- 1 名前:newcomer 投稿日: 2008/07/07(月) 00:16:18
- 二次創作の感想はここへお願いします。
- 21 名前:adjust 投稿日: 2009/05/27(水) 21:27:22
- 読ませていただきました。
いい話ですね。そして文章が丁寧できれいです。よく推敲するとこんなに良い作品に なるのだなと、かなり驚きました。 ふんわりとした雰囲気に穏やかな背景、その中に流れるちょっと臆病な恋の話。 最後のアッカ隊長の粋な計らい。とても面白く、そして癒されるお話でした。 私にはとてもまねできない作品でした。 一月から手がけられていたのですか。お疲れ様です。
- 22 名前:newcomer 投稿日: 2009/05/28(木) 06:19:44
- adjust様
どうもありがとうございます。 >いい話ですね。そして文章が丁寧できれいです。よく推敲するとこんなに良い作品に >なるのだなと、かなり驚きました。 推敲は軽い欝になるくらいしました。ですけど、北京鉄好場様にいろいろと手直ししてもらったので、 そっちの方が大きいかと思います。 >ふんわりとした雰囲気に穏やかな背景、その中に流れるちょっと臆病な恋の話。 >最後のアッカ隊長の粋な計らい。とても面白く、そして癒されるお話でした。 >私にはとてもまねできない作品でした。 そう言ってもらえますと、大変嬉しいです。今回の作品は茜隊長をカッコよく見せようとして、 主人公の影が薄くなっちゃったのでは、と心配しましたが・・・ 少しホッとしました。 >一月から手がけられていたのですか。お疲れ様です。 確かに熟考期間・執筆期間は一月から五月までの五ヶ月ちょっとかかっていますが、 三月から四月まではプライベートが忙しくて、殆ど手をつけていませんでした。本当は 三月で完結するつもりだったのですが、ずるずる遅れていって・・・ (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 23 名前:えりゅ 投稿日: 2009/05/28(木) 09:00:14
- 私も拝読しました。
北京様の監修という事で、どれくらい関わられたのかは解りませんが、 以前、警察の秘密捜査として、いろいろ違った義体を駆使する女刑事といった プロットがあると言われていたのを思い出しました。 たしかに容姿は変わる事が出来ますが、心は同一という短所でもあり長所でもある点を 綺麗に纏められましたね。 擬似体温をヒーター代わりにするという設定は義体ならではで面白かったです。 全体の構成は「マリオネット」にもちょっと似ているかな? 隊長がアッカだったのは、なかなかのサプライズでした。 そうなると、ヤギー時代は彼女は小学生だったから、随分後の話ですね。 もっとも、恵とは2〜3歳違いだから、そうでもないのかもw それから彼女の養父は自衛官だったはずだから、警察はちょっと違う気もします。 当方にも雨宮というケアサポがいるのですが、関係あるのかな?w
- 24 名前:newcomer 投稿日: 2009/05/28(木) 22:06:56
- えりゅ様
読んでいただき感謝いたします。 >たしかに容姿は変わる事が出来ますが、心は同一という短所でもあり長所でもある点を >綺麗に纏められましたね。 この点は書くのが難しかったです。主人公が容姿が変わることに対して、本当の自分を失って しまいそう、という危機感を抱いたりする感情をどのようなシチュエーションで引き出そうか、 かなり悩みました。感情を文章化するところは、北京鉄好場様に補完していただきました。 >擬似体温をヒーター代わりにするという設定は義体ならではで面白かったです。 これは、北京鉄好場様の考えてくださったネタです。私もまだまだです・・・ >隊長がアッカだったのは、なかなかのサプライズでした。 これも北京鉄好場様の考えてくださった案です。私もこの案を出してもらった時はビックリしました。 でも、茜隊長がハッキングの天才なのだから、これくらいの役職に就いていてもおかしくないかも、 と私は思いました。 >当方にも雨宮というケアサポがいるのですが、関係あるのかな?w これは偶然ですw 登場人物の名前を考えていて、なるべく希少な苗字がいいな、と思い「あ」行から (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 25 名前:pinksaturn 投稿日: 2009/05/31(日) 16:46:05
- >雪女
今日一気に読みました。面白かったです。 公安調査庁とは良いところに目を付けましたね。 ニュースといってもオウムの団体規制法適用と元長官が総連本部差し押さえがらみで逮捕された件だけ。 謎の官庁だけに舞台として使いやすいですね。 公式な捜査権が無く武器使用も出来ないというけど裏がありそうです。 実際に防衛省からの出向者が秘密部隊を指揮して警察が手に負えない事件を密かに処理するのかも。 茜なら幼時から義体で過去が無いから特に適しています。 配下の者はみな使い捨てで、この話のように一般から集めてトラウマが溜まったら引退か。 記憶消去は直後の定着しないうちしか完全には出来ないから足が付いて引退もありそうです。
- 26 名前:newcomer 投稿日: 2009/05/31(日) 21:08:39
- pinksaturn様
読んでいただきありがとうございます。 >公安調査庁とは良いところに目を付けましたね。 この案は北京鉄好場様の案でして、私は隊の名前や組織は殆ど考えておりませんでした。 ただ、一般の警察や検察では捜査しきれないような組織にしないといけない、というのは 心がけておりました。 >茜なら幼時から義体で過去が無いから特に適しています。 これは・・・どうでしょう。彼女にもある程度の過去は存在する・・・と思います。 ただ、オフィシャル設定を熟知していないので、はっきりしたことは言えませんが・・・ >配下の者はみな使い捨てで、この話のように一般から集めてトラウマが溜まったら引退か。 >記憶消去は直後の定着しないうちしか完全には出来ないから足が付いて引退もありそうです。 これはちょっと違います。使い捨てという意味で、茜隊長が退職辞令を出したのではありません。 茜隊長が主人公に向いたプランを出しただけであって、役立たずになったから直ぐクビという 考えは茜隊長には無い、と思います。オフィシャルでは、子供っぽい彼女ですけど、二十になったら、 しっかりした考えを持っていると思いますし。これは、私の意見であって、原作者の北京鉄好場様の意見では (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 27 名前:北京鉄好場 投稿日: 2009/06/01(月) 11:17:12
- newcomerさん
執筆お疲れ様でした。 こうして出来上がって一つの作品として読むとまた感慨深いですね。 今回の作品は、作品のあとがきでnewcomerさんが書いているとおり、冬の競作企画として 私が書く予定で結局書けずにお蔵入りさせてしまった作品がベースになっています。 ただ大まかなプロットや基本的な設定はnewcomerさんにお話しましたが、文章という形で 作品に血肉をつける作業については全てnewcomerさんにおまかせしました。 特にスパイとしての仕事の描写とか、クライマックスのバトルシーンなんかは、私の最も 苦手とする部分なのでほぼノータッチ。それぞれのキャラクターの性格付けもnewcomerさん の得意とするところなので、これもおまかせしました。 逆に感情表現などの書き込みが足りないなあと思った箇所や、こうすればストーリー的に 面白い展開になりそうだなと思った部分は、newcomerさんの持ち味を殺さない範囲内で、 私のほうで書き加えたり、修正したりもしました。そういう点では、自分としては、お互いが お互いの短所を補いつつ、長所を伸ばしつつ、一人の力で作品を書ききるよりも、良いものが できたのではないかと思っているのです。反面、読者さんから見たら寄木細工のような (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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