌そうであった。
「祐二。どうしたのよ。何かあったの?」亜美は尋ねてみた。
「どうもこうもないよ。オレ、ネットでこっそりブログをやってたんだけどさ、タチの悪い荒らしに絡まれて、ダメにされちゃったんだよ」
「やだ。ひどい話」
「あげくは、××の掲示板にも悪口スレを立てられちゃってさ、もうさんざんだよ。うんざりしたから、ブログを書くのを止めちゃったんだ」
 ××の掲示板って・・・。
 亜美はハッとした。彼女が、サリーのブログの悪口を書いたのも××の掲示板である。
 もしかすると、サリーの正体って祐二だったのかしら?男が女のふりをしてネットに書き込みをするネカマってやつ?祐二ったら、そんな子供っぽい事をしてたの?
 ただ、そう考えれば、祐二が毎日サリーのブログに浸っていたのも納得がゆくし、サリーのブログと祐二のブログの嫌がらせの受け方の経緯が一致するのも頷けてくる。
 サリーの描く恋愛観が甘かったのは、もともと、男性の考えた理想的女性像だったからなのだ。サリーとは、本当に存在しない、幻の女性だったのである。そんな女性を想像して喜んでいたのだとすれば、祐二もまだまだ本当の恋を知らないのだと言えそうである。
 亜美は何だかおかしくなってきた。祐二の無邪気な秘密も分からぬまま、ここ一月ほどサリー相手に無駄な奮闘を続けてきた自分の事も滑稽に思えてきたのだった。
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15 掲示板閉鎖と再開のいきさつ (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 15
1 名前:anurito 投稿日: 2008/04/05(土) 18:27:42
私は、数カ所に自分のホームページを開いてまして、最初は、それぞれのサイトに専門の掲示板を設置していたのですが、これだと、私自身も管理が大変でしたので、次第に、書き込みの少ない掲示板から閉鎖してゆき、最終的には一つの掲示板に統合してしまいました。
最後まで残っていたのは、ゲームや特撮の話などを語る為の掲示板です。
ところが、昨年あたりから、だいぶ事情が変わってきました。
私のゲームサイトのメインテーマは「特撮系ゲーム」なのですが、昨年は、新作の特撮系ゲームがついに一本も発売されずに終わってしまったのです。ネタが無いのでは、掲示板も盛り上げようがありません。特撮系ゲームを買い集めるという目的が無くなりましたので、これも一つの区切りなのかと考え、私もそろそろゲーマーを引退する事にいたしました。
買い集めてきたゲームソフトや攻略本も、欲しい人に配る事にしましたので、いよいよゲームサイトの方も解体状態であり、掲示板も存在理由が無くなってきました。
続いて、特撮ネタの方なのですが、こちらも色々と理由がありまして、私自身が書き込みに参加できない状態となってきました。私が書き込みに加わらなくても、皆さんだけが盛り上がってくれるようなら良かったのですが、あいにく、遊びにきた人の投稿だけで成り立つほど、うちの掲示板は繁盛していなかったのです。(苦笑

2 名前:anurito 投稿日: 2008/04/05(土) 18:30:44
私の掲示板で、何となく、特撮ネタで盛り上がり始めたのは、ウルトラマンマックスが放送されていた頃からで、特撮系ゲームの方も「ウルトラマンファイティングエボリューション」の発売などで沸いており、私もテンペラー星人中心の(笑)ウルトラマン世界分析とかやってましたので、全てがウルトラマンを盛り上げるような雰囲気となっていたのです。
ウルトラマンメビウスの本放送終了後も、ゲキレンジャーやゲゲゲの鬼太郎とかの話をする事で、なんとか、勢いを引き摺りたいとは思ったのですが、一方で、新作のウルトラマン作品などが公開されても、肝心の私が、それらを(北海道地区未放送などの理由で)見ていない為、スレを立てる事も出来ず、中途半端に話題が沈んでいくような状態が続いてしまいました。
今後も、きっと、こういう状態は続きそうです。さらに、私も、自身の身辺整理の一環という事で、北海道で見れる特撮番組ですら今年からは自主的に見ないという決断に踏み切りました。
これでは、ますます、私は特撮ネタのスレに参加できそうにありません。そして、管理人の私が書き込みに加わらないでも盛り上がれるほど、うちの掲示板の書き込み参加者は多くはないのです。
ゲームの方もネタ切れ、特撮ネタの方も貧弱化というのでは、ほとんど掲示板の続行意味がありません。じり貧になり始めた掲示板というものは、キモーカーのエジキにされやすいものでして、このまま無理に存続させて、とことんおかしくなってしまうぐらいでしたら、むしろ、さっさと閉鎖してしまった方がよかろうと判断しまして、今年始めに、掲示板閉鎖をはっきり決定したのでありました。

3 名前:anurito 投稿日: 2008/04/05(土) 18:32:09
さて、このまま掲示板無しの新しいサイト運営を始めるつもりだったのですが、試しに、3ヶ月ほど掲示板無しでやってきたところ、意外と不便だと言う事が分かってきました。(苦笑
自分が書きたい事は全て「更新情報」内で伝えればいいやと考えていたのですが、「更新情報」はあくまで「更新情報」であり、書きたくても書き込めない内容がけっこう沢山あるのです。いわゆる「その日とつながりのない情報」とか「未決定情報」などです。
とゆー事で、そーした情報を載っける場所として、急きょ、やっぱり「掲示板」を復活させる事にいたしました。(笑)
と言っても、あくまで上記のような問題点を解消する為の掲示板なので「私さえ書き込みできればいい掲示板」です。つまり、再開した本掲示板は「管理人以外は書き込めない掲示板」なのであります。ブログに近い雑用掲示板と言う事です。
ただ、今後のこの掲示板の書き込み内容(もちろん、以前のようなゲームや特撮などの話も気分によっては書き込むつもりです)を見て、レスを付けたいと思われる方も現われるかもしれません。そのような方には、書き込み可能の許可コードを発行してもよかろうと考えてますので、希望者は気軽にメールでも下さいませ。(ただし、掲示板にそぐわない書き込みをした人には、許可コードを与えなかったり、権利を剥奪する事もあります)

4 名前:anurito 投稿日: 2008/04/08(火) 00:30:10
日曜日から、プロバイダの調子がおかしくて、
更新情報の方が書き込めない状態が続いています。
こういう非常時の為にも、
こうして第二報告板ともいうべき掲示板を発足させたのは正解だったかもしれないな。

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16 うちのサイトの噂 (Res:11)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 16
1 名前:anurito 投稿日: 2008/04/05(土) 18:28:18
さて、掲示板の新装開店記念の新企画スレといたしまして、「他サイトで勝手に引用されている、うちのサイトの内容」紹介というものを行ないたいと思います。
そもそも、私のサイト内のコンテンツについて語りたいのでしたら、私のサイトの掲示板に書いてくれればいいのに、ただ勝手に引用して、自分のとこの掲示板を盛り上げてる人が意外と多いのです。これもまた、私のサイトの掲示板がじり貧になってしまった原因の一つではないかと。
そんな訳で、本来、私のサイトの掲示板に書いてほしかったコメントなどを、原文所有者の特権として、この掲示板に気の向くままに回収いたしたいと思います。2ち○んがやってるヲチ板の自分のサイト専門版をやっちゃおうという訳であります。(自分のサイト関係の話しか取り上げない訳ですから、2ち○んの毒舌スレと比べれば、全く罪がないコーナーと言えましょう)
すでに、私自身、いっぱい見つけているのですが、新たなタレコミ情報も大歓迎です。(笑

5 名前:anurito 投稿日: 2008/04/10(木) 23:24:18 ID:???
無断リンクその2

http://www.kiraku.tv/category/15624

うちのサイトの内容を間違えて紹介しているケース。
うちのサイトでは、アニメ版「みゆき」のみを取り扱っており、
私自身はあだち充の熱烈なファンとかではありません。
この紹介文を見て、うちのサイトに来た人は、がっかりしただろうなぁ。

6 名前:anurito 投稿日: 2008/04/12(土) 19:01:15 ID:???
http://f31.aaa.livedoor.jp/~tukilog/test/read.cgi/nanmin/1079542108/

#270の発言で、うちのサイトの画像を引用しております。
ここで紹介されているのは旧サイト時のアドレスで、今はこのページです。

http://members3.jcom.home.ne.jp/anurito/dokuga/yamin/kumo/kumo.jpg

見ての通り、この画像そのものには、
この化け物が「デススパイダー」という名前だとは一言も書いてません。
と言う事は、この引用をした人は、
私の書いた「秘密美少女ドクガール」にざっと目を通していて、
中身も読んでたから、その一部であるこのイラストも見つけた事になる。
私のヘタクソな小説をきちんと見てた人がいたなんて、ちょっと嬉しいな。

7 名前:<削除> 投稿日: <削除>
<削除>

8 名前:anurito 投稿日: 2008/04/15(火) 02:43:00 ID:???
http://ja.wikipedia.org/wiki/ザ・グレイトバトルIV

をを、wikipediaの「参考リンク」として、
うちのサイトの1ページが紹介されてます。
普通、ウィキで使われる参考リンクって、公式サイトか公認サイトじゃなかったっけ?

9 名前:anurito 投稿日: 2008/05/21(水) 03:20:44
http://plaza.rakutenco.jp/RururuFoundation/?func=diary&act=view&d_date=2008-05-03&d_seq=0000&targetdate=200804

おっと、びっくり。
「かげこの玉手箱」から引用し、賛同してくださっている方が居ます。
一方に、読んでもいないくせに私のサイトの悪口を書くようなちゃんバカ君がいると言うのに、
そいつと比べると、
ほんとに、感謝の限りです。

10 名前:anurito 投稿日: 2008/10/01(水) 01:53:30
http://evillanet.happyhost.org/hetare/1041748462.html

どこにあったのか、ずっと探していた2ちゃんのスレ。
やっと、見つけたぜい。
313の発言が私の描いたパソコンマンガをヘタレとして紹介しているのだが、
確かに、私のマンガがヘタなのは認めるが、
なぜか、後続する感想を見ると、
ヘタマンガをけなす趣旨のスレのはずなのに、
私のマンガ、けっこう皆に評判が良かったりする。(笑
最初から悪意剥き出しの一部のちゃんバカより、
一般2ちゃんねらーの方が、ずっと正しい分析ができるのかもね。
ちなみに、私のパソコンマンガの現在のURLはこちら。

http://members3.jcom.home.ne.jp/anurito/dokuga/honpen/10wa/top/top.html

11 名前:anurito 投稿日: 2009/04/16(木) 23:38:06
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/1193635643/

うちのサイトの1ページを晒してくれている2ちゃんのスレを久々に発見。
200の発言がそうだけど、
むしろ、この発言をめぐって、
216の発言が
「その記事何年前に書かれたか知ってるか? ここの住人なら一度くらいは目を通してる」
と述べている事の方が嬉しいです。
私の書いたウンチクは、2ちゃんの方でも、かなり浸透しているようです。

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