有意義なサイトの運営、ありがとうございます。 さて、Lili Marleenの歌詞の和訳ですが Vor der Kaserne, bei dem growssen Tor Stand eine Laterne, und Steht sie noch davor このsieは「あなた」でも「彼女」でもなくて、die Laterne「その街灯」 だと思います。ドイツ語では単数女性名詞はsieで受けるのです。 「あなたは今でも立っている」なら街娼みたいですが、そうではなくて 「今でもその街灯が立っているなら、その下でもう一度会いたいね」 ということだと思います。 主語と動詞を倒置して、ifの意味になっています。
Eine Laterne stand vor der Kaserne, vor dem großen Tor. Und steht sie (=eine Laterne) noch davor (=vor der Kaserne...), so woll'n wir uns da wieder seh'n.
冒頭は、Ich hatt einen Kameradenそのものですね。 また、In der Heimat, in der Heimatの箇所は、 Wir kommen wiederと旋律が同じではないかと思います。 もしかすると、この古い大戦の歌が元ネタなのかも知れません。 むむむ、第一次大戦時は結構有名な歌だったのでしょうか・・・
なるほど、確かに2種類の発言が見られますね。 おそらく、ヒンデンブルクの発言は、オットー・マイスナーが戦後に書いた回顧録が出典ではないでしょうか。 Staatssekretar unter Ebert, Hindenburg, Hitler. Der Schicksalsweg des deutschen Volkes von 1918-1945. Wie ich ihn erlebte. ヒンデンブルクもシュトライヒャーも戦前に死んでいますので。 逆に当事者の記録ではないとすると、内容からして信頼性が怪しくなってしまいます。 いずれにせよ、確証が有りませんので私はこれぐらいのことしか言えません。すいません。
Mañana es el examen final! 明日西班牙語の年度期末試験なのに全然準備できていないというヤバい状況。英語とか生物はヘッチャラなのに。 一様ハイルモスカウと政治将校さん(?)に敬礼しとくけど共和国軍みたいに内ゲバの末、ファシストに粉砕されてしまうにちがいありません。 Numero ordinalesと動詞の活用が一番うざい。 たまにVIVA LA QUINTA BRIGADA!なんて授業中にスペイン内戦ネタを連発しても先生しか分からないという悲しい状態です。