【練習範囲】 ・Andante maestoso(595小節〜626小節) ・Adagio ma non troppo, ma divoto(631小節〜654小節) ・Allegro energico, sempre ben marcato(655小節〜729小節) ・練習記号R(730小節〜762小節)
■練習範囲 ・Andante maestoso(595小節〜626小節) ・Adagio ma non troppo, ma divoto(631小節〜654小節) ・4楽章通し(録音) ・男声合唱(411小節〜431小節) ・Allegro energico, sempre ben marcato(655小節〜729小節)
411小節〜431小節で、"wie ein Held zum Siegen"という歌詞が何度か出てきます。 以前も練習中に指摘があったのですが、この部分が"wie ein, Held..."と聞こえます。 この歌詞は英語に訳すと"like a hero to the victory"ですから、"like a, hero ..."と 切ってしまうのは不自然です。小節で区切られていますが、意味はつながっている……と 言うか、フレーズは切れていません。
これは私個人が感じたことなので、違っていたらどなたか指摘お願いします、なのですが、 "wie ein, Held..."という歌い方だと、下行する音形が意識されるように思います。 "wie, ein Held..."と意識すると、上行する音形が意識されて、かつドイツ語としても 不自然ではなくなります。アウフタクト……と言ったほうが早かったかもしれません。