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【先物比較】世の中の先をよめる人は成功する?
硫酸スレッド
1
名前:
とはずがたり
投稿日: 2003/08/19(火) 07:02
硫酸にまつわる話題をホットに語らう。
硫酸専用車のガイド(吉岡氏)
http://shimpei.3.pro.tok2.com/0001/101_pfc-laboratory/163_sulfuricacid.htm
76
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/11/16(月) 00:09:50
2005年8月3日 日経産業新聞 16面
住友金属鉱山伸銅 圧延銅箔を倍増 デジタル機器向けに集中
住友金属鉱山伸銅(東京・台東)は10月に圧延銅箔を2倍に増産する。三重工場(三重県いなべ市)に製造ラインを追加し、月間の生産能力を現行の100トン弱から200トン強に引き上げる。投資額は12億円。主用途である折り曲げ可能なフレキシブルプリント配線板の需要が、デジタル機器向けに伸びているため。
三重工場に圧延機、油を取り除く脱脂洗浄ラインなどを新設しており、10月から商用運転を始める。デジタル機器内の部品の搭載密度は高まっている。同社は将来の需要拡大を見込んで、現行の主力製品より4マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル薄い厚さ6マイクロメートルの製品も生産できる体制を整えた。
銅箔は折り畳み式携帯電話の可動部分やDVDレコーダーの光ピックアップ接続回路、デジタルカメラなどの配線板に使う。現在は厚さ約10マイクロメートルが主力。新日鉱グループが世界シェアの8割弱を握る。住鉱伸銅は同10%前後で、差別化のため強みを持つ薄型銅箔に集中する。
住鉱伸銅は親会社である住友金属鉱山から銅の供給を受け、黄銅や銅箔に加工する。2005年3月期の売上高は約96億円で最終利益は11億7千万円。汎用品の黄銅が主力だが、利益では5割以上を圧延銅箔が占めるとみられる。
77
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/11/18(水) 23:30:03
http://www.japanmetal.com/back_number/h2007/h20070130.html#1
2007年01月30日(火)日刊産業新聞
日鉱金属、溶融飛灰から鉛・亜鉛回収技術を開発
日鉱金属は29日、溶融飛灰の湿式処理技術を開発したと発表した。このほど子会社の日鉱環境(茨城県日立市)が月間処理量150トンで飛灰処理設備を稼働させた。自社で焼却、溶融処理した飛灰から鉛滓80トン、亜鉛滓50トンを回収し全量を外販する。
日立地区では今後、佐賀関製錬所(大分県大分市)の製錬工程で発生した中間生産物からレアメタルも回収する計画で、リサイクル事業を強化する。
78
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/11/18(水) 23:30:37
http://www.japanmetal.com/back_number/h2007/h20070309.html#1
2007年03月09日(金)日刊産業新聞
DOWA、インジウム地金を増産
DOWAホールディングスグループはフラットパネルディスプレー(FPD)の透明導電膜に使うインジウム地金を増産する。
現在は亜鉛製錬拠点の秋田製錬(秋田市)で年間50トン生産しているが、原料にインジウム品位の高い亜鉛鉱石を使うことで、2007年度は最大100トン生産できる見通しだ。既存設備を改良して回収能力も高めた。
79
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/11/18(水) 23:31:16
>>11
>>63
http://www.japanmetal.com/back_number/h2007/h20070618.html#1
2007年06月18日(月)日刊産業新聞
古河サーキットF、電解銅箔 月産1250トンめざす
古河電工の電解銅箔製造子会社、古河サーキットフォイル(本社=栃木県日光市)は、2010年3月末をめどに国内の電解銅箔生産能力を直近の月950トンから月1250トンに、3割強拡大する。
今市東工場(日光市)の敷地内に製箔工程の建屋を1棟増設する。既に工事を始めており、建物は2008年春に完成予定。その後、製箔用の金属ドラムを約30基導入する。既存建屋の空きスペースを利用して、製箔に続く下工程の設備も増やす。総投資額は約60億円。
80
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/11/18(水) 23:31:42
http://www.japanmetal.com/back_number/h2007/h20070619.html#1
2007年06月19日(火)日刊産業新聞
国内銅製錬所、PC方式に注目=各社相次ぎ切替え
国内の銅製錬所で陰極板にステンレス板を採用したパーマネントカソード(PC)方式への切り替えが進んでいる。
日鉱金属と三井金属が出資するパンパシフィック・カッパー(PPC)は佐賀関製錬所(大分県)と日立精銅工場(茨城県)に続き、年産能力26万トンの玉野製錬所(岡山県)でも将来は全量を同方式に切り替える方針。現在は半分の13万トンがPC方式になっている。住友金属鉱山も本年下期の年産45万トン体制を整えた段階で、15万トンがPC方式になる。
81
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/11/18(水) 23:32:10
http://www.japanmetal.com/back_number/h2007/h20070823.html#3
2007年08月23日(木)日刊産業新聞
ダイセキ、鉛精錬に本格進出
産業廃棄物処理大手、ダイセキは、マテリアルリサイクル事業への進出を本格化する。今春にグループ化した鉛精錬メーカーの田村産業(本社=埼玉県宇都宮市、田村匡規社長)を中心に、全国規模でバッテリー回収量の増加をめざすほか、数年内に約10億円を投資し関東地方に鉛精錬工場を新設する計画。これにより鉛精錬能力を従来比倍増となる年間2万トンレベルにまで引き上げ、マテリアルリサイクル分野での事業拡大をめざす。
82
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/11/18(水) 23:32:53
http://www.japanmetal.com/back_number/h2007/h20070906.html#1
2007年09月06日(木)日刊産業新聞
三井金属、亜鉛リサイクル原料拡充
三井金属は亜鉛のリサイクル原料を拡充する。全額出資する三池製錬(福岡県)は製鋼煙灰や溶融飛灰などを年間12万トン処理して、製錬原料の粗酸化亜鉛を回収している。
現在、処理設備はフル操業の状態にあるため、溶融炉を1基追加導入することで処理能力を倍増する。年内にも設備投資を決定する方針だ。リサイクル原料を増やし亜鉛地金の1割増産につなげたい考え。
83
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/11/18(水) 23:33:21
http://www.japanmetal.com/back_number/h2007/h20071017.html#2
2007年10月17日(水)日刊産業新聞
三菱マテリアル、新炉 12月から商業生産
三菱マテリアルが約80億円かけて小名浜製錬所(福島県)に建設している銅鉱石を溶解するための新炉(三菱プロセスS炉)が今月末に完成する。11月上旬から炉の温度を上げていき、12月1日から実際に鉱石を投入して商業生産を開始する。12月中は7割操業を目標に徐々に立ち上げるが、2008年3月にはフル操業に持っていきたい考えだ。
84
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/11/22(日) 18:53:48
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20091118c3b1803w18.html
2009年11月19日 日本経済新聞 関東
製造業大手、群馬県内に生産集約相次ぐ DOWA系など
景気低迷で事業再編に乗り出す企業が相次ぐなか、金属や自動車部品などの製造業大手が生産拠点を群馬県内の工場に集約する動きが広がっている。業績が持ち直しつつある自動車関連の企業が集積していることや、下請け中小企業の技術力の高さが背景にある。設備投資の冷え込みで新規の工場立地は急減しているが、県内拠点への生産集約の動きは県経済の底上げにつながりそうだ。
DOWAホールディングス傘下のDOWAサーモエンジニアリング(東京・千代田)は、自動車部品などの強度を高める熱処理加工事業を手掛ける横浜工場(横浜市)を8月末で閉鎖。太田工場(群馬県太田市)に生産を集約した。
太田工場は昨春に稼働を始め、最新鋭の熱処理設備が整っている。受注が伸び悩むなか、生産効率を高める目的。太田市周辺には自動車部品や金型メーカーが集積しており、関東地区の中核拠点として今後の受注拡大につなげる狙いもある。
85
名前:
荷主研究者
投稿日: 2009/11/22(日) 23:32:46
2006年6月7日 日経産業新聞 16面
点検 素材マップ 銅地金 製錬各社 鉱石値上げ懸念 海外鉱山開発 急ぐ
▽国内産銅会社と製錬所の相関図
ttp://tohazugatali.web.fc2.com/industry/20060607nks16-1.jpg
電線、エアコンの熱交換器からパソコンの配線回路まで−−。銅は生活に欠かせない金属の1つだ。日本の銅鉱山はすでに姿を消したが、銅製錬各社は2006年3月期、銅価高騰の追い風を受けて好業績を記録した。今後は銅地金価格が乱高下する可能性もにらみ、上流の海外鉱山開発への参画と、下流の電子材料事業強化の両面作戦で収益体質の強化を狙う。
国際銅研究会によると05年の銅消費量は世界で約1,643万トン。その2割強を占める中国の一人当たり使用量は先進国の4分の1に当たる3キログラム程度と言われ、世界需要が今後も伸びるのは確実だ。一方、原料鉱石の生産ではチリのコデルコなど上位7社で約5割を占める。
国内製錬各社は、交渉力を強める資源会社が原料鉱石の実質的な値上げ姿勢を強めることを懸念しており、銅価格に左右されない体制整備が大きな課題になっている。
足尾銅山(栃木県日光市)、別子銅山(愛媛県新居浜市)−−。銅鉱石を製錬して銅地金を生産する製錬所はかつて、国内各地の銅鉱山と一体化していた。
転機を迎えたのは1960年代の高度経済成長期。銅需要の急拡大で、国内産の銅鉱石だけでは足りなくなり、製錬能力の不足も表面化した。銅鉱石を輸入する動きが広がり、製錬能力を拡大する動きも活発化した。
三菱マテリアルが中心になって63年に産声を上げた日本初の共同製錬会社、小名浜製錬所(福島県いわき市)。68年に3社の共同出資会社として再スタートした日比共同製錬の玉野製錬所(岡山県玉野市)。各社が協力して大規模な製錬所を迅速に立ち上げるとともに、人材の有効活用や投資リスク分散が狙いだった。
70年代には国内鉱山の閉山が相次ぎ、鉱石のほとんどを輸入に頼るようになった。製品である銅地金のロンドン金属取引所(LME)価格を基準に、製錬会社の取り分となる「加工費」を資源会社と交渉。この加工費が製錬各社の収益に直結する構造になった。
2006年4月。銅製錬大手の日鉱金属と三井金属が、銅事業を共同出資会社のパンパシフィック・カッパー(PPC、東京・港)に完全統合。銅地金の国内生産の4割弱を握る圧倒的な首位に躍り出た。規模拡大で効率を高めるのが狙いだ。
銅価高騰を受け、原料を自ら確保する動きも活発になっている。PPCは3月、チリのレガリート鉱山の開発に乗り出すことを決定。住友金属鉱山も海外開発を積極化している。三菱マテと同和鉱業は05年12月に提携し、リサイクル原料の使用を目的とした投資に乗り出すことを決めた。
一方で、銅地金を原料とする電子材料事業を強化する動きも広がっている。三菱マテはプリント基板の回路となる銅メッキ用の銅ボールで世界大手になった。住友鉱山は薄型テレビ向け二層メッキ基板、三井金属はプリント基板やプラズマテレビに使う電解銅箔に注力している。
製錬各社が中期的な成長を維持できるかどうかは、銅価格に左右されない利益体質をどう確立するかにかかっている。(川名如広)
▽銅地金の国内生産シェア(2005年度、業界推定)
パンパシフィック・カッパー 38.8%
住友金属鉱山 23.1%
三菱マテリアル 23.0%
同和鉱業 8.3%
古河機械金属 6.0%
その他 0.8%
(合計 141万6,000トン)
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