したらば
■掲示板に戻る■
全部
1-
最新50
|
メール
まとめる
100ずつ
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
[PR]
人気アニメのガンダム、エウレカセブン!ダウンロード配信中!
[PR]
円高でも円安でもFXには作戦があり!
自動車総合スレ
1
名前:
とはずがたり
投稿日: 2003/09/13(土) 15:35
自動車産業一般の他,新車購入を計画するこまの為のスレ。はよ買えっちゅうねん。
自動車談義なども歓迎。
日本自動車工業会
http://www.jama.or.jp/
同会リンク
http://release.jama.or.jp/sys/link/list_cate.pl
ホンダオートテラス
http://www.honda.co.jp/HOT/info/
1345
名前:
とはずがたり
投稿日: 2009/11/20(金) 22:08:24
日産COO:「エコカー減税延長、大変うれしい」
http://mainichi.jp/select/today/news/20091120k0000m020046000c.html
2009年11月19日 19時31分 更新:11月19日 19時49分
新車発表会見で質問に答える日産自動車の志賀俊之COO=横浜市西区の日産グローバル本社で2009年11月19日、米田堅持撮影
日産自動車の志賀俊之COO(最高執行責任者)は19日、政府が来年3月末で期限切れとなる環境対応車(エコカー)の買い替え補助制度を10年度も継続する方針を示していることについて、「現在の国内新車販売の70%ぐらいが買い替え補助やエコカー減税(という政策効果)に支えられている。(延長は)大変うれしい」と述べた。同日、横浜市の本社で開いた新車発表会見で質問に答えた。【宮崎泰宏】
1346
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/11/22(日) 17:25:30
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/20091118t62029.htm
2009年11月18日水曜日 河北新報
東洋システムがいわきに新工場 HV電池検査機器トップ
ハイブリッド車(HV)、携帯電話などで用いる電池の開発用検査機器で国内トップシェアの東洋システム(福島県いわき市)は、研究開発・生産能力を増強するため新しい本社工場と研究棟をいわき市内に建設することを決めた。HVや電気自動車向け車載用電池の分野で、研究開発ニーズが特に増えていることに対応。生産体制を将来的に現在の倍に引き上げる計画で、近く着工し、来年5月の稼働を予定する。
同社は、いわき市佐糠町東の現本社工場を移転しようと昨年、同市常磐の銭田工業団地に約6600平方メートルの敷地を賃貸で確保。しかしリーマン・ショック以降の世界同時不況で計画をいったん中断した。このところ需要が再び上向いており、将来の需要増も確実とみて新本社工場の建設に踏み切る。
新本社工場は2階で延べ床面積約2150平方メートル、研究棟は平屋の約660平方メートル。投資費用は、建設費と研究機器整備費を含め計約5億円。研究部門の強化に向け大手メーカー技術者の中途採用も進めており、従業員数はこれまでに約50人から70数人に増やした。
庄司秀樹社長は「現在の受注の約半分がHVや電気自動車で使うニッケル水素電池やリチウムイオン電池向け。今後も順調に需要が伸びると予測でき、移転新築により生産能力を増強する」としている。同社の今年10月期決算の売上高は約30億円。来期は35億円、5年後には50億円を見込む。
東洋システムは1989年創業。電池の充電と放電がうまくできるかどうかを調べる装置や安全性試験機器を製造する。主な取引先は電機、材料の大手メーカー、トヨタ自動車、宮城県大和町で宮城工場の稼働準備を進めている車載用電池製造のパナソニックEVエナジーなど。同社の機器は、トヨタの「プリウス」開発でも使用された。
1347
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/11/22(日) 18:39:17
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/20091120t62020.htm
2009年11月20日金曜日 河北新報
高級車エンジン増産、HVに対応 日産いわき工場
日産自動車は19日、いわき工場(いわき市)で製造している「スカイライン」や「フーガ」など高級車向けエンジンを、今後3年間で1〜2割増産することを明らかにした。
来年本格発売する同社初のハイブリッド車(HV)などに対応した生産増強。福島県庁を同日訪れた儀間(ぎま)勝彦工場長が明らかにした。
フーガには来年秋、日産車として初めてHVエンジンが搭載される計画。日産は、いわき工場を高級車向けエンジンの拠点施設と位置付けており、東北では初めてHV対応のエンジンも製造される見通し。
日産いわき工場は東北で唯一、自動車エンジンを製造している。生産規模は2002年度に約50万基だったが、北米工場への移管や不況などで08年度は29万基まで減少し、本年度は30万基の見通し。
儀間工場長はいわき工場のエンジン製造について「昨年暮れが最も厳しかったが、底を打った感じだ。2、3年後には増加するだろう」との見通しを示した。
19日には同工場で生産したV型6気筒エンジンを搭載した新型フーガが発売された。
1348
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/11/22(日) 20:29:03
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200911030074a.nwc
2009/11/3 Fuji Sankei Business i.
ブリヂストン F1「卒業」、環境へ タイヤ独占供給、来期限り
ブリヂストンは2日、世界最高峰の自動車レース、フォーミュラ・ワン(F1)へのタイヤ供給契約を、2010年秋のシーズン終了を機に打ち切ると発表した。レースの運営費など最大年間約100億円の経費を節減し、経営資源を環境技術などの分野に集中する。ただ、同社はF1へのタイヤ供給の独占契約を結んでいることから、今後のレースへの深刻な影響が心配される。
ブリヂストンは1997年から、国内外のF1レース向けのタイヤ供給に本格的に乗り出し、2008年からの3年間は、F1出場の全チームに独占的に供給してきた。09年シーズンの供給は約4万本に上り、「F1を足元から支えることで製造技術は格段の進歩を遂げた」(同社)という。
一方、レースの運営費や広告費、タイヤの生産・開発費により、同社は年間最大100億円程度をF1に投入してきた。今年も約70億円程度の費用がかかっており、世界的なタイヤ需要の低迷を受けて、供給契約が満了する10年の撤退を決めた。
同社は「F1参戦の目的だった知名度の向上が一定程度果たせた」と説明し、今後、戦略分野として、抵抗が少なく燃費の向上につながるタイヤの開発に経営資源を集中していく。
同社は、北米や日本国内のタイヤ販売の減少で、本業のもうけを示す09年12月通期の連結営業損益予想は、前期比54%減の610億円の黒字に落ち込む見通し。
日本企業のモーターレースからの撤退は、08年にホンダがF1、富士重工業が世界ラリー選手権からの撤退を発表している。
さらに、09年1月には川崎重工業がオートバイの世界選手権シリーズの最高峰クラス「モトGP」への参戦休止、同年7月にはトヨタ自動車の子会社「富士スピードウェイ」が10年以降の「F1日本グランプリ」開催撤退を発表している。(鈴木正行)
1349
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/11/22(日) 22:18:34
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20091117/CK2009111702000015.html
2009年11月17日 中日新聞
新幹線新駅跡地にGSユアサが進出へ
建設が中止された栗東市の新幹線新駅跡地に、大手電池メーカーのジーエス・ユアサコーポレーション(京都市)が、リチウムイオン電池工場を建設する方針を固めた。同社は16日、用地取得に向けて栗東市と交渉を始めると発表した。
同社によると、2010年10月着工を目指し、5・6ヘクタールを取得する方針。稼働開始は12年春を見込んでいる。
県では、新幹線新駅中止に伴う跡地利用について、環境産業と新技術に絞って企業誘致を図り周辺整備する後継プランを発表していた。県と栗東市は中核企業としてジーエス・ユアサコーポレーションに対し工場進出を働き掛けていた。
同社は、三菱自動車などと合弁会社をつくり、今年6月から草津市の工場で電気自動車「i−MiEV」用のリチウムイオン電池を生産。このほか、ホンダとの合弁会社でハイブリッド車用、同社単独でも工場用自動搬送機用のリチウムイオン電池を製造しており、今後の需要拡大を見込んで新工場の建設を決めた。
後継プランの中核となる企業進出が実現に向け大きく動きだしたことに、嘉田由紀子知事は「栗東を選んでいただいたことを大変ありがたく思う。県として道路や下水道整備などに取り組みたい。地権者には何より心配を掛けてきた。利用の方向が見えたことはありがたい」と歓迎した。
国松正一・栗東市長は「年度内に土地の買収をまとめ、(着工直前の)来年9月末までに造成を終えたい。まだ交渉相手に決まっただけ。正式決定がもらえるよう不退転の決意で望む」と気を引き締めた。
一方で、地元地権者らで作る4自治会対策委員会の寺田範雄委員長(64)は「ようやくスタートラインに立った。しかし、これまでの県と市の対応の遅さを見ると交渉がまとまるかは半信半疑。知事には新駅中止の責任を果たすため、先頭に立って頑張ってほしい」と話した。
(小西数紀、添田隆典)
1350
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/11/22(日) 22:19:04
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091122-00000037-jij-bus_all
2009年11月22日15時0分配信 時事通信
7年前発売の小型車が好調=減税追い風に復活−三菱自
三菱自動車の主力小型車で、2002年秋の現行モデルの発売以来、一度も全面改良されていない「コルト」(排気量1300ccなど)が販売を伸ばしている。エコカー減税を追い風に台数は5月から前年同月実績を上回り、10月は2倍超に。このような売れ方は珍しいという。
主力車は発売から年数がたつと新鮮さが薄れ、台数も落ちるため、通常4〜5年ごとにデザインや装備を全面改良し、消費者の買い替え需要に対応する。しかし同社の場合、2000年と04年のリコール(回収・無償修理)問題で経営危機に陥り、新型が出せないでいる。
月間販売台数は今年1月に800台を割り込んだが、10月は2158台まで回復した。同社は電気自動車を今夏発売し、イメージがアップ。他社の新型の競合車と比べ、「燃費(最大で1リットル当たり21キロ)が遜色(そんしょく)ない」(販売担当者)ことも後押ししているようだ。
1351
名前:
チバQ
投稿日: 2009/11/23(月) 22:59:52
http://www.business-i.jp/news/culture-page/news/200911230013a.nwc
【所有から使用へ ニッポンレンタカーの挑戦】空港直結、速く安く 旅サポート2009/11/23
北海道や沖縄といった観光地では、空港に降り立った後の2次交通としてレンタカーは重要な役割を担っている。空港内に設置されたニッポンレンタカーのカウンターは、航空機が到着するたびにレンタカーを借りる人が列を成す。繁忙期には那覇空港(那覇市)で1日に500件、千歳空港(北海道千歳市)では800件もの利用者があるという。
◆特別料金や商品パッケージ
空港は駅と同様、レンタカーの重要な営業拠点の一つだ。ニッポンレンタカーは1978年に空港から首都圏間でレンタカーを利用する「エアポート・スペシャル」料金を新設した。空港直結のレンタカーとして空港への行き帰りを“速く、安く”結ぶサービスとなった。79年の成田空港、80年の羽田空港をはじめ、現在では全国の空港にカウンターを設置し航空機との連携を密にしてきた。
最近では、全日本空輸のサイトで飛行機やホテル、レンタカーを自由に選択し組み合わせて旅行商品として購入できる「ダイナミックパッケージ」の一部としても販売されている。旅行商品と同時に手続きができるため、旅行先でのレンタカー利用は、より簡単に、便利になった。
◆羽田・広島・宮崎で専用乗降場
ただ、多くの空港でレンタカーの駐車場が遠く離れており、空港の目の前で乗降できる路線バスやタクシーといった他の交通機関と比べアクセス利便性が低く、レンタカー利用者にとっては不便な面があった。空港におけるレンタカー利用者の利便性向上に向けた改善を求めるレンタカー業界の要望を受け、国土交通省は昨年12月、「空港の設置及び管理に関する基本方針」にレンタカーアクセス改善の考え方を盛り込んだ。
一部の空港で新たな方針に対応するための施設の整備が進められており、空港を拠点とするレンタカー事業拡大の大きな後押しとなった。すでに羽田空港や広島空港、宮崎空港などでレンタカー専用乗降場が整備され、到着ビルを出てすぐにレンタカーを安全に利用することができるようになった。国内でもレンタカー利用者が多い千歳空港も同様に、レンタカー専用の乗降場が設置される計画で、工事が進行している。
◇
■禁煙車・ETC…付加価値提供
乗用車、ワゴン車は全車両ETCに対応している
2003年の健康増進法の施行を機に、さまざまな施設で受動喫煙防止の対策が取られてきた。ニッポンレンタカーが禁煙車を導入したのは01年。当初は実験的な取り組みだったがニーズが高く、04年に全国で本格的な導入に踏み切った。
単に安く車で移動できればいいわけではない。レンタカーは、より快適に利用するための付加価値サービスも選ばれるための重要な取り組みだ。
ニッポンレンタカーは禁煙車の台数をほぼ半数まで引き上げた。佐藤裕二広報室長は「本当は全車両を禁煙車にしたかったのです」というが、一方で、喫煙者からは「喫煙できる車両を増やしてほしい」との声も上がっているという。飛行機や鉄道で喫煙を我慢し、車の中でやっと一服と思う人も多いようだ。
◆北海道・九州でカード貸し出し
土日、祝日に自動料金収受システム(ETC)搭載車に限り、上限1000円で高速道路を利用できるようになり、利用者からも「ETCは付いていますよね」と確認されることが多くなった。ニッポンレンタカーがETC搭載車の導入を始めたのは05年。現在は乗用車とワゴン車の全車両がETC搭載車だ。ETCカードは利用者が用意する必要があるが、北海道地区の29営業所、九州地区の20営業所でETCカードを持たない人でも利用できるよう、今年4月からはカードの貸し出しも始めている。
◆外国人旅行者狙い5カ国語ナビ
訪日外国人観光客を誘致する「ビジット・ジャパン・キャンペーン」で、今後ますます需要が高まるのが外国人旅行者向けのサービスの充実だ。特に7月からの中国人向けの個人観光ビザの発給により、中国人旅行者の旅行形態は団体から個人へと変わる。当然、移動手段としてレンタカーを選択する機会も増えることになる。
ニッポンレンタカーは今年の夏、北海道で約30台のレンタカーに日本語のほか英語、北京語、台湾語、韓国語に対応したカーナビゲーションシステムを搭載し貸し出した。対応車両が30台では試行錯誤の域を越えないが「さらに台数を増やし、充実させたい」(佐藤室長)と意気込む。
1352
名前:
チバQ
投稿日: 2009/11/23(月) 23:00:38
http://www.business-i.jp/news/culture-page/news/200911230014a.nwc
【所有から使用へ ニッポンレンタカーの挑戦】革新的アイデアで業界を牽引2009/11/23
自動車レンタルの歴史は、自動車の歴史と同時に始まった。1955年ごろには会員制の「ドライブクラブ」形式による自動車賃貸業が出現。現在のレンタカービジネスの形態が主流になるには、本田技研の系列会社が米国式のレンタカーシステムを導入し、サービスを始めた63年まで待つことになる。
◆初のフランチャイズ制
ドライブクラブの1社当たりの営業台数が10台前後という中で、ホンダは64年発売のオープンスポーツカー「S600」1000台以上を全国に配備し、業界に衝撃を与えた。
その後トヨタ、日産などメーカー系レンタカー会社が次々と参入した。
こうした中、ニッポンレンタカーは初の非メーカー系レンタカー会社として69年に誕生した。レンタカー会社として初めてフランチャイズシステムを採用し、大手私鉄の参画を得て国内初の本格的なレンタカー営業網の構築を目指した。飛行機や鉄道といった2次交通の次の交通手段としての利用を提案。駅や空港に近い利便性の高い立地への営業所設置が大きな支持につながった。
◆低料金で大衆化に道
料金面でも革新を起こした。発足当時の普通乗用車クラスのレンタル料金は12時間で8000〜1万2000円。米国の2、3倍の高額で、利用できる人は限られる。そこで74年にはトラックやワゴンといった商業車の料金を25%値下げし2600円で6時間利用できるようにした。76年にはホンダ「シビック」を一般的な料金よりも40〜50%低い3900円で貸し出す「サンキュウシビック」を展開した。
こうした低料金施策がレンタカー大衆化への道を開いた。
◇
■24時間、ネット…ニーズに即応
営業所の24時間化は、早期や深夜でもレンタカーを借りることを可能にした
レンタカーが大衆化するにつれ、そのニーズは幅広くなり、レンタカー会社のサービスも多様化が求められてきた。
◆24時間営業の先駆け
ニッポンレンタカーは1980年、営業所が開いていない深夜や早朝に車を借りたい、返したいという要望に応えるため、国内初の24時間営業を新宿駅南口と亀戸の東京都内2カ所でスタートさせた。93年には都内における24時間営業を本格化させ、営業所数は27カ所に広がった。現在は同社の850営業所のうち、都市部を中心に190カ所で24時間営業している。
取り扱う車両も同様に幅広くなった。商業車では92年にレンタル冷凍車を全国に200台配備。RV(多目的レジャー車)は、レンタカーでスキーなどのレジャーのニーズを掘り起こした。98年に他社に先駆けて実験的に導入した軽自動車は、今やレンタカーの重要なクラスとなっている。
◆東阪で予約集中管理
情報システムの普及はレンタカーの予約システムにも革新をもたらした。ニッポンレンタカーは81年に予約オンラインシステムを稼働し、東京と大阪の2カ所で全国の予約を集中管理するようになった。97年にはインターネットによる受け付けを始め、99年にはドコモの接続サービス「iモード」に対応させた。佐藤裕二広報室長は「早くから情報システム投資を始めたのが功を奏し、5年ほどは当社の独壇場でした」と振り返る。2001年のインターネットによる前日予約に続き05年のオンデマンド予約(1時間前予約)の開始も業界初の取り組みとなった。
1353
名前:
チバQ
投稿日: 2009/11/23(月) 23:01:11
http://www.business-i.jp/news/culture-page/news/200911230015a.nwc
【所有から使用へ ニッポンレンタカーの挑戦】「持たない」選択、意識変化追い風2009/11/23
レンタカーの営業所は、平日はビジネスマン、休日は家族連れでにぎわう=門前仲町営業所
高層マンションが次々と立ち並び、新興住宅地として活気づく街、豊洲(東京都江東区)。今年7月末に開業したばかりのニッポンレンタカー豊洲りんかい営業所には、休日ともなれば多くの家族連れがレンタカーを借りに訪れ、1日に40〜50台がここを出発していく。
◆多様な車種取りそろえ
「今の人気はハイブリッド車(HV)ですね。高速道路で遠くへお出かけになるので、燃費効率には厳しい方が多いようです」
豊洲りんかい営業所をはじめ周辺の営業所を統括する坂井康治地区長はこう語る。トラックやバンなどの商業車も配備。近くの東京ビッグサイトでイベントが開催される前後には、商業車が大活躍なのだそうだ。
人気の高い多様な車種が取りそろえられるのは、非メーカー系レンタカー会社の強み(写真は一部画像処理)
出張先や観光旅行のお出かけ先の足として、さまざまなシーンで利用されるレンタカー。ニッポンレンタカーは、トヨタや日産、マツダといったメーカー系レンタカー会社と違い、メーカーにとらわれない多様な車種を取りそろえられるのが強み。それを生かし利用者を増やしてきた。また、大手私鉄各社が、フランチャイズとして参加しており、駅前の利便性の高い場所に営業所を設置できたことも魅力となり、3月25日に40周年を迎えた同社のネットワークは、国内850カ所、海外6カ所に張り巡らされている。
国土交通省によると、日本国内で2008年にレンタカーとして利用された自動車、いわゆる「わ」ナンバーの自動車は37万6000台だった。1998年は26万9000台で、バブル経済崩壊後の低成長時代にあって10年間で10万台増えたことになる。この間、所得は右肩上がりとはいかず、携帯電話などの新たな出費が増えたり、街中で楽しめる娯楽も増えた。人々の間には自動車は必要なときに利用できればいいという意識が浸透していった。いわゆる「所有」から「使用」への意識変革が、レンタカー利用の増加を後押ししたのだ。
◆可能性秘めた「0.5%」
しかも日本国内で走っている車は自家用車、商業車を合わせて7450万台。レンタカーはこのうちわずか0.5%ほどに過ぎない。普及が一巡し「持たない」ことが選択肢として定着したことで、自動車販売数はピークを過ぎた。しかし、多様化する自動車へのニーズにさらにきめ細やかに対応することで、レンタカーはまだまだ伸びる余地がある。
1354
名前:
とはずがたり
投稿日: 2009/11/25(水) 23:51:28
結構トヨタ不透明感高そうな。。大丈夫かねぇ?
トヨタ:冬のボーナス93万円 組合に提示
http://mainichi.jp/select/biz/news/20091112k0000m020159000c.html?link_id=RSH03
トヨタ自動車は11日、組合員平均93万円の冬季一時金(ボーナス)を支給すると労働組合に伝えた。春闘で組合は基準内賃金5カ月+20万円の年間198万円を要求したが、10年ぶりの満額割れとなる5カ月+10万円の186万円(前年実績比26.5%減)で妥結。経営側は業績の先行き不透明を理由に、冬季分は秋に再協議するとの条件を付けていた。
同社はこの日、豊田章男社長も出席し11年ぶりに労使の再協議を行った。経営側は「組合員の協力が得られ、成果も着実に出ている」と評価し、春闘の妥結額通り一時金を支給する方針と伝えた。
組合側は、会社が利益を出すのを前提に一時金要求額を算定してきたが、2期連続営業赤字の見通しとなったのを踏まえ、10年春闘に向けた算定方法の見直しに入っている。【米川直己】
毎日新聞 2009年11月12日 2時01分
トヨタ車:「安全な車」ゼロと米保険団体 トヨタ側は反論
http://mainichi.jp/select/biz/news/20091119k0000e020014000c.html?link_id=RSH01
米自動車保険業界団体の高速道路安全保険協会は18日、安全性に優れた2010年モデルの乗用車など27車種を発表、09年モデルで11車種だったトヨタ自動車が1車種も選出されなかった。
今回の調査は、横転事故などを念頭に屋根の強度基準を厳格化。その結果、09年は94車種だった「安全な車」が、27車種に激減した。トヨタは「協会が屋根の強度を調べたのはトヨタの38車種中3車種だけ。発表は極端で誤解を招く」とのコメントを出した。
「安全な車」は米フォード・モーターが6車種で最多。経営破綻(はたん)した米メーカーではクライスラーが4車種、ゼネラル・モーターズ(GM)は2車種だった。トヨタ車のフロアマットにアクセルペダルが引っかかって暴走する恐れがある問題の影響で、米国ではトヨタへの風当たりが強まっている。(共同)
毎日新聞 2009年11月19日 10時28分
トヨタ:米国で11万台リコール 寒冷地で販売のトラック
http://mainichi.jp/select/world/news/20091125k0000e020017000c.html
【ワシントン斉藤信宏】米道路交通安全局は24日、トヨタ自動車が寒冷地で販売したピックアップトラック「タンドラ」計11万台のリコール(無償の回収・修理)を届け出たと発表した。
対象のタンドラは、冬季に凍結防止用の塩を使用することの多い首都ワシントンやミシガン州など計20州で販売・登録された00〜03年型。道路にまかれた塩の影響で車体フレームが激しく腐食し、後輪ブレーキの不具合やスペアタイヤの脱落などトラブルの報告が相次いでいたという。
トヨタ車をめぐっては、米国で販売した高級車「レクサス」など8車種の運転席に敷かれたフロアマットが運転中に外れてアクセルペダルの操作を妨害し、深刻な事故につながる恐れがあるとして、計380万台を対象に10月から顧客にマットの取り外しなどを求める安全対策も実施されている。
毎日新聞 2009年11月25日 10時23分(最終更新 11月25日 10時30分)
新着レスの表示
■ したらば のおすすめアイテム ■
ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii
- 任天堂
てれってってれって♪
↓
てれっててれれれん♪
この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
名前:
E-mail
(省略可)
:
おすすめ:
Wiki
ねとらじ
ブログ
ソーシャルブックマーク
RSSリーダー
プロフィール
ドメイン
レンタルサーバ
データセンター
read.cgi
無料レンタル掲示板
powered by
livedoor