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自動車総合スレ

1 名前:とはずがたり 投稿日: 2003/09/13(土) 15:35
自動車産業一般の他,新車購入を計画するこまの為のスレ。はよ買えっちゅうねん。
自動車談義なども歓迎。

日本自動車工業会
http://www.jama.or.jp/
同会リンク
http://release.jama.or.jp/sys/link/list_cate.pl
ホンダオートテラス
http://www.honda.co.jp/HOT/info/

1231 名前:荷主研究者 投稿日: 2009/06/28(日) 21:27:24
>>1229
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/05/20090529t12022.htm
2009年05月29日金曜日 河北新報
トヨタ東北、部品増産 新型プリウスの受注好調

 トヨタ自動車東北(宮城県大和町)は28日までに、トヨタ自動車が今月18日に発売したハイブリッド車、新型プリウスの受注が好調なことを受け、同車向け部品の増産を始めた。今後の受注状況によっては、さらなる増産を検討する。

 増産に踏み切ったのは、電子制御ブレーキシステム(ECBR)と呼ばれる部品。車の制動だけでなく、走行中にもブレーキ油圧を電子制御して走行の安定性を向上させる機能を持つ。

 新型プリウスの受注が好調に推移していることを受け、同社は25日、部品生産ラインの組み上げ工程を二交代制から三交代制に変更し、生産量をこれまでより3割引き上げた。

 同社以外に、プリウス向けECBRを生産する工場は、トヨタ自動車の広瀬工場(愛知県豊田市)だけ。トヨタ自動車東北は「必要があれば残業もする」としており、今後の新型プリウスの受注状況を見極めた上で、さらに増産を検討する。

 トヨタ自動車東北は、世界的な自動車販売不振の影響で、他車種向けのECBRや変速機基幹部品・トルクコンバーターなどの製造ラインは稼働率が低下。同社全体の生産水準は5割ほどにとどまっており、プリウス効果が他の環境対応車にも広がり、関連部品の受注が増えることを期待している。

 新型プリウスは価格の安さや「エコカー減税」の追い風で、受注台数がこれまでに11万台を突破する好調な滑り出し。納車までに時間がかかるため、トヨタは来月から同車種を生産する堤工場(豊田市)など2工場で従業員の残業を再開して増産する。堤工場などでの残業実施は半年ぶり。

1232 名前:荷主研究者 投稿日: 2009/06/28(日) 22:20:15

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/06/20090602t11044.htm
2009年06月02日火曜日 河北新報
自動車部品工場集約 従業員の移住支援 角田市

ケーヒンが製造した部品も組み込まれた公用車と大友市長(右)

 宮城県角田市は1日、同市に移転する企業の従業員と家族に住居や医療、教育など生活情報を提供する「誘致企業転勤者定住支援対策室」を設置した。

 同市にはホンダ系自動車部品製造大手のケーヒン(東京)の主力拠点工場があり、岩手工場(岩手県岩手町)、川崎工場(川崎市)が2010年に閉鎖するのに伴い、両工場の従業員約380人を角田に配置転換する。

 対策室設置を受けて、大友喜助市長が4、5の両日に岩手、川崎両工場を訪問。市外在住者の住宅取得を補助する「いらっしゃいプラン」や生活環境などを説明する。

 川崎工場では8、9両日にも相談コーナーを設置して職員が対応するほか、今月下旬には従業員を招いて市内見学会を行うなど角田を売り込む。

 さらに誘致企業を側面支援しようと、市長と市議会議長の公用車としてハイブリッド車2台を購入し、1日納車された。

 車種はホンダ製シビックで、ケーヒン角田工場で生産したエンジン制御ユニットが組み込まれているという。大友市長は「目に見える形で誘致企業をPRしたい」と話している。

1233 名前:荷主研究者 投稿日: 2009/06/28(日) 22:38:20

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200905260084a.nwc
自動車部品大手 内製化相次ぐ 下請け会社、受注減の恐れ
2009/5/26 Fuji Sankei Business i.

 自動車部品メーカー大手が、下請けなどに外注していた加工などを内製化に切り替える動きが相次いでいる。自動車需要の縮小に伴い、ほとんどの部品会社は今年度の設備投資額を減らすが、一方で内製化に伴う投資を行うところも多い。内製化によって操業度の維持や従業員の雇用を確保するのが狙いだ。ただ、こうした動きは、2次、3次下請けメーカーにとっては一層の受注減となる恐れもある。

 ブレーキ大手の曙ブレーキ工業は、今年度内に国内で生産するディスクブレーキに使用する鋳物の内製化率を、現在の約3割から5割に引き上げる。品質の安定化を図ると同時に、鋳物生産で発生する鉄くずなどを再利用する比率を引き上げることでコスト削減したい考え。信元久隆社長は「生き残るために、モノづくりの原点から見直し体質強化につなげる」と意気込む。

 また、自動車用シートを手掛けるテイ・エス テック(TSテック)やタカタは、北米や中国の工場で生産しているシートフレームの部品製造やプレス加工などを内製化する。同様の動きは、KYBやヨロズ、八千代工業などにも広がっている。

 このほか、「設備のメンテナンスや社内警備まで自社でまかなうメーカーもある」(業界関係者)ほどで、各社ともコスト削減や雇用確保に懸命となっている。

 部品大手の内製拡大は、2次、3次下請けへの発注減も伴う。現に中小部品メーカーの経営は苦境に陥っているところが多く、東京商工リサーチの調査によると4月の自動車関連業の倒産件数は前年同月比で約2倍の34件にまで拡大した。また、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)など次世代エコカー向け部品開発の投資も経営基盤の弱い中小にとって重荷とみられる。

 ある証券アナリストは「海外の2次、3次下請けメーカーの技術力も向上しており、国内の中小部品メーカーはさらなるコスト削減が求められる」と厳しい見方を示す。

1234 名前:ヒロ 投稿日: 2009/06/30(火) 07:26:59
皆が生産者であり消費者で全て回り回って帰ってくる、いわば自分の造った物自分で値切って売らせて自分の収入下げてる。この理屈わかる?値引きとか馬鹿でも出来る簡単な営業マン価値ないね!たいがいそういう奴ほど売れないんだよね!気付けよ売れないの会社、世の中のせいにしてうだつの上がらない営業マン!格好悪

1235 名前:とはずがたり 投稿日: 2009/07/01(水) 13:21:47

<自動車>「中国化」が進む欧米メーカー―シンガポール紙
http://news.livedoor.com/article/detail/4223691/
2009年06月28日08時13分 / 提供:Record China

22日、シンガポール紙は「中国のボルボ」と題し、ハマー、ボルボからオペル、ビュイックと続き、さらに多くの欧米自動車メーカーが「中国化」するかも知れないと伝えた。写真は今月20日、アモイでの自動車博覧会でお披露目されたボルボXC60T6。

2009年6月22日、シンガポール紙ザ・ストレーツ・タイムズは「中国のボルボ」と題した記事で、ハマー、ボルボからオペル、ビュイックと続き、さらに多くの欧米自動車メーカーが「中国化」するかも知れないと論じた。25日付で環球網が伝えた。

記事は、米国の自動車産業が解体を始めた今、中国の自動車メーカーがゼネラルモーターズ(GM)やクライスラーの「残骸」の上空を旋回しながら、米国の巨大自動車メーカーを虎視眈眈と狙っていると指摘した。中国5大メーカーの1つ北京汽車工業は今週、スウェーデンのボルボ本社に幹部を派遣して財務を精査するという。ボルボを狙う中国メーカーがまた1つ増えた。先日は、四川騰中工業がGM傘下のハマーを買収すると報じられ、世界中を驚かせたばかりだ。

中国メーカーは海外ブランド、特に身分の象徴を表す欧米ブランドを狙っている。欧米ブランドの高級イメージは中国メーカーにとって、この上もない魅力だ。記事は「中国メーカーは欧米ブランドの力を借りて国際市場に乗り込むつもりだ」とした上で、それは日本車や韓国車の模倣よりさらに近道になるからだと指摘した。(翻訳・編集/NN)

1236 名前:とはずがたり 投稿日: 2009/07/03(金) 13:43:23
トヨタ業績悪化で富士F1撤退へ 2010年以降
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009070101000817.html

 トヨタ自動車の子会社「富士スピードウェイ」(静岡県小山町)は1日までに、2010年以降の「F1日本グランプリ(GP)」開催から撤退する方針を固めた。7月中にも発表する。トヨタは、F1レース自体への参戦は継続する。

 トヨタは10年3月期が2年連続の巨額赤字になる見込みで、日本GP開催からの撤退はコスト削減が主な理由。トヨタ幹部は「大変な費用がかかる割に宣伝効果など見返りが少ない」と話している。

 日本GPは現在、ホンダ系の「鈴鹿サーキット」(三重県鈴鹿市)と富士との隔年開催で、今年は鈴鹿で開かれる。富士が撤退した後は毎年、鈴鹿開催になる可能性がある。

 トヨタは00年に富士スピードウェイを買収。施設改修などに約200億円を投資した上で、日本GPの開催権を獲得し、07年に初開催にこぎ着けた経緯がある。08年に2回目を開いたが、経費がかさんで収支は赤字だったという。
2009/07/01 17:49 【共同通信】

1237 名前:とはずがたり 投稿日: 2009/07/05(日) 00:57:57

家庭充電型のハイブリッド車、トヨタが12年から量産
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090704AT1D020C703072009.html

 トヨタ自動車は2012年から、現行のハイブリッド車より環境性能に優れ、家庭用電源で充電できる新型ハイブリッド車を量産する。パナソニックと開発中の大容量電池を搭載、初年度に2万〜3万台生産する。量産は世界初。車両価格は400万円台に抑える。トヨタはハイブリッド車が当面、環境車の主軸になると判断。新型車を投入し、世界規模で競争が激化する環境車市場の主導権を狙う。

 新型車「プラグインハイブリッド車」は「プリウス」など現行のハイブリッド車が採用しているニッケル水素電池より2倍以上の容量を持つリチウムイオン電池を搭載する。パナソニックと共同出資のパナソニックEVエナジー(PEVE、静岡県湖西市)が小型で高性能なリチウムイオン電池の量産技術にめどを付けた。外部電源につなぎフルに充電すれば、電気モーターだけで現行のプリウスの10倍強の20〜30キロメートルを走行できる。 (10:02)

1238 名前:とはずがたり 投稿日: 2009/07/06(月) 14:00:56

オペル売却合意、7月中旬までに GM欧州社長が見通し
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090704AT2M0402H04072009.html

 【フランクフルト=下田英一郎】米ゼネラル・モーターズ(GM)欧州部門のフォルスター社長は、GM子会社の独オペルの売却先について、5月末に暫定合意したカナダ自動車部品大手マグナ・インターナショナルと7月中旬までに正式合意できる可能性があるとの見通しを明らかにした。4日付独紙フランクフルター・アルゲマイネ(電子版)とのインタビューで明らかにした。

 オペルを巡っては中国・北京汽車や投資会社のRHJインターナショナル(旧リップルウッド)が再び買収交渉に乗り出したと報じられている。フォルスター社長は「交渉はマグナが大きくリードしており、あとは詳細を詰めるだけ。他の投資家との交渉はほとんど進んでいない」と強調した。 (04日 21:44)

1239 名前:とはずがたり 投稿日: 2009/07/06(月) 17:54:16

北京汽車がオペル買収提案 GMに、「逆転」狙いか
07/04 06:33
http://www.shizushin.com/news/pol_eco/national_eco/2009070401000046.htm

 【ベルリン3日共同】中国の自動車メーカーの北京汽車は3日、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)に対して、同社傘下のドイツ・オペルの買収提案をした。ドイツの複数のメディアが報じた。
 GMは5月下旬、オペルをカナダの自動車部品大手マグナ・インターナショナルに売却することで基本合意、覚書に調印した。両社が最終交渉で決裂した場合に、北京汽車は「逆転買収」を狙っているとみられる。
 報道によると、GMとマグナの最終交渉は一時難航していたものの、その後の協議が進展。ドイツ政府も両社の早期の合意を期待している。

1240 名前:とはずがたり 投稿日: 2009/07/07(火) 14:45:04

【ドラマ・企業攻防】正念場のトヨタ プリウスと章男社長は“両刃の剣”
2009.5.16 20:00
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090516/biz0905162000009-n1.htm

 日本経済の“エンジン”であるトヨタ自動車が2年連続の赤字になる。営業赤字は、平成21年3月期の4610億円から22年3月期には8500億円まで拡大する見込みだ。正念場のトヨタの“切り札”が、18日に発売するハイブリッド車の新型「プリウス」と6月に社長に就任する創業家の豊田章男氏だ。7万台超の先行受注を集めたプリウスと創業家の求心力で、反転攻勢を狙う。だが、切り札は、いずれも“もろ刃の剣”の危うさもはらんでいる。

御曹司への気遣い?

 「足元を固めながら、成長していくと言い続けていたが、どこかにムリ、ムダ、ムラがあった」

 渡辺捷昭(かつあき)社長は、最後となる8日の決算発表会見で反省の弁を繰り返した。

 自動車業界や株式市場の目を見張らせたのが、22年3月期の業績予想だ。71年ぶりの歴史的な赤字となった前期の2倍近い8500億円。国内の製造業としては過去最大の規模だ。

 「どうしてそんなに赤字が膨らむんだ。ウチは脳天気といわれないか」

 100億円の営業黒字予想を公表したホンダ幹部は、肝を冷やした。

 株式市場関係者には、「前期は3度も業績の下方修正を余儀なくされたが、御曹司に同じ恥をかかせるわけにはいかない。かなり保守的に見積もったのでは」(アナリスト)とのうがった見方まである。

 確かに、今年初めにはトヨタ社内にも「業績は21年3月期が底。後はよくなるだけ」との楽観的な見方があり、創業家への“大政奉還”に踏み切った。

300万台超のムダ

 だが、トヨタが抱え込んだ“ムリ”や“ムダ”は予想以上だった。

 それまでの拡大成長路線で戦線を広げてきたトヨタは、世界の自動車需要の3割が“蒸発”する中、300万台を超える過剰設備を抱え込んだ。安易なV字回復のシナリオを描けるような状況にはない。

 未曽有の危機の中、船出することになった章男氏だが、新体制は着々と固まっている。

 渡辺社長時代に退任し子会社に出ていた前川真基トヨタアドミニスタ社長、伊原保守トヨタ輸送社長のほか、稲葉良●(「目」へんに「見」)中部国際空港会社社長らを役員に呼び戻す異例の人事を断行。トヨタ生産方式を生み出した故大野耐一氏の最後の弟子の1人といわれる林南八技監を役員に登用した。林氏は65歳で内規に反するが、生産現場のムダにメスを入れるための人事だ。

 幹部は「現場第一主義を掲げる章男さんの眼鏡にかなった人材を、オールトヨタで選び出し、体制を再構築した」と解説する。

チーム章男の決断

 “チーム章男”の最初の成果といわれるのが、新型プリウスの価格設定だ。

 当初、性能を大幅に向上させた新型の価格を現行モデルの約240万円から引き上げる考えだった。
 2月にホンダが最低価格189万円の「インサイト」を発売し、ハイブリッドの“大衆化”が一気に加速。だが、現経営陣は「1500ccから1800ccになるプリウスと、1300ccで後部座席に大人が座ると、天井に頭をこするようにインサイトとは“格”が違う」(関係者)と静観を決め込んでいた。

 これに対し、章男氏は販売現場からの意見を集約させ、生産現場には、どこまでコストを低減できるか調査を指示。最後は章男氏の「鶴の一声」で、205万円に決まったという。

 章男氏に近い関係者は「インサイトつぶしではなく、消費者が安いハイブリッドを求めている現実が原動力になった」と明かす。

 ただ、“チーム章男”の決断を危惧(きぐ)する声もある。販売店も想定できなかった安値設定によって、他のトヨタ車種が売れなくなるというリスクをはらんでいるためだ。

 販売店関係者は「ウチはトヨタ自動車であって、プリウス自動車じゃない」と不満を隠さない。

 「創業家出身者だからこそ、過剰に膨らんだ生産設備や“聖域”といわれるディーラー網に大なたを振るうことができる」(トヨタOB)

 章男氏への期待は大きい。だが、一方で、周囲がその顔色をうかがう“イエスマン”ばかりになれば、その決断も鈍る。

 ともに“もろ刃の剣”のリスクをはらんだプリウスの快走で、社内を活気づかせることができるのか。章男氏は就任前から早くも正念場を迎えそうだ。(平尾孝)



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