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1  天界からのメッセージ 監視  (Res : 2)

1名前:poti 投稿日:2010/12/23(木) 11:01:49  
送達記録 重要な記録を保管します
2名前:poti 投稿日:2010/12/23(木) 11:11:55  
送達記録 - マーノン

二丈町役場 筒井町長殿 宛
 申告不可理由 在中 012

お願い1〜3 追伸 直訴
資料 3枚を在中しました

 撮影 平成20年 2008/10/29
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内容

2  著者(兄のりお)の声を書いていきます  (Res : 4)

1名前:田口 のりお 投稿日:2006/11/07(火) 21:49:46  
皆さんは、一人で夜の忠霊塔に立ったことがありますか?
少年の頃、一人たたづんでいた孤独な弟の姿がありました。
真っ暗な闇の中にそびえ立つ忠霊塔。英霊たちの眠る石碑
悩みの果てに忠霊塔に上り、闇に誓って祈っていたらしい。

あの頃、私は東京に行ったきりで、ずっと行方不明だった。
思春期の弟は自閉症に陥り、悩みを相談する者が居なかった。
兄である私は、この頃の弟の悩み、心の内を知らなかった。

「まことよ、真理を知りたいか?」と聞いてきた闇の声は、
弟にある難解な条件を出して、願いを聞き入れる約束をする。
その条件とは…
2名前:田口 のりお 投稿日:2006/11/15(水) 11:40:11  
この頃のまことは、人と関わる言葉を完全に失っていた。
(人間とは・人生とは・憎しみとは・罪とは何ですか…?)
まことは言葉を失ってから、人間関係に悩み、真夜中に一人
この石碑の上に来て、闇に向かって何度も尋ね求めていた。 

(もしも…自分の身に起きた不可解な謎を解く真理に出合えるなら、
家族、友人、そして大切な恋人までも全てを捨てても構わない…)

そのことを心の中で思った時、まことはこの忠霊塔に漂う何か巨大な霊に
包まれたような気配がした。人生の意味を知ること無く、若くして散って
いった「無念の英霊の魂」とひとつに重なっていった瞬間だった。…

その時、闇の中から囁く声が聞こえてきた。(真理を知りたいか?)
一瞬、驚いた弟は、その声が自分の心にしか聞けない神の声に思えた。
(まことよ、あなたは本当に真理を知りたいのか?)(はい・・・)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
3名前:田口 のりお 投稿日:2006/12/01(金) 15:12:49  
だが「闇の主」は、まことの願いを、そう簡単には叶えてはくれなかった。

 やがて辿るであろう「光への道」の途上において、悪なるものと
善なるものを混ぜながら、小出しに三段階で与えられていく過程が、
準備されているなどとは、このとき全く想像もつかないことであった。

 まことは「世を惑わしながら現われて来る(悪の存在)の中から、
正しい真理だけを、確実に選り分けて行かなければならない」という
「大切な使命」が託されていたのだった。

 まことが、この巨大な英霊達と本当の意味で一体となるためには、
先人たちの通過して来た、歪んだ孤独な「茨の道」をたった一人で、
すべて乗り越えて行かなければならなかった。

私は、まことを包んだ「暗闇」が何を意味しているのか気がつかなかった。
4名前:<削除> 投稿日:<削除>  
<削除>
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3  「なぞとき小説」のあんない  (Res : 2)

1名前:田口 のりお 投稿日:2006/10/27(金) 12:02:11  
新掲示板を開設しました。

小説に対する色んな意見・疑問を頂ける
     掲示板にしたいと思っています。

参考意見などをお寄せ下さい。よろしくお願い致します。
2名前:田口 のりお 投稿日:2006/10/30(月) 15:58:21  
《お知らせ》
この小説の題名のポチとは=英霊を指します。
昔話は近代日本の「宿命の予告書」という視点

悲劇を通過した英霊を鎮める、新たなウスの
たどる宿命を語る「心の掲示板」の開設です。

生きる意味を真剣に考えている日本人が集まり
語り合える場となっていければと思っています。
初めて来た方も、独りで想いを抱えている方も
もしよければ閃きの足跡を残していって下さい
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