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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1とはずがたり:2008/10/16(木) 21:35:58

統一地方選スレから首都圏のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
都政・都知事・都議選はこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1101930771/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40

1713とはずがたり:2009/11/16(月) 19:33:02
566 名前:R774[] 投稿日:2009/10/22(木) 21:09:23 ID:vPDj8R/Y
太田桐生ICは仮称では太田ICだった
しかし、太田の知名度がゼロに等しく
都市の規模も近隣の伊勢崎桐生に比べ小さいことから
知名度の高い桐生の名を入れた経緯があった。

568 名前:R774[sage] 投稿日:2009/10/22(木) 22:03:25 ID:LH6wCX9t
>566
嘘書くな。
太田桐生ICが仮称で太田ICだったのはその通りだが、
人口は太田>伊勢崎>桐生だし、
桐生の名前が入ったのは、ルートから外れて知名度低下の危機感を抱いた桐生市が
頼み込んだからであって、太田の知名度云々は関係ない。

571 名前:R774[sage] 投稿日:2009/10/23(金) 11:14:57 ID:gtx9Is0L
地元に超大物の政治家が居たんだけどねぇ。なぜか桐生は高速通らなかった・・・
計画したころは伊勢崎・太田より桐生の方が大きな街だったのに。

桐生が笹川派と反笹川派でもめてるのが嫌で(競艇問題)、藪塚本町は太田市と合併しちゃった。
おかげで、仮称藪塚ICに桐生の名前が入れられなかったんだ。

574 名前:R774[] 投稿日:2009/10/23(金) 20:37:22 ID:r4Dullg6
JR両毛線のルートなら桐生ICじゃないのか

575 名前:R774[] 投稿日:2009/10/23(金) 21:18:06 ID:VwSj2FH5
桐生は地理的な位置が悪いから高速道路ができないのは仕方がないの

577 名前:R774[sage] 投稿日:2009/10/23(金) 22:29:34 ID:COwV6Hr8
>571
藪塚自体、げんなりするほど根深い政争の町で、有力者を除いた一般町民はほとほとうんざりしてたから、
合併した後まで同じようなことやるのはごめんだ、ってことだったんだろうな。

1714チバQ:2009/11/16(月) 20:33:48
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/091116/stm0911162006019-n1.htm
吉川市の安田市議、民主に離党届
2009.11.16 20:05
 埼玉県吉川市の安田真也市議は16日、民主党埼玉県連に離党届を提出したと発表した。提出は4日。

 民主党が進める外国人地方参政権問題や、靖国神社に替わる国立追悼施設の建設問など、政策への考え方の不一致が離党を決断した理由という。

 安田氏は平成20年1月の吉川市議選に民主党から出馬して初当選し、現在は1期目。

1715名無しさん:2009/11/16(月) 20:44:24
>>1714
産経が報じたってことは、離党理由も踏まえるとあれってことですかね、この安田ってのは

1716チバQ:2009/11/16(月) 20:53:20
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000911160001
市川市長選(上)
2009年11月16日


市川駅行政サービスセンターにある4台の自動交付機。待たずにすぐ使える

 市川市八幡のJR総武線本八幡駅に、青色の「自動交付機」が1台置かれている。住基カードを持つ市川市民ならこの機械を使って、午前6時半から午後11時まで住民票などが取れる。


画面に触るとカードを挿入するよう促され、暗証番号を入力し、メニューを選ぶ。住民票なら世帯全員分か個人分か、本籍記載の有無などを画面を触りながら進むと、注文した内容が表示され、発行となる。市役所の窓口より手数料は50円安く、2、3分で済む。印鑑証明や税証明、高齢者や障害者のための福祉利用券も入手可能だ。


事前にインターネットで申請しておけば、予防接種証明書などを受け取ることもできる など、「全国的にトップ級のサービス」を誇る。


「市川は東京へ働きに行く人が多い街。役所に来なくても必要な書類が取れるように利便性を重視した」と市情報政策担当者は説明する。


    □ □


 交付機は市内25カ所に30台ある。市独自のサービスを付加する数千万円規模の初期投資をした上で、機器のリース代や運用保守委託料など1台に年間620万円かかる。


 4〜6月の交付枚数を見ると、一番少ない柏井公民館は18枚。単純計算すれば、1枚あたり8万6千円の費用がかかったことになる。本八幡駅でも1745枚で、同888円。窓口の職員なら人件費を含めても725円という。


 「長期的には必要かもしれないが、今の市民が望んでいるのか」「住基カードを申し込んだ人にばかり手厚いのでは」――。市議会や市の審議会で費用対効果について、度々取り上げられた。


 市の試算では、証明書発行の3割が交付機になれば窓口と逆転するというが、現状は印鑑証明で15%、住民票で10%、「福祉タクシー券」は5%に満たない。


 高コストの理由は、住基カード利用者が伸び悩んでいるためだ。市は他自治体に先駆けて昨年3月まで交付手数料(500円)を無料にするキャンペーンを打ったり、今年度末まで写真撮影をサービスしたり、といった独自の普及策に取り組んできた。03年から7年間で目標の10万人には届かないものの、人口の15・5%にあたる7万2493人が交付を受けた。今月からは国の雇用創出事業もかねて臨時職員を雇い、企業訪問やイベント出展などで拡大を図っていくという。


     □ □


 先行投資を続けてきたことへの評価もある。今年2月、市を代表して千葉光行市長は「情報セキュリティの日功労者表彰」を首相官邸で受けた。昨年10月には住基カードのキャンペーンや自動交付機の設置拡充などに対し政府の外郭団体から奨励賞を受けた。06年には登録した市民に送るメール情報サービスやメールを使った市民アンケートなどで総務大臣表彰も受けた。雑誌で「電子自治体進捗(しん・ちょく)度ランキング」1位とされたこともある。視察は引きも切らず、受け入れた自治体職員や議員の視察団は、10月だけで5団体あった。


 市役所に2台ある交付機を尻目に、住民票を取りにきた70代の女性は窓口対応に並んだ。住基カードを持っているが、「機械が苦手。それにいろいろあるから、人間相手に話したいじゃない」。


      ◇


 市川市は、IT導入や行政改革、市民ボランティア活用など先進的な取り組みで、数多くの「日本一」がある。現職が引退を表明し、新顔で争われる市長選を前に市政の現状を見る。

1717チバQ:2009/11/16(月) 20:53:44
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000911160002
市川市長選(下)
2009年11月16日


子どもたちは学校司書の助言を受けながら、読みたい本を見つけていく=市川市立鬼高小学校

 市川市がIT化と共に先進的に取り組んだのが、行政改革。必要に迫られたのは、職員の人件費がかさみ、99年度から2年間は地方交付税交付団体になるほど財政が悪化したためだった。


 職員数は11年間で4073人から3421人と、652人減った。一般事務など行政職は10%減なのに対し、学校調理員や用務員など現業職は54%減。98年度試験から、現業部門は「採用ゼロ」が続く。民間委託を進める一方、非常勤職員で賄う。非常勤は1096人分と倍増したが、10年前と比較すると18億8千万円節約できた、という。


     □ □


 だが、こうした行革が学校現場に影を落とす。


 各校1人の用務員は、校内の環境や安全にかかわる様々なことへの対応が求められるが、欠員は臨時職員で埋められた。その臨時職員も、継続雇用が問題視され、昨年度から勤務時間が短い非常勤職員に切り替えられた。早出残業を含めると1時間半の短縮になった。


 「一部の仕事は管理職にお願いすることになった」「職員の打ち合わせに参加できず学校内で孤立しそう」……。市職員組合が今年春に集めた非常勤のアンケートには、不安の声が寄せられた。


 現在、正職員29人に対して非常勤は33人。非常勤は時給制で1年契約、年収は200万円前後。「正規採用の道はない」と言われて落胆した人も多く、年度途中で転職が相次いだ学校もあった。


 一緒に学校を支える仲間の「不安定化」に、教員から心配する声もあがる。


 「余裕のない中学校で、校内くまなく回って生徒に声をかけてくれる用務員さんの存在は大きい」「学芸会の大道具など、木工の上手な用務員さんに頼んできたが、時間の短い非常勤の人には頼みにくい」


 勤続20年を超す50代の用務員は「経験を積めば積むほど対処できる仕事が増える」と胸を張る。自前の工具をそろえ、備品作りや修理をしていると、生徒がのぞきに来る。後から入ってくる用務員も安心して腕を振るえるようにしてほしい、と望む。


     □ □


 学校図書館の充実も市川の誇りだ。国が定める図書整備率は小学校で121%、中学校で107%。市内の公共図書館と市立小中学校、特別支援学校、幼稚園の64カ所を結び、年間5万5千冊が必要な所へ融通される。全国に先駆けた、このネットワークは国のモデル事業となり、各地に広まった。


 読書に熱心な市立鬼高小学校(1006人)では、1万3940冊の本があり、子どもたちは年間平均51・4冊を借りる。水嶋雅校長は「本に親しめるよう工夫してきた。市全体でも30年前から取り組んだ蓄積がある」と話す。


 学校の本が充足したのは、00年に「学校教育に使ってほしい」と市民の遺贈で5億2530万円の基金ができたことが大きい。市は01、02年度に約1億円ずつ、それ以降は毎年6千万〜4千万円を使い続け、小学校は03年度、中学校は07年度に整備率100%を達成した。基金の残額は約39万円となり、一般財源と合わせた今年度予算2041万円で使い切ることになる。


 市民の篤志が消えた後の、予算の激減ぶりに不安の声もある。これから新学習指導要領にあわせて、必要な本を新しくそろえていかなければならない。一度にそろえた本はいずれ更新が必要になる。


 市の「力量」は今後、試されるようになる。
 (鶴見知子が担当しました)

1718チバQ:2009/11/16(月) 22:46:46
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/091116/chb0911162157001-n1.htm
新人5氏名乗りの市川市長選 思惑先行で勢力地図はモザイク (1/2ページ)
2009.11.16 21:55

市川市役所入り口に掲げられた市長選の看板。11月29日の投票を呼びかけている(三宅令撮影) 任期満了に伴う千葉県市川市長選は22日の告示まで1週間を切り、予想の5氏が出馬表明を終えた。ほかにも出馬の動きがあるものの、この5氏が29日の投票で市長の座を争う公算が大きい。うち3氏が民主党に支援を期待するが、民主党は一本化できずに自主投票を決めている。一方、攻勢をかけたい自民党も候補を立てられず、5氏のいずれかに“分裂”せざるを得ない状況だ。候補をめぐる勢力地図はまさにモザイクで、投票目前まで支持の「組み替え」が続きそうだ。

 ■突然の現職引退表明

 立候補を表明しているのはいずれも無所属新人で、廃品回収会社経営、中塚吉明氏(59)▽不動産賃貸会社社長、大久保博氏(60)▽書道塾経営、田淵貴裕氏(45)▽県議、小泉文人氏(36)▽市議、高橋亮平氏(33)。

 市長選の幕開けは9月8日の千葉光行市長(67)の突然の引退表明だった。記者会見で「3期12年間で、やるべきことはひと通り終え、区切りがついた」と語り、「(新市長は)市民が決めることなので、後継指名などはしない」と付け加えた。

 前哨戦はかつてない混線模様だ。中塚氏、田淵氏はともに市民の視点での改革を掲げ、幅広い支持を訴える。一方、大久保、小泉、高橋の3氏は民主党との人脈を生かし、民主党票を期待する。なかでも大久保氏は現市政に一定の評価を表明、保守系市議の支持を取り付けたが、「頭ひとつ抜け出した候補はいない」(ある陣営関係者)状況だ。

■「思惑」が先行…

 こうした中で注目されたのが、8月に行われた衆院選で千葉5区から出馬した「みんなの党」県総支部連合会・田中甲代表の獲得した票の行方だ。16日、田中氏は渡辺喜美党代表と記者会見し、「高橋氏を同党推薦候補に決めた」と表明した。5区の市川市内分の田中氏獲得票は3万1576票。しかし、国政選挙とは事情が異なるため、どこまで得票に結びつけられるかは不透明だ。

 有権者は38万3356人(9月2日現在)。5氏の主張に大きな違いはなく、政治勢力の「思惑」が先行する選挙に有権者がどう判断を下すか注目される。

1719チバQ:2009/11/16(月) 22:52:01
>>1704
さらに提訴だと・・・
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111601000226.html
政調費返還求め最大会派を提訴へ 前橋市議会が議案可決
 前橋市議会は16日、臨時議会を開き、政務調査費の使途が条令や規則に違反していると市監査委員が指摘したのに返還を拒否している会派に、市が返還を請求し提訴することに同意する議案を可決した。市は年内にも前橋地裁に提訴する意向。

 返還を求める金額は計約6300万円と利息分で、対象は最大会派「清新クラブ」や、その前身会派の計5会派。清新クラブは返還しない理由を「書類だけで監査をされ、関係人への聞き取りもなく納得がいかない」などと説明している。

 市監査委員は8月、各会派に支給されている政務調査費について2004〜08年度の各会派の使用状況を監査し結果を市長に報告。11会派で約6700万円の条令・規則違反が判明した。ほかの会派は結果を受け返還するなどした。

2009/11/16 11:42 【共同通信

1720チバQ:2009/11/17(火) 20:53:48
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20091117ddlk12010215000c.html
選挙:市川市長選 みんなの党が高橋市議推薦 /千葉
 任期満了に伴う市川市長選(22日告示、29日投開票)で、みんなの党の渡辺喜美代表が16日会見し、市議の高橋亮平氏(33)を推薦すると発表した。党の掲げる地域主権や生活重視の政策が高橋氏の主張と一致したのが理由で、政策協定は結ばないという。

 渡辺代表は「高橋さんは政策や戦略の立案のプロ。地域主権の確立に大事なのは、住民自治をどう確立するかだ。全力で応援したい」と話した。【山縣章子】

1721チバQ:2009/11/18(水) 12:23:37
>>975とか
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20091118ddlk08010127000c.html
自民県連:関県議を役職停止 軽い処分で関係修復狙う /茨城
 自民党県連(岡田広会長)は、保守分裂となった8月の知事選で県連推薦候補の対抗馬だった橋本昌知事を公然と支援した前県連副会長の関宗長県議を役職停止処分にした。16日の役員会で決めた。関氏は現執行部の任期中(11年2月まで)は役職に就けないが、すでに役職は退いており、軽い処分で知事選のしこりを修復し、県連離れした地域支部の再結束を図る狙いがあるとみられる。

 知事選で関氏は、県連が推薦した小幡政人元国交事務次官について「選考過程が不透明」と批判し、公然と橋本知事の支援に回った。一方、地元の衆院4区では選対責任者として、梶山弘志議員の議席維持に尽力。県内の自民党公認候補で唯一の選挙区当選を果たす実績を上げたため、新執行部は難しい対応を迫られていた。

 保守分裂を主導した関係者の責任問題が関氏の軽い処分で終わったことに、県連内部からは「除名したくても地域支部の離反が怖くてできない」との見方が出ている。関氏は「処分については直接聞いていない。今後も自分なりの活動を続けていくだけ」と話した。【高橋慶浩、山内真弓】

毎日新聞 2009年11月18日 地方版

1722チバQ:2009/11/18(水) 19:51:08
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20091118-OYT8T00071.htm
横浜市の金田、佐々木両副市長が辞職
前市長の人事一新 12月議会の混乱回避か
 横浜市の林文子市長は17日、金田孝之(63)、佐々木寛志(62)両副市長が辞職願を提出し、受理したことを明らかにした。同市では9、10月に野田由美子、阿部守一両氏が副市長を辞職しており、金田、佐々木両氏の辞職で、4人いた中田宏前市長時代の副市長は一新されることになった。両副市長の辞職は、市議会第4回定例会最終日の12月11日付。林市長は後任の人選を急ぐ考え。

 林市長は17日夜、市役所で記者団の取材に応じ、両副市長が16日昼過ぎ、林市長に辞職願を提出し、「市長も市政運営に慣れ、早く新しい林体制を確立した方が良い」と辞職の理由を述べたことを明らかにした。林市長は「2人の意志が固く、思いを尊重したいと考え、受理した」としている。

 金田副市長は都市経営局長を経て2005年4月から、佐々木副市長は健康福祉局長を経て07年4月から現職だった。

 議会関係者によると、林市長は後任の副市長人事について、市役所内部と外部から計3人程度を登用する方向で調整を進めているという。

 金田、佐々木両副市長を巡っては、中田前市長の突然の辞職後、市政運営の混乱を招いた責任があるとして、解任を求める請願が市議会で継続審査になっていたほか、自民党は先月、林市長に両副市長の更迭を求めていた。市議らの間では、12月議会での混乱を避けるため、両副市長が辞職したとの見方も強い。

 最大会派の自民党市議団の佐藤茂団長は「早く新体制で市政を安定させた方が良いと思っていたので驚きはない」と話した。

(2009年11月18日 読売新聞)

1723チバQ:2009/11/18(水) 20:07:15
507:11/18(水) 00:14 EK6hNKlm
大久保=千葉市長、村越衆院議員、民主5区推薦、公明推薦?
小泉=プリティ長嶋?
高橋=田中甲、みんな推薦
自民=自主投票
民主6区=自主投票?
共産=出馬なし?
これだけ見ると大久保が先行しているように
見える

1724チバQ:2009/11/19(木) 18:41:36
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20091119ddlk12010189000c.html
選挙:市川市長選 書道塾経営者が出馬取りやめへ /千葉
 任期満了に伴う市川市長選(22日告示、29日投開票)に、無所属での立候補を表明していた書道塾経営の田淵貴裕氏(45)が18日、立候補を取りやめることを表明した。

 会見で田淵氏は「資金面など準備不足が最大の理由」と説明した。これで同市長選の立候補表明者は4人となった。

 一方、「市民ネットワーク千葉県」は同日、市議の高橋亮平氏(33)=みんなの党推薦=を推薦すると発表した。【清水隆明】

1725チバQ:2009/11/19(木) 18:59:31
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20091118-OYT8T01286.htm
市川市長選前哨戦は混沌
民主自主投票 自民は擁立見送り
  市川市長選(22日告示、29日投開票)には、無所属の新人4人が立候補を表明している。このうち、3人は民主党と関係が深く、党県連は自主投票を決めたが、地元2支部の対応は割れる。自民党にとっては反撃の好機だったが、候補擁立も推薦も見送った。今夏の衆院選の影響も色濃く、前哨戦は混沌(こんとん)としている。

 立候補を表明しているのは、廃品回収会社経営の中塚吉明氏(59)、いちかわケーブルテレビ前社長の大久保博氏(60)、県議の小泉文人氏(36)、市議の高橋亮平氏(33)の4人。

 8月30日投票の衆院選の結果が市長選に影響を与えた。市川市の千葉5、6区は民主党候補が議席を獲得。その9日後、自民党候補を支援した現職の千葉光行市長は引退を表明した。理由は「潮時」だが、「民主の風」を指摘する声は多い。

 主導権を握る民主党は候補希望者を公募。10月18日、20〜40代の計5人による公開討論会を開いた。6区の衆院議員、生方幸夫氏は「市民の意見を聞きながら候補を決めたい。11月中旬までに決まれば」と語った。

 しかし、10月30日、5区総支部幹部が同席して、大久保氏が立候補を表明した。討論会出席者は「納得できない」と怒り、生方議員はブログで「競馬に例えれば、勝手に1頭スタートした」「(5人には)おわびしたい」とつづった。

 大久保氏は県連に推薦を要請したが、6区総支部内では反対意見が続出。紛糾する中、いずれも党籍を持つ小泉氏と、討論会出席者の一人、高橋氏が相次いで立候補を表明した。

 県連は今月10日、「自主投票」の方針を決定。5区総支部は大久保氏を「支部推薦」とした。6区には批判の声が上がり、別の候補予定者を推薦する意見も出たが、最終的には県連の決定を尊重。5、6区総支部の直接対決は回避された。

 それでも、混乱は続き、民主と共闘関係にある市民ネットワーク市川は「承服できない」と高橋氏の推薦を決めた。小泉氏の切り崩しもあり、5区の民主支持層は決して一枚岩ではない。

 大久保氏は自民党にも推薦を要請したが、同党市川市支部は今月14日、三役会議で「時間的に無理」と見送り、自主投票を決めた。自民は一時、候補擁立を検討したが、幹部は「神奈川、静岡の参院補選を見る限り、無理と判断した」と語る。

 ある三役は「昔は自民党推薦は金看板だった。それが、今は民主党の後に推薦要請が来る」と嘆く。別の幹部は「民主分裂は反転攻勢の好機だったが、候補予定者として名前が浮上すると、衆院選後の状況に萎縮(いしゅく)して出馬を見送ってしまった」。自民市議有志は民主党会派と大久保氏の支援組織を設立。5区の前衆院議員、薗浦健太郎氏(自民党)の支持者には、小泉氏が接近するなど、自民の足並みも乱れている。

 一方、高橋氏はみんなの党の推薦を獲得。渡辺喜美代表は「党結成以来、市長選の推薦第1号。可能な限り来援する」と述べる。同党は衆院選5、6区に候補を擁立。市川市の得票は3万6493票だった。

 市川市長選の投票率は前回(2005年)は24・64%、前々回(01年)は25・22%と振るわない。無党派層に期待することができないため、組織票を固めなければならない。水面下の駆け引きは続く。

 市川市長選(22日告示、29日投開票)には、無所属の新人4人が立候補を表明している。このうち、3人は民主党と関係が深く、党県連は自主投票を決めたが、地元2支部の対応は割れる。自民党にとっては反撃の好機だったが、候補擁立も推薦も見送った。今夏の衆院選の影響も色濃く、前哨戦は混沌(こんとん)としている。

(2009年11月19日 読売新聞)

1726名無しさん:2009/11/20(金) 22:29:11
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20091120/CK2009112002000094.html
二大政党 暗中模索 市川市長選 22日告示
2009年11月20日

 四人が立候補を表明している市川市長選は、二十二日の告示まであと二日に迫った。民主が圧勝した総選挙の影響を受け、自主投票に追い込まれた自民と、三人が名乗りを上げたものの一本化に失敗した民主。候補者や政党の思惑が激しくぶつかり合い、すでに乱戦の様相だ。水面下の動きを追った。 (林容史)

 「民主の推薦が決まるまで待ってくれと言ってきた。その後で推薦を出してくれと。そんな話があるか」

 自民党市川市支部の近藤喜久夫支部長は、立候補を表明している元ケーブルテレビ会社社長大久保博氏(60)からこんな申し入れがあったと明かし、いら立ちを隠さない。

 とはいえ、自民は総選挙に惨敗した影響で、自前で候補を立てられない状況だ。市川市支部は十四日、三役会議を開き、いずれの候補も推薦しない方針を決めた。

 近藤支部長は「(二連敗した)参院神奈川、静岡補選の結果を見ても分かるように、反転攻勢になりうる状況にあるかというと非常に難しい。来年の参院選に向け、今は力を蓄えたい」と、苦しい胸の内を明かす。

 同支部の金子和夫最高顧問は「党の候補が複数いる場合に自主投票と言う。一人もいないのだから、簡単に言えば勝手にやれということ」と解説。誰を支援しようと、おとがめなしの免罪符を与えたといえる。

    ◇

 一方、民主は関係の深い候補者が乱立したまま選挙戦に突入する見通しだ。

 六日、民主県議の小泉文人氏(36)が河野俊紀県連幹事長に離党届を手渡し、出馬を表明した。「党の推薦を得ようとは思っていない」と話し、推薦候補の擁立を目指す党とは一線を画した。

 十日には、民主の公募に応じた民主市議の高橋亮平氏(33)が、推薦が決まらない状態に業を煮やし「これ以上、遅らせるわけにはいかない」と出馬を表明。

 高橋氏は以前から市議会内会派の民主とたもとを分かち、保守系議員らと野党会派を組んでいる。

 これに対し、地元の五区総支部長、村越祐民衆院議員は「小泉、高橋両氏とも党人。組織の構図から言ってあり得ない行動」と党を割る動きに激怒。

 村越氏は大久保氏の推薦を画策していたが、相次ぐ民主系議員の出馬表明に、十日の総支部長会議ではほかの総支部長から「本当に勝てるのか」と待ったがかかった。

 大久保氏を担ぎ出した弁護士の吉峯啓晴氏は「民主が分裂したわけではなく、二人が勝手に飛び出しただけだ」と影響を否定するが、民主党県連は結局、自主投票を決定。五区総支部が大久保氏を推薦する変則的な形となった。

    ◇

 十六日、みんなの党の渡辺喜美代表が市役所に乗り込み、高橋氏の推薦を発表。市民ネットワーク・市川も十八日、高橋氏の推薦を表明した。

 市長選にはこのほか、廃品回収会社社長中塚吉明氏(59)が出馬を表明している。

 総選挙の投開票から九日後の九月八日、千葉光行市長(67)が電撃的に引退を表明して動きだした市川市長選。二大政党が立ち位置を見いだせない中で、各候補者は二十九日の投開票に向け活動を本格化させている。

1727チバQ:2009/11/21(土) 11:21:38
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20091121-OYT8T00113.htm
市川市政の課題


新市長のかじ取りを待つ市川市。市政運営では課題が山積する  市川市長選は22日、告示される。これまでに新人3人が立候補を表明している。人口の4割弱が日中、都内など市外に流出する東京のベッドタウン。過密地域のため交通渋滞は深刻で、犯罪も多い。安全・安心で快適な生活環境をどう実現するのか。市政の課題を探った。

◎防犯カメラ

 市役所近くの児童公園。午後になると、子どもたちが遊び回る。その周囲を、隣接建物に設置された防犯カメラが監視する。母親は「カメラの設置後、安心なのでここで遊ばせている」と話す。

 市川市は今年2月、街頭防犯カメラシステムの運用を始めた。3年間の設置は計150台。全国屈指の規模で、市危機管理部は「犯罪の抑止、摘発に極めて効果的。ただ、限界もある」と語る。

 市内で発生した刑法犯の認知件数は、2002年の1万4145件をピークに漸減傾向にあり、昨年は7883件に減少した。しかし、県内では千葉、船橋市に次ぐ多さで、人口比では船橋市を超える。

 市は街の「死角」をなくすため、公園樹木を伐採、ひったくり防止にガードレールの設置を進める。青色防犯車の台数は県内一で、巡回用拍子木など「防犯七つ道具」の譲与、護身術講座などに取り組む。

 特に、自治会などには市民パトロールを呼びかける。「声かけ」と監視の目。防犯には、地域コミュニティーは欠かせない。だが、急速な都会化で、ご近所付き合いは希薄になった。

 パトロールを通じて住民交流を図り、それが防犯にも災害時の地域連携にも役立つ。「防犯の柱はカメラの見張りと巡回の見守りだが、一番大事なのは地域の力」(危機管理部)。いかに市民協力を引き出すかは、新市長のアイデア次第。

◎慢性的渋滞

 市川市の北半分、市川・八幡地区は密集地域のため道幅が狭く、慢性的な渋滞に悩まされている。高速を除くと、片側2車線は4本ほどで、1・5キロ以上は2本だけ。住宅街の狭い道路は、抜け道を求める車であふれる。

 東京外郭環状道路(外環道)計画に取り組む国土交通省のデータでは、県内の生活道路の事故発生率(1キロあたり)は年間0・6件。しかし、市内平均は2・0件で、主要道周辺には14・4件に上る市道もある。

 渋滞解消、事故減少、CO2削減の観点から、外環道の早期開通を望む声は大きい。だが、6月末現在、用地取得の残り件数は132件。うち、37件は交渉拒否で、新市長は国交省と住民との橋渡しとしての役割が期待される。

 外環道以上に、先行きが見えないのは京成線の立体化構想だ。国道14号に並走する京成線の踏切では、横断車の行列ができる。市内の踏切は29(私道を除く)あり、ラッシュ時の遮断時間はすべて25分以上。始発―終電の遮断時間は6時間半〜7時間50分に上る。

 市は1987年度、立体化の調査・検討を開始。今年6月には、市の有識者委員会が国府台―京成八幡駅付近(3・2キロ)を高架・地下化する案をまとめた。市はこれを基に方針決定を図ったが、費用面などで京成本社と県に難色を示され、立ち往生している。

 立体化を行う場合、市は工期だけで10年を見込んでおり、渋滞解消の即効薬は見当たらない。期待されるのは、京成線の地下を通過する外環道と都市計画道路「浦安鎌ヶ谷線」だが、いずれも開通は2015年度とまだ先だ。

 ハード面の整備は遅々として進まない中、市民参画などソフト面での解決策はないのか。新市長の発想に期待したい。

(2009年11月21日 読売新聞)

1728名無しさん:2009/11/21(土) 11:42:37
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20091121ddlk12010174000c.html
選挙:市川市長選 民主系3新人の争いか 分裂で迷う有権者も−−あす告示 /千葉
 ◇一本化断念、自主投票に
 任期満了に伴う市川市長選が22日、告示される。3期務めた千葉光行市長(67)が引退し、民主党系の無所属新人3人の争いとなる見込み。民主党県連は自主投票を決め、自民党市川市支部も擁立を断念した。国政選挙で政権交代に向け「一枚岩」だった民主党が一転して「分裂選挙」となり、判断に迷う有権者も出そうだ。【山縣章子】

 ◇自民、擁立せず不戦敗
 立候補を表明しているのは、いちかわケーブルネットワーク前社長の大久保博氏(60)▽県議の小泉文人氏(36)▽市議の高橋亮平氏(33)。

 大久保氏は子育て世代の支援充実や総合的なマンション政策などを掲げる。民主党の5区総支部が推薦し千葉氏らが応援する。

 小泉氏は民主党離党を表明し、「市民党」を強調。市長退職金の撤廃やプレミアム商品券発行による地域経済振興を主張する。

 高橋氏は民主党籍があり、みんなの党と市民ネットワーク千葉県が推薦。市民税の10%減税や公教育の立て直しなどを訴える。

 市長選の候補者選考は難航した。千葉氏が不出馬を表明したのが9月上旬。告示2週間前を切って3人の顔ぶれが出そろった。

 民主党は公募や公開討論会を実施して協議を重ねてきた。しかし、党の結論を待たずに出馬表明したり、独自に選挙準備を始める動きも出て、県連は最終的に一本化を断念した。立候補予定者らは、8月の衆院選では千葉5区と6区で民主党勝利のためにともに戦った間柄。ある幹部は「無理に一本化してしこりを残すよりは自主投票の方がいい」と話す。

 自民党は衆院選で惨敗後、10月25日には神奈川と静岡の参院補選でも敗れ、市川市長選は及び腰。不戦敗で事実上の自主投票となった。民主党系の候補を個別に応援する保守系市議もいる。党を名乗らなければ「おとがめなし」という。自民党も組織としての態度を明らかにしないことで党内対立を避けた形だ。

 一方、出馬を表明していた廃品回収会社経営、中塚吉明氏(59)は20日、立候補しないと発表した。

 投票は29日で、即日開票される。有権者数は9月2日現在、38万3356人(男19万7378人、女18万5978人)。

1729名無しさん:2009/11/21(土) 13:04:16
>>1725
自民党の薗浦前代議士は小泉支持を明言
http://www.sonoken.org/blog/
これで、現前元代議士連の代理戦争の構図も確定
大久保=村越
小泉=薗浦
高橋=田中甲
泡沫も消えて、完全に三つ巴ですな

1730名無しさん:2009/11/21(土) 13:13:46
6区の連中はどうなんでしょうかね?

1731チバQ:2009/11/21(土) 17:46:53
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20091121ddlk09010081000c.html
選挙:大田原市長選 千保氏、6選出馬表明 選挙戦は必至の情勢 /栃木
 ◇津久井氏、名乗り
 大田原市の千保一夫市長(66)は20日、後援会拡大役員会で、来年4月の任期満了に伴う市長選に6選を目指して出馬することを正式に表明した。同選挙では既に自民党県議の津久井富雄氏(59)が名乗りを上げており、選挙戦は必至の情勢となった。

 千保市長は、550人が出席した同役員会で、次期市長選候補として推薦決定されたのを受け「背中を押され出馬せよと力強く感じた。ここに立候補することを決意させてもらいます」と述べた。 この後、記者会見に臨み、6選目は合併による新市計画の後期施策、地域人同士が支え合う地域づくり、北那須3市町の新しいステップの下地づくり等に取り組むことを明言した。多選批判については「5期20年は長過ぎるとの声もあるが、今が一番大田原市のために働ける時だ」と主張した。

 千保市長は、同市出身の司法書士で、75年から市議4期、議長も務め、90年に市長初当選。現在5期目。今年4月から県市長会長。【柴田光二】

1732チバQ:2009/11/21(土) 17:51:21
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0911200041/
副市長人事がまた挫折、背後に市長不信/横須賀市
2009年11月20日
 横須賀市の吉田雄人市長は20日の同市議会議会運営委員会で、予定していた副市長の人事案内示を取りやめた。候補者に対する議会側の反応が芳しくなかったためだが、その背景には吉田市長への不信感が影響しているとみられる。予算編成を控えた大事な時期だけに、副市長の不在による市政運営の停滞が心配される。

 吉田市長は9月の市議会定例会で市職員OB2人の起用を目指したが、手続き上の問題で議案を出さなかった。そのうちの1人は「在任中の業務執行の姿勢に問題点が多すぎる」などと議会側から指摘されたため、今回は元収入役(66)だけを内々示した。

 元収入役の起用については当初、大半の会派は肯定的だった。「副市長がいないと市政が回らない。一番困るのは市民」と、少なくとも1人は置くべきだという見方が後押ししていた。

 しかし、内々示に対して最大会派の新政会が「その後の調査で、人選に問題があることが分かった」として反対を表明。他会派も難色を示し、提案しても同意を得られない可能性が高まった。「会派によって都合のいいことを言っている」「地ならしが足りない」…。7月の就任以来、吉田市長に対する厳しい評価も影響したとみられる。

 9月の定例会に続く2度目の人事案提出見送り。人選は白紙に戻す形となり、早期の人事案提出を危ぶむ声も。市職員の間には「予算編成の大事な時期をどう乗り越えるか」と動揺が広がっている。

 一方、市議の間にも「市議会への市民の風当たりが強くなる」と影響を懸念する声が出ている。

1733名無しさん:2009/11/21(土) 18:51:35
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20091118ddlk14010269000c.html
横浜市:副市長2人辞任 市長「心配ない」 問われる存在意義 /神奈川
 「市民のみなさまにはご心配ないと申し上げたい」。金田孝之(63)、佐々木寛志(62)両副市長の辞任を17日発表した横浜市の林文子市長は平静に語った。

 市議会の議決次第では市長就任時に4人いた副市長が空席になる可能性もあるが、市職員や市議も「影響はない」「もっと早くに辞任すべきだった」などと市政停滞の恐れを否定する。皮肉なことに、副市長の存在意義が問われかねない事態だ。

 林市長によると、16日昼に両氏から辞職届を受け取り同夜に電話で受理を伝えた。両氏は「早い時期に林体制を確立した方がいい」と話したという。林市長は「2人の意志が強く、尊重した」と受理の理由を述べ、後任については26日からの市議会に提案するものの「具体的にどの方と申し上げる段階にはない」と言及を避けた。

 野田由美子、阿部守一両氏に続く副市長辞任。ある市幹部は「残った2人が大変忙しくなったが、市政事務には影響がなかった」と強調。金田氏らは市議会最終日の12月11日までは在任するため「(議会で議決を得て)新しい副市長が就任すれば切れ目なく引き継がれる。局長・区長・事業本部長が責任を持って市政を運営しており、副市長不在で停滞することはない。空席になっても、市長がリーダーシップを発揮すればいい」と話した。

 40代の男性職員は「突然だが、自分の仕事に響くことはない。中田(宏)前市長が辞めてから驚くことには慣れてしまった」と苦笑いしつつ「現場感覚のある人」を後任に望んだ。20代の女性職員は「仕事で接点がないので(副市長)辞職と言われても実感がわかない」と言葉少なに家路を急いだ。

 自民党横浜市議団の佐藤茂団長は「予算編成も始まっている。林市長のカラーを出すには、もっと前に辞任すべきだった」と話した。公明党市議団の仁田昌寿団長も「今のままで(前市政と副市長が代わらずに)いいのかという議論もあるだろうから、市政の混乱は避けた方がいい。2人の辞任については理解できる」と前向きな姿勢を示した。【山衛守剛、木村健二】

http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000911180005
金田、佐々木両氏も辞表 /横浜市
2009年11月18日
取材に答える林文子市長=横浜市役所
 横浜市の金田孝之(63)、佐々木寛志(62)の両副市長が辞表を提出し、林文子市長は17日、これを認める意向を明らかにした。同市ではすでに2人の副市長が任期途中で辞職しており、中田宏前市長が任命した副市長4人すべてが退く事態となった。林市長は「辞任の意思が固く受け入れた。市政運営に影響はない」とし、12月定例会に副市長の人事案を出す考えを改めて示した。
 林市長によると、金田、佐々木両氏は16日昼すぎ、市長に辞表を提出。2人は「3月末を待たず新体制にした方がいい」と申し入れた。林市長は夜まで考えて電話で辞職を受ける旨を伝えたという。
 2人は12月定例会の最終日を予定する12月11日付で辞職する。両氏は元市職員で、金田氏は05年、佐々木氏は07年から副市長を務めていた。
 後任の副市長について、林市長は「12月定例会には人事案を出すが、まだ公表できる段階ではない。当初の予定通り、外から1人は持ってくるつもりだ。人数はまだ決めていない」と話した。
 横浜市では7月下旬、中田前市長が急きょ辞職表明。8月30日の市長選で林市長が初当選した。林市長は当初、「今の4人体制で3月末までやりたい」と語っていた。
 しかし、「開国博 Y150」担当だった野田由美子副市長が市議会決算特別委員会を控えた9月末に突然辞めた。阿部守一副市長も10月、行政刷新会議事務局次長に就任するため辞職した。
 残った金田、佐々木両氏についても、最大会派の自民党市議らから「自主的に辞表を出すべきだ」という意見が出ていた。
 市長選で林氏を推した民主党市議団の谷田部孝一団長は「2人が辞めていくのは自然な流れ。中田カラーから脱却でき、林カラーが早く打ち出せてよかったと思う」。
 一方、自民党市議団の佐藤茂団長は「自民党が公式に辞めろとは言ってない。本来はもっと早く切り替えるべきだったと思う」。公明党市議団の仁田昌寿団長は「2人が辞めないまま新たな人事案件を出したら混乱したと思う」と話していた。
 新体制について、市議会の主要3会派はいずれも「3人体制」を推している。
 市幹部の1人は「新年度予算も追い込みの段階。内部の人で即戦力の人がいい。この段階で、外部の人に一から説明するのは支障がある」と話している。

1734名無しさん:2009/11/21(土) 18:51:54
>>1733
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091118/CK2009111802000116.html
2副市長が辞職願 来月11日付 後任案 同日議会へ
2009年11月18日

副市長の辞職をめぐる問題で質問に答える林文子市長=横浜市役所で


 横浜市の副市長人事をめぐる問題で、林文子市長は十七日、同市役所で取材に応じ、金田孝之(63)と佐々木寛志(62)の両副市長が辞職すると明らかにした。林市長は「二人の意思を尊重した」と強い慰留をせず、事実上の更迭とみられる。二人の辞職で、中田宏前市長が任命した副市長が一掃されることになった。 (荒井六貴、中山高志、細見春萌)

 林市長によると、二人は今月から始まる市議会定例会が閉会する十二月十一日付で辞職する。同日に、新しい副市長の人事案件を市議会に諮る予定だ。

 二人は十六日昼に、辞職願を提出し、その際、「予算編成もしたので、心配はありません。早く林市長の体制を確立した方がいい」と話したという。

 林市長はこれまで、年度末の三月末まで留任させる意向だったが、「二人の(辞職の)意思が強かった。市政に貢献してきた二人なので、尊重したいと思った」と辞職を認め、十六日夜に電話で伝えたという。

 自民党市議団から二人の更迭を求められていたことについて、林市長は「いろいろな意見を聞いたが、その通りになるわけではない。あくまでも、人事は私の意思でやる」と、かわした。

◆林市長 一問一答
 林文子市長との主なやりとりは次の通り。

 −慰留するという選択肢はなかったのか。

 林市長 (辞職を認めた十六日まで)副市長とはいろいろな話をした。三月末までは一緒にやりたいと思っていたが、二人の意思は強かったので、気持ちを尊重するために受けた。

 −市長から辞職を勧めたということは。

 そういうことはない。

 −既に辞職した阿部守一前副市長らの時のようには、慰留してないということか。

 その時に比べたら、二人の気持ちを受けた、というのが強いかもしれない。二人も大変、長く考えられていたみたいだし。

 −慰留しなかったのは、ある程度次の人事を決めているからか。

 全く決めてない、ということはないが、最終的には決めてない。

 −後任の人選はどのように決めるのか。

 今度の市議会で諮りたいと思っている。新しい体制の確立という意味では、こちらから人選して諮りたい。

 −人数は。

 三人になるか四人になるか、まだ決めていない。よく人選して考えたい。

 −予算審議の前に副市長が辞めた影響は。

 その心配はない。私も全面的に予算編成を行ってきた。副市長もここまできたら心配はない、と言っていた。市民の皆さんにも、心配ないと申し上げたい。

◆肯定的な意見相次ぐ
 副市長二人の辞職が明らかになったことについて、市議会関係者からは「評価する」「後任人事に注目する」と総じて肯定的な声が相次いだ。一方、市役所内部では、後任人事をめぐり、早くも市幹部の名前が挙がるなど、推測が飛び交い始めた。

 先月、二人の更迭を申し入れた自民党の佐藤茂団長は「新しい体制を確立し、早く市政を安定させてほしい」とコメント。公明の仁田昌寿団長は「次の副市長人事に注目したい」と述べた。

 民主の谷田部孝一団長は「林カラーの実現ということで理解できる」と肯定的に評価し、共産の大貫憲夫団長も「中田前市長の路線からけじめをつけ、林市長の独自カラーを出すのは当然だ」と指摘した。

 自民が申し入れた通りの結果になったことに、中堅市議は「林市長は自・公に歩み寄ってきたということだ。オール与党体制を築きたいのだろう」と分析する。

 後任には、既に局長クラスの数人の名前が挙がっている。市職員は「林市長がやろうとしていることを体現する副市長を置かないと、市政は安定しない。後任の手腕が問われる」と指摘する。

1735名無しさん:2009/11/21(土) 18:52:10
>>1734
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0911170019/
副市長4人全員が辞職、前市長の体制刷新へ/横浜市
2009年11月17日
 横浜市の林文子市長は17日までに、金田孝之、佐々木寛志両副市長からの辞職願を受理した。退職日は12月11日付。林市長は今後、後任の副市長人事を今月27日開会の第4回(12月)市会定例会に提案し、市会の同意を得て自前の新体制を整える方針。

 9月に就任した林市長は当初、中田宏前市長に任命された4人の副市長に対して続投を要請。4人ともいったんはこれを受け入れた。しかし、9月に野田由美子氏、10月には阿部守一氏が相次いで辞職。残る金田、佐々木両氏についてはこれまで、来年3月末まで続投させる方針を示していた。

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111701000833.html
横浜市副市長2人が辞職願 中田前市長体制を刷新
 横浜市の林文子市長は17日、金田孝之、佐々木寛志両副市長の辞職願を受理したと発表した。退職は、今月末から開かれる市議会最終日の12月11日付。2人の辞職で、中田宏前市長が任命した副市長4人が全員辞職することになる。

 林氏によると、市職員生え抜きだった金田、佐々木両氏は15日に「早く(林氏の)新体制をつくった方が良い」と辞職願を提出。林氏は同日夜に電話で受理を伝えた。

 市議会関係者によると、副市長の後任は、民間と市役所関係者から計3人を登用する方針。

 林氏は8月の就任時、中田氏が任命した副市長4人に来年3月までの続投を要請し、受け入れられていた。しかし9月以降、2人が相次いで辞職。残る金田、佐々木両氏については自民党市議などから「中田前市長体制を一新するべきだ」として更迭を要求されていた。

2009/11/17 20:01 【共同通信】

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/091117/kng0911172146005-n1.htm
横浜の副市長2人が辞職届 “中田色”一掃へ、林市長受理
2009.11.17 21:43

このニュースのトピックス:ピックアップ首都圏ニュース
 横浜市の金田孝之副市長(63)と佐々木寛志副市長(62)は16日に林文子市長に辞表を提出して受理されていたことが17日、分かった。退職は12月11日付。中田宏前市長から引き継いだ4人の副市長が一新されることになった。

 林市長は、後任に市役所内と民間など外部から3人程度登用する予定。新しい副市長は、12月11日に開かれる第4回市議会定例会最終日に提案される。

 林市長は9月の就任時、年度末までは4人を引き継ぐ考えを示していた。しかし、9月に野田由美子氏、10月には阿部守一氏が辞職した。

 林市長は金田、佐々木両副市長に加え、新たに2人の副市長を迎えたい考えを示していたが、両副市長が辞職しないままでは次回市議会で新たな副市長が承認されない事態を懸念したとみられる。佐々木副市長は「私は私の考えで辞表を提出した」と話した。

 林市長は17日、「金田、佐々木両副市長は3月を待たずに林市長の新体制を確立された方がよいと話しており、2人の意志を尊重した」と述べた。

1736名無しさん:2009/11/21(土) 18:52:24
>>1735
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0911170041/
横浜市の副市長、残りの2人も辞職
2009年11月17日

 横浜市の林文子市長は17日、金田孝之、佐々木寛志両副市長から前日の16日に辞職願を受け取り、同日夜にこれを受理したことを明らかにした。退職日は12月11日付。8月末に就任した林市長は、中田宏前市長が起用した4副市長を続投させることで市政を始動させたが、今回の辞職願の受理により全員が市を去ることになる。林市長は後任の副市長人事について「新しい体制の確立をお願いしたい」と述べ、27日開会の市会定例会に人事案を提案する考えを示した。

 市庁舎内で17日夕、報道陣の質問に答えた。

 金田、佐々木両氏から辞職願が提出された経緯について林市長は、「2人からそれぞれ林体制を早い時期に確立する方がよい」と辞職の意向が伝えられたと説明。「残念だが、2人の意思が固いことからこれを尊重することにした」と述べた。

 就任からわずか2カ月半の間に4人の副市長のうち2人が辞職、2人が辞職の意思を固める事態を迎えたことについては「来年度の予算編成作業も進んでおり、(市政停滞の)心配はまったくない」と強調。後任人事については「3人にするか4人にするかはまだ決めていないが、1人は外部から登用したい」と述べ、1人は行政経験もある外部の人材を起用したいとする従来の考えを繰り返した。

 林市長は市長就任に当たり、前市長に任命された4人の副市長に対して続投を要請。4人ともいったんはこれを受け入れた。しかし、9月下旬に野田由美子氏、10月下旬には阿部守一氏が辞職。残る金田、佐々木両氏についてはこれまで、3月末まで続投させる方針を示していた。

 野田、阿部両氏の相次ぐ辞職をめぐっては、市会の一部から市長の求心力の低下が指摘される一方で、金田、佐々木両氏についても「退任してもらい自前の執行体制をつくるべきだ」とする人心一新論が浮上。林市長はこうした市会側の意向も推し量り、両氏の辞職願を受理したものとみられる。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20091118-OYT8T00071.htm
横浜市の金田、佐々木両副市長が辞職
前市長の人事一新 12月議会の混乱回避か
 横浜市の林文子市長は17日、金田孝之(63)、佐々木寛志(62)両副市長が辞職願を提出し、受理したことを明らかにした。同市では9、10月に野田由美子、阿部守一両氏が副市長を辞職しており、金田、佐々木両氏の辞職で、4人いた中田宏前市長時代の副市長は一新されることになった。両副市長の辞職は、市議会第4回定例会最終日の12月11日付。林市長は後任の人選を急ぐ考え。

 林市長は17日夜、市役所で記者団の取材に応じ、両副市長が16日昼過ぎ、林市長に辞職願を提出し、「市長も市政運営に慣れ、早く新しい林体制を確立した方が良い」と辞職の理由を述べたことを明らかにした。林市長は「2人の意志が固く、思いを尊重したいと考え、受理した」としている。

 金田副市長は都市経営局長を経て2005年4月から、佐々木副市長は健康福祉局長を経て07年4月から現職だった。

 議会関係者によると、林市長は後任の副市長人事について、市役所内部と外部から計3人程度を登用する方向で調整を進めているという。

 金田、佐々木両副市長を巡っては、中田前市長の突然の辞職後、市政運営の混乱を招いた責任があるとして、解任を求める請願が市議会で継続審査になっていたほか、自民党は先月、林市長に両副市長の更迭を求めていた。市議らの間では、12月議会での混乱を避けるため、両副市長が辞職したとの見方も強い。

 最大会派の自民党市議団の佐藤茂団長は「早く新体制で市政を安定させた方が良いと思っていたので驚きはない」と話した。

(2009年11月18日 読売新聞)

1737名無しさん:2009/11/21(土) 18:52:35
>>1736

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091118ddm041010100000c.html
横浜市:4副市長が全員辞任 中田前市長選任、総入れ替えへ
 横浜市の林文子市長は17日の記者会見で、金田孝之(63)、佐々木寛志(62)両副市長が16日に提出した辞職願を受理したことを明らかにした。12月議会最終日の12月11日付で辞任する。副市長は4人体制だが、中田宏前市長の辞任に伴う市長選(8月30日)後、2人が辞任し、前市政下に選任された全員が市政を去る事態になった。

 両氏は市職員出身。林市長によると、辞任理由について「早い時期に林体制を確立した方がいい」と語った。林市長は慰留しなかったことを明らかにした。26日開会する12月議会に後任3〜4人の人事案を提出する方針。

 林市長は就任時、中田前市長が起用した4人体制で市政運営に取り組む考えを示していた。ところが、9月末に野田由美子氏(49)が、10月下旬には阿部守一氏(48)が相次いで辞任した。ベテラン市議は「林市長自身が、体制を新たに構築することが望ましいと判断したのではないか」と指摘した。【山衛守剛】

毎日新聞 2009年11月18日 東京朝刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091114/CK2009111402000071.html
副市長2人更迭へ 議会へ方針市長伝える “林体制”確立へ判断 横浜市
2009年11月14日

 横浜市の副市長人事をめぐる問題で、林文子市長が、金田孝之(63)と佐々木寛志(62)の両副市長を更迭する方針を議会関係者に伝えたことが分かった。近く、正式表明するとみられる。林市長就任後、四人いた副市長のうち二人がすでに辞職しており、中田宏前市長が任命した副市長は一新される。 (荒井六貴)

 副市長だった野田由美子氏が九月、阿部守一氏が十月に辞職した後、林市長は来年三月まで金田、佐々木両副市長を留任させる意向を示していた。

 しかし、自民党市議団が先月、市政に混乱をもたらしたのは、留任している金田、佐々木両副市長にも原因があるとして、林市長に二人の更迭を求めた。

 関係者によると、林市長はこうした情勢を踏まえ、今月二十七日に開会する市議会定例会で、副市長問題が取り上げられ紛糾する可能性もあるとして、早期に事態を収束させ、林市長が主導する体制を確立することが得策と判断したもようだ。

 林市長は十月、野田氏と阿部氏の後任について、市役所内部からの昇格と外部から登用する考えを明らかにしており、これに沿って、三人程度を人選し、市議会で同意を得たい考えだ。

 金田副市長は京都大学院土木修士課程を修了後の一九七〇年、市に採用され、みなとみらい地区の整備などを担当、二〇〇五年から現職。佐々木副市長は国際基督教大教養学部を卒業し一九七一年に市に採用され、健康福祉局長などを経て二〇〇七年に現職となった。



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