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食品産業総合スレッド
1
名前:
荷主研究者
投稿日: 2003/12/07(日) 23:52
製粉、飼料、製糖、製菓、製パン、乳業、ビール、清酒、飲料、製油、冷食そして食品添加物等の食品産業の総合スレッド
599
名前:
匿名
投稿日: 2009/05/11(月) 23:00:07
内容:
山崎製パン大阪第二工場のドーナツ課に勤務する湯田平係長は、耳の悪い「補聴器使用」
の35歳のパート社員に聞こえないように、小さい声でアイツ辞めさしたら良いのに?と他の
役職の人と中には人事や本社の人間も居た。その事を聞こえていたので、とても
腹が立ちました、今はその事で自己退職しています。その時、人事の片山係長さんに言うたら
なぜ、辞めるの?と、真面目に仕事してるのにねって言われて心が安心しました。
で、現在も求職中でハローワークに通う毎日です。
どうか、もう1度、山崎製パン大阪第二工場に戻らせて下さいませんでしょうか?
宜しくお願いします。
但し、湯田平係長は本社に報告済ですよ。裁判所へはいつになるか出頭の書類が届くはずですので
法律事務所に依頼中です。飯島社長さん、何とか湯田平係長の処分をお願いします。
600
名前:
匿名
投稿日: 2009/05/11(月) 23:03:25
上記の記事の人物に覚えてるか?
猿渡正徳さん・井口さん・浅田さん。勤務当時はお世話になりました。
601
名前:
匿名
投稿日: 2009/05/11(月) 23:06:37
山崎製パン大阪第二工場のドーナツ課のいじめは今の社会状況からみて最悪ですよ。
602
名前:
とはずがたり
投稿日: 2009/05/13(水) 13:14:28
後味軽やか、純米吟醸酒を共同開発 県立大と新政酒造
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20090513e
県立大(小林俊一学長)と新政酒造(佐藤卯兵衛社長)が共同開発した酵母「新政新酵母(仮称)」を使った純米吟醸酒「究(きわむ)」が完成した。同社が大学と協力して商品開発を行ったのは初めて。12日は秋田市大町の同社で、ラベル張りなど出荷前の最後の作業が行われた。
同大生物資源科学部応用生物科学科の岩野君夫教授(醸造学講座)が昨年6月、同社に新酵母と新商品の共同開発を提案し、ことし2月中旬に仕込みを開始した。同講座の学生4人が麹(こうじ)づくりやもろみの分析などに参加した。
新政新酵母は、同社が昭和初期に開発した全国でも最も古い清酒用酵母「きょうかい六号(新政酵母)」から、岩野教授が学生の味覚を基準に優良株を再選抜してつくった。酵母以外の原料も本県産にこだわり、原料米は秋田酒こまち、麹菌は秋田今野商店(大仙市)の「吟味」を使用した。精米歩合は55%。完成した純米吟醸酒は、ふくよかな口当たりと、苦味や渋みなどの雑味がない現代的で軽やかな後味などが特徴という。
商品名は同大学内で募り、158点の中から、ことし開学10周年を迎えた同大の研究の集大成という意味を込めた「究」が選ばれた。15日に秋田市で、開学10周年を記念して開かれる研究実用化事例発表会で披露される。27日からは、同社や県内の酒販店で販売される予定。初年度の予定販売量は1300本。価格は720ミリリットル入り2000円。
(2009/05/13 09:45 更新)
603
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/05/14(木) 00:25:20
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20090331/CK2009033102000025.html
2009年3月31日 中日新聞
飛騨牛乳の高山新工場あす稼働 安全、衛生管理を徹底
より厳しい安全管理がなされた飛騨酪農農業協同組合の新工場=高山市新宮町で
飛騨酪農農業協同組合(飛騨牛乳)の新工場が高山市新宮町に完成し、4月1日から稼働する。原料の貯蔵から製造、出荷までの作業工程を1つの棟に集める構造にするなど、ハード面での高度な安全や衛生管理を目指して建設した。
組合は、高山市と下呂市の酪農家31軒で構成する。現在、牛乳やバター、ヨーグルトなど31商品を、1日に全体で約25トンを製造。卸売業者を通じて県内を中心に東海や北陸、関西に出荷している。
新工場は、旧工場(高山市岡本町)の老朽化に伴い建設した。一棟の工場とし、従来は別の建物だった貯蔵設備などを集約。総床面積は4800平方メートルで、約1・5倍の広さになった。
作業工程ごとに専用室を設けて厳重にし、温度を1カ所で集中管理できるようにした。雑菌が入りにくい密閉性の高い製品ができる設備も導入し、飲みきり型の小瓶に入った低温殺菌牛乳の生産が可能になるという。学校や各種団体の研修を受け入れる食育調理室も設置した。
また新工場では、場所がないため三重県四日市市の業者に委託していたアイスクリームの製造を自前で手がけていく。同組合によると、安全や衛生面についてはこれまで職員の意識を高めるなどソフト面が中心だった。野武司営業部長は「ハード面を整えたことで、商品の安全性をより高度なレベルに引き上げることができる」と話している。
(白山泉)
604
名前:
千葉9区
投稿日: 2009/05/16(土) 02:53:08
>>591
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090515-00000009-tkwalk-ent
アルコール0.00%!「キリン フリー」が異例の売上げ
東京ウォーカー5月15日(金) 12時39分配信 / エンターテインメント - エンタメ総合
キリンビールが4/8に発売した「キリン フリー」が売れている。
世界初の“アルコール0.00%”のビールテイスト飲料という触れ込みで、発売前から期待感の高い商品だったが、発売初月で約34万ケースを販売。5月下旬には当初の年間販売予定数だった63万ケースを超える見込みだという。
「現在製造工場では、一部休日を返上して生産体制を強化しています。予想を大幅に上回る好評をいただき、年間販売予定数を当初の2.5倍にあたる160万ケースに上方修正しました」(キリンビール広報部)。
ガソリン代が落ち着き、ETC搭載車の高速代が1000円になって休日にドライブを楽しむ人が増えるなど、追い風も吹いた。発売イベントを開催した高速道路(東京湾アクアライン)の「海ほたるパーキングエリア」では、週末のビールテイスト飲料の販売数としては異例の約150本を記録。発売後も同社には「いつでも飲めるのがいい」「運転者も含め、参加者全員で乾杯できた」など、予想を上回る反響が届いているという。
「アルコールが0.00%ですので、運転前をはじめ、これまで飲めなかった様々なシーンで安心して楽しめる点がご支持いただいているようです。当社お客様センターでは、現在も毎日平均100件以上のお問い合わせがあるんです。最近の飲酒運転防止や適正飲酒などの意識の高まりもあるのではないでしょうか」(同広報部)。
GWにはかなりの渋滞が発生するなど、イライラするドライバーにとって、パーキングなどで手軽に飲めるビールテイスト飲料はリフレッシュ・アイテムとしても心強い。これから暑くなり、さらなる“おでかけ需要”が見込める季節。「キリン フリー」の快進撃はしばらく止まりそうにないのだ。【東京ウォーカー】
605
名前:
千葉9区
投稿日: 2009/05/16(土) 12:50:45
http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000000905160003
主婦の目ラベル改善
2009年05月16日
《県の食品表示監視制度 7年目》
市民が食品の表示(ラベル)を監視する「県食品ウォッチャー制度」が始まって今春、7年目に入った。主な担い手は主婦で、長年の経験を買い物の現場で生かしている。数年にわたって再任される人も多く、効果は徐々に表れている。(枝松佑樹)
◆昨年度13万点調査
長崎市内に住む09年度のウォッチャーの研修が8日、開かれた。約40人が参加。食品の表示についてルールを定めた日本農林規格(JAS)法や食品衛生法について説明を受け、ラベルの不備を指摘する実践演習に臨んだ。
県が用意した演習用のラベルには「豚肉(肩ロース) 消費期限 20.6.10」とある。ウォッチャーたちの目が光る。「これは確か、原産地の表示が必要なはずよ」「保存方法についても書いてないわ」……。正確な表示は「米国産豚肉(肩ロース) 消費期限 20.6.10 10℃以下で保存」だが、あっという間に不備が洗い出された。
全国で食品偽装事件が相次いだことを受け、県は07年度に125人だったウォッチャーを、08年度は210人に増やした。09年度は205人。うち女性が194人で、大半が50〜60代の主婦だ。
長崎市の原美都里さん(69)は2年目となる。「ラベルの正確さは、特にアレルギーを持つ人にとっては死活問題」と話す。以前から、ラベルに注意を払う方だった。「以前は『おかしいな』と思うラベルが多かったが、食品偽装が問題となり、ここ数年は減った」。それでも、小さな店では、ラベルもなく山盛りにされた商品をまだ見かけるという。
研修には、男性の参加者もいた。66歳の男性は、妻とよく買い物に行くようになり、ラベルを不審に思うことがあったのが応募のきっかけだ。食品メーカーに40年勤め、良い品を出すのが誇りだったという。「不景気で、食品メーカーも目先の利益にとらわれがち」と心を痛める。これから1年間、メモを片手にスーパーを歩いてみるつもりだ。
ウォッチャーによる年間の調査食品数は08年度、約13万6千点に及んだ。一方、ウォッチャーの報告を受けて県が立ち入り調査をしたのは、03年度は202件だったが、08年度は62件まで減った。県食品安全・消費生活課は「売る側も正確なラベルを心がけるようになってきた」と、制度に一定の効果があるとみる。
しかし、原さんは効果に限界も感じるという。ウォッチャーはラベルに書いてある範囲でしか正誤を判断できないからだ。「中身の偽装を調べられるのは、行政しかない」
◎食品ウォッチャー制度
02年に食品偽装事件が相次ぎ、03年に全国各地で導入された。県の委託を受けた消費者が、JAS法や食品衛生法などが定めた項目について、ラベルに不備がないか調べ、不備を見つけた場合は県に連絡。また、3カ月に1回、調査食品数などを報告する。必要に応じて県が業者を調査・指導する。ウォッチャーには謝礼として年に数回、県の特産品が贈られる。
606
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/06/04(木) 23:50:51
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/158749.html?_n1040=4&_n1041=2&_n1042=24&_n1043=2&_n1048=2
2009年04/13 14:23 北海道新聞
管内生乳生産量 103万トン 1978年以降最多 十勝農協連08年まとめ
十勝農協連(山本勝博会長)は管内の二〇〇八年畜産統計をまとめた。〇六年の生乳廃棄以降の減産傾向から一転して増産意欲が高まり、生乳生産量は一九七八年以降最多の百三万九千九百トン(前年比4・4%増)となった。一方で、乳用牛飼育農家戸数は三十四年連続で過去最低となった。(中村征太郎)
生乳生産量の百万トン突破は〇五年の百万二千二百トン以来、二回目。経産牛一頭当たりの乳量も八千五百四十二キロと過去最高を記録した。輸入飼料価格の高騰で全国的には減産となったが、道内は輸入飼料への依存度が比較的低く、昨年はデントコーンの収量を確保できた。
乳用牛の飼育頭数も同0・9%増の二十万九千八百八十頭。ただ、今後の生産傾向について十勝農協連酪農畜産課は「海外の輸入製品の価格が安くなっており、先行きは不透明」とみる。
乳用牛飼育農家戸数は、経営難や後継者不足などで三十四年連続で減少し、同2・6%減の千六百九十二戸。一方で、農業生産法人などの共同経営は前年より一戸増の三十三戸にとどまっており、大規模化が進んでいないことが分かる。
肉用牛では、肉牛価格の低迷で農家戸数が同6・9%減の七百七十二戸。飼育頭数は同5・6%増の十六万五千三百四十六頭となった。肉用ホルスタイン種が同7・5%増の八万四千七百五十頭、黒毛和種が同7・6%増の三万三千九百頭と、全体を押し上げた。
607
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/06/05(金) 00:09:38
http://kumanichi.com/news/local/main/20090423006.shtml
2009年04月23日 熊本日日新聞
ビール生産能力6割増 サントリー熊本工場
サントリーは二十三日、九州熊本工場(嘉島町)のビール類生産ラインを一・六倍に増強し、年間生産能力を現在の五百万ケース(一ケースは六百三十三ミリリットル瓶二十本)から、八百万ケースに引き上げる計画を明らかにした。六月に稼働を始める。
九州熊本工場のビール類生産ラインの設備増強は二〇〇三年の操業開始以来初めて。出荷拡大が続いているビール類生産体制の強化を図るのが狙い。投資額は四億円。
増強工事は昨年十二月に着手しており、発酵後のビール類を熟成させるタンク(百八十キロリットル)を現在の八基から十二基に増設。販売好調な高級ビール「ザ・プレミアム・モルツ」などを生産する。
同工場は昨年、生産能力ぎりぎりの四百八十万ケースのビール類を出荷。年間を通じてフル稼働が続いていた。今回の増強で、〇九年は5%増の五百四万ケースの出荷を見込む。
山野裕律・技師長は「質の高いビール作りに欠かせない熟成タンクが増えたことで、夏場の最盛期需要にも十分対応できる体制が整った」と話した。
九州熊本工場は、ビール類を製造する国内四拠点の一つで、阿蘇からの地下水を使い素材の良さをアピールしている。発泡酒、第三のビールを含むビール類五種と、清涼飲料二十種を製造。九州と中国地方の一部に製品を出荷している。
(松本敦)
608
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/06/14(日) 16:49:03
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/162875_all.html
2009年05/03 06:45 北海道新聞
ホクレン、生乳販売量過去最高に 昨年度379万トン チーズ用17%増
ホクレンの昨年度の生乳販売量が前年度比2%増の三百七十九万トンとなり、過去最高になったことが二日、分かった。チーズ向けの販売増が主要因で、生産過剰で生乳を廃棄せざるを得なかった二〇〇六年三月以降、大手乳業メーカーにチーズ増産を働きかけ、需要開拓を図ってきた成果が実った形だ。スイーツブームによる生クリームの需要増も販売増に直結した。
ホクレンは全道の酪農家が生産する生乳の約97%を集荷し、全国の乳業メーカーなどに販売している。
昨年度の販売量の内訳は、チーズ向けが前年度比17%増の四十三万トン、生クリーム向けが同9%増の九十九万トンで、ともに過去最高だった。牛乳などの飲用向けは同2%増の八十三万トン、バターや脱脂粉乳用の加工向けは同5%減の百五十三万トン。
チーズ向けの販売が大きく伸びたのは、雪印乳業と森永乳業が根室管内に、明治乳業が十勝管内に、それぞれチーズ工場を建設し、昨年度から本格生産が始まったため。生クリーム向けも、デザートやアイスクリーム用の需要開拓が実り、十五年前と比べて四倍の販売量を達成した。飲用向けも猛暑で本州の生産量が鈍った夏場を中心に、道外からの注文が伸びた。
飼料高騰による酪農家の経営難が続いたため、ホクレンは三月に生乳の平均価格を約7%値上げして一キロ八十円台としたが、三月の全販売量は前年度比1%増の計三十二万トンとなり、影響が最小限にとどまったことも、販売増の一因となった。
ホクレンは本年度も乳業大手のチーズ工場への販売をさらに増やしたい考えで、販売目標を前年度比3%増の約三百九十万トンとした。ホクレン酪農部は「牛乳や乳製品の消費拡大に向けたPRに積極的に取り組み、増産を望む酪農家の期待に応えていきたい」としている。
609
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/06/14(日) 17:13:34
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090508c6b0802r08.html
2009年5月9日 日本経済新聞 近畿
アサヒ飲料、明石工場で増産 炭酸飲料など18%
アサヒ飲料が明石工場(兵庫県明石市)に新設した生産ラインが今月から本格稼働した。新ラインは炭酸飲料や茶系飲料を生産でき、無菌作業工程を導入することで、炭酸飲料の香りを高めるのが特長という。同工場は既存の生産ラインと合わせ、従来より18%多い年間4000万箱(1箱は500ミリリットル入りペットボトル換算で24本)を製造し、国内最大級の清涼飲料工場となる。
新生産ラインは40億円かけて導入。同社の有力商品である「三ツ矢サイダー」と「十六茶」などを生産し、九州や四国も含む西日本に供給する。
新ラインでは炭酸飲料の製造時、ボトルに飲料を注ぎ、栓をする工程を無菌状態で行うようにした。栓をした後に加熱して殺菌する従来の製造法に比べ、製品の香りが高まるという。加熱時の燃料コストがかからず、ペットボトルも薄くできる利点もある。
同社グループの工場は静岡県や富山県など全国に4カ所ある。2009年度には全工場で8550万箱の清涼飲料を生産する計画を立てており、約半分を明石工場で生産することになる。
610
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/06/14(日) 17:41:33
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090513c3c1300u13.html
2009年5月14日 日本経済新聞 北海道
アグリシステム、製粉事業に進出 月内に工場稼働
農産物卸や有機栽培指導のアグリシステム(十勝管内芽室町、伊藤英信社長)は製粉事業に進出し、5月末から生産を始める。十勝管内を中心とした契約農家が栽培した道産小麦を、栄養価を損ないにくい石臼で製粉するのが特徴。3年後をメドに石臼製粉では国内最大規模の年産2400トンを目指す。
本社敷地内に約1億2000万円を投じて製粉工場を新設。このほど試験操業を始め、月内に本格稼働させる予定。石臼のほか、製粉機械を組み合わせた独自の方法でも製粉し、2012年度には約1万2000トンにまで生産量を拡大、農産物卸と並ぶ事業の柱にする方針。
石臼製粉は製粉大手が採用する一般製粉(ロール製粉)に比べ製粉速度が遅いが、粉砕時の熱が少なく栄養分や風味を損ないにくい。鉄分やビタミンB1は一般製粉の2倍以上、ビタミンEは4倍以上という。
611
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/06/14(日) 17:46:41
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090511c3b1104o11.html
2009年5月12日 日本経済新聞 関東
敷島製パン、「埼玉工場」が6月に稼働
敷島製パンは11日、埼玉県川島町内で建設を進めていた「パスコ埼玉工場」が6月1日に稼働すると発表した。埼玉工場は同社にとって11番目の工場で、菓子パンなどを生産する予定。総投資額は146億円で、生産額は月に約6億円を計画している。
埼玉工場は圏央道・川島インターチェンジ(IC)にほど近い工業団地内にある。敷地面積は5万6000平方メートルで、工場の延べ床面積は2万7500平方メートル。
首都圏では東京や神奈川などに続く4番目の工場となり「十勝バタースティック」や「スナックパン」など菓子パンを中心に約50種類のパンを生産する。周辺工場の生産能力を補完する役割を担う。工場内では約250人の従業員が働く予定で、5階建ての寮も完備した。
612
名前:
とはずがたり
投稿日: 2009/06/17(水) 16:52:27
畜産飼料値上げへ 全農など3四半期ぶり
2009.6.17 15:14
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090617/biz0906171516011-n1.htm
全国農業協同組合連合会(JA全農)や日本農産工業、日本配合飼料など飼料メーカー各社が、家畜の餌となる配合飼料を7〜9月期に値上げする方針を固めたことが17日、分かった。前期(4〜6月期)に比べ上げ幅は1トン当たり3千円前後で、5〜6%の上昇となる見通し。
主原料のトウモロコシの国際価格が昨年12月以降、上昇に転じたのが要因。原油価格の再高騰で海上輸送費が増加した影響もある。値上げは3四半期ぶりで、畜産農家の経営を圧迫しそうだ。
穀物の国際相場は、新興国の経済成長やバイオエタノールの需要増を受けて高騰した後、昨年の金融危機をきっかけに急落した。
しかし、米国での天候不順による作付けの遅れに加え、景気の底入れ期待を背景にした投資マネーの流入で、再び上昇している。
613
名前:
とはずがたり
投稿日: 2009/06/22(月) 12:55:05
ニチレイ子会社など、旭市に青果物流センター完成
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090611c3b1104911.html
ニチレイの食品子会社と千葉県富里市の農業生産法人が共同で設立した有限責任事業組合(LLP)のベジポート(千葉県富里市、岡本弘正代表)の青果物流拠点施設が11日完成した。7月から本格稼働する予定で、地元の農家から買い取った生鮮野菜を外食やスーパーに供給する。規格外野菜の加工や生ごみ再利用など無駄を出さない事業モデルの確立をめざす。
ベジポートは食の安全・安心への関心の高まりと国産食材の需要増に対応するため、ニチレイフーズ(東京・中央)と農業生産法人テンアップファーム(千葉県富里市、森田健雄社長)が共同出資して2007年10月に設立した。
活動拠点となるベジポート旭センターは千葉県旭市の誘致により工業団地あさひ新産業パーク内に完成した。敷地面積は1万2000平方メートルで、延べ床面積は約3200平方メートル。投資額は約10億円。
集荷、出荷、包装だけでなく、貯蔵(チルド)と加工(搾汁)機能を加えたのが特徴だ。野菜の形や大きさをカメラで見分ける選別ラインや履歴管理システムなどの最新設備が整う。
614
名前:
とはずがたり
投稿日: 2009/06/27(土) 22:35:07
田沢湖ビール「恵」、醸造も県内で モルト工場、来月完成
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20090627d
わらび座(仙北市)が経営する「田沢湖ビール」(田口俊光支配人)は、農林水産省の農商工連携施設整備事業の補助金により、たざわこ芸術村内の既存施設を改築してモルト工場を新設している。完成は7月末を予定。
同社は県立大と共同で、100%県産原料のビール「あきた麦酒 恵(めぐみ)」を昨年から発売しているが、モルト工場の新設によって、醸造作業もすべて県内でできるようになる。
「恵」は、大潟村の県立大圃場で収穫した大麦と、同社が自家栽培しているホップ、和賀山塊の伏流水、県内で発見された桜天然酵母を原料に使っている。六条大麦使用と二条大麦使用の2種類があり、昨年は計1万4千本を限定発売し、1カ月半で完売した。
モルト工場は113平方メートル。たざわこ芸術村内の空き施設を活用する。大麦を発芽させる発芽室、乾燥室、芽を取る脱ぼう機などを備える。モルトづくりは昨年、県外業者に委託して行ったが、モルト工場新設によりすべての工程を同社で行うことが可能となる。
ことしは昨年の約3倍の4万8千本を製造する予定。8月1日に予約の受け付けを開始し、10月2日発売を予定している。
(2009/06/27 10:09 更新)
615
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/06/28(日) 19:16:08
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090520c3b2004b20.html
2009年5月21日 日本経済新聞 関東
江崎グリコ、埼玉・北本に工場 12年中操業、最大規模に
埼玉県は20日、北本市内に江崎グリコが菓子などを生産する新工場を建設すると発表した。約12万平方メートルの土地を取得し、2012年中に操業を始める予定だ。神戸工場(神戸市)を抜いて同社で最大規模の工場になる見通し。採用人員は決まっていないが、雇用面などの効果が期待できそうだ。
工場の予定地は圏央道のインターチェンジが開設予定の場所に近い。交通の利便性などが決め手になったとみられる。製造工場を2棟建設する計画が浮上しているが、今後の需要動向を見極めて最終決定する。
県と北本市は原則として開発ができない市街化調整区域でも工場が建設できるように地区計画を策定するなど、誘致活動を進めてきた。
大阪市の本社を訪ねるなどトップセールスに行った上田清司知事は20日、「3年越しの案件でホンダなどに次ぐ規模」と歓迎。景気悪化で雇用情勢が厳しさを増していることを踏まえ、「内需型の企業で県内からの雇用も多くなるのではないか」と期待を寄せた。
616
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/06/28(日) 19:35:22
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20090527305.htm
2009年5月27日03時18分更新 北國新聞
北陸乳業が事業再編へ 撤退、他社との提携を検討 経営難、施設老朽化で
北陸乳業(七尾市)が事業撤退や他社との提携の可能性も含め、再編協議を進めていることが二十六日、分かった。親会社で筆頭株主のJA全農いしかわや石川県によると、大手との価格競争などから経営状況が厳しく、施設老朽化も重しとなっている。消費量の減少で乳業メーカーは苦戦を強いられており、全農は今後、生産者の意見も踏まえ方針を決める考えだ。
同日の県議会産業委員会で和田内幸三委員(自民)が取り上げた。県側も今月に入り、全農側から再編に関し説明を受けたとした。
同社は「農協牛乳」を製造し、北陸三県に出荷。石川県内のシェアはトップの36%。学校給食用は51%を占め、二〇〇九年三月期決算では最終黒字を確保している。
ただ、牛乳類は消費低迷が続いており、〇七年の全国消費量(日本酪農乳業協会調べ、一人一日当たり)は一〇〇ミリリットルと一九九七年から二二ミリリットル減少。そこに追い打ちを掛けるように昨年から飼料が高騰し、同社は三月に原乳値上げに伴い価格改定を実施。大手との価格競争もあり、四月の売上高は当初計画の15%減と落ち込み、五月も厳しい状況だ。
七一年の創業時に建てた工場の建て替えに十数億円かかることも負担となり、全農は「今期の黒字計画の実現は難しく、将来的な展望を考えざるを得ない」とする。
提携については、小松牛乳(能美市)や明治乳業、ホリ乳業(金沢市)の名前が挙がっているという。全農では、生産者団体の役員や生産者三十六戸に対し、状況説明などの対応を進めている。
617
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/06/28(日) 22:28:48
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090525c6b2503025.html
2009年5月26日 日本経済新聞 四国
日本食研、持ち株会社に10月移行 製造など9社が傘下
調味料大手の日本食研(愛媛県今治市、大沢一彦社長)は10月1日付で同社を分割し、持ち株会社制に移行することを25日開催の取締役会で決め、同日発表した。同社の開発、事務管理部門を継承する「日本食研ホールディングス」(仮称)を設立し、持ち株会社にする。分社化で権限と責任を各社に移し、サービス向上を狙う。
8月下旬開催予定の臨時株主総会に、新体制への移行と新会社の社長人事などを提案する。新体制では日本食研ホールディングスの下に、日本食研の製造部門を引き継ぐ「日本食研製造」、営業部門が残る「日本食研」、海外事業会社3社など計9社がぶら下がる。
各社で人材や技術などを横断的に活用し、グループの相乗効果を期待する。経営と業務執行を分け、経営戦略の立案を強化し、市場環境の変化に柔軟かつ迅速に対応できるようにする。
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名前:
千葉9区
投稿日: 2009/06/29(月) 21:38:31
http://www.asahi.com/business/update/0629/TKY200906290283.html
イオン100円ビール エビスは店向け高級スタウト
2009年6月29日20時28分
小売り大手イオンは7月下旬から、自主企画(PB)の第3のビール「トップバリュ 麦の薫り」を発売する。スーパー「ジャスコ」などでは350ミリリットル缶で税込み100円と、いまの第3のビールの価格より5〜10円安く売る。サントリーが製造。
価格が未定のコンビニ「ミニストップ」も含め、全国の約3700店で扱う。麦の風味を高めた仕込み方法と爽快(そうかい)な飲み応えが特徴で、イオンのPB商品のうちビール系飲料は初めてという。イオンは「消費者の要望が強い」として、より安い第3のビールの開発を検討していた。
◇
サッポロビールは、飲食店向け専用の黒生ビール「エビス スタウト クリーミートップ」を7月3日に発売する。きめ細かい泡と濃厚なコクが特徴。ジョッキ1杯なら、通常のエビスビールより50〜100円ほど高くなりそうだ。
サッポロは、64年からアイルランド産の黒ビール「ギネス」を販売してきたが、製造元の英ディアジオ社は昨年11月、販売権を09年6月からキリンビールに移す方針を発表。サッポロはギネスに似た濃厚な味わいの独自の黒ビールの開発を5月から急ピッチで進めていた。「2〜3年後には家庭用も売り出したい」(福永勝社長)という。
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