渚板

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1 : 円高へ 11/6(1) / 2 : 黄金の○玉をしらないか(1) / 3 : テックニッカルマン(1) / 4 : 価格水準、お墨付き 11/5(1) / 5 : s氏の相場観(1) / 6 : テックニッカルマン(1) / 7 : 数千年輝き続けた金は死なない(3) / 8 : 国債は臨界点へ  11/4日(1) / 9 : きん、50ドル一ヶ月の法則 11/4(1) / 10 : きんは1100ドルへ 11/3(1)
11 : インフルエンザ、ワクチンの件(1) / 12 : テレビと新聞が変 11/2(1) / 13 : CITの問題が浮上 11/1(1) / 14 : 国債の投売り、そう遠くない。11/1(2) / 15 : 商業用不動産の危機(1) / 16 : イルミナティ(1) / 17 : きんは永遠(1) / 18 : 日本国債格下げ危機 10/30(2) / 19 : 29日、きんの買いどき(1) / 20 : 来月からまた国債増発 29日(1) / 21 : 未確認情報 27日(1) / 22 : ブロック経済とは 10/27(1) / 23 : きん暴落 10/27(1) / 24 : なにやら不穏な動きの米国 10/26(1) / 25 : 10/25日(1) / 26 : 10/25(1) / 27 : 米国の銀行破綻 100行到達(1) / 28 : 年金基金 「保険としてきんのもちだか拡大」10/23(1) / 29 : 世界恐慌はコレからが本番(1) / 30 : ハイデン氏の恐慌宣言 10/23(1) / 31 : 国債の取引高激減(1) / 32 : 無理のない返済計画を 10/22日(1) / 33 : ドル安にしないと危機が来る(1) / 34 : テックニッカルマン10/22日(1) / 35 : 新型インフルエンザ ワクチンの件(1) / 36 : どちらに転んでも避けられない危機(2) / 37 : 中国ブログから(1) / 38 : 一億総貧乏の時代がやってくる(1) / 39 : 読売新聞 ま、新聞で書くにはココまでが限界(1) / 40 : きんは上昇サイクルへ 10/20日(1) / 41 : テックニッカルマン(1) / 42 : 1000億円以上の倒産(1) / 43 : 新インフルワクチン 質問 回答(2) / 44 : メール配信は無駄に終わってしまうのか(1) / 45 : 10/20日 つづき(1) / 46 : 10/20(1) / 47 : 副島氏のブログより(1) / 48 : ヤマハFXより(1) / 49 : LEAP/2020  38号(1) / 50 : テックニッカルマンより(1) / 51 : 破綻対策(1) / 52 : きん関連(1) / 53 : 商業不動産ローン(1) / 54 : 税収より多い国債 引用記事(1) / 55 : 登竜門(1) / 56 : 要点のみ(1) / 57 : ドル崩壊は時間の(1) / 58 : IMFきん売却(1) / 59 : FRBの苦悩(1) / 60 : 9/7(1)  (全部で330のスレッドがあります)

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1 円高へ 11/6 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1 名前:五時だ辻 投稿日: 2009/11/06(金) 19:44:56
米投資家ジム・ロジャーズ氏 
鳩山政権で一段と円高進行
11月6日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 米著名投資家のジム・ロジャーズ氏は5日、
都内でフジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、
鳩山政権が米国との同盟関係よりも、
アジアとの共同体を重視する政策を進めれば、
「ドルがもう少し弱くなり、円が強くなる」と述べ、
鳩山由紀夫首相の外交スタンスが
円高の要因になるとの見方を示した。
今後世界は、インフレ局面に転じると予想し、
保有する米国債を近く売却する意向を明らかにした。

 ロジャーズ氏は、昨秋の「リーマンショック」により低迷した
世界のマーケットについて「まだ問題は解決していないが、
今後1〜2年でほぼ良い方向に向かっていくだろう」との認識を示した。

 今後、投資に力を入れる対象・テーマは
「基本的にはコモディティ(商品市況)だ」と明言。
低迷が続いた穀物に加え、
最高値更新が続く金など
貴金属の各商品市況がさらに上昇局面になるとの見方を示した。
また、経済発展著しい新興国の中では、
「インドよりも中国の方が魅力的だ」と述べた。

 ロジャーズ氏は1970年代に、
著名投資家ジョージ・ソロス氏とともに
米国でヘッジファンド「クォンタム・ファンド」を設立。
高い収益を稼ぎ出した伝説の投資家として知られ、
現在もロジャーズ氏の発言はマーケット大きな影響を与えている。

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2 黄金の○玉をしらないか (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1 名前:五時だ辻 投稿日: 2009/11/05(木) 16:55:44

さて、インフルエンザについて
いろいろとコメントを頂きます。
WHOというのは昔から人体実験を
やってきたキチガイ集団です。
何を今さらな話なのですが。

ワクチンなどという得たいの知れない怪しいものを体内に入れる。
ちょっとでも美的感覚があれば、おかしいと思うはずです。

考えるな感じるんだ。
ワタスのブログも含めて世間の情報に振り回されずに、
心の羅針盤。
あなたが気持ちいいと思う方向に行くこと。
不快と感じる方向は避けること。
自分の感覚に聞いてみて下さい。
これからは、心の羅針盤があなたを守ってくれるはずです。

ワタスから言わせればワクチンを打つなど、不自然だし
不快としか思えないのですが。

ワタスは薬すら飲みません。
風邪をひいたら、寝床でうんうん唸りながら自分で治します。
高熱にうなされながらも、体内の高熱で病原菌を殺すのです。

肉を切らせて骨を断つ。
やらせはせん。やらせはせん。
布団を何枚もかぶって亀のように縮こまって戦うのです。
タートルヘッドデビルと呼ばれたワタスが
インフルエンザ如きにやらせはしません。

その昔、一度ひどいインフルエンザにかかって
目ヤニが出てまぶたが開かなくなったことがありますた。
くぁぁ。
目が。目がぁ。
暗闇の中おトイレを探しに彷徨い歩いた覚えがあります。
しかし、そういう時でさえ薬は飲みませんですた。
自分の免疫機能で打ち勝ったのです。
薬などというものは気休めに過ぎないのです。
何の効果もありません。

しかし、良く考えれば分かるはずです。
結局のところ、いつも奴らの手口は同じです。
爆弾テロ等が起きる。その対策として鎮圧部隊を送り込む。
まったくテロと関係ない地元武装勢力が濡れ衣をきせられて
壊滅させられる。
実は、テロを起こしたのはアメリカの別動隊という訳です。
本来の目的は地元住民の鎮圧です。

災害が起きる。災害復興という名目で軍隊を送り込む。
同じ構造です。
災害を起こしたのは奴らということです。
たった今もアフガニスタンやインドネシアで起きていることです。

結局、今回の新型インフルエンザ騒動も同じ構造なのが分かります。
本来の目的は人口削減。
そして今回、危険なのはインフルエンザそのものではなく、
ワクチンということです。
ワクチンを打てば、子供ができなくなる。
今回のワクチンは、断種ワクチンとうことのようです。

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3 テックニッカルマン (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1 名前:五時だ辻 投稿日: 2009/11/05(木) 11:16:21

NY金の入電は2.4ドル高の1087.3ドルと続伸。
高値では1097.8ドルまで付け、
最高値を連続で更新する形となっており、
基調はしっかりしているように思います。
 
高値からは10ドルほど下げて終わるなど、
1200ドルラインの抵抗を感じさせる要素はありますが、
RSIではまだ68.28%となり、
調整が入るには少し早い気がします。


現状を見る限りでは
まだ上は試せるのではないでしょうか!?
東京も3163円を抜いたことで、
NYと足並みをそろえるチャートに変化したので、
基調は強いと見ています。

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4 価格水準、お墨付き 11/5 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1 名前:五時だ辻 投稿日: 2009/11/05(木) 04:43:45

金価格はロンドン時間に入って上値を取り更に高値更新で
スポット価格も一時1095ドル台に。
FOMCを控え、さすがに一本調子とはいかないものの、
弱気は後退しつつあり、ふたたびモメンタム相場の気運が
満ちてきた。
インドの購入により他の中央銀行の追随買いを読む見方が
増えている。
公的機関でも資産ポートフォリオの捉え方が高まっていることを
今回の買い付けは表しており、
金の買い増しに動くところが新興国を中心に増えるという
見方が前面に出てきた。
インドの購入価格は、10月19日から30日という
値決めの期間から1045ドル以下とされているが、
少なくとも1000ドル超の価格水準を
インド中銀は受け入れたということが、
1000ドル超の価格水準に対する従来の警戒感を
薄れさせている。
相場の流れというものは、おもしろい(interesting)。

インド国内に対する影響がいまのところ読めないが、
価格見通しに対する何らかの方向性を示すとなると、
また展開も変わろう。
以前から当方は、インドでは宝飾品の需要は戻らなくとも
金製品の換金売りは一般が価格見通しを強気に変えることで、
減少する可能性があるとしてきた。
この捉え方には、今回のインド中銀の買いは大きなプラス要素
といえる。

亀井さんのブログより

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5 s氏の相場観 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1 名前:五時だ辻 投稿日: 2009/11/04(水) 12:32:16

最近個人のFX取引が、為替の変動率上昇に合わせて
活発化している様です。基本的には円高になったらドルを買って、
円安になったら利食いするという行動が殆どの様ですが、
参加者の多くはこれ以上の円高は無いという見方をしている様ですが、
円高というよりはドル安になる要因が大きく横たわっており、
むしろ円安になる材料が欲しいぐらいであります。
目先は何となく行ったり来たりですし、
テクニカル的にも87円付近は硬そうに見えなくもありませんが、
私はかなり恐ろしい状況に至るのではないかと危惧しておりますし、
それに合わせた投資行動を取っております。

 まず、基本的懸念は米の膨大な量に膨らんだドルの発行残高です。
これだけでいつ暴落してもおかしくない位のインパクトがあるわけで、
暴落しないのは世界一の経済大国であるというよりも、
世界一の軍事大国であるが故でありましょう。
現時点での実力で考えたならば、ドルは遥かに安いレートと
なってしまうことでしょう。 → ranking

 次に問題なのは米の商業用不動産の焦げ付きです。
初夏の頃からこの危険性はレポートして来たわけですが、
著名な投資家であるジョージソロスもこの問題で
血の雨が降るという話をしており、
もはや並みの問題ではなくなってきているのは明らかであります。
現時点で米に残された手段は、おそらく不良債権の基準となる
ルールの変更位なものでしょう。
米のお家芸の一つですが、もはやそれも通じない位
大変な状況かと思われます。

 そして、日本の問題ですが、混乱していて
先の見えない政治に見えますし、
デフレで苦しんでいるのに消費者は物が安くなったと喜び、
もはや回復の兆しなどどこにも無いように見えますし、
企業も大変厳しい状況であるのは確かなのですが、
それでも多くの上場企業は黒字を確保しているのです。
大変だ大変だと言いつつも、実は日本は黒字であるのです。
一見すると円が買われる理由などない様にも見えるのですが、
米もユーロも赤字企業が殆どであるのですから、
それらに比べれば円は買われやすいということになるのです。


 株価は低迷しておりますし、
一番の出遅れとも言われる日本ですが、
それでも尚円が買われる状態にあるわけで、
円が買われれば株も上がり難くて当然であるのです。
全ては絡み合い、
向かうべきところへ向かっているのですが、
多くの人が考えるような安易な円安はないだろうと見ております。

 この他にも色々と理由があるのですが、
とにかく大事な事は、無茶な取引をする場面ではなく、
とにかく場の様子を観察するという事です。
大きな流れを見つけ、それに合った投資行動を取るべきなのです。
私の考えが必ず正しいというわけではありませんが、
おそらくはここでのドル買いは非常に悲惨な結果につながる様に思えてなりません。
数円担がれる程度なら良いのですが、
条件が整うと大変な結果になってしまう可能性が高いという事になるのではないでしょうか。
 特にこの相場をボックスだと思っているとするならば、
それは相当危ない結果になるかと思います。とにかく、
最低でも変化だけは見落とさないようにしたいものです。
近い将来何らかの大きな変化が起こる可能性が高いと考えております。

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6 テックニッカルマン (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1 名前:五時だ辻 投稿日: 2009/11/04(水) 11:15:59

NY金の入電は30.9ドル高の1084.9ドル

二日間の入電を合計すると実に44.5ドルの上昇。

 

高値の1072ドルはあっさり超え、

1088.5ドルの最高値を更新。

 

チャートはこの二日間で大きく変化し、

1072ドルを抜けたことで、

ターゲットは1160ドル近いところになります。

RSIもまだ警戒水準には達していないので、

上はまだ取りに行けそうですね。

  

肝心の東京は換算値では、

3163円を超えれるかどうかの計算。

ここを抜けた場合のターゲットは3484円となり、

最高値以上の目標値が現れる事になります。

   

ちょっと夢のある相場になるかどうかのポイントが、

この3163円となるので、ここに注目しておきます。

もし、ここが抜けないようなら、

そこは再び戻り売りとなりやすいので、

買いは慎重に見た方がよさそう。

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7 数千年輝き続けた金は死なない (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1 名前:五時だ辻 投稿日: 2009/11/04(水) 06:28:54
今後、金の価格は、NYで1000ドル以下、
東京で3000円以下に出会うことが再びあるだろうか?
私はもう二度とないと思う。
以前から話していたように10月以降はもうないだろう。
通貨インフレのレベル、テクニカル、アストロロジー、
どれを見ても、個人的には不可能だと感じる。
現在の1000ドル少し超えた価格は本来あるべき姿ではなく、
真実の価格ではないのだ。
故に一度1000ドルを完全に上放れたら、
蓄積されていたエネルギーは解放され、
本来あるべき価格に急いで到達しようとする
タイムサイクルの力が猛烈に働くのが自然な姿。
サイクルに反する力を人工的に加えた場合、
反作用の力は大きくなり、
決められた時間に価格は意地でも到達しようとする力が働く。
その力がスーパーインフレをもたらすのであろう。
米CPI(消費者物価指数)によるインフレ調整をすると、
1980年1月の850ドルは現在の2200ドルに相当する。
(ミネアポリス地区連銀のインフレ計算機使用⇒HP)
 しかし、このミネアポリス地区連銀が発表している
インフレ率はかなり怪しい。
実際は、6000ドルを優に超えるはずだ。
(世界各地の経済学者の調査に基づく)
 
今、私がみなさんに言えることはただ一つ。
宝飾品需要の落ち込みやファンドの買玉の多さに気を取られていると、
相場の見通しを見誤る可能性が高いということです。
現在、金価格を決定しているのは通貨としての側面であり、
一番見なくてはいけないのは、
通貨のファンダメンタルズでしょう。
通貨と金の関係は表裏一体。
もともと通貨は金の「預り証」
 昔は、金を銀行に預けた証として紙幣を受け取っていました。
そして、金の裏付けがありました。
金と交換できるのなら皆が安心だったわけです。
しかし、1972年のニクソン・ショック以降、
皆が使っている通貨は何の保証もないただの紙切れ。
しかし、金と交換できる兌換紙幣でなくても、
「通貨=金」の関係はどんなことがあっても切ることはできない
。なぜなら、
金と通貨の兌換を停止した張本人が、金を最も恐れ、
絶対的な価値を認め、保有することを決してやめようとしないからです。
つまり、国家、及び、中央銀行は
金以外の通貨を決して信用していないということでしょう。
私達国民には、金は単なる金属だとプロパガンダをする。
しかし、彼らは最も金を崇拝している。
その証拠に多くの中央銀行は金を保有し、
金の価格をコントロールしようとしてきた。

しかし、1972年以降、彼らはそれをやり過ぎてしまった。
結果、通貨はとてつもなく暴落している。
しかし、金の価格が安すぎるために皆がそれに気付いていない。
しかし、これからは違うでしょう。
そのスタート地点が今であり、
これから金をめぐり国家の中央銀行同士で金を奪い合う

「Gold Wars」が繰り広げられると思う。

やがて、その買いは連鎖反応を生みだし、
本当の通貨が何であるか、人々は気付くでしょう。
紛れもなく金だということを。 

ちょっと余談
陶酔しきっている、投資小僧さんですが
温かい目で見守ってあげようと思います。

2 名前:五時だ辻 投稿日: 2009/11/04(水) 07:06:30
追記 楽観論


今言える予測値は、より現実的な線として、
波動のレベルが今までと同じと仮定した場合、
来年3月頃に1350ドルを目指すという
控えめな数値となります。
真の上昇が始まれば、
1日で100ドル、200ドルの上昇はあたりまえになり、
2000ドルを数カ月で簡単にこえて行く動きは避けられないでしょう。
その時は金地金・金貨の入手が難しくなるかもしれない

3 名前:五時だ辻 投稿日: 2009/11/04(水) 07:08:45
追記 悲観論

900ドル台まで下がれば、
金の買いは全面撤退すべきでしょう。
押し目も買う価値なしです。
これは金の死を意味し、全世界の人々が金の戦争に負け、
通貨発行権をもつもの達に屈服したことになると思います。
その場合、700ドルを先ず短期で目指し、
最終的に300ドル付近まで下げると思う(⇒※) 
900ドル台に入れば、
物理的に1000ドルを再び超えるのは極めて難しいでしょう

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8 国債は臨界点へ  11/4日 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1 名前:五時だ辻 投稿日: 2009/11/04(水) 01:24:14

今回の今年度の国債発行計画の見直しでは、
1年TB、2年中期国債、5年中期国債、
10年長期国債の増額が決定した(11月3日掲載参照)。
2年国債は、現在、1回あたりの発行額は2兆4000億円で、
利付国債の1回あたりの発行額としては過去最大だか、
12月からは1回あたり2兆6000億円と、
さらに史上最大規模を拡大する。

また、発行額に応じて第2非価格競争入札での落札可能な規模も
拡大するため、場合によっては1回あたりの発行総額は、
第1非価格、非競争入札分などとの合算で3兆円規模に膨らむ
可能性もある。
以前であれば、3〜4回の銘柄統合(リオープン)として、
ようやく到達した規模だが、これからは1回の発行で、
それに近い規模となる。

5年国債、10年国債も、すでに1回あたりの発行額が
2兆円を超えており、そろそろ需給面でも、
発行規模拡大が限界に達しつつある。
国債振り替え発行に伴う市中発行の増額が行われるが、
今回、発表された国債発行計画の見直しでは、
国債流動性供給入札や、20年国債、30年国債、40年国債といった
年限の増額は見送られた。

来年度も税収の落ち込みは必至である。
民主党連立政権が、歳出の削減を行えない状況となれば、
新規国債の発行規模は50兆円台という、
凄まじい規模が継続するだろう。
そうしたことを見越し、発行余力を残すため、
流動性供給入札や、超長期国債の発行増額が見送られたのではないだろうか。


ただ、国債の発行余力は、それほど残されていない。
国債発行残高が、個人金融資産に占める国内運用分を超えたとき、
「国債が発行できない」という臨界点に到達する。
来年度は、いよいよ、全年限で発行の限界を見に行くことになるかもしれない

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9 きん、50ドル一ヶ月の法則 11/4 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1 名前:五時だ辻 投稿日: 2009/11/04(水) 01:07:04
このところの金価格の安定上昇ぶりはめざましいが、
どなたもお気づきのように50ドルごとのきりのいい刻みで
上昇している。しかも、だいたいその50ドルごとで
レンジになる期間が1ヶ月と決まっている。
チャートをご覧になるとわかるように、
950ドルが8月いっぱい、1000ドルが9月、
1050ドルが10月といった案配だ。しかも、
月の前半にレンジの最高値、
月の後半にレンジの最安値をつけているところまでそっくりだ。

この調子だと、そろそろ次の段階にステップアップして
11月は1100ドルで揉むことになるはずだが、どうだろうか。
最近のドル安模様からして、かなり期待が持てると考えている。
今回も今までとおなじパターンとすると
月の前半までが最高値となるはずだ。
先のエントリーに書いたように、
11月以降は株価・商品ともいったん崩れる可能性があるので、
もし利食うとすれば、このパターンを見ながら11月中旬までに
利食うのがよいだろう。

ヤマハFXより引用

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10 きんは1100ドルへ 11/3 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1 名前:五時だ辻 投稿日: 2009/11/03(火) 06:50:34
ISMが55以上と予想以上の良好な値を示した。
これに株も商品も為替も順当に反応した模様だ。
今週はまだいろいろなイベントがあるが、
まずはひとつをこなして、予想通りというところだ。
ドル円の上昇もさることながら、ユーロドル、
そして金の上昇が著しい。
金が今日の段階で1060を越えてきたのはうれしい誤算である。
数日前のエントリーに書いたように1030でかなり買い足したので
ここは上がって欲しかったところ。
このまま次のステップである1100ドルを目指す動きとなると
予測している。

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