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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1とはずがたり:2008/10/26(日) 18:15:14

統一地方選スレから東北地方のネタを独立させます。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40
宮城スレもあったけど政治ネタは引き続き此処へ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1212635128/l40
北海道はこちらへ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1223878241/l40

1038新党日本支持者:2010/01/18(月) 01:17:56
久々に明るいニュースですね!
投票率高過ぎ(笑)・・・何があったんでしょう^^;

1039とはずがたり:2010/01/18(月) 01:58:31
700票弱のすげえ激戦ですよね。
合併や商店街の不振などあらゆる不満を糾合した結果って感じでしょうか。」

1040チバQ:2010/01/18(月) 21:41:59
>>1004>>1034>>1036
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2010/01/9867.html
2010/1/18 月曜日
平川市長選スタート 小笠原、大川氏一騎打ち


 任期満了に伴う平川市長選が17日告示され、いずれも元市議で議長経験者の小笠原勝則候補(56)=無所属・新=と、大川喜代治候補(64)=同=が立候補し、一騎打ちによる合併後初の選挙戦に突入した。両候補は届け出の後、早速寒風の吹く市内各地でマイクを握り、24日の投票日に向けそれぞれの公約や抱負を訴えた。
 立候補受け付けは17日午前8時30分から、市役所本庁舎で行われた。両陣営によるくじ引きの結果、届け出順は小笠原候補、大川候補の順で決定した。
 小笠原陣営は旧3町村の一体感醸成への配慮をアピールする意図から、碇ケ関総合支所前を第一声の場所に選んだ。田中友彦市議のあいさつの後、小笠原候補が「実質的に選挙のない状態が続き、地域の不平不満が残っている。解消に取り組みたい」などと訴えた。
 大川陣営は平賀町商工会館前で第一声。外川三千雄市長、平川市区選出の県議2人が演説した。大川候補は「農商工連携で所得向上を果たした分で、雇用を拡大することを第一に考える」などと呼び掛けた。小野幸満副市長、秋元俊一収入役らも駆け付けた。
 市長選は外川市長からの世代交代を訴え出馬した小笠原候補と、外川市長の出馬取りやめの後に後継指名を受けた大川候補の争い。両候補とも現市政の政策の基本面は継承するとしている。両陣営とも選挙戦で基盤産業の農業振興や、旧3町村の一体化に向けた具体的公約を示し、相手陣営との差異化を図りたい構えだ。
 16日現在の選挙人名簿登録者数は2万8570人(男1万3255人、女1万5315人)。

1041チバQ:2010/01/20(水) 21:01:41
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20100119ddlk03010061000c.html
二戸市の課題:市長選を終えて/上 新幹線と地域活性 /岩手
 ◇商店街、空洞化止まらず 進まぬ都市整備事業
 活気があふれるはずだった駅前通りは、シャッターを下ろした店が10を超える。「こうなったのは新幹線が来てからだ」。経営する染織店で、二戸駅前商工業振興会の加藤宗宏会長(54)が、ため息を漏らした。両隣にシャッターが下りている。1980年代後半、80軒あった店は、十数店まで減り、空洞化は止まらない。02年に開業したJR東北新幹線二戸駅の真新しい駅舎とは対照的だ。

 旧二戸市は、開業を見込んで96年から駅周辺の土地区画整理を始めた。計画面積88・4ヘクタールにある931戸のうち、778戸を移転、道路や公園などの都市基盤を整備する。駅と市街地の回遊性を高め、宅地造成や高速交通網で人口を増やし、商店街を含め産業振興に生かす「青写真」を描いた。現在、国道4号と駅を直結する道路や市総合スポーツセンター、大型商店などが建った。同駅の1日平均乗降客も、03年度の約1140人から08年度は約1550人に増えた。

 だが、道路の拡張は、買い物客を大型店に向かわせ、観光客は、駅併設の観光物産センターで財布を広げた。加藤会長が嘆く。「店を閉められる人はいい。借金を返すために仕方なく店を開けているんだ」

 整備の08年度末の進ちょく率は、面積ベース43%。市民は早期完成を望むが、市は08年に財政難を理由に、事業期間の15年延長を決めた。事業費も移転補償費などが膨らみ、総額256億円から71億円増の327億円に増えている。市都市計画課の細越武光・区画整理室長は「事業計画の見通しの甘さは否めない。今後は補助事業を有効活用し、市の負担をできるだけ少なくして進めたい」と話す。

 小原豊明市長は「借金は残してしまったが、街づくりには時間がかかる」と理解を求めるが、加藤会長らの願いは切実だ。「商店街も計画地に含まれる。整備に時間と金がかかるのは分かるが、商店街は(事業が)進むも地獄、戻るも地獄。可能な限り早く終わらせてほしい」

   ■  ■

 旧二戸市と浄法寺町が合併し、新市が誕生してから4年。時間と金が膨張した土地区画整理などの課題と、合併の余波を引きずったまま、小原市長が退任する。かじ取りは市長選で無投票による初当選を果たした小保内敏幸氏(59)に委ねられる。「県北の拠点都市」が抱える課題を探った。【狩野智彦】

1042チバQ:2010/01/20(水) 21:02:10
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20100120ddlk03010109000c.html
二戸市の課題:市長選を終えて/下 合併の明暗 /岩手
 ◇商業中心に打撃も 出始めた一定の効果
 葉タバコの業界紙を広げ、地域の「主力品」を語る物言いには自負が込められていた。「大きな生産地同士が合併し、相乗効果はあった。3年連続1位ですから」。市浄法寺総合支所地域振興課で葉タバコを担当する三浦豊主任は、08年産の全国生産高で二戸が首位になった訳を話す。

 市では08年、569ヘクタールで1511トンを生産、26億6500万円を売り上げた。特に旧浄法寺町は、葉タバコが町内農業生産高の4割を占め、旧市の倍に当たる。01年には町単独で全国で首位になった。06年の合併で確たる地位を得た格好だ。

 生産規模の大きさは、利点にもなる。「立ち枯れ病」がまん延した昨年7月、市は経済危機対策の交付金で農薬代などを補助した。5・5ヘクタールで栽培する平山盛悦さん(53)は「補助はありがたい。取り組みもスムーズだった」と評価する。

 合併で市は、旧町に手厚い振興策を講じ、「合併で周辺部が廃れないか」という住民の懸念に応えようとしてきた。合併特例債を活用した学校給食センター建設や下水道整備をはじめ、浄法寺小学校も新築する。また、09年度までに職員削減でできた人件費約3億4400万円を福祉などへ充てた。住民は支所窓口でどの手続きもできる。合併は一定の効果が出始めている。

 一方で、合併が影を落としている面もある。約100人いた支所職員が55人に減少。二戸市商工会によると、食事や買い物をする職員の減少は、地元商業停滞の一因につながり、09年末までに中心部で、鮮魚店など五つの小売店が店を閉じたという。支所の近くで薬局店を家族経営する女性(73)は、お客が合併前の3分の1ほどになったといい、「合併の良い面も分かるが、商売やってる人間には痛いねえ」とこぼす。

 元町助役で浄法寺地区地域審議会長の田中直治さん(67)は、合併で政策決定や予算要求など本庁を経由する必要があり、旧町の独自性を生かした政策が素早くできなくなったことに懸念を示す。「商業を中心に合併の打撃を受けている。支所長の裁量で政策決定できる権限を強めないと、この地域が立ちゆかなくなる」【狩野智彦】

1043チバQ:2010/01/22(金) 12:06:10
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/01/20100122t21024.htm
「合併で格差」くすぶる不満  平川市長選24日投票

市長選立候補者の訴えを聞く平川市碇ケ関の有権者=17日







 任期満了に伴う青森県平川市長選(24日投票)は、ともに無所属新人で、前市議会議長の小笠原勝則氏(56)と、市社会福祉協議会長の大川喜代治氏(64)が舌戦を展開している。平賀町と尾上町、碇ケ関村の合併で2006年1月に誕生した平川市。市役所の本庁舎がある平賀地区から遠く、交通事情も悪い碇ケ関地区では、今も住民の不満がくすぶり、合併が残した課題の解決が選挙戦の争点になっている。(弘前支局・片山佐和子)

<車で30〜40分>
 市長選が告示された17日。小笠原氏は第一声の場所に人口約2万1500の平賀地区ではなく、3000足らずの碇ケ関地区を選んだ。小笠原氏は「住民は平賀への移動手段に困っている。問題解決に取り組みたい」と訴え、住民の不安解消を重視する姿勢をアピールした。

 1時間後には平賀で第一声を終えた大川氏が碇ケ関入りし、「この地域は公民館を中心に生涯学習が盛んだ。協力して教育活動を進めたい」と強調。大川氏を後継指名した外川三千雄市長もマイクを握り、「合併した市が一人前になるには10年かかる」と理解を求めた。

 秋田県境に接する碇ケ関から平賀までは車で30〜40分かかる。碇ケ関と平賀を直接結ぶ公共交通機関はない。碇ケ関の主婦(65)は「婦人会活動の事務手続きなどで平賀に行く機会が増えて大変になった」とぼやく。

 交通網の不備だけでなく、広域行政になったことによるサービス低下などで平賀、尾上地区との格差の広がりを懸念する声は依然、根強い。昨年11月に市内で開かれた市政懇談会では、碇ケ関の住民から不満や不安の声が相次ぎ、外川市長や市幹部が説明に追われた。

<商工会は連携>
 幹線道の国道7号沿いには大鰐町や弘前市がある。3町村の合併で一つの市にはなったが、地理的にも仲間意識をはぐくみにくい環境にある。

 民間では一体化に向けた動きが進みつつある。4月に旧3町村の各商工会が合併し、市商工会としてスタートを切る。当初、合併に消極的だった碇ケ関村商工会の木村銀一会長は「プレミアム付き商品券を共同発行するなど仲間意識が出てきた。碇ケ関の道の駅で平賀や尾上の農産物を売るなど、協力体制を築きたい」と話す。

 選挙戦では、小笠原氏が3地区の均衡的な発展、大川氏が合併検証委員会設置をそれぞれ公約に掲げた。新たなかじ取り役には、広い市の一体感醸成を念頭に置いた市政運営が求められている。



2010年01月22日金曜日

1044チバQ:2010/01/22(金) 19:11:47
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100122/elc1001221652000-n1.htm
検察追及を横目に 民主、岩手で“帝国”健在 (1/2ページ)
2010.1.22 16:45

札幌に向かうため、羽田空港に到着した小沢一郎・民主党幹事長。車を降りると、足早に建物に入っていった=22日午後、東京・羽田空港で大西史朗撮影 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件を横目に、岩手では“小沢帝国”が依然として健在だ。市町村長の選挙でも自民党との相乗り禁止を徹底。これまで弱かった地域で重点的に推薦候補を擁立し、“民主党支配”の裾野を広げていく戦略だ。

 重点地域は、昨年の衆院選で初めて議席を獲得した衆院2区など県北部だ。鈴木善幸元首相が築いた地盤で、いまも自民党が影響力を持つ。

 17日告示された二戸市長選では、民主党県連が推薦した元市幹部が無投票で初当選した。県連代表の工藤堅太郎参院議員は祝勝会で「二戸に国や県と太いパイプが通った」と民主党との連携を強く訴えた。

 地元の政界関係者は「市長選は無風で新市長はもともと政党色がなかった」と話す。有力支援者に「与党と良好な関係が必要」と強く勧められ、民主、社民両党の推薦を受け入れた−とされている。

 県連は勝ち馬に乗った形だが、「自民党は対立候補も立てられない。圧勝だ」(幹部)と鼻息は荒い。昨年、八幡平市、一戸町で推薦候補を立て、いずれも準備不足で現職に敗退しただけに、喜びは大きい。

 比例代表を含め、9人の国会議員が県内を独占する民主党。県政も全国唯一、党籍を持つ達増拓也知事を最大会派21人の県議(定数46)が支える。小沢幹事長は「達増県政を抱えており、(来年の)県議選で何としても過半数を」とさらに盤石な体勢を目指す。

 民主党にとって、市町村長選は自民党の勢力をそぐための“土壌改良”だ。2月14日投開票の久慈市長選にも、県幹部(退職済)を推薦候補として擁立する。

 久慈市は昨年末、盛岡市の県連パーティーで「今後は小沢帝国を目指す」とぶちあげた新人の畑浩治衆院議員の地元だ。現職と激戦が予想されており、民主党は国会議員、県議や知事を総動員して臨むとみられている。一方、自民党は「現職は無所属の“市民党”。直接支援できない」(県連幹部)という状況だ。

 地元有権者は「政党対立は迷惑」(自営業者)と困惑するが、達増知事は「民主党の理念、政策を選択肢で示せる。どんどんやればいい」と言い切る。

 岩手でも「小沢氏は真相表明を」という県民の声は高まっている。達増知事は日本航空が破綻(はたん)した翌20日、工藤参院議員らを伴って前原誠司国土交通相に花巻空港の路線維持を陳情するなど、与党の強みを力業でアピール。小沢批判の世論を“実利”で吹き飛ばそうと躍起になっている。

1045チバQ:2010/01/22(金) 19:13:56
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20100122ddlk07010124000c.html
ニュースBOX・福島:伊達市長選の課題 旧町間のきしみ、表面化 /福島
 ◇埋まらぬ格差、合併に不満も
 06年の市町村合併から4年たち、伊達市で旧町の間のきしみが表面化している。地域格差は埋まらず、市民には合併や他の旧町に対する不満も強い。市としての統一感に欠ける中、24日投開票の市長選では、かつて共に合併を進めた者同士が争い、合併とその後の市政への評価を中心に舌戦を展開している。【関雄輔】

 ◇同志の争い
 立候補しているのは新人の旧伊達町長、冨田健一郎氏(69)と、新人の旧梁川町議、橘典雄氏(60)、現職で旧保原町長の仁志田昇司氏(65)。

 合併を巡る議論は03年、伊達郡9町で始まった。最終的に▽伊達▽保原▽梁川▽霊山▽月舘の5町が合意し、06年1月に伊達市が生まれた。話し合いを進めた冨田氏は市長職務代理者に就き、仁志田氏の無投票当選を支持した。

 その冨田氏は今、「旧町間の格差が埋まらず、期待は裏切られた。市のまとまりもなく、何のための合併だったのか」と批判。仁志田氏は「一体感が醸成されてきたのに、(旧町長同士の争いは)市民の目にどう映るか」といら立ちを隠さない。

 ◇こんなはずでは……
 不満は各地域にあり、旧梁川町の農業の男性(70)は「役場が遠くなり、活気も失われた」と話す。旧保原町の男性会社員(47)は「財政状況の悪かった他の町に足を引っ張られているのでは」と懸念する。

 特に、旧町間の不均衡をなくすため、来年から水道料金が2割以上も上がる旧伊達町では不満が根強い。一般家庭(13ミリ口径)で20立方メートル使用すると、現在の月額3407円は4126円になる。全市の料金が統一される13年度もさらに値上げの可能性がある。

 各地の山間部にはインフラ整備が進まないとの声がある。合併特例債では約350億円の利用が可能だったが、新市は借金を避けるため計150億円にとどめた。小学校が建設される旧保原町と旧梁川町以外では、置き去りにされたと感じる市民もいる。

 「合併の実現が最優先され、デメリットの説明が足りなかった」と市議の1人は振り返る。国民健康保険税や水道料金などの統一作業は合併後に先送りされ、負担増などの情報提供が十分ではなかった。

 同日程で市長選が行われている喜多方市など06年誕生の他市でも、旧自治体間のあつれきが生じている。

 ◇厳しい財政
 合併前の財政計画では、国の支援と人件費削減で毎年数億円の黒字を見込んだ。ところが新市の試算では、水道や病院の赤字、施設維持費などが予想を上回り、11年度に赤字。14年度までは財政調整基金で歳入不足を補えるが、15年度以降はそれも底をつく。

 財政の硬直化の度合いを示す経常収支比率は93・3%(07年度)で県内13市で2番目の高さだ。市は「そのため特例債の起債を減らした。コスト削減も前進している」とするが、実施が遅れた小学生の医療費無料化など、福祉政策を犠牲にしているのが現状だ。

 財政を立て直しつつ、地域間に広がる不満をどう解消していくのか。新市の第2ステージを担う市長には難しい課題が待っている。

1046名無しさん:2010/01/23(土) 19:13:32
早く来い来い子ども手当!。
子供には教育費や生活費やらお金が掛かりますので、夫婦共稼ぎじゃないと子供を養育するのは大変です。
でも夫婦共働きの中でも、夫と妻の給料、諸手当やボーナス及び退職手当金額並びに年金受給額が殆ど差が無く年収にも差が殆ど無く、正しく夫婦で×2の理論通りの公務員同士の夫婦家庭が一番得するように成っている。
実際、世の中をよく見てみて下されば分かりますが、子供が3人以上いる家庭は公務員共稼ぎ世帯が多いのが実状です。
したがって、民主党政権は支持母体である日教組や自治労及び国公労に利益還元政策をしようとしているのである。
民主党は前社会党の幹部達がワンサカいるので、公務員制度改善改革は望み殆ど無いに等しいのが実情だと国民感情でも察知出来まする。
年金機構を例に挙げれば前社会保険庁の職員達をただスライドさせたに過ぎないからだ!。
民間からの人材確保はたった1,000人足らず社会保険庁の国営暗黒詐欺集団組織公務員達は解雇処分もされず約1万8千人も首にならずノウノウト給料、諸手当、ボーナス、更に退職手当金まで我々国民の貴重な税金を貪り続けているのである。
当然夫婦共稼ぎ職員も数千人はいるのだから。
共稼ぎなら最低で30歳の夫婦で年収1、200万円位、40歳夫婦で年収1、500万円位に成るのだから。
50歳夫婦では年収1、800万円位である。
民主党のマニフェスト子供手当ての所得制限をしないのも、所得制限を世帯年収800万円にしなかったのも官公労、日教組、自治労の巨大共稼ぎ公務員組織である公務員共稼ぎ天国を維持するためなのです。
国民はもっと怒るべきです、又野党はこんなインチキ民主党から政権を奪取して真の国民本位の国民のための低所得世帯を保護支援する政策を実行して行くべきだ。
一般の会社員は公的資金で助けて貰えないのに差別である!。

1047チバQ:2010/01/24(日) 21:59:12
現職批判が分散して現職有利かと思ってましたけど
現職は3位落選の惨敗
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/01/20100124t61039.htm
喜多方市長選 山口氏が初当選
 任期満了に伴う福島県喜多方市長選は24日投票が行われ、即日開票の結果、無所属新人で元熱塩加納村長の山口信也氏(69)が、いずれも無所属で、新人の元県南会津農林事務所次長飯野雄太郎氏(58)、現職の白井英男氏(67)、新人の元市議上野正雄氏(65)を破って、初当選を果たした。

 山口氏は「4年前の合併後、市民の声が届かなくなっている。均衡ある発展が必要だ」と主張。農業振興や企業誘致などで若者が定住できる環境づくりを公約に掲げ、現市政への批判票を取り込んだ。

 飯野氏は産業振興策などを訴えたが、及ばなかった。再選を目指した白井氏は、行財政改革の実績や市民との協働のまちづくりを強調したものの、批判をはね返せなかった。上野氏は支持に広がりを欠いた。
 当日の有権者は4万3286人。投票率は75.28%だった。

◇喜多方市長選開票結果(選管最終)
当12502 山口信也 69 無新(1)
  8952 飯野雄太郎 58 無新
  6553 白井英男 67 無現
  4214 上野正雄 65 無新


2010年01月24日日曜日

1048チバQ:2010/01/24(日) 22:15:47
>>1037
http://124.83.183.242/area/fukushima/news/20100119ddlk07010136000c.html
ニュースBOX・福島:南相馬市長選 組織持つ現職敗北 /福島
 ◇「合併で格差」に不満 商店街疲弊、解決策打てず
 ◇草の根運動の新人期待
 「木製の舟が戦艦大和を沈めたようなものだ」。任期満了に伴って17日行われた南相馬市長選。当選の喜びでわく事務所で、初当選を果たした桜井勝延氏(54)の男性支持者は興奮気味に語った。建設業界や商工会などの支持組織を持つ現職の渡辺一成氏(66)に対し、桜井氏はミニ集会や街頭演説を中心に草の根運動を展開。4年前の3市町の合併で「地域格差が生まれた」とくすぶる不満が、桜井氏の舟の帆に風を送った結果だった。【神保圭作】

 ◇期待はずれ
 4年前の市長選で2万759票を集めた渡辺氏は今回の選挙で、投票率は1・65ポイントアップの67・43%だったのに1715票減らした。宝玉義則・選対本部長は「街に漂った疲弊感が浮動票となって桜井氏に流れた」と話す。

 原町市と鹿島町、小高町の合併は、地域の活性化につながると期待された。しかし、3区それぞれに従来からある地元商店街の相次ぐ閉店に象徴されるように、各地域の中核部が活力を失い続けることに変わりはなかった。景気低迷や人口減少も進んだが、渡辺氏は明確な解決策を打てなかった。

 さらに、宝玉選対本部長は「(渡辺氏が計画を推進しようとした)ショッピングセンター開店への抵抗感があり、(得票を期待した)原町で票が取れなかった」と話す。それどころか、この計画が原町中心主義に見えた鹿島と小高の市民には自分の地域が軽視されていると映り、そっぽを向かれた。

 渡辺氏の選対幹部は「鹿島と小高を回った際、対等合併との約束が反故(ほご)にされたと感じている人は多かった」と話す。桜井氏の選対幹部も、原町に昨年末開館した市立中央図書館を挙げ、「鹿島と小高の市民は、発展から取り残されたという感情を抱いている」と話した。

 ◇桜井氏、手腕問われる番
 桜井氏は市行政改革推進室の新設や市長報酬50%カットなどを掲げて戦ったが、これらが強く支持されたとは言い難く、得票は渡辺氏への批判票との側面は否めない。両氏の得票差はわずか697票。有権者の半数はまだ渡辺氏を支持している。

 約600億円にも上る市の借金、常磐道開通に合わせた産業振興、疲弊した商店街の再生などに有効な手を打てなければ、次は桜井氏が責任を取る番だ。「市民生活優先」を掲げる新市長の手腕が問われる。

   ◇  ◇

 桜井氏への当選証書授与式は18日、同市役所であった。市選挙管理委員会から当選証書を受け取った桜井氏は「責任の重さを痛感している。これまで以上に市民の話を聞き、市民への奉仕者としての市役所作りに取り組む」と抱負を語った。

 公約に掲げた事業仕分けの早期実施や、市長室を市役所1階に置いてガラス張りにするなど改革に臨む姿勢を改めて示した。「1年後には市役所は変わったと言われるようにする」と述べた。

 任期は29日から4年間。

1049チバQ:2010/01/25(月) 12:15:07
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20100125ddlk07010138000c.html
選挙:伊達市長選 仁志田氏が再選 278票差の接戦制す /福島
 任期満了に伴う伊達市長選は24日投開票され、無所属現職の仁志田昇司氏(65)が、いずれも無所属の新人で、旧伊達町長の冨田健一郎氏(69)と旧梁川町議の橘典雄氏(60)を破り、再選を決めた。次点との票差はわずか278の接戦だった。当日有権者数は5万5410人。投票率は65・30%だった。

 仁志田氏の支持者が詰めかけた同市保原町のホールに当選情報が届くと、大きな歓声が起こった。仁志田氏は「これまで市民への説明不足もあった。安心して子育てし、年が取れる街を目指す。合併して良かったと思われるようにしたい」などと語った。

 仁志田氏は、新市の基盤を作った実績を強調し、子育て支援や市民ホール建設検討などをマニフェストに掲げた。市議の過半数や農協の支持を受け、地元の旧保原を中心に支持を広げた。

 冨田氏は市政の刷新を訴え、旧伊達や旧梁川を中心に選挙戦を展開したが及ばなかった。「多くの支持にもかかわらず、この結果は私の不徳の致すところ。恩返しとして、皆さんに今後何ができるか考えていきたい」と語った。

 橘氏は行政のスリム化などを訴えたが積極的な活動はしなかった。【関雄輔、神保圭作】

==============

 ◇伊達市長選開票結果=選管最終発表
当 17390 仁志田昇司 65 無現

  17112 冨田健一郎 69 無新

   1312 橘典雄   60 無新

==============

 ◇伊達市長略歴
仁志田昇司(にしだ・しょうじ) 65 無現(2)

 市長[歴]旧国鉄職員▽JR東日本レンタリース社長▽旧保原町長▽東大

1050名無しさん:2010/01/25(月) 12:15:48
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20100125ddlk07010133000c.html
選挙:喜多方市長選/喜多方市議補選 市長選、山口氏が初当選 /福島
 ◇地域間格差の問題訴え
 任期満了に伴う喜多方市長選は24日投票され、市押切川公園体育館で即日開票された。無所属新人で旧熱塩加納村長の山口信也氏(69)が、無所属新人の元県南会津農林事務所次長の飯野雄太郎氏(58)、無所属現職の白井英男氏(67)、無所属新人の前市議、上野正雄氏(65)を降し、初当選。当日有権者は4万3286人、投票率は75・28%だった。

 山口氏は合併効果の実感できない旧町村部を代表する形で地域間格差を指摘。経済人を中心に旧市域にも支持を広げた。陣営には渡部恒三元衆院副議長(民主党)の支持者らが加わり、自民党が飯野、白井両陣営に割れて組織戦で優位に立った。「合併後、どこがうまくいっていないか点検し、国の制度を活用して均衡ある発展を目指す」と語った。

 飯野氏は「農業革命」による地域振興などを訴えた。故伊東正義外相系の自民党組織が陣営の核となったが、世襲への批判や知名度不足も響いた。敗戦決定後「白井氏と自民党の票を分け合ってしまった」と話した。

 飯野氏は、白井氏にとって旧市から通算3期の後ろ盾だった飯野陽一郎元市長(85)の長男。白井氏は後援組織の分裂を余儀なくされ、「合併後に(旧町村ごとの)税のデコボコを平らにしてきたが、負担が増えた所があった。合併のメリットが感じられないと言われた」などと敗因を語った。

 上野氏は、草の根選挙を貫いて一定の支持を集めたが、広がりを欠いた。【太田穣、蓬田正志、金寿英】

 ◇市議補選決まる
 喜多方市議補選(改選数2)は24日投開票され、当選者が決まった。投票率は75・25%だった。

==============

 ◇喜多方市長選開票結果=選管最終発表
当 12502 山口信也  69 無新

   8952 飯野雄太郎 58 無新

   6553 白井英男  67 無現

   4214 上野正雄  65 無新

==============

 ◇喜多方市長略歴
山口信也(やまぐち・しんや) 69 無新(1)

 農業[歴]県南会津農政事務所長▽旧熱塩加納村長▽日大

==============

 ◇喜多方市議補選開票結果(改選数2−4)
当 8219 渡部一樹 27 無新(1)

当 8154 佐藤吉孝 52 無元(1)

  7992 江花圭司 34 無新

  6828 田中雅人 58 共元

 =選管最終発表

【関連記事】

1051チバQ:2010/01/25(月) 12:20:58
現職後継が当選
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2010/01/9962.html
平川市長に大川氏 小笠原氏に1063票の大差


 任期満了に伴う平川市長選は24日投票が行われ、即日開票の結果、現職の後継指名を受けた元市議会議長の農業大川喜代治氏(64)=無所属・新=が9313票を獲得し、前市議会議長の保育園長小笠原勝則氏(56)=同=に1063票差をつけ、初当選を果たした。大川氏は組織戦を展開しながら、農事組合や市社協などでの豊かな経験も有権者にアピールし、勝利につなげた。合併5年目で初の選挙戦となった市長選だが、盛り上がりに欠け投票率は62.84%にとどまった。

 大川氏は昨年10月、市議会9月定例会で一度出馬の意欲を示しながら「議会の会期中にいろいろあった」として出馬を断念した外川三千雄市長(76)から後継指名を受け、立候補を決めた。
 政党や団体の推薦を受けない方針を打ち出し、市民派と強調しながらも、市三役や政策に共感した市議16人、同市区選出の長尾忠行、中村弘両県議から支持を受け、組織力で優位に立った。
 街頭では「介護認定を受けながら、在宅で苦労する市民がいる状況を改善したい。成長なくして平川市は成り立たない」などと訴え支持を集めた。
 小笠原氏は「産地を明確化し市のブランド力を高め農業販売確立を図る」としたほか、東北新幹線全線開業に合わせた観光振興なども提言。佐藤雄副議長や若手市議とともに草の根運動で「市民と一緒に明るく豊かな市を目指す」と主張したが、及ばなかった。
 選挙戦に突入した初の市長選にもかかわらず、両氏が同じ与党系で大きな争点がないこと、「平賀対決」に他地区の関心が希薄化したことも影響し、投票率は旧町村長選の水準90%台、07年市議選の74・75%に及ばなかった。

当選 9,313 大川喜代治(64)無・新
   8,250 小笠原勝則(56)無・新
 ▽有権者数 28,344
 ▽投票者数 17,810
 ▽投 票 率 62.84%
 ▽有 効 票 17,563
 ▽無 効 票 247
 ▽不 受 理 0
 (市選管確定、敬称略)

【写真説明】初当選を果たし妻博子さん(右)と万歳三唱で喜ぶ大川氏=24日午後10時50分ごろ

1052チバQ:2010/01/25(月) 12:23:08
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20100125ddlk02010089000c.html
選挙:平川市長選 市長に大川氏 市政の継続、組織戦で支持集め /青森
 任期満了に伴う平川市長選は24日、投開票され、無所属新人で元市議会議長の大川喜代治氏(64)が、同新人で前議長の小笠原勝則氏(56)を破り、合併後初の選挙戦を制して初当選した。当日有権者数は2万8344人で、投票率は62・84%(前回は無投票)。

 大川氏は外川三千雄市長の後援会長を務め、外川市長の後継者として立候補。地元選出の県議2人が支持し、多数の市議も支援に回って組織戦を展開して幅広く支持を集め、知名度で小笠原氏を上回った。

 選挙戦では「農商工連携で所得向上を図る」などと訴え、農業組合法人の組合長の経験から、農協や商工関係に加え、市社会福祉協議会長として福祉関係などにも浸透した。

 小笠原氏は、外川市長の与党会派ながら市政刷新を掲げ、大川氏の組織戦のすき間を突いてきめ細かく足で歩き、若手農業者らから支援されたが及ばなかった。【塚本弘毅】

==============

 ◇市長選開票結果=選管最終発表
当 9313 大川喜代治 64 無新

  8250 小笠原勝則 56 無新

==============

 ◇平川市長略歴
大川喜代治(おおかわ・きよじ)64 無新(1)

 [元]市議長▽農業▽市社会福祉協議会会長[歴]柏木農高

1053チバQ:2010/01/25(月) 18:49:51
民主支援候補が当選です、いちお


>山口氏は合併効果の実感できない旧町村部を代表する形で地域間格差を指摘。経済人を中心に旧市域にも支持を広げた。陣営には渡部恒三元衆院副議長(民主党)の支持者らが加わり、自民党が飯野、白井両陣営に割れて組織戦で優位に立った。

1054チバQ:2010/01/26(火) 21:15:46
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20100126ddlk07010174000c.html
ニュースBOX・福島:山口・次期喜多方市長の課題 旧町村部、格差に不満 /福島
 ◇財政硬直化で重点事業遅れ
 現職と新人計4人による混戦となった喜多方市長選は、旧熱塩加納村長の山口信也氏(69)が、現職の白井英男氏(67)、元県職員の飯野雄太郎氏(58)らを降し、初当選した。候補者同士のしがらみや思惑が交錯する中、有権者は4年たっても実感できない合併効果、旧市と旧町村部の格差、地域経済の閉塞(へいそく)感などへの不満から市政の転換を求めた。新市長は課題となっている財政再建も進めながら、どこまで市民の期待に応えられるか、その手腕が問われる。【太田穣】

 ◇民主対自民
 選挙結果は山口氏1万2502票、飯野氏8952票、白井氏6553票、前市議の上野正雄氏(65)が4214票。

 農水省のキャリア官僚だった白井氏は、1986年から98年まで旧市の市長だった飯野陽一郎氏(85)の事実上の後継指名を受け、自民党を中心とする陽一郎氏の選挙組織に乗って初当選した。陽一郎氏は飯野氏の父。今回の飯野氏の立候補で白井氏の後援会組織の主力が古巣に戻り、「担ぎ手がいない神輿(みこし)」(飯野氏陣営)になった。

 一方、山口氏は、「飯野−白井」系の分裂を見極めたタイミングで立候補表明。民主党県議の瓜生信一郎副議長を選対本部長に据え、自民党系の両陣営との違いを鮮明にした。

 ◇旧市域対旧町村部
 また、山口氏は旧町村長の支援を取り付け、旧町村部代表をアピール。白井氏と合併を進めた首長たちが1期目のかじ取りに不満を表明した形だ。

 その源には、合併協議で合意した重点事業が進まないことへのいらだちがある。新市建設計画では、旧5市町村が持ち寄った事業の財源として、総額約130億円の合併特例債の起債を決定した。しかし、4年間の実績は26億円。何より新市民を刺激しているのが、旧市域への事業の集中だ。着手した33件のうち16件を占める。旧町村部出身の市議は「格差が広がるばかり。西会津町のように合併しなかった方が良かったと言う住民も多い」と指摘する。

 ◇迫られる財政健全化
 重点事業の遅れには、財政の硬直化という理由がある。旧市時代に「コストカッター」として辣腕(らつわん)を振るった白井氏は、新市でも財政再建に取り組んだ。合併初年度の実質公債費比率は21・5%と危険水域にあったが、今年度は19%台に下がる見込みだ。

 同市は「蔵とラーメンのまち」として全国に名が知られているが、産業基盤は強くないことが背景にある。特に、企業立地が進まず、雇用問題が深刻。合併後の4年間で、同市に進出したのは組み立て加工工場1社だけ。それ以前は十数年さかのぼるという惨状だ。地場の事業所数(製造業)も05年以降減り続け、有効求人倍率(昨年11月)は0・31と全国ワースト3位の県平均を下回る。

 「2期目は少しは手足を伸ばせる」と話していた白井氏は、財政再建の地ならしをしたところで役割を終える。財政を再び悪化させることなく、地域の要求に応えることができるのか。市の一体感を育て、市民に合併効果を実感させることができるのか。課題は「均衡ある発展」を掲げる山口氏に引き継がれる。

1055たーちゃん:2010/01/31(日) 19:37:37
利府町長選挙に立候補した小笠原まち子さんは
無所属となってますが共産党との事です。
なぜ無所属にしているのかというと民衆からの
ウケがいいからです。ちなみに利府町まちづくり
ネットワークの相互リンクを見ればすぐにわかります。
っていうか、共産党なら共産党だと真っ向から
勝負してほしいよねー。おおかた仙台市長選挙で
女性がとれたから今だったらチャンスと思っての
出馬なんでしょうけどねー。団地とかの住民は
サッカーボールとかの話しにのせられて応援
している人もいるみたいですが共産党系でも
応援しちゃうのかなー?古くからこの利府町に
いる人ならみんな知ってるよねー。

1056とはずがたり:2010/01/31(日) 20:01:19
>>1055
レスあざーす。
でもそんなんゆうたら県知事も自民党の癖に無所属ですやん。
民衆からのウケがいいからでしょうな。

1057さんだーばー堂:2010/02/01(月) 08:41:07
>>1055-1056
ちょっと気になって調べてみました。
町議時代は別に共産の公認も推薦も得ていなかったようです。
むしろ掲示板によっては「共産と仲が悪い」という趣旨の書き込みすら見かけました。

で、政策的には町財政の健全化とかを打ち出している模様。ブログをやっているようですので詳しくはそちらで見られそうですが。

実は氏の公約の中で最も注目されていたのが「楽天二軍」問題。
町内の球場を楽天イーグルスの二軍が本拠地として使用しているのですが、その球場使用料を球団から徴収するという公約を掲げているとか。
それで「そんなこと言ったら球団が撤退してしまう」という騒ぎになっているようで。

ソースもない書き込みを長々続けて申し訳ありませんが、個人的感想からいえば
「共産系候補だとすれば騒がれすぎのレベル」かと。

1058とはずがたり:2010/02/01(月) 10:34:54
>>1057
おお,ご調査感謝です。
市民派の候補に保守派がアカのレッテル貼って利権固守しようとしてる構図でしょうかねぇ。

1059チバQ:2010/02/02(火) 19:39:11
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2010_02/k/100203k-senkyo.html
臼井真人氏は不出馬
2010.02.03
気仙沼市長選
市議選にあらためて立候補/


 任期満了に伴う気仙沼市長選(4月18日告示、25日投票)で、立候補を模索していた気仙沼市議で会社役員の臼井真人氏(58)は2日、出馬しないことを周囲に伝えた。

 取材に対して「後援会関係者らと相談し、議員の立場で気仙沼の発展に尽くすことにした」と説明。市長選には出馬せず、同時に行われる市議選にあらためて立候補する考えを強調した。臼井氏は市議3期目。支持者らの中には臼井氏を市長に推す声もあったが、擁立でまとまらなかったとみられる。

 現職の鈴木昇氏(65)は1月30日、次期市長選には立候補せず、今期限りで引退すると表明している。

 市長選をめぐっては現時点で、地元経済界などを中心に自民党の小野寺五典衆院議員(宮城6区)の地元秘書を務める菅原茂氏(52)を擁立する動きが加速している。2006年の前回市長選で次点となり、出馬が有力視されていた会社役員の尾形和優氏(59)は立候補を見送るもようで、尾形氏の支持者の一部や市民グループは、気仙沼市出身で市民活動に取り組む30代男性を推す意向だ。

 民主党県連は今夏の参院選までに行われる気仙沼市などの首長選で、現職を推薦しないことを確認している。鈴木氏の引退表明を受け、独自候補の擁立も含めて県連の対応が注目される。

1060チバQ:2010/02/07(日) 17:40:37
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/02/20100207t51030.htm
東根市議が自殺 山形県警が任意聴取
 6日午前5時40分ごろ、山形県東根市中央東1丁目、市議岡崎賢治さん(62)が自宅で倒れていると、妻から119番があった。岡崎さんは意識が混濁した状態で病院に搬送されたが、死亡した。村山署は自殺とみている。議会関係者によると、農薬を飲んだとみられるという。

 岡崎さんは1994年に初当選し、議長も務めた。村山署によると、岡崎さんは同署や山形県警捜査2課から任意で事情を聴かれていたという。


2010年02月07日日曜日

1061チバQ:2010/02/08(月) 21:45:46
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100208k0000e040021000c.html
自殺:山形の市議、前日に県警聴取
 6日午前5時35分ごろ山形県東根市中央東1、同市議、岡崎賢治さん(62)方の農作業小屋で、岡崎さんが倒れているのを家族が発見した。岡崎さんは病院に運ばれたが、同日死亡した。消防によると、死因は農薬のようなものを飲んだことによる薬物中毒。県警村山署は自殺とみている。

 岡崎さんは94年8月の市議補選で初当選し5期目。04年10月〜09年8月に議長も務めた。県警によると公共工事を巡る捜査で、捜査2課などが岡崎さんから任意で事情を聴いており、死亡前日の5日も聴取していたという。【浅妻博之】

1062チバQ:2010/02/08(月) 21:50:38
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001002080004
再選へ着々
2010年02月08日

 今秋に任期満了を迎える佐藤雄平知事が7日、知事就任後初の政治資金パーティーを福島市内で開く。知事選に向けた資金集めのためとみられ、支援者は佐藤知事の再選に向けて動き出す。別の候補者擁立を探っている自民党県連は出席を断ったが、同党を支持してきた業界団体は顔をそろえる。(丹治翔、村上晃一)


 ●資金パーティー有力団体が発起人


 政治資金パーティー「佐藤雄平知事を励ます会」は約30団体が発起人になり、1千人以上が出席する予定。発起人代表には、後援会2団体のほか商工会議所や農協の政治団体、県医師会など6団体のトップが名を連ねた。


 佐藤知事は民主党出身だが、これらの団体は長年自民党を支持してきた。「知事がこれまで打ち出してきた『県民党』という姿勢が理解されている」と知事側は歓迎する。知事を支える県民連合の県議は「これだけの組織を奪い返すのは自民党も難しいだろう」と自信を見せた。


 佐藤知事は任期1年を切った昨秋から、いつ知事選への立候補を表明するか注目が集まるが、明言を避け続けている。一方で、昨年後半から福島市や郡山市の後援会を拡充するなど選挙態勢は固めつつある。3日にあった県の予算案の発表では、新年度から5年間の総合計画を重点に予算配分し、「将来に希望を持ちたい」と力を込めた。「自ら作った計画を最後までやり遂げたい思いは当然あるだろう」と関係者はみる。


 前知事の辞職に伴う2006年の出直し知事選では、民主、社民と無所属の県議からなる県民連合と連合福島の4者協議会が中心となって候補者擁立に動いたが、作業は難航。佐藤知事の立候補表明は告示日まで1週間に迫った時期だった。連合福島の幹部は「6月か9月の県議会あたりで表明するのだろう。今回は本当に気が楽だ」と話す。


 県民連合のある県議はこう言った。「自分が言わなくても周りが準備してくれている。知事は幸せな人だ」


 ◎「白紙」の自民/争点・対立候補、絞れず


 一方、自民党県連は先月中旬の会議でパーティーへの欠席を決めた。「選挙に向けて知事を励ます会に、(候補者選びが)白紙状態の我が党が出席するわけにはいかない」と斎藤健治幹事長。同党は今夏の参院選に全力を注ぐとし、知事選への態度を明確にしていない。


 ただ同党内部では、すでに態勢を固めつつある佐藤知事と、五分に競える候補者を擁立するのは厳しいとの声もある。また、佐藤知事は1月臨時県議会で、同党が要望した公共事業が中心の補正予算を編成。これまでの県政運営でも同党に配慮しており、「県政にそんなに不満はない」(同党県議)と明確な争点を作り出すのも難しい情勢だ。


 同党のある県議は「知事の包囲網はすでに全方位に及んでいる。これに勝つのはなかなか難しい」と話す。斎藤幹事長は「評価するべきところは評価しなくてはいけない」とし、16日に開く党の会合に佐藤知事を招待した。


 県民連合のある県議は「(自民党は)相乗りをするタイミングを計っているのではないか」との見方を示す。



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