- 1 名前:遊名 投稿日: 2003/09/06(土) 18:21
- 1人だけで独占しとくには惜しい本達を、それなりに紹介してみませう。
小説、新書、雑誌、コミック…ジャンルに捕われる必要無しです。
- 85 名前:遊名 投稿日: 2005/03/22(火) 08:33:14
- 先日、80年代からのSF者にはおなじみかと思われる一冊
カールセーガン氏のコスモスをゲト まだ全部読み切ってませんが…
20年以上昔の内容のハズなのに、現在&更に未来のビジョンがしっかりと語られてるのにはびっくり(^^;
氏の夢に現実は追いつけるのかな?
- 86 名前:遊名 投稿日: 2005/04/08(金) 16:52:45
- 出版社:新潮社 新潮文庫
第30次越冬隊から数年後。 38次越冬隊にも『料理人』として参加する事になった著者が行った先は…
普通のおじさん(失礼)が1年間、自分も含めて9人で過ごした南極を結構、愉快に書いてます。 …9人って事は、昭和基地では無いのよね(^^;
- 87 名前:遊名 投稿日: 2005/04/13(水) 08:19:14
- >>86
タイトルが抜けてました… 【面白南極料理人】です。
何やってんだか…orz
- 88 名前:遊名 投稿日: 2005/11/15(火) 23:09:01
- 【生協の白石さん】
著者:白石昌則 東京農工大学の学生の皆さん 出版社:講談社
生協に対して寄せられる要望に職員の白石さんが(多分)まじめに答えてくれる。 それだけの事なのに、そこはかとないセンスが感じられます。 サクサク読めるので良いかも(^^;
- 89 名前:遊名 投稿日: 2006/02/04(土) 22:18:33
- 【南極ってどんなところ?】
著者:国立極地研究所/柴田鉄治/中山由美 出版社:朝日新聞社・朝日選書
地球で唯一領土問題や紛争とは無縁の大陸、南極。 記念事業の一環として、南極観測隊(越冬隊)に参加する事になった女性記者の目線を通して語られる観測隊の活動と、南極を研究の場所にしている方々が語る『南極の過去・現在・未来』
既知の大陸となりつつある南極を知る為のガイドブック的な1冊かも…
- 90 名前:遊名 投稿日: 2006/04/15(土) 06:11:49
- 【と学会レポート 人類の月面着陸はあったんだ論】
著者:山本弘・植木不等式・江藤巌・清水一夫・皆神龍太郎 出版社:株式会社楽工社
アポロ計画で実現した月面着陸が実は嘘だった…。 と、国内で2002〜2003頃に流行った(?)冗談のような説に対応した、わかりやすい解説書。 数十年前から海外では同様の説があるので、何を今更な感じはあるのですが… 国内では、まだ『新説』なのね
つか、未だにテレビが扱うネタ=正しい情報という図式が成立してるのにはびっくり
ちょっとは自分で確認するとかしようよ(^^; 仕入れたネタが正しいかどうかを確認するのが『知識を得る』って作業なんだからさ
- 91 名前:遊名 投稿日: 2006/07/07(金) 09:47:39
- 【デスノート】
著者:小畑健(画)・大場つぐみ(原作) 出版社:集英社 ジャンプコミックス
『このノートに名前を書かれた人間は死ぬ』 ありがちなイタズラ書きが表紙裏に書かれた黒いノート それを手にした1人の少年と、彼に巻き込まれた人々の物語。
推理もの、ミステリィとしては秀逸だと思います。 有り得ないギミックが有効に働いているのも面白さのポイントかも…
ただテーマは重いです(^^; ネタをネタと判らない人にはオススメできないかも?
- 92 名前:遊名 投稿日: 2007/04/01(日) 15:21:16
- 王立科学博物館のブックレットをまとめた書籍が発売になる様子(4/28頃)
おまけはスペースシャトル&発射台だそうで2.8k 第3集は無かったことになってしまったのか?
- 93 名前:遊名 投稿日: 2007/05/05(土) 19:08:11
- 【これ、なんですか?スネークマンショー】
著者:吉村栄一・他 監修:桑原茂一2 出版社:新潮社
今となっては遠い昔のAMラジオ放送が原点 何故今更書籍化なのかは疑問ですが… 往年のネタを確認したい方々にはオススメ
エディ〜ど〜こ〜? に反応したい方も読まなきゃダメよ(^^; 2003年の書籍化です
- 94 名前:遊名 投稿日: 2007/05/05(土) 20:23:09
- 【図録王立科学博物館】
著者:松浦晋也・みのうら・高橋信久・柳瀬直裕・岡田斗司夫・江藤厳・他 監修:岡田斗司夫 出版社:三才ブックス
2003〜2004年に発売されていた食玩。 王立科学博物館の本誌が書籍化 当時、本誌を読めなかった方々にはおすすめ
当時読んでた方々も…もう押さえてるかな(^^;
うっすら見える開発の裏側が面白くもあり、悲しくもあり やはり、読んでて涙が出る箇所があります
|