【13:520】弱そうな奴(奴ら)に嬲られるシチュ
- 1 名前:名無しさん :2007/08/10(金) 15:08:19
- 筋骨隆々の腕力野郎でなく
一見弱そうな相手だとか、小さな生き物の群れだとかに やられちゃう。 そんなシチュを語ろう!
- 511 名前:HIRONA :2010/01/18(月) 23:11:27 ID:buV.tVhI
- 「あうっ…!」
険しい表情で歩み寄るも全く怯む様子もなく言葉をかける凛を目の前に足が止まってしまった。
「あれっ?大人をなめたらどうなるんだっけ??(笑)」
凛はそう言ったあと自分の足を前に進めた。
「ほらほらぁ〜??どうなるのぉ〜??次は下がるのぉ〜(笑)」
「ぐぅぅっ…あっ!…くっ…」
一歩一歩ゆっくりと歩み寄られるカタチとなったYUZUKIはさっきとは逆に後退していく。
「く…くそっ!あ・あんたたちっ!!」
YUZUKIはその様子を呆然とみているチームメイトに助けを求めるがそんなYUZUKIにも遠く及ばない彼女達は 恐怖で固まってしまっていた。
「キャハハッ!!1対3だよぉ〜??どうしたのぉ? あ!フフッもう後ろは壁ですよYUZUKIちゃん!!?」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 512 名前:HIRONA :2010/01/18(月) 23:18:57 ID:buV.tVhI
- >>N.I.さん
読んでくれてありがとうございます。 今までの作者さんからヒントをもらって書いてるので内容や文章がかぶ ったりしてると思いますが…というよりパクリに近くなっていますが多 めに見てやってください…(笑)N.I.さんも十分体調には気をつけてく ださい。真夜ちゃんの続き楽しみに待ってます。
- 513 名前:N.I. :2010/01/25(月) 22:43:28 ID:???
- >>HIRONA様
物凄く続きが気になりますね。 楽しみにしております。
- 514 名前:名無しさん :2010/01/28(木) 14:42:08 ID:u2obSA92
- 真夜たん!ひろなん!( ゚∀゚)o彡゜
- 515 名前:HIRONA :2010/02/08(月) 23:02:12 ID:QsFWKq.A
「続きまして第○試合HIRONA VS YUZUKI 選手登場です! 尚、HIRONA選手は都合により欠席となります。」
一般客と報道陣が待つ中、YUZUKIは力強い足取りで姿を現した。
「YUZUKI選手。明日の試合に向けて一言お願いします。」
「絶対勝ちます。前回はああいった結果になってしまったけど、明日の試合をみてもらえれば単なるラッキー だったと思ってもらえると思います。」
「ありがとうございました。では質問のある方は挙手をお願いします。」
司会者がそういった途端、次々報道陣の手が挙がる。
「え〜YUZUKI選手!こないだのエビフライデーはご覧になりましたか?もしご覧になったんであればどうお考え になりますか?」
「えぇもちろん。でもどうなんですかね?相手は子供みたいだしなかなか私には信じ難いんだけど…まぁホント だとしたらそんな選手には負けられないですね(笑)……あら??もしかしてあなた?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 516 名前:HIRONA :2010/02/08(月) 23:03:16 ID:QsFWKq.A
- いきなりの凛の登場に会見場は沸いていた。
「えっ…はじめまして。何喋ったらいいか…へへッ!」
マイクを持ったまま俯く凛を見て報道陣から質問がはいる。
「質問していいかな?」
「はい。」
「本当に君がHIRONA選手を?疑ってるわけではないんだけど…」
「はい!…信用してもらえないと思ったから今日こうして来たんですけどHIRONA選手は欠席みたいで…」
「はぁ…確かに(笑)じゃあこうして大勢のお客さんもいるわけだしなんか披露してみたらどうかな!? 例えば…んん〜…じゃあ…」
沈黙が続く中YUZUKIが口を開いた。
「私が相手してあげようか!?なんかやってみなよ!」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 517 名前:HIRONA :2010/02/08(月) 23:08:03 ID:QsFWKq.A
- >>N.I.さん
>>514さん
ありがとうございます。時間がとれなくて遅くなってますが少しずつ書いて いきます。
- 518 名前:名無しさん :2010/02/08(月) 23:12:08 ID:umnx1EM.
- ひろなんktkr
- 519 名前:HIRONA :2010/02/09(火) 21:30:41 ID:Zdlmh5EA
- 蹴りの音が鳴り響き一瞬会場に沈黙が流れた。
「YUZUKI選手?いかがでしょう?」
そんな沈黙を破るように記者がYUZUKIに問いかける。
「ええ。確かにいいキックでしたよ!(笑)いいものをもってるんじゃない?」
効いた様子もなく笑いながら答えるYUZUKIをみてやっぱりといった感じでホッと失笑が包む。
「そ…そうですか…ですよね(笑)でも将来が楽しみですね!!…ん?」
記者はそう答えた後なぜか疑問の表情を浮かべる。一般客も何かに気づいた様子でざわざわとしている。
「あれってオイ…冗談かな?」 「俺も思った。効いてるんじゃない?」
笑いながら答えたYUZUKIだったが、その蹴られた左足は小刻みに震えていた。
「じゃあありがとう凛ちゃん!試合頑張るからみててね!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 520 名前:HIRONA :2010/02/09(火) 21:33:27 ID:Zdlmh5EA
- 《バチィーーン!!!》
先ほどにもまして大きな音が響く。
「あはっ…!」
蹴りを受けたYUZUKIは顔をしかめて小さな呻き声を上げる。 客達はそんな状況を目の当たりにして大声で沸き上がった。
「ほらやっぱり!!効いてるよ!すげぇ!!」「ほらもっといけよ!!」
凛はそんな声に調子づいたかのように蹴り終りに体勢を反対に入れ換えて同じ足の内ももにインローキック を叩き込む。
しかしそれをYUZUKIは交わして逃げるようにバックステップで距離をとった。 交わしてしまったことでダメージがある事を悟られる容になってしまった。
「フフッ(笑)どうしたんですかYUZUKIさん?」
凛は人差し指を前に出し、クイクイと引きながら挑発を始めた。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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