http://news.lycos.co.jp/topics/computer/security.html?cat=33&d=05internetcomwe12 IE に今年3度目の累積パッチ、深刻度は「緊急」 (インターネットコム) 2003年6月5日(木)12時27分 Microsoft (NASDAQ:MSFT) は4日、主要製品 Internet Explorer (IE) ブラウザのセキュリティホールに対し、今年3度目となる累積的修正プログラムを公開した。修正の対象となるのは、IE のバージョン5.01〜6.0、および IE 6.0 for Windows Server 2003 だ。 この脆弱性はセキュリティ会社 eEye Digital Security の調査チームが発見したもので、Microsoft は深刻度を最高レベルの「緊急」としている。
著者: Sean Michael Kerner オリジナル版を読む プリンター用 記事を転送 ▼2004年1月19日付の記事 ■海外internet.com発の記事
非営利団体 Mozilla.org は15日、バグ修正などを施した最新版の Web ブラウザ『Mozilla 1.6』を公開した。
前回、『Mozilla 1.5』を公開したのは2003年10月のことだ。一方非常にシェアが大きい競合相手の Microsoft 製ブラウザ『Internet Explorer (IE)』は、頻繁に脆弱性が問題となり対応に追われている。
Mozilla QA のボランティア Simon Paquet 氏によると、システム障害を招く多数のバグとセキュリティ関連のいくつかの問題点を修正したという。Simon Paquet 氏は「ほかの何百ものバグも修正した。今回の版は動作が速く安定しており、セキュリティも強力になっているはずだ」と述べている。
Mozilla 1.6 は、重要な新機能と改良も施している。新たにクロスプラットフォームの『NTLM (Windows NT LAN Manager)』認証メカニズム対応を備え、非 Windows プラットフォームでも、企業用途で需要の大きい NTLM を利用できる。もちろん Windows プラットフォームでも、同対応機能は従来版に比べて強化している。
IE以外のブラウザではMozillaが1.8%(同0.2ポイント増)、Opera 7.0が0.8%(同Opera 6.0の値より0.2ポイント増)、Safariが0.48%だ。SafariはApple ComputerのMac OS X 10.3に標準でバンドルされるブラウザで、2003年6月24日にバージョン1.0が発表され、正式版となった。前回調査時には0.25%であったものが、約半年でシェアが2倍になった格好だ。前回調査で6位0.6%であったNetscape Navigator 4は、ランク外となった。
本文:以下の3種類の中からランダムで選択 ・Mail transaction failed. Partial message is available. ・The message contains Unicode characters and has been sent as a binary attachment. ・The message cannot be represented in 7-bit ASCII encoding and has been sent as a binary attachment.
Opera SoftwareのCEO、Jon S.von Tetzchner氏は「今回の合意はモバイルブラウジングに多くの新たな可能性を与えると同時に、事業者と端末メーカーが過去のWAPに対する投資から収益を上げることを可能にする」とコメントしている。また、Motorola GSG systems solutions and products divisionのAmreesh Modi氏は「WAP環境でフルHTMLのインターネット接続を可能にするブラウザを市場に投入できることは喜ばしい。これからは音声通話中心のユーザーからの要求同様に、高機能スマートフォンのハイエンドユーザーからの要求にも対応できる」としている。
バージョンは「 0.8」で、ダウンロードマネージャーやブックマーク機能の拡張などの改良が行われている。Windows/Mac OS X/Linux版が用意されており、Windows版は新たなインストーラーを備え、より快適なインストールが可能になっているほか、Mac OS X版にはデフォルトで新しいテーマファイルが同梱されている。
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http://www.mugshots.com/Favorites/Eddy_Marin.htm Eddy Marin He has earned the reputation as the #1 email spammer from Spamhaus. From his posh Boca Raton FL home he is known to spew out 50 million emails a day. And, 250 million emails a day, if he farms out spam sending to this friends in the area. This 41 year has boasted of earning revenues of over $750,000 during the first quarter of this year alone. People do make a big deal about receiving lot of spam, and THEY go out and give this guy business...ah.. what a wonderful world.
このように保証しても、ハバーストロー会長、バーチャルMDA、センドメールズ社に加えて親会社の米アトリクス社(本社ニューハンプシャー州マンチェスター)は、スパム常習者リスト『ROKSO』(Register of Known Spam Operations)から逃れられなかった。これは、イギリスの非営利団体、『スパムハウス・プロジェクト』が管理しているオンライン名簿で、スパマーと疑われる業者の記録が多数掲示されている。
2003年12月11日 2:00am PT 米国初となるスパム規制法、『未承諾のポルノグラフィーおよびマーケティング攻撃に対する規制法』(Controlling the Assault of Non-Solicited Pornography and Marketing Act:略称CAN-SPAM)が米国議会で可決された。しかしこの法案には抜け穴が多く、インターネット・ユーザーにとっては不満足な法律、スパム対策の製品やサービスを提供しているメーカーにとっては喜ばしい法律となるだろうと、スパム専門家たちは述べている。
インターネット上の悪質行為を追跡している SANSInternetStormCenter が 24日 から 25日 にかけて公開した報告によると、人気サイトを含む多数の Web サイトが乗っ取り攻撃に遭い、『Internet Explorer (IE)』の既知の脆弱性を狙った悪意あるコードを配布するよう改竄を受けたという。
同センターは、Microsoft の Web サーバーソフト『Internet Information Services (IIS)』を用いているサーバーが改竄を受けているとし、「攻撃者は、乗っ取った Web サーバーに JavaScript コードを含む小さなファイルをアップロードし、該当の Web サーバーが扱う全てのページに、 (ページフッタとして) その小ファイルを追加するようサーバーの設定を変更した」と述べている。
改竄を受けたサイトに IE でアクセスした場合、ブラウザが問題の JavaScript コードを実行し、ロシアの Web サイトから実行プログラム (トロイの木馬) をダウンロードして、インストールするという。トロイの木馬をダウンロードするコードには、『Scob』や『Download.Ject』という呼び名が付いている。
インターネットセキュリティ対策会社Websenseによると、米国時間27日現在、少なくとも130ものウェブサイトが引き続き訪問者を感染させようとしているという。また、先週だけで同社の顧客200人以上が、悪質なコードをばらまくロシアのサイトからプログラムをダウンロードしそうになっていたことが分かったという。引き続き訪問者を感染させようとしているサーバはどれも人気ウェブサイトではないが、すべてMicrosoftのInternet Information Service 5.0とSSL暗号技術を利用している点が共通している、と同社はいう。
Opera SoftwareのCTO、Hakon Wium Lieは、Operaや、Mozilla Foundationが開発したMozilla、FirefoxといったMicrosoft以外のブラウザは攻撃されやすい技術をあまり搭載していない、と話す。インターネットのブラウジング機能だけを提供することに重点を置き、プロジェクト規模を抑える傾向があるのだという。
Mozilla FoundationのFirefoxは、市場を支配するMicrosoftのIEに代わるオープンソースのウェブブラウザとして、急激に新規ユーザーを獲得している。バージョン1.0という節目を迎える前でさえ、同ソフトウェアのダウンロード数は4カ月毎に倍増してきており、最近2カ月間だけでも500万回近くを数えている。
Googleは、同社が誕生した場所でもある学界を支援するためにGoogle Scholarを開発し始めた、としている。検索ボックスの下には「Stand on the shoulders of giants(巨人の肩の上に立つ)」という一文が書かれている。これは万有引力の発見という業績を成し遂げたアイザック・ニュートンが、先駆者に対して感謝の意を表した言葉である。 (Yoichi Yamashita)
最新版の Opera 8 は、コンテンツ読み上げ機能や、ほぼあらゆるサイズの画面/ウィンドウに合わせて Web コンテンツを調整し表示する機能『Extensible Rendering Architecture』(ERA) を備えている。ユーザーは単にそうした最新機能をチェックしたかっただけかもしれないし、あるいはいたずら心を刺激されたのかもしれないが、ともかくダウンロード件数は23日までに105万件に達した。
かくして公約を実行することになった Tetzchner 氏だが、その最新動向は特設サイトhttp://www.opera.com/swim/が随時ユーモアたっぷりに報じている。本人のコメントから、本格的なトレーニングもなしに大西洋横断の準備にいそしむ CEO の姿がうかがい知れる。
「私はこの挑戦に非常に真剣に取り組んでいるが、23日に Bislett Bad [近所のプール] を3往復もしたら息が切れ、クジラのようにあえいでしまったときには、もう少し早くトレーニングを始めるべきだったと思った。今は自分の体についた余分な脂肪が水に浮くのを助けてくれ、断熱材のように体温を保ってくれることを祈るばかりだ」
調査対象は、自宅に PC のある20代〜60代の全国インターネットユーザー300人。 年齢層は20代31.0%、30代41.0%、40代22.3%、50代5.0%、60代0.7%。 男女別構成比は男性42.3%、女性57.7%。
自宅の PC にブラウザを「1つ」インストールしているユーザーは全体の77.3%(232人)、「2つ」は18.7%(56人)、「3つ以上」は4.0%(12人)。 前回調査 と比較すると、ブラウザを「1つ」しかインストールしていないユーザーが4.6ポイント増加、「2つ」が0.6ポイント減少、さらに「3つ以上」は半減した。
Opera Softwareは8月30日、同社のブラウザ開発10周年を記念して、ライセンスキーを24時間にわたって無料配布した。この時は一時的なイベントだったが、今回の発表により、広告を表示する無料版と非表示の有料ライセンスを提供するという同社のビジネスモデルが大きく転換したことになる。
Opera SoftwareのJon S. von Tetzchner CEOは、「世界中のOperaファンのおかげでこの日を迎えることができた」「バナー広告とライセンス料を不要にしたことで、他のブラウザにはないユーザビリティ、セキュリティ、スピードをより多くの新しいユーザーに体験していただけると期待している」などとコメントしている。
マイクロソフトは1月31日付で、Webブラウザ「Internet Explorer(IE) for Mac」の提供を終了する。同社は2003年6月の時点で次期バージョンであるIE6 for macの開発中止を発表、IE 5.x for Macのサポートについては可能なかぎり継続する方針を打ち出していたが、無償サポートを2006年1月31日付で終了、同時にIE 5.x for Macの提供も終了する計画を昨年末に発表。その計画にしたがい、明日でIE for Macは終焉を迎える。
IE for Macの開発中止は、2003年1月に公開開始されたWebブラウザ「Safari」が直接的な原因とされる。その後IE for Macに新機能が追加されることはなく、不具合の修正やセキュリティパッチが必要なときのみマイナーアップデートが提供されてきた。しかし、旧Mac OSではSafariやFirefoxなど最新の機能を備えたWebブラウザが動作しないこと、IE以外のWebブラウザに対応しないWebサイトも少なくないなどの理由から、今なお多くの利用者が存在する。
IE for Macのサポートサイトとして機能してきた「Mactopia Japan : Internet Explorer 5 for Mac」( http://www.microsoft.com/japan/mac/products/ie/ )では、2003年6月の開発中止表明以降も、IE 5.2.3 for Mac(OS X用)とIE 5.1.7 for Mac(OS 8.1〜9.x用)の無償提供を続けてきた。同サイトのトップページに掲載されているInternet Explorerユーザーの皆様へと題した文書は、「今後はApple社のSafari等の最新のWebブラウザをお使いいただくことをお奨めします」という文で締めくくられている。
米Microsoftは4日、Windows Vista向けのInternet Explorer 7(IE7)の名称を「Internet Explorer 7+」から、ただの「Internet Explorer 7」に変更すると発表した。IEの公式ブログで明らかにされた。
Microsoftは5月26日に、Windows Vista向けのIE7を「Internet Explorer 7+」と呼ぶことを発表していた。しかし、この新名称を発表したブログに反対意見のコメントが殺到するなど、多くの反対意見が同社に寄せられたため、新名称を撤回することにしたという。
これによって、正式名称はWindows XPの場合「Windows Internet Explorer 7 for Windows XP」であり、Windows Vistaでは「Windows Internet Explorer 7 in Windows Vista」と呼ばれることになる。
どちらも「Internet Explorer 7」と同じ名称で呼ばれることになるが、両者の間には異なる機能が存在することに注意する必要がある。例えば、Windows Vista向けのIE7には、Vistaのアーキテクチャを利用したプロテクトモードが存在する。これは、Windows XP版には存在しない機能だ。そのため、IE7という名称を使用する場合には、両者に共通する機能について言及しているのか、それとも独自の機能に言及しているのかを注意する必要があるだろう。
欧州委員会は1月17日、マイクロソフトに対してInternet ExplorerのOSへの抱き合わせ販売に対して、独占的地位を濫用したEC/EU競争法に抵触しているとの異議告知書(Statement of Objections)を送付したことを明らかにした。異議告知書の中で同委員会は、1996年以来続いているマイクロソフトのWindowsとWebブラウザの抱き合わせはWebブラウザ市場に悪影響を及ぼし、製品の革新を阻害。結果的に消費者の選択を奪っているとする見方を示している。
今回の欧州委員会の動きは、2007年12月にWebブラウザベンダのOperaが同委員会に対して提出した抗議文を事実上認めたもの。今回の異議告知書送付について、Opera創業者でCEOのヨン・ フォン・テッツナー(Jon S. von Tetzchner)氏は、「10年以上にわたってマイクロソフトが押さえつけてきた市場において、競争を再現するためのステップを踏み出した委員会を、インターネットのすべての利用者を代表して賞賛します」との声明を発表している。
Webブラウザの抱き合わせのほかにも、これまで欧州委員会はマイクロソフトに対してEU競争法違反の認定を行った実績がある。2004年3月にはWindows Media Playerの抱き合わせ販売と、サーバ関連の独自プロトコルによる囲い込みで、欧州委員会は同社に4億9700万ユーロの制裁金を課している。この決定は控訴審を経て2007年9月に確定。しかし2008年2月に、是正命令に従わなかったとの理由から追加制裁金8億9900万ユーロの支払いを命じるなど、欧州委員会とマイクロソフトの攻防は続いてきた。
Chrome登場以降、日々のOperaのダウンロード数は20%アップしている――。こう話すのは、Opera Software創業者で現CEOのヨン・ フォン・テッツナー(Jon S. von Tetzchner)氏だ。Webブラウザ開発競争が活性化し、IE以外のWebブラウザに対して一般ユーザーの目が向き始めているようだ。
1995年の登場以来、常に“世界最速”(the fastest browser on Earth)を標榜してきたOperaはまた、高速な処理や使い勝手の工夫の数々でヘビーユーザーを惹きつけてきた。近年はアップル(Safari、WebKit)、Mozilla(Firefox)らとともに「Web標準」の重要性を訴え、HTML5の開発・策定作業で重要な役割を果たすなどWeb全体への技術的貢献でも注目されている。