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自公保観察スレ
1
名前:
とはずがたり
投稿日: 2003/10/25(土) 00:05
自民党
http://www.jimin.jp/
公明党
http://www.komei.or.jp/
保守新党
http://www.hoshushintoh.com/
6466
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/10/30(金) 20:36:43
http://www.nhk.or.jp/news/t10013455911000.html
自民 政権交代で派閥に動き
10月30日 5時3分
自民党内では、伊吹派と二階派が合流に向けた調整を進める一方、中川元幹事長が脱派閥を訴えて町村派を退会するなど、さきの衆議院選挙で大敗し、所属議員が大幅に減ったなか、派閥をめぐってさまざまな動きが出ています。
自民党の伊吹派は29日の総会で、さきの衆議院選挙で落選した前議員への支援機能などを強化するため、二階派と合流する方針を了承し、二階派も合流に向けた本格的な交渉を進める方針を確認したことから、両派は来月初めの正式決定を目指して調整を進めることにしています。一方、29日に最大派閥の町村派を退会した中川元幹事長は「脱官僚・脱派閥の新しい政治態勢を確立するため、同じ考えを持つ人たちといっしょに行動したい」と述べる一方で、「離党はしない」と述べ、派閥によらず自民党内で独自に活動する考えを示しています。自民党では、衆議院への小選挙区制の導入や小泉政権以降これまで人事や人材育成で重要な役割を担ってきた派閥の影響力が低下していると指摘されていますが、今回の政権交代後、派閥を退会したり、会合への出席を控えたりする議員も出ており、今後存在感の低下に拍車がかかるのではないかという見方も出ています。
6467
名前:
とはずがたり
投稿日: 2009/10/30(金) 21:46:00
自民党、道路調査会を廃止 政調組織をスリム化
2009.10.29 20:41
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091029/stt0910292044009-n1.htm
自民党は29日、政務調査会に設置していた調査会と特別委員会など合わせて約100の組織を20にする改編を決定した。与党時代に道路政策に大きな影響力を持った道路調査会を廃止し、税制改正を審議する税制調査会は残した。
石破茂政調会長主導の組織スリム化の一環で、各部会長らでつくる政権政策委員会に権限を一本化するのが狙い。
調査会などについては、各省庁にほぼ対応する形で設置されている部会の「屋上屋を架し、政策決定の責任を不明確にする」との指摘があった。先の衆院選で大敗し、議員が減ったこともあり、見直しを進めていた。
地域再生や過疎対策など部会を横断する分野の調査会は残した。ただ必要に応じ設置するとし、廃止されたものが復活する可能性もある。
6468
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/10/30(金) 22:32:58
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091031k0000m010091000c.html
自民党:次期衆院選、世襲制限を撤回…政権構想会議が方針
自民党政権構想会議(議長・谷垣禎一総裁)は30日、次期衆院選からの国会議員の世襲制限を撤回する方針を決めた。都道府県連による公募や予備選などで党員の支持が得られれば世襲候補かどうかは問わない。8月の衆院選の政権公約を早々と転換するものだが、「勝てる候補」を確保するにはやむを得ないという事情があるようだ。
世襲制限を巡っては衆院選前から党内に賛否両論があり、この日の会議では「透明な選考なら、あらゆる人が応募してもかまわない」と世襲を容認する意見が多数を占めた。このため、公募が世襲の「抜け道」にならないような厳格なルールを設ける方向で意見集約した。その後、谷垣氏はCS放送の番組収録で「現役も新人も対等に公募するなら世襲を排除する必要はない」と明言した。同氏はもともと世襲制限には消極的な立場だった。
政権公約は、現職が引退する選挙区で配偶者や3親等以内の親族が立候補する場合、次期衆院選から公認・推薦しないと掲げていた。次期参院選は制限の対象になっていなかった。【田所柳子】
6469
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/10/30(金) 23:00:50
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091029/stt0910292144010-n1.htm
自民・中川氏の派閥退会で同調者も?
2009.10.29 21:43
このニュースのトピックス:自民党
自民党の中川秀直元幹事長が29日、所属する町村派を退会した。党内最大派閥の同派には、派の実力者である森喜朗元首相との関係が冷却し、退会は時間の問題だったとして、大きな動揺はみられない。ただ「脱官僚・脱派閥」を掲げる中川氏の今回の行動に、党内からは「若手には共感を呼びやすい」(古賀派関係者)と、派閥や党の今後を警戒する声も出ている。
中川氏は29日午前、都内で記者団に対し「衆院選で厳しい審判を受けた。29日は臨時国会召集後初の派閥総会があるので、(退会する)ひとつのけじめと思った」と理由を述べた。今後は「『脱官僚・脱派閥』の新しい政治の確立に向け、同じ考えの同志と一緒に行動したい」と述べた。
中川氏は、昨年の党総裁選で、森氏や安倍晋三元首相らが麻生太郎前首相を推す中、小泉構造改革の堅持を理由に小池百合子元防衛相を擁立。今年9月の総裁選では森氏に「引退」を求める河野太郎元法務副大臣を支持したことで、亀裂は決定的となった。派閥会長の町村信孝元官房長官は、中川氏が務める代表世話人を廃止する方針でいた。
派内から中川氏に同調する議員はいまのところなく、町村氏は29日昼の派閥総会で「中川氏から退会届が出てきたので、代表世話人は置かない」と手短に報告した。安倍氏も記者団に「中川氏の政治判断なので、それはそれで尊重したい」と述べるにとどめた。
中川氏は当面、所属する衆院内閣委員会で公務員制度改革の徹底を訴えていく方針だ。離党や他党との連携は「考えていない」と否定したが、党内の同調者を集めるほか、「脱官僚」で一致するみんなの党の渡辺喜美代表との連携を模索する動きも出るとみられる。
6470
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/10/31(土) 00:00:35
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091030/stt0910302309012-n1.htm
よ党?や党?それとも「ゆ」党?…公明に民主は冷淡、自民は不信 (1/2ページ)
2009.10.30 23:05
自民党とともに野党に転落した公明党がなお立ち位置が定まらず、迷走を続けている。山口那津男代表は自民党と距離を置き、「是々非々」の立場で独自色を出すことに腐心。先の参院補欠選挙(神奈川、静岡両選挙区)では自主投票を決め、自民党の北朝鮮関連船舶の貨物検査特別措置法案の共同提案も断ってしまった。とはいえ、民主党は一瞥もしない冷淡な態度を貫いており、与(よ)党と野(や)党の間をさまようことになりかねない。
「鳩山由紀夫新首相のリーダーシップに心から期待するものです」
30日の代表質問。冒頭で山口氏がこう切り出すと、参院本会議場は「オー」というどよめきにわいた。
こういうエールを送りながら、山口氏は八ツ場(やんば)ダムの建設中止問題などを取り上げ、「いきなり変更という結論を強要するやり方は、民主主義の精神にもとる」と批判。平成21年度補正予算の削減も「はじめに3兆円ありきだ。政治主導という名の強権政治の危険すら感じる」と断じた。
それでも首相は痛痒(つうよう)を感じる様子もなく「国民の声を大切にして国民との契約を果たす」「国民生活に影響を与えないように配慮している」とかわした。その上で「公明党の基本政策はこの連立政権の政策とかなり近い部分がある」とほめ、山口氏を振り回した。
だが、民主党が公明党と連携する可能性は極めて薄い。衆院選で自公連立政権を否定して勝利した民主党が、来夏の参院選前に公明党・創価学会とにわかに手を結べば、世論の反発は避けられないからだ。加えて創価学会に批判的な宗教団体が民主党支援に回っている事情もある。
しかも最高実力者の小沢一郎幹事長は「党として公明党と連携や協力は一切考えていない」と公言する。小沢氏は自ら主導した旧新進党が公明勢力との衝突もあり解党した苦い経験を忘れておらず、参院選で自公が連携しない限り、どうでもよい存在なのだ。
一方、永住外国人地方参政権付与問題などでは公明、民主両党の隔たりは少ない。
それでも民主党の石井一(はじめ)選挙対策委員長は30日、「外国人地方参政権の問題があっても、ただちに一緒になるなどという短絡的なことは考えていない」と公明党との連携を否定。公明党の井上義久幹事長は30日、永住外国人地方参政権付与法案の今国会提出を見送る方針を表明せざるを得なかった。
代表質問後、山口氏は東京・有楽町で街頭演説し、「日本の難局を乗り切るには与野党の建設的な議論が必要だ。公明党は国民的視野に立って是々非々で論陣を張る」と訴えた。
だが、深々と頭をさげる山口氏を見守る聴衆はわずか30人。公明党に袖(そで)にされ、不信を強めている自民党からは「公明党の存在感は小さくなり、もはや『ゆ党』になりたくても『ゅ党』にしかなれない」(閣僚経験者)と冷ややかな声も漏れる。
6471
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/10/31(土) 10:05:11
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000000910300004
自民本部に批判 九州ブロック幹事長会議
2009年10月31日
九州・沖縄の自民党各県連の代表が集まる九州ブロック幹事長会議が30日、鹿児島市であった。8月の衆院選で野党に転落したことをうけ、党本部の大島理森幹事長や石原伸晃組織運動本部長らが出席。県連が決めた候補を党本部が公認せず分裂選挙で敗れた宮崎県連をはじめ、各県連から「地方の声が無視されるようでは弱体化の一途」など厳しい声がぶつけられた。
ブロック幹事長会議に党本部幹事長など役員が出席するのは異例。「地方の声を聞く機会を増やしたい」との狙いで、九州ブロックを皮切りに、今後開かれる各ブロックの会議にも党本部の役員が参加するという。
大島幹事長は冒頭「王国と言われた九州ブロックでも厳しい結果が出た。政権与党のおごりがあった」などと反省点を挙げ「地方の党員や党友、市町村民に入り込み、草の根の政治活動をしていきたい」とあいさつした。
鹿児島県連の小幡兼興幹事長らによると、各県連からは「党本部と都道府県連の代表者の協議機関設置」「党費を下げて新規党員を増やす工夫を」といった要望が出た。
特に、宮崎1区で県連が推す上杉光弘・元参院議員と中山成彬・前衆院議員のいずれもに公認が出ず分裂、民主などが推薦した候補に敗れた宮崎県連からは「県連が選任した候補者について無視されるようでは、組織の弱体化の一途は免れない」「派閥間の足の引っ張り合いによる協調性の欠如が問題だ」といった厳しい声があがったという。
大島幹事長は会議後、報道陣に「各県連の再生に向けた活動に、党本部は学ばなければならない。草の根の活力と手応えを感じた」と話した。
会議に先立ち、鹿児島県連と党本部との意見交換会もあり、県連側は次期参院選鹿児島選挙区の候補として党本部に推薦している現職の野村哲郎氏について、速やかな公認決定を求めた。
6472
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/10/31(土) 11:49:22
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091030-OYT1T01151.htm
自民政権構想会議、世襲候補の容認が大勢…参院選
自民党の政権構想会議(議長・谷垣総裁)は30日、来年の参院選の候補者選定の方針を協議し、選考過程の透明化を前提に、「世襲」候補の立候補を容認する意見が大勢を占めた。
同党は先の衆院選の政権公約で、国会議員の子や配偶者ら3親等以内の親族が同一選挙区から続けて出馬する場合は、次回の衆院選から公認しないと明記した。この方針は次回の参院選にも適用されると見られていたが、見送りとなりそうだ。
議長代理の伊吹文明・元幹事長は会合後の記者会見で、「自民党は自助努力と自己責任を基本とする政党だから、厳密に透明な形で行われる選考には、あらゆる人が応募しても構わないというのが多くの意見だ」と述べた。同会議では「世襲」容認の前提として、党員が投票の形で候補者選びに参加する仕組みの導入を求める意見が出ている。
若手議員からは「『世襲』制限の見直しは、党再生への取り組みに逆行する」という不満も出ている。
(2009年10月30日23時08分 読売新聞)
6473
名前:
とはずがたり
投稿日: 2009/10/31(土) 11:49:48
>>6470
>小沢氏は自ら主導した旧新進党が公明勢力との衝突もあり解党した苦い経験を忘れておらず、参院選で自公が連携しない限り、どうでもよい存在なのだ。
新進党が解党した原因の一つに98年参院選を公明が独自で斗うと決めたことにあったと思われますしね。
民主党内の民社党並に大人しくしとけば(公明ほどの力が民社には無かったから大人しくせざるを得ないってのがあったとは思うけど)新進党内で自然に勢力増えたと思うんだけど。早急な果実を求めすぎたってのはありましょうね。
一番の原因は現在の民主の新人へのスパルタと同じように,比例救済原則無しを(恐らく選挙に厳しい小沢が)決めたせいで自民相手に厳しい戦い強いられる議員に党への求心力が働かなかった点にあると思ってますが。
> だが、深々と頭をさげる山口氏を見守る聴衆はわずか30人。
学会の動員力は何処へ行ったんだ??
>公明党に袖(そで)にされ、不信を強めている自民党からは「公明党の存在感は小さくなり、もはや『ゆ党』になりたくても『ゅ党』にしかなれない」(閣僚経験者)と冷ややかな声も漏れる。
凄い言い方だなぁw
同じ「ゅ党」同士みんなの党と改革保守中道新党造れば面白いかもね。
6474
名前:
とはずがたり
投稿日: 2009/10/31(土) 14:09:29
わろた。気にし過ぎやw
>試食した谷垣氏は、賞味期限の長さが売りと聞いて「末永いお付き合いということですね」とご満悦。ところが肝心の期限が「60日間」とわかって微妙な空気が流れ
谷垣まんじゅう、賞味期限は60日 届いた本人微妙
http://www.asahi.com/politics/update/1010/TKY200910100170.html
2009年10月10日19時11分
写真:「よみがえれ!自民闘 勝栗まんじゅう」「よみがえれ!自民闘 勝栗まんじゅう」
小泉純一郎元首相の「純ちゃんまんじゅう」などで知られる東京の菓子会社「大藤」が10日、自民党の谷垣禎一総裁にちなんだ商品の販売を始めた。12個入りで630円(税込み)。その名も「よみがえれ!自民闘 勝栗まんじゅう」。野党転落後、「火中の栗」を拾った谷垣氏にエールを込めて名付けたという。
9日に試食した谷垣氏は、賞味期限の長さが売りと聞いて「末永いお付き合いということですね」とご満悦。ところが肝心の期限が「60日間」とわかって微妙な空気が流れ、茂木敏充・党報道局長が「まんじゅうの60日は(総裁)任期の6年ですかね」ととりなした。(冨名腰隆)
6475
名前:
とはずがたり
投稿日: 2009/10/31(土) 14:48:20
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1226053946/122-125
公明党 総選挙敗北で関西のドン更迭の衝撃 (ゲンダイネット)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_komei__20091031_6/story/31gendainet02043409/
「関西のドン」と呼ばれてきた創価学会の西口良三・総関西長(71)が、突然退任した。民主党の小沢一郎幹事長とのパイプ役だっただけに、なにがあったのかと憶測が飛びかっている。
西口氏は、30年以上、関西の責任者を務め、大阪に「西口王国」をつくってきた。小沢や野中広務元自治相と親しく、池田大作名誉会長からの信頼も絶大。関西の創価学会はバツグンの集票力で公明党を選挙で勝たせ、「常勝関西」と称されてきた。
だが、8月の衆院選では北側一雄元国交相や冬柴鉄三元国交相など、大阪、兵庫から出馬した6人が全員落選。責任をとって退任する形だ。
後任は置かないが、新たに池田名誉会長の長男、博正氏(56)を関西最高参与に就けた。
「現職6人全員を落選させたことで、池田名誉会長の逆鱗に触れたといわれています。30年間も関西のトップを続けてきたことで、もともと『世代交代すべきだ』という声も強かった。選挙の大敗を機に外したということです。同時に、長男への世襲を進めるつもりです。創価学会・公明党は、来年の参院選では、東京と大阪に絞って候補者を擁立する。5人区の東京で1議席を獲得することは簡単だが、微妙なのは3人区の大阪です。激戦の大阪で当選させれば、関西地区の責任者に就いた長男、博正の大きな手柄になる。池田名誉会長も、昭和31年、参院大阪選挙区で泡沫候補を当選させたことでカリスマ性をつけた。長男にも同じシナリオを用意するつもりでしょう」(事情通)
小沢とのパイプ役とされた西口総関西長を切ることは、創価学会・公明党が追い込まれている裏返しだという。
「創価学会・公明党は、政権与党になった民主党にすり寄りたいのがホンネです。ところが、小沢幹事長は『公明票は要らない』と明言し、反公明の急先鋒・石井一を選対委員長に就けた。取りつく島もない状況です。学会内からは、西口―小沢ラインはどうなっているのかという不満も出ていた。さすがに西口総関西長も辞めざるを得なかったのでしょう」(政界関係者)
自民党と10年間も連立を組み、庶民イジメの片棒を担いできた公明党は、大きなツケを払わされている。
(日刊ゲンダイ2009年10月28日掲載)
[ 2009年10月31日10時00分 ]
6476
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/10/31(土) 18:10:24
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009103100236
「世襲制限」の扱いに苦慮=反対論広がる−自民
自民党が衆院選候補の世襲制限の扱いに苦慮している。先の衆院選で「3親等以内の親族らの同一選挙区からの立候補を(次期衆院選から)禁じる」と公約したが、党内では世襲制限への反対論が広がっている。ただ、制限を見送った場合の世論の反応も読み切れず、執行部は慎重に「落とし所」を探っている。
「現役も新人も予備選をやるのであれば、あえて世襲の人を排除する必要もないかもしれない」。谷垣禎一総裁は30日の民放番組の収録で、世襲制限を見直す可能性に言及した。
同日の政権構想会議(座長・谷垣氏)でも、出席者から「自民党はすべての人に公平に門戸を開いている政党だ」などと、制限の導入に慎重な意見が相次いだ。
世襲制限は、民主党が4月に即時導入を打ち出したのを受け、菅義偉選対副委員長(当時)らが党内の反対論を押し切って公約に書き込んだ。だが、衆院選で自民党は惨敗。世襲制限に賛同した若手議員らが多く落選したこともあり、現執行部では見直し論が勢いを増している。
自らも二世議員である谷垣総裁は就任早々、「前執行部が短い期間で決めた。(世襲制限が明記された)マニフェスト自体を根本から見ていく必要がある」と表明。同党が23日にまとめた小選挙区支部長の選任基準でも、世襲制限には触れなかった。
もっとも、180度の方針転換は「改革後退」の印象を有権者に与えかねない。世襲制限を支持する閣僚経験者は「(子弟の)世襲を考えている重鎮クラスの反発が怖いのだろう」と指摘する。政権構想会議は11月中にもまとめる第1次提言で、衆院選の公認の在り方についても方針を示す予定だが、「あえて世襲には触れない」(関係者)可能性もある。(2009/10/31-15:50)
6477
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/10/31(土) 19:03:31
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200910310315.html
「ポスト谷垣」始動? 石破氏、意気盛ん '09/10/31
--------------------------------------------------------------------------------
野党転落に意気消沈する自民党で、石破茂政調会長の張り切りぶりが目立っている。独自色発揮に悩む谷垣禎一総裁を尻目に頻繁にメディアにも露出。来年夏の参院選後を見据え「ポスト谷垣」に動きだしたとのささやきも聞こえる。
ライバル舛添要一前厚生労働相らが沈黙を守る中、「新たな党の顔」の座を確実にするためには民主党をしのぐ政策立案が必須条件。政調会長として真価が問われるのはこれからだ。
「国対が何と言おうと提出する」。北朝鮮関連船舶の貨物検査を実施するための法案をめぐり石破氏は、公明党に配慮し消極的な川崎二郎国対委員長サイドを押し切った。「自民党らしさ」を鮮明にすべきだとの思いがのぞく。
衆院選の敗因は、民主党とのマニフェスト(政権公約)競争に後れを取ったと反省する石破氏は「野党政調は与党時代の数倍の努力が必要」と繰り返し、巻き返しに懸命だ。
このため党改革の柱で、自らがトップを務める政権政策委員会のメンバーには年功序列の慣行にとらわれず「実力がある」と目を付けた中堅・若手を積極的に登用。「石破親衛隊」と皮肉る声も出るほどだ。
定例記者会見もスタート。テレビ、ラジオにも積極的に登場し親しみやすさを演出。こうした取り組みが功を奏し「出演依頼は谷垣氏より多い」(党職員)という。
11月4日の衆院予算委員会は鳩山内閣との初めての直接対決。憲法改正問題や農政など幅広く問題点をえぐり出す考えで、安全保障だけにはめっぽう詳しい「軍事オタク」からの脱皮を図りたいところだ。
6478
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/01(日) 10:57:27
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009110102000073.html
野党自民が活動本格化 質問主意書連発 請願も活用
2009年11月1日 朝刊
臨時国会が始まり、自民党が野党としての活動を本格化させている。まず目をつけたのが政府に対する質問主意書。すでに八件を提出し、さらに連発する構えだ。国民の要望を国会に届ける請願も積極的に活用していく方針で、鳩山政権の追及と存在感発揮の双方を目指す。
質問主意書は国会法で定められた国会議員の権利で、議員は国会開会中に内閣の見解をただせる。内閣は、受理から原則七日以内に答弁しなければならない。
答弁書は閣議決定され、政府の公式見解になるため、野党には限られた国会での質問機会を補う大きな武器となる。野党時代の民主党も多用し、今年も天下りの実態や麻生太郎前首相の海外出張費用の総額などの数字を引き出した。
自民党が提出した質問主意書は(1)民主党は政治主導を掲げるが、主意書の答弁書は政務三役が作成するのか(2)二○○九年度補正予算の執行停止に対する代替措置は何か−など。
同党幹部は「普天間飛行場の移設問題一つを取っても、閣内の意見はばらばら。矛盾を国会で追及したいが、民主党は審議時間を短くしようとしているので質問主意書を使うしかない」と強調する。
一方、請願は国会議員の紹介によって、国民が国会に要望を出せる制度。関係委員会で審査され、採択されれば「国会の意思」になるため、政策実現の手段に乏しい野党が主に活用する。
自民党は障害者の共同作業所への支援充実を求める請願など、早くも五件を提出。参院幹部は「野党になったら、あらゆることをしないといけない」と知恵を絞っている。 (城島建治)
6479
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/01(日) 13:31:30
古い記事ですが。
http://news.livedoor.com/article/detail/4391316/
山本一太・林芳正「自民党離党」の情報駆け巡る
2009年10月12日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
谷垣新総裁の就任後も、予想通り、支持率が上がらない自民党。25日の神奈川、静岡の参院補選も2連敗が確実な情勢だ。
そんな展望ゼロの自民党に衝撃が走っている。なんと、参院議員の林芳正(48)と、山本一太(51)の2人が離党し、民主党に加わるという情報が飛び交っているのだ。
民主党の小沢幹事長が、参院での単独過半数を目指して、自民党に手を突っ込んでくることは、予想されたが、林芳正と山本一太までターゲットに浮上していることに、自民党は驚いている。
「林、山本の2人は、自民党を象徴する議員です。林は4世議員、山本は2世。林は福田内閣と麻生内閣で大臣もやり、山本はテレビで顔を売っている。選挙も強い。それぞれ2年前の参院選は山口選挙区、群馬選挙区で圧勝しています。そんな2人が自民党に見切りをつけたら、崩壊を決定づけてしまう。比例で当選した参院議員や、1年生議員が離党するのとは衝撃が違います」(自民党事情通)
林、山本の2人が離党する可能性はゼロではないらしい。
「林芳正は、将来の首相候補とされるほど優秀で野心家です。しかし、このまま自民党にいても、いつ政権に返り咲けるか分からない。少なくとも、あと4年間は総選挙がなさそうだし、政権から4年間も離れたら弱体化する一方。だったら、高く売れるうちに民主党に移った方が得策と計算しても不思議ではありません」(政界事情通)
山本一太の方は、もっと切実だという。前回、民主党は国民新党と選挙協力したために、群馬選挙区には候補者を擁立しなかった。しかし、次回は民主党候補を立てるのは確実。これまでラクな選挙で当選してきた山本一太も、強力な対立候補を立てられたら苦戦は必至。野党候補ではなおさらだ。
2人が離党するとしたら、早ければ年内だとされる。谷垣総裁は、なにをどうすればいいのか、途方に暮れているのではないか。
(日刊ゲンダイ2009年10月9日掲載)
6480
名前:
とはずがたり
投稿日: 2009/11/01(日) 13:45:09
>>6479
山口4区で安倍ちゃんに対抗できるのは芳正ぐらいだし首相への野望もある様なんで4年後の衆院選で鞍替え含みだとすると可能性は0じゃあ無いでしょうけど,安倍ちゃんに反旗を翻す形で出る林と,郵政の時刺客志願して黙殺されたように衆院への野望があるけど安倍ちゃんを応援する歌かなんかを作ったイチタがペアで離党とか漫画だなぁ。
6481
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/01(日) 19:12:52
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091101-OYT1T00640.htm
来年の参院選、信任投票で候補選考…自民・伊吹氏
自民党の伊吹文明・元幹事長は1日、京都市内で講演し、来年夏の参院選について、「決まっている候補者でも、(選挙区内の)全党員がもう一度信任投票をして、目に見える形で透明な候補者選考をして臨みたい」と述べた。
現職を擁立する場合でも、党員による信任投票を実施したうえで判断する必要があるとの考えを示したものだ。
伊吹氏は、参院選の候補者選考基準などについて協議している党政権構想会議(議長・谷垣総裁)の議長代理を務めており、近くまとめる第1次勧告にこうした方針を盛り込む考えだ。
(2009年11月1日18時54分 読売新聞)
6482
名前:
とはずがたり
投稿日: 2009/11/01(日) 22:00:38
やっぱりダメだ 自民党 ピンボケ代表質問
http://news.livedoor.com/article/detail/4426959/
2009年11月01日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
政権交代後、最初の与野党論戦となった28日の衆院本会議。浮き彫りになったのは、総裁が15年ぶりに野党として質問に立った自民党のピンボケぶりだ。いくら鳩山政権の方針に難癖をつけようが、諸悪の根源は自分たちの長年の悪政にあるのだからしまらない。自民党はやっぱりダメだ。
「徹底的に政策論で戦う」――トップバッターの自民党・谷垣禎一総裁は強調したが、政策に深入りすれば、自民党の失政に跳ね返る。
谷垣総裁は「概算要求の歳出規模は100兆円近く」「結局、国民に大きな負担を押しつけることになる」と批判したが、麻生内閣は当初予算と補正予算で102兆円を計上し、8月末には来年度の概算要求で92兆円を超える数字を出していた。結構な歳出規模を考えていたくせに、よくもまあ言えたものである。
また、「債務残高が膨れ上がるばかりで破綻のシナリオ」とこき下ろしていたが、国債残高を800兆円にまで膨れ上がらせたのは、紛れもなく自民党である。鳩山首相も「あなたがたに言われたくない」と反論していたが、その通りだ。
さすがに自民党内からも、「総裁の質問はパンチがない」との嘆きが聞かれた。政治評論家の山口朝雄氏が言う。
「発足1カ月ちょっとの鳩山政権は、前政権が放り出した問題を引きずっています。自民党が粘っこく追及すればするほど、自公政権のデタラメも浮き彫りになる。これでは質問に迫力が欠けるのも当然です。具体的な数字やデータを盛り込んで攻める工夫も見られませんでした。官僚にオンブにダッコだった与党時代と違って、野党は質問を自分で作らなければならない。長年の官僚依存のツケも出た格好です」
2番手の西村康稔議員は、さらにひどかった。最低賃金の引き上げや製造業への派遣禁止の方針を批判し、「国際競争力の強化には法人税の引き下げが必要」と断定したのだ。この期に及んで国民に否定された竹中弱肉強食路線をアピールとはビックリである。その上、自公政権で医療制度をズタズタにしておきながら、「地域医療は崩壊寸前です」と叫ぶ神経は理解に苦しむ。
こんな人物が中堅・若手の代表として総裁ポストを争っていたのだ。自民党の人材難はとことん深刻である。
(日刊ゲンダイ2009年10月29日掲載)
6483
名前:
チバQ
投稿日: 2009/11/02(月) 00:32:39
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091101/stt0911012253005-n1.htm
【自民党崩壊の現場】医師らの反乱 茨城6区 広がる族議員への不信 (1/2ページ)
2009.11.1 22:50
今年夏、茨城県土浦市のJR土浦駅前などに白衣をまとった医師らの集団が頻繁に現れた。
「後期高齢者医療制度は『年をとったら早く死ね』というひどい制度だ」
彼らが配るパンフレットには、自民、公明両党の連立政権の医療政策を批判する文言が並んでいた。
土浦市を中心とする衆院茨城6区は、自民党厚労族の重鎮、丹羽雄哉元厚相(65)の地盤だ。ここに民主党は、旧厚生官僚の大泉博子氏(59)を対抗馬に担ぎ出し、自民党に反旗を翻した医師らと連携、丹羽氏から議席をもぎ取った。
●蜜月はなぜ破綻した…
日本医師会(日医)は自民党と長く蜜月関係にあり、丹羽氏とも「持ちつ持たれつ」の良好な関係を続けてきた。
ところが昨年9月17日、地元の茨城県医師会の政治団体、県医師連盟は県内全選挙区で民主党候補を推薦することを決定。石岡市医師会長の滝田孝博氏も丹羽氏の後援会長を辞任した。これを機に会員約10万人といわれた巨大な後援会組織は崩れ出した。
反乱のきっかけは昨年4月に導入された後期高齢者医療制度だったが、小泉純一郎政権が決めた毎年2200億円の社会保障費抑制など自公政権の医療政策への積年の不満が爆発したといってもよい。
丹羽氏と決別したのは別の理由もあった。
県医連委員長で県医師会長の原中勝征氏(69)は、丹羽氏の2回目の当選以来家族ぐるみの付き合いをしてきた。
原中氏は昨年3月末、都内で丹羽氏に「こんな制度を作ってよいのか」と後期高齢者医療制度の撤回を迫ったが、丹羽氏は「この制度は法案の強行採決までしたんだ。それに社会保障費抑制は、総務会長の時に通したものだ」と釈明に終始した。
「官僚の作った制度を理解しないまま国会で通しただけではないのか」
こんな原中氏の疑念は次第に「制裁を加えなければならない」という憤りに変わり、ついに集団離党を決意した。
●なおも揺れる日医
丹羽氏を倒した原中氏は、政権を獲得した民主党との関係をさらに強め、日医に自民党支持からの転換を強く迫っている。来春の日医会長選への立候補も表明した。
医療専門誌「日経メディカル」が9月に行った調査では、医師の61%が小選挙区で民主党候補に投票したとの結果が出た。日医の政治団体「日本医師連盟」は10月15日、これまでの自民党支援を白紙撤回する方針を決定。10月25日の日医の臨時代議員会では唐沢祥人(よしひと)会長が「これまで自民党以外の政党の多様な価値観を認める包容力が欠けていた」と特定政党を支持しない方針を表明した。
だが、鳩山政権は、診療報酬改訂を議論する中央社会保険医療協議会(中医協、厚労相の諮問機関)から日医の代表委員を排除するなど日医への揺さぶりを続ける。日医の動揺は収まる気配がない。
日医だけではなく、かねて「集票マシン」として自民党を支えてきた業界団体の多くは同じ悩みを抱えている。業界の利益を守るには政権政党とのパイプこそが重要であり、野党とつき合ってもそのメリットは薄いからだ。どうやって業界団体と新たな関係を構築するか。野党・自民党の試練の日は続く。
6484
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/02(月) 20:11:56
http://www.yomiuri.co.jp/column/politics/20091102-OYT8T00764.htm?from=navlc
「TM」に要注目 路線問題で苦悩する公明党・創価学会
政治部 望月公一
公明党の支持団体「創価学会」で10月26日、永田町にも波紋を広げる人事が発令された。関西創価学会を統括してきた西口良三氏(71)が総関西長を退任して総主事になり、組織運営の第一線から退いたのだ。その集票力から「常勝関西」と呼ばれる関西創価学会で、長年にわたって選挙の総指揮を執っていた西口氏の影響力は大きく、学会内でも「独立王国」と言われるほどの権勢を誇っていた。小沢一郎・民主党幹事長、野中広務・元自民党幹事長をはじめとする政界との人脈も幅広く、永田町でも知られた存在だった。
西口氏の後任は置かれず、代わりに池田大作名誉会長(81)の長男、博正・副理事長(56)が関西最高参与、その下の関西総合長は正木正明・理事長(55)が兼任する。実質的には正木氏が責任者で、東京から関西を指揮する体制のようだ。
正木氏が関西担当となった玉突きで、同氏が兼任していた総東京総合長には、谷川佳樹・副会長(53)が就任した。関西、東京それぞれの責任者となった正木氏と谷川氏は、2006年に就任した原田稔会長(67)を中心とする集団指導体制の一翼を担っている。
2人とも池田氏が創設した創価高校出身。正木氏は3期生で創価大卒。学会内で一大勢力の創大閥のリーダーとされる。谷川氏は2期下の5期生。東大から三菱商事を経て学会本部入りし、非創大出身者のリーダー的存在だ。学会幹部への登竜門とされる青年部長を2人で相次いで務め、そろって会長候補と目されている。
自民党が歴史的大敗で下野した8月の衆院選では、10年に及ぶ自公連立を組んできた公明党も、8小選挙区全滅という深刻な打撃を受けた。落選した大田昭宏・前代表(62)に代わったのは50代の山口那津男・代表(56)。執行部を刷新し、世代交代を余儀なくされた。
全敗した8小選挙区のうち6選挙区は関西だった。関西の実力者、西口氏の"引退"は引責の意味合いもあるが、70代の西口氏が退いて、50代の正木、谷川両氏が関西、東京の指揮を執る体制となったことは、敗北を機に公明党同様、学会でも世代交代の歯車が回ったと見られている。
「負けるが勝ちだ。先は長い。意味がある」
総選挙敗北後、池田氏が会内向けに発したメッセージと言われる。この言葉は、次期会長候補と言われる2人を東西で競わせ、結果として組織の若返りを進めることの表明だったのかもしれない。
衆参42人の公明党は下野後、自民党と距離を置き、独自色を強めている。今回の衆院選で公明党の比例805万票を集めた学会の集票力は、民主、自民双方から取り合いになるかもしれない。与野党伯仲の参院では、現・有議席の公明党がキャスチングボートを握る可能性もある。
ただ、公明党と与党・民主党の接近には否定的な見方も多い。民主党で今や最大実力者となった小沢氏は「公明党と組むことはない」と明言している。現行の衆院小選挙区制では、公明党単独で議席を得るのは困難なことから、学会内では小選挙区や衆院からの撤退論までささやかれ、党勢回復には悲観的な見方も強まっている。
学会内では、正木、谷川両氏のイニシャルと有名音楽ユニット名を掛けて、期待を込めて2人を「TMネットワーク」と呼ぶ、呼び方がある。
来年創設80周年を迎える学会と公明党の進路は、まだわからない。しかし、今後の「TM」の動きに要注目なのは確かだろう。
(2009年11月2日 読売新聞)
6485
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/03(火) 11:11:12
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/20091103-OYS1T00359.htm
自民福岡が独自の定年制案、再生チーム提言へ
自民党県連の再生プロジェクトチーム(PT、座長=佐藤正夫・総務会長)で浮上した県連独自の定年制案。国政、地方両選挙の候補者について独自に年齢制限を設ける内容で、党本部は「県連が独自に定年制を設けるのは聞いたことがない」としている。PTの提言を受け、県連執行部が最終的にどのような判断を下すか注目される。
定年制案は2日のPT会合後、佐藤座長が明らかにした。国会議員、地方議員を問わず党公認候補に適用し、公認申請日の年齢を基準とする。6日の次回会合で具体的な年齢を詰め、藤田陽三幹事長に提言書を出す方針。
党本部の選挙対策本部によると、党の基準では「衆院比例選は公認時に満73歳未満」「参院比例選は任期満了日に満70歳未満」などの原則がある。これに対し、県連の定年制は衆参両院の選挙区選も対象とし、例外を認めない。
PTは衆院選での敗北を受けて設置され、党と県連の再生に向けた取り組みを議論してきた。主な提言内容は〈1〉独自の定年制の導入〈2〉県連内に政治塾を創設〈3〉県連役員に地域支部や職域支部の関係者を加える組織改革――になる見通し。
(2009年11月3日 読売新聞)
6486
名前:
おま天
投稿日: 2009/11/03(火) 14:31:19
>期待を込めて2人を「TMネットワーク」と呼ぶ、呼び方がある。
リーダーが逮捕されてしまったグループの名前を使ってどうするw
6487
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/03(火) 16:24:59
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20091103ddlk38010502000c.html
山口・公明党代表:来夏の参院選で自公協力再検討 /愛媛
公明党の山口那津男代表が2日来県し、松山市内で開かれた県本部議員総会に出席した。総会後、報道陣の取材に対し、来夏の参院選で自民党との県内での選挙協力について、「当面、党再建が最優先。予断を持たずに対応したい」と述べ、今年8月の衆院選で行った自公協力を再検討する考えを明らかにした。
議員総会には、県内の県議や市議ら党所属議員が出席。山口代表は、選挙での自公協力について「これまでのように続けていく前提条件がなくなっている」と指摘した。
議員総会に先立ち、山口代表は加戸守行知事や中村時広松山市長ともそれぞれ会談し、地方分権推進やダム建設凍結などを巡る民主党政権の手法について意見交換した。【栗田亨】
6488
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/03(火) 17:45:52
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20091103ddlk18010611000c.html
松村参院議員:勝山市の講演会で倒れる 頭打ち数日検査入院 /福井
松村龍二参院議員(71)=自民=が1日夕、勝山市で開かれた山谷えり子参院議員(59)=同=の講演会でのあいさつ中に突然倒れ、県立病院(福井市)に搬送された。
同議員の事務所によると、講演会前に知人の結婚披露宴に出席して酒を飲んでいた。「命に別条はないが、頭を少し打っており、数日間検査入院する」という。このため、3日に福井市内で開かれる自民党県連の執行部会には代理の秘書が出席する。
執行部会では、山崎正昭参院議員が提出した県連会長の辞表の取り扱いが議題に上がっている。複数の関係者によると、後任人事や来年夏の参院選に向けた組織体制を議論するという。【大久保陽一】
6489
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/03(火) 17:52:27
http://www.cyzo.com/2009/09/post_2601.html
自民党重鎮「愛人スキャンダル」の舞台裏
右翼が政治家ゴシップを「週刊新潮」に渡した理由
記事を掲載した「週刊新潮」(7月19日号) 7月上旬、「週刊新潮」(新潮社)に「山崎正昭・前自民党参院幹事長と25年も付き合った愛人」という記事が掲載された。同記事によると、自民党の重鎮・山崎正昭議員(67歳)は妻と3人の子どもがいながら、地元・福井に愛人とその子どもをつくるも、その子を認知するという約束をほごにしているというのだ。さらに、5年前には愛人関係も終了し、養育費も支払われなくなったという。記事は、愛人本人による、憤りの果ての告発だった。
解散総選挙直前の自民党にとっては痛手となったであろうスキャンダルだが、このネタを「週刊新潮」に持ち込んだのは、都内の右翼団体「白皇社」だった。右翼といえば、企業や大使館などに街宣をかけ、問題を追及するというイメージが強いが、今回は、なぜ週刊誌に持ち込んだのか? そこにある、彼らの「義」とはなんなのか? 白皇社・塩崎逸雄相談役を直撃した。
「今回の相談は、山崎と妾関係にあった女性からある人物を介して、我が団体の会長に持ち込まれたもの。山崎は参院議員になってしばらくは、愛人や娘のために養育費を支払っていたのに、内閣や党の要職に就くと、"負の遺産"を消去しようとしたかったのか、連絡を絶つという卑劣な手に出た、というものだったんです」(塩崎氏)
同団体は、山崎議員の無責任さを看過できないとし、「今回の問題について考えを聞きたい」という質問状を同議員に提出したという。
「いきなり街宣するなどして事が公になると、メディアや民主党が自民党を攻撃する材料にする。我々は旧社会党や労組上部組織、日教組などが実権を握る民主党政権誕生には寄与したくはない。軽量化したとはいえ、消去法で自民党政権の維持が望ましいんです」
対する山崎議員は、質問状は無視して、「官憲(警察関係など)を使って圧力をかけてきた」(塩崎氏)という。
近年、右翼からのこうした質問状に対して、政治家も企業も「即警察に相談」という対応を取る。政治家が警察関係者と癒着したり、企業が天下りで警察OBを受け入れたりするケースも増えている。「そういうことをする奴らほど、いかがわしいことをしているもの。自己の責任を棚に上げ、すぐに官憲に頼る」この姿勢を、塩崎氏は「社会主義的社会規範の浸透」だとして、危機感を強める。官憲に頼り、弱みを見せることは、彼らの政治や経済への介入を許すことになるというのだ。
「質問状に対して、明確で誠意ある回答をすれば、今回は目をつむるというメッセージを投げることが多いのに、官憲の天下りを過信するあまり、逆効果を招くんだ」という塩崎氏は、ここにきて「右翼にも『意地』がある。非人道的所業を白日の下にさらすために、反日左翼メディア以外のメディアへの情報提供で対抗する」と決意し、「新潮」に情報をもたらしたというのだ。
「昔の政治家は、妾の子どもであっても、差別なく育て上げ、その子が議員を継ぐなんてこともよくあった。総理候補の中にも妾の子がいるだろう(笑)。それが、今の政治家は器が小さく、自己保身に汲々とするばかり。山崎の記事が世に出れば、そうした風潮や、右翼や市民からの問題追及に対して不遜な対応を続けてきた政治家や企業への見せしめになると思った」(同)
かくして、「新潮」が6ページも割いたスキャンダル記事は表に出たのだが、当の山崎議員は同誌の取材に対して、愛人や子どもの存在は認めた上で「逃げも隠れもしない。お書きになって結構」と強気の姿勢を見せている。
それまで散々、女性や右翼から逃げてきた人間が言う言葉とは思えない。ブレ続けてきた麻生・自民党の断末魔を象徴する人物といえよう。
(文=編集部/「サイゾー」9月号)
6490
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/03(火) 21:25:36
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009110300490
自民・谷垣氏、全国行脚を本格化=大阪で自民再生訴え
自民党の谷垣禎一総裁は3日、大阪府を訪れ、党の立て直しに向けた全国行脚を本格化させた。先の衆院選惨敗を「草の根の意見を吸い上げるパイプが詰まったため」と分析する谷垣氏は、地方との対話を重視する姿勢を打ち出している。来年の参院選での巻き返しを目指し、今年度中に全都道府県を回る方針だ。
谷垣氏は同日、趣味の自転車に乗って、まず忠岡町で瓦屋を営む自民党員の自宅を訪問。伝統技術を受け継ぐ職人が少なくなっている現状などを熱心に聞いた後、記者団に「古い党員に励ましていただき、頑張ろうという気持ちを充電することができた」と語った。
谷垣氏はこの後、関西空港を視察し、地元首長を集めて意見交換。さらに、大阪市内で開かれた党府連の大会では「自民党の今の組織は(衆院選の)小選挙区を戦うには十分な組織になっていない」と、地方組織の強化に取り組む必要性を訴えた。谷垣氏は4日には高知県を訪れる予定だ。(2009/11/03-21:02)
6491
名前:
神奈川一区民
投稿日: 2009/11/03(火) 21:40:25
>>6468
多分、そう呼ぶのは意図的で
TMネットワークの3名の内
、逮捕された人以外の2名は
学会員だと言われています。
6492
名前:
神奈川一区民
投稿日: 2009/11/03(火) 21:42:25
>>6491
>>6468
は
>>6486
の誤りです。
お詫びして訂正いたします。
6493
名前:
チバQ
投稿日: 2009/11/03(火) 22:34:07
どうせなら、変える意味で TMレボリューションでも良かったかも
自民から民主に革命的に変えるってことで
6494
名前:
神奈川一区民
投稿日: 2009/11/04(水) 16:00:59
武藤嘉文元外相が死去
ソース@読売新聞
6495
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/04(水) 19:08:41
>>6491
TMって逮捕された某氏以外の2人は学会員なのか…
6496
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/04(水) 19:45:00
大きなお世話。
http://hochi.yomiuri.co.jp/column/masuzoe/news/20091104-OHT1T00038.htm
舛添氏、長妻厚労相に辛口エール「もう役人にだまされ始めている」
大臣時代の回顧録の執筆にも励んでいるという舛添氏 公務や選挙応援などで中断していた「月刊 舛添」が5か月ぶりに再開。この間、衆院選に敗れた自民党は下野し、舛添要一参院議員(60)は752日間務めてきた厚生労働相を退任した。苦戦中の後任の長妻昭厚労相(49)には「もう役人にだまされ始めている」と超辛口のエール。鳩山内閣をぶった切る一方で、有力視されていた自民党総裁選の不出馬の本当の理由も明かした。野党でも「舛添節」は不変だった。
◇自民総裁選不出馬は「私の美学
―2年以上の重職、お疲れ様でした。衆院選で自民党は下野しました。
「敗因は山ほどあるが、自民党への不信感が大きい。小泉内閣以後、首相2人が途中で職を投げ出し、麻生太郎前首相は選挙のタイミングが分からなくなり、ジリ貧になった。自滅に近かった」
―大臣時代を振り返ってみて。
「3内閣で厚労相を務めさせてもらったが、人事と予算を各2回ずつやったことで官僚機構を掌握できた。小泉純一郎元首相は政権を5年間維持したが、首相も大臣も年数を重ねないと安定感は出てこない。私は批判もされたが、それなりに個人的に支持を得られたのはそこだと思う」
―「次期首相にふさわしい人」の調査では上位の常連だったが、なぜ自民党総裁選に出馬しなかった?
「選挙の敗因が麻生内閣の社会保障政策だったわけで、最高責任者は厚労相だった私にある。責任を取るべき人物が、そんなすぐに手を挙げるわけにはいかない。私の美学にも反する」
―党内の実力者に出馬を止められたという報道もあるようで…。
「逆だよ、逆。青木幹雄前参院議員会長や森喜朗元首相に『画策して私を引っ張り出すようなことはしないでほしい』と注文を付けに行ったんだよ。それが真相。今は静かにしている時だ」
―谷垣禎一総裁が率いるが、パッとしない。
「誰が総裁になろうとそう変わらない。自民党はそこまで打ちのめされたということ。来夏の参院選が最大の関門だが、また敗れれば党がなくなるかもしれない。国会の論戦で努力し、少しずつ立て直すだけだ」
◇外交も社会保障も危うすぎる
―発足1か月半の民主党政権をどう見る。
「早くも危うさを感じる。例えば、米軍普天間飛行場の移設問題。防衛相、外相、首相みんなが違う意見を言っている。外交にいい影響を与えるはずがない」
―社会保障関連は?
「目玉の子ども手当は年間5兆円にも及ぶが、新政権は金を工面するために、補正予算に入っていた難病患者への新薬の開発支援費をカットした。子ども手当は裕福な家庭にも支給するというが、一方で病気で死にかかっている人がいる。そこまでして金をばらまく必要があるのかと。これは哲学の問題だよ」
―問題だらけだと。
「最大の間違いが議員立法の原則禁止の方針だ。原爆症患者などは議員立法でないと救済できない。つまり、行政府ができないことを代わりにやるのが本来の役割なのに、あまりに乱暴な手法だ」
―ところで、鳩山首相とは友人関係だとか。
「20年近く前、彼がまだ自民党所属だったときに、北海道知事選に私を擁立しようともしたんだ。世間では『宇宙人』と言われているが、一国の最高権力者なんだから自覚を持ってほしい」
6497
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/04(水) 19:45:11
>>6496
◇官僚を使いこなせるか、それがポイント
―後任の長妻昭厚労相の仕事ぶりは?
「『ミスター年金』は今では『ミスター検討中』と呼ばれているようだね。長妻氏は年金記録問題には精通しているが、他の厚労行政を知らないから自信が持てないのだろう。下手をすると役人にだまされる。いや、もうだまされ始めている。『官僚は全部悪』と見るのではなく、どう使いこなすかがポイントだ」
―個人的に相談などあるのか。
「ないね。ただ、厚労省内の年金記録対策チームには私のブレーンだった人物が今も残っている。新型インフルエンザ対策でも、長妻氏は役所の御用学者ではなく、私に近い医療関係者の助言を参考にしたそうだ。少なくとも、年金や医療に関しては私の人脈を活用している」
―随分と敵に塩を送っているようで。
「政権交代する前は長妻氏に散々たたかれてきたが、誰が大臣であれ、優秀な人材は国民のために働いてもらった方がいいに決まっている」
―それでも、国会論戦では容赦しない?
「厚労関連だけでなく、幅広くいきたい。近々参院予算委で質問に立つ予定だから問いただしていく。ついこの前までは守りに追われたが、攻めの側に立つのは本当に久々。やってみないと分からないけどね」
(2009年11月4日06時00分 スポーツ報知)
6498
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/04(水) 19:46:11
冥福を祈ります。
関連
>>6494
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091104-OYT1T00702.htm
武藤嘉文・元外相が死去
外相、総務庁長官などを歴任した元自民党衆院議員の武藤嘉文(むとう・かぶん)氏が4日、膵臓(すいぞう)がんのため、都内の病院で死去した。82歳。告別式は未定。
武藤氏は1967年に初当選し、連続13回当選した。小選挙区比例代表並立制導入後は、岐阜3区選出。農相、通産相、外相、総務庁長官などを歴任。
大蔵、商工族として活躍し、特に税制調査会の重鎮として知られた。党行政改革推進本部長も務め、中央省庁再編に貢献した。
2005年の衆院選に出馬せず、政界を引退した。自民党の武藤容治・前衆院議員は次男。
(2009年11月4日14時11分 読売新聞)
6499
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/04(水) 20:01:25
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091104ddm005010019000c.html
谷垣・自民総裁:全国行脚を開始
自民党の谷垣禎一総裁は3日、大阪府を訪問し、47都道府県の全国行脚をスタートした。党員や地元首長らの意見を党の再建に反映させ、来年夏の参院選に向けた足腰の強化を図る。総裁自身が前面に出ることで「発信力が弱い」という党内の懸念を払しょくする狙いもありそうだ。
谷垣氏はこの日、党員宅を趣味の自転車で訪問するパフォーマンスをみせたほか、首長との会合、テレビ出演などをこなした。
大阪市内での講演では、「自民党の(衆院選の)敗因の一つは各地域とのパイプが細ったことだ」と指摘。「地方議会では自民党が第1党なので、それぞれの組織と緊密な連携を図りたい」と行脚の意義を訴えた。また、政府の10年度予算概算要求を「実態は麻生政権の概算要求をほぼ踏襲し、(民主党の)政権公約をいろいろ乗せたものだ」と批判した。
谷垣氏は衆院代表質問で鳩山政権の国家ビジョンの欠如を指摘。鳩山由紀夫首相が「あなた方に言われたくない」と反論したことについて、「首相は現実に予算を組まなければならないのだから、いつまでもそんなことを言っていたらだめだ」と重ねて批判した。
谷垣氏は4日、高知県を訪問し、若者との車座集会などを予定している。【田辺一城、田所柳子】
6500
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/05(木) 07:21:20
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009110500094
伊吹、二階両派が合流
自民党伊吹派の伊吹文明会長と二階派の二階俊博会長は5日午後、都内でそろって記者会見し、両派の合流を正式発表する。先の衆院選後、伊吹派は衆参合わせて26人の勢力が15人に、二階派も14人から3人に激減しており、両派は合併により党内での発言力を維持したい考えだ。
衆院15人、参院3人の計18人となるが、合併前の伊吹派の勢力である党内第5派閥の地位は変わらない。派閥の合併は昨年5月の古賀、谷垣両派以来。(2009/11/05-06:16)
6501
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/05(木) 20:03:39
http://www.news24.jp/articles/2009/11/05/04147219.html
自民党・伊吹派と二階派 合流を正式に発表
< 2009年11月5日 19:44 >ブックマーク
自民党・伊吹派と二階派は5日、合流を正式に発表した。
合流後の新しい派閥名は、現在の伊吹派の名称である「志帥会」のままとし、伊吹元財務相が会長、二階前経産相が会長代行となる。衆議院議員選挙での大敗で、所属議員は両派合わせて20人以上減少しており、合流により党内で一定の発言力を得ることが狙い。
新しい伊吹派は衆参合わせて18人となった。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091106k0000m010037000c.html
自民党:伊吹、二階両派が合流 新会長は伊吹文明元財務相
自民党の伊吹、二階両派が5日、合流した。伊吹派会長の伊吹文明元財務相が引き続き会長を務め、二階派会長の二階俊博前経済産業相は会長代行に就任した。所属国会議員は衆院10人、参院8人の計18人で、山崎派と並ぶ第4派閥となった。
合流後も総裁選立候補に必要な20人の推薦人を自前で確保できないが、伊吹氏は「数に頼ってそういうことをやれる時代ではなくなった」と述べた。
両派の合流に伴う派閥勢力は、町村派47人▽額賀派37人▽古賀派33人▽山崎派18人▽伊吹派18人▽麻生派12人▽高村派6人▽無派閥28人(党三役は出身派閥に含め、衆参両院副議長は除いた)。【木下訓明】
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009110501000787.html
派閥の合併を発表し、握手する自民党の(左から)泉信也、二階俊博、伊吹文明、中曽根弘文の各氏=5日午後、東京・平河町
二階派が伊吹派に合流 派閥の苦境象徴
自民党の二階派(会長・二階俊博選対局長)が5日、伊吹派(会長・伊吹文明元幹事長)に合流した。正式名称は現在の伊吹派の「志帥会」を継承。会長も引き続き伊吹氏が務め、二階氏は会長代行に。事実上、8月の衆院選で衆参計3人の小所帯となった二階派の救済合併といえ、衆院選惨敗と野党転落で環境が激変、苦境にある派閥の現状を象徴する出来事となった。
合流後の志帥会は衆参計18人となり、7派閥中、第4勢力となる。伊吹氏は発表の記者会見で「互助機関として助け合うには数が多い方がいい」と説明。二階氏も「次の選挙で同志が戦う際に協力していきたい」と述べ、ともに「選挙互助会」を強調した。
衆院選惨敗の前から、「選挙の顔」が総裁の条件となり「数の力」が意味を喪失、政治資金規正法の強化で集金力も衰退するなど派閥の機能は低下していた。さらに野党転落で政府の役職を振り分ける人事機能も失った。伊吹氏も記者会見で「(かつての)派閥の役割は小選挙区制度になって実質的になくなった」と述べた。
2009/11/05 19:39 【共同通信】
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091105/stt0911051742006-n1.htm
自民・伊吹、二階両派の合流を正式発表
2009.11.5 17:40
このニュースのトピックス:国会
自民党伊吹派と二階派は5日、合流を正式に発表した。派閥名は伊吹派の正式名称である「志帥会」とし、会長には伊吹文明元幹事長、会長代行に二階俊博幹事長代理が就いた。所属議員は衆院10人、参院8人の計18人となり、田野瀬良太郎総務会長が離脱中の山崎派と並び党内第4派閥となった。
先の衆院選後、伊吹派は26人から15人に、二階派は16人から3人にそれぞれ所属議員が激減した。来夏の参院選や次期衆院選の対策などから、合流を決めた。
記者会見で伊吹氏は「自民党が自由と民主主義の政党であるという基本認識をお互いが持ち、切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」、二階氏は「単なる派閥ではなく、政策本位のグループとしてがんばっていきたい」とそれぞれ述べた。
6502
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/05(木) 20:03:49
>>6501
http://www.asahi.com/politics/update/1105/TKY200911050325.html
自民党二階派が伊吹派に合流…衆参で18人に2009年11月5日17時33分
自民党の伊吹派に二階派が5日、合流した。伊吹派の政治団体を存続させ、会長に伊吹文明元幹事長、会長代行に二階俊博選対局長が就任。事務総長には伊吹派の河村建夫前官房長官が就いた。衆院10人、参院8人の計18人となる。
伊吹氏は記者会見で「派閥の役割は小選挙区になって実質的になくなったが、互助機関的に助け合うには数が多い方がいい」と説明。二階氏は「いわゆる派閥ではなく、政策本位のグループとして頑張っていきたい」と語った。二階派は先の衆院選で二階氏しか勝ち残らず、参院を含めて計3人になっていた。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4275937.html
自民「伊吹派」と「二階派」が正式合流
先の総選挙で大敗を喫した自民党内で派閥再編の動きです。共に大量の議員を失った伊吹元財務大臣率いる「伊吹派」と、二階前経済産業大臣の「二階派」が正式に合流しました。
「二階先生と一緒になれたということは、志帥会(伊吹派)にとっても大変ありがたいことです」(伊吹元財務相)
「可能な限り協力してやっていこうという誓いの下に、今日スタートすることができました」(二階前経産相)
伊吹・二階の両氏は5日、記者会見を開き、二つのグループが正式に合流したことを発表しました。新たなグループの名称は、今の伊吹派の正式名称である「志帥会」を存続させることとし、会長には伊吹氏、会長代行には二階氏が就任しました。
伊吹・二階の両派は、先の総選挙で大量の所属議員が落選。伊吹派は衆・参併せて27人にいた国会議員が15人に、二階派に至っては16人から3人へと激減し、派閥運営が困難となっため、今回の合流劇は、派閥存続のための苦肉の策と言えます。(05日14:32)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091105-OYT1T00674.htm
自民・二階派、伊吹派に合流…衆参18人に
自民党伊吹派会長の伊吹文明・元幹事長と、二階派会長の二階俊博選挙対策局長は5日午後、都内で記者会見し、両派の合併を発表した。
伊吹派(15人)に二階派(3人)が合流する形を取り、二階氏は会長代行に就任した。新派閥の勢力は衆院10人、参院8人の計18人。
(2009年11月5日13時41分 読売新聞)
6503
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/05(木) 21:59:51
>>6502
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00166072.html
自民党の伊吹派と二階派が合流を正式発表 会長に伊吹氏、会長代行に二階氏
先の衆議院選挙で大敗し、所属議員を大幅に減らした伊吹派と二階派が5日、合流を正式発表した。
新・伊吹派の伊吹会長は「(伊吹派も二階派も)大変な痛手を被ったわけですので、互助機関的にお互いに助け合って、日本政治のためにやっていくには、数が多い方がいいだろうと」と述べた。
旧・二階派の二階会長は「政策本位のグループとして、これからがんばっていきたい」と語った。
合流後の派閥の会長には伊吹氏が就き、二階氏は会長代行に就任した。
先の衆院選後、伊吹派は衆参両院あわせて26人が15人に、二階派も14人から3人に激減しており、今回の合流で18人の勢力となる。
党内順位は、合流前と同じ第5派閥のままだが、合流で党内での発言力を維持し、復帰を目指す落選議員への支援を効率的に行いたい考え。
一方、山崎派は、落選した山崎 拓氏を、引き続き会長とする派閥人事を正式決定した。
(11/05 20:17)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091105AT3S0501705112009.html
自民の伊吹・二階派が正式に合流
自民党の伊吹派「志帥会」と二階派「新しい波」は5日、正式に合流し、新生伊吹派「志帥会」としての総会を都内で開いた。伊吹文明元幹事長が引き続き会長を務め、二階俊博選挙対策局長は会長代行とすることを決めた。伊吹派は衆参合わせ15人から18人となった。
伊吹氏は総会後の記者会見で「二階氏とは同期当選で友情を温めてきた」と親密さを強調。二階氏は「来年の参院選や次期衆院選に向け協力していきたい」と語った。
派閥事務所はこれまでの伊吹派事務所とするが、二階派事務所も当面維持する。二階派は先の衆院選で二階氏しか当選を果たせず、衆参合わせ3人となっていた。(20:31)
6504
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/05(木) 22:00:17
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009110501041
古川氏が山崎派退会=伊吹派も第4勢力に−自民
自民党山崎派は5日、古川禎久衆院議員が退会したと発表した。同氏は9月の総裁選に出馬した西村康稔衆院議員を支持し、派閥を離脱する意向を示していた。これにより、党内第4派閥の同派は18人(衆院15人、参院3人)となり、二階派と同日合流した伊吹派と並んだ。 (2009/11/05-20:37)
6505
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/05(木) 22:21:43
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091105-OYT1T01128.htm
伊吹派に二階派が合流、党内4番目の勢力に
自民党伊吹派会長の伊吹文明・元幹事長と二階派会長の二階俊博選挙対策局長は5日、都内で記者会見し、二階派が伊吹派に合流することを正式に発表した。
伊吹氏が引き続き会長を務め、二階氏は会長代行に就任した。合流により、伊吹派は衆院10人、参院8人の計18人となった。衆参あわせて19人が所属していた山崎派は5日、古川禎久衆院議員が同派を離脱したため、伊吹派は山崎派と並ぶ党内4番目の勢力となった。
派閥の再編は昨年5月の古賀、谷垣両派以来で、自民党は7派閥になった。衆院選の惨敗により、各派とも台所事情は厳しくなっており、さらなる再編の可能性もある。
一方で、中川秀直・元幹事長や小池百合子・元防衛相らが相次いで町村派を退会するなど、派閥離れの動きも続いている。衆院議員でみると、古川氏の派閥離脱で無派閥議員は24人(派閥離脱中の谷垣総裁を含む)となり、最も所属議員が多い古賀派の23人を上回った。
(2009年11月5日22時14分 読売新聞)
6506
名前:
チバQ
投稿日: 2009/11/05(木) 22:44:20
http://www.tokachi.co.jp/news/200911/20091104-0003222.php
服喪に徹底、後継選び白紙 中川昭一氏死去から1カ月
2009年11月04日 15時40分
中川昭一元財務・金融相が急死(10月3日)してから1カ月が経過した。葬儀、哀惜の会が終わっても、中川氏の自宅や後援会事務所には弔問客や支援者が足を運ぶなど、追悼の流れは続いている。注目を集める後継者問題に幹部は「四十九日までは喪に服する」と現在のところ動きはなく、大きな柱を失った保守地盤には虚脱感や不安感が漂う。十勝連合後援会(有塚利宣会長)は今月末にも総会を開き、組織の縮小など今後の対応を協議する。
葬儀、哀惜の会の後も弔問客が訪れている中川氏の帯広事務所
喫緊の市長選も動きなし
打撃大きい保守地盤 漂う虚脱感
今も事務所に弔問客絶えず
東京都内の自宅には、葬儀に来られなかった海外の政府高官代理、国内の経済人、生前に故人と親交のあった人らの弔問が続いている。帯広市内の後援会事務所でも1階に焼香と献花の祭壇を残し、弔問を受け入れている。
中川氏の四十九日法要は21日に東京都の自宅で営まれる予定。郁子夫人は法要後に十勝に入り、中川氏が行っていた8月衆院選のお礼回りを受け継ぐ考え。「(私が)続けてごあいさつに回りたい」と話している。
十勝連合後援会は四十九日後の今月下旬に開く総会で対応を協議する方向。帯広、東京のほか札幌、釧路、北見にある事務所の職員は合わせて17人いるが、中川氏の資料・書籍の整理や清算作業が残る帯広事務所を除き、縮小していくことになりそうだ。
高橋猛文幹事長は「清算事務を行う団体や事務所は残していかないといけないが、他は閉めていくことになるのではないか。膨大な資料の整理には、長くて1年はかかると思う」と話し、残務作業の必要性から一定程度の組織の継続を示唆する。
自民党道11選挙区支部は先月末、管内市町村の支部長を集めた会議を開き、8月の衆院選の総括作業を終えた。清水誠一支部長代行(道議)は支部長職の人選について「党本部に確認しないと分からない」とする。党内では空白区の支部長に関して県議・道議も配置できる案が浮上しており、当面は検討作業を見守る構えだ。
支部長職は通常、次期衆院選の候補予定者が兼務する。一部には中川氏の身内の名前も取りざたされるが、「家族は大黒柱を失ったばかり。今後の生活を考えるので精一杯。後継問題にまで考えは及ばないのでは」と周辺はおもんばかる。党内には「次の選挙まで4年の時間がある。(候補選定は)急がなくてもいい」との声も聞かれる。
6507
名前:
とはずがたり
投稿日: 2009/11/06(金) 07:51:08
>>6485
此は即ち穏便に吉村を辞めさせる為の県連必死の対策って感じですね
6508
名前:
とはずがたり
投稿日: 2009/11/06(金) 12:55:13
民主の迷走も目に付くけど自民の厚顔ぶりもなかなか。
まあ選挙結果から世襲禁止は輿論の支持を得られなかったとも云えるわけだけどw
自民、世襲候補を容認 参院選候補者は原則公募
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009110601000306.html
自民党の政権構想会議は6日午前、党本部で開いた会合で、や次期衆院選に向けた候補者選考に関する勧告をまとめ発表した。
参院選では「全選挙区で透明性のある選考方法を導入する」として公募を原則とする方針を明記。8月の衆院選公約にあった世襲候補の制限は撤回し「現職議員の親族の公募への参加については、これを検討する」として、公募参加を条件に世襲候補を容認する道を開いた。
現職も「信任投票を経て選定されるべきだ」として公募への参加を要請。野党転落で支持団体が自民党離れを起こしている現状を踏まえ、新たな試みとして比例代表で「地域ブロック候補」の擁立を検討するほか、選挙区候補は年内決定を急ぐ考えを示した。
次期衆院選候補の前提となる小選挙区支部長の人選は活動状況、他の選挙への貢献度を考慮し、1年ごとに見直す規定も盛り込んだ。
2009/11/06 11:42 【共同通信】
6509
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/06(金) 23:36:00
http://www.news24.jp/articles/2009/11/06/04147306.html
参院選は「世襲も認める」自民政権構想会議
< 2009年11月6日 20:04 >ブックマーク
自民党の政権構想会議は6日、来年の参議院議員選挙の候補者選定について、公募の形を取れば世襲候補についても認めることなどを含んだ第1次勧告を取りまとめた。
自民党は、先の衆議院議員選挙での政権公約で「国会議員の3親等以内の親族が同じ選挙区から続けて立候補する場合には、次回の衆院選からは公認しない」と明記している。しかし、6日の政権構想会議の第1次勧告では、参院選の候補者選定について、「現職議員の親族の公募への参加については、これを検討する」と記されている。
自民党執行部はこの勧告を基に党内で最終協議するが、政権構想会議・伊吹議長代理は「厳しい選考条件をつけており、無能な世襲候補者が親の威光で候補者になることは考えられない」と説明している。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091106/stt0911061954005-n1.htm
参院選挙区で公募活用 青木氏の処遇は?世襲制限は撤廃 (1/2ページ)
2009.11.6 19:52
このニュースのトピックス:民主党
自民党の再生策を検討する「政権構想会議」は6日、来夏の参院選の公認候補者などを決める基準をまとめた第1次勧告を谷垣禎一(さだかず)総裁に提出した。参院選では「勝てる候補」を擁立するため、全選挙区で「透明感ある選考方法」を導入し、公募を活用する方針を示した。党内には党が再生した印象を示すには、長老議員らを公認から外すべきだとの声もある。一方で、党の亀裂を生みかねないとの主張もあり、執行部は実際に公認決定するにあたって難しい判断を迫られることになる。
勧告では、参院選の比例代表について、一定の地域で多くの票を獲得できる候補者の擁立の検討を進めるとした。野党転落で支持団体の自民党離れが進む中、先の衆院選で落選したものの、一定の後援会組織を持つ元衆院議員を活用すべきだとの意見もある。
8月の衆院選マニフェスト(選挙公約)で次期衆院選から配偶者と3親等以内は禁止すると明記していた世襲制限には「公募への参加を検討する」として、公募という条件を付けて事実上撤回することにした。
参院選挙区の候補者選定に基準を設ける背景には、次期参院選で改選を迎える青木幹雄前参院議員会長(75)=島根選挙区=ら長老議員の処遇がある。9月の総裁選に立候補した河野太郎衆院議員が、派閥政治の象徴として青木氏に引退を要求するなど、党内には長老議員の排除が党再生のきっかけになるとの空気が醸成されている。
党執行部は現在、来年の参院選に向けて県連幹部と公認候補者双方へのヒアリングを進めている。年内に公認候補者を決める方針だ。しかし、その過程で仮に引退を迫られた議員が態度を硬化すれば、分裂選挙に陥る危険性もあり、執行部内には不安の声がある。
また6日の会合では、石破茂政調会長が、各報道機関などが行う世論調査の結果を選定の線引きに使ったらどうかと提案した。これには「世論調査は時の政局次第で大きく違う」などの反対論が相次ぎ、個々の事情に合わせて執行部と県連が判断することで落ち着いた。谷垣氏も同日の記者会見で「最後は知恵になる」とあやふやな姿勢に終始した。
早速、来年に改選を迎える選挙区選出のベテラン参院議員は「公募をしたら選挙区内に必ずしこりが残る」と早くも牽制(けんせい)しており、公募の活用をめぐっては今後も党内で意見対立が続きそうだ。
6510
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/06(金) 23:49:23
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091107k0000m010032000c.html
自民党:小選挙区支部の問題点など自党の体質を批判
自民党の政権構想会議(議長・谷垣禎一総裁)は6日、来年夏の参院選に向けた党運営の基本方針を第1次勧告としてまとめた。07年参院選や東京都議選、衆院選など一連の選挙の敗因を「党の管理能力の劣化に対する国民の不信感」と厳しく分析。票目当てのバラマキ政策や、衆院選小選挙区支部のずさんな資金管理の弊害を率直に認め、党の体質を自己批判する異例の内容となっている。
党が弱体化した要因について、勧告は「過去のしがらみの結果としての人事」「目先の利益を振りまく大衆迎合的雰囲気」「リーダー選考の基準」などと指摘。「お友達内閣」とやゆされた側近政治や、1年ごとの首相交代を暗に批判した。
衆院選の公認候補が支部長に就く小選挙区支部を「企業献金の受け皿的な『個人商店型』組織」と断じ、(1)地方議員や党員の参画(2)予算・決算・活動方針には承認制を導入(3)支部長交代の際には資金を適正に引き継ぐ−−を勧告した。裏を返せば、小選挙区支部が支部長の私物と化していた傾向を自ら認めたとも読める。
選挙対策としては、国政選挙の候補者予備選への党員の参加▽参院選全選挙区で透明感のある候補者選考▽小選挙区支部長の1年ごとの見直し▽再起を目指す落選議員への党の経済的援助−−などを盛り込んだ。
勧告が総務会で了承されると、執行部は内容の実現に取り組むことが求められる。【中田卓二】
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009110601000766.html
「勝てる候補」優先と谷垣総裁 自民の世襲容認勧告
自民党の谷垣禎一総裁は6日の記者会見で、党政権構想会議がまとめた世襲候補を容認する勧告について「親族でも、そうでない人も平等な条件で透明に選べるのが公募や予備選だ」と述べ、次期衆院選から世襲候補は公認しないとした先の衆院選公約からの方針転換に理解を求めた。「勝てる候補」を選ぶためにはやむを得ないとの判断とみられる。
背景には野党に転落し、新人発掘が難航しかねないとのお家事情もある。勧告が参院比例代表に「地域ブロック候補」の擁立を提案したのも、支持団体の離反で、新たな選挙戦術を見いださなければ、民主党に対抗できないとの危機感の表れだ。
谷垣氏は「世襲候補はほかの選挙区から出ればいいとの意見もあるが、地域に根差した人が必要だ」と指摘。党幹部も「勝つ見込みがない世襲候補は公募で必ず落とされる」と強調する。だが党内には「世襲候補が加わった公募で選考に公平性が担保できるのか」(若手)と実効性に疑問を投げ掛ける声が出ている。
勧告は、参院選出馬を予定する現職議員を念頭に「公募に参加し地域の信任投票を経るべきだ」と差し替えも辞さない立場を示したが、取りまとめ役の伊吹文明元幹事長は必ずしも一般党員の投票は必要ないとの見解を表明。都道府県連幹部による「形式的な投票」でお茶を濁すところが出る可能性は排除できない。
2009/11/06 18:50 【共同通信】
6511
名前:
チバQ
投稿日: 2009/11/07(土) 00:01:08
みんな・志民・河野G・中川女Gで行革・小さな政府新党でも作らないと面白くない
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4276919.html
自民・河野氏ら、週明けに政策グループ
先の自民党総裁選に立候補した河野太郎衆院議員と、河野氏を支援した中堅・若手議員らが週明けに新たな政策グループを立ち上げることが分かりました。
新しい政策グループは河野氏のほか、山本一太参院議員ら、先の総選挙で河野氏の推薦人となった中堅・若手ら10人あまりが中心となります。
当面の活動としては定期的に有識者や財界人を招いて、時事問題や経済政策などについて意見交換を行い、来週初会合を開くということです。
河野氏らは先の総裁選挙では党の長老支配や、または派閥の弊害を厳しく糾弾し、谷垣総裁ら党の執行部と距離があるとみられていますが、参加者の1人は「反谷垣の活動ではない」としています。
しかし、参加者の大半は来年の参議院選挙での候補者の大幅差し替えなど、党の体制の大幅刷新を求める勢力であるため、新グループの活動次第では波乱要因となりうる可能性も秘めています。(06日15:05)
6512
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/07(土) 00:03:11
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091106AT3S0600N06112009.html
自民、衆参候補を積極公募 党再生策で一次勧告
自民党は6日午前、党の再生策を議論する政権構想会議(議長・谷垣禎一総裁)を開き、衆参両院の候補者を選ぶ際に公募を積極的に導入することなどを柱とする1次勧告をまとめた。党執行部は来年夏の参院選候補者を年内に選ぶ方針。世襲制限は事実上撤回する。
勧告は参院選の選挙区候補者について「全選挙区で透明感ある選考方法を導入し、年内にその決定を行う」と明記。比例代表候補は、職域代表候補者だけでなく、浮動票のとれる候補者の発掘をうたった。
衆院選の小選挙区支部長の選任を急ぐよう促した。ただ支部長就任後も活動状況を1年ごとに評価するとし「次期衆院選の公認候補者を保証するものではない」と指摘。現職議員が支部長の選挙区でも地域の信任投票を経て候補者を選ぶよう求めた。世襲立候補については「現職議員の親族の公募への参加も検討する」とし、世襲制限を明記した先の衆院選公約からの転換が明確になった。(13:02)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091106-OYT1T00746.htm
国政選挙の候補者選考、党員参加を…自民党
自民党は6日午前、党本部で政権構想会議(議長・谷垣総裁)を開き、国政選挙の候補者選考について、党員を参加させるよう求める内容の1次勧告をまとめた。
勧告は国政選挙の候補擁立について、「透明感のある公正な選考方法が大切で、党員が広く参加できる形で行う」ことを求めた。具体的には、候補者予備選への党員の参加を検討するほか、現職国会議員がいる選挙区でも公募や信任投票の実施が望ましいとの考えを盛り込んだ。
衆院選で政権公約に盛り込んだ、次期衆院選からの世襲制限については「現職議員の親族の公募への参加については、検討する」とし、世襲候補の立候補を容認した。
(2009年11月6日14時49分 読売新聞)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009110600966
世襲容認、背景に候補者難=反対論拡大で方針転換−自民
自民党は6日、国政選挙で世襲候補を制限する方針を見直し、容認する方向に転換した。野党転落で「勝てる候補」が不足するとの懸念に加え、これまで封印されてきた世襲制限への反対論が衆院選後に党内で一気に広がったためだ。
世襲制限は、民主党が4月に即時導入を決めたため、自民党も7月に発表した衆院選マニフェストに「3親等以内の親族らの同一選挙区からの立候補を禁じる」と明記した。
しかし、同党の政権構想会議(議長・谷垣禎一総裁)は6日にまとめた第1次勧告で、候補者選定に関し「現職議員の親族の公募参加を検討する」とし、世襲制限の撤回へとかじを切った。
政権奪回を目指す自民党は、当選が見込める候補を相当数擁立しなければならないが、党内では「候補者選びで野党になった自民党は敬遠される」(幹部)と不安視する声もある。
もともと、自民党は世襲議員が多く、世襲制限への反発がくすぶっていただけに、執行部交代を機に方針転換に踏み切った形だ。谷垣総裁は6日の記者会見で「ご子息でも能力がある方だったら、なぜいけないんだという議論がある」と語った。
ただ、中堅・若手議員らの間では「党の改革姿勢が疑われる」と、世襲容認に失望する声が少なくない。このため、勧告をまとめた伊吹文明議長代理は会見で「これだけ厳しい選考条件なら、無能な3親等以内の人が、親の意向で候補者になれるということはちょっと考えられない」と、方針変更の正当性を主張した。(2009/11/06-19:43)
6513
名前:
ももだぬき
投稿日: 2009/11/07(土) 07:49:30
自民党のアホ参議院議員が鳩山オールスター政権の理念であるコンクリートから人へにいちゃもんをつけています。
6514
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/08(日) 18:24:56
>>6512
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091106-OYT1T01243.htm
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20091106-818848-1-L.jpg
候補者選考は公募が原則…自民政権構想会議
自民党の政権構想会議(議長・谷垣総裁)は6日、党勢立て直しに向け、第1次勧告をまとめた。
国政選で「勝てる候補」を擁立するための体制整備を目指し、都道府県連での候補者選考の際に、公募制の活用や党員投票の実施を原則化することを打ち出した。来年夏の参院選への立候補を目指す現職議員の差し替えにもつながる内容だ。
勧告には、現職のいる選挙区も含め、衆参の全選挙区の公認候補の選考で、「公募制を積極的に活用する」と明記した。そのうえで、候補を1人に絞り込む際に党員参加で予備選を行ったり、県連で内定した候補者について党員が信任投票したりする方法を提案した。
選考過程への党員参加は、「自分たちが選んだ候補者」という意識を持たせ、選挙戦での支援を強める効果を狙ったものだ。同党は、公募による候補者擁立の経験はあるが、そうした場合でも「県内の有力者の意向で決まったケースも少なくない」とされる。選考過程の不透明さが、党員の支持を弱める面が指摘されていた。
現職も対象としており、党員の支持が得られなければ、候補の差し替えに直結する。投票をすれば、多数の支持を得た場合でも、一定の反対票の存在が明らかになるため、参院を中心に「こうした選考方法はしこりを残す」という慎重論も少なくない。
党執行部は今後、公募や党員投票などの具体的な方策を詰め、各都道府県連に提示する方針だ。谷垣総裁は6日の記者会見で、各県連での実施について、「できるだけ原則としたい」と述べた。しかし、執行部内では「公募や党員投票は必要ないとする県連に、無理強いはできない」と、県連側に選択の余地を認める発言も出ており、参院選の候補者選考でどこまで実施されるかは不透明だ。
一方、勧告では、公募実施を前提に、「世襲」候補の立候補を容認した。野党転落で人材難が予想される中、選挙区内で一定の地盤が見込める「世襲」候補について「排除するのはもったいない」という声があるのを受けた対応だ。しかし、党内の若手からは「オープンな公募が機能するまでは世襲は制限すべきだ」(柴山昌彦衆院議員)という批判も出ている。
(2009年11月7日08時42分 読売新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091107AT3S0601T06112009.html
自民の候補者選定、公募参加なら世襲容認 政権構想で1次勧告
自民党の再生策を検討する政権構想会議(議長・谷垣禎一総裁)が6日、第1次勧告をまとめた。衆参両院の候補者選定で、公募制や予備選など透明性の高い手法の導入を求める一方、8月の衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込んだ世襲立候補制限は事実上撤回した。執行部は勧告を受けて具体的な基準づくりに入るが、調整は難航しそうだ。
「公募の形式をとった談合は許さない」。6日の記者会見で、同会議の伊吹文明議長代理は来年夏の参院選の候補者選定について断言した。1次勧告はすべての選挙区で、公募などを導入するよう提案。現職議員についても信任投票の実施を求めた。(07:00)
6515
名前:
名無しさん
投稿日: 2009/11/08(日) 19:10:06
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/133046
自民県連PT「70歳定年案」 執行部の対応が焦点に ベテラン議員の反発も
2009年11月7日 02:20 カテゴリー:九州 > 福岡
自民党県連再生プロジェクトチーム(PT、座長・佐藤正夫総務会長)は、6日にまとめた党再生への提言案の柱として、県内の国会議員と県議、政令市議の党公認候補は「公認申請時点で70歳未満」とする定年制を盛り込んだ。今後は提出を受けた県連執行部が了承するかが焦点だが、対象となるベテラン議員の反発や適用時期などをめぐり、議論が紛糾することも予想される。
定年制について提言案は「例外は認めない」とし、実現すれば、来年夏の参院選で改選を迎える現職の吉村剛太郎氏(70)や衆院選福岡2区で落選した山崎拓氏(72)らが該当することになる。
佐藤座長は「いろんな反響があるだろうが、それを考えていたら(党再生が)前に進まない」と話したが、あるベテラン県議は取材に対し「あくまでまだ案の段階の話。決定したわけではない」と反論した。
=2009/11/07付 西日本新聞朝刊=
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