オフトピ
- 1 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/18(火) 01:32
- この板面白い
http://jbbs.shitaraba.com/movie/2370/
- 2 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/18(火) 03:47
- まあ、面白いといえば確かに面白いな。
「トンデモの虎」があるといいな。毎回トンデモさんが出てきて、だまくらかして金をせしめて返る。
- 3 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/18(火) 03:54
- 「まだ誰も実現していないフリーエネルギー機関を作りたい!」とか。(笑
- 4 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/21(金) 00:40
- 田中芳樹を切るからたどっていたらこんなサイトを見つけたよ。
ここがヘンだよ、【奇想天外SF兵器】
http://www.rinku.zaq.ne.jp/kodama_takahiro/Document/KoDs_Document_KiSoUTeNnGaI_SF_HeIki.htm
- 5 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/21(金) 23:43
- http://www.rinku.zaq.ne.jp/kodama_takahiro/Document/KoDs_Document_KiSoUTeNnGaI_SF_HeIki.htm
>同書014頁>
>>なお、乗員はほぼ全員が連邦宇宙軍に所属
>>しているが、給料という概念はない。
> ↓
> 『連邦宇宙軍』ではなく、惑星連邦宇宙艦隊である。宇宙艦隊は、軍隊では無い。
そういう単純なものでもないけどね。
http://www3.cds.ne.jp/~kameyama/st/army.html
- 6 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/21(金) 23:46
- >同書013〜014頁>
>>通常航行時(と、いっても「何が通常航行
>>か?」はハッキリしないが)は、いちおう
>>インパルス・エンジンによって、
>>インパルス・ドライブをしているようだ。
> ↓
> 後半は…、ともかく。前半も…。
> 要するにワープしていないときは、インパルス‐エンジン(インパルス‐ドライブ)で、航行している。ただそれだけのことである。
ん〜?だってエンタープライズのワープは宇宙戦艦ヤマトとかのワープと違って空間転移するわけではないから、
通常航行とかわらないじゃん。「ワープ1」とかいってもほとんど「マッハ1」みたいな感じだし。
- 7 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/22(土) 00:03
- http://www.m-nomura.com/st/w-velocity.html
- 8 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/22(土) 00:37
- 【神の存在証明】
http://www.rd.mmtr.or.jp/~bunryu/god1.shtml
ゲーデルのが載ってないぞ
- 9 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/22(土) 14:30
- >>6
トレック的には別もんだぞ。
- 10 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/22(土) 15:42
- >>9
馬鹿?
- 11 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/22(土) 19:02
- >>10
ワープ航行と通常航行は全然違うものってことになってるから「別もん」って書いたんだけど。
- 12 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/22(土) 19:49
- >>11
馬鹿?
- 13 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/22(土) 22:20
- 「馬鹿」しか言えんのか?
さてはスタートレックのワープがどんなもんか知らないんだな。
- 14 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/22(土) 23:31
- >>13
君はホント馬鹿だね。
- 15 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/22(土) 23:41
- ああ、知らないんだ。
- 16 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/23(日) 00:26
- >>15
君はそもそも何に対して何を反論しているのだね?
それを見失っているから馬鹿だといっているのだよ。
明日の天気は?
1+1=2です。
と答えているだけだ。そりゃ1+1=2であることは正しいだろう。
しかしその質問に1+1=2です、と答えることは正しくないだろうね。
そして馬鹿といわれると今度は「じゃあ1+1=2じゃないんですか?」と
反論する始末。そのうち「1+1=2は正しいですか?YESかNOで答えて下さい」とか
言い出すんじゃないかい?別スレも君だろ?君のような奇特な馬鹿は
そういるもんじゃないからね。
- 17 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/23(日) 04:18
- http://members.jcom.home.ne.jp/todensetu/kaigai/neko.html
電子レンジで猫を温めた話って都市伝説だったの?
- 18 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/23(日) 10:03
- >>16
いやだってさあ。
>>6の「空間転移するわけではないから、通常航行とかわらないじゃん」はあんまりだと思ってさ。
通常航行じゃ光速にもならないってことになってるのよ。
つうかさ、なんでそんなに馬鹿馬鹿言うわけ?
ひょっとして>>6を書いたのはキミ?
>>17
らしいっすよ。割と有名。
アメリカの学者が都市伝説を調査・研究した本が和訳で出てたけどあれにも載ってました。
徹底的に裁判結果の資料を調べても問題の裁判は出てこなかったそうな。
- 19 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/23(日) 18:03
- >>18
> いやだってさあ。
> >>6の「空間転移するわけではないから、通常航行とかわらないじゃん」はあんまりだと思ってさ。
> 通常航行じゃ光速にもならないってことになってるのよ。
もともとがそういう話なのだよ。「(単に速度の違いだけで)通常航行と変わらない」といってるのだよ。
それに対して何の説明もなしに「設定は違う」じゃあね。何の意味もないだろうね。
「設定でも違いはない」と主張しているなら君の意見は多少意味があるだろうけど、そういう話ではないのだからね。
つーか馬鹿?
> つうかさ、なんでそんなに馬鹿馬鹿言うわけ?
君の頭脳を最も端的に表現する言葉だからさ。(笑
- 20 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/23(日) 23:26
- トレックのワープについて
元の批判文章がまずヘンなわけだ、「通常航行時はインパルスエンジンを使ってインパルスドライブをするようだ。」
単純に説明しているだけなのに「何でそんなこと分かりきったことをわざわざ書くんだ」って突っ込んでるんだけど。
説明文書いてんだから説明するのは当たり前だろうとしか言えないわさ。
で、ワープ時と通常航行時でどう違うんだって話に関しては、
画面で見てても特別なんかやってるようには見えないって話。
ワープ1で○○に向って出発だあってのりで通常航行とワープの差があんまり書かれてないって事。
(シリーズによって若干違うけど)
実際には設定上では通常航行とワープ航行は違うものになっている。
ただこの場で、「違うんだ!」とだけ言ったって意味はない。
設定だって結構ころころ変わってるしシリーズが進むに連れて追加がされている。
画面を見る限りでは違いが見られないが、設定上ではまったくの別物とされている。
またその設定にのっとって絵的な表現がされている話もある。
このことを実際の表現方法や話数、設定での違いなどをまとめて書いていればまだ多少意味はあったと思う。
個人的にはそんなところ突っ込んでもしゃあないやんとは思うが少なくとも馬鹿とまでは言われなかったんじゃないかな。
設定としてはワープエンジンにエネルギーを送り込むことで亜空間を折りたたんで進むらしい。
ワープフィールドって泡みたいなので船をつつむんだそうだ。
でもってこれを何重にも重ねてそれぞれが相対的に動くことでスピードが出るらしい。
高速で移動してる○デムの上でバ○ル2世が走るとスピードアップするようなもんやね。
まあ、少なくとも「なんか変や」って言いたいんやったら
せめて、何がどう変で、正しくはどうなんやって事ぐらいは書かんと意味ないな。
あと、自分の意見を正当化するだけの根拠とかソースなりを示すのも大事やな。
- 21 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/24(月) 00:54
- >>20
君は結局何を言いたいのだね?
- 22 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/24(月) 03:52
- http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/4225/i_si/syohyou/syohyou_kagaku.html#abunai
ここの書評にある
あぶない世界史 [1] ××
桐生 操 著,福武文庫,534円(本体)
『本当は恐ろしいグリム童話』とか言う本が売れているらしい。この本の内容は知らないが,著者の 桐生 操 については,書きたいことがある。勿論,悪書の著者としてである。その悪書が,本書『あぶない世界史』である。そもそも桐生 操は,スキャンダル中心の軽い世界史の読み物を書いているようだが,この本の内容は「軽い」ではすまされない。例えば,モヘンジョ=ダロが古代核戦争によって滅んだとか,,マヤ文明はUFO(つまり異星人)によってもたらされたものだとか(ここではあのフォン=デニケンを考古学者として紹介している),世界中に「アスカ」という地名が散在しているのは,太古に「アスカ」という古代国家が栄えていた名残だとか(この説は,あのノストラダムス研究家 五島 勉氏の説としてまことしやかに紹介されている),などなど。蛇足ながら,デニケンや五島を疑うという姿勢は全く感じられない。勿論,ノストラダムスの預言も好意的に紹介されている。
これだけでも十分許しがたいのだが,故 カール=セーガンが「シュメール人が異星からの生物と交流を持った可能性をほのめかしている」という記述は,故人を冒涜するものであり,絶対に許せない。 [1998.3.20]
このカールセーガンが違星との交流をほのめかしているってなんだんだろうね。
- 23 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/24(月) 19:25
- 18!=20であり20は少なからず18へも批判的であることに気付かないのだろうか。
そもそもどういう基準で「君」とそれ以外を分けているのだろう。
いささか興味深い。
- 24 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/24(月) 19:42
- >>23
キミとは2人称だろう?馬鹿?
- 25 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/25(火) 01:15
- それはひょっとして>>21の「君」が単なる二人称で、18と同一人物だとは思ってなかった、と?
そうすると>>20が何を言っているかマジで分かってなかった、と?
- 26 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/25(火) 01:37
- >>25
君は馬鹿だね。「君」とは二人称を指す言葉である、ということと、
指している人物がたまたま同一であることとはまったく独立な事柄であるのが分らないようだ。
どうやらねこピーより上位レベルにはい上がるのは当分先のようだね。いやあ下には下がいるものだ。
- 27 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/30(日) 04:50
- AGLA板より
>238 名前:AGLA[] 投稿日:2003/03/30(日) 02:39
>
>で、そのすばらしいペンティアムMですが、なんとも納得いかないのが、
>その構造が不明なこと(笑)。性能を見ると、どうやらP4に移行するのに
>強制的に消え去ることになった、縮小版ペンティアム3のような感じもします。
>これに拡張版SPEED STEPと大容量(1MB)キャッシュが搭載されたのが
>ペンティアムMなのではないか?と思うのが筋でしょう。
別に不明ってわけじゃないんだけど。
http://www.zdnet.co.jp/news/0209/11/nj00_baniasmicro.html
Pen3をベースに「Advanced Branch Prediction」、「Dedicated Stack Manager」、
「Micro-Op Fusion」、「Power Optimized Processor System Bus」といった
機能が拡張されている。これらはPen3の機能でもPen4の機能でもない。
Pen3やPen4は命令をさらに細かな命令に分解して実行する。CPUの中に
もう一つCPUが入っているようなものだ。そしてなるべく内側のCPUだけで
済ませられれば外側のCPUやメモリなどを動かさずにすむので省電力になるという寸法。
あとPen4用のマルチメディア系の命令も追加されている。
Pen3をベースにしていてもここまで機能の追加や変更が行われていると、Pen3とは
もはやいえないだろう。あえて言うならPen3.5ぐらい。
昔からPen3とPen4を同クロックで比べるとPen3の方が性能がいい。
(ただしPen4の方が軒並みクロックが高いから全体としてはPen4の方が
性能がいい。)それがそのままPen-MとPen4-Mの性能になってるわけですな。
>ペンティアムMは投機実行性能に努力しているとのこと。
この投機実行性能というのが上の「Advanced Branch Prediction」のことですな。
ペンティアムは順に並んだ命令を1つづつ実行していくのではなく、実行できるところから
どんどんやり始める。だから前の命令の結果が出ないうちに次の命令にとっかかり
始めてしまうのだ。これをパイプライン処理という。
じゃあもし前の命令の結果によって次の処理を変えなければならない
時にはどうするか?というと、見当をつけてやり始めてしまい、もし予測がはずれたら
残念ながらやった結果を破棄して新たにやり直す。一見すごく無駄なようだが
予測が当たればそのまま続けられるから、トータルするとこの方が性能がよくなるわけ。
で、Pen-Mはこの「予測」をする部分の性能を上げて、より予想が当たりやすくなったと
言うことですな。
- 28 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/30(日) 04:50
- >いやあ、それってやっぱりP6コアなのではー?(笑)
>わざわざ別のコアを設計する必要ってあまりないように思えます。
あにはからんや、別コアを設計するに等しい大変更をインテルは行ってるんだよ。
>ペンティアム3でもペンティアム4を凌ぐ性能が出てしまうのがまずかったから
>「しぃーーっ!」って言ってるような気がしてなりません。
まあ上に書いたように同じくロックならPen4よりもPen3の方が性能がいい。
これはPen4が出た当時から言われていることだ。ただPen4の方がクロックが
上げやすい、とインテルは説明している。これを素直に受け取るか否かは
意見が分かれるところだけどね。まあ何事でもすでに枯れた技術を極限まで
追及した既存の製品の方が、まだこなれていない新製品よりも最初は
性能がいいものだ。とはいえPen4が出てもう結構時間が経つんだけどね。
何れはこのPen-Mの技術が再度Pen4につぎ込まれて新型Pen4がでるでしょう。
>だって、AMDのモデルナンバーを付けたくなるほどの性能ですからねぇ。
>まあ、マルチメディア系の処理はクロックが高い方が有利だったりするのですが
これはちょっと嘘がある。まあインテルもそういっているから君が間違いってわけでは
ないんだけどね。Pen4はクロックを上げるためにパイプラインを長くしている。
こうした方が1つ1つの処理が単純になってひいては回路も単純になるからね。
ところがパイプラインを長くすると予測がはずれた時に破棄する処理も増えてしまう。
Pen3にくらべてPen4の性能が低いのはこのためなのだ。
しかしマルチメディア関係の処理は同じ処理を繰り返すものが多いから、あまり
予測がはずれなくて、Pen4の本来のスピードを発揮できるというわけ。
>どっちが正しいかは別にして、インテルがクロック重視路線に行ったのは、
>マーケティング上の戦略という一面もあるようですが。その辺を考えても
>なんだか妙な感じがします。
それまでのCPU(Pen3)よりも同クロック比で新しいCPU(Pen4)の方が性能が
低いという傾向は今に始まった事じゃない。Pen2とPen3やさらにその前もそうなのだ。
つまりクロック辺りの性能は新しいCPUが出るたびに落ちている。
だからPen4が特別だというわけではないよ。ちなみにAMDのCPUはどちらかというと
Pen3に近いから2つはだいたい同じような性質になる。まあ、インテルはPen4への
移行を急いでいたからPen3の性能アップをほとんどやめていた。それがここに来て
戯れにやってみた、って感じかな。
>でまあ、このペンティアムM、個人的にはデスクトップ版も出してほしかったり
>します。だってペンティアム4は電気食い過ぎですからね。つけっぱなしが常な
>我が家では、地球に優しいCPUが求められておりますゆえ。
でもねえ、CPU以外にもハードディスクとかビデオカードとか他に電気を食う部品は
沢山あるんですけど。省電力CPUにしてもあまりノートPCの稼働時間が延びないのも
同じ理由なんだけどね。全体を省電力にしないと。
- 29 名前:名無しさん 投稿日: 2003/03/30(日) 05:04
- 「飲んではいけない」(笑
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200303/sha2003032809.html
人工甘味料で精子障害 日本薬学会で発表される
清涼飲料水などに広く使われている人工甘味料「アスパルテーム」と、かんきつ類の防かび剤「オルトフェニルフェノール(OPP)」が、いずれも動物に影響がないとされているレベルの1000分の1の量でマウスの精子に障害を起こしたとの実験結果を、京都府立大の北条康司助教授(食環境安全性学)が27日、長崎市で開かれた日本薬学会で発表した。
- 30 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/04(金) 14:33
- >>29
コエー((((;;;゜Д゜))))ガクガク
- 31 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/04(金) 20:55
- xrea.comのサーバーが死んでますな。煽りをくってこのページも見れない。
2chブラウザからは見えるけど。
- 32 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/05(土) 06:05
- >>29
マーガリンもいけないらしい。
http://www7.0038.net/~ryouko/trans.htm
しかしネットで検索してみると、実際に有害か否かとは別に、有害だと主張してる理由が
何かトンデモっぽいなあ。マーガリンは常温で放置してもカビたり腐ったりしないから
食べ物ではない
http://www.geocities.co.jp/Colosseum/8509/margarin.html
って、普通の油だってカビたり腐ったりしないと思うんだが…
- 33 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/06(日) 04:47
- マーガリンなんて数年に1回ぐらいしか食わないからよくわからんなあ。
- 34 名前:K.K 投稿日: 2003/04/06(日) 10:19
- >>31
このサイトを見ているとき(ちゃんと見えていた)、ブラウザが「このページ
には中身がありません」という意味のメッセージを出すから「なんという失礼
なブラウザだ!?」と思ってました。
サーバーが不調だったんですか。納得。
−−−
どなたか、インテルに「386SL」というのがあったのを覚えていらっしゃいますか?
- 35 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/06(日) 18:02
- i386SLだと…NECのノートPCを思い出しますね…
確かPC-9801NSだったかな?
学生時代はデスクトップの9801RAが高級品だったんで、就職した時職場にゴロゴロしてたの思い出しましたよ(笑)
- 36 名前:35 投稿日: 2003/04/06(日) 19:58
- スミマセン…
改めて読み返すと何か日本語になってませんね(^^ゞ
就職先が土木の設計事務所だったんで、構造解析用にその手のマシンがゴロゴロしてたのに驚いちゃったって事です。
<1995年だからようやくPentiumの90MHzやら120MHzやらがちらほら見かけた頃ですね。
で、あやふやな事言っちゃったんでちゃんと調べました。
> http://www005.upp.so-net.ne.jp/bellwood/9801nst40.htm
NEC PC-9801NS/T…コレです。
- 37 名前:K.K 投稿日: 2003/04/06(日) 20:46
- >>35 & 36
どうも、調べていただいて恐縮です(9801NSはSXだけだと思ってました ^^;;)。
いや、ソフト屋だったころ最後の仕事が386SLのBIOSでして。あれはひどいチッ
プセットでした。シリーズ化せず単発で終わって幸いです。
−−−
もしまだ動く386SLマシンがあったら、FDからHDDへファイルコピーして、バイ
ナリコンペアしてみると面白いかもしれません。もしソフト対策がしてない場
合は・・・発生確率的は低いんですけどね。
- 38 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/06(日) 21:33
- >>37
いや、こちらこそ恐縮です。
ちなみに35および36です(^_^;)
いや…流石に手持のコマでi386マシンはもうないです。
手持で最も古いのは9821Xe10なんで、486互換CPUになっちゃいます(^^ゞ
その話は噂では聞いた事あるんですけどね。
<i386SLのバイナリコンペアの件、だから何となく覚えてた(笑)
- 39 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/07(月) 18:08
- >>37-38
386SLの問題ってどんなやつだっけ?
- 40 名前:K.K 投稿日: 2003/04/07(月) 21:48
- >>39
いっぱいあるんですが・・・「新機能*を加えたためにバグを作りこんでしま
い、そのバグフィックスのために新機能をほとんど使い切らなければならなく
なったこと」でしょうか。
もう使われていないCPUとはいえ、守秘義務により詳細は伏せまする。
もっともFDのリード/ライトでデータが化けるというのは、気づいたユーザが多
かったですね。コンペアすれば一発でわかりますから。ある時期以降はソフト
(BIOS)でバグフィックスしてます。
386SL・・・あだ花でしたねえ。
−−−
* SMIというMIより上位の割り込みのこと。省電力を意図して作られている。
- 41 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/16(水) 01:28
- ブラックホールを利用した宇宙旅行、空想から科学へ?
http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20030411308.html
- 42 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/25(金) 07:17
- オウム裁判で、時間がかかりすぎるという声があちこちにあるが…
裁判を効率よく進めろというのは賛成だが「起訴項目が多すぎる。どれ1つとっても
単独で極刑に相当するんだから、検察は起訴項目をもっと絞り込むべき。」というのには
賛成しかねる。
裁判は容疑者を死刑にすることが目的じゃない。ちゃんと1つ1つの事実関係を明らかにして
審議を尽くしておかないと、後世「サリン事件はなかった」「松本被告は冤罪だ」とかいう
トンデモ説の跳梁を許すことになりはしまいか。
- 43 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/25(金) 17:37
- >裁判は容疑者を死刑にすることが目的じゃない。
全く。敵討ちか何かと間違えてるとしか思えん。
マスコミが煽ってるだけかもしれないが。
個人的にはサクっとあの教祖は吊って欲しいけど
安直に結果をだすようでは怖いよ。
四番館の数が少なすぎるんじゃねーの?
- 44 名前:43 投稿日: 2003/04/25(金) 17:37
- X四番館の数が少なすぎるんじゃねーの?
○裁判官の数が少なすぎるんじゃねーの?
∧∧
/⌒ヽ)
i三 ∪
〜三 |
(/~∪
三三
三三
三三
ショボーーン
- 45 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/27(日) 10:51
- なんかnezu_meは延々とHDDの物理フォーマットをやっているようだが、今時物理フォーマットなんてするか?
普通のフォーマットでいいんだよ。物理フォーマットは終わらんよ。はっきり言って。1週間ぐらいかかる。マジで(笑
- 46 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/27(日) 18:39
- きゃー今日本テレビのバンキシャでやってた「スカラー兵器」。こわー
どうやら先日あざらしのタマちゃんを捕獲しようとしたグループは宗教団体とつながりがあるそうな。
そしてその宗教団体は九頭竜湖の冬季に閉鎖される道路を不法占拠し、白ずくめの布で
あらゆるものを覆って集団生活をしているらしい。タマちゃんが迷い込んだのも小渕元総理が
死んだのもすべて電磁波のスカラー兵器によるためだそうな。
よみがえるオウムの悪夢。。。
- 47 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/27(日) 19:13
- 【タイトル】物理フォーマット【 日時 】03/04/27 18:35【 発言者 】NiKe
どっかの掲示板で「1週間かかる」と笑ってる人がいました。
そんなもんなのかねえ?
(host: oska1512.ppp.infoweb.ne.jp)
-------------
おや今日は会社からじゃないんだね。つまり会社から書き込む時は2chとかのようにIPが
でないところにしか書き込まなくなったわけだ。そして休日はIPの出る鼠板に書く、と。
ずいぶん知恵がついたようだね。
しかしね、以前示した君の会社のIPアドレスからして、会社のプロキシを介しているんだろ?
プロキシでログをとることができるのだよ。どの時間にどのIPアドレスをもつ社内のマシンが
どのサイトにアクセスしているか、ね。きっと君の行状もすべて会社のサーバのログに残っている
ことだろう。
で、物理フォーマットの話だが、HDの容量にもよるけどね。120GBとかだとそれくらいかかるよ。
40GBなら3日ぐらいかな。(笑)物理フォーマットなどやる必要ないのだよ。出荷時にそういう
作業は行われて出荷されているのだからね。そしてユーザが物理フォーマットをし直したところで
何もいいことはない。大昔のHDなら代替セクタの処理などができたが、現在のHDは賢いから
そういうものを動作中に自動的にやってしまう。そもそも物理フォーマットができない(過去との
互換性のためやったフリだけする)HDも多い。そういうのはそのフリのためだけに延々と時間を
費やすだけだ。
だからOSレベルの論理フォーマットのみでいいのだよ。あえていえばOSレベルのフォーマットだと
もとあったデータが完全には消去されないから、機密保持のために廃棄や転売の前に
物理フォーマットを行う場合があるね。でもそれも現在では消去用のツールがあるから、
そのツールを使った方がよっぽど速い。
- 48 名前:K.K 投稿日: 2003/04/27(日) 22:14
- >>47
ツールを使った場合、大体の目安で1GBあたり1時間くらいです(大抵もう少し速い)。
これは磁気ヒステリシスを考慮して、完全消去のために3回の乱数書き込みをやる場合で、
単に1回ヌルクリアするだけなら、その1/3以下の時間で済みます。
ただ、ツールにせよフォーマットにせよ、バッドセクタがごろごろ出てくると、事実上、
いつまで経っても終わりません。今時、バッドセクタがあるようなHDはあきらめたほうが
いいですけどね。
HDのデータ消去、仕事の一部なんですが、ソフトで消せないときは仕方ないので実力行
使になります。外から磁気かけて完全消去する機器が使える場合は速いけど、HDのサイ
ズが合わなくてそれが使えないときは、ねじ回し(特殊な形のネジなのが多い)でばらし
て、金槌でディスクをぼこぼこにします。最近のはディスクが硬質のプラスティックのが
多くて、箱のまま、金槌で思い切り叩くと砕けてくれます(振ってみると「シャカシャカ」
という音がする)。・・・ストレス解消にHD破壊はいかがでしょうか? (^^;
- 49 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/27(日) 22:55
- 物理フォーマットしなけりゃイカン程のイヤンなデータでも置いてあったのかな?
もしかして炉(略
(;´д`)
- 50 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/27(日) 22:55
- 物理フォーマットしなけりゃイカン程のイヤンなデータでも置いてあったのかな?
もしかして炉(略
(;´д`)
- 51 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/27(日) 23:03
- >>48
そろそれHDに自爆装置が欲しいね。
このレバーを倒して電源を入れるとヘッドが磁性面を思いっきり削って再起不能にしてくれるような。
- 52 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/28(月) 07:52
- >>46
2chにスレたってるね
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1051458917/
- 53 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/28(月) 09:34
- と学会年鑑blue がでたね
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%82%C6%8A%77%89%EF%94%4E%8A%D3%42%4C%55%45
- 54 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/28(月) 12:40
- 学研の科学と学習の「学習」の方が来年廃刊らしい。
大人の科学とかガチャポンとかあれこれやってるのは苦肉の策なわけね。。
http://h25.k620.org/bbs/listmsg1.php3?selgrp=1&selpage=0
- 55 名前:名無しさん 投稿日: 2003/04/28(月) 21:00
- >>52
この団体ってGLAの末裔だよね。
- 56 名前:K.K 投稿日: 2003/04/30(水) 07:11
- いろものさんの仮面ライダー14話の感想、
ttp://homepage3.nifty.com/iromono/movie/555.html#14
一瞬、別の人が書いたのかと思った (^^;。もし、「です」があったら完全に誤解・・・はしないにしても (^^;;。
- 57 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/01(木) 19:41
- 【タイトル】復活のイデオン【 日時 】03/05/01 10:17【 発言者 】nezu_me
HDDついに物理フォーマット完了。深夜2時過ぎの出来事でした。
四日くらいかかった計算か。
Winノートでやったので、そのままパーティション切ったり初期化したりせずに寝てしまい、今朝起きてMACに繋いで起動させたら、復活してやんの(涙
うぅ、またやり直しか、、、、
つーか、やっぱ壊れてんのか、物理的に?
--------------
復活って何が復活してるんだ?物理フォーマットでも消えないファイルでもあるのか?
なんか貞子の呪いでもかかってるんじゃないのか?(笑
- 58 名前:K.K 投稿日: 2003/05/01(木) 22:00
- HDDを物理フォーマットして、ファイルが残っているんなら、HDDに書き込みしてないか、読んだデータをそのまま書いているか、どちらかでしょうね。
Winノートでやったってことは、formatコマンド? だったら消えない可能性はある。あれは、全面リードだけして、最後にディレクトリエリアとFAT(or NTFS)エリアをクリアするだけですから。
Macでやるんなら、Macのフォーマットコマンドでは全面ヌルクリアするオプションがあるそうだけど、Mac使いじゃないので知らない (^^;;。
少なくとも、物理的に壊れたハードディスクの動作ではない・・・ライトコマンド or フォーマットコマンドを受け付けなくなっているなら別かな(あり得るとは思えないが)。あ、フォーマットコマンドがダミーになっていれば、そうなるか。全消しツールを使ったほうが良さそう。
うう、いかん。HDDの話は気になって仕方がない (^^;;。
- 59 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/01(木) 22:08
- 物理フォーマットの理由が気になるな。
ネズミ帝が神経質なだけだとは思うが。
- 60 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/01(木) 22:30
- SARSって名前のコンピュータウィルスが出たそうだが、「貞子」ってなのウィルスはついぞ出現しなかったなあ。日本人はまじめだからウィルスなんて作らないんだろうな。
でもUS版リングってあったよな。US版はサマラだからサマラって名前のウィルスはありそうだな。
- 61 名前:K.K 投稿日: 2003/05/02(金) 06:16
- >>60
ウイルス対策ソフトのデータアップデートがこのところ頻繁なのは、もしかするとSARSのせいなのかな。亜種とかもすぐ出るでしょうし。
私のところに来るのは相変わらずKLEZばっかりで、少々つまらない(こらこら ^^;;)。
- 62 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/02(金) 17:57
- メーカー品のパソコンでメーカー側であらかじめ用意しているパーティションが消せないのではないかな? < HDD
物理フォーマットで消せないってのはフォーマットツールがそう出来てるとしか考えられないからな。
フォーマットといえばWindowsというかマイクロソフトのおかしな仕様を思い出す。
管理領域が壊れると、フォーマットできないのな。
ディスクに異常があるからフォーマットできないって感じのメッセージが出てフォーマットが動かないんだが、、、
「ディスクがおかしいからフォーマットしようとしてんだろがボケが!」って叫びそうになる。
おかげでディスクの状態にかかわらずフォーマットできるツールが手放せない。
大体、2Mフォーマットでフォーマット済みのフロッピーが1.44Mでフォーマットしなおせないなんて、仕様のバグとしか思えん。
まあ、物理フォーマットは、最後の手段ということで結構やった覚えがあるな、でも4Gぐらいが限界だろう。
それ以上でかいのをやるんだったら、新しいの買って来たほうが楽ってもんだ。
- 63 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/02(金) 19:56
- >管理領域が壊れると、フォーマットできないのな。
FdiskとかDiskpartで領域を開放したら良いのでは?
一台のHDDで複数のパーティションを切っている場合にどうなるかは
判らないけど。
- 64 名前:K.K 投稿日: 2003/05/02(金) 22:31
- >>62 & >>63
失敗談なのですが、なんだかどうしてもFdiskできなくて、じーっと考え込んだことがあります。で、結局気が付いたのは、BIOSのSetupの、「VIRUS PROTECTION」を OFF にしないといけなかったんです。HDDの先頭のセクタ、保護されてたんです (^^;;。
- 65 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/03(土) 02:01
- >>人間という動物は自分より強いものに服従する本能があると思うのだよね。
“思う”って、以下全部279氏の主観? それとも擬似科学?
ソースはありまつか(藁
あまりに竹内久美子的なトンデモ理論展開に「うんざりする」寸前です。
- 66 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/03(土) 22:41
- 物理フォーマットか……
もうここ数年やってないなあ。
- 67 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/04(日) 11:36
- 木のぬくもり目指したはずが「シックスクール」に
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20030504i501.htm
なんか皮肉やね。。。
- 68 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/04(日) 13:12
- テレビ(東京:日本テレビ)で心霊写真特集(再放送)やってるね。
足が消えた写真とか記念写真でそこにいない人が写っているとか。
足が消えるのはシャッターが降りた瞬間に動いたためだ。シャッターはいろんな方式があるから、
上から下に板が降りる写真機なら写真の上下で露光するタイミングが微妙に違う。
だからまだ下の方が露光している時に人物が移動すれば露光している足の部分だけが
背景と混ざって透明になる。シャッターが横に移動するタイプならこの現象が横方向に
発生する。
こういう写真はデジカメとかの電子シャッターでは今後なくなっていくだろうね。(デジカメでも
機械的なシャッターの方が映像の切れがいい(といわれている)ので高級機は機械的な
シャッターが併用されるが)
記念写真に顔が写るのは、ファインダーの外にいる人物がレンズの中で乱反射して
写り込んだものだ。カメラの真横近くにいる人は普通写真にうつらない。カメラは前方を
写すものだからね。しかし実際には斜めから急角度にレンズに入ってくる光もある。
その光はレンズを通ってもカメラの内部の横の壁などに到達するだけで、フィルムには
到達しない。しかし光がレンズに入り再び出る時に一部はレンズ内に再度反射される。
反射した光は再びレンズの反対側の面で反射され…こうして何度も反射しているうちに
たまたまフィルムの方向へ出て行く光もあるわけだ。こうしてファインダーの外にいる自分物
の顔がフィルムに写る。
こうした顔はレンズ内で反射する度に光量を失っているから他の正常な人の顔よりも
暗くぼんやりと写る。そして数回反射してもフィルムに露光するだけの光量をもとの
光が持っていなければ写らないから、明るい太陽の下でとった記念写真でこうした
現象が起きることが多い。高級カメラのレンズにコーティングが施されているのはこうした
乱反射を低減するためだし、レンズの前につける覆い、レンズフードはまさにこうした
斜めからの光がレンズにはいることを防ぐためにある。
なんでこう心霊写真はワンパターンなのかね。
- 69 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/04(日) 21:07
- これもテレビで今やってるんだけど、原理は分らないが実年齢と脳年齢を測定する
調査があるそうな。そして調査の結果平均20才も実年齢よりも脳年齢が老いているそうな。
なんじゃそりゃ?ある個人が平均よりもずれているという話なら分るが、平均が20歳高いなら、
それが実年齢だろうが。測定方法の補正が必要ですな。このパターンはよくあるんだよね。
毎年、今年の風邪は例年より重い。
お客さんの肩こりは凄いですねえ、こんなにひどい人は滅多にいませんよ。
おめでとうございます。あなた様だけに特別に〜
- 70 名前:K.K 投稿日: 2003/05/05(月) 08:18
- 私は、脳年齢なるものは測定してもらったことはないけど、体力年齢は24歳のとき会社で測定してもらいました。結果は「(少なくとも)70歳台以上」。
なんでも、80歳台以降の判定はできないんだそうです。基礎データを集める段階で、死人がばたばた出る恐れがあるとかで(実際に出て、中止したのかも)。
う、脱線申し訳ありません。m(_ _)m
- 71 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/05(月) 19:41
- >67
ここで
「以前と同じようにコンクリ造りでビニール廊下の画一的な校舎に
戻そう」ではなく
「天然木を使うなど本当の意味で自然志向にしないとだめなのです」
となる辺りに恣意性を感じるね。
- 72 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/06(火) 19:40
- 先日マネーの虎でやってた母乳石けんってのはトンデモなんだろうか。
母親から母乳をもらって石けんにして返すという商売。番組内ではちゃんとした
研究所の分析にかけてもいない製品など今の日本では商売にならん、とかケチョンケチョンに
いわれてたけど。(もちろんマネーも不成立)
使うと肌がつるつるになるってのも単に水酸化ナトリウムとかが多目に入ってるだけじゃないのか、と。
つまり肌の表面を溶かしてつるつるに…
マネーの虎ヲチスレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=2370&KEY=1045142126
母乳石けんについて書いてあるサイト。このサイト自体はいろいろな自家製石けんの
作り方を紹介しているだけでマネーの虎出演者とは関係ない模様。
http://www.kidsjapan.net/~kotone/soap/soap24.html
- 73 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/06(火) 19:51
- いま伊藤家の食卓でオーリングテストが裏技として…もうダメポ
神に右巻きの渦巻きと左巻きの渦巻きを書き、一方の手でどちらかの渦巻きの中心を指す。
他方の手でオーリングを作り、誰かにオーリングがはずれるかどうか試してもらうというもの。
なんか渦巻きがパナウェーブのマークを連想させてなおさらイヤ。
伊藤家の食卓でやる話かつーの。
- 74 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/06(火) 21:25
- >神に右巻きの渦巻きと左巻きの渦巻きを書き、一方の手でどちらかの渦巻きの中心を指す。
なんか古文書の誤訳みたいな文章だ(笑)
- 75 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/06(火) 21:41
- Oリングテストってあの大槻教授も全否定しないかのような文章をどこかで書いてた気が。。。
なぜあの大槻教授が?と話が目を疑った。
- 76 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/07(水) 03:09
- >75
そんなこと書くと、大槻憎しで凝り固まった志水がまたネタにしそうだな。
それはそうといいかげん志水も過去の恨みは忘れたらどうだ?
清算したらどうだ?
人を恨んで過ごす余生はむなしいぞ(w
- 77 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/07(水) 12:53
- ワラタ
http://www.asahi.com/international/update/0507/002.html
8日に同委員会が略奪に気付いた時点で約100本のウラン容器のドラム缶が持ち去られていた。同村は約60世帯の小さな村で水道がないため、貯水用にドラム缶を盗んだという。
住民は容器の中身が精錬ウランであることをまったく知らず、ドラム缶を盗む際に貯蔵庫の床や外部の地面にまいたり、川や池に流したりした。
- 78 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/07(水) 12:58
- >>77
俺もワラタ。
見境なく盗むからだよ。
- 79 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/08(木) 21:19
- >75
大槻教授はオカルト完全否定とかじゃなくて、超能力とか言って人を騙す奴や
超常現象で現実逃避してる奴が嫌いなだけなんだよ。
まあ、かなりてんぱってきて見境なくなってきてはいるけど基本的には現実主義者だからね
リアリストってのは常識なんてあやふやな根拠で、存在するかも知れないことを否定したりなんかしないものさ。
- 80 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/08(木) 21:30
- >>79
しかしなあ。ダウンジングは思いっきり攻撃するのにOリングは否定しないという頭の構造が
よく分らない。同じだと思うんだけどね。
深層意識は自分の体に関して意識よりずっと多くの情報を持っている、という説がどっかにあった。
これは自分で振り子を持って自分に質問すると振り子が答えるというものだ。これはダウンジング
そのものだしOリングテストとも同じだ。
また以前、磁石を使ったフリーエネルギーエンジンもどき(一応無からエネルギーを取り出すのではなくて
磁石によって軸と軸受けの摩擦を低減するとかなんとか理屈をつけていた)にコロッと騙されて肯定的な
コメントを出していたからな。株価操作だなんだと騒ぎになった事件。まさに無より有を産むフリーエネルギー
ともいえるが。
大槻の頭の中でこれらがそれぞれどういう位置づけになっているのか知りたいものだ。
- 81 名前:K.K 投稿日: 2003/05/09(金) 08:13
- 大槻教授がスカラー波について問われて「静電気うんぬん」と答えたと訊いています。どんな文脈で語ったのか残念ながら知りません。スカラー光子というのはあるんですが・・・。
ニフティの自然科学系フォーラムで、詳しい人がちょっと解説していました。
> いちおう、静電場である、クーロン力のもとになっている、つまり電荷間
>に交換されて交換力を発生させるもとになっている光子が4成分ベクトルの
>うちのスカラー光子です。ただしノルムが0、つまりスカラー光子状態は、
>確率が0なので観測にはかかりません。縦波も物理的状態ではないので観測
>されません、観測される電磁波は横波だけです。スカラー光子と言っても、
>不確定性原理によって存在が許される仮想光子状態です。
>静電気といっても電磁波=光は電荷を持ちませんから感電することはないです。
向こうの掲示板に上の内容をやんわり書いてみたんだけれども、こういうことを踏まえてスカラー波を論じているのか疑問。
白装束に圧倒されて、「全部嘘っぱち!」みたいに凝り固まってしまってないか、ちょっと心配。
- 82 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/09(金) 09:49
- >>81
大槻の話はワイドショウーのインタビューの中で語っていたもので、少なくとも俺が見たものは
前後に特に関係する文脈はなく、単に「スカラー波とは難しそうに見えるが、簡単に言えば静電気
のことだ。だから連中がスカラー波が怖いというのはようは静電気が怖いといっているのです」ってな
感じで喋っていたよ。ま、教授はもっと説明したけどテレビ局がカットした可能性もあるが、多分
大槻が喋ったこととそんなにちがってはいないんじゃないかな。
多分パナがスカラー波といっているのは(電磁)スカラー場(ポテンシャル)の(時間)変化のことな
のだろう。電荷があればその周囲に電場が発生する。もし電荷の大きさが変化すれば周囲の
電場の強さも変化するだろう。パナのHPを見ると電磁場と重力場を比較して説明している
箇所が何カ所もあるから、多分「質量-重力場-重力波」と対比して「電荷-電場-スカラー波」と
いう感じで捉えているのではないかな。
で、お茶の間の主婦にも分るような説明となると「電荷=>静電気」として、大槻のような説明に
なるのだろう。
- 83 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/09(金) 12:56
- 質量の変化で生じるのが重力波で電荷の変化で生じるのがスカラー波?
なんか急に身近に思えてきたが。
- 84 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/09(金) 12:58
- >>81
> 向こうの掲示板に上の内容をやんわり書いてみたんだけれども、こういうことを踏まえてスカラー波を論じているのか疑問。
疑問なんてないYO!
絶対踏まえてないからね。
- 85 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/09(金) 17:03
- 霊能者・宜保愛子さんが胃がんで死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030509-00000012-ykf-ent
さて志水の反応を見たいものだ。
- 86 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/10(土) 00:43
- まえに数学オリンピックの話題があったけど、こんなやつを紹介。
1+1+9=150
この式に棒を一本追加して等式を成立させよ。
まんがタイム6月号 ごめいわくギャルズ より。
1+1=田
見たいなクイズなんだけどね。
- 87 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/10(土) 02:10
- 1+1+9≠150
不等式なら簡単に成立するんだがなあw
- 88 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/10(土) 02:14
- >>87
ああ、悪いね。もとの問題にはわざわざそれはなしよ、と書いてある。
面倒だから書かなかったけど。
- 89 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/10(土) 02:21
- >>82
じゃあ重力波もまだ直接検出に成功してないけどあるといわれているようにスカラー波もあるかも?
- 90 名前:K.K 投稿日: 2003/05/10(土) 04:43
- >>86
ああ、なるほど。わかりました (^^)。「+」 のフォントサイズがもうちょっと大きければ、わかりやすいかも知れませんね。
ところで、クイズで私が未だに解けていない幾何学クイズ。出典は会社の同僚で、もう連絡が取れないので正解が訊けません (;_;。
「平面上に正方形が描かれている。道具立ては有限の長さの目盛りのない物差し(幅は0、つまり直線)と鉛筆。物差しは有限ならいくら長くても良いが、物差しに印をつけたりすることはできない。正方形のどの一辺でもいいから、中点を求めよ。」
ときどき思い返して、考えているのですが、まだわかりません (;_;。
- 91 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/10(土) 10:50
- >90
正方形(ABCD)
なら対角線ACとBDを引いてその交点から各々の辺
(AB及びCDかBC及びAD)への平行線を
引けば中点が出るんじゃないの?
それとも厳密な平行線を引くのは難しいとかいうことかな?
- 92 名前:K.K 投稿日: 2003/05/10(土) 11:04
- >>91
平行線を引ければ仰る通りです。が、有限長の物差しでは正方形の各辺に対して、疑問を呈されておられるとおり、厳密な平行線を引けたかどうか不明です。
きちんと辺の中点であることがわかるやり方があるそうなのです。
- 93 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/10(土) 13:27
- >>90
正方形
A----B
C----D
の時、定規を使ってAから正方形の中心に向かって弧を書く。
Cからも同様に行う。すると弧の交わる部分ができます。
逆側のB,Dからも同じようにやってA,Cからの弧の交点と、B,Dからの弧の交点を結んだ直線を辺に向かって引くってのは?
正方形の内側に向けるのは、有限長の定規が一本しか無いからと考えたんだけど。
- 94 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/10(土) 13:29
- >>93
と思ったんだけど、やっぱコンパスじゃないんだから、定規で弧を書くって事自体、全然駄目か??
- 95 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/10(土) 13:36
- >>92
念のため聞いておくけど、やっぱ有限回で完了しないといけないんだよね。
- 96 名前:K.K 投稿日: 2003/05/10(土) 15:31
- >>93-95
はい、定規をコンパスには使わないでできるそうです。これを書いておくのを忘れました。すみません。
また、有限回の操作で、完了するそうです(本当に定規を使って、自分でやってみることができる、とのこと)。
- 97 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/10(土) 22:01
- 正方形の辺の中点
簡単だよ
対角線を2本引いて
対角線の交点を通る横線を引いて
後5本線を引いたら辺の中点を求められる
- 98 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/10(土) 22:16
- 日本テレビでやってたんだけどミスターマリックがまた出てるね。
松尾幻燈斎という名前にしたそうだ。
やっているのは一万円札にパンチャーで穴を空けて、それを指でつまんで移動するマジック。
レポーターがいるけどこれはサクラっぽい。パンチャーも人からの借り物だけどこれも多分サクラだろ。
しかしどうやったら穴が移動できるんだ?途中カット切り替えなし。穴を親指と人差し指で
隠し、そのまま移動するともとの場所には穴がなくなってて、指を開くと開いた場所に穴ができる。
いくつか穴をあらかじめ空けといて切れ端をそっと引っかけて塞いでおくのかな。
それぐらいしか考えられない。
- 99 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/10(土) 22:20
- >>97
分らんから教えてチョ
- 100 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/10(土) 22:20
- >98
それはね、まず不確定性原理によると(略)
- 101 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/11(日) 02:48
- >>90
>正方形の中点を求めよ。
正方形(ABCD)が赤道において、AB、CDの辺を物差しで延々伸ばせば、北極と南極で交わる。
で、この北極と南極を直線で結べば、赤道においた正方形のAC、BDの中点を通る。
>>96
(本当に定規を使って、自分でやってみることができる、とのこと)。
ダメかな?(笑
- 102 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/11(日) 03:10
- >>101
> 正方形(ABCD)が赤道において、AB、CDの辺を物差しで延々伸ばせば、北極と南極で交わる。
> で、この北極と南極を直線で結べば、赤道においた正方形のAC、BDの中点を通る。
すばらしい!そういう発想こそ大切にしないとね。(冗談半分本気半分
- 103 名前:K.K 投稿日: 2003/05/11(日) 03:59
- >>98
その番組は見損ねたし、タネはわかりません。手品では時折、鏡をつかったものがあるようですね。
−−−
正方形の中点、出来る人はぱっと出来てしまうのか。うーん・・・今だわからない (;_;。しかし、非ユークリッドに持ち込むとは、盲点でした。なるほど。
- 104 名前:97 投稿日: 2003/05/11(日) 16:30
- 正方形の中点
絵を書けば結構簡単に出来る
重要なのは対角線の交点を通る横線を引くところ正確な横線が引けないため中点を求められないわけだが
まず一旦引いてみるということが大切(わざと見た目に斜めにしておくのがコツ)
こうして出来た図形を良く見てみると、今まで見えなかったものが見えてくる。
この図にさらに線を2本くわえる。
ヒントとしては、上下に分かれた四角形の上か下に注目して作業を進めるという感じだ。
さらに線を2本くわえる。
比率の問題なのだが、実際にはそんなことを気にする必要はなく線を引くたびに交点が生まれることに注目するといい。
最後に引いた2本の線の交点と、最初の対角線の交点を結ぶ線を引けば上下の辺を2分する点が求まる。
大切なのは実際に図を書いてみること、線を引いて見ること、線を引くと交点が生まれること
- 105 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/11(日) 16:59
- >>104
出来た!
確かに図を描くと一発で解る…
何故こうなるのか理論が旨く説明できないが(^^;)
- 106 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/11(日) 18:02
- >>105
ほんとか?うそっぽいぞ
- 107 名前:105 投稿日: 2003/05/11(日) 18:43
- >>106
いやホント(w
試しにCADで作図させてみたのさ。
やり方は97さんが説明した通りとしか言い様が無い。
更にヒントを付け加えるとすれば、辺を共有する三角形の作図を繰り返す…かな
- 108 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/11(日) 18:47
- >>107
ほんとか〜ちゃんと最初の線を平行から大きくずらしても最後の点が中点になることを確認した?
- 109 名前:105 投稿日: 2003/05/11(日) 18:53
- >>108
はい、だからCADを敢えて使ったんです。
コレ、97さんが言われている通り、対角線の交点を通る線を故意に斜めに引いた方が寧ろ解り易いです。
- 110 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/11(日) 22:54
- >>101
>この北極と南極を直線で結べば
北極と南極を通る大円を引くって事?
辺ABと辺CDも結局北極と南極を通る大円の一部っしょ。
その手順だけでは正方形の辺の中点は求められない。
- 111 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/11(日) 22:56
- >>105
やり方はわかったけど理屈が分からん。
だれか証明きぼん。
- 112 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/11(日) 23:00
- >>111
まずやりかたをおしえれ
- 113 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/11(日) 23:01
- >>110
そのために対角線の交点を通る大円を選ぶの。
- 114 名前:110 投稿日: 2003/05/11(日) 23:20
- >>113
ああ、なるほどね。納得。
- 115 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/12(月) 20:23
- パナウエーブによるとタマちゃんは先日金星人のUFOによって保護されて、
治療を受け元気だそうです。いま我々の前にいるタマちゃんは偽物だそうです。
そういうえば何で金星人がはやりなのかなあ。何かとよく出てくるけど。
火星人や他の惑星ではなぜいけないのだろうか。
- 116 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/12(月) 22:01
- 正方形の中点の求め方、正解と簡単な解説
もはや誰も気にしてないかも知れないが、求め方書いときます。
正方形を書く、対角線を2本書く
対角線の交点を通るように横線を1本書く(この際見た目に斜めに書くほうが分かりやすい)
横線と四角の横の辺との交点と反対側の下の角を結ぶ線を書く(左右で2本)
今書いた線と最初に書いた対角線の交点と横線と正方形の横の辺の交点を結ぶ線を書く(左右で2本)
最後に書いた2本の線の交点と最初の対角線の交点を結んだ線を書く
この線と正方形の上下の辺との交点が正方形の辺の中点になる。
この問題の肝は、対角線の交点を通る横線を引くこと。
この線が斜めになっていても必ず中点が求まります。
理由は左右で比率が一定だからです。
横線を引いたとき下側に出来る台形の右の辺の高さをaとすると左側の辺の高さは必ず(辺の長さ−a)になります。
で、中で引いた線の比率も基本的に同様の比率が維持されます。
正確には2^0.5 / (a / 辺の長さ)だったりしますが、基本的に気にする必要はありません。
最終的にX方向の変化量の比が a:(1−a)と(1−a):aとなるため
足して 1:1 となって交点がちょうど中心になります。(この辺うまく説明できない、むむ〜)
- 117 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/12(月) 22:19
- >>116
うーん、よく分らん>>93のABCDで説明してくんない?
- 118 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/12(月) 22:55
- >>116を数学風に訳してみるテスト。
正方形ABCDがある。(ABCDは時計回りとする)
直線ACと直線DBを引き、その交点をEとする。
点Eを通り、辺AB及び辺CDと接しない直線lを引く。
直線lと辺DAの交点をF、直線lと辺BCの交点をGとする。
直線CF、直線DGを引く。
直線ACと直線DGの交点をH、直線DBと直線CFの交点をIとする。
直線GI、直線FHを引き、その交点をJとする。
直線JEを引く。
直線JEは辺AB及び辺CDを二分する。
証明はだれか引き継いでください。
- 119 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/12(月) 23:44
- ためしに友人に出題してみたら
条件によると、使用可能な道具は物差しと鉛筆。
物差しの長さは有限であるから、
物差しに印をつけなくても両端を利用して円弧が引ける。
ゆえに簡単に作図できる。
との回答が得られました。
- 120 名前:119 投稿日: 2003/05/12(月) 23:48
- なんだコンパス代わりは駄目なのか…
スマソ
- 121 名前:119 投稿日: 2003/05/12(月) 23:51
- 今度は
平面を二つに折って、その折り目を鉛筆でなぞる
との回答が得られました。
- 122 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/13(火) 00:04
- >>119-121
なかなか頭の柔らかい人達ですね。
でも平面を二つに折る時にちょっとでもずれたら。。。あ、でも四角形を構成する線分にも
当然太さがないだろうからズレることはないのかな(w
- 123 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/14(水) 13:36
- 小中学生学力テストの正答率低下、原因は不明 文科省
http://www.asahi.com/national/update/0512/021.html
----------------------------
先生の学力/思考力の低下が原因なんじゃないのかなあ。
人間が自然の生態系にちょっかいを出すと巡り巡って思わぬところに影響が出る。
これと同じで1世代前の思考力低下が今の小中学生に現れてるんじゃないか。
影響が出るまでに時間がかかる現象ってのは怖いね。
- 124 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/14(水) 18:51
- 鼠板でも紹介されているがAGLAのサイト
荒らし御用達・違法行為推奨ISP
http://jbbs.shitaraba.com/study/bbs/read.cgi?BBS=556&KEY=1052780620
情報の信憑性はともかく、なかなか参考になるね。
- 125 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/14(水) 20:05
- >>124
念のために聞いておくけど何の参考になるの?
- 126 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/14(水) 21:00
- >>125
各ISPがクレームに対してどんな姿勢をとるか?だけど?
ここで大切なのはクレームが来たからと言って軟弱にクレーム主の言うがままに振る舞うのでは
ISPとして失格だということ。一方で本当に問題である行いについてはためらいなく迅速に
アカウント停止ができなくてはならない。論争の中身には介入せず、純粋に行為の内容
のみを純粋に判断して、ISPとしてどう対処するかを決める必要がある。(これは一般の
法律と同じだ。思想ではなく行為に対して適応することが大事なのだ。)
どのISPがどのような対応をとるかは非常に参考になるね。君はならないのかい?
もしAGLAに味方するISPと味方しないISPというようなとらえ方でしか物事を見れないとしたら、
君自身が幼稚なのだよ。(笑
- 127 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/15(木) 02:06
- 白装束集団が使用している「渦巻きマーク」の本当のルーツ
http://www.asyura.com/0304/bd25/msg/813.html
でもやっぱ大槻教授の方がルーツだろうな。
- 128 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/15(木) 18:50
- そういや仮想回路って漫画の「地獄先生ぬ〜べ〜」に一回出てなかったか?
- 129 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/15(木) 19:52
- >>128
紙に書いた回路図が機能するって話は昔からラジオニクスマシンとして知られているよ。
まあ、「言霊」みたいに人間の作り出した言葉が神秘的な力を持つという考えを
延長していけば、同じように人間の作り出した回路図も力をもつのだろう。
となると物理の数式も力をもつんだろうな。そのうち「E=MC^2という数式は宇宙最強の護守です」
とか主張する団体も現れるだろう。そして「e^(iπ)=-1こそ最強だ」と主張するスーガク派と
宗教戦争を繰り広げるのだ。
ここまでくればコンピュータのプログラムも護符になる。Windowsのプログラムは邪悪でMacOSの
プログラムは実に美しい形をしている、とか。そしてテロが起こったのは邪悪なWindowsプログラム
が世界にはびこったからなのだ。
Windowsのプログラムを特殊な処理をすると暗号が現れるし、CDに焼けば666の数字が現れる。
そしてもちろんインターネットの接続網は風水に則って構築されている。
。。。笑
- 130 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/15(木) 21:02
- >129
面白すぎる。
- 131 名前:K.K 投稿日: 2003/05/15(木) 21:28
- >>129
はるか昔、既に争いがあったようです。
ttp://www.asahi-net.or.jp/~ft1t-ocai/jgk/Jgk/Public/Report/Asf/kangchenjunga/main_engine.html
ただ、これは内輪もめだったようで、敵陣営はそのころ・・・(^^;;。
- 132 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/15(木) 21:40
- >131
良く意味が判らないが
林譲治が谷甲州ファンだったとは初めて知った。
- 133 名前:元山本信者 投稿日: 2003/05/15(木) 22:00
- ネチケットってなんだべ?
↓
http://yotaro.bird.to/feedback/netiquette/
読み物としても面白いです。
- 134 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/15(木) 22:15
- 第1項だけでも山本に読ませたいね。
|事実を語ってはいけません。必ず理性かオブラートに包みましょう。
|馬鹿に「馬鹿」、キチガイに「キチガイ」と言ってはいけません。
- 135 名前:K.K 投稿日: 2003/05/15(木) 22:19
- >>132
インテルのCPU i8008, i8080、ザイログのZ80が出た頃の話のようです (^^;。
- 136 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/15(木) 22:28
- >>135
誉八○八○ってのは8080CPUのことなのね。それでもわけ分からんが。つーか俺には読みにくくて叶わん。
そういえばビッグエンディアン vs リトルエンディアン論争なんってあったなあ。
いまでもTCP/IPとかのプロトコルだけはビッグエンディアンだが、CPUはもはや圧倒的にリトルエンディアン。
大半のコンピュータがインターネットに流す時だけエンディアンを変換してるわけだ。
考えてみれば無駄だな。もしかしてこれをやめれば省エネになるんじゃないか。
- 137 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/15(木) 22:39
- 中心核に鉄流し込み観測 米学者が地球探査計画案発表
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030515k0000m040130000c.html
なんかすげーな。失敗したら地球に亀裂が入りそうだな<ないない
地中からどうやって計測データを送るのかと思えば高周波地震波?!なんかすげーよ。
- 138 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/16(金) 16:32
- マイクロソフト、インターネットトイレ事業の存在認める(BCN)
http://newsflash.nifty.com/news/td/td__bcn_2003051602.htm
もう何が何だか。きっとトイレが存在するにしてもしないにしても、ユダヤの陰謀なんだろうな。
- 139 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/17(土) 12:44
- 今年のトレンドは酸素エアコンかな。酸素富化膜で酸素だけを通すそうだが、メンテはどうやってるんだろう。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E9%85%B8%E7%B4%A0%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3+%E9%85%B8%E7%B4%A0%E5%AF%8C%E5%8C%96%E8%86%9C
- 140 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/18(日) 20:45
- http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20030515303.html
ミンスキー氏、最近の人工知能研究を批判
「サイクは、木は通常は屋外に生えていること、人は死ぬと買い物をしなくなること、液体の入ったコップは口を上にして運ばなければならないことを知っている」と、サイクのウェブサイトの宣伝文には書かれている。
- 141 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/19(月) 13:49
- りそなに2兆円の資金を国が注入するという話に対して、国民一人当たり2万円の負担、と
報道しているが、国が使うお金と個人や企業が使うお金の質の違いを無視してないかなあ。
基本的国は際限なく借金ができるのだから個人や企業とは違う。もちろんだからといって
いい気になって借金ばかりしていれば市場に出回る金の量が増えてインフレになるわけだが、
デフレが問題となってるんだから悪くないと思うんだけどね。
- 142 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/21(水) 03:39
- AGLAが長文を自分のサイトにアップしてるなあ。ここしばらく山本批判はボルテージが下がっていたのに。
ちょうど「謎」が山本板で積極的に活動してた時期、AGLAは妙に静かだった。なんか俺も「謎」=AGLAって
気がしてきたよ。
ところでAGLAはここの掲示板にはこないのかな、それともひっそりときてるのかな。「AGLAは果たして
誰か?」ホラーミステリー?(w) は、もしや俺が…!?
- 143 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/21(水) 22:19
- >142
まあ、それは無いだろうな。
AGの山本信者時代に相手をしたことがあったが
奴は本当に低脳だ。
どれくらい低脳かと言うと、平均的な山本信者ぐらいだ。
謎氏の真似は出来まい。
- 144 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/22(木) 21:35
- AGLA板日記より
>271 名前:AGLA[] 投稿日:2003/05/22(木) 19:26
>しかし、私は思う。回路を集積しすぎて、抵抗値をいくら下げようとして
>も電熱器以上の効率で熱を出してしまうCPU。その熱を冷やすのにまた別
>のコストやリソースを使う。そこまでして2GhzのPCを作っても、多くの
>人はその性能を空回りさせるのみだ。動画の編集に使う人も、24時間
>エンコードをしてるわけじゃない。殆どの時間、CPUはアイドル状態だ。
>ほんの数平方センチの中に膨大な配線を行い、大量の電気を流し続ける。
>これはまさに資源の無駄そのものだ。使わない部屋の電気は消す。この
>当たり前のことが、デスクトップPCでは殆ど考慮されていない。
ん〜一応デスクトップでも省電力はやってるんですけどね。アイドル状態になると
CPUの消費電力は経るし、ベンチマークとかをずっと動かしていれば発熱が大きくなります。
ノートPCほど目に見えるパフォーマンス低下をさせてまで省電力を追及してはいませんがね。
省電力にしても高性能化にしても基本的な考え方は遊んでいる部品がなくなることを
目指しているのですよ。正確な喩えではありませんが、掛け算をしている時に足し算を
のための回路は遊んでいるのです。ここから2つの方向が生まれます。1つは遊んでいる回路は
電気の供給を止めてしまおう、という発想。もう一つは足し算をする回路も働かそう、という発想。
今は掛け算をしなくちゃ行けないけど1つ先では足し算をする命令がある。それなら掛け算が
終わらないうちに次の足し算もはじめちゃえ、というのがスーパーパイプラインやスーパースカラー、
ハイパースレッド、という手法です。方法は皆異なりますが目的は1つで、CPU内の全回路が
なるべくフル稼働する状態を作ることなのです。もちろん実際には掛け算の結果を次の足し算が
使うような場合、この2つは同時には実行できないので、それが可能か否かを判別する等いろいろ
複雑なことをしていますが。
>しかし、「デスクトップでもPCなんか1Ghzもあれば十分、そのかわり
>低消費電力を実現してほしい」という意見もある。
これってそんなにあるんですかねえ。パソコンの消費電力は他の家電に比べて
そんなに大きなものではないですから、これを節約したところで家計にはあまり
影響ないですよ。まあ、省電力化すればファンなどが不要になるので静音化になり、
そっちの理由ではニーズがあるでしょうけどね。
- 145 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/22(木) 21:35
-
>だから、いくら低電圧版のCPUを作ったとしても、クロックが低いだけ
>で高い値段が付かないのだ。現実に低電圧版のCPUは、高クロックとしても
>駆動するのに、表記クロックが低いというだけで比較的低価格になっている。
まあ、必要な時は高性能、不要な時は省電力、という考え方の方向は正しいですな。
スケーラブルな製品が優れた製品、というのは一面真理ですから。
>だからそれにあまりに特化したCPUを作りにくかった土壌がある。トラ
>ンスメタ社のクルーソーも、当初は低消費電力を付加価値にしていたのに、
>今では低クロックであるために価格はバリュー帯を占めている。
クルーソーが安いのはCPUの性能ではP3に大きく劣り、省電力面では
P3とどっこいだからですな。つまりP3に比べていいところがないので安いのです。
まあインテルがあっという間にP3の省電力化をやってのけたのは世界中が
驚きましたがね。きっとそれまでよほどさぼってたんでしょう。(笑
>ところが、ここへ来てペンティアムMという異端児が生まれた。これは低
>クロックにもかかわらず値段が高い。おそらくP6系コアであろうペンティ
>アムMは、クロックではペンティアム4や4−Mと比べて低いのに、値段は
>そんなに安くもない。もちろん性能も悪くないのだが、低電圧、低消費電力
>というのが付加価値になっているからだと言える。これは今までにないこと
>である。高利潤が見込めないのでキャンセルされた製品が、新たな付加価値
>を追加して出荷されたのだから。
値段が安くないのは単に出たばっかりだからですな。
乱暴な言い方をすればP4アーキテクチャとは高クロックのCPUが作りやすいという
以外はP3と比べてよいところがないアーキテクチャなのです。ところがP3アーキテクチャも
現在の所クロック面でかなり健闘しているのでインテルはちょっと困っているというのが
本音ですな。
>たとえば今、2.4Ghzのペンティアム4は2万円弱だが、これが3万円だっ
>たとしても、消費電力がアイドル時に数分の1になるとかであれば、需要
>はあるだろう。
そうかなあ。あまりないんじゃない?あるとすれば静音化のためですな。基本的に
コンピュータの電源は切らず、自動的に省電力モードになってくれるのが理想ですな。
そしてそのうち「パソコンの待機電力を切ると月々何円のお得」とかいいう主婦の
知恵と戦う日が来ることでしょう。
>そうすることで世界の電力消費がかなり減ると言う利点もある。オフィス
>に納入されるPCの殆どはこれくらいのクロック帯だと思うが、それらが
>全て消費電力が仮に半分になったとしたら、ものすごいことだろう。原子
>力発電所数基分の電力の節約になるだろう。もしそうなれば二酸化炭素の
いや…そこまではならないと思うよ。
>もちろん、売り出す時は「エコPC」という口当たりのよい名前を付ける
>のである。CPU名はもちろん「ペンティアムエコ」がいい(笑)
ずいぶん前からそういう考えはあるんだけどね。「エナジースター」という
名前でパソコンの省電力化がアメリカの国策(笑)とされた。確かに
これによってディスプレイやパソコンの省電力の動きはある程度進んだが、
その進んだ状態が現在の状態なわけ。
>冗談抜きでインテルにはペンティアムエコを出してほしいのである。
電力を消費するのはCPUだけではないことをお忘れなく。HDDやメモリ、
最近ではグラフィックカードが猛烈な電気食いだ。CRTはもちろん電気の
大食いだが液晶もバックライトが電気を食う。どの部品もじわじわと省電力化が
進んではいるが、まだまだ時間がかかりそうだね。
- 146 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/22(木) 23:15
- >>144
> >人はその性能を空回りさせるのみだ。動画の編集に使う人も、24時間
> >エンコードをしてるわけじゃない。殆どの時間、CPUはアイドル状態だ。
つーか、寝てる時はOffにすりゃ良いだけのことでは・・
さすが24時間2chにへばりついてる人の言うことは違う。
省エネが大前提だって言うなら「無駄」にPCを使わないのが
一番だよね。あ、俺もだ。
ところで、CPUの性能が上がれば、それだけ処理に掛かる
時間も減る。CPU時間が半分になっても、全体の処理時間
が半分て事はないかも知れないけど、例えば2/3になったと
したら1/3分の電力が節約できる訳だ。この中にはHDD、CRT、
その他周辺ボード、機器が消費する分も含まれている。
CPUが倍早くなって増える電力と、この1/3の節約できる電力
のどっちが多いのかな。多分後者だと思うんだけど。
それに作業が早く終われば、それだけ作業スペースにいる時
間も減るから、光熱費も減る。残業も少なくなって健康にも良
いって訳だ。
> >これはまさに資源の無駄そのものだ。使わない部屋の電気は消す。この
なんか彼が言うと説得力ないなぁ・・・
> 影響ないですよ。まあ、省電力化すればファンなどが不要になるので静音化になり、
これはマジで欲しい。ファンなしと静かなHDD。
あとTV並にすばやくOn/Offできるのも。記憶域を全部不揮発
性の半導体メモリにしちゃえば5分席を離れる時でもプチっと
切って行き、帰ってきたときもプチっといれて、しかもさっきまで
やってた所から再開できる。
- 147 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/22(木) 23:39
- >>146
> CPUが倍早くなって増える電力と、この1/3の節約できる電力
> のどっちが多いのかな。多分後者だと思うんだけど。
> それに作業が早く終われば、それだけ作業スペースにいる時
> 間も減るから、光熱費も減る。残業も少なくなって健康にも良
> いって訳だ。
ないない(笑
倍速くなれば倍の仕事をさせたがるのが人間というものだよ。
人間相手でも機械相手でも。
- 148 名前:K.K 投稿日: 2003/05/22(木) 23:43
- >>144
>>しかし、「デスクトップでもPCなんか1Ghzもあれば十分、そのかわり
>>低消費電力を実現してほしい」という意見もある。
>
>これってそんなにあるんですかねえ。
元発言者がどういう意図をお持ちかは別として、実は割と深刻な問題なんです。メーカーとしては低消費電力対策をしないと、「グリーンシール」認定が受けられない。グリーンシールがないと企業イメージに問題がでるわけです。企業がパソコンを導入する場合も、グリーシール認定のものでないと、やはり企業イメージに関わる。
とは言え、今は世知辛いですから、ショップ系の安いのとかが会社にも結構入ってくるのも、また現実ではあります。
静音化も大事ですね。図書館などで採用してもらうには最重要だったりします。
- 149 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/23(金) 00:29
- >>148
「うちの会社はグリーンシールのPCを使っています」とかって企業の宣伝になるのかなあ?
あんまり聞かないけど。いやみったらしい再生紙の名刺は一時期よく目にしたけど。
なんか企業宣伝としては訴求力に欠けるというか、単に自分とこの会社の電気代節約のためだろ?って感じなんだが。
静音化についてはやっぱアレですな。マイクで雑音を拾って逆波形の音を出して相殺するやつ。
これを装備したノートPCはでないものか。しかしこれってこの機能を装備したマシンが複数近くにあると
干渉したりしないのかな。
- 150 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/23(金) 16:58
- 世の中がそういう方向へ変わってきてるんだろう。>グリーンシール
- 151 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/23(金) 17:29
- 検索してみたらグリーンシールってシャープの独自基準じゃん。
君の会社はシャープ製品しか購入しないのかい?それとも君の会社がシャープなの?
- 152 名前:K.K 投稿日: 2003/05/23(金) 19:31
- >>151
そそ。シャープ社員です。うっかりしたこと書いちゃったかなあ (^^;。・・・前にザウルスうんぬん書いてしまってるし、まあいいか。
- 153 名前:K.K 投稿日: 2003/05/23(金) 21:07
- P.S.
ちなみに、今ではここではメールアドレス書いてませんが(前は書いていた)、山本さんやNOVAさんの掲示板ではニフティのアドレスを書いています。ニフティはよく実名で書き込みしてるので、結局は会社は私がどこに何を書いてるか、知ってるんですけどね(会社には、ネット入り浸りの者も多いので ^^;)。
−−−
ちなみに、ここ数年で十数回めの病気長期欠勤中。よくクビにならないものです。
- 154 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/23(金) 22:04
- >>147
> 倍速くなれば倍の仕事をさせたがるのが人間というものだよ。
> 人間相手でも機械相手でも。
そうなんだよなぁ。自分の有能さが恨めしいよ・・・
- 155 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/24(土) 22:56
- >>136
そういえばNUXI問題ってのがあるなあ。これはUNIXをならべかえたものなのだが、
数値の表現方法がCPU毎にそれぞれ違う。1980円をあるCPUは1980と並べるし、
別なCPUは0891と並べる。一番複雑怪奇なのが9108と並べるCPU。
ちなみにインテルのCPUは0891で、MACのPowerPCは1980だ。
あるCPUが書いたデータを変換せずに別のCPUが読み取ると並びがメチャクチャになり
誤動作する。それをNUXI問題としゃれてるわけだ。
ちなみになぜ1980円を0891と並べるかといえば、足し算とかをする時に下の桁から
順に足していくので、この方がCPUにとって計算しやすいから。いやほんとの話。
昔のコンピュータは非力だったから少しでも計算しやすいようにしたのだ。
ちなみにこの一度に足せる大きさが8bitとか16bitとか32bitになっていてCPUの
性能を表わしている。8bitだと4回にわけなければならない計算を32bit CPUは
一回でできる。
いまでは32bit CPUが当たり前になってしまったし、大抵の計算は32bitで足りるから、
あまりエンディアンの意味はなくなってしまった。それでも各CPUが自分の祖先が
かつて使っていた方式を受け継いでいるわけで、感慨深い。
きっと人間が異星人のコンピュータを発見した時もこんな会話が交わされることだろう。
「この部分はどうしてこんな処理をしているのだろう?」
「そうですね。わざわざ一度並べ替えを行ってますが、何も処理されずにまたもとの
並びに戻されてます。」
「異星人の考えることは理解できんな。」
<オメーらの使ってるコンピュータもそうなんだよ!(笑
不合理な部分が残されているのか分らん
- 156 名前:K.K 投稿日: 2003/05/25(日) 00:51
- >>155
>「この部分はどうしてこんな処理をしているのだろう?」
>「そうですね。わざわざ一度並べ替えを行ってますが、何も処理されずにまたもとの
>並びに戻されてます。」
これ、他人の作ったソフトを引き継いでデバッグしたときに、やってしまったことがあります (^^;。で、またそれを引き継いだ者が、
「K.K の考えることは理解できんな。」
と・・・(;_;。
- 157 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/25(日) 13:10
- 昔、古いFORTRANソースをCに変換する仕事をしたのだが、
条件分岐で飛び先のラベル名が
LABEL HOKAIDOU
LABEL HONSYUU
LABEL SIKOKU
LABEL KYUSYU
となっていた。
プログラムソースを読んで殺意が芽生えた初めての経験だった。
- 158 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/25(日) 18:06
- >>155
>不合理な部分が残されているのか分らん
根本的な部分だと不合理とは思いつつ影響が怖いから
思い切って捨て去れないって事かな。
他人の作ったものでも、自分の作った物でも後から見る
と「はて?」と思うことしばしば。でも消せない。
>>157
女の名前を使った物を見たこと有る。
そう言やラベルってのも使わなくなって久しいなぁ・・・
BASICでループ変数にiを使って、サブルーチンで
ダブらないようにiiとかiiiとかやってたのも懐かスい。
でも、どしてループ変数ってiとかjなの?
- 159 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/25(日) 18:23
- >>158
> でも、どしてループ変数ってiとかjなの?
それはFORTRANではi、j、kはデフォルトで整数型だからだよ。
BASICでは関係ないがFORTRANの影響を引きずっているのだ。
じゃあなぜFORTRANはi、j、kがデフォルトで整数型かといえば、
やっぱりiはinteger(整数)のiだからだろうね。
世界の中心でアイを叫んだ(宣言した)けもの←意味不明(笑
- 160 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/25(日) 18:25
- 考えて見れば数学でも行列の添え字にはi、j、kをつかうな。
- 161 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/25(日) 21:48
- >>159
> それはFORTRANではi、j、kはデフォルトで整数型だからだよ。
ああ、そういうのが有ったね。
fはfloatとかも有ったっけ?
>>160
んじゃ、Indexのiかなぁ。
- 162 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/26(月) 01:45
- >>158
> 根本的な部分だと不合理とは思いつつ影響が怖いから
> 思い切って捨て去れないって事かな。
大局的な計画なしに近視眼的な修正を繰り返すのは生物の進化も同じだからね。
自然の摂理であり正しいといえよう。(笑)
でも、近視眼さ、日和見さこそが創造の本質なのだ。全体性、大局性を求めても
それは永遠に得られない。仮に得られたとしてもそれはあまりに複雑で人間には
コントロールできないだろう。目先の利益を柔軟に追及していくことのみが「正しさ」を
追究する手段なのだ。
いってみれば20世紀の前半はあらゆる分野で全体性が追究された時代、20世紀の
後半は反動でそれらが否定された時代かもしれない。
- 163 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/26(月) 06:49
- カラスの巣で停電続発
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news001.htm
カラスが嫌う磁石付風車を電柱に取り付ける工夫?ほんとに効くのかいな。
http://www.tdk.co.jp/tjdaa01/daa00281.htm
|磁石が鳥よけに利用されるようになったのは、体内の磁気コンパスを狂わすのなら
|鳥は磁石が嫌いなはずであるという発想によるものです。
|(略)
|少なくとも設置当初は効果を示すそうです。
最初のうちだけ?そりゃ案山子と同じじゃないのか?
- 164 名前:K.K 投稿日: 2003/05/26(月) 16:56
- >>163
ダミーのトラップでカラス対策になるそうです。以前にTV見た記憶では、釣り糸の先端を輪っかにしてた1mぐらいのを幾つもぶら下げる、というものが紹介されていました。効果持続時間は番組では何も言っていなかったと記憶しています。
- 165 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/26(月) 18:26
- パナウエーブとかも電磁波よけのお札じゃなくてカラスよけのお札を開発すれば人々に喜ばれるだろうにな
- 166 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/27(火) 16:41
- >>162
生物の場合はランダムな変化であって計画なんて全く存在しないからなあ。
完全なトライアル&エラーだね。
- 167 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/27(火) 17:18
- >>166
> 生物の場合はランダムな変化であって計画なんて全く存在しないからなあ。
> 完全なトライアル&エラーだね。
人間の「思考」だってそうさ(w
人間はそれ(トライアル&エラー)を頭の中でシミュレートで行う分だけ僅かに効率がよく、
僅かに間違いが多い(シミュレートの誤り)だけ。俺は人間の思考の根幹は片っ端から
力任せに「検索」しているのだと思うよ。そこに大したロジックはない。せいぜい一度検索して
よい結果をもたらした事柄はキャッシュに入って次回からは先にヒットしやすくなる、という
程度ではないかとね、こう思うのだよ。
- 168 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/27(火) 19:29
- http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20030527ic08.htm
風呂が湯が熱かったために命拾いか。
何が幸いするか分らないもんだな。
- 169 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/27(火) 23:11
- >>167
人はなぜか「精神」を、その時点での人類が作りだせる「最新技術を用いた便利な装置」に例えたがる。
最近では「コンピューター」だが、昔は「自動車・機関車」だった。
さらに昔なら「時計」だ。
そうしたモデル化は理解しやすくはあるが、単なる流行であって、常に時代と共に入れ替わるだけだ。
- 170 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/27(火) 23:17
- >>169
そのとおりだよ。しかしそれが人間の思考の方法なのだ。
似たものを探して類推していくことしか人間にはできない。
良く分らないものをよく知っている物に「喩えて」一歩進めるわけだ。
その一歩一歩の前進を繰り返すことで現在がある。
「喩え」とは単に表現の手段ではないのだ。人間の思考そのものなのだ。
- 171 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/28(水) 15:59
- 166で書いたのは「進化」についてだよ。
思考のことではないよ。
- 172 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/28(水) 16:18
- >>171
>>170は169に対するレスだ。>>169は人間の思考について話だろ?
俺が進化の話をしたら>>169は人間の思考の話をし出したから、
そっちの話をはじめだだけだが、何か気に入らないのかね?
- 173 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/28(水) 16:25
- ああ失礼した172は勘違いだ。きみは166なのだね。
なぜ俺が167で思考の話をしはじめたかといえば、人間の思考と生物の進化は
同じではないのか?という話なのだよ。どちらも試行錯誤を繰り返して進んでいく。
まるで「意志」を持っているようにね。出鱈目+淘汰が進化(思考)を生み出すのだよ。
そして生物のそれに比べて人間のそれはテンポが速いのはなぜかといえば、対象を
シミュレートする機能があるからだ、という話。
- 174 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/28(水) 18:06
- なるほど。
総当り試行によって結果を得るということか。
思考のメカニズムがそういうものである可能性はあるね。
直ちにそう断ずることはできないが。
>>162ではもっとマクロな人間の活動にまでその論を
適用しているかに見えたので少し戸惑ってしまった。
- 175 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/28(水) 18:42
- >>174
人の社会も人の心も同じかもしれないよ(笑
心の社会 マービン・ミンスキー
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782800541/ref%3Dase%5Fseshopcom-22/249-4750370-8036318
タイトルだけ見ると心理学の本と勘違いしてしまうが、人工知能の分野で有名なマービンミンスキーが書いている本。
- 176 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/30(金) 03:42
- センター試験に“正解の法則”あり…教育学会誌で指摘
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030530-00000101-yom-soci
ワラタ。そのうちオカルト必勝法も登場するかも。今や大学受験もパチンコや競馬の必勝法と同レベル?
- 177 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/30(金) 19:45
- http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/tv03053002.htm
■業界の過酷な状況の表れ
|フジテレビのアニメ「ガドガード」(水曜深夜2・58)で、28日に放送予定だった
|同局やこのアニメの制作会社によると、当初は28日午後4時に納品予定だったが、
|同局に完成作が届いたのは深夜零時35分になった。
|このため、局の判断で前週分の再放送に踏み切ったという。
時間との戦いだなあ。でも2時間前には届いたんだから何とかしろよ。
- 178 名前:名無しさん 投稿日: 2003/05/31(土) 00:19
- yahooの「月にいってない」スレが盛況だね。まるで「宇宙では星が見えない」スレの
住人がそのまま引っ越したかのようだ。さっそくINCMで巡回しているよ。
- 179 名前:K.K 投稿日: 2003/06/02(月) 08:18
- >★ ヘンなもの / ヨコヤマ [東海]
> ふたつばかし、面白いサイトを発見したので、ご報告を。あ、まだ1ヶ月経ってない
>なぁ。マズイかな……?
> ttp://sunao.s2.xrea.com/
> トンデモつーか、VOW系のネタですね。東南アジアで広がる意味不明なTシャツたち……(w)。
>まあ、日本人も逆なコトしてるでしょうけど。
逆なことしてますよ。笑われまくりです。
ttp://www.engrish.com/
- 180 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/03(火) 19:15
- 2chで「蓮乳」とよばれるグロ画像が流行ってるなあ。
まるで昔なんの心の準備もなく惨劇館を読んでしまった時のようにダメージがでかい。
もっとむかしは日野ひでし。
日野ひでしのマンガについては唐沢俊一か誰かが子供の頃の体験として、
トイレのくみ取り口に捨てたとか、二度と開けないようにのり付けしたとか、
穴を掘って埋めたとか、各人各様の反応を紹介してたな。
現代風にいえばHDDにキャッシュされていることが許せないからIEのキャッシュを
クリアするとか、HDDをフォーマットするとか、パソコン毎捨てるとか(オイオイ)に
なるんだろうな。
そういえば貞子のDVDをPCで再生した時もなんか自分のパソコンに貞子が
住み着いたようで嫌だったな。
以前セキュリティ上の理由で完全に消去する話が出たが、同じように完全に
別なデータを上書きしてから消去するツールがほしいな。ファイル単位で。
でその上書き用のデータも着メロや壁紙と同じように販売する。癒し系の画像とか、
ありがたいお経とか、謎の記号とか(笑)。
- 181 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/03(火) 19:27
- もう少し考えてみたのだが、人間の心理として「消えた」と考えるよりも「別なところに去った」と
考える方が恐怖から逃れやすいのかも知れない。その場所で消滅したと考えるとなんか
そこに何かが残っていそうだ。しかし別なところに移動したと考えると恐怖が薄れる。
だからインターネット上にグロ画像墓場というものを作って、嫌な画像は自分のHDDから
消去するんじゃなくてそこにFTP転送する、というのがよいかも知れない。で、年に一度
グロ画像供養をする。
どうやって供養するかというとスクリプトを君で100万回リロードするのだ。リロードされるたびに
グロ画像の業が薄れていき、無事成仏する。
- 182 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/03(火) 19:56
- >>181
ある日その墓場から一枚の画像が流出し…
- 183 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/03(火) 22:49
- >>181
> だからインターネット上にグロ画像墓場というものを作って、嫌な画像は自分のHDDから
> 消去するんじゃなくてそこにFTP転送する、というのがよいかも知れない。で、年に一度
> グロ画像供養をする。
神社とかで「お清めUSBメモリ」とか売るといいかも。
これWOM(Write Only Memory)で、清めたいファイルとかを
これに移動しちゃう。実はWOMは書き込んでる振りだけして
て、全て捨てちゃってたりするんだけど。
で、大晦日とか新年に新しいのを買うと同時に、神社で焼い
て貰うってのはどう?
- 184 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/03(火) 22:53
- >>183
> これに移動しちゃう。実はWOMは書き込んでる振りだけして
> て、全て捨てちゃってたりするんだけど。
いや、こういうものは真面目にやらないと意味がないから、一般のPCでは書き込めるが、
読み出しは特殊なインターフェイスが必要、というデバイスを作る必要があるね。
これによりWOMの中に封じ込められるから、あとは神社で特殊な機器を使って
読み出して供養すればいい。
- 185 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/05(木) 07:53
- 科学雑誌の発行部数は最盛期の3分の1に激減
http://www.sankei.co.jp/news/030604/0604sha139.htm
確かに科学朝日は休刊しちゃったし、ニュートンはいまいち内容が薄い。
逆にサイエンスやパリティは一般人には取っつきにくい。だいたいニュートンって
内容が薄い割りに何であんな高いんだ?イラスト代か?(笑
サイエンスとニュートンを足して2で割ったぐらいが一番売れるんじゃないか。
そしてオカルトグッズの広告を載せてもうけを出せば完璧。
それにしてもアメリカでは320万部ってのはすごすぎ。誰が読んでるんだ。
- 186 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/07(土) 13:46
- http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20030607/etc_soumen.html
USB接続の流しそうめん機
USBのコードが面の上を横切ってしまうところに難がありますなあ。
- 187 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/07(土) 23:55
- http://www.hatena.ne.jp/1054990233
寝坊して遅刻しそうになり、慌てて朝食のパンをくわえながら急いだところ、交差点で同じように急いでいた女子高生に正面衝突する確率の算出方法を教えて下さい
もう、馬鹿かアホかと・・・
- 188 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/08(日) 00:15
- >>187
それは俗に「世界は狭いね」パラドクスというものです。
あなただけがたまたま特定の日に寝坊して、かつ朝食が食パンで、
かつ交差点に差し掛かった時もう一方の(中略)するのは
すごい奇跡的な確率だと思うでしょう。
しかし考えてご覧なさい、世界にはとても多くの人間がいます。
ですから毎日誰かは寝坊をし、その朝食が食パンで(以下略)
--------- とか(笑
- 189 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/08(日) 00:31
- 「パタリロ西遊記!」の6巻を読んでいるんだが、なかなか面白い。
西遊記の中で密室トリックものが2話も含まれている。作者は以前から
この手の話が好きで本家パタリロでもこのカテゴリーのエピソードが結構ある。
どこが面白いかというと、西遊記の場合仙術が存在する世界なので、
密室トリックには仙術は関係ない、とするための演出に知恵を絞っているところ。
<ネタばれ>
1つは密室が結界になっていてその内部はもちろん周囲でも仙術が使えない。
もう一つは仙術を検知する警報装置が取り付けられている。
<ネタばれ終わり>
この部分だけを書くと「な〜んだ」と感じるかも知れないが、結界や警報装置の作られた由来が
あれこれ説明されており、なおかつその説明がちゃんとストーリーにとけ込んでいる。まあトリック自体は
大したものではないが、こういう魔法が存在する世界でのトリックものというのはいいね。
森博嗣の「女王の百年密室」なんかもSFの世界で密室トリックをやっているから同類かな。
まあ、もはや既存の世界だと新たなトリックのネタがないというのも原因かも知れないが、
トリックものの本質は作者が設定したルールの範囲でどこまで奇想天外なアイディアが
出せるか/見破れるかだから、こういうのも悪くはないね。
ただどちらも今のところ折角現実とは異なるルールを設定したのに、トリック自体は現実の
範囲のものに留まっているのが、まだまだだなという気がするよ。
- 190 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/08(日) 13:42
- http://www.zdnet.co.jp/news/0306/06/cjad_uno.html
省エネとコンピュータのホットな関係熱で揺らぐコンピュータの信頼性
なんかいいたいことがよくわからない記事だ。
発熱そのものが悪だといっているのか、放熱をもっと工夫しろといっているのか、
挙げ句の果てに燃料電池の話が出てくるが何がいいたいのか。燃料電池を使えば
発熱が低下するわけでもあるまいに。
そもそもパソコンの電力消費は電力の総使用量に比べて僅かに過ぎない。
急増しているといってももとが少ないから伸びが著しいだけで、絶対量としては商用電力の数%にすぎない。
しかもそれは商用電力に占める割合であって、工業用などを含めた全体では1%に満たない。
(日本の総消費電力が1兆kW/hとしてパソコンはたかだが50億kW/h)
またこれまではパソコンの台数が爆発的に増加してきたからその伸びが大きかったが、
今後はこれまでと同じペースで増加することはないだろう。少なくとも先進国ではもうないだろうし、
後進国ではなおさら当分ない。またパフォーマンスの高いCPUの消費電力が高いのは事実だが、
旧式のCPUと新型のCPUの消費電力比がすぐさま全体の消費電力の増加につながるわけでもない。
新旧取り混ぜたさまざまなCPUが混在しているのだから。
まあ省電力に越したことはないが、なんら危機と呼ぶような状況ではないんだが。
社会全体の消費電力の心配をするならいくらでも他にネタはあるだろうに。
ガスからわざわざエネルギー効率の悪い電磁調理器に切り替えていたり。
なんだかなあ。まるでクジラを捕るなというのと同じように、なんか「陰謀」を感じるんだが(笑
- 191 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/08(日) 23:26
- >>190
> http://www.zdnet.co.jp/news/0306/06/cjad_uno.html
そもそも、
>だが、考えてみてほしい。たとえば、ひざ上に置いて使うと低温やけどしそうなノートPCは、“異常な商品”ではないのか? また、ビジネスに欠くことができない重要な役割を担うサーバが、ひとたび冷却用のファンが故障して停止すればダウンしてしまうことは許されるのか?
この辺りからして、何か勘違いしてないかな、この記事。
注意して使わなければやけどや怪我をする物なんざ他にも掃いて捨てるほどあるだろうに。
それに些細なことでダウンし、またダウンすることが許されないものはコンピュータだけじゃないだろうが。
何となくだけど、この記事って先進的なものに悪意を抱いてないか?
> ガスからわざわざエネルギー効率の悪い電磁調理器に切り替えていたり。
話は違うんだけど、IHのコンロで炒め物とか作ると、シャキッとできなくて
まずいそうだ。茹でたり蒸したりなんかに向いてるそうだ。
- 192 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/09(月) 02:58
- ガスから電磁調理器に切り替えるのは火災の危険が低いからなんだよね……
わかってんのかなぁ
- 193 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/09(月) 03:15
- >>192
> ガスから電磁調理器に切り替えるのは火災の危険が低いからなんだよね……
> わかってんのかなぁ
馬鹿ですな。そんなことは当たり前だろ。つーかそんなことをわざわざ指摘するところがかえって恥ずかしいだろうね。
デメリットを上回る理由があればエネルギーの消費量の増大なんてのは路傍の石の如く無視される、という話なんだけどね。
コンピュータもそれを上回る理由があるから皆が使ってるわけだ。
君はさっしの悪い頭を持っているようだねえ。
何度かいっているが山本信者というのは相手と自分の意見が異なるのは相手が無知で馬鹿だから、と
考える人種のようだ。夢にも自分の知識の方が未熟で考えが浅いとは思わないらしい。全く困った人達だよ。
- 194 名前:K.K 投稿日: 2003/06/09(月) 06:35
- 主にオフィス街だけど、コジェネが普及してしまって電力会社がちょっと危機感を抱いている。電力会社のお得意さんが減りつつあるようなのです。商用地域の個々の顧客はそれほど大きくはないけど、数があるからトータルでは結構大きい。そして、個々の顧客に対しては、使用電力量が大きくなったときに適用される値引きをしなくてもいいから、高く買ってくれるよいお得意さん。
知り合いの一人はリストラの危機を感じていて、割と真剣に悩んでいる。彼は無能ではない、それどころかいろいろ勉強している真面目な人間です。
- 195 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/09(月) 06:54
- >>194
小規模な発電って効率がよくないよね。熱を取り出すのがメインでついでに電力も、というなら
価値はあるかも知れないけど、発電がメインとなるとそんなに効率がいいのかなあ。
むしろ悪い気がするんだが。
- 196 名前:K.K 投稿日: 2003/06/09(月) 07:45
- >>195
もちろん小規模発電は効率が悪いんですけれども、排熱も利用するということになると手近に発電機がないといけないわけです。熱を発電所から運んでくるわけにはいきませんので。
で、オフィスが閉まった夜間は、電気代が安いので、そちらを使ってエコアイスとかをやる。
電力の小口利用者は、最大使用電力が増えると段階的に基本料金が上がってしまうので、それらの固定費を抑えたいということもあるようです。工場とかの大口使用者は逆で、節電しすぎると割引が下がってしまうというジレンマが (^^;。
- 197 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/09(月) 07:53
- >>196
オフィスで「熱」を使うのって暖房ぐらいしか思いつかないんだが、冬場限定なの?
エコアイスは夜間電力を利用するというだけで、発電とは関係ないよね。
- 198 名前:K.K 投稿日: 2003/06/09(月) 08:13
- >>197
オフィスでの熱利用というのは確かに用途が少ないですね。オフィスビルとしては、暖房以外での排熱利用は、温水、乾燥機くらいでしょうか。
エコアイスは夜間の電気使用ということで、仰る通り発電とは関係ありません。深夜電気代は昼間の1/3なので、夜間はコジェネより安くできるようです。
- 199 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/11(水) 07:58
- http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200306/05/20030605k0000e040069000c.html
心臓ペースメーカー:体内でショート、輸入会社通知せず
PMが遠隔操作に反応せず…って遠隔操作できるのか。たぶん自己診断機能か何かだと思うが
強制停止命令とか外部からあったらやだな。
- 200 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/12(木) 22:12
- 色物物理学者の日記より
2003.6.9
★「ターミネーター」特別編集版
民放の数が少ない地方ではよくあることだが、沖縄のTVでは土曜の昼は他の地方のゴールデンタイムの番組が流れる時間帯である(^^;)。というわけで今日の昼、「ターミネーター」をやってたのでとりあえずパソコンで録画した。もちろんわしは何度も見ているのだが、(今日は友達の誕生日パーティに出かけて留守である)娘に見せるためである。
なかなか死なないキャラがTVなどに出てきた時に「おまえはターミネーターか」と突っ込んだ時、娘と心が通じ合うためには、こういう映画は見せておかなくてはいけないのだ。
ところが録画した後で気づいたが、「ターミネーター」ではヒロインとヒーローのベッドシーンがたいへん重要な役割を果たす(^^;)。しかもそのベッドシーン、不必要じゃないかと思うほど長くて濃い(^^;)。小学5年生と一緒に見ると親が赤面しちゃうぐらいには(^^;)。
というわけで、キスした後で画面が暗転してすぐ次の場面に行くように編集しておいた(^^;)。これで安心である。結局まだ見せてないけどね(^^;)。
-------------
ワラタ。父親と娘とのコミュニケーションを維持するための涙ぐましい努力。
- 201 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/14(土) 11:42
- >【タイトル】コア掲示板【 日時 】03/06/14 9:15【 発言者 】仮面ニャンダータイガ
>
>まあ、映画の内容はともかく、・・なんかコアのBBSの方の雰囲気がまた独特ですね
>(あなたの身のまわりで起こっている異常な現象、不思議なことなどの報告レポートを募集してるせいなのか?)。
>
>http://www.thecore.jp/bbs/
開いたら下のが出てきた。うーん、思わず部屋の蛍光灯を見てしまったよ。怖いね(w
■No.224 ポルトガイスター? おさるさん 2003/06/13 17:00:07
わたしが10歳のとき 両親が出かけて、一人でテレビを見ながら留守番していた時、頭の上で何か異様な感じがしたので見ると、蛍光灯のひもだけが左右に180度に近い角度でゆれているのです。地震があったわけではありません。呆然とみつめる私の上で1分くらいそのままの角度でゆれ続けたのです。自然のゆれ方ではなくなにか意思を持ったかのようにひもだけがまっすぐピンとはってゆれていました。蛍光灯自体はゆれないのです。怖かった。
- 202 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/16(月) 06:45
- さて次のSEEDの新兵器はアンチニュートロンジャマーキャンセラーだな。
- 203 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/19(木) 06:24
- http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/4358/red_room1.html
「赤い部屋」…いわゆる呪いのビデオ的なフラッシュだがなかなかよくできてる。
グロとかブラクラじゃないけど、「この話を聞いたら死ぬ」系だから嫌な人は見ないように。
- 204 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/20(金) 11:47
- http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030620k0000e040044000c.html
日本初の火星探査機:進路変える「スイングバイ」に成功
故障をどうやって修理するのかと思ったら、過剰な電流を流してショートした部分を焼き切るそうな。
昔ボイジャーだかのカメラの回転軸に塵が入り込んで故障した時にNASAは延々とちょっとづつの
操作を繰り返してゴミをとって復旧させたのを思い出すな。
あんがい宇宙開発って裏技のオンパレード?
- 205 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/21(土) 01:02
- おもしろいものを見つけた。
http://wedder.net/kotoba/priceless.html
「ない」は否定を表わすとは限らず強調を表わすこともあるという話。英語のin-も同様。たとえば
flammable(引火性の)に対してinflammableは不燃性ではなくて同じ意味の可燃性を表わす。
紛らわしくて危険なのでinflammableの使用を避ける傾向にあるそうな。
感無量の無量とは量が無いのではなくて莫大な量を表わす。そもそも莫大の莫とは「なし」という
意味だが、「大きくない」のではなくて「非常に大きい」ことを表わす。など。
- 206 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/23(月) 15:11
- http://cnn.co.jp/usa/CNN200306210015.html
ポルノサイト見物注意され、妻に拳銃向ける 米国
ミシガン州ポンティアック(AP) ミシガン州東部の都市ポンティアックの消防士(38)が、インターネットでポルノサイトに接続していたところ、妻に見とがめられて立腹、拳銃を突き付ける事件が起きた。
- 207 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/24(火) 20:43
- ロリ写真集見物注意され、妻に拳銃向ける 大阪
ってのを思いついたけど後を頼む
- 208 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/25(水) 07:35
- 超真相!地球温暖化の原因は牛の息だった!
「温暖化の原因」牛の息、防止策の研究進む ネブラスカ
http://cnn.co.jp/science/CNN200306230021.html
- 209 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/26(木) 17:36
- http://www.asahi.com/culture/update/0626/009.html
「ブラック・ジャック」勝手に26巻目作り罰金判決
未収録話を集めて26巻目を勝手に作って販売!?
- 210 名前:名無しさん 投稿日: 2003/06/27(金) 13:51
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030627-00000094-myc-sci
このエレベーターは宇宙へ参ります! ついに「Space Elevator」建設へ始動
2018年軌道エレベーター運用開始!
- 211 名前:名無しさん 投稿日: 2003/07/01(火) 10:07
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030627-00000076-kyt-l26
「黄身返し」のゆで玉子 宇治 元調理師の夢実現
はて、以前からあるような気がするが…
- 212 名前:名無しさん 投稿日: 2003/07/03(木) 20:32
- >>211
記憶モードですが、卵の殻に穴をあけたりせずにやる方法があったはずです。作るには有精卵を用います。3〜4日適当な温度で置いておくと、黄身と白身が柔らかくなります(無精卵だと、そうならない)。ここで、鉄瓶でゆでると卵はくるくる回りながら茹で上がりますが、このとき密度の大きい黄身が外側になるそうです。
- 213 名前:名無しさん 投稿日: 2003/07/03(木) 22:24
- >>212
やり方があってるかどうかはしらんが(調べたがわからんかった)
くるくる回しながらゆでるってのはあってたと思う。
「黄身返し」ってのはカラに穴開けちゃダメなんでこの調理師のは偽物。
カラがついたままで中身がひっくり返ってるのが「黄身返し」として正しい。
大体、出来上がったの出されたって驚かんでしょ。
カラを割って、「何じゃコリャ?」てならないとね。
- 214 名前:名無しさん 投稿日: 2003/07/04(金) 12:38
- なんか昔立春立卵(春分の日に卵が立つって言い伝え)の本に、ついでとして書いてあったような。
くるくる回すと遠心力で密度の大きい卵黄の方が外側に行くって話だったかな。
1)針で小さな穴を開けて、殻を破り、さらに黄身と白身の境界も突いて破る。
2)味噌(これがよく分らない)にしばらく漬ける。
3)鉄瓶で茹でる。すると鉄瓶の形によって茹でてる最中に卵がくるくる回るので遠心力で黄身が外側にでてくる。
4)黄身の方が低い温度で固まるから、外側に出てきた黄身が先ず殻の内側に黄身が張り付いて固まる。
5)その後のこりの部分(内側)に白身が押しやられた後固まる。
と説明されていた。でもそんなにうまくいくのかな、と思いながら読んでいた。まあ、大まかなやり方だけ聞いたんではおいそれと
実現できないから秘伝なのかも知れない。コツがあるんだろうなあ。
でもホントにこの方法でできるんだろうか?その本では結局この通りの方法では実現できなかったので、小さな穴を開けて
白身も黄身も一度出し、別な卵から黄身を2つ分取り出して、その穴から注ぎ入れ、電動ドリルかハンドミキサーかの
先に卵をくっつけて回転させながら茹で、その後さらに別な卵から白身を調達して白身を注ぎ入れて作っていた。
つまりこの本の筆者は自分で解明した「秘伝」では再現することができず、卵を合計3個使って無理矢理再現していた。
穿った見方をすれば「秘伝」の方が神秘的に装うための嘘で、こっちの現実的な方法でしか作れないのかも知れない。
なにせ秘伝では再現できることを実証した人は今のところ現われないので。それとも本当に秘伝で作られた方式の
黄身返しも存在するんだろうか?うーむ。ちなみに秘伝で作ると黄身は1つぶんなので、かなり外側の黄身の部分が
薄くなる。現実的な方法で作ると黄身が2つ分になるので丁度綺麗に普通の卵の白身と黄身の位置関係が反転した
状態になる。この比率でどうやって作ったかを見分けられるそうな。
で、この本の筆者はどこかの料亭で出された黄身返しは比率が黄身2つ分なので、こっちの方法で作ったのだろう、と
推測している。秘伝の方は古い文献から解明したものだが、筆者自身半信半疑の書き方だった。
この本の名前が思い出せないなあ。「春分の日に卵が立つ話」とかいうタイトルだったかな?それともその本の筆者が
「春分〜立つ話」という本を読んで、自分で探究したんだっけかな?忘れてしまった。
立春立卵自体は「春分の日に”だけ”卵が立つ」という迷信を検証する話だった。その季節の方が温度や湿度の関係で
卵が立ちやすいんじゃないか?と検証していくのだが、結局根気強くやれば卵は何時でも立ち、特に立春との因果関係は
なく、ただの迷信という結論だった。
- 215 名前:名無しさん 投稿日: 2003/07/04(金) 12:42
- >>213
「現実解」のやり方だとやっぱり卵に小さな穴を開けなければならないようだ。白身を出すとなると直径5mm以上は必要だろうな。
その穴は客に出す時に上手く(どうやって?)ごまかすんだろう。
「秘伝」のやり方でもさらに小さいながら、穴を開ける必要があるようだ。この場合白身の中で黄身を包んでいる
膜を破るだけでいいので、非常に小さな穴でよいらしい。
- 216 名前:名無しさん 投稿日: 2003/07/04(金) 14:34
- http://www.zdnet.co.jp/news/0307/04/cead_coursey.html
ハム缶「SPAM」のメーカーは、これまで迷惑メールを「スパム」と呼ばれても気にしなかった。
しかし、迷惑メール対策製品の名前に「スパム」を使うことには反対し、訴訟を起こしている。
- 217 名前:名無しさん 投稿日: 2003/07/04(金) 14:40
- http://www.zdnet.co.jp/news/0105/31/b_0530_14.html
これによるとSPAM社はスパムメールをspamと小文字で書いた場合は大目に見るが、SPAMと大文字で書くのは看過できない、という見解のようですな。
BLUEにはSPAM社自身もスパムメールという呼び方を憎からず思っているようなニュアンスで書かれていますが、実態はほど遠いようで。
- 218 名前:こぴぺ 投稿日: 2003/07/07(月) 01:39
- 【タイトル】/.Jで話題の「ソーラー・セイルは『物理学に...【記事番号】-2147483572 (-2147483624)【 日時 】03/07/06 10:50【 発言者 】S,Kunugita
/.Jで話題の「ソーラー・セイルは『物理学に反する』」:
http://slashdot.jp/article.pl?sid=03/07/05/1053215&topic=65&mode=thread&threshold=-1
これなんかが、「現実の事象や科学的な問題にトンデモ手法」では?
# むしろ「柳田手法」に近いかもしれません。(^^;
- 219 名前:名無しさん 投稿日: 2003/07/11(金) 13:48
- ゲームなど、子供の脳にどう影響?文科省調査へ
http://www.asahi.com/science/update/0711/002.html
山本板でも既に紹介されていますが。
#でも何で山本板だと「研究=政府がトンデモ」という思考になっちゃうのかなあ。
#「影響ない」という結論も十分にありえるのだが。否定するための研究も科学なのだが。
- 220 名前:名無しさん 投稿日: 2003/07/11(金) 22:35
- >>219
いや、表で遊ばず、家でTVゲームだけで育った子供がどうなるか、
大量のサンプルで調査するってのは意義あるんじゃない?
それにこの記事のどこにも「ゲーム脳」とは書いてないのだが、
あのゲーム脳を提唱するセンセイも参加して調査が行われるわけ?
もしそうなら、確かに偏った恣意的なデータ捏造しそうで恐いが...
- 221 名前:名無しさん 投稿日: 2003/07/11(金) 22:38
- >>220
だからそういってるんだけど?それを批判している山本信者を俺は批判しているのだけど。君馬鹿?
- 222 名前:名無しさん 投稿日: 2003/07/13(日) 14:46
- まあ、大量のサンプルを長期間調査すれば、俺達がなぜ山本及び山本板住人を
批判するのか、その理由がわかるんじゃないか(w
- 223 名前:名無しさん 投稿日: 2003/07/15(火) 15:52
- もしかしたら血液型と性格の相関関係のように
長期間調査すればするほど
ゲーム脳の怪しさが分かってしまうかも(藁
- 224 名前:名無しさん 投稿日: 2003/07/15(火) 21:57
- 俺は前から言ってるが問題はゲーム脳というよりアニメ脳じゃないか?
山本板で中年のアニオタといえば・・・
山本弘、志水一夫、宇津見、北長六功
変なのばかりじゃねえか。
- 225 名前:K.K 投稿日: 2003/08/04(月) 12:00
- >>224
アニメ脳・・・。時々ご発言を思い返していましたが、これは私自身にもあるような気がして、少し怖く感じます。
ゲームなら、対CPUだとしてもプレーヤーの工夫があるわけですが、アニメは見ているだけの受動的なものです。
いわゆる老人病棟で聞いたことなのですが、個室に入れてTVで暇つぶしさせるのは最悪だそうです。考える、
参加するということが自然には発生しないため、前頭葉を使わなくなり、いわゆる痴呆を誘発するとのことでした。
ただし、これは病棟の複数の管理人さんの言であり、医学的な裏づけはありません
- 226 名前:名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 17:04
- “ただ見るだけ”の人は決して「アニヲタ」とは呼ばれないけどね。
- 227 名前:名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 18:24
- >225
子供の頃、親に名作全集とか買ってもらって辟易した過去が。
小説って、頭の中で場面を思い描いて読み進めるから後のクリエイティブな
発想の元になるんじゃないかな。
かたやアニメは絵と物語が一緒に飛び込んでくるからな。
俺は本より漫画を読んでたからあまり言えないけど。
- 228 名前:名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 11:55
- ゲーム脳、アニメ脳って言うのとはまた違うが、
最近の子供がものを考える事をしようとしないと言うか自分が何もしなくても全部与えられるのが当たり前と感じてるのが多いのは間違いないね。
本来はアニメだって描写されてないところは自分の想像で補うものだし、
全ての情報が与えられていないなどと文句を言うものではないはずなのだ。
このあたりは、クリエーターの方が過保護になんでも与えすぎた副作用のような気がして仕方ない。
昔は何もなかったから自分達で考えたのが、最初から与えられてるから何も考えなくなったのではないかと。
昔のRPGなんてマップも自分で書いて、町の人のセリフも残らず書き出して
見つけたメッセージは発見場所と内容を控えて、理不尽な謎を必死に解析して
倒せない敵の特性を調べて装備や魔法を工夫して、いけない場所にどうすればいけるか
頭を悩ませて、そうして一歩一歩進めていって最後に感動のエンディングって感じだった。
最近のRPGは至れり尽せりでマップも自動で書いてくれるし、迷わないように
ナビゲートしてくれるし、次に何をするか親切に教えてくれるし、強い敵は自分の
レベルを上げて倒すのが普通になってる。
何も考えなくてもどんどんストーリーが進み、いつのまにかエンディングになる。
これほどの親切さであるにもかかわらず、攻略本と同時発売だったりする。
ここまで頭使わなくて良いんだったらそりゃ退化ぐらいするだろ。
- 229 名前:K.K 投稿日: 2003/08/12(火) 07:59
- 以前、スーファミの「ロマンシング・サガ」(だったと思う)をやってて、あ然としたことがあります。
ほとんどイベントなしで、いきなりラスボスのところへ行けてしまった。攻略本調べたら「敵を一定数倒すラストステージへ…」。
うう、武器買う金稼いでただけなのに (;_;。あれじゃ、イベントクリアでうろうろしたら、終わってしまう。
- 230 名前:名無しさん 投稿日: 2003/08/12(火) 11:30
- 「ミスト」には、向こうで聞いた音をこっちで再現する音感イベントが
あった。簡単な単音なのだが音感はサッパリなので、何度聞いても「レ」
か「ファ」かわからない。その部分をクリアする為にわざわざ友人を呼
んできたほどだった。サクッと教えてくれたがくやしかった(w
- 231 名前:名無しさん 投稿日: 2003/08/13(水) 14:28
- >>230
昔、似たようなことで呼び出されたことがあるよ
タイトルは覚えてないんだけどRPGで途中にミニゲームがあってそれをクリアしないと先に進めないの
すごく簡単な横スクロールのスーパーマリオタイプのものだったのだが、
「アクションが出来ないからロープレやってるのに、ゲームはやるなって事なのか?!」って半狂乱状態だった。
後で聞いたら、セーブしてからずいぶん進んでた事もあって、3日程電源を切ってなかったそうだ。
まあ、イヤにもなるだろう。
- 232 名前:名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 00:14
- >231
そういやその数年後めったに買わないエロゲーを買ったんだけど、なんとまた
音感を試すミニゲームがあった。さすがにまた前の友人に頼めなくて、クリア
できずあきらめた。ゲーマーって音楽できるやつ多いんか!って思ったな。
- 233 名前:名無しさん 投稿日: 2003/08/16(土) 13:13
- >>232
音楽できるやつが多いと言うよりは、人に得手不得手があることに思い至らないのが多いのだな。
音楽を題材にしたゲームで音感を必要とするミニゲームがあってクリアできないのがいても
「そりゃあきらめるしかないな」と思ったりもするが、エロゲや普通のゲームでこれをやられたら
「ちょっとまてや」って思うね。
世の中には耳の不自由な人もいるし、音感が弱い人もいる、反射神経に自身のない人もいる。
そういうことが分かっていないから、そういったゲームが作られてしまう。
結局、自分中心で物を考えてる人間の性と言ったところだな。
- 234 名前:名無しさん 投稿日: 2003/11/08(土) 23:58
- こんなサイトが出来たんだ。山本弘を引くと…
http://numaz.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/frjiten/
ファンロード大辞典
- 235 名前:名無しさん 投稿日: 2003/11/10(月) 16:09
- http://tatsu.shillest.net/god/1.html
■無敵君はどのようにしたら作れるのか?
- 236 名前:K.K 投稿日: 2003/11/11(火) 21:25
- チャットレベルでは古くから、けっこう使える人工無脳があるようです。イライザというソフトは、本当の人間だと思う人が多かったとか。
パソコン通信時代には、たしか「くるみちゃん」というのがあったと聞いています。
複数の「くるみちゃん」がチャットに入ってきて、「くるみちゃん」同士が延々と会話をしたことがあるそうです。
機械語語プログラムの直のスピードで会話するくるみちゃん達。
そのとき、光速の手と謳われた面々も手が出ず、「こ、これがマシンの速さだというのか!?」と嘆いたそうです。
で、哀れなくるみちゃんはチャット出入り禁止を喰らったそうです。
1960年代にあった人工無脳「イライザ」
ttp://www.hotwired.co.jp/news/news/20000907204.html
- 237 名前:名無しさん 投稿日: 2003/11/12(水) 07:28
- >>236
昔、マッキントッシュにラクターとかいうソフトがあった。しかも音声合成でしゃべる。初代マックの頃だから80年代中頃かな。
なかなか博識でいろんな文献を引用して話をそらしてくる。あのころはまだハードディスクなしでフロッピーベースだったが、
よくこれだけのデータが入っていると感心したな。
基本的には相手(人間)の答えた文章を文法解析し、適当に相づちを打ったり、動詞や名詞の意味を聞き返してくる。
時々それらの単語と自分の中に持っている「博学」のデーターベースとマッチングをとり、「ところで、ソクラテスは○○について
〜〜〜といっているが、どう思うかね?」と問いかけてくる。○○の部分は相手(人間)が入力した単語。〜〜〜の部分は
博学データベースの部分。〜〜〜の部分が尋常じゃないほど長い。(博学データベースの方も何処までほんとなのか
怪しかったっけどね)
- 238 名前:K.K 投稿日: 2003/11/12(水) 18:25
- ニフティのあるフォーラムのチャットルーム(あちらではRTとも言う)に一時期、人工無脳が常駐してました。
ユーザーは「誰でもキーワード→反応」を覚えさせることが許されていて、私も遊んでました。結構、面白かったです。
でも、そのフォーラムの会議室に「チャットルームに、少し変な人がいつもいるんですけど、誰なんでしょうか?」という質問が来たときは、少し驚くとともに反省。
(ろくでもないこと覚えさせたりしたから・・・うう。)
- 239 名前:名無しさん 投稿日: 2003/11/12(水) 21:46
- >「チャットルームに、少し変な人がいつもいるんですけど、誰なんでしょうか?」
それって山本弘じゃ・・・?
- 240 名前:K.K 投稿日: 2003/11/12(水) 23:55
- >>239
>それって山本弘じゃ・・・?
う、だとすると・・・
>>238
>(ろくでもないこと覚えさせたりしたから・・・うう。)
今の状況は、私の責任なのか・・・。
- 241 名前:名無しさん 投稿日: 2003/11/13(木) 00:03
- >>240
ブラックが冴えてるね〜
- 242 名前:名無しさん 投稿日: 2003/11/18(火) 20:31
- ネ研が消えてるね
http://www.nurs.or.jp/~nspixp/eitaro/
- 243 名前:名無しさん 投稿日: 2003/11/21(金) 19:22
- NOVA板で知ったのだが「空想科学[漫画]読本3」が出たらしいね。神沈なんかよりよっぽど楽しめるだろうな。
- 244 名前:名無しさん 投稿日: 2003/11/21(金) 19:54
- >>243
今読んでる途中だけど、ユーモアたっぷりで面白いよ。科学的に正確かどうかは、検証能力がないので保証しないけどね。
でも、あれを読んでネタ本の漫画を嫌いになる読者はまずいないだろうね。「お、この漫画、面白そうだな。今度読んでみよう」と思う読者はいても。
それから、検証のためにいろいろと実験している柳田の姿は好感が持てるよ。
参考資料を丸写ししてるだけの山本よりはよっぽど科学的な姿勢だね。
- 245 名前:マユ 投稿日: 2003/11/21(金) 20:44
- 覗き見してみてネ★
http://www.ncdonald.com/
- 246 名前:名無しさん 投稿日: 2003/11/24(月) 22:47
- >>244
>それから、検証のためにいろいろと実験している柳田の姿は好感が持てるよ。
>参考資料を丸写ししてるだけの山本よりはよっぽど科学的な姿勢だね。
山本の実験はせいぜい二つの人形を一つにするぐらいなもんだからなあ。
- 247 名前:名無しさん 投稿日: 2003/11/28(金) 17:29
- 長編童話「洞窟は沈黙せず」
------------
おいおいみんな聞いてくれよ。この前山本強酸主義王国に遊びに行ったんだよ。変な国でさ。
その国の人間は町中いたる所で、他国の作家や映画監督、はてはブッシュまでクソミソに
けなして大笑いしてるんだよ。この前なんか厨房のガキがTVに向かって一人で「バカバカ」
言ってやがんの。見たら日本からの輸入ビデオで、タイトルは・・・555だったかな?
現地ガイドによると、この国の人間は元々遺伝子に異常があって、人を悪く言わないと死んで
しまうらしいんだって。ええ〜初めて聞いたぞ、そんな病気。
でさ、滞在中に王様のパレードがあったんだよ。ヒロッシ王とかいうのが馬に乗ってんだけど
いかにもバカそうな顔なのに皆「万歳」とか言って小旗ふってんの。おかしいよなあ、王様の
悪口だけは言わないなんて。誰もそれで死なないのかなあ。
歳後の日。俺が散歩してたら向こうの森から引きも切らさず人が歩いて来るんだよ。
こりゃあ何かあるなとピンときて、夜になるのを待って調べにいったんだよ。
そしたらそこは何も無くて、ただ大きな石が洞穴をふさいでんの。試しにその岩を退けたら・・・
「ヒロッシは三流だー!」「ヒロッシの神チンは最低だ〜!」「金返せバカバカバカ!」
びっくりしたよ。あわててホテルに逃げ帰ったけど町中にその声が響きまくってんの。朝まで。
ガイドによるとあの洞窟は声の貯蔵庫で、町中の人間が何年間も、岩をちょっぴり開けては
王様の悪口を言い続けていたんだって。
次の日飛行機の中で気づいたよ。
この国が別名「裸の王様の国」といわれていることに・・・
- 248 名前:K.K 投稿日: 2003/11/30(日) 01:02
- >>247
裸にして、耳はロバそっくりということでしょうか?
- 249 名前:名無しさん 投稿日: 2003/11/30(日) 14:56
- 王様の耳はロバの耳〜
山本の本はダメな本〜
二冊も買うのは愚の骨頂〜(そんな奴がいるなんて信じられない!)
- 250 名前:名無しさん 投稿日: 2003/12/07(日) 23:38
- >>248
なんか件みたいでカッコいいな。
- 251 名前:名無しさん 投稿日: 2003/12/12(金) 21:13
- 海外ミステリー紹介、推理作家の都筑道夫さん死去
http://www.asahi.com/obituaries/update/1212/003.html
かなしい…
- 252 名前:K.K 投稿日: 2003/12/16(火) 12:13
- 「光子(フォトン)を完全に停止させることに成功」
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20031211302.html
量子コンピュータの基礎技術がそろい始めたのかな。
−−−
リンク先のひとつ「ネイチャー」は無料では記事を見せてくれない・・・ケチ (^^;。
- 253 名前:名無しさん 投稿日: 2003/12/16(火) 18:08
- 嘘だろおい
光って止まるの?光速度不変の法則は?
- 254 名前:K.K 投稿日: 2003/12/16(火) 18:55
- >>253
光速度不変は「無重力で真空中」の場合に限られます。水中とかでは遅くなるし(東海村事故では、その速度を超えた電子でチェレンコフ光が見えあっとのこと)、重力も光速度を遅くします(ブラックホールなどが極端な例)。
・・・で、今回のはどうやったのか、まだ読んでいないです。ごめんなさい。
- 255 名前:名無しさん 投稿日: 2003/12/16(火) 21:18
- んー,けど光子の速さを決めるのは
マクスウェルの電磁波の波動方程式だよね?
- 256 名前:K.K 投稿日: 2003/12/16(火) 21:43
- 私がリンク先の発見者自身の喜寿るを誤読しているようにも思うので、あらかじめお断りとお詫びを申し上げておきます。
ざっと途中まで読んだ限りでは、誘電体の原子にいったん吸収させて、放出させるという仕組みのようです。それでは普通、全然別の光になるわけですけど、X線が結晶体に反射される特別な場合(ブラッグ反射)をうまく利用して、いったん光が止まったかのような状態をつくるらしいです。
・・・というらしいまでは読んでみたけれど、詳しい説明が「シュレディンガー音頭」モードになっているので、私の能力を超えてしまいました (ToT)。
- 257 名前:K.K 投稿日: 2003/12/16(火) 21:52
- 喜寿る・・・げ! 「記述」の間違いです。ごめんなさい。
- 258 名前:名無しさん 投稿日: 2003/12/16(火) 22:14
- なるほど,原理的には、止めたんじゃなくて閉じこめた
といった感じの方が強いのかなぁ、
ネイチャー読むか,日本語板有ったっけ?;
- 259 名前:名無しさん 投稿日: 2003/12/22(月) 12:18
- >★ ありました! / Eisenhut No.16026 - 2003/12/22(Mon) 05:03 [FLA1Aag064.nig.mesh.ad.jp]
>
>初書き込み失礼します。
>記事検索にも引っかからなかったので書き込ませて頂きます。
>
>磁気モノポールが確認されたそうです。
>http://tech.braina.com/2003/1028/other_20031028_001____.html
>サイバーナイトにのめり込んだ自分としてはとても嬉しいことです。
>すでにご存知だったらすいません。
これを読むと
http://www.jst.go.jp/pr/report/report360/
実際にそういう「モノ」が確認されたわけではなくて、数値解析上モノポールを仮定した計算結果と合致する、というものらしいね。
- 260 名前:名無しさん 投稿日: 2003/12/25(木) 09:50
- http://www.asahi.com/science/update/1225/001.html
磁石で鉄を持ち上げようとした場合、くっつくか、落ちるかの2通りしかないと約160年前に証明された。
実験はこの理論をくつがえし、論文が米物理学会の雑誌に掲載されるという。
-------------------------
すげー。在野の研究家が専門家を凌駕する希有な例だな。
トンデモさんが我田引水でネタに使いそうな予感がするが…
- 261 名前:名無しさん 投稿日: 2003/12/25(木) 11:19
- とりあえず行っとけ
http://yokozuna.tv/
- 262 名前:K.K 投稿日: 2003/12/25(木) 19:59
- >>260
朝日にメールで詳細情報の所在を尋ねてみたのですが、広報部からの回答は、
>お手数ですが、記事に紹介している岩手高校の佐々木修一教授、
>あるいは芝浦工業大学の村上雅人教授に直接お問い合わせください。
とのこと。うーん、残念。もしかしたら、アサヒコムは聞いたまま書いただけなのかなあ。
160年前の証明というのも尋ねたけど、無視されてるし・・・
- 263 名前:名無しさん 投稿日: 2003/12/25(木) 23:08
- 【科学】"高校の授業で、世紀の大発見" 永久磁石で鉄球浮上(動画あり)★3
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1072338311/
- 264 名前:名無しさん 投稿日: 2003/12/25(木) 23:23
- http://gold.jpg-gif.net/bbs/2/html/686.html
- 265 名前:名無しさん 投稿日: 2003/12/26(金) 12:18
- >>263
厳密には160年前の証明を覆す内容ではないね。
条件限定でなら今までだってあったからね。
ただこれまでよりは一歩踏み込んだものでものすごく興味を惹かれるね。
これに背を押されていろいろ研究が進むかも、期待大だね。
- 266 名前:名無しさん 投稿日: 2003/12/27(土) 01:44
- >>264の図はわかりやすくていいね。
- 267 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/01(木) 15:52
- 大晦日はテレビ朝日のOperation Lune。元旦はプリンセスあややの脱出マジック。
なんかやらせばっかりで不快な正月だ
- 268 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/01(木) 17:15
- ブラックワイドショーは相変わらず面白かったぞw
- 269 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/02(金) 08:57
- 年末の「世界はこうしてだまされた」で大槻教授は「アポロは月に行っていない」と力説していたが…
とうとうトンデモ世界にいっちゃったのかな?理由は「アポロが持ち帰った月の石はいくら世界中の科学者が
研究しても、地球の石とあまり違いがない」からだそうな。しかし「違いが全くないわけではなくて微少な
隕石の衝突で細かな穴があいているとかという違いはある。だが違いが小さすぎる。月の石ならもっと
大きな違いがなければならない」だそうだ。なんか力説している割には根拠が薄弱な気がする。
どうしちゃったの?>大槻教授
ところで肩書きが「早稲田大学理工学部教授」から「早稲田大学名誉教授,早稲田大学理工学部客員教授」に
変わってるんだけど、なんでだ?偉くなったのか?
http://www.ise.chuo-u.ac.jp/TISE/symp/2003/20031126-1/
- 270 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/02(金) 09:01
- あぁ・・・たぶんあれだ,TVにがんばり過ぎて
規定の講義数こなせてないから、教授で居られ
無くなったんだ、ちなみに脳内革命の人もそう
原因はTVがどうかは知らんが・・・
- 271 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/02(金) 10:53
- 無料着メロ(*^▽^*)
http://www.telmel.idv.tw
- 272 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/07(水) 02:14
- うーむ、信者が何を争うているのかさっぱりわからん。
というのも俺は山本をバカにするのが楽しくて、掲示板から必死で山本発言を探し出しては
くるんだけど、興味外のアニメ・スレなどは飛ばし読みしてるからだ。
で、つまり音楽に喩えるならこうか?
多段砲が「あの歌手あほなことばっかいってやがるぜえ」と口火をきって
「いつも男(女)をとっかえひっかえ」「金遣い荒いぞ」「酒浸りだそうだ」
すると匿名希望が「楽曲だけで評価しませんか」と言い出し
「いや音楽は、歌手の人となりまで含めて評価するのが正しい」と誰か。
「それじゃ貴方はいちいち、この歌手の親は何の何兵衛で母は何のナニコと調べて買うのか」
「いやここで親の名前を出して同列に扱うのはいかがなものか」
するとニルブが「あなた方の批評態度が問題なのだ」と言い・・・
ああもうわからん。
- 273 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/09(金) 23:46
- http://cnn.co.jp/science/CNN200401090013.html
米大統領、新宇宙計画を発表へ 月面基地や火星有人飛行も
いいね〜。福祉拡充とかもいいけど、やっぱりこう投機的な方向にも金をかけないと経済が縮小再生産になってしまうからね。
- 274 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/12(月) 19:23
- >★ シャトル退役へ / nac [関東] No.16228 - 2004/01/12(Mon) 11:41 [AIRH03293021.ppp.infoweb.ne.jp]
>
>はじめまして。
>こちらの方で取り上げられていると思っていたのですが、まだだったようなので……
>http://www.spaceref.co.jp/news/5Fri/2004_01_10pol.htm
>シャトルはついに退役で、新型宇宙船はカプセル型になるそうですが……
>……なんだか、雰囲気が「ふじ」っぽい感じにも思えました(^^;<新型
カプセル型というソースが見あたらないんだが…
http://www.space.com/news/bush_update_040109.html
この当たりによると月や火星への有人飛行のための多目的宇宙船だそうだが、
月と火星へは同じロケットじゃ行けない気がするんだが。必要な特に帰りの燃料が違いすぎて。
- 275 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/14(水) 22:43
- http://www.mainichi.co.jp/news/journal/photojournal/today/15-01.html
対話ができる「ドラえもん」ロボット発売へ
なんか高い気がする…1/3ぐらいの値段がいいとこだと思うが
- 276 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/14(水) 22:50
- http://www.asahi.com/science/update/0114/001.html
火星有人飛行、2030年以降目標か 米大統領発表へ
> ブッシュ大統領が14日午後(日本時間15日朝)に発表する新宇宙戦略で、火星に飛行士を送る目標時期は
>2030年以降になる見通しだ。それまでに月への無人・有人の飛行を実現させるという。13日、複数の米メディアが報じた。
>
> AP通信が政府関係者の話として伝えたところでは、08年までに月に無人機を着陸させた後、20年までに月面に飛行士を送る。
>火星へ有人ロケットを打ち上げるのは30年以降になるという。
なんで月に行くだけで15年以上かかるんだよ〜
これはいよいよアポロが月に行ったというのは…
- 277 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/14(水) 22:53
- 30年前に月に行ったはずなのに、もう一度行くにはそれから50年もかかわるわけ〜?誰かウソだと言ってくれ。
- 278 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/14(水) 23:29
- まあ、あのころは冷戦だったからな。
- 279 名前:278 投稿日: 2004/01/14(水) 23:31
- 278だけじゃ短すぎるからもう一言つけとくか。
冷戦が続いていれば、今頃はビーム兵器を搭載した軍事衛星が我々の頭上を飛んでいたろうにね。
- 280 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/15(木) 02:01
- 火星に生命(原始的なものであれ)がいるって事が分かれば、計画は前倒しされるよね、きっと。
- 281 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/15(木) 04:10
- もうがっかりだよ…その気になれば10年後ぐらいに火星への有人飛行が可能と思っていたのに。
10年たっても月にさえ行けないとは…
でも月に再び降り立った宇宙飛行士の言葉は今からでも予想できるな。I have returned.
- 282 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/15(木) 06:22
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040115-00000102-yom-int
2015年までに月への有人飛行再開…米大統領が発表
すこし早まったw
- 283 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/17(土) 23:01
- >>280
そうか?
むしろ生態系保存のためにむやみに物(とくに地球の雑菌などの生命体)を送らないようになると思うぞ。
環境破壊は地球だけで充分だってことは宇宙系の人ならよーく分かってるでしょ。
- 284 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/17(土) 23:41
- >>283
それはないだろうなw
人間がそんなに謙虚に振る舞えるなら、地球に対しても振る舞えたよ。
- 285 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/18(日) 01:04
- どっちにしても火星になんらかの生命がいるなら
火星の物を「もって帰ってくる」のは非常に危険だね。
火星生命が地球生命を駆逐してしまわんとも限らん。
(ということは同様に地球のものを「もって行く」のも相手方からすれば危険極まりないわけだが)
- 286 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/18(日) 01:04
- ageてしまった。鬱だ
- 287 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/18(日) 01:14
- >>285
月の石を持って帰ったときもずいぶん慎重に検査されたよ。
- 288 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/18(日) 11:56
- グリーンピースの宇宙船ってきっと登場するぞ。
- 289 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/19(月) 07:59
- 例のテムザックのロボットが動いているところをニュースでやっていた。
見ている限り操縦が難しそうだ。パワーシャベルとかと同じような感じなのだろう。
マニピュレータを少しずつ動かし距離を目測で測りながら操作しているので、
人間の手や腕の動きとはほど遠い。多分動かしすぎて対象に不用意に触れて
破壊してしまわない点に神経を使っているのだと思う。
せめて「握れ」という支持が出る前にぶつかりそうになったら自動的に判断する、
という機能がつけば少しは変わるかも知れない。
二足歩行ロボットにしても、二足歩行できる、転んでも起きられる、の次は
人やものにぶつからないように歩ける、だろうな。
- 290 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/19(月) 08:15
- DNA核酸の話がらみで…
Windows NTの”NT”は何の略という話。
NT、本当は何の略?
http://slashdot.jp/articles/03/01/27/2336250.shtml?topic=49
これによるとWindows NTの開発に使われたエミュレータ(N10=N-Ten)とうことだが、
はて?NT登場当初はマイクロソフトサイドが進んでNew Technologyに略だ、と
プレゼンテーション会場でも言っていた気がするが(w
”公式には”終始一貫してマイクロソフトは特定の略語ではない。"NT"という固有名詞だ、と
主張してきたがw。
で、これが何でDNA核酸の話と関係するかというとWindows 2000の起動時にwith NT Technologyと出るので、
NT=New TechnologyだとTechnologyが被るという話。まあアンチマイクロソフト派はNo Technologyの略だと
昔から言っていたが。
- 291 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/21(水) 05:08
- 火星の岩をスシ、サシミ、その地域をワサビと命名。
うーん先人のユーモアを尊重するのが科学者の習性だから、これで火星の地名はすべて
日本食の名前になることが運命づけられたな。いいことだw
- 292 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/22(木) 02:28
- この調子でスキヤキとかオニギリとか付くんだろうか…
- 293 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/22(木) 02:41
- あとはこつこつと歴史を捏造していけば、火星は歴史的背景から日本民族固有の領土であることが明らかになるだろうw
- 294 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/22(木) 09:30
- お手玉の練習で脳が強化=視覚つかさどる部分−神経細胞増える?・独研究チーム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040122-00000088-jij-int
ゲーム脳の恐怖の人も似たようなことをいっていたな。
山本の論法の最大の利点であり欠点なのは正しい説も間違った説も否定可能な点だ。
- 295 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/22(木) 09:34
- 屁理屈を論理式で表すと
t = f(a, T)
f(a, T) = a
こんな感じになるだろうな。Tは対象となる主張の真偽。fは屁理屈、tは結論。
元の主張の真偽Tに関わらず、独立項aによって結論tが決定される。
- 296 名前:名無しさん 投稿日: 2004/01/22(木) 09:36
- こう書いた方がいいかな
t = f(a, T)
f(x, y) = x
- 297 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/06(金) 11:09
- IBM、「意味」を引き出すWeb検索プロジェクトを推進
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040206-00000011-zdn_ep-sci
「意味」の意味するところが問題なのだが、データ間の相関を評価するデータマイニングは従来から
データベースで試みられているから、それとWebの検索エンジンを組み合わせて、インターネット全体に対してデータマイニングを
行おう、という試みなのかな。
データマイニングというとPOSデータの売り上げ記録を分析したら「ビールと紙おむつ」を一緒に買っていく
客が多いという(人間にとっては)意外な結果があぶり出され、両者を近くに置いたら売り上げが伸びた、と
いうやつですな。(この話そのものは誇張だ逸話だという懐疑的な見方も多いが)
膨大なデータから相関を見いだす作業は人間は不得意だし、作業自体は単純だから(高次元空間での
データとデータの距離を求めるのが基本。人間の使う単語が100語しかなければ、100次元の情報空間に
データを配置し、そのそれぞれの距離を求める。当然のことながら実際の計算が100語で済むわけではないから
莫大な次元数が必要)、並列コンピュータの得意分野だな。
- 298 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/06(金) 11:12
- もっとも、googleなどの検索エンジンも似たようなことをやっているが、この場合相関を取るのは
ユーザーが指定した単語とインターネット上のデータ。これをインターネット上のデータ同士で行うのが、
このIBMのシステム…かな?
- 299 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/07(土) 07:46
- http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0402/06/news047.html
MindStormsの開発に関わったことで知られるヘンリック・ルンド教授が新しい仕組み
――「I-BLOCK」を開発した。LEGO Duploサイズのブロックの中にはマイコンが入っており、
それをつなぐだけで“プログラム”になるという。来日した教授にその詳細を聞いた。
-------------------------------
教育のコツとは具象化であるといういい例ですな。プログラムという純粋な情報のままの方が
使い勝手はいい。何しろ物理的な体積に制限されないからね。しかしそれを敢えて目で見え、
手で触れられるし量も分かるブロックにしたところに意味がある。
何かと机上で考えていると抽象化が暴走し、挙げ句の果てに分けが分からなくなって放り投げてしまう鼠さん達も、
少し地に足のついた議論を心がけましょうw
- 300 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/11(水) 23:01
- >>299
高級な電子ブロック?
- 301 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/11(水) 23:35
- >>300
この人はLOGOってプログラミング言語を開発した人だね。LOGOってのは表面的にはお絵かきソフトみたいなもの。
(というとLOGOはそんな安っぽいものじゃない!とか怒る人がいるけど)画面上にタートル(亀)に「前に10歩進め」とか
「右に曲がれ」とか命令でき、亀が通った足跡に線が描かれる。簡単な制御命令もある。例えば10歩進んで
右に曲がることを4回繰り返せば正方形が書けるとか、120度回転して正方形を書くを3回繰り返せば四角い花びらが
3つ付いた花がかける、とか。こうしてループやサブルーチンの考え方を学ぶ。
プログラミングのセンスのない人が最初に躓くのがこうしたループやサブルーチンという考え方の意味や価値。4回繰り返すなら
4回同じ命令を書けばいいという思考から抜け出せない。線を書く動作の4回の繰り返しは単に線を四本書くというだけでなく、
正方形という新しい意味を作り出す。
こうしてプログラミングを通じて子供の思考能力の教育に役立てようというなかなかエキセントリックな考え方をする人。
コンピュータのプログラムの勉強をするのではなくて、コンピュータのプログラムを通じて子供の思考力を養うというのが、
なかなか常人には出来ない発想。LOGOが発表されたのは20年ぐらい前じゃなかったかな。
確かLOGOと今回のI-BLOCKの間にも何か試みてた気がするが…忘れてしまった。
- 302 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/14(土) 01:08
- 永井豪の魔王ダンテ第4巻がいつの間にか出ている。32年ぶりに完結だそうだ。
一応結末は悪くないけど…神対悪魔の最終戦争って結局の所ワンパターンに陥りがちでヴァリエーションが作りにくい気がするなぁ。
- 303 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/14(土) 02:04
- http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040213i515.htm
>詰めるには「球より楕円」、米グループがチョコで実験
>
> 同じ容器に無秩序に物を詰め込む場合、球よりも碁石のような楕円(だえん)体の方がたくさん入る――
>こんな事実を、米プリンストン大の研究グループが楕円体のチョコレート菓子「M&M」を使った実験で発見、
>13日付の米科学誌サイエンスに発表した。
> チームは、詰め込んだチョコを医療用のMRI(磁気共鳴画像装置)で解析。楕円体のチョコは詰め込まれる際に、
>とがった部分などが支点になって回転、隣のチョコとのすき間が少なくなるようにふるまうことを解明した。
なんか中学生の自由研究の気が…
- 304 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/15(日) 16:41
- >>303
そんなの当たり前だろとか言いたくなるけど、証明するというのは大事で価値のあることだ。
なんとなくそうなるはずだと思っていても次のステップへと進む根拠にはできない。
理由を明らかにし、証明するということには価値があるのだ。
高く評価しすぎるのも問題だが、必要以上に馬鹿にすることもない。
こういうつまらないことの積み立てがより大きな成果の元になるのだから。
- 305 名前:K.K 投稿日: 2004/02/19(木) 19:08
- >>304
>そんなの当たり前だろとか言いたくなるけど、証明するというのは大事で価値のあることだ。
同意です。余談ですが、前に数学(幾何学)の問題を出されて未だに答えがわかりません。
「平面状に円がある。円の中心点(「円内の任意の点」でも可)と円外にとった任意の点を結ぶどんな線(直線でも曲線でも可)も、必ず一度は円周線と交わることを証明せよ。」
円の内外を結ぶ線なら、円周と交わるのは当たり前なんですけど、証明せよと言われるとグっと詰まってしまって、未だに分かりません (;_;。
- 306 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/19(木) 19:50
- >>305
何かガウスの定理かなにかの線積分とかで似たような話の証明があったような…ちがったかな。忘れた。
- 307 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/20(金) 00:51
- こんなんで良いんかな?と思いつつ
円の中心を原点に取ると、半径Rの任意の円は
R=x^2+y^2+z^2と書ける、
円の中と言うことは
R>・・・
外なら
R<・・・と言う事を証明すれば良いのかな?極座標の方が扱いやすそうな・・・
直線だったら実際に直線の式出してR=・・・になる点が1てん必ず任意の2点の範囲内にあるって言えば終わりか。
曲線の場合も同じだろうけど、どうやって証明すんだろ?
- 308 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/20(金) 00:52
- あ・・・球にしてたw
- 309 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/20(金) 01:25
- なんとなく円(というかあらゆる直線や曲線)には隙間がないか?ということに行き着く気がする。
線が実数的にみっちり詰まっていること、円の内部と外部の点と円の交点が必ず実数になること、
これを示せばいかな。
例えば線が整数的にしか詰まっていないのであれば、隙間があるわけで、交点が実数や有理数になる可能性があるなら、
円周と必ずしも交わらない。
- 310 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/20(金) 12:28
- 中心からならそれほどややこしくないですね。
円の中心を原点、半径をrとした場合、円外の点と円の中心を結ぶと原点を通る直線となる
原点を通る直線は必ず円との交点を2つ持つ、中心から交点までの距離はrとなる
中心から円外の点までの距離はrよりも大きい
円の中心、直線と円の交点、円外の点が同一直線状に並び、円外の点よりも円と直線の交点のほうが円の中心に近い
以上のことから、円の中心と円外の点を結ぶ線分は必ず円との交点を持つ。
一応こんな感じかな。
- 311 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/20(金) 17:01
- >>310
> 原点を通る直線は必ず円との交点を2つ持つ
なんか証明すべき事柄を証明に使っているような
- 312 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/21(土) 06:03
- 仮に円周と交わらずに円内の点と円外の点を通る曲線が引けるとしたら
数学的にどんな矛盾が起きるかを示し、
結局は円周と交わらざるを得ない、という結論に至るというアプローチはどうよ?
いや、具体的にどうやるのかは考えてないが。
- 313 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/21(土) 06:35
- いやだからやっぱり直線や曲線の点は連続しているか、じゃない?(笑
例えば円の中心と外部の点を結ぶ直線との交点が虚数になるなら、少なくとも実平面上では交わらない。
- 314 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/21(土) 09:13
- 単純に、円の中心を原点として、原点を通る直線を x=0 と y=ax(x=0を省く)に分けて考える。
円の式は、x^2+y^2=r^2 だから
x=0のとき、y^2=r^2となり、(0,r)と(0,−r)の2点で交わる
y=axのときは x^2+a^2x^2 = r^2 となり
xが正の場合と、xが負の場合の2点で交わる
感覚的に説明するなら
円と円の中心を通り水平な直線を描くと(r,0)と(−r,0)で交わる
円を360度回転させる。
あらゆる回転角でこの交点が存在する。
したがって、逆に直線の方を360度回転させても交点は必ず存在する。
- 315 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/24(火) 18:01
- http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20040224AS1D2400924022004.html
日立、360度どこからでも見える立体ディスプレー
やっと本当の「立体映像」が表示できるようになったようだ。
今までは正面からみた立体映像だったけど。
けどこれって中央で板が回転しているから、機械の寿命が短そう。真空にすれば省エネになるかも。
- 316 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/25(水) 01:33
- 昔、立体映像で透明なドームの中でコンパニオンのおねいさんが色々しゃべってるのがあったのだが
(立体には見えるが360度何処から見ても同じような画像)
いい年こいたおっさんが必死にスカートの中を覗こうとしていて笑いをこらえるのに苦労した
これならスカートの中身も見せようと思えば見せれそうだなw
見えそで見えないぎりぎりまで用意しとけばなかなかおもろいかも
- 317 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/25(水) 03:38
- >>316
スカートの中を完全に覗くには360度じゃ足りないってことだね。これだと2次元の自由度しかないから、
縦方向にも必要。しかしそうなると投影する装置を円周ではなくて球面に配置しなければならないから、
人間はそれを見えない^^;
投影じゃなくて板自体を液晶とかにしてそれを2軸で支えて(よく地球儀がそうなっているように)、さまざまな
角度で動かすと同時に瞬間瞬間の映像を液晶に映せば本当の3次元になるかも
- 318 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/25(水) 03:59
- >>314
交点というのは数学における一種の無定義語だから、証明に何を使っていいかを明確にしないと正しい答えにならないと思う。
もちろん使える無定義語が少なければ証明自体不可能。例えば「点とは大きさを持たない位置である」というのは自然言語での
説明であって数学的な定義ではない。単に「点というのはこんなイメージのものなんだ」と人間に伝えるだけの「説明」にすぎない。
直線や曲線、交点も同様これらは数学的に定義されていない。
- 319 名前:名無しさん 投稿日: 2004/02/25(水) 04:06
- 閉曲線と閉曲線によって2分された平面上の領域というのも、同時には定義できない。少なくとも一方は無定義となる。
突き詰めれば閉曲線に囲まれた内部から外部に移動するには閉曲線と交差しなければならないか?という問題となり、
これは証明できない。もちろん「内部から外部に移動するのに交わらなければならない曲線を閉曲線」と定義することはできるが、
今度は「内部、外部」が無定義となる。
結局、円は閉曲線である、ことを証明すればいいわけだが…
- 320 名前:名無しさん 投稿日: 2004/03/02(火) 13:07
- 火星探査で「重要な発見」=あす発表へ、水の存在確認か−NASA
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040302-00000367-jij-int
異星人の文明か?(笑
- 321 名前:名無しさん 投稿日: 2004/03/03(水) 00:51
- http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040302it15.htm
>恐竜絶滅、いん石が原因ではなかった?
>白亜紀末(6500万年前)にメキシコ・ユカタン半島に落下し、恐竜絶滅の原因とされる巨大いん石が、
>実は白亜紀末よりも30万年以上前に落下していたことが、米プリンストン大などの地層分析で明らかになった。
ほう。
- 322 名前:名無しさん 投稿日: 2004/03/03(水) 12:36
- >321
ユカタン・・・の君はすすきのかんざし。
>320
発表なりましたね。水が存在したということは、蒸発したり氷結しない温度であったことですね。
ならば植物も生物も存在したと考えられるのかな?
- 323 名前:名無しさん 投稿日: 2004/03/03(水) 18:19
- >>322
どうかなぁ・・・サンプルが地球一つしかないからなぁ
どの説も、未だ、「だったらいいね」って感じのよた話レベルでしょう
- 324 名前:名無しさん 投稿日: 2004/03/03(水) 23:57
- 川合研は嘘の枢軸
http://www.asahi-net.or.jp/~pz5k-kthm/
う〜ん、どうなんだろ?
産研の川合教授は、(それなりに)有名だよね。
この分野に詳しい方の感想希望
- 325 名前:名無しさん 投稿日: 2004/03/04(木) 00:09
- >>324
同じ大阪大学なんとか研究所なんだね。いやーいいね。こうして組織内部の意見の相違が一般に向けて発信できるのだから。よい時代だ。
研究はおしなべてグレイゾーンなのだから(というかそれを白黒つけるのが研究)、俺はどちらかというとトンデモ研究については寛容だけどね。
トンデモなのか否かは結論が出た時点で分かることで、研究途上では両者は区別できない。変にトンデモっぽい研究は無駄遣いだから
やめろ、となると、革新的な研究も道連れになる恐れがある。
- 326 名前:名無しさん 投稿日: 2004/03/05(金) 01:12
- >>325
>研究はおしなべてグレイゾーンなのだから(というかそれを白黒つけるのが研究)
なるほどね。
まあ、このサイトの人もこれ以上ヒートアップして山本化しないようにして欲しいよね。
大学人同士の質の高い論争になって欲しいな。
- 327 名前:名無しさん 投稿日: 2004/03/17(水) 03:29
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040316-00000005-yom-int
太陽系10番惑星。「ルシファー」と名付けられたら面白かったが。
- 328 名前:K.K 投稿日: 2004/03/18(木) 21:06
- >>327
ルシファーは既にヴィーナスと同じく金星の別名になってしまっていますから、新(小)惑星には命名しにくいのかも知れません。
でも、日本名は雷王星になって欲しかったりします (^^;。
- 329 名前:名無しさん 投稿日: 2004/03/19(金) 10:00
- >☆ Re: ゲーム脳のお話 / 名無しさん No.17848 - 2004/03/18(Thu) 21:01 [218.231.160.105.eo.eaccess.ne.jp]
>
>牟田武生氏の記事第二回目が掲載されました
>第2回インターネットゲーム 仮想社会は居心地が良いが…
>http://www.mainichi.co.jp/life/kokoro/century/2004/0318.html
このリンク先に書かれていること。確かにGMMOは楽しい。そこは善意に満ちあふれている。
何も分からない初心者に親切にしてくれる人がいっぱいいる。私も最初それに感動したものだ。
しかし…やはりそこにいるのは人間だから善意だけではない。長く続けていればいやな思いをさせられることもあるし、
逆に他人にいやな思いをさせてしまうこともあることに気づくと思うのだが…
そしてその時初めて気づく。昔自分に優しくしてくれた人たちはそうしたことを乗り越えてなお人に優しくできる
人たちなのだということに。
- 330 名前:名無しさん 投稿日: 2004/03/22(月) 22:06
- 井沢という作家の話。
井沢の本で印象に残っているのは、デビュー作の猿丸幻視行。万葉集と柿ノ本人麻呂を題材にした
歴史ミステリーでなかなか楽しめたが、ネタ自体は梅原猛の「水底の歌」と篠原央憲の「いろは歌の謎」に
大部分を依存している。まあ作者自身が作中で紹介しているくらいだから盗作とかそういう類のものでは
ないけれど、「参考にした」という程度ではない。例えるなら神沈で加古沢が兄のアイディアを元に小説を
書いたぐらいのレベル。
まあこの作品は今でも好きなのだが、それ以外はイマイチ。彼の何かの本に邪馬台国の話が載っていて、
邪馬台国の近くにある「好古都国」という国があると魏志倭人伝にあるが、これは当時の中国語の音で
読めば「ホゥコト」つまり「博多」と読める、と得意げに書いている。
しかしこの事実を最初に公に発表したのは季刊邪馬台国の編集責任者安本美典。井沢は安本の
著作を読んでこの部分の説明を書いていることはほぼ間違いがない。しかし井沢はこの出典は一言も
書いていない。
- 331 名前:名無しさん 投稿日: 2004/03/22(月) 22:13
- また確か同じシリーズで、豊臣秀吉は足だったか手だったかの指が六本あった。これは第1級資料に載っている
動かし難い事実だが、このことを紹介した本がほとんどないのは、奇形に対する過剰な忌避によって学問の
正しさが制約されていると主張してる。
この件、ずっと気になっているのだが、私は後にも先にも豊臣秀吉が6本指だったという話は井沢以外の本では
読んだことがない。「これ本当なの?」「トンデモ学説をそのまま信じちゃって、都合良く自分の主張の材料に
してない?」と。まあ「他に書いている本がほとんどない事実こそ自分(井沢)の主張(誰もが避けている)が正しい証拠だ」という
理屈なのかもしれないが…これってトンデモさんが使う典型的なパターンに似ているし。
- 332 名前:名無しさん 投稿日: 2004/03/23(火) 14:18
- >>331
事実かどうかは分からないですけど、秀吉の右手の指が6本あったと言うのは結構良く聞きます。
親指が2本あったとか、信長に切り落とされそうになったとか、天下人になる際に切り落としたとか、
色々な怪しい逸話があります。
第1級資料に載っていると言うのが何をさしているかが不明なんですけど、
フロイトの手記かな、
これは結構秀吉をあしざまに書いてるところがあるので真実かどうかは微妙。
まあ、実物がかなりひどかったらしいので嘘書いてるわけでもないでしょうが
チビで猫背で顔が醜くぎょろ目で貧相、おまけに手の指が6本もある。
こんな感じでかかれてたら、本当に指が6本あったのか、悪口のひとつだったのかが区別しにくい。
まあ、どっちにしろ6本指ってのも別にどうでもいいから書かなかっただけだと思うよ。
秀吉がチビだとかぎょろ目だとかいちいち書いてない文章の方が多いだろうしね。
- 333 名前:332 投稿日: 2004/03/23(火) 14:21
- ↑のフロイトじゃなくて、フロイスね。
ふう、やっぱ書き込む前には読み返したほうが良いなw
- 334 名前:名無しさん 投稿日: 2004/03/23(火) 14:40
- >>332
> 事実かどうかは分からないですけど、秀吉の右手の指が6本あったと言うのは結構良く聞きます。
その「結構よく聞く」というのはきっちり原典が明記されているもの?
オカルト話ってのは案外、ガセネタの出所は一カ所で、それが回り回って「そういう話ってよく聞くね」と
なることがあるから。
- 335 名前:名無しさん 投稿日: 2004/03/23(火) 14:43
- 例えば唐沢兄の一行知識にも書かれているけど、出典も何も明記されていないから、
これが井沢の文章の傍証になるのか、それともこれ自体が井沢の文章を元にしているのか判然としない。
こういう情報は価値が低い。ちゃんとした本が出典や引用元を明記するのはこのため。
- 336 名前:名無しさん 投稿日: 2004/03/23(火) 14:52
- と…あれこれ検索していたらこんなのを見つけた。前に読んだのもこのシリーズだった気がするが、
当然ながらもっと昔の巻。以前は「6本あった。それは第1資料にも載っている!」と不十分この上ない
説明だったので、質問やクレームが来て、きっちり説明し直したということかな。読んでみようかな。
しかしこの井沢のこのシリーズの本って思い込みが激しくて読んでて不快なんだよなぁ。
----------------
http://homepage3.nifty.com/tshige/page144.html
今日本屋に行ったら「逆説の日本史」の新刊が出ていたので購入。11巻朝鮮出兵と秀吉の謎。嘘のように話が書かれていたのでご紹介。
指が多い病気を多指症っていうそうです。
今日作家の井沢元彦の本を読んでいたら豊臣秀吉は親指が2本あった、と文献をあげて証明していた。信長も秀吉のことをサルめが---だけでになく「六つめが---」って言っていたらしい。ルイス・フロイスの「日本史」には、秀吉の片手の指が6本あったと書いてあるそうな。前田利家の「国祖遺言」にも親指一つおおくござそうろうと書いている。
- 337 名前:名無しさん 投稿日: 2004/03/31(水) 17:27
- >>336
> 嘘のように話が書かれていたのでご紹介。
別に嘘だと書いたわけじゃないが?
> 指が多い病気を多指症っていうそうです。
> 今日作家の井沢元彦の本を読んでいたら豊臣秀吉は親指が2本あった、と文献をあげて証明していた。
文献を上げるだけで証明になるなら、歴史の研究は簡単。実際はそんな単純なことではなく、文献自体が
信頼できるものなのかということも検討の対象となる。文献自体が偽書だったり、文献そのものは正統なものだが、
その文献の筆者が参考にした情報の出自に信憑性に欠けるものなど。
>信長も秀吉のことをサルめが---だけでになく「六つめが---」って言っていたらしい。
>ルイス・フロイスの「日本史」には、秀吉の片手の指が6本あったと書いてあるそうな。
これは上の方で誰かが言っているように秀吉への悪意に満ちた文章の中に紛れて記されているのが不利ではあるね。
>前田利家の「国祖遺言」にも親指一つおおくござそうろうと書いている。
井沢自身も述べているが秀吉の指に関する文献はこの2つしかない。案外一方が他方を参考にしているだけで
出所は一つかも知れない。今となっては調べようもないが。
結局当時そういった「噂」は存在したという以上のことは証明不可能。
これを「噂」=「事実」と取るか否かは人それぞれだろうね。
ところで私も11巻を読んでみた(立ち読みだけどw)。なんというかこの人変わらないなぁ、というのが感想。
「安土桃山時代」の呼称を「桃山」とは後世につけられた名前だからそう呼ぶのはおかしい。当時の名前で
呼ぶべきで、これは江戸が後に東京になったからといって江戸時代を東京時代と呼ぶようなものである、と論難している。
この人、一方で「朝鮮征伐」は歴史的な用語なのに現代の情勢を鑑みて「朝鮮出兵」と言い換えるのはおかしい、という。
まあそれは別にいいんだけど安土桃山時代を安土大阪時代と呼ぶべきだというに至ってはもうアホかと。
じゃあ縄文時代や弥生時代も別な呼称にしなければならないのだろうか。しかし*当時*の人々が自分たちの時代を
どう呼称していたか…うーむ難しい話ですなあ(笑
ちなみになぜ安土桃山時代というかというと、美術関係の先行した研究があり、当時の文化を安土桃山文化と
呼んでいたからだそうな。となると「安土桃山」の方が歴史用語に相当し、それを無理に現代の感覚に合わせて変えたのが
安土大阪時代のような気がするのだが。
まあ何にしても自分の主張に都合のいい所だけを殊更協調し、逆のパターンは無視するというのが右翼のパターンですな。
こういう人たちは中国がシナと呼ばれることを不快に思うのは筋違いと言っているが、ならば日本も「東夷」とか「倭国」と
呼んでもらったらいいんじゃないだろうか。
- 338 名前:名無しさん 投稿日: 2004/03/31(水) 17:34
- これを書いてて思い出したが一頃北朝鮮が日本のことをジャップだとか島国日本と
呼んでいたが、倭国と呼んだら面白かったろうに。
一応書いておくと、諸説あるが「倭」は卑称なので日本は自国の国号に和を用いるように
なり(大倭→大和)、さらに後に日本とするようになった、という説がある。
- 339 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/01(木) 00:59
- >まあ何にしても自分の主張に都合のいい所だけを殊更協調し、逆のパターンは無視するというのが右翼のパターンですな。
>一応書いておくと、諸説あるが「倭」は卑称なので日本は自国の国号に和を用いるように
>なり(大倭→大和)、さらに後に日本とするようになった、という説がある。
流れから行って同一人物だよな,なら一言
オ マ エ モ ナ −
- 340 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/01(木) 02:44
- >>339
何をいっているのやらw
煽ってるのかも知れないが、文章力をまず磨くことだね。
せっかくの煽りも相手に内容が伝わらなければ意味がなかろうにw
- 341 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/03(土) 21:24
- ある本を読んでいたら、アフリカではゾウの骨は1ヶ月そこらで消失するそうな。
小動物や微生物の作用で急激に分解される。それゆえ「象の墓場」は存在しない。
それは象牙で一攫千金を夢見る男の幻想である、と。
思わず「なぜカラスの死骸はみつからないか」を思い出してしまった。
- 342 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/03(土) 21:36
- もう一つ
古本屋で『「こつ」の科学 調理の疑問に答える』という本を見つけた。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4388250961/ref=sr_aps_b_1/249-8556317-4027522
なかなか面白い。料理漫画とかで分かったふうな説明が漫然とされている「奥義」が結構きちんと科学的に
説明されている。柳田理科雄にもお勧め<って見てないだろう(笑
例えば塩魚をもどす時に真水ではなく塩水でする「むかえ塩」。
塩化ナトリウムよりも塩化マグネシウムや塩化カルシウムなどは水に溶け出す速度が遅いらしい。
真水でやると先に塩化ナトリウムだけが溶け出してしまい、塩化カルシウムや塩化マグネシウムが残って
苦みや渋みが残ってしまう。逆にこれらも十分抜けきるほど長時間水につけておくと塩化ナトリウムが
抜けすぎて水っぽくなってしまうそうな。
塩水の濃度による塩分の侵出速度の表とかも載っていて、料理は科学なんだなぁ、と。
- 343 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/05(月) 00:54
- >>341
>思わず「なぜカラスの死骸はみつからないか」を思い出してしまった。
そういえばちょいと前に山本板で
「鳥インフルエンザに感染したカラスの死骸が…」と言うニュースが流れた事により
「カラスの死骸は存在しない」とかトンデモ論を言っていた人は
『自説を撤回するか?』『しないだろうなぁ(w』
とかトンデモない事を言ってた馬鹿が居た気がしたなぁ〜(w
- 344 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/05(月) 22:38
- テレビでやってるマジックの世界チャンピオンのマジック、すごいな…
伏せた3つのカップの間をボールを移動させる古典的なマジックだけど、カップが透明なのがすごい。
なんで透明なのに種が分からないんだ!?
- 345 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/05(月) 23:42
- あれは下の黒いテーブルが怪しい。コップの口にテーブルと同じ黒い紙を貼っておいて、
そのコップをかぶせると下のコインが消える(ように見える)手品があるが、あれと同じような形で
コップの口か口の周囲に黒い紙がおいてあり、そこにボールを滑り込ませるのではなかろうか。
ボールはスポンジだから押しつぶせばすごく小さくなる。
- 346 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/07(水) 11:36
- 冬ソナブームねぇ・・・ワールドカップ以前の俺なら、素直に喜んだんだろうな・・・。
以前以下のHPとかを読んで以降、なにか罠なのでは?と思うようになってしまったのは
気にし過ぎなんだろうか・・・。
http://www.kcn.ne.jp/~ca001/D.htm
http://photo.jijisama.org/
http://homepage3.nifty.com/khf11063/ss/key/KGnayu1.htm
- 347 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/09(金) 19:41
- http://www.asahi.com/national/update/0409/020.html
2ちゃんねるの発信者情報開示命じる仮処分 東京地裁
開示の仮処分…って、そんなことがあり得るわけ?
いったん開示したら開示しない前の状態には戻せないと思うのだが…
- 348 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/12(月) 19:46
- >>347
遅レスだが、開示っていっても請求している相手だけで、いきなりネットに晒すわけじゃない。
そして、アクセスログ自体は身元の確かな(この場合は法的手続きを踏んでる)相手に公開した
ところで、取り返しはつかないとは言え、それで非を問われるよりはログが流れて何もわからなく
なることのほうがまずいと判断したのでしょう。
田中真紀子の娘の離婚記事だって、ある裁判官はそれが「公表されたら取り返しがつかない
個人情報」と認定して販売差し止め、高裁は「そんなのバレても今の世の中普通じゃん」と、
プライバシーの侵害は認定しつつ、販売差し止めは否定したという具合で個人情報の扱いは
これからも色々な判例が出そうですね。
- 349 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/14(水) 06:48
- >>348
> 遅レスだが、開示っていっても請求している相手だけで、いきなりネットに晒すわけじゃない。
馬鹿?当たり前じゃん。開示と公開の違いも分からんの?
> なることのほうがまずいと判断したのでしょう。
何を言いたいのやら。馬鹿ですな。
> これからも色々な判例が出そうですね。
まあよくもまあ無意味なことを何行も書きつづったものだね。
- 350 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/15(木) 21:27
- ネットワークゲーム脳w
しばらく前からファイナルファンタシーXIの海外サービスが始まり、海外の人たちとパーティを組むことが多くなった。
うーむ、英語のスラングの勉強になるなぁ。つーかそもそも外人がゲーム内で使う英語の文法めちゃくちゃなんですけどw
もしかしてアメリカ人って英語下手なんじゃ…(笑)ま、2chとかでは「日本人は日本語が下手」に見えるかも知れない。
同時翻訳機能付き携帯の開発が始まったらしい(実用化はもうちょっと先らしいが)。だけどきちんとした文語体の
文章ならともかく、会話の翻訳はさらに難しいんじゃないのかなあ。
- 351 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/15(木) 21:36
- >横山光輝 投稿者:nezu_me 投稿日: 4月15日(木)12時05分31秒
>
>「火事で重体」とゆーニュースをやっていた。
>http://www.zakzak.co.jp/top/2004_04/t2004041507.html
>で、関係者(たしか親戚)がフジテレビのインタビューを受けてたんだが
>
>「(本人は)かなりひどいみたい。原稿関係は無事。」
>とか。
>本人より原稿が大事なのか?
原稿はどうでもいいが執筆中の「殷周伝説」が完結するかが心配だ。
どうか完結させてから心置きなく逝ってくださいw
- 352 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/15(木) 21:36
- それにしてもリンク先の写真、えらく若い時の写真だな。
- 353 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/16(金) 00:14
- 死んだぽ
- 354 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/16(金) 02:01
- >>351−>>353
ありゃま。結構ファンだったのだが。
- 355 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/18(日) 19:36
- 教員資格は大学院修了者に・文科相の諮問会議検討
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040416AT1G1603216042004.html
あまりにも安易かつ逆効果だと思うけどなぁ。
大学院では「よい教育者になる」方法は教わらないと思うけどね。
高学歴の人間が優れた教育者になると思ってるのだろうか。
もっとも「でもしか」教師が減る効果はあるかもしれないが。
- 356 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/19(月) 23:11
- >>355
「どこにも就職できなかったからしかたなく教師になった」とか言うのが多少は減るんじゃないか?
うちらの時代、頭の悪い奴は教師ぐらいにしかなれん。とか
教師は順番待ちしてればいつかはなれる。とか言われてたからな。
正直、教師なんて出来の悪い落ちこぼれがなるものって感覚あるんだよね。
- 357 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/19(月) 23:26
- >>356
> 「どこにも就職できなかったからしかたなく教師になった」とか言うのが多少は減るんじゃないか?
そういうのを「でもしか」教師というのだが…
> 正直、教師なんて出来の悪い落ちこぼれがなるものって感覚あるんだよね。
頭のいいやつなら大学の教授になるだろうね。小中高校教師を目指す人は奇特だ
- 358 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/20(火) 19:00
- http://www.asahi.com/obituaries/update/0420/002.html
「ニュートン」編集長で地球物理学者の竹内均さん死去
なんか人がいろいろ死ぬぽね〜
- 359 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/21(水) 03:06
- ターミネーター for Windows
http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/win/1049789064/
warata
- 360 名前:名無しさん 投稿日: 2004/04/21(水) 18:31
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040419-00000003-mai-l40
電動鉛筆削り機が出た当時、これではナイフで鉛筆を削れない子供が増えると嘆かれたものだが、
何事も心配性な教育者もまさか電動鉛筆削り機の使い方のわからない人間が現れるとは予想できなかったろうな。
- 361 名前:名無しさん 投稿日: 2004/05/03(月) 07:37
- http://cnn.co.jp/science/CNN200405020005.html
「ノアの方舟」の正体は? 探検隊が調査へ
前世紀からの課題、アララト山を調査するらしい。
まあ方舟が発見されることはあり得ないとはいえ、せめてそれっぽいモノが発見され、これを下に伝説が形成された、なんて
話になると面白いのだが。まあ本命は「単なる地形の偶然の産物で、年代も聖書の時代よりずっと新しい」ってとこかな。
- 362 名前:名無しさん 投稿日: 2004/05/10(月) 12:00
- http://www.asahi.com/national/update/0510/004.html
Winny開発の東大助手を逮捕 著作権法違反幇助容疑
最近日本は全体主義が増長してきたな…
- 363 名前:名無しさん 投稿日: 2004/05/10(月) 17:19
- http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20040510ic01.htm
小脳を作った!東北大が世界初、ニワトリ遺伝子から
すげっ!
- 364 名前:名無しさん 投稿日: 2004/05/11(火) 13:00
- http://www.abc.net.au/science/k2/moments/gmis9908.htm
以前書いたことのある「トーストを落とすとバターを塗った面が下になる」というマーフィーの法則の検証実験。日系サイエンスでもそういう記事が載っていた。
http://www.nikkei-bookdirect.com/science/item.php?did=50707
この記事の要旨は2つ。落とす場合に任意の面を上にして落とせば、落ちるときも任意の面が下になり、その確率は50%。すなわちマーフィーの法則は否定される。
ところが落とすときにバターを塗った面を上にした場合(日常的な場面では普通そうするだろう)、ほとんどの確率でバターの面が下になる。
これは落下する距離(人間の体格から考えて1メートル前後)とトーストのモーメントによって決まるトーストの回転数が原因。
この距離だとトーストは1/2回転しかしないから、ほぼ必ず落下前の面とは逆の面を上に向けて床に着地するというわけ。
- 365 名前:名無しさん 投稿日: 2004/05/15(土) 16:49
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040515-00000812-jij-soci
「巨石の謎」膨らむ夢=学会設立、村おこしにも
古代人が信仰の対象にしたとされる「磐座(いわくら)」や英国のストーンヘンジなど、国内外の巨石文化についての研究を目的に、全国の愛好家らが15日、「イワクラ学会」を設立する。「これまで無視されてきた巨石文化を体系的に研究できる場にしたい」。「巨石の謎」に魅せられた愛好家たちは夢を膨らませている。
「イワクラ」は一般的には、神社でご神体として祭られている巨石を指すことが多い。ただ、国内には、奈良県山添村や岐阜県山岡町など各地で、人工的に配置されたとみられる巨石が多く存在し、学会はそれらを総称して「イワクラ」とみなし研究対象とする。
「忘れ去られた各地の巨石もどんどん掘り起こしていきたい」と発起人の柳原輝明さん(62)=大阪府太子町=は話す。 (時事通信)
----------------------------
これって目的はなんなのかな。なんか安直に古代文明と結びつける結果になりそうな。
とくに村おこしという部分。研究というのは基本的に対象に対して受動的に行うもの。村おこしというのは能動的だよねえ。
こうした研究を行う場合、研究するという行為自体が研究対象に影響を与え、結果的に遺産を破壊してしまうこと。
時間が経過すると後から付け加わった伝承などと元からの伝承が分離できなくなる。例えば東北にあるキリストの墓とかも
あと数百年立てば真偽は不明になってしまうだろう。ここまであからさまでなくても九州の高千穂の「歴史的価値」も
後世に作られたものばかり。各地の神社の伝承も節操なくあちこちの伝承を取り入れるからもはやオリジナルは永遠に復元できない。
偏見と取られるかもしれないが、民間の研究というのは益よりも害の方が大きい気がする。例のゴッドハンドも(ry
- 366 名前:名無しさん 投稿日: 2004/05/17(月) 00:00
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040514-00000059-kyt-l26
Winny事件、開発者逮捕は不当 京都と大阪の10人が弁護団
いまこの国で一番まともな判断能力を持っているのは司法に携わっている人間ぐらいかな。
社会がすっかり右翼化し、世論も行政も全体主義に傾倒しつつある(もともとこの国は立法と行政が癒着しているから立法はいうにおよばず)。
はっきり言って小泉政権は日本という国家にとって危険だ…いままでの無能な首相の方がまだマシだった。
日本人の民族性として全体主義に容易に傾倒する傾向が上げられると思う。そして政治形態もこれを
助長している。この傾向は利点にも欠点にもなり得る。暴走を押さえる社会構造、政治機構を完備してこそ
利点を生かせるというもの。アメリカは占領当時この日本人の特性に関して思慮が不足していたといえよう。
天皇制の存廃の検討などではなく、社会全体が一つの方向に傾倒した場合、それにブレーキを掛ける仕組みを構築すべきだった。
- 367 名前:名無しさん 投稿日: 2004/05/20(木) 18:44
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040520-00000025-zdn_n-sci
開発者不在のWinnyに“新バージョン”が登場
ファイル共有ソフト「Winny」の初期ノードサイトが5月20日、Winnyの“新バージョン”だとする「v2.0β7.2」をテスト公開した。
開発したのは逮捕された開発者ではなく、別の第三者。
-----------------------
Winnyをリバースエンジニアリングして作った別バージョンらしい。
しかも今回は本体もWinny上で公開されているため、製作者を特定できない。
(47氏はGeocityで公開していたのでそこから足がついたわけだが)
結局警察のWinny作者逮捕は、製作者を地下に潜らせただけだったようだ。
- 368 名前:名無しさん 投稿日: 2004/06/23(水) 09:55
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040622-00000406-yom-soci
パソコンに熱中するとキレやすい…脳科学者が指摘
ゲーム脳の人ですな。また山本信者がはしゃぎまくるのだろうなあ。
- 369 名前:ワラタ 投稿日: 2004/07/05(月) 14:59
- 北チョンのニュース番組はだいたいこう聞こえる
踏んだら孕んだ!
孕んだ振る降る般若だ!
童貞擦る無駄、フン出る春巻きはむ無理!
チン毛ちぎり、看板塗る飛騨!
安眠煮る焼酎!
安打!?半田ゴテ適時打!!
原チャリ盗んだ!
よくちょん切れるハサミだ!
∧__∧ ________
<丶`Д´>/ ̄/ ̄/
( 二二二つ / と)
| / / /
|  ̄| ̄ ̄
- 370 名前:名無しさん 投稿日: 2004/07/11(日) 01:33
- >>368
>パソコンに熱中するとキレやすい…脳科学者が指摘
ゲーム脳もパソコン脳も全ての元はアニメ脳だった!
という説が出ないもんかな。
山本がキレやすいのを見れば納得できるだろうw
いやそもそもロリータ脳かも。
- 371 名前:名無しさん 投稿日: 2004/07/16(金) 06:08
- 漫画「新ゴーマニズム宣言」の「ドロボー」表現は名誉棄損として、関西大
講師の上杉聡氏が、作者の小林よしのり氏らに損害賠償などを求めた訴訟の
上告審判決で、最高裁第1小法廷(横尾和子裁判長)は15日、250万円の
支払いと謝罪広告掲載を命じた2審東京高裁判決を破棄、表現は適法として
請求を退けた。上杉氏の逆転敗訴が確定した。
判決によると、両氏は従軍慰安婦問題をめぐり激しく論争。上杉氏が著作で
小林氏の漫画のカットを引用したため、小林氏が小学館の「SAPIO」1997年
11月26日号に掲載されたゴー宣で「絵を勝手にドロボー」などと批判、泥棒
姿の似顔絵を描いた。
判決理由で横尾裁判長は、「ドロボー」表現について「上杉氏の行為が著作権
侵害で違法であるという小林氏の法律的な主張」と認定し「法的見解の表明
自体は、意見や論評に当たる」との初判断を示した。
その上で「表現は人身攻撃に及ぶものではなく、上杉氏の著作にも小林氏を
ひぼう、やゆするような表現が多く見られることなどを考慮すると、『ドロボー』
は意見や論評の域を逸脱していない」と判断した。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20040715/20040715a4940.html
gooニュース-共同 2004年07月15日(木)
- 372 名前:名無しさん 投稿日: 2004/07/18(日) 02:27
- >>371
そういや山本も小林の絵を使って「R」でおかしな批判をしていたよなあ。
でも小物だから見逃してくれるさw
- 373 名前:名無しさん 投稿日: 2004/07/19(月) 09:29
- >>372
小林氏と上杉氏の裁判は2件あるよ。
「著作権裁判」→上杉氏の勝訴。原告が小林氏、被告が上杉氏。
著作権法の条件を満たしてれば漫画の絵を引用しても問題なし。
「名誉毀損裁判」→小林氏の勝訴。原告が上杉氏、被告が小林氏。
小林氏が、漫画の中で上杉氏を「ドロボー」と揶揄したのは、名誉毀損にはあたらない。
だから、山本氏が絵を使ったことは問題なし。
名誉を毀損だと騒いでるのは小林氏ではなく、上杉氏のほう。
知ってるとは思うけど、もしかしたら両者を混同してるんじゃないかと、心配になったもんでねw
スマソ。
- 374 名前:名無しさん 投稿日: 2004/07/19(月) 23:07
- >>374
著作権裁判も小林氏の請求が認められてるんだけどね。
小林氏の請求は上杉氏の本の出版差し止めと損害賠償だった。
そして多数引用したカットの1点のみが違法として出版差し止め、損害賠償ともに認容された。
他のカットは適法とされたけど、請求自体は認められてるわけだから
上杉氏の勝訴というのはいかがかと。
- 375 名前:374 投稿日: 2004/07/19(月) 23:09
- 上のは
373
に対してのレスね。スマソ
- 376 名前:372 投稿日: 2004/07/20(火) 00:44
- >>373
>知ってるとは思うけど、もしかしたら両者を混同してるんじゃないかと、心配になったもんでねw
詳しい説明ありがとう。374さんも。
- 377 名前:名無しさん 投稿日: 2004/07/20(火) 08:01
- >>374
おっしゃる通り。
しかし、小林氏は最初は、「漫画と文章は違う。漫画作品は引用そのものが認められない」なんて相当無茶言ってたんすよ。
過去の「ゴー宣」を参照ね。
それで、漫画の批評をやりたい人間達は、この裁判を注目してたw だって、漫画のコマの引用が問答無用で駄目なら、これは由々しき問題でしょ。
結果は、ご存知の通り、「文章と同様に引用の条件を満たせば、漫画の引用もOK」
ただ、1点だけ、「改変がある」とされたのは、ご存知の通り。
「全面」ではないものの「事実上の」上杉氏の勝訴でしょうねw
>>376
いえいえ、どうもです。
- 378 名前:377 投稿日: 2004/07/20(火) 08:07
- 付け加えるなら、べつに勝ち・負けにこだわる必要はないかもね。
私個人は、事実上の上杉氏の勝訴だと思ってるけどw
上杉氏の著書も問題の箇所を修正した版が、今も問題なく販売中だしw
肝心なのは、小林氏の漫画のコマを引用しても、著作権法さえ守ってれば、問題なしってこと。
- 379 名前:名無しさん 投稿日: 2004/07/20(火) 11:34
- >>377
まあ、勝訴とか敗訴とかっていうのは法律用語じゃないですからね。
拘ってもあまり意味がないと思います。
>しかし、小林氏は最初は、「漫画と文章は違う。漫画作品は引用そのものが認められない」なんて相当無茶言ってたんすよ。
こんなこと言ってましたっけ?
ざっと読んでみたけど見当たりません。
具体的な発言箇所を教えてくれませんか。
- 380 名前:372 投稿日: 2004/07/20(火) 14:15
- 俺にとって上杉氏の問題は興味がないと言えば失礼かw
ところで聞きたいんだけど、コミケには既存漫画のキャラを盗用して新しいストーリー
(主にヤオイ)を作り、稼ぐ人が多数いますよね。今や書店にもそういう同人誌を置いている。
あれって出版社や漫画家が訴えたらどうなるんでしょうね?
多分盗用した連中は皆負けるんじゃないか。
小林も漫画家なんで、そこから「漫画と文章は違う。漫画作品は引用そのものが認められない」
なんて言い出したのでしょう。知らんけどw
- 381 名前:名無しさん 投稿日: 2004/07/20(火) 14:43
- >>380
> あれって出版社や漫画家が訴えたらどうなるんでしょうね?
> 多分盗用した連中は皆負けるんじゃないか。
数年前に普通の漫画のキャラを使ったエッチゲーだかエッチ同人が負けた事が
あったよね。ただ、単純な著作権だけの問題じゃなかったような気がするが・・。
- 382 名前:名無しさん 投稿日: 2004/07/20(火) 18:45
- ポケモンの同人誌を作った人間が警察に逮捕され、罰金10万円の
略式裁判で有罪になってるよ。
http://www.st.rim.or.jp/~nmisaki/topics/pokemon.html
これは「刑事事件」としての話だけど。
- 383 名前:377 投稿日: 2004/07/20(火) 20:09
- >>379
そうですね。この文章は、「私なりの要約」であります。
「新ゴーマニズム宣言」の第5巻、第55章が典型的だと思います。どうせですから、引用してみましょう。
>「磯野家の謎」以降 ブームになったいわゆる「謎本」も 最近の「エヴァンゲリオン研究本」でも
>業界の慣例として 認められている「部分的な引用」は あくまでも セリフなどの 文章部分のみ
>に限られている。 漫画・アニメなどのビジュアル作品の内容を評する場合でも その作品の画面を
>著作権者に無断で転載してはならないというのは常識中の常識だ
ただ、私の要約は、ちょっと言葉足らずというか、不親切というか、確かに誤解をまねきやすいもんだった
と思います。
こう言い換えさせてください。
「ビジュアル作品と文章は違う。漫画のコマの無断引用そのものが認められない」
要するに、「漫画のコマは、文章と同じ考えかたで引用できるか?」が争点だったわけですね。
小林氏は、これに「否」を唱えていたわけですが、
判決は「是」でしたw
(ちなみに、普通の「引用」では著作権者から許諾を得る必要はありません。そんなわけで、許諾が必要なものの場合、「転載」とか「複製」とか言い換える人もいるようです)
これ以上、過去の古傷に塩すりこむようなこともアレなんで、ちょっとフォローいれますと、当時、漫画のコマの引用を自粛する雰囲気が一部業界にあったのも事実なわけでして、いわばグレーゾーン的な部分もあったと思います。
これに白黒をつけてくれたという意味で、あの裁判は意味があったと個人的に思います。
退屈な話し、失礼しました。
- 384 名前:名無しさん 投稿日: 2004/07/20(火) 21:28
- >>377
さすがに、漫画の引用すべてを否定したわけではない。
台詞だけ引用すればすむところを、絵ごと引用したのが不当
ってな主張。
- 385 名前:384 投稿日: 2004/07/20(火) 21:30
- 実例書いてるのに、とんちんかんな書き込みしてすんません。
- 386 名前:名無しさん 投稿日: 2004/07/20(火) 23:24
- まあ意味があったといえばあったんだろうが、TVでカットを引用されても
漫画家には事前に断りの電話だけとか、アニメが再放送なっても原作の漫画
家には何も連絡がなかったりとか(再放送の回数によるらしい)、その上に
前述の裁判の判決とか、キャラを盗用された同人誌が流通してるとか、漫画
喫茶や古本屋が流行っているとかエトセトラ・・
漫画家はいろんな面で保護されてないと言うことだけは知っておいてほしいねw
- 387 名前:名無しさん 投稿日: 2004/07/22(木) 08:10
- ちなみにビジュアル作品の引用が認められたケースはゴー宣裁判の前からあったよ。
あの裁判は、最初から小林よりのり側には勝ち目はなかった。
漫画家はいろんな面で保護されてないには同意だが。
単にゴー宣裁判とコマの引用の話しが、なんで漫画喫茶や古本屋に話しが飛ぶんだろ。
コマの引用とは別の次元だろ。
飛躍だと思うがな。
もしかして、著作権法に基づいたコマの引用も、漫画家の権利侵害だと思ってんの?
だとしたら、著作権法に基づいた小説の引用は小説家の権利侵害、著作権法に基づいた他論文を引用して論文書くのも同様。
鼠板や山本板からの引用も以下略
- 388 名前:374 投稿日: 2004/07/22(木) 21:16
- >>387
>ちなみにビジュアル作品の引用が認められたケースはゴー宣裁判の前からあったよ。
どの判例ですか?
>あの裁判は、最初から小林よりのり側には勝ち目はなかった。
前にも言いましたが、勝ちとか負けとかっていうのは法律用語じゃありません。
勝ち負けという言葉に拘るなら定義を明確にしてね。
ちなみにあの判決を小林氏の勝訴と報道したマスコミは存在するよ。
> > 2000年4月25日(火) 12時24分
> >
> > 「ゴー宣」訴訟、小林さんが逆転勝訴=批判本に出版差し止め−東京高裁
> > (時事通信)
http://www1.jca.apc.org/aml/200004/17484.html
- 389 名前:377 投稿日: 2004/07/22(木) 21:33
- 横から失礼します。
>>388
>どの判例ですか?
有名なところではビデオ裁判でしょう。
ビデオ作品の引用が認められた判例です。
TV局が某暴力団の作成したビデオを番組で使用したのが引用と認められました。
原告は「ビジュアル作品の引用は認められない」と主張しましたが、裁判所は退けたと思います。
何年も前のことなんでソースは失念しましたが、たしか松沢呉一氏の文章で読んだ覚えが。
私も、勝ち負けは主観の問題だと思います。
主な関心は、「著作権法に基ずいた漫画のコマの引用は合法であり、漫画家の権利侵害にはあたらない」ってことですww
あ、私も漫画喫茶その他の問題は、コマの引用とは全く別次元の問題だと思いますw
- 390 名前:386 投稿日: 2004/07/22(木) 23:47
- スマソ。
俺の書く事は感覚的なことが多いので、あまりマジに考えないでほしい。
- 391 名前:こぴぺ 投稿日: 2004/07/28(水) 19:46
- 馬鹿の無敵モード。
「〜について教えてほしい」
「(簡単な説明)」
「よくわからない。もっときちんとくわしく説明してくれ」
「(詳しい説明)」
「よくわからないなあ。結局簡単にいうとどういうことなの?」
「…」
- 392 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/02(月) 16:40
- http://www.asahi.com/national/update/0802/027.html
「君が代」で処分の教職員に「再発防止研修」 都教委
どうでもいいけど最近日教組って何やってんの?昔は左翼の権化だった気がするのだが
- 393 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/04(水) 20:28
- >まるでイラクの人質事件の際、自己責任論を振りかざして、貴重な税金を人質救助のために使うな、といってた人たちと
>同じだね。そういう全体主義は結局自分たち市民を不幸にする。山本板では一足先に不幸が蔓延しているようだが(笑
あれは事件を自衛隊撤退論に結びつけようと煽った共産党&プロ市民の失策でしょ。
あんなのに載せられて反対運動やってなかっただけ国民の多くはまともだ。
そして選挙での惨敗が全てを物語っている。
- 394 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/04(水) 21:07
- >>393
> あれは事件を自衛隊撤退論に結びつけようと煽った共産党&プロ市民の失策でしょ。
家族がなんに代えても自分の親族の安全を願うのは当然で、それに対して一国の政府が対等に向き合って
不快だ何だと腹を立てるのがそもそもナンセンスなの。
- 395 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/05(木) 07:53
- >家族がなんに代えても自分の親族の安全を願うのは当然で、それに対して一国の政府が対等に向き合って
>不快だ何だと腹を立てるのがそもそもナンセンスなの。
まぁね。
政府としては「拉致された邦人を無事取り戻すべく最大限の努力をしております」だけであしらっときゃよかったのに。
- 396 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/07(土) 23:52
- http://www.sankei.co.jp/news/evening/08int002.htm
伝説のアトランティス大陸「99.8%でアイルランド」
ほ〜。しかしドッガーバンクってイギリスを挟んでアイルランドの反対側なのだが。うーむ。
- 397 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/09(月) 18:18
- まーなんつーか、人間ここまで墜ちたくはないね。↓
秋葉原でオタク200人が暴走、子供を突き飛ばす 警察が関係者を注意
カレイドスターのプロモDVDがJR秋葉原駅電気街口の改札を出たあたりで、
ゲリラ的に配布することが告知されていたが、目が血走った200人?のヲタ集団が
猛ダッシュで秋葉原を暴走し、警察にカレイドスターの池田プロデューサーが怒られるなど
危険な配布方法だったそうで、 暴走したオタクに突き飛ばされた子供もいるとのこと。
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/5576235.html
【アニメ板】カレイドスター本スレ(オタが自己弁護に必死)
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/anime/1091967262/
当時の状況がリアルタイムで実況されているスレ
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/anime/1091843646/
まるで軍隊のようなオタの行進
ttp://www37.tok2.com/home/zappi/photo/040808/01.jpg
駅周辺は一時パニック状態
ttp://www37.tok2.com/home/zappi/photo/040808/01.jpg
ttp://www37.tok2.com/home/zappi/photo/040808/02.jpg
ttp://www37.tok2.com/home/zappi/photo/040808/03.jpg
ttp://www37.tok2.com/home/zappi/photo/040808/04.jpg
- 398 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/09(月) 18:26
- ついでに言うと、自分が天下国家を背負って立ってるように勘違いしたアホが
あちこちに増殖したのもナンセンスだな。
確かにあの人質家族も利口じゃないが、一面識もない人物をあそこまで憎める
心理構造が理解出来んよ。
- 399 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/09(月) 18:27
- >>398は>>394へのレスね。
- 400 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/09(月) 18:29
- >>398
人は大事なものを守ろうとする時得てして利口じゃなくなるものだよ。戦争がいい例。
- 401 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/10(火) 00:15
- >>397
これは主催者側の責任だろう。
- 402 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/10(火) 01:03
- アニメやカレイドスターとやらに夢中になるの別に構わんが、他人に迷惑かけちゃいかんな。
主催者も客も。
- 403 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/10(火) 01:11
- >>401
目を血走らせた「オタが子供を突き飛ばす」と言うのは
「主催者側「のみ」の責任」なのかね?
と言う事じゃないのか?>>397や報道が言ってるのは
もちろん主催者側の配布方法「にも」問題があるだろうが
その配布方法だったから「子供が突き飛ばされた」訳ではないだろう。
子供を突き飛ばしたのは「周りを顧みない」オタの責任ではないのかね?
- 404 名前:402 投稿日: 2004/08/10(火) 01:32
- あんたの言う通りだと思うよ。
理由はどうあれ、子供を突き飛ばしてよいはずはないし、突き飛ばしたら当然、自分のしたことには責任もたなきゃね。
オタクだろうとオタクじゃなかろうと。
あと、どうでもいいが、オタクに対する悪意むきだしってのにも引いてしまうな。
オタクを煽って遊びたいってのなら、別に止めはしないが。
オタク連中、みんな夏コミ近くて忙しそうだから、ミニAGLA祭り(有名だぞ、結構)は、もう起こらんだろうがな。
- 405 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/10(火) 22:11
- 花火で将棋倒しがおこると、大抵主催者が一方的に叩かれるが、あれだって現場はひでえもんだろ。
- 406 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/10(火) 22:31
- >>405
こういう条件で群衆を扇動すればこういう結果になる、と予測できるにも関わらず、怠慢で予測も対策もしない過失が批判されるわけだが?
集団の中で個人の判断力など惨めなほど微々たるもの。人間の理性を過信してるんじゃないの?(笑
- 407 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/10(火) 22:32
- どうも理屈だけで考えている人間は人間の理性を過大評価しがちで呆れるね。
それなら麻薬も拳銃も取り締まる必要などない。使った人間だけを裁けばいいこと。
- 408 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/10(火) 22:49
- そうそう、ことさらにオタだからどうたら言うやつは理屈だけで考えすぎ。
- 409 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/10(火) 23:47
- さすがに最近はあまり聞かないが、昔はデパートのバーゲンセールなどで将棋倒しがよく起こった。
コンサートなどでは今でもたまにそういう事故が起こる。
それでも昔に比べて事故件数が減ったのは、個人が昔より賢くなったからではない。
主催者側に責任が求められ、それによってそうした状況が起こり憎くなるような配慮を始め、ノウハウも蓄積されたから。
原因と対策を個人の資質に帰結している内は事故は減らない。人間が精神的に成長すると言うことはあり得ない。
それは人間の生物としての限界であり、それを素直に認めるべき。成長があるとすればそれは社会の構造の方であり、
そこに僅かばかりの救いがある。
- 410 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/11(水) 00:16
- ちなみに、「自然発生的に行列を作る」行動にかけてはオタに一日の長がみられるぞw
東京湾で花火大会があったあとの酷い散らかり具合と、オタが駐車場に終結して去ったあとの
綺麗さも、管理の良し悪しでは説明しきれない差がある。
個人の資質に帰結するか、管理が良いかの中間として、「その集団の特性」ってのも
あるじゃろう。
阪神では震災のあと暴動略奪が目だって起こらなかったという事実があるが、それも
その地域集団に何らかのタガがかかっていたということだと思う。
- 411 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/11(水) 00:44
- >>410
> ちなみに、「自然発生的に行列を作る」行動にかけてはオタに一日の長がみられるぞw
> 東京湾で花火大会があったあとの酷い散らかり具合と、オタが駐車場に終結して去ったあとの
> 綺麗さも、管理の良し悪しでは説明しきれない差がある。
> 個人の資質に帰結するか、管理が良いかの中間として、「その集団の特性」ってのも
> あるじゃろう。
なんか変な捉え方をしているね。「管理する側とその管理にロボットのように従う側」というような位置づけをするから、
それ以外の「中間」を考えなければならなくなる。
例えば主催者が事前に「〜というような事態が予想されますから〜の場合は〜のように行動してください」というレクチャーを
したとする。この知識に基づいて行動するのは個人であり、その知識を蓄積し個人に配布するのは社会の機構といえる。
むろんこのレクチャーが現場で直前に行われた場合も、それ以前にマナーとしてさまざまな媒体で喧伝されていたとしても
違いはない。
ポイントはこの「〜すると〜になるから危険だ」という情報を生成し配布する主体が何であるか?という点。
これができるのは過去の情報を集積し分析を行う能力を有した組織であり、個人が独力ではできない、ということ。
で、「集団の特性」というのはそうした情報を事前になんらかのルートで配布を受けているか否かという違いに過ぎず、
あまり本質的ではないね。簡単に言えば「個人の資質」と「社会の機構」に分けた場合、ヲタクという集団も
「社会の機構」の1つに過ぎない。なんか「ヲタク集団など社会機構の1つのわけがない!」とか「偏見」を持っているのではないのかね?(笑
> 阪神では震災のあと暴動略奪が目だって起こらなかったという事実があるが、それも
> その地域集団に何らかのタガがかかっていたということだと思う。
ん〜あれは情報や救援物資がいち早く外部からこれでもかというほど届けられたからだと思うよ。
情報もない、救援もない、この先どうなるかわからない、というように「独力で身を守るしかない」と考えたときに、
人間は既存の社会規範を捨てた行動に走るものだ。
阪神大震災で地元の社会機構は大打撃を受けて停止してしまったが、日本政府や傘下のさまざま組織は全体としては健在であり、
被災者の信頼をつなぎ止めるだけの対応が取れた。もしそれに失敗し「政府の救援は当てにならない」という風潮が広まれば、
おそらくもっと悲惨なことになっただろう。
- 412 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/11(水) 01:04
- あとついでに言わせてもらえば、批判に対しては「ヲタク」というカテゴリー分類を否定し、擁護する場合はそれを使うというのはなんとも
アンフェアなものを感じざるを得ない。
- 413 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/13(金) 01:19
- http://www.asahi.com/national/update/0812/021.html
全国で「打ち水大作戦」 気温2度下げるのが目標
--------------------------------------------------------------------------------
記録的な猛暑が続く中、大量の「打ち水」で都市部の気温を下げようというユニークな試み「打ち水大作戦2004」が18日から25日まで全国各地で行われる。企業や学校、各家庭に呼び掛けて計100万人を動員、付近の気温を2度下げるのが目標だ。
国土交通省や民間非営利団体(NPO)などでつくる「打ち水大作戦本部」(東京都千代田区)が主催。昨年は東京都内の5カ所で行い、付近の気温を一時的に0.5〜1度ほど下げたという。今年は全国規模に拡大し、100万人の参加を見込んでいる。18日と25日は正午の時報に合わせて一斉に水をまく。(時事) (08/12 14:43)
------------------------------------
案外これからの都市開発は景観だけのための水と緑ではなく、実利を伴った水と緑が重視されるかも知れないな。
20世紀の都市計画は大きな回り道をしたものだと後世から笑われるかもしれない。
- 414 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/15(日) 02:37
- 偽物の温泉の「摘発」が各地で続いている。むろん温泉と偽ったのが悪いわけで自業自得といえばその通りだと思う。
しかし…どうなのだろう。昨日までは「ちょっと悪いことだけど他にもやっている仲間は多い」ことが一夜にして断罪される状況は、
最適な対処法なのだろうか。一罰百戒の如くの状況は、あまりにも落差が大きすぎるのではあるまいか。
過去から引きずる悪い慣習を未来に引き継いでいいわけはない。しかし隠し通した場合とバレた場合のあまりにも大きな落差は、
健全化をしばしば妨げているような気がしてならない。信頼を裏切られたという感情は正当なものだ。しかしそれをあえて押さえて、
是正のための補助金を出す等の望ましい状態へのソフトランディングの方策も必要に思う。
昔は「自業自得」と片づけられてきた事柄に対して現代社会は援助の手をさしのべてきた。社会保険しかり生活保護しかり、
会社更生法しかり。更正のためのフォローを伴ってこそ摘発が生産的なものをもたらし、それを伴わない摘発は単なる恐怖政治ではないか。
社会は不正の摘発にはより厳しくなるべきだが、そこからの更正への支援はより手厚くなるべきではないのだろうか。
- 415 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/15(日) 09:31
- >>414
>社会は不正の摘発にはより厳しくなるべきだが、そこからの更正への支援はより手厚くなるべきではないのだろうか。
良いこと言うなぁ。例のプロ野球ドラフト裏金事件に関しても同様だと思ったよ。
過去の暴き合いや懺悔合戦に留まらずに野球関係者にはそこの所を考慮して対策を打って欲しいな。
- 416 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/15(日) 10:52
- 我々も山本の更正への支援を手厚くするべきか?
……無理だな、本人に更正する気がこれっぽっちも無いからな。
- 417 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/19(木) 17:33
- 「弘、もう苛めないから出てこいよ」
中学生の頃、弘少年をイジメ倒す悪童達・・・
「山本、もう苛めないから掲示板再開しろよ」
2004年、山本を更生させようとする人たち・・・
「山本、もうお前の本は出せないから書くなよ」
2008年、角川書店編集者
- 418 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/20(金) 11:15
- 山本は自己正当化ばかりで知的誠実さが無い。
そして本人にはこのことに気がついていない。
- 419 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/26(木) 11:13
- 今度はロシアで航空機テロらしい。飛行機はテロリストにとって兵器らしい。
いっそすべての航空機に自爆用の爆弾を積んではどうだろう。特攻目的にハイジャックされたと
判明した時点で地上からの信号で爆破できるような。
非常なようだがこれで兵器としての用途が無効になるなるわけで、未然に防止できるはず。
爆弾は極端としても、機体側からの操縦の自由を奪い、強制的に自動操縦装置をONにして一定高度で旋回させるとか。
- 420 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/27(金) 02:37
- http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20040826i406.htm
「磁石」には痛み緩和の効果なし?米大学の研究で判明
昔からピップエレキバンの効力には疑問がささやかれてたが…
- 421 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/27(金) 10:04
- http://www.smallartworks.ca/Articles/Restoration/Restore1.html
唐突だけどスペース1999のイーグルってちゃんと側面に姿勢制御ノズルがあったのね。機能美の世界…
- 422 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/31(火) 20:24
- http://home.impress.co.jp/reference/1990.htm
ワラタ。デスクトップに配置するアイコンも風水を考えないと幸せになれないらしい。
- 423 名前:名無しさん 投稿日: 2004/08/31(火) 20:46
- あったら怖いもの…貞子のスクリーンセーバ
先ず画面が黒くなり、井戸が写って…
- 424 名前:名無しさん 投稿日: 2004/09/01(水) 12:39
- 欲しいなあ、貞子のスクリーンセーバ。
映画とかテレビはけっこうはまった。
子供を人質にした奴が面白かったな。
- 425 名前:K.K 投稿日: 2004/09/04(土) 03:03
- >>423-424
もしかして、井戸の縁石が欠けてなかった?
よく眠れないんですよ、このごろ。
- 426 名前:名無しさん 投稿日: 2004/09/04(土) 15:51
- http://www.geocities.jp/aki_yuki_hp/thx-me.html
ありがとうMe
なんか急に…(泣
- 427 名前:名無しさん 投稿日: 2004/09/06(月) 20:46
- どこの国でも、山本弘のような人物がいるものですなw
--------------------------------
テレビ局FOXスポーツ(電子版)は1日に「イチローはいい選手だが、MVPにはふさわしくない」との
コラムを掲載した。筆者は昨年、「イチローは過大評価されている選手第1位」と書いたデイン・ペリ
ー記者。今回の記事でも「両翼を守る外野手にしては長打力が低い」「盗塁には意味がない」など、
かなり偏向的な個所が目立つ。
これに対し、読者から反対意見のメールが続々寄せられ、同局は翌日に反論を載せる異例の
措置を取った。一部を紹介すると「野球は単なる力のゲームでない」「(自分は)少年野球のコーチ
だが、長打の見栄えより確率の高い選手を選ぶのは当然」など。突出した才能や業績に難癖を
つけようとする同記者に、ファンが拒絶反応を示したといえる。
[2004/9/6/17:23]nikkansports.comより
- 428 名前:名無しさん 投稿日: 2004/09/09(木) 01:26
- コンビニにMMRのマンガが置いてあったので懐かしく思って買ってみた。
その中にグリセリンのエピソードがある。
グリセリンは250年前に発見された当時はどうやっても結晶化しなかった。
ところがある時ほんの偶然から結晶化しているグリセリンが発見された。するとそれを契機に世界中のグリセリンが
ウソのように簡単に結晶化するようになった。
これって本当なのだろうか。どうやら出所は例によって100匹目の猿の生命潮流の著者らしいのだが…
- 429 名前:名無しさん 投稿日: 2004/09/09(木) 08:44
- グリセリンが結晶化するにはある程度の純度が必要だけど、
発見当時の精製技術が低い所為で結晶化できなかっただけという話を聞いた事があるよ。
精製の技術が上がっていくにつれ、結晶化の可能な純度に達したのがその年代らしい。
- 430 名前:名無しさん 投稿日: 2004/09/09(木) 09:42
- >>426
なんだかんだいっても一生懸命動いてくれたな…
ありがとうWindows Me
- 431 名前:名無しさん 投稿日: 2004/09/10(金) 18:05
- >グリセリンのエピソード
その話、ブレイン・ヴァレーやバキにも引用されてたなあ……。
今でもシンクロニシティという単語を見ると、
反射的に「グリセリンの結晶化」が思い浮かぶ。
- 432 名前:名無しさん 投稿日: 2004/09/10(金) 20:06
- 1 名前:右や左の名無し様 投稿日:04/09/10 13:56 ID:gRKtjOaw
米の原子力空母が寄港しただけでも海上で港で大騒ぎのエセ平和主義者の
みなさん方ですが、韓国政府にはもう抗議したのでしょうか?韓国大使館への
抗議デモ及び民団への怒鳴り込みはもうお済みですか?グリーンピースに
ピースボート、日教組、朝日新聞社、筑紫哲也、辻元清美、大江健三郎、姜尚中。。。
反核平和運動もイデオロギーに左右されるとなると何か悲しいですよね。。
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1094792173/
___________________________
167 名前:町田町象 ◆XjF3y2DePM 投稿日:04/09/10 16:36:11 ID:vJ078iLq
4 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん 投稿日:04/09/10 12:22 ID:P6ZVs6DW
韓国のウラン濃縮疑惑に対する主要反核団体の反応(Web上)
原水爆禁止日本国民会議 ttp://www.gensuikin.org/
最終更新:2004年08月16日
原水爆禁止日本協議会 ttp://www10.plala.or.jp/antiatom/
最終更新:2004年08月25日
グリーンピース ジャパン ttp://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/
最終更新:2004年08月27日 ※本家の方は韓国への非難声明を発表
ピースボート ttp://www.peaceboat.org/index_j.html
最終更新:2004年09月06日 論評無し。
原子力資料情報室 ttp://cnic.jp/
最終更新:2004年09月03日 論評無し。
NO DU(劣化ウラン弾禁止)ヒロシマ・プロジェクト ttp://www.nodu-hiroshima.org/
最終更新:2004年09月5日 論評無し。
日本反核法律家協会 ttp://hccweb1.bai.ne.jp/hankaku/
最終更新:2004年07月26日
核兵器廃絶をめざすヒロシマの会 ttp://e-hanwa.org/
最終更新:2004年08月09日
東京反核医師の会 ttp://www.ask.ne.jp/~hankaku/html/hyousi.html
朝日新聞3日記事を紹介。論評無し。
電話突撃隊出張依頼所
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/korea/1094618247/
___________________________
日本の平和団体って一体・・・。
- 433 名前:名無しさん 投稿日: 2004/09/14(火) 18:54
- アンチ反オカルト
http://members.at.infoseek.co.jp/truthmystic/
ほ〜
- 434 名前:名無しさん 投稿日: 2004/09/20(月) 08:23
- サンデーに連載されてた「かってに改造」終了したんだね。
単行本26巻読んだけど…このオチは。
普通の作家がやったら安易な夢オチもどきだけど、久米田康冶がやるとシャレにならない。
なんか妙に心に残るし。山本も気が狂うぐらいのめり込んで小説を書いてみたらどうなんだろうね。
案外残りの人生と引き替えに傑作が書けるかも知れないよ。いつまでも小賢しい資料の寄せ集めのような作品書いてないでさ。
- 437 名前:名無しさん 投稿日: 2004/09/24(金) 21:09
- 銀河団どうしの衝突とらえた NASAなどの観測チーム
http://www.asahi.com/science/update/0924/003.html
| これまで宇宙で観測された中では最大級のできごとと見られ、「衝突の際に放出されたエネルギーは、宇宙の始まりであるビッグバンに次ぐほど巨大だった」という。
昔なんかの本で
銀河同士の衝突はすさまじいものだと思うかも知れないが、実際は銀河の恒星の密度は非常に低いので静かなものだ。
と書いてあるのを読んだ記憶があるのだが、やっぱりすさまじいんだろうか。
- 438 名前:名無しさん 投稿日: 2004/09/25(土) 06:51
- 新・味いちもんめ第12集が面白い。
原作者が変わって「新」になってからストーリーの深みが今ひとつだったが12集は新展開。
経営本意の副社長、部下に目を向けない店長、店長と部下の間で四苦八苦する伊橋という
構図に第3の人物が登場する。副社長はこの男に全幅の信頼を寄せているらしく、ゆくゆくは
厨房全般の総責任者にと考えている様子。しかしこの男やることなすこと得体が知れず一見
流行ものやウケ狙いの方針を次々に打ち出すが、まんざら馬鹿でもない様子。
この男の登場で何かと対立関係にあった店長と伊橋の間にも微妙な変化が。なにかと
面白くない店長は不満たらたら。さらに急病で急遽伊橋が店長代理を命じられる。
部下は小うるさい店長が留守で大喜び。伊橋はそつなく店を裁いていくが…部下はすっかり
気がゆるみ客も店の雰囲気を察して騒ぎまくる。
当惑する伊橋の後ろを「やさしいだけじゃだめ〜♪」とひょうひょうとあの男が通りすぎていく。
伊橋はあらためて、部下に嫌われていた店長のことを「店長にはああいう人の方が向いているのかもしれない」と
評価するのだった。
なかなか深い人間模様だね。自分が1つ昇進し責任を追う立場になった時はじめて、望むと望まざると
今までの仲間意識とは違う関係を上からも下からも求めららることに気付く。誰でもね(一生ヒラは別としてw)。
- 439 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/03(日) 03:38
- http://www.tokyo-np.co.jp/00/dgi/20040930/ftu_____dgi_____000.shtml
出た!「メール脳」の恐怖(笑
- 441 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/11(月) 03:09
- http://www.asahi.com/international/update/1010/004.html
ブッシュ氏、小型無線機で助言受ける? TV討論で疑惑
替え玉受験ですか?
- 442 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/11(月) 15:29
- がんばるんだブッシュ!
「M”a」
- 443 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/11(月) 20:12
- 服のシワ?
全米テーラー協会とかから文句が来そうだな。
- 444 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/17(日) 04:30
- ラーメン発見伝12巻のエピソード
近くにできたチェーン店に押されて客足が遠のいた昔ながらの「安くて上手い」ラーメン屋の経営危機を救う話。
藤本は最初様々な工夫でコストダウンを模索するが、やがて客が流れた先は「安い」ラーメン屋だけではないことに気付く。
味はそこそこだが安いチェーンのラーメン店と高いが美味いこだわりのラーメン店の二極化の時代「安くて美味い」ラーメン屋は
存続できなくなっているのだ。藤本は「おやじさんの腕なら高いが美味いラーメン屋を目指すことは可能だ」と説くが、
店の親父は「俺ぐらいの年になるといまさら安くて美味いラーメン屋以外のものにはなれない」と店を閉じる決心をするのだった。
途中までは、傾き掛けた店を主人公のアイディアで再興する話と思いきや、こういう予定調和はずしのエピソードは
案外心にしみるね。
- 445 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/22(金) 01:52
- http://www.asahi.com/national/update/1021/026.html
5826万円、紙にすり替わる 新潟県内の信金で
怪盗の仕業ですなw
- 446 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/22(金) 16:50
- で、山本板で誰かに先をこされちゃったけど、ネコピーの「ネタバレされて不愉快」発言には呆れるね。
原作つき映画を見に行って原作のネタバレされていると怒る人間は彼ぐらいじゃないのかな(笑
もう一度こうと思ったら前後の見境がなくなってしまうのが山本信者(ry
- 447 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/22(金) 16:50
- ひさびさに誤爆だよw
- 448 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/22(金) 19:02
- ★中国の対日政治工作 70年代から本格化 CIA文書公開 影響力阻止狙う「策略」
・中国が1970年ごろから日本のアジアでの影響力拡大を防ぐために、あえて
日本の内政に干渉し、日本の軍国主義や帝国主義の復活を宣伝するプロパガンダ
(政治宣伝)工作を本格的に開始したことが、このほど解禁された米国中央情報局
(CIA)の秘密文書から21日、明らかとなった。
七〇年十一月の「共産中国の国際姿勢」と題する文書では、「北京政府は日本の
内部問題への限定的な干渉を進めることを決め、軍国主義復活という帝国主義的な
日本の亡霊を掲げる集中的なプロパガンダを開始した」と述べ、この宣伝工作は
「アジアの伝統的な日本へのおそれをあおり、日本の影響力を断つことも目的と
する外交政策上の策略」だと断じている。つまり、米国としては中国の対日宣伝の
非難は事実に反する「亡霊」づくりとみていたことが明らかにされている。
文化大革命の最中にあった当時の中国共産党首脳が日本に対しそうした動きを
とるようになった背景の説明として、文書は(1)日本は顕著な経済実績とアジア
での積極的役割拡大に向けた米国の支持により、北京にとりアジアで特別な存在と
なった(2)北京は日本の潜在的な軍事力と大東亜共栄圏復活への意図に懸念を
抱き、とくに六九年十一月の佐藤・ニクソン共同声明での沖縄返還と日米同盟強化
でその懸念を高めた(3)北京はこの声明が日本のアジアでの影響力拡大を奨励
したとみて、日本が米国がアジアから撤退した場合に経済や軍事で中国を抑えて
アジアでの主導的立場に立つことを恐れ、とくに台湾の保護者となることを阻止
したいとしている−などを指摘している。
中国の対日工作の内容について「日本の指導者、政治、アジアでのいわゆる
野心などに対する硬直的で、口汚い攻撃的なプロパガンダ」と述べる一方、
中国が日本への非難を激しくするのは「日本国内での中国側の政治的資産や
テコが大幅に減り、文革の過激な言動のために中国のイメージも極端に悪化
したため」、プロパガンダが日本国内であまり効果をあげないからだ、と分析している。(一部略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041022-00000011-san-int
------------------------------
やっぱり南京は捏造だったんだ〜w
- 449 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/22(金) 19:46
- >>448
日本の軍国主義化を防いでくれるんだから中国って親切だよねえ。そのお陰で半世紀平和に暮らせたんだからw
昨今の日本の右翼化傾向はいままで頼みの綱だった経済の低迷でアイデンティティを失った代償行為だと思うよ、俺はね。
経済力で世界を席巻していた頃は顧みなかった”国際社会の評価”を気にし出したのは、余裕がなくなったからだろうね。
- 450 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/23(土) 20:16
- 地震があったので2ちゃんねるにアクセスしたら、さくらを放送しろ、種を放送しろ、と騒いでいるだけだった・・・
- 451 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/23(土) 20:45
- 家賃は月末三日前に必ず祓っていたのだが、地震のことを考えたら前日の方が良いかなとかんがえてしまった俺。
- 452 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/23(土) 21:41
- >>451
小市民的な考えですな。いや悪いと言ってる分けじゃないけどねw
- 453 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/23(土) 22:35
- ああ、我ながらセコイなあと思っている。w
- 454 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/24(日) 02:25
- http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20041024k0000m040112000c.html
新潟地震:新幹線、初の脱線に深夜まで混乱 JR東日本
子供の頃、レールの内側に余分なレールが引いてあるのを見つけて、何のために無駄なレールがあるんだろう?と
ずっと疑問に思っていた。それが脱線防止のためであることを知ったのは中学生の頃。たとえ少しぐらい車輪がレールから
外れても内側のレールに引っかかって大きくはそれないようにしているらしい。しかしそれを知って最初に思ったのは
大きかろうが小さかろうが脱線してしまえば同じじゃんってこと。その必要性を知るのはもう少し後になってから。
線路から大きく車両がはみ出すと、対向列車と接触する可能性があってもしそんなことが起れば列車同士の衝突という
大惨事になる。そういえば新幹線のレールには補助レールが見あたらない気がする。
ついでにもう一つ。終点の駅なのになぜか車止めはホームの端にはなくてかなり先にある。その間のレールはかなりの長さで、
なんで無駄なレールが敷いてあるんだろうと子供心に思っていた。これがブレーキの故障やかけ遅れによるオーバーランに
対処するためだと知ったのもずいぶん後の話。この余裕がない場合はオーバーランを警戒するためにかなり微速でホームに
進入しなければならない。余裕があれば普通の駅と同じような進入速度で済むのでダイヤ上有利というわけらしい。
ホームの近くにある引き込み線も謎だった(略)。これは先行列車が何らかの原因で発車が遅れた場合に対処するために
後続列車はかなり余裕をもって接近しなければならない。ところが引き込み線側にポイントを切り替えておけば、
先行列車をあまり気にせずに後続列車は駅に接近できるので、これまたダイアの構成上有利だそうだ。
ダイヤが過密になると列車間の距離を縮めざるを得ないが、そのために涙ぐましい努力がされているという話。
- 455 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/24(日) 08:09
- >>450
http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news2/1098555655/
なんか、「ガンダムが中止になったとは許せん! 新潟市民死ね!」とか言ってるようだね。>アニオタ
- 456 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/24(日) 08:58
- 7 :朝まで名無しさん :04/10/24 03:25:03 ID:uIV8xiO+
こりゃ、オタが嫌われる沢山の理由のもうひとつを作っちまっただけだな。
*******************************************************************
冗談でも、こういうのはねえ・・・
ある掲示板であるペドが気色悪い性癖を告白した投稿に、冗談でも止めろよ、とある奴が投稿したら、本気だと返事があった。
マジで通報しようかと俺なんか思っちまったが。
その返事も冗談かもしれんが、アニオタ、意外と本気?
- 457 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/24(日) 11:05
- 韓国ドラマも中止になったそうで。
韓国ドラマファンは中止になって抗議しているのは嫌韓の奴らの陰謀だと言っているが・・・
それが本当なら上記の非常識な投稿もアンチアニオタの煽りかも知れんな。
いずれにしても、日頃の行動がものを言うんだろうな。
アニオタとか韓国ドラマファンの様子をテレビで放送しているのを見ると、今度の行動もいかにも、という気がするのは俺だけかな。w
- 458 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/24(日) 17:55
- http://www.asahi.com/national/update/1024/014.html
新幹線脱線「200キロ走行中に強い揺れ」 運転士証言
完全に対向車線(?)まで車両がはみ出てるね。もしここに対向列車が突っ込んでいたら新幹線始まって以来の大惨事になるところだった。
- 459 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/24(日) 18:01
- 地震が起ったとき丁度FFXIをやってたんだよね。PTメンバーの中に群馬に住んでいる人がいて、
その人が「わ、すごい地震」と叫んでしばらくすると自分のところが揺れる。これが地震の伝わる時間なんだな〜って思ったよ。
新潟の人がいたらきっと地震が起きた直後に停電してそのまま落ちたんだろうな。
- 460 名前:K.K 投稿日: 2004/10/24(日) 20:22
- 地震の次の日、試しにSEED DESTINYの無料配信やってるフレッツ・スクエアにアクセスしてみたら、アクセス集中で輻輳しててアクセスできなかった。
やっぱ、「もしかして、こっちならやってるかも!」という手合いが多かったらしい。
- 461 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/24(日) 20:26
- 今日本テレビでロボット同士の格闘戦をやってる。リモコンなんだけど、一方はジャイロセンサー付、もう一方はメカニカルな工夫だけで
バランスを取っているロボット。なかなかいい勝負。
- 462 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/24(日) 20:29
- おお勝負がついた。3ポイント先取制で2対2の状態から一方が前転で回し蹴り(?)をしてきれいに決着をつけた。
なかなか楽しい。
- 463 名前:量子論+相対論+因果律=我々の宇宙? 投稿日: 2004/10/26(火) 20:12
- 宇宙の作り方(和訳)
http://www.mypress.jp/v2_writers/miyu_desu/?all=yes&year=2004&mon=10&mday=8
元記事
http://www.nature.com/news/2004/041004/full/041004-17.html
量子時空が因果関係をもたなければならない、という要求についての演繹的な理由は無い、という事を彼女は認めています。
研究者達は手動で彼女達の方程式の中にそれを入れています。しかしそれは、現実的な宇宙に最終的に到達するただ一つの方法の様に見えます。
----------------------------------------
我々の宇宙でなぜ因果律が成り立っているのかという理由をかいま見る思いだね。
- 464 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/27(水) 19:07
- http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=KCH&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2004102201000664
時空の「引きずり」初確認 NASAが地球衛星使い
巨大な質量を持つ天体が自転すると周囲の時間と空間(時空)が引きずられるという、アインシュタインの一般相対性理論から導かれる現象が
実際に地球で起きていることを初めて確認したと、米航空宇宙局(NASA)が21日発表した。
同理論に基づくと、大きな天体の近くでは質量の影響で時空がゆがみ、天体の自転で周囲の時空が引きずられる効果が生じる。
時空のゆがみについては既に証拠があるが「引きずり」の検出は難しかった。今回の成果で、一般相対性理論の正しさがまた1つ明らかになったことになる。
NASAは、地球上空を周回しながらレーザー信号を地球とやりとりする人工衛星2基の軌道のずれを、過去11年のデータから精密に測定し、
1年間に約2メートルずれていることを確認した。理論的に予測される結果ともよく一致していることから、このずれが引きずり効果によるものと結論付けた。
- 465 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/27(水) 23:30
- >>463のリンクから
>作り出されたモデルは極小の宇宙から始まって成長するビッグバンの過程をも再現するそうです。
「宇宙がどのように造られたのか」は極小の宇宙から始まるということでわかる人いるのかな?
では極小の宇宙は先験的に実在するわけ?
そうでないとしたら何から始まったのかな?
よくわからないないな。
- 466 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/27(水) 23:38
- 極小の宇宙はAから始まった。
AはBから始まった。
BはCから・・・・無限に続くなあ。
- 467 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/27(水) 23:53
- 始まりである極小の宇宙の始まりは無いのか有るのか。
無いとしたらけっきょく<始まり>自身の始まりは無いのだから究極としての始まりは無い。
有るとしたら無限に始まりがあることになる。
人間は宇宙の始まりを知ることはできない。
- 468 名前:名無しさん 投稿日: 2004/10/28(木) 15:33
- >>465
それは量子のゆらぎによって生じたってことなんじゃないの?
- 469 名前:名無しさん 投稿日: 2004/11/02(火) 19:24
- ほかにも、宇宙自身がタイムトラベルをして自分自身を生んだという説も。
- 470 名前:名無しさん 投稿日: 2004/11/04(木) 09:44
- ライブドア、楽天、ソフトバンク、どうして球団を持ちたがるのだろうか。
確かに初期は大きな宣伝効果があると思うが、それによって知名度が上がった後は、すぐに飽和してしまう気がするんだが。
- 471 名前:名無しさん 投稿日: 2004/11/06(土) 09:13
- http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h14/jog261.html
韓国製トンデモ日本史
- 472 名前:名無しさん 投稿日: 2004/11/11(木) 14:26
- >>444
ラーメン発見伝13巻のエピソード。
閉店を決めたはずの「時代遅れの安くて上手い」ラーメン店が実はまだ存続していて、息子が引き継ぐという。
そして再び主人公に再興のアイディアを出してほしいとたのむ。
おや?せっかく独特の終わり方をしたのに、続編で「すっきりしたメダタシメデタシ」風にしてしまうのか…といぶかりながら読んでいくと…
主人公は前回親父に「いまさら変えられない」と拒否された「高くて上手い」路線を再び提案。親父さんと店を継ぐ息子は
「親父さんのラーメンの面影をのこしたままずっと上手く仕上がっている」と絶賛。ところがもう一人の息子、彼は店の改装資金を
出してくれる、は納得しない。確かに上手いが最近のニューウェーブ系の名店に比べればそれほどでもないし、かといってこれ以上
具を豪華にすれば親父さんのラーメンの面影がなくなってしまうと難色を示す。
この息子が頼ったのは主人公と因縁のあるフードプロデューサー。彼は店を今風にし値段も上げ具も豪華なラーメンを作り上げる。
「こんなラーメンのどこに親父さんの味が残っているんだ」と当惑する主人公。しかし…麺とスープは昔ながらの親父さんの味そのものだった。
フードプロデューサーは客は店のイメージや高価な値段を楽しむのだと説く。彼は店やラーメンの外見を豪華にする一方で麺とスープの味は
親父さんの味を守ったのだった。「今までの味を守っていけることが嬉しい」と話す二人の息子と親父。主人公は「俺もまだまだ勉強が足りない」と
つぶやき去っていく。
見てくれだけを重視したフードプロデューサーの戦略は失敗し、味重視に立ち返る結末になると思いきや、なかなかどうして深いねえ。
思うにマンガやアニメで「理不尽な結末」の作品がもっとあっていいと思う。昔のムーミンやカリメロ、サリーちゃんとかでは結構不条理な
作品があったと思う。主人公がいじめられ、なんらいじめっ子が罰せられたり改心することなく、おざなりのなぐさめ程度に話が終わってしまう。
サリーちゃんの魔法も肝心な事にはむしろ役に立たない。しかし今心に残っている作品はそういう作品であり、なんとかそのフラストレーションを
解消しようと子供は考え大人になっていくのではないかなあ。
- 473 名前:名無しさん 投稿日: 2004/11/21(日) 12:36
- http://zattevrienden.realroot.be/depanneren.htm
わらた
- 474 名前:名無しさん 投稿日: 2004/12/22(水) 01:30
- http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2854/
これでいいのかテロ朝!?これでいいのか日本のマスコミ!
「朝まで生テレビ!」データ数値と角度の怪!
- 475 名前:名無しさん 投稿日: 2004/12/23(木) 00:35
- http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1102684951/
「トンデモ板」創設要望スレ
個人的には「トンデモ」というのはあらゆることにちょっとずつ含まれているものであって、
そのカテゴリーで括るのは「すべてのこと」で括るのと同じだと思うけどね。
- 476 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/04(金) 23:11:28
- すべてを疑うか、すべてを信ずるかは、2つともよい解決法である。
どちらでも我々は反省しないですむからである。
- ポアンカレ
昔と学会の
すべてを疑え、先ずこの本を疑うことから始めよう
- 山本弘
に感動したんだけど、ポアンカレの言葉の重みに比べると児戯に等しい。
- 477 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/05(土) 06:50:11
- 自分が気に入ったことは信じて、気に入らないことは疑おう。
- 478 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/05(土) 07:51:14
- >>477
ワロタ
- 479 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/05(土) 08:21:48
- >すべてを疑え、先ずこの本を疑うことから始めよう
でも南京大虐殺に関しては、
「僕の挙げた参考文献だけを読みましょう。他の本を読んではいけませんよ」
と前言を全否定する山本であった。
- 480 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/10(木) 09:14:24
- http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/02/09/6421.html
IDNの“脆弱性”はブラウザではなくレジストリ側の運用面の問題〜JPRS
| 例えばインプレスを装った「イソプレス.jp」というドメイン名でサイトを開設することは実際のところ可能だ。
こんな冗談みたいな事が問題になる時代になったんだ。世の中便利になるのも考え物だな。
- 481 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/10(木) 09:16:34
- そのうち「ン」と「ソ」は同一と見なす、「シ」と「ツ」は同一と見なす、「パ」と「バ」は同一として見なす、
なんて事になったりして。
- 482 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/10(木) 09:18:11
- で、これは結局、商標とかと同じように「紛らわしい名前」「誤解させることを意図した名前」は登録させない、ってことに落ち着くんだろうな。
- 483 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/12(土) 13:18:01
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050211-00000002-kyt-l25
職員手帳に“六曜”記載 大津市 「人権配慮欠く」回収へ
そうだよな。大安とか仏滅とか差別の元凶となるようなことを公的機関が助長しちゃけしからんね。
現代社会から迷信などの非科学的なものを撤廃するために山本も人権団体と協力したらどうだろう。
この調子でどんどん世の中をよくしていけば、そのうち糾弾する事がなくなって、疑似科学の方に
進出してくるだろうから。すばらしいよね、世の中が科学的になるって!
- 484 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/12(土) 16:27:57
- ところで昔から高速増殖炉はトンデモ科学だと思うんだが。
地の底を転げまくっている山本が名を上げるには、ここを叩く
しかないだろう。
- 485 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/13(日) 00:09:35
- >>484
うーん、理屈ではできそうだったが技術が追いつかなかったのが高速増殖炉じゃないかな。
トンデモ科学ではなかったが、できそうだと判断したトンデモ工学ってとこじゃないか。
どっちにせよ、山本が取り上げたらデタラメな考察で笑えそうだがw
- 486 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/13(日) 01:24:39
- >>484
高速増殖炉がトンデモなら核融合炉もトンデモだし、量子コンピュータも20年前はトンデモだったろう。
物事をトンデモか否かで分けることは意味がないしむしろ危険。
- 487 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/13(日) 11:39:42
- 例えば山本は光速を越えることは不可能だと言い切っている。
光速を越える事を仮定することすらトンデモで科学的にありえないと、
しかし、実際ほんの少し前までは、人間は音速を超えることは出来ないといわれていた。
音速を超えるなんてトンデモだったし越えられないことは科学的に証明されていた。
今では音速を超えられることが常識になっている。
30年後には光速を越えられることが常識になっているかもしれない。
- 488 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/13(日) 12:04:01
- >>487
よく光速まで加速するには無限大のエネルギーが必要だから不可能というが、
そうなると相対論ではそのまま計算できない運動エネルギーを持つ光子(当然速度は光速だ)も
存在しないことになってしまうからね。もちろん実際には光子は(有限の)エネルギーを持つ。
これは相対論が光子の運動エネルギーを扱えないということであって、光子が存在しないということではない。
- 489 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/14(月) 02:52:16
- >>486
でも外国では危険すぎて皆白紙になった計画なんだよ。
日本だけが驀進してもなあ。
- 490 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/14(月) 05:43:33
- >>489
つまりあんたの「トンデモ」とは「日本が続けている外国がやめたこと」なわけだ。
つまり人と違うことをするのがトンデモってことか。
あなたの気持ちは理解できないこともないけど、あんたの考え方の方がよっぽど”トンデモ”ですな。
- 491 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/14(月) 12:50:20
- >>490
「危険すぎて」が抜けてるよ。
重大な事故が起きれば日本及びアジア全体が廃墟になる事、知ってて
そんな言葉遊びするかね。平和だね。
- 492 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/14(月) 13:57:28
- >>491
>重大な事故が起きれば日本及びアジア全体が廃墟になる事、知ってて
へえ、もんじゅとかはそんなに大規模な施設なのかい?w
- 493 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/14(月) 14:04:16
- >>491
普通の原発だって十分「危険過ぎる」わけだが?
いやまさにあんたのような人間こそ「トンデモ」に相応しい(笑
- 494 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/14(月) 14:14:43
- だいたい「危険なことを行なう」のが「トンデモ」というのはどういう理屈なんだろう。
人類の歴史を振り返れば近代史だけでもそういう例は無数にある。マンハッタン計画しかり、
以前落下してきたスカイラブだって都市を直撃する可能性はゼロではなかったのだから、
トンデモなのだろう。
- 495 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/14(月) 15:17:33
- >普通の原発だって十分「危険過ぎる」わけだが?
>人類の歴史を振り返れば近代史だけでもそういう例は無数にある。
な〜んか至極ありきたりの論調で、話す気にもなれないw
何年かすればこの原発に関する問題がまた大きな社会問題となるだろう。
それまで寝てるよ。だいたい今俺が熱くなって語っても何ら問題にならな
いしね。
- 496 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/14(月) 15:23:23
- >>495
> な〜んか至極ありきたりの論調で、話す気にもなれないw
いや俺から見ればあんたの意見がありきたりだから、ありきたりのレスを返さざるを得ないんだけどね。
苦しい胸の内を分かってくれないかなあ。やっぱ斬新な反応を期待するなら自分の意見も斬新じゃないと
無理だと思うよ?(苦笑
- 497 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/14(月) 16:44:35
- >苦しい胸の内を分かってくれないかなあ。
いやあ最初から斬新な反応の応酬で始まるなんて、そんな漫画じゃ
ないんだから。その前にあっけなく収束するのが現実のリアルさ
なんですよw
- 498 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/14(月) 17:11:28
- >>497
ん〜ありきたりなことをいって、ありきたりなレスされて、なにか意味があるの?
- 499 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/14(月) 18:27:09
- >>498
お前が一番ありきたりだよw
- 500 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/14(月) 18:37:58
- 横山光輝の殷周伝説22巻がでてたので読んでみた。
なんとここで完結。なんかもっと続くものだと思ってたから、ちょっと意外。
なんか最後の方は駆け足だった気がするな。
連載中大病で2度入院したらしいから、その辺が影響してるのかな。
- 501 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/14(月) 18:38:33
- >>499
自分はただの煽りだってことを宣伝しているのかね?
- 502 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/14(月) 21:05:07
- 日本テレビ「世界まる見え!テレビ特捜部」でやっていた超巨大雷スプライト。
例のスペースシャトル墜落の原因かもしれないそうな。
アマチュア天文家が偶然取ったスペースシャトル帰還時の写真の一つに
巨大な雷がまとわりついている。
スプライトとは雲の上で発生する雷で、通常の雷とは桁違いの電力をもっているらしい。
原因不明の航空機墜落事故の一つの原因ともいわれ、昔からパイロットに目撃されていたものの、
まれにしか起きずしかも発生は一瞬なので見間違いや幻とされてきた。
それが気象観測用のカメラに偶然写ったことから実在が確認され、近年研究が始まったそうな。
墜落したスペースシャトルの任務にもこの種の未知の雷のデータ収集があったらしい。
しかしスプライトがスペースシャトル墜落の原因とするには、未知の部分が多すぎ、
墜落原因の可能性の一つとしてはNASAに作用されなかったとのこと。
- 503 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/15(火) 08:50:05
- 495はトンデモという言葉を山本らとは違う意味で使ってるから突っ込まれてると気づいているのかな?
自分定義のトンデモを振りかざすのは自由だが、>>484 のように
山本に勧めるネタにするなら、自分ルールはひとまず忘れるべきだ。
- 504 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/16(水) 08:34:08
- 38 名前:パンは危険です[sage] 投稿日:05/02/16(水) 06:07:11 ID:9B3Yb4jT
ある食べ物が身体にいいという話はよく聞きますが、アメリカの調査結果
によれば、パンは危険な食べ物だということがわかりました。
パン食が増えている日本も他人事ではありません!
その驚愕の事実をご紹介します。
1)犯罪者の98%はパンを食べている
2)パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、
テストが平均点以下である
3)暴力的犯罪の90%は、
パンを食べてから24時間以内に起きている
4)パンは中毒症状を引き起こす。被験者に最初はパンと水を与え、
後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちにパンを
異常にほしがる
5)新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる
6)18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、
平均寿命は50歳だった
7)パンを食べるアメリカ人のほとんどは、
重大な科学的事実と無意味な統計の区別がつかない
- 505 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/16(水) 16:55:36
- http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1097474889/
- 506 名前:名無しさん 投稿日: 2005/02/20(日) 07:30:16
- http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_26&nid=27483&work=list&st=&sw=&cp=1
- 507 名前:名無しさん 投稿日: 2005/04/14(木) 00:27:55
- 衛星携帯「イリジウム」復活 KDDI子会社、6月から
http://www.asahi.com/business/update/0413/130.html
おお、捨てる神あれば拾う神あり。
やっぱ何でもやっておけば用途は見つかるもの。
- 508 名前:名無しさん 投稿日: 2005/04/19(火) 11:27:40
- <「萌え」市場>書籍や映像、ゲームで規模888億円に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050411-00000060-mai-soci
- 509 名前:名無しさん 投稿日: 2005/04/27(水) 00:43:18
- http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1104068/detail
運転士、異常行動“ゲーム脳”の特徴
出た!ゲーム脳w
- 510 名前:名無しさん 投稿日: 2005/04/27(水) 22:16:16
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050427-00000133-mai-soci
<長女にわいせつ>三重県在住の39歳男を逮捕 神奈川県警
- 511 名前:名無しさん 投稿日: 2005/04/28(木) 06:35:48
- http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1114008598/
かなりワロタ動画。
- 512 名前:名無しさん 投稿日: 2005/04/30(土) 15:38:01
- http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050430it04.htm
1両目は高重心構造、浮いた車体押される?…尼崎脱線
兵庫県尼崎市のJR福知山線で25日朝、快速電車が脱線した事故で、マンション駐車場に突っ込み、
大破した1両目はモーターのないトレーラー車で、モーター車の2、3両目より重心が高い構造だったことが30日、わかった。
兵庫県警捜査本部(尼崎東署)は、カーブでの速度超過、非常ブレーキ作動に加え、
重心の高さが「転覆脱線」を招いた要因の一つと判断。ブレーキ時に車輪がロックされないモーター車の2、3両目が、
浮き上がった1両目を前方のマンション側に押し出した可能性が高いとみて、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会とともに、脱線車両の詳細な動きを解明する。
JR西日本によると、事故を起こした7両編成の快速電車のうち、2、3、5両目がモーター車(M車)で、他の4両はトレーラー車(T車)。
同社や専門家によると、M車は約35トンで、車体の床下にモーターのほか、制御装置や空気圧縮機などの機器が設置されている。
一方、T車はM車より数トン軽く、床下の機器が少ないため、M車に比べて重心が高くなるという。鉄道工学の専門家は「乗客が多ければ、さらに重心が上がる」と指摘している。
重心が高い1両目は、より遠心力の影響を受けやすく、車体が浮き上がり、カーブの外側に大きく傾いて転覆したとみられる。
JR西日本は、脱線した快速電車の編成について「T車とM車の組み合わせは通常通りで、安全性に問題があったとは考えていない」としている。
-----------------------------------------------------------
電車の場合電気ブレーキと空気ブレーキがついており、空気ブレーキというのは自転車のブレーキと同様摩擦によって
ブレーキをかける。電気ブレーキはモーターを発電機として使い運動エネルギーを電気エネルギーに変えることで
結果的に運動エネルギーを減じる。運動エネルギーを電気エネルギーに戻すので回生ブレーキとも言われる。
一般に低速では電気ブレーキは効きが悪く、高速では空気ブレーキの効きが悪いので速度に応じて2つのブレーキが
使い分けられるが非常ブレーキの場合は一刻も早く電車を止めるために両方のブレーキを作動させる。
電気ブレーキはモーターがついてないとその原理上作動しない。また車輪の固着(スリップ)が生じると
どちらのブレーキも効きが悪くなるのでスリップが生じた場合一時的にブレーキをゆるめる。
これは物体が動き出す前での摩擦係数といったん動き出した後の摩擦係数が異なるため。
スリップが生じると車輪とレールの摩擦係数が減り、ブレーキの効きが極端に悪くなる。
で、上の記事は先頭車両は空気ブレーキのみが作動。2両目以降は両方が作動。電気ブレーキの
スリップ検出機能が働いて一時的にブレーキがゆるんだので、ブレーキがきいている先頭車両だけが
後ろの車両に押し出されて前のめりになったということなんだろう。
事故を単なる人間のミスに帰結させるのではなく、電車の設計上の問題などを探求することのはよいね。
- 513 名前:名無しさん 投稿日: 2005/04/30(土) 15:45:31
- また、脱線というよりも転覆に近い片輪走行状態だったとすると、当初いわれていた脱線防止ガードでは
今回の事故は防げなかった可能性が高い。もちろん脱線防止ガードは通常の脱線には依然として有効だから
つける意義は変らないが、プラスアルファの対策がさらに必要ということになる。
速度超過だからATS-Pをつけろ、脱線だから脱線防止ガードをつけろ、というともすれば安直な「答え」に
満足することなく、きちんと最後まで事故原因を究明しようという姿勢はすばらしい。
- 514 名前:K.K 投稿日: 2005/05/01(日) 19:00:37
- 4/30読売夕刊から抜粋
>県警や事故調は時速100キロ余りの高速で半径300メートルの急な右カーブに進入したうえ、
>非常ブレーキが作動したため遠心力が強まったとの見方を強めている。
どうしてブレーキがかかると遠心力が強まるのか、どうしてもわかりません (;_;。
- 515 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/01(日) 21:41:02
- 電車の車輪は車体に対して外側が半径が小さく内側は半径が大きい円錐をしていている。
カーブで車体に遠心力がかかると全体的にカーブの外側に向かって車体が引っ張られるから、
外側の車輪は車輪の内側すなわち半径が大きい部分が線路に接する。内側の車輪は半径の小さい部分が線路に接する。
これによって車輪の回転速度が同じでも1回転あたりの車輪の移動量は半径の大きい外側の車輪の方が大きくなり、カーブを曲がれる。
両方の車輪が同じ半径だったらいくら線路をカーブさせても直進するだけ。
実際にはどちらかの車輪がスリップしながら無理矢理曲がることになるだろうけど。
で、こういう仕組みがうまく働くのは車輪が回転していればこそで、急ブレーキで固着(スリップ)状態になれば
車輪はもはや回転していないわけで半径の差など何の意味もなくなる。あとはひたすら慣性によって直進しようとするはず。
だからこそ固着防止装置なんてものが必要になる。
ブレーキをかけると遠心力が強まるのではなく、ブレーキによって固着(スリップ)が生じると、
カーブをうまく曲がるための仕組みが働かなくなるってことですな。
先頭車に固着防止装置が付いてなかったのが不運といえば不運かもね。
全車両に固着防止装置をつけるのが割に合わなければ、逆に固着防止装置のない車両はブレーキも
なくした方が安全なんじゃないのかな。
- 516 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/01(日) 21:55:17
- もう少し補足すると、電車がカーブを曲がる状態は、ボールを糸で結んで振り回すのとは事情が違う。
中心に向かって引っ張る力は存在せず、車輪とレールによって方向を変えるわけだから。
たとえば半径が1メートルの巨大な車輪は、半径1センチのカーブを曲がりようがない。
これは車輪とレールの接し方の話であって純粋な遠心力とは違う。
そういうのをひっくるめて新聞の記事は「遠心力」と呼んでいるんだろうね。
- 517 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/01(日) 22:04:06
- これは鉄道も自動車も同じだが、車輪が回転しているからこそ(外側と内側の車輪の移動距離に差を作り出して)カーブは曲がれるわけで、
回転が(スリップにより)止まってしまえば、後は直進するだけ。
とはいえ、これは「直進=脱線」の説明にはなっても「転覆」の説明には直接ならないんだよね。
- 518 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/01(日) 22:11:29
- で、転覆というとやっぱり重心と遠心力のはずなんだが、アホJRの空車状態の計算はもとより、
中の乗客を考慮した計算でも時速108キロでは転覆しないらしい。これが問題なわけで、
たとえば遠心力で乗客が外側に押しつけられ重心の位置そのものが変化するとかの要素を
考慮してないとかってないよねえ、まさか。乗客が外側によれば電車全体の重心の位置は
車体中央ではなく外側よりになるから、より不安定になる。
- 519 名前:K.K 投稿日: 2005/05/02(月) 02:47:16
- >>515-518
ああ、なるほど! 遠心力が強くなったわけじゃくて、それに耐えられなくなったというわけですね
いつもお世話になります。ありがとうございました。
- 520 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/02(月) 13:25:10
- 技術評論家の桜井せんせい(下記)は
ttp://www.smn.co.jp/JPN/security/profile.html
JR発表の133Km/hで脱線というのは「空重量」計算なので「ワーストケース」だと思っている模様。
最初はせり上がり脱線説をしきりに強調してましたが、転覆脱線が確実となってもめげずに自説を繰り返しています。
133Kmというのは専門家が出した値だからそれなりに信憑性がありますっ!
乗客ゼロで計算して133Kmまで脱線しないカーブを120Kmまでしか出せない(=これ嘘ね)車両が曲がりきれないはずはないのですっ!おまけにこの車両は満員でしたから、乗客の重みのぶんだけ地面に押し付けられて「安定する」のですっ!では何故133Kmにも満たないスピードで脱線してしまったか、それは運転士が急ブレーキを「踏んでしまったから」ですっっ!!!。
ブレーキが転覆の要因のひとつだったという共通点だけで、この説は正しいことになっているらしいのですが・・・過積載のトラックは重いので地面に押し付けられて安定しているんでしょうか???
- 521 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/02(月) 18:28:19
- >>520
「ブレーキが原因だった」ではなくて、ブレーキをかけたことでどういうメカニズムで何が起こったかを解明する必要があるだろうね。
「急ブレーキをかけたら不安定になる」じゃ子供でも言えることだから。
半年〜数年したらどこかの研究所がコンピュータシミュレーションとかで解析データを出すんじゃないかな。
コンピュータシミュレーションといっても基本となるデータは実験とかで求めなければならないから、そうしたデータ収集には時間がかかるだろう。
それにしてもJRは6月にATS-Pを導入予定だったというが、これ本当なのだろうか。
100歩譲ってATS-Pの形式的な導入は行われても、こんなにシビアなダイヤで運行している場合、
きっちりと教科書通りの速度制限にしたら、現在人間がアクロバティックにこなしているダイヤが維持できなくなると思うんだけどね。
しばらく前に話題になった手動踏切事故も、なんで手動のままだったかといえば「自動化すると踏切が開いている時間が減る」からだった。
実は俺も経験があって、毎日渡る踏切が手動踏切だった。「なんで今時手動なんだ?」と常々思っていたが、ある日とうとう自動化された。
するととたんに踏み切りで待っている人が増えた。要するに人間が手動でやっていた頃は、長年の経験と勘でぎりぎりまで踏切をあけてたのが、
自動化で杓子定規に電車との距離で開閉することになったため、とたんに人も車も滞りだしたというわけ。
「今までは安全だったんだろうか?」と思う反面、今までより不便になったという憤慨もあって、胸中複雑だったね。
だからあの場所も、ATS-Pがたとえ導入されたとしても、現在のダイヤを維持するにはかなりゆるめに設定することになるんじゃないのかなあ。
ATS-Pの導入が進まないのは設備費用の問題だけではないような気がするんだけどね。
ちなみに自動化されて不便になった踏切、さらにその約20年後、線路が地下化された(笑
- 522 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/02(月) 21:32:05
- 133kmで脱線ってのはカーブ中に加速したら133kmで脱線するって事なんじゃないのかな?
直線を130kmで走ってカーブに突入したら余裕で脱線するだろ。
カーブってのは突然には曲がれないものだ。
分かりやすいように車で説明すると、直線の時はハンドルがまっすぐで
カーブを曲がってるときにはカーブにあわせてハンドルをまわした状態になる。
カーブの入り口ではハンドルを徐々に切っていく必要がある。
カーブにかかったところでいきなりカーブを曲がるのに必要な分だけ
一気にハンドルを切ると車はそのまま横転してしまう。
電車の場合はハンドルで曲がるのではなく、車輪と線路の接地によって曲がる。
速度が上がった状態でカーブに入ると急ハンドルを切ったのと同じ状態になる。
せり上がり脱線と転覆脱線の違いは簡単に言うと、
せり上がりがハンドル切るまもなくカーブに突入してしまって脱線
転覆はハンドル一気に切りすぎて横転って感じ。
こういった事故がないように道路ならカーブの入りはクロソイド曲線で滑らかに繋ぎ、線路なら予備曲線カーブを繋いで滑らかにする
しかし、事故現場のカーブは明らかに急すぎる。
直線からいきなりカーブに繋がってる感じだ。
まあ、どっちの脱線だったかは分からないが、
モーターブレーキをかけてたらせり上がりの可能性が高い。
緊急ブレーキをかけてたら転覆の可能性が高い。
あと、電車が満員だと重心が高くなる上に客の偏りで重心がぶれるから脱線しやすくなる。
バイクでなれてない人間を乗せてると運転しにくいのと一緒。
重心のコントロールがしにくくなるからね。
- 523 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/03(火) 07:45:43
- >>522
単純な遠心力の計算では現象が解明しきれない理由の一つに、車輪、一両の車両、一編成の列車、いずれにも大きさがあること。
車輪は一車両に前後に4つずつ合計8個ついている。前の車輪がカーブに入っていても後ろの車輪はまだ直線部分にいる状態が存在するし、
一編成全体で見た場合は先頭車両がカーブに入っていても後ろの車両はまだ直線にいる時間は相当ある。
列車の場合カーブは結局は車輪とレールとの摩擦によって曲がるわけで、カーブにすでに入っている車両と直線部分の車両とは
かかる抵抗が異なり、列車全体で見た場合、車両間に不均一な力が生じる。
こういった現象は重心点といった一点のみで近似する計算では解析できず、かといって大きさのある物体を人間が手作業で
計算することはきわめて困難だから、コンピュータの発達した近年になってやっと研究が始まった。
その一方、鉄道自体は今日のようにコンピュータシミュレーションが発達する以前から存在するわけで、
実験や経験則によって培ってきた部分が少なくないと思うんだよね。経験則に依存している旧来のいろいろな事に対して、
コンピュータシミュレーション主体の新たな光を当てることが必要な時期に来ているかもしれない。
とはいえ、この事故の前に「想定を遙かに超えるスピードでカーブに進入した場合の列車の振る舞いを研究したい」と
申請しても、「そんなあり得ないような状況の研究に金や時間を使うな」といわれるだろうね。
あり得ないことが起こるから事故になる分けなんだが(笑
アポロ13号の話を思い出してしまった。「母船の酸素タンクが爆発し燃料電池の2/3が使用不能になるような事態を
想定したシミュレーションを誰かが事前に提案していたら、私は一言の元に笑い飛ばしていただろう」と。
- 524 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/03(火) 07:51:45
- いずれにしても、今回の事故はしっかりと分析をしてほしいものだ。図らずも「貴重なデータ」がとれたわけだからね。
「スピードを出したから脱線した→スピードを出さなければいい」では何も進歩しない。「スピードを出したら”なぜ”脱線したのか」を
究明することで、半ば経験的に決められている安全係数を理論によって裏付けられるし、もしかしたら弱点を取り除くことで
カーブを高速で曲がれる車両を開発できるかもしれない。よくもわるくも悲劇を抜け目なく利用するのが科学だ…
- 525 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/05(木) 06:06:44
- JRのオーバーランがあちこちで報告されているが…「ダイヤ重視」と同じじゃないの?と思ってしまうのは俺だけ?
「わずかなダイヤの遅れもクレームをつける日本人」とか言われたが、「わずかなオーバーランにクレームをつける日本人」が
追加されただけのような。
- 526 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/05(木) 19:03:59
- >>525
ダイヤの乱れとオーバーランは一緒にするのはまずいと思う。
ダイヤの乱れは確かに重大な事故の元になりかねないが、
運行管理側でちゃんと対処すればほとんど問題にならない。
と言うか問題にならないような運用をしなければならない。
オーバーランは場合によってはそれ単体で取り返しのつかない事故となりかねない。
特にホームと踏み切りの近いところではね。
オーバーランと言うのは言ってしまえば気のゆるみや油断による人為的な問題だ
ただ、これを単純に運転手の責任と考えているために繰り返し起きることになる。
実際こういった問題が起きた場合運転士個人の責任となり、本人が減給されたりペナルティーを課せられる
実際には責任は運行管理側にもあり、当然こちらも責任を追及されるべきなのだ。
しかし、現状では運転士のみ責任を負わせられるから、
根性が足らん、やる気がないからだ、まじめにやってればこんなことは起きないと言われておしまい。
運行管理側にもペナルティーを課せば、どのようにすればこういった事故を防げるかと
真剣に考えるようになるだろう。
運転士に全部の責任をなすりつけてる間は、状況の改善は絶望的だ。
- 527 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/06(金) 02:28:45
- >>526
> ダイヤの乱れは確かに重大な事故の元になりかねないが、
> 運行管理側でちゃんと対処すればほとんど問題にならない。
> と言うか問題にならないような運用をしなければならない。
いや、今回の問題の本質は、安全を犠牲にしなければならないダイヤを組んだこと自体であって、
ダイヤ自体はきちんと守るべきだと思うよ。
> オーバーランは場合によってはそれ単体で取り返しのつかない事故となりかねない。
> 特にホームと踏み切りの近いところではね。
これはそうはならない。実際そういう踏切を見てみればわかるが、電車がホームに入ってくると
オーバーランに備えて踏切は閉じる。完全に電車が停止してオーバーランの心配がなくなると、
踏切は一度開く。電車が再出発する時は再度踏切は閉じる。
> 運転士に全部の責任をなすりつけてる間は、状況の改善は絶望的だ。
今回のJRの記者会見を見ても「鉄道に携わる人間としてなさけない」「指導するように努める」とか
なんか現場の人間は自分たち(記者会見をしているJRの首脳陣自身)とは別で、人ごとだといわんばかりなんだよね。
ボウリング大会にしても、JRは中止しなかった人間を非難するだけ。俺たちが非難するのはいいが、
JRの首脳陣が自分の社員を俺たちと一緒になって非難してどうする、と言いたい。
事故発生時の対応方法などの会社としての整備をしていなかった自分たちを反省すべきだろうに。
なんかJRって会社としておかしいんじゃないか?
- 528 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/06(金) 05:14:30
- 「ボルスタレス台車」を「ホルスタイン台車」と読んでしまう件について
- 529 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/06(金) 06:46:05
- >これはそうはならない。実際そういう踏切を見てみればわかるが、電車がホームに入ってくると
そうそう、待ってる身としては「なんで電車止まるのに踏み切り締めとくのじゃ」とよく思う場所が近所にもある。
- 530 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/06(金) 21:49:58
- もう十年も昔の話だが、忘年会で飲んだ後で、同僚の二三人が調子に
乗ってホステスさんを持ち上げようとして頭から床に落とした。
女性は失神。俺を含め十人ぐらいはオロオロしていたが、一人だけ
女性を店に運ぶのと救急車を呼びだす的確な指示をした奴がいた。
大事にはいたらなかったのだが俺は後で反省したよ。
突発的な事故が起こった時いかに的確な考えや指示ができるかが
人として大事なのだ。
事故が起こっているのを知りながら飲み会に出てたJR職員、特に責め
られるべき上司の危機意識の欠如には何か恐ろしいものを感じてしまう。
- 531 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/07(土) 09:22:14
- >>530
遺族代表のごとく怒号罵声をあげる記者には山本に通じるものを感じるな。
おかげでどんどん批判が脱線して、揚げ足とりの方向に行ってる。
ttp://www.sponichi.co.jp/society/news/2005/05/07/01.html
JR西“宴会、歯出し禁止令”出てた
尼崎JR脱線事故が起きた当日に社員がボウリング大会を開いたことが判明するなど、非常識ぶりが指摘されているJR西日本で“宴会禁止令”“歯出し(笑顔)禁止令”が出ていることが6日分かった。“宴会禁止令”は事件2日後に、ある電車区で出されたもの。社会的に当たり前のことをあらためて命令する姿勢に、企業体質を問う声がさらに高まりそうだ。
- 532 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/07(土) 09:24:35
- >>531
同じ記事のシメ。これって「年功序列の給与体系だったらよかった」と言わんばかり。そうじゃなくて評価のポイントだろうに。
ttp://www.sponichi.co.jp/society/news/2005/05/07/01.html
一方で、事故で死傷者が出ているのを知りながら社員がボウリング大会に参加したことについて、ある社員は「JR各社の中で賃金に評価制度が反映されているのは西日本だけ。そのため、普段のレクリエーションの態度も評価にかかわるため、中止を進言できなかったのだろう」と語っている。
- 533 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/07(土) 09:36:55
- >>530
個々の社員や上司の意識を責めても意味ない。突発的な事態が起きたときに会社組織として
どういう手順で対処していくかというマニュアルがきちんと整えられ、可能なら定期的に訓練とかを
実施すべきこと。
基本的に個々の社員は組織として動いているのだから、組織としての活動の維持を重視するのは
ある意味当然。乗り合わせていた運転手は上司が出社してこいといっても自分の判断で救命に
尽力すべきだという声があるが、俺は素直に賛成できないね。今回は出社して通常の業務を行った
ようだが、会社が組織として事故に対処する体制をとっており、そのための人員確保として出社が
求められるということもあるわけで、上司に判断を仰ぎその指示に従うというのは間違っていない。
問題は肝心の会社組織が機能不全の塊だったことであり、それはそうした事態に対処できる
体制を整えてこなかった点にある。会見を開いているJRのトップもマスコミも一致協力して
一般社員や上司という個人の意識の問題に責任を押しやっているような気がする。
事故現場近くの工場の職員が工場長のとっさの判断で救命に駆けつけたのはすばらしい。
しかしその工場とは組織の規模がまったく違うJRが個々の職場の責任者の判断でばらばらに
活動を始めたらぐちゃぐちゃになってしまう。だからこそ巨大な会社は日頃から危機管理マニュアルの
整備や訓練など、直接的な業務には関係のない事柄についても金と時間をかける必要がある。
- 534 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/07(土) 11:38:22
- ボウリングなどの「不適切な行為」の調査結果の記者会見で、「これで全部なのか?」と記者に突っ込まれて、
「正直自信はありません。しかし可能な限り調査しました」と答えていた。
さんざん叩かれたのでJRも少しは態度が殊勝になってきたのかなぁ。
西原理恵子のマンガで、高速増殖炉もんじゅを訪問する回を思い出してしまった。
「この取材はお笑いなんだ」と西原がいくら説明しても、職員は「いえいえ、一人でも
多くの人に事故を知っていただきたい」「これが折れた燃料棒です」「これが○○です」と
説明し続ける。「そんなことを説明されてもワシら素人にはわからない」と西原がうんざりしても
「いえいえ、そうした外部からの視点が必要なのです」と説明員は食い下がる。
西原曰く「ここの人たちはみんなから叩かれすぎて、もうわけわかんなくなっている」。
まあJRももんじゅも、上っ面だけかもしれないけどね。しかしそれまでは上っ面すら横柄だったわけで。
- 535 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/07(土) 12:07:50
- 個人として現場に駆けつけて手を貸すのはいいと思う。
会社の指示で現場に駆けつけるのはまあ、当然と言えるだろう。
休日でも会社に連絡して自分に何かできるか聞くならそれは立派なことだろう。
しかし、休みの日に事故が起きたからといってなぜ、休日返上で駆けつけないといけないのだ。
事故がおきるたびに休日がなくなるのか?
人身事故なんてしょっちゅう起きてるし、脱線などの事故も起きることはある。
そのたびに休日がなくなるのか?
人身事故のたびに宴会中止してたら、宴会なんて出来ないよな。
今回のような大規模な事故は特別?
何がどう特別なんだ?
人数か?事故の規模か?
なんだかんだ言ってほとんどの人は普通に列車が撤去されて、
翌日には運転が再開されると思ってたんじゃないのか?
だいたい、救急隊員でもなく、救助活動の専門でもないただのサラリーマンに
救援活動をしないのはおかしいと言うのはどうなんだ?
駆けつけていったいどれほどの役に立つというのだ?
専門家に任せておいたほうがイイのではないのか?
現場に行っても邪魔になるだけではないのか?
実際の現場では、手が足りなくておそらくは何かの役には立てただろう
だが、そんなことは後になって分かることだろう。
これほど生存者の救出に時間がかかったりしたのは正直異常なことだ。
常識的に考えれば救助隊によって次々に救助されて、死体は運び出されて
後は警察の仕事ということになったはずだ。
最初の報道を見て1両目がマンションの下に潜りこんでるとはおもわんだろうし
車両が異常なまでにひしゃげてるなんて想像もしないだろうからね。
同じ死者の数でも1日で片付いて列車運行が再開されていれば、
不適切な行動などという問題として取上げられることもなかったはずだ。
大体同じ区画でもない所の社員がボーリングや送別会をしてなんで責められるんだ?
これが責められるんだったら、JR南海とかJR九州とか、JR各社全体で
送別会やレクレーションしてたところも責められるべきじゃないのか?
同じ鉄道関係者として各種私鉄、地下鉄の職員も人道的にそういったものは中止すべきだったのではないか?
車両製造関係や工事関係の会社の職員。
JRに資材や商品を搬入している会社の職員。
鉄道業務にかかわるすべての企業に所属する職員は自粛すべきではないのか?
いま、非難をしている人たちはいったい何を判断基準として非難をしているのか
明確に示せるのだろうか?
何が許せて、何が許せないのかどう切り分けているのだろう。
「なんとなく」じゃないよね?
- 536 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/07(土) 13:51:14
- >>535
> しかし、休みの日に事故が起きたからといってなぜ、休日返上で駆けつけないといけないのだ。
> 事故がおきるたびに休日がなくなるのか?
事故が起きると休日はなくなると思うよ。たとえば24時間稼働してなければならないシステムが
故障した場合、一刻も早く回復しなければならないから、休日でも呼び出される。
もちろん手当なり代休なりでその分は埋め合わされるだろう。せっかく予定を立てていた休みが
つぶれても、金をもらえばそれでいいのか?という話もあるけどね。
問題は会社としてそういう体制をきちんと整えているかどうか。JRはその点おざなりだったんだろうね。
まあJRは国鉄時代から労使関係が微妙だからね。
JRは極端にしても、社員は会社と組合との両方に気を使わなければならない。
スタンドプレーで会社の利益になることをあまりやってしまうと、組合からにらまれる。
これは一理あって、そういう行為が続出すると、最終的にはなし崩しに労働が増えて
(組合員)全体の利益にならないからね。
また会社側も組合に神経を使って組合の活動を妨げるようなことはむやみにできない。
結局大企業では個人が機転を利かせるというのはいろいろ問題が絡む。
今回のボウリングも組合の行事の一つだったんじゃないのかな。休日でしかも労使協約で
「非常事態には休日でも出社を要請できる」等をきちんと事前に取り決めていなければ、
上司は命令を出せないし、社員も組合の活動を独断ですっぽかすわけにはいかない。
だからこの場合社員や上司個人の意識とかの問題ではなくて、こういう問題をきちんと
会社として取り組んでこなかったJRという会社自体が責められるべき。
> 今回のような大規模な事故は特別?
もちろん事故の程度で変るだろうね。
> 何がどう特別なんだ?
> 人数か?事故の規模か?
そういううっとうしい問題をいちいち取り決めるのが仕事の人が大企業には大勢いるw
> なんだかんだ言ってほとんどの人は普通に列車が撤去されて、
> 翌日には運転が再開されると思ってたんじゃないのか?
そういうことを総合的に判断して適切な対応を取る部署が必要で、JRにはそれがなかったんじゃないの?
もちろんそういう部署は専属の人はあまりいなくて、他の仕事と兼任になるだろうね。大企業の場合
通常の自分の職場の組織の他、それを横断する形で補助的なグループや存在し、二重構造に
なっていることも多い。それはそれでそうしたグループを通して別な職場との交流が生まれるのでメリットはある。
- 537 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/07(土) 13:51:22
- > 駆けつけていったいどれほどの役に立つというのだ?
いや、問題は駆けつけたら役に立ったかどうかとかではなく、JRの危機管理体制がまったくなってないことだよ。
たとえばきちんとした体制の下に「今回の事故では社員をこれだけ動員しこういう体制で対応に当たる」という
判断の下に、事故に遭遇した運転手は現場の救護ではなく通常勤務を優先すべし、という指示がなされていたなら、
問題ないと思うよ。まあ遺族の感情的なものは残るだろうけど、大事故は大事故で重要だがそれ以外の路線を
きちんと運行するのもまた重要だからね。
> 専門家に任せておいたほうがイイのではないのか?
> 現場に行っても邪魔になるだけではないのか?
> 実際の現場では、手が足りなくておそらくは何かの役には立てただろう
> だが、そんなことは後になって分かることだろう。
そういう判断は裏目にでるものも多いだろうがリアルタイムで行わなければならない。
問題はそういう判断を社員個人や一介の上司が行わなければならないJRの社内体制であって、
繰り返しになるけど、事故が起きれば対策本部を速やかに設け、そこが適切な判断を全体に対して
指令すべき。
JRがそうしていれば、「現場を離れるなんて」という感情的な声は残るだろうが、理性的な人は
ちゃんと「JRの判断は適切だった」と評価してくれたと思うよ。それがやれ社員が非常識だ、上司の
危機意識が足りないと被害者はもちろんのことJRの幹部までが言い出すから、
そりゃおかしいだろうということになって、それがさらに被害者の怒りの火に油を注ぐことになる。
> 不適切な行動などという問題として取上げられることもなかったはずだ。
結局、何かまずいことがあると個人の意識や責任に押しつける言動を繰り返していたJRの
自業自得ですな。個人の意識の問題ならば、確かに大勢死者が出ている近くで宴会を
するなんて「非常識」ということになる。組織として責任を受け止めていれば、あるいはここまで
個人的なレベルのあら探しまではされなかったか、されてもここまで批判の声が高まらなかったかもしれない。
> 何が許せて、何が許せないのかどう切り分けているのだろう。
> 「なんとなく」じゃないよね?
会社にとって対外的な部分は「何となく」が非常に大事なんだよ?知らないのかい(笑
印象が大事なのであって、客観性や妥当性は二の次。
たとえば取引先の担当者に「なんとなくこの会社は信用ならない」などと思われたら、
それだけで大変な金銭的な損害になる。会社は学問の世界でもないし、裁判所でもないのだから、
日々さくさくといろいろな判断を下さなければならない。研究や検討に長い時間かけられる物事は少ない。
勢い印象が意志決定の重要な要素になる。
- 538 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/08(日) 00:28:44
- 俺は隣でボウリングしてた連中までは駆けつければ何か出来たと思うよ。どうせ非番なのだから実務には影響ないし、個人として駆けつけても現場では鉄道の専門家だ。そして後日の教訓をリアルに得る機会でもあったわけだ。
ただ、25日から韓国旅行に出た奴が帰ってこなかったからとか、それはあんまりだろう。そのうち、「あのさなか救助にも駆けつけず電車を運転してたJR西の社員がいる、電車の運行を止めて駆けつけさせなかった上司も同罪」とか言い出す奴がいるぞw
- 539 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/08(日) 00:51:01
- >>538
> 俺は隣でボウリングしてた連中までは駆けつければ何か出来たと思うよ。
>どうせ非番なのだから実務には影響ないし、個人として駆けつけても現場では鉄道の専門家だ。
問題はボウリング大会が職場の親睦を深めるための組合としての活動の一環だったってことだろう。
つまり「個人として」行動できる状況ではなかったわけで、それを個人の資質や意識の問題として
扱うのは問題の本質を見誤らせる。
もちろんボウリング大会をのうのうとやっていたことを問題にするのは悪いことではないが、
その問題の所在がどこなのかの分析は分析として冷静に行う必要があるだろうね。
当日以降のボウリング大会が中止になったことからも、この大会はかなり規模の大きいものだったと
推測される。となれば参加していた一般の社員はもちろん、当日の大会の責任者でさえその場の
個人の判断で気軽に中止できる性質のものではないように思う(2次会とかは別として)。
むろん個人の裁量で中止できないなら組織として(この場合は主催している組合組織になるのかな)
こうした場合に誰がどういう仕組みで中止の判断をするのかとかを日頃から取り決めておくべきなんだけどね。
もちろんそれには会社側と組合側で協力しなければ決められない。
結局、会社としての危機管理体制整備の手抜きに帰結する。
小さな会社や新興の会社ならともかくJRのような歴史も規模も日本有数の会社なら、そういうものが
完全無比ではないにしろそれなりに整えられていると俺は思っていたけど、違ったんだねぇ。
今回の件でJRに対して漠然と(大した根拠なく)寄せていた信頼が無惨に崩れた人たちは多いんじゃないのかな。
- 540 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/08(日) 08:54:42
- ATS-Pの工事が進められている。喜ばしいことだ。しかし…ATSにしてもATS-Pにしても万能ではない。
たとえばATSは赤信号の手前で非常ブレーキをかけるシステムだが、赤信号の手前で停止させることができるのは、
そこまでの時点で規定の制限速度以下になっている場合。あくまで徐行信号などを運転手がきちんと認識して
規定通りの減速をしていたが最後の最後でのミスを防ぐ仕組みにすぎない。たとえば赤信号の手前まで時速100kmで
とばしていればATSによって非常ブレーキがかかっても赤信号の手前では停止しない。
ATS-Pも同様で、たとえば時速70km制限の直前にATS-Pを設置して、そのとき時速70km以上出ていれば
ブレーキをかけるように設定してあったとしても、減速するにはその時の速度に応じた時間がかかる。
単純にあの現場の70km制限の標識のところにATS-Pの装置を設置しても、その時時速100kmというスピードが
出ていれば、同じ結果になった可能性もある。単に運転手が非常ブレーキをかけるかATS-Pが非常ブレーキを
かけるかの違いに過ぎず、今回の事故では非常ブレーキをかけても脱線は防げなかったのだから。
こうした欠点をなくすには新幹線のATCのように徐々に減速していくプロセス自体をコントロールするしかない。
時速70kmの手前では最大でも時速80kmに減速していなければ自動的にブレーキをかける等。
ちなみに新幹線はATCによって自動運転されていると勘違いしている人が時々いるが、新幹線のATCもまた
安全装置であって、ATCが働いて自動的にブレーキがかかる前に運転手が手動で減速することが規定されている。
これはATCの減速だと乗り心地が悪いという点もある。
減速も人間の乗り心地を損なわずスムーズに減速し、さらに加速も自動的に行うのが、ポートライナーとかの
ATO(自動列車運行装置)。ちなみにATOが誤動作した時にそなえてATCも併用している。複雑な装置は
誤動作を起こす可能性がそれだけ増えるからね。一頃オートマ車のコンピュータの誤動作が問題になったし。
- 541 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/11(水) 00:47:53
- 山本賢治によるリメイク版ブラックジャックというのを本屋で目にしたので買ってみたのだが…
良くも悪くもストーリーは手塚治虫そのままなんだね。絵が今風になってるだけで。
どうせリメイクするならもう少しオリジナリティを出せばいいのに、原作との違いが
「女の子の絵が可愛い」「悪役や残忍なシーンが派手」じゃ、マイナス面ばかり気になってしまう。
リメイクってのはオリジナルと比較され批判されるのが宿命なんだから、どうせ批判されるなら
めいっぱい自分らしさを出したらいいのに。それともこの作者は絵柄以外何も自己主張はないのだろうか。
- 542 名前:K.K 投稿日: 2005/05/17(火) 07:11:42
- 足代わりにヤマハのDT50っていう中古のバイク買うことにしたんだけど、結構ネットでヒットするんで驚いた。
いわゆる名車だったのかな。
前はCB125を買ったけど、暖気は遅いは、車は重いはで売っぱらちまったい。
貧弱なくな私には原付がいいや。
ちなみに駐車場がないので4輪はだめだあ。
- 543 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/18(水) 09:13:06
- 唐沢がTBSのはなまるに出てるな。
うんちくで、こびりつかないことが売りのフッ素樹脂加工のフライパンの製造では、
フッ素樹脂をフライパン本体の鉄にコーティングするのが一番難しい、ってのが面白かった
- 544 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/18(水) 09:23:05
- ちなみにフッ素樹脂加工の調理器具は、寿命が短いからプロは使わないそうな。
普通の鉄板の鍋やフライパンでも料理人の腕が高くて十分に手入れしていれば焦げ付かない。
一方フッ素樹脂加工の調理器具は使っているとコーティングが剥がれてくる。業務で酷使していると
すぐにダメになってしまってコストが割に合わないそうな。
ゴルゴ13のエピソードで、ゴルゴがなぜ旧式で性能の劣る銃を愛用しているのかという話があった。
射撃の性能だけならいくらでも高性能な銃があるが、ゴルゴが活躍する場はいつ不測の事態起こっても不思議でない現場。
さまざまな状況にも臨機応変に対応でき、過酷な環境でも性能が落ちない銃をゴルゴは選んでいるらしい。
逆にゴルゴほどの腕があれば銃の射撃性能は腕でカバーできるとのこと。
- 545 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/19(木) 09:49:34
- 137億年で誤差0.4秒 超高精度時計へ一歩
http://www.asahi.com/life/update/0519/002.html?ts
| これほど精度が高いと「運動する時計は時間の進み方が変わる」というアインシュタインの相対性理論の効果も検出可能。
| 「光時計を持って歩けば、止まっている時計との比較で遅れがわかるはず」と香取助教授。
原子時計+相対性理論=万歩計w
- 546 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/21(土) 11:23:54
- 週刊文春に「マスターキートンの消えたわけ」って記事が載っている。
超人気マンガにもかかわらず単行本はここしばらく事実上の絶版状態。
そのわけは…
どうやら原作者、編集者、漫画家の確執があるらしい。マスターキートンほどのストーリーを構築できる原作者
なのだからさぞかしすごい原作者なのだろうと思ってたのだけど、実は原作者(勝鹿北星)は実際にはまったく
原作を仕上げておらず、編集者と漫画家(浦沢直樹)が事実上話を作っていたらしい。
にもかかわらず原作者として単行本のカバーに名前が上がっていることを不満に思っていた編集者+漫画家が
「新しい版からせめて名前を小さく表示してくれ」と要望。しかし原作者がすでに亡くなっていることをあって、
死んでから文句をつけるのはおかしいと、原作者の友人でかつ美味しんぼの原作者である雁屋哲が横やり。
人気漫画家(浦沢直樹)&原作者(雁屋哲)に板挟みになり増刷は棚上げ状態だそうな。
マスターキートンのストーリーテリングはすばらしいからな〜
キートンの一つのエピソードどさえ重厚さは山本の神沈をはるかに凌駕してる。
- 547 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 00:43:08
- http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4767804183/qid%3D1117034502/250-3768376-6437054
スペースシャトルの落日~失われた24年間の真実~
本屋で見かけたから読んでみたんだけど、なんかこの人の文章幼稚なんだよなぁ。
プロフィールを見ると
松浦晋也 1962年生まれ慶應義塾大学機械工学科卒、同大学院メディア・政策研究科修了、
日経BP社記者を経て航空宇宙関係を専門とするノンフィクションライターとして活躍。
43歳だよねぇ。著書も初めてじゃないようだし、なんでこんな素人が書いた文章程度の書き方しか
できないんだろう?「国産ロケットはなぜ落ちるのか」って本もこの人だったのか。こっちは読んでないんだけど、
こっちもこんな稚拙な文章なんだろうか。
なんだかなあ。だいたい機械工学科は理系だよね。で、メディア・政策研究科ってこれ文系じゃないの?
さらに宇宙作家クラブ会員。変な人だ…
どう「幼稚」なのかというと、文体がトンデモさんが陰謀論を主張するのとそっくりなんだよね。
●「シャトルは巨大な失敗作である。コンセプトから詳細設計に至るまで無理とムダの塊だ」
この辺はまあ批判本なんだからと多めにみるにしても、
●「シャトルの運行が続いた結果宇宙開発は停滞した」
うーん、なんかシャトル憎しで原因と結果を入れ替えているような。別な箇所では予算の削減やらなんやかやで
妥協の産物としての現在のシャトルが生まれたと自分で書いてるのに…。
トンデモさんによくあるパターン。とにかく攻撃対象に少しでも不利な事柄はすべて列挙し、それらがお互いに
矛盾しようが気にしない(笑
●「スペースシャトルに未来があるとだまされた世界各国はシャトルに追従し、結果として宇宙開発の停滞に巻き込まれた」
世界各国の並み居る宇宙開発の専門家をだますとはNASAはすごい組織ですな。
この力を持ってすればグレイとかの存在も簡単に隠匿できそう(苦笑
- 548 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 00:55:17
- この著者は宇宙開発とは清らかなものでなくてはならないと思っているようで、
シャトルの開発はNASAやその下部組織の利権のためだけに国家から膨大な予算をせしめる目的で決まったと
批判しまくっている。アポロのロケットを改良すればもっと低予算でできるにも関わらず、シャトルという未知の技術
開発に膨大な予算を計上した、と。
俺が不思議に思うのは、著者はこうした事柄を「シャトル固有の問題」と考えているきらいがあること。
メーカーにせよ研究所にせよなんにせよ、開発や研究に携わったことのある人間なら誰でも「これって、ごくふつうのことじゃないの?」と
思うはず。開発というのは未知なるものを実現することだし、それを目的として金を使うこと。「新しいもの」を作り出すのが研究や
開発であって、低予算で既知の技術や知識を使って「間に合わせる」ことができたとしても、それでは開発者や研究者の
役割を果たしたとはいえない。いいかえれば開発者や研究者の仕事の半分は「新たに金をかけるテーマ」を探し出し、
それに投資を行う価値があるとスポンサーを説得すること。残りの半分で実際の研究開発を行う。
研究開発が失敗してしまったり、成功しても予定した利益を生まないとむろん困ったことになるわけだが。
- 549 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 01:16:53
- ●「そもそも間違っていた設計コンセプト」
まるまる一章を使って書いてあることといえば、やれメンテ費用がかかるだの、再利用するために結果的に機体が
高価になっただの、代わりばえのしない内容。しかもメンテ費用がかさんでいるといいながら、実際にどれだけの費用が
かかっているのか示してないんだよね。NASAが公開してないのかもしれないが、それでなんで「費用がかかっている」と
主張できるんだか。
この著者、Webや他の書籍から入手できる資料しか使用していないのはバレバレで、たとえばNASAの示した
「シャトルを作るとこんなに低コストになりますよ」というグラフは載っていて、それに対して「予定より維持コストがかさんでいる」と
批判をしていても、「じゃあ実際のシャトルの運営コストはいくらなの?」というデータは示せない。
単に、維持コストがかかっている(はず)で、それは”かなり以前から本職の宇宙関係者の間では常識だ”としか書いてない。
おいおい、本を書くなら「関係者の間ではとっくに常識だ」ですませていいのかよ?(笑
●「国防総省は翼を求めた」
著者はシャトルに翼がついているのはアメリカ(はもとより世界中)の宇宙開発関係者がこぞって「空を飛ぶものには翼が必要」という
先入観にとらわれた結果らしい。そして
先入観が技術的に正しいとは限らない。特に宇宙という場所はライト兄弟以来
人間が取り組んできた空とは全く異なる場所だ。異なる場所に対して同じ常識を
適用すると思わぬ間違いを犯すことになる。繰り返そう、空と宇宙は全く異なる場所なのだ。
ととくとくと書きつづっている。なんかこの箇所を読んでると、「アインシュタインの間違いに世界中がだまされた」とか書いている
「相対論は間違っていた」本を読んでるのかと思ってしまう。だいたいそれならなんでサターンロケットには翼がないんだか。
もうあほかと。
そうかと思うと別な箇所ではシャトルの計画時どういう経緯で翼が導入されたかの説明も書いている(まあ滑空することで
着陸地をある程度選べるってことですな)。
他の資料を引き写して書いている部分は比較的まともだが、この著者が書いている地の文章は非常に幼稚。
この落差がすごい。なんか山本の「こんヘン」と構図が同じ気がする。あの本も2001年宇宙の旅に関する部分とかのように
他の資料を引き写している部分は結構まともなのだが、山本が自分で考証している部分はとたんに低レベルの揚げ足取りや
あら探しになってしまっている。
- 550 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 01:54:59
- ●「世界中が迷惑し、だまされた」
前回のチャレンジャーの爆発で毛利さんや向井さんが7年近く待たされて、人生を台無しにされたとか、
その間ソ連のソユーズでTBSの社員秋山氏はちゃっかり宇宙に行ってきたとか。ガリレオのパラボラが
開かなかったのもヨーロッパがヘルメスの開発を手がけさらにポシャったのも、日本のHOPEもとにかく
すべてはスペースシャトルのせいらしい。
毛利さんが7年も待たされたといってもねぇ。台無しにされたのかなぁ。結構幸せそうに見えたけどねぇ。
だいたい人生にはさまざまなアクシデントがあるもの。最終的に宇宙にいけただけでも十分おつりがきたろうし、
そういうリスクを見込んだうえで宇宙飛行士に志願していると思うんだけどね。他人がとやかくいうのはよけいな
お世話というもの。
幼稚さに輪をかけているのは、サターンロケットで90トンもあるスカイラブを一回で打ち上げたのに、
国際宇宙ステーションはシャトルを使ったがために20トンずつ小分けにしなければならないという主張。
宇宙空間で建造すること自体技術の蓄積になるわけで、そうした技術を地道に蓄積していけば
将来さらに巨大な建造物を軌道上に作る布石になる点をまったく無視している。
この著者は宇宙開発というのは基本的に「技術に対する投資」だということを理解できず、
「低コストで同じことが実現できればそれでいい」としか考えられないようだ。
さらに「ここからが推測になる」と断った上で、
スペースシャトルの事故確率はメーカーの技術者が構想を検討する段階で算出されており、
それは無視できないほど高かったのではなかろうか。しかしその数字はメーカの上層部や
NASA、議会や大統領府と上っていくうちに無視されていったのではないか。
という。さらに
まだできてもいない機械の事故確率をきちんと算出するのは難しい。どうっしても算出には
仮定が入る。前提となる数字を恣意的にいじくればいくらでも結果を変えることができるのだから、
上司の歓心を買いたい誰かが数字を操作したのではないか。
と続ける。ん−「まだできていあに機械の事故確率を算出するのは難しい」というのはもちろん
正しいのだが、それならどうして「操作前の大きめの数字」の方が正しいと思うのか不思議でならない。
なんか支離滅裂ですな。
そして
おそらくは技術者たちはシャトルがろくなものにならないことがわかっていて何度も意見具申をしていた。
しかしメーカーの上層部やNASAと上っていくうちに技術者の正しい意見は抑圧されていった。
と締めくくる。あのね、新しいこと、誰もやっていないこと、をやりとげる場合、「そんなものはできるわけがない」と
いう人は多い。アポロ計画だって成功したからこそ評価されるわけで、あれが失敗していたら同じことだったと思うよ。
結局、「新しいものを生み出す」というのは一種の賭であり、賭け事が嫌いな人には永遠にその意味を
理解することはできない。誰に聞いても”それは成功するだろう”という答えが返ってくるなら、それはとっくの昔に
誰かがやってるわけで。
シャトル計画の是非を批評する場合、そうした投機的側面も含めて考察しなければ、シャトルを理解したことにはならない。
その点を理解せずに書くから、筆者は世界中のあらゆる宇宙関係者が馬鹿に見えるのだろう。
実際は自分が馬鹿なだけなのだが…世界中の専門家がこぞって馬鹿に見えるなら、自分の方に何か見落としが
ないか少しは疑うべき(苦笑
なんかマジで「相対論はまちがってた人」とダブるんだよね。世界中の科学者がアインシュタインの嘘にだまされた…と
主張する人達にそっくり。
- 551 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 02:05:16
- 余談だけど、この著者って「ほんとに技術の世界に詳しいの?」と思うところが多々ある。
たとえば「宇宙開発の分野ではアルファベット3文字の略語をよく使う」と書いている。
別に宇宙開発の分野に限らず、英語圏は3文字の略語で溢れているのだが。
なんかこの人って理系じゃないんじゃないかと思う。機械工学科卒というのも
「ここからは推測になるのだが(w」お情けで卒業させてもらったんじゃないの?と思う。
おそらく理系の落ちこぼれ状態だったのではなかろうか。で、そのままでは就職が
辛くて時間稼ぎにメディア政策なんとかというわけのわからない修士にすすみ、結局
日経の記者になった、と。
- 552 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 02:31:05
- この筆者は、スクラムジェットについて、過去18年かけてもメドさえたたないのだから、今後20年かけても
実現されることはないだろうと主張する。ここまでは一つの考え方としてフンフンと読んでいたが、
次に続く文章を読んで唖然とした。
実現可能なメド、最低でも実験機が5分なり10分なりマッハ10を維持して定常飛行するまでは、
日本の宇宙開発の目標から外すべきだろう。
この筆者は「誰が」そのメドを立てると考えているのだろうか。メドを立てるには誰かがそこまでの研究開発を
しなければならない。アメリカや他の国が基礎技術を必死に開発し、「これでいけそうだ」という段階になったら
日本が後を追いかけるべきだと言っているのだろうか。
つまり日本は新しいことには挑戦せず、他国が開発しある程度実証された技術を後追いすべきということなのだろうか。
しかしこの著者はそういう日本の姿勢を憂えてるはずなんだけどなあ。この章で。
現在のような形ではアメリカにいいように利用されるだけで、日本の宇宙開発技術の力はいつまでたってもつかない、と。
この著者はとにかく使い捨て型が大好きで、例によってシャトルのお仲間のスペースプレーンやそれにつながる技術である
スクラムジェットが憎くてたまらないらしい。そういう考え自体はあっていいと思うが、なりふりかまわずとにかく自分の
考えに反するものは攻撃というのは、ちょっとねぇ。批判するにしてもすぐに自己矛盾が露呈しない程度には
論理を詰めてからしてもらいたいものだ。
- 553 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 02:40:57
- この著者の論理が稚拙なところはまだまだある。
日本がロケットを国産化した順序が、上の方から順であって第1段エンジンが一番最後だったのが気に入らないらしい。
いくら優れた第二エンジンがあっても第一エンジンがなければロケットは飛ばないのだから、第一エンジンからこそ
国産化すべきだったと主張する。「んなことは誰だってわかるんだよ!」それでもこういう順序にならざるを得なかった
背景をもっと細かく分析した上で、「あの時こうすればよかった、ああすればよかった」というならまだわかるが、
そういう細かな部分をコメントするだけの能力がないなら黙ってろってことだ(笑
重要な部分の技術開発を後回しにして他国に依存したまま、とりあえずの部分の開発をすすめる
日本の宇宙開発に不満をもっているのは誰も同じこと。しかしそれを世に問うならそんな子供でも
いえるようなおおざっぱな主張ではなく、もっとこまかな批判分析があって初めて著述物として価値が
出ると思うのだがねぇ。
なんというかこの著者ってのは最悪ですな。とにかく論理的な裏付けが幼稚だから、結論が自分と反対な箇所はもちろん、
同じ部分ですら読んでて腹が立つ。こんな幼稚な人間と同じ意見だということがなにやら侮辱されているような感覚に
なってくる。
- 554 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 02:59:45
- そして中身のない結論。
NASAを馬鹿だといい、世界中の宇宙関係者を愚弄したこの作者の「ではどうすべきか?」という
結論は…
背伸びをせずに一歩ずつ自分の頭と手と足で前に進んでいく、それが日本の宇宙開発に必要なことだ
だそうな。まあお説ごもっともなんだけど、もう少し具体的な方針ってないの?これじゃあ「一生懸命堅実に努力しましょう」
ってのと変わらないよ。
昔、立花隆に対する批判本が、立花は人間に近いロボットを開発するためには…という話で
「一生懸命がんばって研究する」としか言ってないと書いていた。俺もこの著者に同じ言葉を贈りたいね。
「あとがき」でこの著者は、自分もNASAにだまされ、チャレンジャー爆発までシャトルは安全だと思いこんでいたと
告白している。当時もシャトルは危険だという声は聞いたが、NASAが安全対策しているはずだから大丈夫だろうと
思いこんでいたらしい。
そして最後に
何度もあちこちで書いているがここでも繰り返そう。「自分の頭で考えよう」自分で考え、自分の手と足で
目標を目指すなら宇宙は決して遠くない。
と結んでいる。おもわずトンデモ本の世界の山本の後書きを思い出してしまったが、はてさてこの著者は
自分の頭で考えるようになったのだろうか?「安全だと思いこんでいた」が「危険だと思いこむようになった」に
変わっただけではないのだろうか。三つ子の魂100までというように、盲進しやすい人間は、「ある呪縛から
逃れる=別な呪縛に引っかかる」ではないだろうか。
それはここまでで述べたように、この筆者の「自分で考えた部分」の稚拙さが示している。ベクトルの方向が
180度変わっただけで、質的には何も変わっていないのだ。彼が「自分で考えている」と思っている部分の
大部分は他人からの受け売りであり、残りの「本当に彼自身が考えている部分」は僅かだ。そして
その「僅か」な部分のレベルは恐ろしく低い。小学生並といったら言い過ぎだろうか…
山本にもいえることだが、さまざまな資料を集めることは大事だ。しかし集めた資料の多さを自分の
思考力と錯覚してはならない。その意味ではこの本の筆者も山本も、本当の「自分で考える」という
ことを知らないのかもしれない。自分で考えない人間がこぞって「自分で考える」大切さを世に訴える。
滑稽なことだ…
- 555 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 03:28:46
- 自分の頭で考えると言うこと…
たとえば筆者はアメリカ政府の技術評価局(OTA)が出したシャトルの1/50という事故確率と
NASAが公表した1/500という事故確率を比較し、現実のシャトルは113回の飛行で2回の大事故を起こしたから、
OTAの方が正しかったと主張する。
まあそれはそれで一理あるのだが、別な見方もできる。NASAがぶち上げたシャトルの年間飛行目標50回を
考慮する。するとOTAの計算では1年に一回大事故が起きる。NASAの算出では10年に一回大事故が起きる。
シャトルは20年間で2回の大事故を起こしている。1年に一回大事故を起こすならかなり危険な乗り物と
言わねばならないが、10年に一度なら飛行機と比べてもそれほど危険な乗り物とはいえない。
ようするにこれがNASAの目標だったといえよう。
- 556 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 13:27:56
- >>552
> この筆者は「誰が」そのメドを立てると考えているのだろうか。メドを立てるには誰かがそこまでの研究開発を
> しなければならない。アメリカや他の国が基礎技術を必死に開発し、「これでいけそうだ」という段階になったら
> 日本が後を追いかけるべきだと言っているのだろうか。
この著者のハンドルネームは匿名希・望なんじゃないかw
- 557 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 13:43:19
- >>556
> この著者のハンドルネームは匿名希・望なんじゃないかw
俺もマジでそう思ったw
そっくりなんだよね、主張も思考のレベルも。
- 558 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 16:02:59
- >>556-557
俺はお前らが同一人物じゃないかと思った。
匿名希・望への粘着ぶりから。
- 559 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 18:28:52
- >>558
おやおや、攪乱工作はもっとうまくやるものだよ(笑
- 560 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 21:02:59
- なるほど10年に1回だけ打ち上げて失敗するぶんには想定の範囲内ってことか。
- 561 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 22:11:36
- >三つ子の魂100までというように、盲進しやすい人間は、「ある呪縛から
逃れる=別な呪縛に引っかかる」ではないだろうか。
私は最近、自分の心の内をじーっと覗いていて、
「そもそも自分は『空っぽ』な人間じゃないか?」
と感じました。
『空っぽ』だからこそ、何者の影響も容易く受けてしまう……。
それはそうと、私は、シャトルは『早すぎた技術』だったのかな、と思います。
やってみるまではそれが分からなかっただけで。
大気圏再突入に耐える外装のメンテが一因と言うなら、ナノテクでも持ち出して自己修復できるようにするとか。
……ダメかな。
- 562 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/26(木) 22:43:13
- >>544
>ちなみにフッ素樹脂加工の調理器具は、寿命が短いからプロは使わないそうな。
へぇー(AA略)
俺的には20へぇ中15へぇ、ってとこかな。
そういえば、ゴルゴ、カラニシコフと思しき人物の問いに答えて
「俺は……『一人の軍隊』、だ」
と言ってたような記憶がある。
- 563 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/27(金) 22:29:51
- テレビ東京で岡本太郎の生涯をやってるが、さすがなかなか深いことをいってるね。
今日の芸術は、美しくあってはならない、ここちよくあってはならない…
で、北野たけしが同調して、観客が泣くために映画館に行くような映画は胸くそ悪い。
イライラするような映画こそ俺は作りたい、と。観客を殴って泣かせるような映画を、と。
芸術が「表現」の一つの頂点なら、人間の内面、永遠に満たされないフラストレーションを
表現するというのも一つの道かもしれない。
山本の作品ってのは安直な予定調和に沿ったものが多い。悪いとはいわないが、
山本の作品がまったく力強さを感じさせない理由はこんなところにあるのではなかろうか。
未消化なものをそのまま観客に叩きつけるようなインパクトは山本の作品からは永遠にみることはないのだろう。
- 564 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/27(金) 23:12:46
- 高尚杉。>>563
- 565 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/28(土) 02:22:41
- 読んだ人間の精神を攪乱させなおかつ引き寄せて離さない作品、たとえば「ねこじる」が書いていた作品の
インパクトというのはもう激辛カレーやコッテリ豚骨ラーメンのようにやみつきになるが、
予定調和で安直にまとめた作品というのは定食屋のハンバーグ定食のようなもの。
もちろんそれも極めればフランス料理のような洗練された料理になるのだろうけど、それは三流作家がまねできる代物ではない。
- 566 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/28(土) 02:35:06
- おくればせながら「雲のむこう、約束の場所」のDVDを見た。「ほしのこえ」の作者の作品ね。
90分なんだけど、ちょっと前半(というか全編)退屈ですな。
この内容なら45分ぐらいにまとめてくれないと見続けるのが辛い。
90分にするなら、定期的に視聴者の興味をつなぎ止める短いエピソードを挟んでくれないと、
はっきりいって飽きる。
ん〜こいういうところって、作者が好き勝手に作れる弊害が出てる気がする。
日常的な風景とSF的なものの組み合わせ、ささいな部分のこまやかな描写とかは
前作にもましてよくなっている(というか手間をかけている)んだけど、話が架橋に入る
頃には「やっと半分か…」と心の中で思いながら見ていたので、感動が3割減。
<ネタばれ>
平行宇宙と人間の夢を結びつけた点はなかなかおもしろいんだけどね。
人間の意識は量子論の産物だととなえてたノーベル賞学者がいたけど、その辺がヒントになってるのかな。
<ネタばれ終わり>
なんか前作と比べると「ふつーの作品」って感じですな。
- 567 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/28(土) 12:49:41
- >>563
自分の気に入らない物をボロクソに言うわけだが
これがあまり腹が立たないのは、やはりポリシーを持って行動する姿勢や
自分なりの結果を出す行動力と実力が物を言っているのだろう。
あと、自分に対する批判を堂々と受け止める態度。
多くの人に嫌われていても、絶大な人気を誇るのは、やはり
言っただけの事はやる。からだろうな。
口先だけの人間にはない説得力を感じる。
- 568 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/28(土) 13:41:28
- >>567
誰のこと?まさか山本じゃないだろうし…岡本太郎?いや、あの人は人の作品の悪口なんていわないし、
北野たけしのことか?
- 569 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/28(土) 22:02:02
- >>563
>山本の作品ってのは安直な予定調和に沿ったものが多い。悪いとはいわないが、
>山本の作品がまったく力強さを感じさせない理由はこんなところにあるのではなかろうか。
安直な予定調和な話でも、細部がしっかりしていて面白ければ王道と評されて高評価の物もある。
山本の作品がつまらないのは、細部がいい加減で筆力も無く、作品世界の常識すら破壊した自分ルールで問題を解決し
それが作品と同関係する?という意味不明な蘊蓄で構成され、さらに自分に酔った説教らしき腐臭溢れる説教ストーリー
と幼女ハァハァなキモさからだろう。
あと、自分の作品を客観的に評価できず他者の作品にはケチをつけてばかりで自分の方が上だと思い込む向上心の無い傲慢さもつまらない理由だろう。
- 570 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/29(日) 05:19:54
- 「味いちもんめ」文庫版16巻11話「黄菊」
山形の温泉旅館に泊まった伊橋とボンさん。
出てきた食事はマグロの刺身とエビの天ぷらetc。
何で山形でマグロ、エビ、カニなんだと文句たらたら。エビは冷凍ものだった。
客がどんな料理を求めているかちょっと考えればわかりそうなものだと伊橋。
ここまではよくある話。美味しんぼでもさんざん繰り返されたテーマ。
その地方でしか味わえない料理こそ出すべき、と。
しかしここから話は一変する。実はここの料理長は伊橋の同級生だった。
彼がいうには、最初の頃はその地方特有の食材を使っていたそうな。
しかし客からの評判はイマイチ。ここ程度の旅館の客の多くは近場の
じいさんばあさんのちょっとした遊興で、東京や他の地方から来る客は僅からしい。
地元のじいさんばあさんにとってはこの地方の郷土料理など食べ飽きており、
マグロやエビやカニこそがごちそうだとう話。
ん〜「美味しんぼ」ってのはある意味正統派の料理漫画でそこで主張されていることは
教科書的な傾向がある。「味いちもんめ」はそれぞれの職場で生きる料理人の人生模様を
描き出している。最近こっちの方に魅力を感じるようになったのは、俺が年をとったってことかなぁ。
- 571 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/29(日) 05:31:37
- >>546
http://number29.ameblo.jp/entry-315dc35e04b85d409d0bfc2c678202d0.html
週刊文春のMASTERキートン記事は果たして真実か 〜浦沢直樹・長崎尚志・雁屋哲をめぐる様々な噂
- 572 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/30(月) 01:49:35
- 世の中の奴みんなバカだと思ってる人間って意外と多いのよね。
何でこんな簡単な事が分からないんだって、
自分が特別だと思ってるのね。
で、迷子になったときにこう言うんだよ。
「僕以外の全員がはぐれました」と
意見が流動的でコロコロ変わって自分の都合のいいように
そのときそのときで解釈する。
そしてそのことを本人はまったく自覚していない。
以前友人と一緒に買い物に言ったとき、彼は自分の働く店に来る客の悪口を言っていた。
「店員を何だと思ってやがる。客だからって偉いってもんじゃないぞ、
大体客ってのは金を払った奴のことで、何も狩ってない奴が客面すんなっての。」
とまあ、こんなことを話していたわけだが、一緒に店に入って買い物すんで店出たとたんに、
「あの店員むかつく。客を何だと思ってるんだ。こちとら客やぞ客。
お客様は神様なんちゃうんか。」
ちなみに彼は何も買ってないので金は一銭も払ってません。
とにかく自分は正しいと思い込むので付き合い方に気をつけないと
えらい目にあいます。
こういう人はまあ、結構いたりするんですよね。
困ったことに。
- 573 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/30(月) 02:30:36
- オタクの思考パターンが見えた気がする。膨大な知識と幼稚な洞察力。これがオタクだ!(笑
まっとうな専門家(学者だったり技術者だったり医者だったり)は自分が正しい洞察をするために
知識を蓄える。オタクの場合は収集した知識と自己の洞察力が結びついていない。
たとえていえば百科事典を丸写しして、その最後に自分の拙い意見を書き加えて発表するようなものだ。
丸写しした百科事典の部分と付け加えた自分自身の意見が遊離していて木に竹をつないだような
格好になっている。普通なら自分の主張の裏付けとなる背景となる資料を示し、その延長として
そこから導き出された結論が最後に披露されるはずなのだが、オタクの場合あくまで知識の収集に留まっていて
それらが自分の頭の中で有機的に結合していない。だからいかに膨大な資料を集めても、
本人の洞察力は一般の素人とたいして変わらない。
紹介されている資料の量や密度と本人の洞察力の緻密さ、この2つ比をオタク指数と名付けることを提案する。
「オタク指数」=「紹介している資料の量や密度」÷「本人の洞察力の緻密さ」
一般人=分子も分母も小さい=オタク指数は小さい
まっとうな専門家=分子も分母も大きい=オタク指数は小さい
オタク=分子は大きいが分母は小さい=オタク指数は大きい
- 574 名前:名無しさん 投稿日: 2005/05/30(月) 07:08:52
- ある学説を創始した学者が資料を山のように集めれば素晴らしいものができる、なんてのは怠け者の考えだと批判している。
さらに最初に立てた仮説が正しければ事実は後からついてくるものだ、とも言っている。
その意味ではオタクは怠け者が多いのかも知れない。
- 575 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/04(土) 03:59:24
- プルートウ第2巻
後書きを手塚真が書いていてスタート時の裏話がちょっと紹介されている。
手塚真が浦沢直樹にただ一つつけて要求。「浦沢さんの絵で描いてください」。
最初に浦沢が示したスケッチはいかにも「手塚治虫のキャラ」だったそうな。
手塚真はプルートウを、手塚治虫に真正面から勝負を挑み、現時点で負けていないと評している。
彼にとっては最大級の賛辞なのだろう。
「ロボットはもはや人間になりかけている」という「前哨」が物語に底に静かに流れている。
なかなか読ませるねえ。誰も彼もが好きになるタイプの作品ではないかもしれないが、
もはや「巨匠」の域ですな、浦沢のストーリーテリングは。
アトムは雨の中カタツムリを見つけてそれを興味深そうに観察する。
「それは生き物に対する感動なのか?」と問われても「わかりません」としか答えられない。
そう、感情とは人間にとっても「説明できないもの」なのだ。
戦いに敗れたロボットが今際の際に「敵の戦闘のデータを送る」といって送信してきた
データは笑顔で移っている家族の写真だった。「おかしいな、制御できない。ごめんな」と…
なんか自分の中に芽生え始めた「感情」や「心」というものにとまどいながらも直面していく
ロボットたちの様子が、まるで青春映画のようだ(笑)。自分の中に芽生えた
異性に対する感情にとまどいながらも成長していく思春期の少年のようで。
こういう視点でロボットの感情を描き出す滝沢の感性はすばらしい。
記号着地問題がどうとかいっている山本がガキに見えるね。
- 576 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/04(土) 04:21:07
- で、この後書きを読んで、全然別な作品評を思い出してしまった。
「ガラスの仮面」について誰かがこんなことを書いていた。
マラソンを短距離走のダッシュのようなスタートで走り出した選手がいた。
誰もが呆れて「いまに失速するぞ」と嘲笑した。しかし折り返し地点を
回ってもなおペースを崩さないその選手の姿を目の当たりにして誰もが
恐怖に近い感情を抱いた、と。
プルートウも最後の1ページまでこのペースで走り続けてほしいものだ。
- 577 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/05(日) 17:02:24
- プルートウもそうだけど、最近の浦沢の絵柄ってYAWARAの頃やキートンの頃にあった「明るさ」が
なくなってきてる気がする。ストーリーがシリアス(ようするに暗いw)なのが多いってのはあるかもしれないが、
別に明るい絵柄でもシビアなストーリーは展開できるはずで、絵柄についていえば悪い意味で硬直してきている気がする。
- 578 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/05(日) 23:30:26
- 22 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/06/05(日) 23:24:53 ID:5SE9yNdD0
なあ、一つ聞いていいか?
俺はいつも疑問なんだが
第一話で料亭に集まった社員は何人いた?
結構いたよな?
で、3択の問題が2問だ
全員が適当に答えても、9人に1人が正解するんじゃないか?
そう思わないか?
なのに正解したのが、山岡と栗田の二人だけ??
どういう事??
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
美味しんぼを科学するw
- 579 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/06(月) 09:48:30
- >>578
> 第一話で料亭に集まった社員は何人いた?
> 結構いたよな?
絵で確認できる限りでは、21人。部長、副部長合わせても23人だ。
> 全員が適当に答えても、9人に1人が正解するんじゃないか?
と言う事は、山岡、栗田の二名だけ正解で、確率的にも正しい。なんて科学的グルメ漫画なんだぁw
- 580 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/06(月) 17:03:43
- >>579
> > 全員が適当に答えても、9人に1人が正解するんじゃないか?
> と言う事は、山岡、栗田の二名だけ正解で、確率的にも正しい。なんて科学的グルメ漫画なんだぁw
あ、でもさ、山岡、栗田はあてずっぽじゃ無かった訳だから、他の19人中2人は確率的には当たるって話になるの?
- 581 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/06(月) 23:50:48
- 須賀原洋行の「うああ哲学事典」を読んでみた。
1話につき一人の哲学者の説をモチーフにした作品を書いている。
はっきりいってつまらん。
しかし一つだけ面白いエピソードがあった。
なかなか世に認められない画家。ある時彼は∞次元の存在から「物自体」を見るメガネを与えられる。
我々は3次元でしか物を見れないが、このメガネを使うと∞次元、すなわち物そのものの姿を見れるという。
はたしてそのメガネを通して見た世界はまったく異質のものだった。彼は彼の見たままをカンバスに描こうとする。
メガネをつけたままだと絵筆やカンバスも「物自体」として見えてしまうので、メガネをつけて風景を観察→
それを記憶にとどめたままメガネを外して目の前のカンバスに見たままを描く、という方法をとった。
彼の作品は世界から絶賛を浴び、ピカソに並ぶともてはやされた。一方彼はピカソをはじめとする
有名な芸術家もまた∞次元を見るためのメガネを手に入れただけの人間なのではと気づき始める。
ある時彼とピカソを対決させるというテレビ企画が持ち上がり、ピカソが100年前に描いた風景を
同じアングルで彼が描くことになった。∞メガネをつけて同じ風景を見る彼。しかし彼が見たものは
ピカソが描いた絵とはまったく違うものだった。ピカソは∞メガネを持っていなかったのだ。俺の方が「物自体」を
そのまま描くことができる!俺はピカソを超えられるかもしれないと驚喜する。
ピカソと自分の作品が美術館に並べられご満悦の彼。ふと∞メガネをかけたまま自分の作品を見てみると、
カンバスは「物自体」だが、それに張り付いている自分の絵は平面的で凡庸そのものだった。反射的に
彼は隣にあるピカソの絵を見る。するとピカソのカンバスの奥に風景の「物自体」が広がっていた。
彼は∞メガネをつけたまま絵を描くことができなかった。だからメガネを外して描いた。ピカソは目そのものが
∞メガネと同じ構造になっており、生まれてからずっと「物自体」を見ながらその世界で生きてきたのであり、
カンバスにもその状態で風景を描いたのだった。
- 582 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/07(火) 22:16:18
- ∞メガネの画家は見たとおりしか描けなかったんだろうな。
ピカソは360度を見たうえで、2次元のキャンバスに全てを描こうとした。
だから、次元の差を乗り越えることをわかっていたピカソが優ったんだろう。
- 583 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/08(水) 00:53:13
- 普通の二次元の写真とホログラムの違いみたいなのもかもね。
- 584 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/08(水) 09:21:38
- 「天才」を描くには天才そのものを描くことはできず、凡才の天才に対する苦悩や妬みによって描くしかない。
モーツアルトに対するサリエリの嫉妬を描いたアマデウスはその典型。
「神は私(サリエリ)に音楽の才能を与えず、他人(モーツアルト)の才能を評価する才能だけを与えた!」
自分があらゆることを犠牲にして得た物を、軽々と超えていく天才に対する嫉妬はすさまじい。
- 585 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/08(水) 09:23:38
- ついで
山本の場合=神は山本に小説の才能も他人の小説を評価する才能も与えなかった。メデタシメデタシ。
- 586 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/10(金) 01:13:48
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050606-00000125-kyodo-soci
“世界一狭い”古本屋 畳1枚以下、那覇市で開店
唐沢が大喜びしそうな本屋だな
- 587 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/26(日) 09:48:55
- ゲームを12時間プレイし続けた少年が死亡、ロシア
http://www.quiter.jp/news/169/004085.html
- 588 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/26(日) 13:07:29
- ニュートン 2005/8月号「真空、素粒子の世界へ」
ゲッターポンプ!!!こんなのがあったとは。
図解にはゲッターポンプ室とか
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97
ゲッター作用!?
ちぇんんじーーげったぁー1
- 589 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/26(日) 13:14:47
- ちなみにゲッター線ポンプ、もといゲッターポンプとは超真空を作り出すために、
気体分子を金属に吸着させるらしい。気圧が限りなくゼロに近づくともはや普通の気流によって
排気するポンプは意味をなさず、こうしたポンプが必要になるらしい。
通常のポンプでは1万分の1気圧までが限界で、加速器などに必要な超真空(1兆分の1気圧)を作り出すために使うらしい。
またこの状態だと常時ポンプを作動させていないと、他の外壁の金属の表面から気体分子がしみ出してきて徐々に
真空の度合いが低下してしまうらしい。
- 590 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/26(日) 15:50:04
- 日経サイエンス2005年8月号 「ブラックホールを製造する」
SFの話ではなくて2007年にCERNの大型ハドロン衝突型加速器が動き出すと、
素粒子レベルの微小ブラックホールの製造が可能になるらしい。
微小ブラックホールは生まれたそばから蒸発してしまうが、それでも時空の研究に大いに役立つことが期待される。
加速器で陽子を光速近くまで加速するとその粒子は膨大な運動エネルギーをもつ。
E=mc^2によればそのエネルギーは陽子の静止質量の7000倍、10^-23kgにも及ぶ。
このような粒子を衝突させれば、ごく小さな空間にエネルギーが集中し、ブラックホールができるらしい。
10^-23kgはプランク質量10^-8kgよりも軽いため、このままではブラックホールにはならないと
考えられていたが、近年の研究により、重力は他の力とは異なり、3次元以外の超ひも理論により予言されている余剰次元にも
及ぶと考えられるため、それを考慮するとこの程度の質量でもブラックホールになるらしい(3次元の場合距離が1/2に
なれば重力の強さは4倍になるが、9次元なら256倍になる)。
プランク質量、プランク長…ブラックホールになるには一定の密度が必要だが、量子論によれば物体をプランク長以下には
圧縮できないので、ブラックホールにするための限界質量がある。
- 591 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/26(日) 15:56:11
- ブラックホールを研究することで他の方法では検知できない余剰次元の研究が進む可能性もあるらしい。
重力は電磁気などの他の力と違い、余剰次元にまで及ぶことが予想されている。もし我々の宇宙とは
別の平行宇宙に交わっているようなブラックホールがあれば、そのブラックホールのエネルギーの一部は
平行宇宙にも吸収されるため、他のブラックホールよりも速く崩壊し(我々の宇宙に)放出されるエネルギーも
少ないと予想される。
- 592 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/26(日) 17:05:56
- >>590
> 微小ブラックホールは生まれたそばから蒸発してしまうが、それでも時空の研究に大いに役立つことが期待される。
ほんとに蒸発するんだろうなぁ・・・。
ホーガンのSFじゃないけど、出来た奴に地球が飲み込まれる、なんてこと無い事を願う。
- 593 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/26(日) 17:14:20
- >>592
> ほんとに蒸発するんだろうなぁ・・・。
> ホーガンのSFじゃないけど、出来た奴に地球が飲み込まれる、なんてこと無い事を願う。
2007年が地球最後の日ってことでw
つーのは冗談で、加速器によるブラックホールの生成と同じ状況は、宇宙から降り注ぐ高エネルギーの
素粒子が地球の大気と衝突する場合にも起きていて、計算によると年に100個程度の微小ブラックホールが
出来ては消滅しているらしい(科学者さんたち談)
でも何かの拍子に加速器が暴走して予想を超えたブラックホールが生成され、それは次第に周囲の空間を(ry
空前の制作費をかけたSF超大作「地球がブラックホールになる日」全米観客動員数ナンバーワン
- 594 名前:名無しさん 投稿日: 2005/06/26(日) 21:36:19
- >>593
> 素粒子が地球の大気と衝突する場合にも起きていて、計算によると年に100個程度の微小ブラックホールが
まじっすか!?
> 空前の制作費をかけたSF超大作「地球がブラックホールになる日」全米観客動員数ナンバーワン
それって「観客」じゃなくて、「エキストラ動員数」ナンバーワンなんじゃ?
- 595 名前:名無しさん 投稿日: 2005/07/04(月) 16:21:49
- デスノート7巻 発売
しかしつくづくLって頭いいと思う(というか実際に頭がいいのは原作者だが)。死んじゃったけどw
ライトがLを欺くためにデスノートにウソのHow to Useを追記する。「一度でもデスノートを使った
人間は13日以内に新たな人間の名前を書かないと自分が死ぬ」と。
ライト等はLに50日間監禁されていたから、このルールを認めればライトはキラではないことになる。
しかしLにはこのルールがウソだと判断できない。デスノートという超常的なノートの存在を目の当たりにし、
他のルールはことごとく一連の事件と整合性が合っているのだから。
さすがのLもこれには参って、ライト等の監禁をとく。しかしLはしぶとかった。あらゆる状況は
ライトがキラだということを示している。ただ13日云々のルールだけがそれに合わない。
そこで死刑囚を使ってこのルールを検証しようと考える。死刑囚に他の死刑囚の名前を書かせ、
13日後に死ぬかを実験しようという。どこか協力に応じてくれる国を探して。
Lの姿勢というのはまさに「科学的」なんだよね。如何に目の前の状況が超常的で合っても、
そこから推測される法則を打ち立て、必要ならそれが正しいかを検証しようとする。どうやったら
検証できるかも含めて知恵をしぼる。
以前ライトとあまねがデスノートの秘密を知っているもの同士だけが分かる表現で
連絡し合った場合も、「所詮キラと第2のキラだけが分かる合図が記されていたら
自分にはそれを解読出来ない」「しかし記されている場所や日時だけでもマークしておかなくては」と
判断して、結構いい線までキラに迫る。
何を信じて何を疑うかという見極めはかくあるべしという見本のような思考をする男だ。
Lは何が真実なのかを考えるのではなく、どうすれば偽の情報から真実の情報をより分けられるかを先ず考える。
- 596 名前:名無しさん 投稿日: 2005/07/04(月) 18:00:41
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050702-00000051-kyodo-soci
大人でも自殺衝動を増加か 抗うつ剤、米当局が警告
人を自殺させる薬?(笑
- 597 名前:名無しさん 投稿日: 2005/07/07(木) 13:41:10
- http://www.asahi.com/national/update/0707/NGY200507070007.html
エレベーター到着前に扉開き転落 愛知・男女3人軽傷
こんなことありえるのか?
エレベーターは乗り場側の扉には駆動装置はなく、箱側の駆動装置で箱側の扉と連動させて
開閉させてるんだから、原理的に乗り場側の扉が開くなんてのはありえないと思うんだが。
- 598 名前:名無しさん 投稿日: 2005/07/07(木) 15:17:59
- >>597
> 開閉させてるんだから、原理的に乗り場側の扉が開くなんてのはありえないと思うんだが。
酔っ払ってて、力任せに開いて、その勢いで落ちた、ってのに10000カノッサ。
だいたいさぁ、扉が開いたからって、籠がないんだから、真っ暗だったろうに。
いくら酔っていたにしても前を見ずに乗り込むって(それも3人共)方が有り得ないよなぁ。
- 599 名前:名無しさん 投稿日: 2005/07/11(月) 03:31:43
- 10 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/07/07(木) 17:41:34 ID:6fQ6HpcZ0 ?###
濃縮果汁還元ジュースのつくりかた
1) 果汁から水分を抜いて粉にしたやつを大量にタンカーとかで輸入する
2) 適当な水で粉を戻す
3) 出荷
-----------------------------------
15 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2005/07/07(木) 17:46:22 ID:GNHybSte0
濃縮還元果汁を逆手に取って、
果汁400%ジュースとか売り出せばインパクトがあるかもしれん。
-----------------------------------
真理だ。なぜ果汁200%ジュースをどのメーカーも売らないのだろう?(笑
- 600 名前:名無しさん 投稿日: 2005/07/12(火) 00:23:42
- >>599
濃縮果汁ジュースか、、、
200%じゃなくて、オレンジジュース2倍とか×4とか
濃縮果汁ぎっしりオレンジ5とか、、、、
売れるかも知れない、、、、、おいしい水で割って飲む。
カルピスのようだ。
- 601 名前:名無しさん 投稿日: 2005/07/12(火) 01:41:49
- 果汁99%ジュースというのもいいかもしれない。残り1%は「やさしさ」ですwとか
- 602 名前:名無しさん 投稿日: 2005/07/12(火) 01:50:20
- >>598
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_07/t2005070861.html
片方がガイドレールから内側に外れ、外側からけられたような痕跡があることが7日、愛知県警中川署の調べで分かった。
事故当時、酒に酔った状態で「その時の様子は覚えていない」と話しているという。
-------------------------
けりをいれて壊したってことですな。しかしこれぐらいで壊れるエレベータもどうかと
- 603 名前:名無しさん 投稿日: 2005/07/13(水) 01:07:45
- >最近、ボタンを押しても作動しないといった不具合が時々あったため、ネスコと同ビルで部品交換を検討していたという。
元々どっかゆがんでたのかもね。
- 604 名前:名無しさん 投稿日: 2005/07/14(木) 04:18:23
- 石原都知事の「フランス語はものを数えられない」発言。面白い。
フランス語は20進法と60進法の折半みたいな数字の読み方をするらしく、
だから「算数が苦手」という俗説がある。
でも一週間は7日間だし、一月は30とか31日、一年は12ヶ月。
時計は60進数だし、日本語では4桁づつで万、億、兆と位が上がるが、
その区切りを示すはずのカンマは西欧に習って3桁ずつ。
4桁と3桁を頭の中で変換しながら商品の値段とかを読んでいるわけで
確かに「不便」ではあるし、桁数の大きい数字はぱっと見てすぐに読めないことがある。
けれど、だから日本人は金勘定が苦手とかいうのは短絡的だろう。
英語だって11〜12と13以降では呼び方が違う。メートル法なら単純だがインチとフィートの
計算は面倒。
そもそも何十万という文字を使わなければ母国語が書けない言語を使っている日本人は
どうなのだろう。
政治家って結構「都合のいい面」だけに目を向ける人が多いのかね。日頃都合の悪いことに
神経をすり減らしているから、そういう単純なわかりやすさを渇望するのだろうか。
しかしだからといって「政治家は頭が悪い」というのも短絡的な気がする。
たとえば人を褒めたり励ましたりする場合、それらは必ずしも公正なものではない。
人を動かすには緻密な論考よりも「正しくなくてもわかりやすい」方が目的を達成するのに
適しているということなのだろう。
「説明とは不正確なものの方がよい」というのが俺の持論だ。正確な説明は大抵分かりにくい。
むしろ不正確な説明の方が瞬時に大局的なイメージを伝達する点において優れている。
細部は大局的なイメージを伝えた後にゆっくりと伝えればいい。
要するに問題なのはしばしば人は「大局的なイメージ」を得た段階で満足してしまい、正確だが
複雑な知識を自分で得る努力を惜しむことなのだ。
おおざっぱな情報を瞬時に伝達することは人間にとって必要なこと。「危ない!」とか「避けろ!」とかの
指示をいちいち細かく説明していたら用をなさない。「避けろ」と叫んでもどの方向に避ければよいのかの
情報が含まれていないから、避けたら却って当たってしまう事もあるだろう。しかし何も言わないよりは
危険を避けられる確率が高いから人はそうするのだ。
不正確な情報が人間にとって必要である以上、いくら「正しい情報を伝えることこそ大事」と訴えてみたところで
成果は上がらないだろう。それはやり方が間違っているのだ。不正確な情報にも価値はある。大事なのは
それで満足しないことの方だ。
- 605 名前:名無しさん 投稿日: 2005/07/26(火) 01:00:04
- http://yellow.ribbon.to/~joke/rikei.html
道を歩いていると民家が燃えていた。そばには消火栓と、繋がれていないホースがあった。
物理学者は、ホースを消火栓に繋ぎ、水を出して火を消した。
数学者は、ホースを消火栓に繋ぎ、水を出して火を消した。
更に道を歩いていると民家が見えてきた。そばにはホースの繋がれた消火栓があった。
物理学者はそのまま通り過ぎていった。
「解くべき問題は何もない。」
数学学者はホースを消火栓から外し、民家に火をつけた。
「これで既に解かれた問題に帰着された。」
- 606 名前:プロジェクトX 投稿日: 2005/07/30(土) 04:09:01
- http://sunset.freespace.jp/aavideo/2004/story37/020.htm
一方ロシアは鉛筆を使った。
- 607 名前:名無しさん 投稿日: 2005/07/31(日) 21:43:24
- >>599
ハリウッド48時間ダイエットっていうのがあって、それは濃縮オレンジジュースを水で薄めて飲むだけの生活を2日間やるというもの。
結構、売れてるらしい(今は、売れてた、つーべきかも知れない)。
- 608 名前:名無しさん 投稿日: 2005/08/05(金) 06:26:31
- つくる会の教科書反対人間の鎖をさらに囲むOFFスレ・勇士による現地実況レポ
http://dentotsu.jp.land.to/archives/A-suginami.html
- 609 名前:名無しさん 投稿日: 2005/08/05(金) 09:47:34
- http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050805k0000m040168000c.html
尼崎脱線事故:運転士、1キロ手前からブレーキ操作せず
ふーん…
全然関係ないけど昔FA機器を作っている時のことを思い出しちゃったよ。
「停止」に何種類かある。「定常停止」は行儀よく止まる。再開すれば何事もなかったかのように再開できるように停止する。
「急停止」の場合は必ずしも再開できない。たとえばサイダーを瓶詰めする工程の場合、
炭酸水を瓶に詰めてから一定時間以内に栓をしなければ、もはやそのサイダーは捨てるしかない。
逆に言えば定常停止の場合、詰めてる途中の瓶は全部栓をした状態で停止する。
「非常停止」の場合は機械の安全性を必ずしも考慮せずに、とにかく瞬間的に停止する。
餅つきをイメージしてもらえばいい。餅を裏返している人と杵でついている人が呼吸を合わせて
動いている。もし裏返している人が手を餅の上にのせたまま停止してしまって、杵で着いている
人の停止がワンテンポ遅れたら、手を杵でつぶしてしまう。こういうことが起きないように「急停止」でも
両者のタイミングを計り、手を臼に置いていたら引っ込めてから停止する。非常停止の場合は
そういったことを考慮せずに止まる。
結果的に機械は壊れるが、とにかくすぐに留めないと人間の安全性が確保できない場合のために
非常停止が用意されている。
- 610 名前:名無しさん 投稿日: 2005/08/05(金) 20:09:30
- そう言えば「技術評論家」の桜井淳氏、テレビに引っ張りだこのときに、
あのまま曲がっていれば脱線は無かった。脱線の原因は運転士が急ブレーキを踏んだため。と断言しきっていたなぁ。
例えば
ttp://www2.realint.com/cgi-bin/tarticles.cgi?traffic001+3196
その後の番組でも、乗客でほぼ満員だった客車は重みで地面に強く押し付けられるので、普通脱線しません。と重心が高くなることを全く考慮に入れない解説をして、翌日の解説者に(名指しではないが)却下されてたな。
緊急のときには、ウソでもなんでも、もっともらしくはっきりしたことを断言する奴がウケる。正直に、現時点ではまだ何もわからないと解説したら負け。これは煽動というものを行うときの参考になると思ったよ。
- 611 名前:名無しさん 投稿日: 2005/08/07(日) 10:26:37
- 果汁100%だと主張するグミキャンディーは変だと思う。
- 612 名前:名無しさん 投稿日: 2005/08/07(日) 19:25:38
- 「バンキシャ」で小島露観が取り上げられていたけど、すっかり忘れていた「ザイン」が
今妙に熱いんで、山本、多少は鼻を高くしてるのか?
- 613 名前:名無しさん 投稿日: 2005/08/07(日) 20:12:17
- >>612
なんで山本が、なの?
以前批判してたんだっけ?
それにしても、ザインってなんなんだろうね。結局単なる霊感商法って気がするのだが。
脱税してそうだからその方向からメスを入れるべきなような
- 614 名前:名無しさん 投稿日: 2005/08/14(日) 10:40:35
- >>595
興味をひかれて、デスノート1〜7巻買って読んだよ。
面白いじゃん。
Lって、キラ&2ndキラと比べて圧倒的に不利な立場にあるわけだけど、なかなかどうしてよくやった。
さてキラ達は「Lを継ぐ者」とはどうやって戦っていくのだろう。
なんか、キラはLとの消耗戦でかなり無理をしたと思うから、今度はそこを突かれて追い詰められるんじゃないと思う。
- 615 名前:名無しさん 投稿日: 2005/08/15(月) 15:58:00
- >>614
ホントLは頭がいいと思うよ。というかLというキャラを作り出したこの作者は頭がいい。
示されている知識が科学的なのではなく(死に神が出てくるわけだからw)、
考え方が科学的なんだよね。
山本とはえらい違いだ。たとえば山本が作り出した頭のいいキャラにチャリスが
いるが、その描き方ってどこかからもってきた蘊蓄をこのキャラに喋らせるだけなんだよね。
モンティホールジレンマとかね。神沈の悪役の加古沢やその対極にいる主人公の
兄も頭のいいキャラと設定されているが、読んでて全然頭がいいように見えない。
適当な本から抜粋してきたことをウケウリで喋らせているだけだからね。
しかしデスノートのLやライトは違う。何しろ名前を書くとその人物が死ぬノートなど
現実的にあり得ないのだから、参考になる書籍などない。並大抵の人物なら、
「そんな魔法のような存在に対して分析を試みること自体無謀」といって
放棄してしまうところだろう。デスノートの持ち主を神のように全能の存在だと
恐れ戦き思考すること自体を放棄してしまうに違いない。
しかしあくまでLは分析を試みる。受動的に起こったことを分析するだけでなく、
どうすればより多くの情報が得られるかまで考える。これこそまさに科学がやってきたこと
といえよう。
キラがFBI捜査官を殺したことで、「全能の存在なら捜査官を殺す必要すらないはず」と
看破し、「殺したのは知られたくないことがあるからだ」「したがってキラは全能ではない」
「現時点でそれが何かは分からないが、探していけば必ず追いつめられる証拠が見つかるはず」と
捜査チームを鼓舞するLには感想さえ覚える。
2chや山本板で何かと「しょせんそんなものは答えが出ない」とすぐに不可知論に
逃げてしまう人間にLの足の爪の垢(笑)でも飲ませてやりたい。
「(現状では)わからない」ではなく、「どうすれば分かるようになるのか」とう視点の
大切さを教えてくれるよいマンガだ。なまじの科学啓蒙書よりもよほどためになるんじゃないかな。
- 616 名前:名無しさん 投稿日: 2005/08/15(月) 16:20:54
- たとえば神沈では結局主人公達は、神は人間にとって不可知なものして
一切の究明を放棄してしまう。これって山本が否定してるはずの宗教的な
考え方とどこが違うのかさっぱりわからないのだが。
仮に我々が神が行っているコンピュータシミュレーションであったとしても、
人間に対してそこそこの自由意志を神は許しているわけで(それが本当の
意味での自由意志でなかったとしても)、それを使って神の意図や能力を
分析することが全く不可能だとは思えない。まあもちろん神が積極的に
それを妨害するなら我々は手も足も出ない(たとえばバベルの塔を破壊
したようにw)が、今のところそういう制限は掛かっているようには見えないから、
とりあえず制限が掛かっていない範囲の中で研究を行うことは不可能ではないと
思うのだよね。
犬なら人間の本当の意図は理解できなくても、ある程度人間が何を自分に
求めていたりどう自分を扱っているかは分かる。ミジンコにはいくら何でも無理だろう。
神と人間の関係は人間と犬なのか人間とミジンコなのか、山本(の作り出した
キャラ)は研究しようとさえしない。ミジンコが人間に意図を理解するのは不可能だと
言う理由で神に対する分析を放棄してしまう。もしかしたらせいぜい犬と人間ぐらい
なのかもしれないのに、だ。
デスノートのLの場合、L自信も「自分は全能ともいえる神の手の上で踊らされている
だけなのではないか」と思いつつも、自分のできる範囲で、本当に分析行為は
無意味なのかを検証すべく分析を試み続け、実際かなりいい線までキラを追いつめている。
理解可能かどうかを確かめもせずに神は理解不可能な存在である、などと結論して
自己満足してしまう神沈のキャラの薄っぺらなこと(苦笑
あの世界では神が急に奇跡を乱発し出して、科学者は右往左往するだけだが、
現実にそういうことが起きれば、科学者は大喜びで「神」の研究に没頭するのではなからおうか。
何しろいままでは「奇跡」の起きる頻度が圧倒的に少なかったのが一番のネックだっただから、
科学者にとって奇跡の大安売りは願ってもないことだろう。
神を分析するという行為は無謀に見えるかも知れないが、現実の科学が研究していることだって
十分無謀なことだと思う。やっぱり考え続け研究し続けることが一番大事なことだといえよう。
その意味で神沈は、神に対して疑問を持ち続けていた主人公が最後に(既存の宗教家と同じように)
「神は人間には理解できないもの」と思考停止して終わるのが、なんともねぇ。
これって宗教書のコーナーに並べてても違和感ないんじゃないかと(苦笑
- 617 名前:名無しさん 投稿日: 2005/08/19(金) 10:18:20
- 山本が神沈を書いたのはデスノートの連載が始まる前だろうが、
今頃山本はデスノートを読んで、自分の本を恥ずかしくなってるんじゃなかろうか。
Lにとってキラの力は未知数で、それは最大に見積もった場合、
天からすべてを見通せる存在、自分が今キラを捕まえるために巡らしている
思索さえあまたの中から直接読み取れる存在になる。
Lはあまり感情を表に出さないが、それでさえ何度かこの自分の絶望感や無力感と
戦いながら、可能な限りキラの能力の上限を見極めようと努力している。
自分は全能に近いキラの掌の上で弄ばれているのかも知れない。それなら自分が
こうしてキラを追いつめようと努力しているのも茶番だ。しかしそうでない可能性も
あるのだから、無駄に終わろうと出来ることはしておかなくては、とLは自分を常に鼓舞している。
一方、神沈の主人公は全能っぽい神の前に、そんな存在に対して人間が
正体を探ろうとするなど無謀だ、とあっけなく白旗を揚げてしまう。そして神など
いないかのように振舞うことに決めるのだ。
確かに神沈の神は全能に近い。しかし作中の人物にとってはデスノートのキラも
全能に近い存在と畏怖させる十分な能力を持っている。デスノートのLと
神沈の主人公の違いは、相手が全能であるか否かではなく、もしかしたら
全能の存在に自分は無謀な戦いを挑んでいるのではないかという不安に
対して思考停止して神などいないかのように振舞うことにするか、あくまで
探究の手を緩めないかの違いだ。
山本は神沈の最後でヨブ記を引用し、通常神の偉大さにヨブは屈服したと
解釈されるシーンを、ヨブは神に勝ったのだという解釈をしてみせる
(この解釈自体は神の伝記」からのウケウリだが)。そして神沈の主人公もまた
神に勝ったのだと語っている。
しかし俺には全く神に勝利しているようには見えない。神は人間の理解を
超えた存在なのだから、自分は神について探究するのはやめて神などそんざいしない
かのように明日から過ごそうと結論する神沈の主人公は、まるで逆に神の全能さの前では
自分の浅はかな考えなどチリに等しいと痛感した通常解釈のヨブそのものに見える。
神に勝利するものがいるとすれば、それは神沈の主人公のような人間ではなく、
デスノートのLのような人間だろう。
戦えば勝てないから相手が存在しないかのように振舞う事にする…なんとも
いじけた山本らしい「勝ち方」だ。思わずため息が出てしまう。
- 618 名前:名無しさん 投稿日: 2005/08/19(金) 10:29:43
- デスノートの第1部の終わりで、Lはついにキラに敗れ殺されてしまう。
一方神沈の主人公は「神なんていない」モードの生き方でその後生き続け、
何十年か後に神沈を書いている(神沈の設定ではこの本は主人公によって
書かれている)。
また神沈の登場人物でも逆に神を利用して永遠の命を得ようとした
悪役は偶然の事故で死んでしまう。作中では死因はまったくの偶然だが、
山本は自分のサイトの「もう一つの後書き」で、あれは神(=山本)の意志であると
暴露している。もちろん、そりゃ神沈のストーリーを書いたのは山本なんだから
当たり前といえば当たり前なのだが、山本の主張はそういう意味とは少し
異なるようだ。神(山本)の価値観によって彼は裁かれたのだ、と言う。
経緯は別々だが、神に挑戦したり利用したりとアクティブな行動をとる人間は
どちらの作品でも死んでいき、「神はいなかった」と現実逃避する人間だけが
生きながらえていく。ヨブ記でも神に屈服したヨブはその後幸福な人生を送る。
なかなか考えさえられるものがある(笑
- 619 名前:名無しさん 投稿日: 2005/08/21(日) 10:27:36
- 山本が「デスノート」というアイデアを思いついたとしたら、一体どんな話を作るんだろう。
想像するだに、嫌な気分になるなw
- 620 名前:名無しさん 投稿日: 2005/08/21(日) 10:54:48
- デスノートというのはある意味山本が自分の土俵と思っていたことを
遙かに上手く実現した作品なんだよね。作品の中でルールを設定し
そのルールの下では登場人物はどういう振る舞いをするか、という部分に
主軸を置いた作品だから。これはSFそのものだ(笑
山本の緩い作品との歴然とした差は、登場人物の賢さ(これは結局作者の
賢さでもあるわけだ)にある。山本の作品でも賢い人間がいろいろ出てくるが、
それはあくまで凡人が考える賢さにすぎない。
作中でいくら「賢い人間」と設定されていても読者にはちっとも賢く見えない
キャラが多い。作品の中で周囲の人間にいくら「○○はなんて賢い人間だろう」と
言わせたり、空虚な肩書きや実績を並べても、それは書き割り的な賢さの
表現でしかなく、読者は実感・納得できない。
山本もこの点は自覚して苦しんでいるようで、読んだ本から自分が「賢い」と
感じたエピソードを自分のキャラに言わせてみたりする。数学パズル系の
本から拝借してきたかのようなモンティホールジレンマをチャリスの思考として
描いたり、神沈の主人公の兄に人工知能の初歩的な解説書にでてくるような
説明をべらべらと喋らせたり、と。兄って基本的に無口なキャラなのに
この部分だけやけの饒舌でえらく違和感がある。
俺の中の天才のイメージは人と最低限しかコミュニケーションを取らない人間なんだよね。
必要最小限のことしか言わない。相手も自分と同じように頭がいいと考えている
(しかもこれは彼らにとっては傲慢さではなく謙虚さなのだw)から、これだけポイントを絞って
伝えれば相手は十分理解できると思っている。
凡人のこちらとしては、「おまえの方が頭がいいと認めてるから、こんな偏屈な人間に
ご高説を伺いに来てるんだろうーが!俺も同じぐらい頭がよければ、誰がおまえなんか
と好きこのんで話しに来るものか!」と思ってしまう(苦笑
おっと、つい日頃の鬱憤が(笑)。まあそれはともかくとして、デスノートは山本に
「天才を知識自慢で描くことの空しさ」を突きつけたよい作品だと思うよ。
だって科学をまったく無視したデスノートの設定は、他から借りてこれるような知識は
役に立たない。純粋に登場人物の洞察力だけで彼らの頭の良さを描かなければならない。
そしてデスノートはそれをやってのけた。
これまで自分が描いていた頭のいいキャラが、いかに只のウケウリの知識自慢の
矮小な人物であったか山本は痛感させられたことだろう。まあもちろん銀英伝の
ヤンウェンリーなどもLやキラと同じタイプの頭のいいキャラなわけで、そういう作品に
接するのが始めてではないだろうがね。
- 621 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/02(金) 21:53:24
- http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/fukuoka.html?d=02yomiuri20050902i508&cat=35
15分「昼寝タイム」で成績向上…福岡県立明善高 (読売新聞)
今年6月、全国の公立高校で初めて「昼寝タイム」を導入した福岡県立明善高校(大雄信英=おおたか・しんえい=校長、生徒数1037人)で、「授業に集中できる」などアンケートで生徒が昼寝の効果を認めていることが分かった。
県内有数の進学校である同校では、勉強や部活動、メールのやりとりなどで、生徒の睡眠時間の不足が指摘されていた。
昼寝タイム導入に協力した久留米大学医学部の内村直尚助教授らが、同校を含む久留米市内の高校8校を対象に行ったアンケートで、6割を超える生徒が「十分な睡眠が取れていない」と答え、「平日の日中、我慢できない眠気を感じる」とした生徒も8割を超えた。
最近の研究で「昼間、短時間の浅い睡眠を取れば作業効率が高まる」ことが分かったため、同校は昼休み中に15分間の昼寝を勧めることにした。昼寝タイムには、校内放送でモーツァルトの静かな曲を流し、生徒たちは机に顔を伏せて仮眠する。
導入40日後に内村助教授らが、生徒を対象にアンケートを行った結果、週1回以上、昼休みに昼寝をした生徒は208人、仮眠しなかった生徒は595人だった。昼寝する生徒の61%が「授業に集中できている」と回答。しなかった生徒の46%を大きく上回った。「成績が向上した」「勉強のやる気がある」「体の調子がいい」と答えた割合も昼寝組が高かった。
大雄校長は「期待以上の効果が出た。受験シーズンに向け、もっと多くの生徒が昼寝しやすい環境を整えていきたい」と話す。
----------------------------------------------------------
> もっと多くの生徒が昼寝しやすい環境を整えていきたい」と話す。
普通に授業やるといいんじゃ?(笑
- 622 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/06(火) 11:01:27
- >>621
> 普通に授業やるといいんじゃ?(笑
ワロタ!
先生に授業中一定割合でひじょーにつまらない話をするように指導するとか、生徒の背中の日当たりを良くするとかか。
- 623 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/12(月) 17:23:13
- http://0bbs.jp/weblog/
で紹介されてた
選挙を銀河英雄伝説風に語るスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1124206799/
ちょっとネタが濃すぎて素人には楽しめないw
- 624 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/13(火) 21:45:37
- ん、ちょっと前にデスノートの話出てたんで、最近(と言ってもだいぶ経つが)の展開で
疑問に思った事について意見が聞きたいんだが……。
「あの世界で、死んだ米大統領の後を継いだ副大統領、あんまりヘタれ過ぎやしないか?」
『SFバカ本』で森岡浩之の「呪殺者の肖像」って作品があって、
主人公がデスノートの無制限超強化バージョンとも言える能力を持ってるわけだが、
その話でアメリカは、主人公を街ごと核攻撃して抹殺しようと試みていた。
(結局は返り討ちに遭い、新しい米大統領が就任した途端に死ぬという事が繰り返された結果、
アメリカという国は亡くなったわけだが。w)
デスノートでもそれと同じ位なりふり構わずやるかと思ったんだけどね。アメ公。
(あいつら、やられたらやられた以上にやり返す連中だから。w)
まあ、作者側としては『ライト vs Lの後継者』という図式に絞りたかったからこそ、
敢えてヘタレの副大統領を持ってきて、『国家権力』という敵には早々に退場してもらった、
ってところなんだろうが。
- 625 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/13(火) 22:17:33
- カーター大統領あたりが近いかも
- 626 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/13(火) 23:46:23
- >>624
俺は単行本派なので、数ヶ月待つべし(笑
その「呪殺者の〜」では結局その方法ではアメリカは自滅したなら、
そういう方法をとらないデスノートの副大統領の方が賢いんじゃないの?
いや、どっちも読んでないから適当にいってるだけなんだけど(笑
ところでデスノートってのは、その存在や能力が明らかでなければこそ
脅威ではあるけれど、その能力と限界が世界中に知られてしまえば
それに応じた対策がとられて社会機構が変化し、さほど脅威じゃなくなる
気がするんだけどね。
極端な話、地球上のすべての人間がアラブ人みたいにベールで顔を覆って
生活するとか。デスノートが与える脅威、なにしろ社会の価値観を変えかねないわけだから、
を考えれば社会の方がそれぐらいの変化を生じて当然のような気がする。
死に神の目を考えずに名前だけ隠せばいいなら、世界中の人間が本名と通称と
2つの名前をもち、本名は極秘にするとか。
- 627 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/13(火) 23:59:14
- そうか!、生まれた時から名前の無い、純粋培養の犯罪者。これが最後の敵だな。
- 628 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/14(水) 00:07:30
- >626
そうするとアングラサイトで犯罪者の顔と本名が報道されるようになるだけじゃ?
- 629 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/14(水) 00:16:35
- >>628
> そうするとアングラサイトで犯罪者の顔と本名が報道されるようになるだけじゃ?
だから誰からも本名や素顔を隠せばいいわけだろ?
本名をしってなきゃならないのは自分と親ぐらいのものだ。顔も家族とせいぜい恋人ぐらいしか
見せる必要ないんじゃないの。
つーかアングラサイト云々はデスノートの話そのものじゃん。
- 630 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/14(水) 00:35:20
- >>627
そして、生まれたときから、正真正銘の名無しさんということは、
そいつに「無理やり命名してからノートに記載」攻撃が有効か?
デスノワールドでは「ひとの名前」をどう定義しているのだろう??
まさか「戸籍」「出生届」には依存せんよなぁ。そんなのに縛られていない人間、世界中には沢山いるわけだし…
- 631 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/14(水) 01:16:47
- >>630
本人が本名と思っている名前じゃないの、単純に。
もし本人にも本名と自覚する名前がない場合は「○○を本名とする」って
感じになってるんだろう。デスノートのルーツってこんな感じじゃん。
でも問題は「○○」なんだけど、本人に本名という自覚がない場合は
たとえ本人が知らなくても親がつけた名前が本名してあつかわれるのだろう。
親が付けた名前すらない場合は、どうなんだろうね。生まれた土地と
日付で自動的に生成されるとか(笑)。Tokyo20050914010000とか(笑
死に神がその人間の顔を見れば何らかの名前は浮かんで見えるはずなわけで。
- 632 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/14(水) 07:21:52
- よし、キラ対策「ジュゲム作戦」発動!
- 633 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/14(水) 07:27:02
- どんなに小さな字で書いても、ノートの1ページ、もしくは1冊に収まらない名前とかだと
いいかもしれないw
- 634 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/14(水) 12:40:32
- 逆に全員本名を「山本弘(仮名)」とするのはどうだ?
Lがアイドルの名前を偽名に使ったのは同じ名前だとそのアイドルをイメージするから自分は死なないと踏んだからだし。
- 635 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/14(水) 13:02:31
- >>634
いや、それは「Lの本名でない」というのが先ず前提にあるわけで、
本名と一致していれば、やっぱ本人が優先して死ぬんじゃないの?
条件が同じならいくらなんでも殺したい相手の方をより強くイメージするだろう。
- 636 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/14(水) 14:32:08
- 実際問題、冤罪とかはどうなるんだろう?
例えば、変質者による連続幼女強姦殺人事件が起こってその犯人を警察が捕まえたとする。
で、警察は名前や写真を発表しないわけだがら、
キラに依頼するアングラサイトに、捕まった奴は「山本弘」写真はこれ(テレビからでもひっぱてくる)、後チャリスの書名や適当な部分を引用して「こいつは、現実と小説の区別がつかなくなったんだ。俺の娘の親友を…」とでも書いておけば、冤罪で山本を殺せるような気がするのだが。
ライトが一々警察情報からウラをとっているとかなら別だが、そんな描写もなかった気がするし(ロスからミサにキラの代わりをさせたりしている)。
- 637 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/14(水) 15:06:44
- >>636
「法律で裁けない犯罪者を裁く」という時点で、その行為は不当なわけで、
えん罪とか量刑不適当とかはもはや意味がない気が(笑
- 638 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/14(水) 15:08:49
- 大体、キラの主張が本当に社会に浸透したら、デスノートなんていらなくなるわけで。
「罪者はすべて極刑にする」ってのは別にデスノートでなくても法律を変えればできる。
- 639 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/14(水) 16:31:50
- >>637
なるほど。そうなると魔女狩りの時代みたいになるのかなあ?
ガセでもちくられると命に関わる世界。
キラの描く理想像ってのはわかるけど、
松本サリンで名前は忘れたが第一通報者のおっさんなんか、
証拠不十分で釈放された後マスコミにたたかれた時点で瞬殺されて、事件解決。
オウムがのうのうと生き残る社会(将来的にどうなるにせよ)ってのもどうかなって思った。
そんなことを気にする話じゃないんだが(笑
- 640 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/14(水) 17:02:35
- >>639
> オウムがのうのうと生き残る社会(将来的にどうなるにせよ)ってのもどうかなって思った。
そう思ったあんたがキラにチクってオウムのメンバーを殺させれば問題なしじゃん(笑
そのうちどんどん裁かれる人が減って、最後にはこのままじゃいけないと「適切な量刑」に
キラが悩み始めたら滑稽ですな。
本当に犯罪には極刑をもって望めば犯罪が減るんだったら、長い人類の歴史で
とっくに誰かがそうやってるわけで。
- 641 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/14(水) 19:55:45
- >>633
そこまで極端でなくても、ピカソ並に本名の長い奴なら……
やっぱフルネーム書かないと死なないんだろうな。
- 642 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/14(水) 20:07:49
- 知らなかった。ピカソのフルネーム
Pablo Diego Jose Francisco de Paula Juan Nepomuceno Crispin Crispiniano de la Santisima Trinidad Ruiz Blasco Picasso y Lopez
- 643 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/14(水) 20:08:13
- >>631
死神界に人間の名前を管理する戸籍システムが有る、と言ってみるテスト。
死神界のシステムが、ある人間の出生と同時に自動的に名前を割り当て、
人間界でその人間自身が自覚できる「本名」が発生した途端、更新される、
とか。
あまりに長い本名は、仕事する死神の利便性を考慮して、
(死神って、総じて怠け者だからw)
省略形で登録、とか。
- 644 名前:624 投稿日: 2005/09/14(水) 20:16:48
- >>626
んじゃ、仰せの通り気長に待つとしましょう。
- 645 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/15(木) 08:17:59
- http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/14/news066.html
タイピングの「音」でパスワードを「盗聴」――どうしたら防げる?
そのうちトイレの音消し装置みたいのが必要になるのかね〜
昔窓ガラスにレーザーを当てて室内の会話で窓ガラスが振動するのを
とらえて盗聴するという話を読んだ時以来の驚きだ(笑
マイクで音をとらえて逆位相の音を発生させることで音を消す装置があるけど、
そういうものがパソコンに標準装備されたりして。
俺はメカニカルキーボードが好きでずっと使ってたんだが、さすがに音が
気になりだしてある時から「路線変更」した。今はちょっと高いけど静電容量タイプだ。
キーが打たれたことを感覚的に知るためにある程度音ストロークとクリック感は
必要だと思うんだけど、音そのものは必須ではないと思うんだよね。まあ昔の
キーボードにはわざとカチっという音を出すようになってるものもあるが、
必要なのは「音」ではなく、「感触」の方ではないかと。
- 646 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/15(木) 14:44:54
- デスノートの8巻でライトの妹がメロ達に誘拐されて、ライトの父親が
デスノートを持って犯人達の所に取引にいくセリフ、
「ライト…私の命と引き替えでもいいんだ、さゆだけは…頼む…」
お約束ではあるが、やっぱ感動するなぁ。
ウルトラマンの最終話のセリフ「私はもう2万年も生きた。私の命をハヤタに
上げてくれ」というセリフ、子供の頃は理解できなかったけど、
子供の命を助けるためなら喜んで自分の命を差し出す親の気持ちと
通じるものがあるのかな…と最近思う。
- 647 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/15(木) 14:56:15
- 親が自分の命を投げ出してでも自分の子供を守ろうとするのは
どういう心境なのだろう。本能と言ってしまえばそれまでだが…
すぐに思いつくのは、自分は今までにさまざまな経験をしてきた。
自分の子供はまだこれからするはずで、その悲喜こもごもの人生を
体験させてやりたいという気持ちがあるだろう。
自分の部下や後輩がかつて自分がしたことと同じことをやろうとしているのを
思わず応援したくなってしまうのも同じかも知れない。
それをウルトラマンに当てはめると、ウルトラマンの経験してきた多くの
ことからみれば、人間ハヤタの人生はやはり自分の子供や後輩の
ようなものなのだろう。
- 648 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/16(金) 06:35:02
- >>638
違反即極刑の新撰組ですか。
- 649 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/24(土) 19:34:21
- 世界一受けたい授業の秋山仁の話面白いな。
自転車のタイヤが丸ではなく正方形。この自転車を上手く走らせるには?という話。
地面の方に半円を敷き詰めてしまえば、円が平面を転がるのと同じという発想。
うーん、すばらしい。実際に四角い車輪の自転車がスムーズに走っているのを
見せられると感動する。
まさに本質を見抜く能力とは何かを考えさせられる。
- 650 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/26(月) 02:13:53
- 田中芳樹を撃つ! 掲示板の場外乱闘掲示板でなにやら面白いことが起きている模様
http://0bbs.jp/weblog/
- 651 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/26(月) 17:10:32
- 月刊少年エース連載の「花子と寓話のテラー」最終回
これすごい衝撃的なラストだな。前回から登場のラスボス「作者」とキャラとの戦い…
作者は自分の作り出した物語が自分の手を離れて一人歩きを
始めたためすべて抹消しようとする。自分こそがこの世界の創造主であり、
全能の存在。おまえ達(作品のキャラたち)に私を殺せるはずがない、と。
作者「だからあいつは寓話!存在しないんだよ。そしてこの物語ももう終わり。
あんたは目を覚まさなくちゃいけない」
カナエ「この世界のすべてが幻想だとしても、私が信じるのは亜想さんだけよ」
作者「なんて愚かなんだ…読者って奴は」
ところが最終話で話が180度反転する。「作者」は30年以上も前に死んでいた。
この世界は「作者」生み出した「作品」を読んだ人間によって作り出された「現実」であったのだ。
亜想「俺は君の本のファンだよ。おぼろげに読んだその本を思い出して探偵事務所を開いた。
おまえの物語から生まれたものは虚構ではなく現実だ。
物語というのは作者の手を離れた時、すでに読者のものなんだよ。」
虚構として排除されるのは「作者」の亡霊の方だった。
ギャグでマンガに作者が登場することはあっても、本格的にストーリーの
中に組み入れた作品は稀だよね。もともとこの作品、現実と虚構が
ないまぜになっていく世界だから、その〆としてなかなかの秀作だ。
キャラは作者の分身だとかいう凡庸なことをいっている山本に
この作者の爪の垢を煎じて飲ませたいものだ。
- 652 名前:名無しさん 投稿日: 2005/10/02(日) 04:51:16
- http://www.asahi.com/national/update/1001/TKY200510010248.html
高校文化祭で実験中に爆発、小学生が目に重傷 千葉・柏
高校の先生がやたら神経質に、使用後の溶液はきちんと分解した上で
破棄しなさいとがなり散らしていたが、本当に爆発するのか…
いちいちグループを回って目の前で分解させてたからな〜
- 653 名前:名無しさん 投稿日: 2005/10/10(月) 05:56:04
- http://blog.goo.ne.jp/yasushi0331/e/45ddf08b23c4c1ff3e33b16ecb1f4f49
なんかこれを読んで「1984年」のセリフを思い出してしまった。
この世界では反体制派を単純に処刑することはしない。
過去の独裁国家や全体主義国家が長続きしなかったのは、
反体制派を処刑することで逆に彼らを不死の永遠の反体制派という
偶像にしてしまったからだという。死んだものをさらに罰することは出来ない。
そして処刑されていった人々の意志は生きている人間に受け継がれ
やがて体制崩壊に至る。
そこで「1984年」に出てくる全体主義国家は、反体制派を完璧に洗脳し、
自らの過ちを認めさせた上で処刑する。彼らは自らの罪を悔い、喜んで
処刑されていく…。こうして反体制の心は浄化され地上には一切残らない。
反体制派の人間には反体制派のまま処刑される自由すらないのだ。
郵政民営化法案反対派の心理を巧みに操り、賛成させた上で除名する…
反対のまま除名するのとでは意味が全く違う。自らの主張を自分の利益のために
覆すような人間を誰も英雄視しないだろう。
- 654 名前:名無しさん 投稿日: 2005/10/20(木) 01:34:01
- 南京大虐殺のグースがブログを始めたらしい
http://sky.ap.teacup.com/deep/
- 655 名前:名無しさん 投稿日: 2005/10/22(土) 16:00:30
- http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20051022i105.htm
シャトル飛行回数さらに削減、NASA長官が検討指示
どうでもいいけど、アポロ計画を中断し技術断絶があったために再び月に行くまでに
今大きなコストを払っているわけだが、そのためにシャトルの技術を断絶させたら、
また10年後ぐらいに同じ事をしなきゃならないわけで、なんだかなぁ。
意外とアメリカ人って瞬発的に大事業を成すのは得意だけど、長く継続して
維持していくってのが不得意なんじゃないかと思ってしまう。
- 656 名前:名無しさん 投稿日: 2005/10/24(月) 03:23:26
- http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/elec/404437
実体は劣化した「アポロ」、米国の有人月探査計画
同計画は、一見すると1960年代のアポロ計画を現代の技術を注入して蘇らせたように思える。
しかし、主に新ロケットの詳細を検討していくと、この計画は「月探査という目的のために、
技術的に根本から考えた」というものではないことが見えてくる。
------------------------------
「スペースシャトルの落日」を書いた人と同じ人だが、ったくこの人ってホント何を
いいたいのかまとまりのないとりとめのない文章を書くのが好きだね。
読んでいっても結局「流用だから、ゼロからの開発じゃないから、けしからん」と
いってるだけだで、上記の3行の文章以上の知見は含まれていない。
受け売りの知識の羅列を並べ立てて、最後にちょっとオリジナルの意見を相乗りさせるという
山本とかがよく使う手からいつまでも卒業できない。その相乗りさせたオリジナルの主張が
「ゼロから開発しなきゃ嫌だ」じゃいくらなんでもちょっとねぇ(笑
それにしてもマジでアメリカはシャトル(往復機)から撤退してしまうのだろうか。
技術が断絶してしまうと復活させるのは思いの外コストがかかることは今まさに
アポロ計画の復活で味わってることのはずなんだけどなぁ。
「過ちは繰り返さない」という合い言葉の元に過ちが繰り返されている気がしてならないのだが。
往復機はいつか再び戻ってこなければならない通過ポイントなのだから、後退ではなく
前進を選択してほしいのだが。
- 657 名前:名無しさん 投稿日: 2005/10/29(土) 19:20:56
- >>656
要するに、日本が有人宇宙船計画に参加するチャンスなのに、今後10年は有人宇宙船開発を行わないと政府が決めたことが、気に入らないというように読める。
アメリカの計画に長々と難癖つけているのも、その結論を際立たせたいためではなかろうか。
- 658 名前:名無しさん 投稿日: 2005/10/29(土) 19:51:59
- >>657
お、続きが書かれたんだね。
アニヲタは新しい作品が出る度に「前作の方が良かった」という。
まあこれはパソコンヲタも同じでWindowsの新バージョンが出る度に前バージョンの方が良かったという。
この人の「アポロの方が良かった」もなんか同じに見えてしまうんだよね。
あれこれ細かいことをいっているが、結局「実績がない新しいことをやるのが気に入らない」と
いってるわけで、なんだかなぁ、とね。前例は誰かがいつかやらなければ出来ないだろうに。
そもそも過去の人間が未来すなわち現代に対して行なった投資を食いつぶすだけで
いいわけがなかろうに。我々もまた未来に対して投資を行なわなければならない。
我々は月に行く選択をした。それが簡単だからではない。それが困難だからである。
と演説したケネディ大統領の爪の垢でも(略
http://vesuvius.jsc.nasa.gov/er/seh/ricetalk.htm
| We choose to go to the moon. We choose to go to the moon in this decade
| and do the other things, not because they are easy, but because they are hard,
それに
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/elec/404454
| 2004年の夏には、月探査のためにスペースシャトルの部品を利用した新ロケットを開発する可能性があると、
| 一部メディアでリーク報道が出た。
これもなぁ。リーク…って別に秘密事項を非公式に出したわけではなく、
検討中ということをしかるべき立場の人間がコメントしてたと思うけどね。
極秘だったステルス戦闘機がメディアにすっぱ抜かれるのとは違うわけで。
なんかこの人って落合信彦と似たものを感じるんだけどね。ごく当たり前に公表されている
情報をもったいぶって極秘情報や誰も気づかなかった事実であるかのように誇張して書く。
- 659 名前:名無しさん 投稿日: 2005/10/30(日) 20:01:09
- 「ザ!鉄腕!DASH!! 」でビニール傘にアルミホイルをまいてゲルマラジオを作る話をやっていた。
なつかしいな〜
しかしどれがコイルでどれがコンデンサーの役割をしているのだろう。説明が大雑把でよく分からない。
枝にビニールをまき、さらにその上にアルミホイルをまいているからそこがコンデンサーで、
傘の部分にまいたアルミホイルがコイル兼アンテナになるのかな。
ゲルマラジオには子供の頃燃えた。
小学校の図書室で「さび鉄ラジオ」という物語を読んだのがきっかけで、
その話は、戦争中、無人島に不時着したパイロットが寂しさを紛らわせるために
あり合わせの材料でラジオを作った話を読んだその本の著者がそれを再現するまでの物語。
戦争中のことなので断片的にしか話が伝わらず、再現するのに四苦八苦する。
パイロットは飛行機の無線機から電線とバリコン、ヘルメットからレシーバを調達するが、
どうしても検波を行なう鉱石が手にはならない。途方に暮れた彼は一度ラジオ作りを
諦めるが、そのうち大学で学んだ物性の授業を思い出し、半導体って錆ににてるんじゃないか?と
思い立つ。そしてカミソリの刃を海水でさびさせて見事にラジオを作り上げるという話。
時代は下ってその話を聞いてその本の著者は再現しようとする。しかしどうやっても上手く
行かず一度は放棄。しかしやがて大学に入り授業を効いている内に嘗て挫折したさび鉄
ラジオ作りを思い出し、再びチャレンジ。見事成功する。しかし成功したラジオは
昔自分がさんざん試してダメだったラジオと全く同じだった。原理を理解した上で
確信を持って実験するのと疑いながら実験するのでは結果が違うとうオチがつく。
実は俺もこの本を読んで再現しようとした。ただ結局この本も「ものがたり」形式何で
具体的な作り方が書いてない。参った。で、自分なりにゲルマラジオの作り方の
別な本で調べて、そのゲルマダイオードの部分を、この本にうすぼんやり書いてある
さび鉄検波器に置き換えて作ったのだが、上手くいかなかった。小学生の頃の話。
で、失敗したので腐って止めてしまったのだが、中学生になってトランジスタラジオを
作り出した頃、ふと以前の失敗を思い出して再びチャレンジしてみた。
推測したのは、さび鉄検波器は性能が悪いのでゲルマラジオでやっと聞こえる程度の
電波の強さの地域ではならないんじゃないか?と。そこで自作したトランジスタラジオの
検波部分だけをさび鉄検波器と入れ替えた。これならトランジスタが増幅してくれるから
さび鉄がへぼくても鳴るだろう、と。
見事鳴ったよ(笑)。いや〜あの時は嬉しかった。
- 660 名前:名無しさん 投稿日: 2005/11/01(火) 03:01:10
- 花子と寓話のテラー 4巻発売
この作品、超常的な力を持つ探偵がオカルト事件を次々に解決していく、という
一見ありがちな話なんだけど、作り方が結構上手いんだよなぁ。
1巻の冒頭は「寓話探偵」と「花子」がすでに探偵業を営む世界の
日常的な一コマから始まっていきなり派手な事件が展開する。
2巻、3巻は事件が起りそれを解決していくという連続ものでありつつも、
ちょっとずつ「背後にあるもの」をかいま見せ、4巻で花子と寓話探偵の
生い立ちが始めて語られ、一気に最終回に突き進む。
「花子と寓話のテラー」の「作者」が作品に登場し、現実と虚構がない交ぜになった事件を
解決する寓話探偵自身が虚構の産物だった?!とひっくり返し、
さらにもう一度、その「作者」こそ20年以上前に死んでいた亡霊だったとひっくりがえす。
今まで作品内で描いていた「どちらが現実か?」分からない現実と虚構の混乱を、
最後に一段メタな世界で体感させてくれる。
山本もこうしたメタな世界が錯綜する話が好きらしいが、その山本が書いた神沈が
イマイチ陳腐なのは、メタな視点が導入されていないからというのが一つの理由ではなかろうか。
工夫が足りないんだよね、山本って。ちまちました小道具には凝っても、作品全体で
読者をひっかける大がかりな工夫が。
たとえばあるシリーズものの作品で、一つの巻だけは一世代前、つまりいつもの登場人物の
親の世代の話になっている。しかしそれが巧妙に隠されているので読者はいつもの登場人物が
出てくる話だとばかり思って、なんかちょっと変だなと感じつつも、読み進んで、最後に
「やられた!」となる。
山本の作品は読者を良くも悪くも巻き込まない。お茶の間でお菓子を食べながら
テレビを見ているのと同じだ。まちがっても、あまりに驚愕して手に持ったお菓子を
床に落としたりはしない。読者を驚かすだけが優れた作品ではないが、
山本の場合それでいてアイディア勝負の作家なのだからたかがしれるというもの。
- 661 名前:名無しさん 投稿日: 2005/11/01(火) 03:05:31
- 作中の時系列をわざと変更する手法、子供の頃はなんでそんなことをするのか
分からなかったが、最近はやっぱ必要だなと頓に思う。
新聞の見出しと同様にある程度全体像が見えてから細部や背景を説明された方が
受け入れやすい。そういう工夫って必要だと思うんだよね。エヴァンゲリオンだって
いきなり冒頭から戦闘だし。馬鹿正直に徐々に盛り上げていくというのはよほど
作品そのものに魅力がないと難しい。まあ、何をいっているかというとBLOOD+が
退屈でしかたないってことなんだが(笑
- 662 名前:名無しさん 投稿日: 2005/11/05(土) 12:22:14
- http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20051104k0000e040073000c.html
原油高騰:枯渇?無限? 年々増える埋蔵量
以前何かの本でこんな話を読んだ。
現在の科学文明が崩壊した場合、やり直しは効くか?という話。
我々の文明は石炭→石油→原子力と順を追って地下資源とともに発達してきた。
しかし容易に掘り出せる地下資源はもう我々が使い尽くしてしまった。
後は高度な技術とエネルギーを使って初めて採掘できるところにしか
地下資源は残っていない。もし現在の科学技術文明が崩壊し、
産業革命以前の文明からやり直さなければならなくなれば、
もうそれらは採掘できなくなってしまう、と。
我々は地球上で最初で最後の科学技術文明を担っている…
- 663 名前:名無しさん 投稿日: 2005/11/09(水) 02:14:22
- >662
鹿野司の本だったっけな、それ。
で、そういう文脈を以って、安易に科学技術文明を批判する輩を
批判してたような希ガス。
- 664 名前:名無しさん 投稿日: 2005/11/09(水) 23:01:23
- >662
謎の超科学古代文明の人間も同じ事を言ってたかもな(w
- 665 名前:名無しさん 投稿日: 2005/11/10(木) 19:49:17
- >664
>超科学古代文明の人間
デニケン?
- 666 名前:名無しさん 投稿日: 2005/11/26(土) 10:40:47
- 昨日テレビで「仄暗い水の底から」やってたけど、広島の事件とかぶっちゃって鬱になったよ。
- 667 名前:名無しさん 投稿日: 2005/11/30(水) 05:51:56
- http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20051130/m20051130004.html
皇室典範改正勉強会 「Y染色体」の重要性指摘 男子皇族、代々受け継ぐ
「皇室が成し遂げているのは千数百年にもわたり、ほとんど同じ『Y』を受け継いだということ。
われわれが直面しているのは、千数百年もの間純粋に受け継がれてきた『Y』を、
いま絶えさせていいのかという問題だ」(動物行動学研究家の竹内久美子氏)
-----------------------------------
(利己的な遺伝子の)竹内久美子が満を持しての登場。
- 668 名前:名無しさん 投稿日: 2005/12/02(金) 16:10:21
- http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20051202
わらた
- 669 名前:名無しさん 投稿日: 2005/12/06(火) 02:42:28
- 椎名高志の「絶対可憐チルドレン」が出てたので買ってみた。
「一番湯のカナタ」が打ち切りになって以降、なにやってんのかな〜とずっと思ってたのだが、
いつの間にか連載してたのね。サンデー読んでないからしらんかった。
今もって一番湯〜がなんで打ち切りになったのかわからないのだが…
大ヒットとはいえなかったけど、それなりに面白かったと思うんだけどね。
俺自身が年をとったのか、作品自体のパワーのためなのか分からないが、
もうGS美神のように手放しでは絶賛できないが、それでもなかなか面白い作品ではある。
エスパーにもかかわらず妙にできることに限界がある点なんか、SFのツボを押さえているし。
また「予知」として現在正義の味方の主人公エスパー達が、そう遠くない未来に
ノーマルvsエスパーの全人類的戦いに敵となる伏線も作品全体の方向付けを
示している。他愛ないギャグ&コメディの世界に見え隠れするノーマルvsエスパーの確執。
ガンダムSEEDとはまた別な描き方ですな。
この作品の中での予知は「覆せないと証明されたわけではないが、覆した前例は一つもない」と
位置づけられている。この微妙さもいいね。
- 670 名前:名無しさん 投稿日: 2005/12/11(日) 15:07:40
- デスノート9巻。8巻から引き続き小競り合い、3者ともなかなか決定打がない・・・ように見える。
でも原作者の大場つぐみは頭いいから、なんか伏線が張ってあるのかも知れないと疑心暗鬼。
こうやって、じらされるのもいいもんだ。ぐっと盛り上がったときの快感が大きくなる。
- 671 名前:名無しさん 投稿日: 2005/12/30(金) 13:41:39
- ありがとうMe
http://www.geocities.jp/aki_yuki_hp/thx-me.html
とガシャポンの、
http://wanwan.ddo.jp/wanwan/joyful/img/249.jpg
- 672 名前:名無しさん 投稿日: 2005/12/30(金) 14:43:26
- >>671
そのフラッシュ見たとき、泣いちゃったよ。
なんだかんだいって一生懸命動いてくれたよな〜って(笑
まあ、俺は98SE→XPと乗り換えたからMeはほとんど使わなかったけどね。
- 673 名前:671 投稿日: 2005/12/30(金) 19:07:59
- >>672
うん、俺も泣いた・・・Me使ってるときだけどw スーパーフリーズ機能があるもんなあ。
しかし、それまで95の古いの使ってたから、マシンごと乗り換えてMeを長いこと使ってた。
フリーズはさておき、やっぱ感動したなあ。なにせ機能が多い。フラッシュでは、必要なときにシステム復元機能が使えないなんて言ってるけど、俺のはちゃんと復元したぞ。
でも結局・・・2000に載せ変えてしまった。
Meのディスクは今でも持っている。>Me
- 674 名前:名無しさん 投稿日: 2006/01/23(月) 09:39:42
- ここにあるのは株券・・・そして堀江の為のただの紙切れに過ぎないわ。
人は株価が急騰したので喜んで手に入れようとした。だから、罰が当たったのよ。
それが15年前・・・せっかく膨らんだバブルも消えてしまったわ。
でも今度はバブルを自分たちで復活させようとした、それがITバブル。
そしてITバブルからヤフーに似せて会社を創った・・・それがライブドア
- 675 名前:名無しさん 投稿日: 2006/02/12(日) 12:04:37
- http://antivirus.ddo.jp/abc/cbbs/cbbs.cgi?mode=one&namber=77&type=0&space=0&no=1
面白いと思ったファンサイトを紹介するスレ。
今回紹介するのはスタートレックファンのサイト
『スター レック』はなんとフィンランドのスタートレックのファンが、7年間をかけてできた作品です。1時間45分の映画並みです。
それに字幕を当てたと言う日本ファンのサイト。
どちらも根性あるな〜と感服します。
http://nevins.jp/Works/StarWreck/index.html
尚、こちらに関してはウイルス、スパイウェアなどの検証はしていません。
だって本編CDの容量分DLしないといけないみたいだし、サーバー負荷の軽減の為にP2PでのDLを推奨しているみたいだから、ちょっと警戒してしまいます。
著作権的には問題ないけど、P2Pはセキュリティに穴をあけると同義語ですんでね。
--------------------------
ん〜「P2Pがセキュリティに穴を開けると同義」ねぇ。ちなみに上記のP2Pとはビットトレントなんだよね。
Opera(IE以外の商用ブラウザとしては最大手)やFirefoxがこぞってこのビットトレントに対応を
表明している時期に、「P2Pだからなんだか分からないが怖そう」というのもなぁ。
それならFTPサーバーを立ち上げるのも「セキュリティに穴を開けるのと同義」になってしまう。
だいたいこの人、セキュリティ関係の掲示板を運営している人だよね。それが「P2Pは
なんか知らないが怖そう」といった素人と変わらないレベルで、大丈夫なのかしらん(笑
- 680 名前:名無しさん 投稿日: 2006/02/19(日) 02:26:09
- ホリエモンのメールの真偽があちこちで話題になっているが、メールヘッダー部分の
全角/半角論争は、なんか不毛な気がする。写真の歪みやコピー(というより
汚れ具合からいってファクスだろう)による誤差を有意に超える差違は見あたらない。
ところで最後の署名の部分、これも堀江か掘江かという論争があるわけだが、
それはさておき、この前にある文字が何か?という点。
堀江の前に文字があるとしたら半角1文字なわけで、単なる半角スペースか、
堀江貴文を意味する「T堀江」あたりじゃなかろうかと。
- 681 名前:名無しさん 投稿日: 2006/02/19(日) 20:16:11
- ぐーすもなんかハマってるなぁ。半角だとか全角だとか。
http://sky.ap.teacup.com/deep/134.html
こうなると南京大虐殺問題に関するぐーすの分析力も眉に唾がつくなぁ。
- 682 名前:名無しさん 投稿日: 2006/02/24(金) 12:17:49
- 交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能(=小泉、麻生)ならば何一つ与えず返せ
交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ
そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する
そしてやがては滅ぶ
これは「六韜」と言われる中国の兵法書の中の一節
- 683 名前:名無しさん 投稿日: 2006/03/01(水) 07:53:06
- そういえばあそこはウィルス板もやってたな、と思いちょっと覗いてみた。
| ■1282 / 1階層) だからムリなんだってのが分からない □投稿者/ 123 -(2006/03/01(Wed) 01:54:25) [ID:f9Pb3NBn]
|
| 「ウイルス対策ソフトで慢心」…データ流出元の海曹長 (読売新聞)
| http://news.www.infoseek.co.jp/topics/computer/leak.html?d=28yomiuri20060228ic11&cat=35
|
| はぁ・・・
| 多分この方は周囲ではパソコン通で通っていたんだろうな〜
| でも詰が甘いんだよね。
| P2Pはセキュリティに穴を開ける行為なんだって事が理解できない。
|
| 例の永田代議士も同じだね。
| 一応東大卒のエリートらしいが、メールなんか簡単に偽装できるって事も知らない。
| それを自信満々に発言しての騒動でした。
|
| 知ってるつもりが一番怖い!>自分も気をつけよう。
ん〜P2Pだから無理だってのが意味不明なんだよなぁ。P2Pというのは単なる感染経路および機密の送信経路
なわけで、P2P経由の感染だろうが、メールとかの通常経路での感染だろうが、ウィルス本体が存在し、
それが悪さをすることには変わりない。
だからP2Pのウィルスだろうが、ウィルスソフトで対処できないわけではない。現に既存のWinny関連の
ウィルスはウィルス対策ソフトが対応してるんだからね。Microsoftのウィルス除去ツールすら対応している。
問題なのは、ウィルスの広がる速度と対策ソフトがワクチンを作る速度が、P2Pの場合広がる速度の方が
早くて対応が追いつかない点。なんとなく対策ソフト側もP2P上のウィルスは優先度が低い気がするんだよね。
もう一つはウィルス対策ソフトいれてない人が結構いるんだよね。俺も入れてないけど(笑
常駐型のウィルス対策ソフトは重くてかなわん。
まあ結局、P2Pだとファイルが漏洩するからダンマリを決め込むことが出来ず目立つだけで、
多分普通のウィルスにはもっと日常的に感染していると思うんだよね(笑
またP2Pはファイアウォールに穴を開けるのはその通りだけど、ファイアウォールが重要なのは、LAN内にしか
許していないポートを外部からアクセスされるのを防ぐためであり、P2Pソフトが開ける穴というのは
そのP2Pソフトが使うポートなんだから、少々楽観的にいえば、何の問題もない。
外部からアクセスされたくないポートをファイアウォールで塞ぐのはセキュリティの基本ではあるが、
「アクセスされたくないポートがアクセスされるのを防ぐ」という意味を理解せずにいたずらに
とにかく外部からのアクセスを遮断しなくちゃ、と思いこんでもねぇ。
ま、P2Pの場合ウィルスによって大量にファイルが送信されても気付きにくいというのはあるよなぁ。
メールでファイルをばらまくウィルスもあったが、大量にメールが送信されれば、なんかおかしいと
気付くわけで。案外この辺が一番の問題だと思うね。
- 684 名前:名無しさん 投稿日: 2006/03/01(水) 13:17:28
- http://antivirus.ddo.jp/abc/cbbs/cbbs.cgi
| ■1285 / 3階層) だからムリなんだってのが分からない
| □投稿者/ kazu -(2006/03/01(Wed) 10:10:43) [ID:J0i1RxSf]
|
| ■No1284に返信(GANさんの記事)
| > でもAnntinyぐらいならウイルス対策ソフトだけでも防げるだろう、流出したのはそれすらやっていなかった!
| > と思っていたのですが、いったいどういう状況だったのか感染の詳細が知りたいですね。
|
| 最近また新種が出て騒ぎになってるみたいですよ。
| http://slashdot.jp/security/06/02/28/0832225.shtml
|
| これかどうか知りませんけど…
UPnP機能を使って、わざわざご丁寧に内側からルータのポートを開けてくれるウィルスね。
まあリンク先にも書いてあるが、そのうち出てくると思ってたよ。
以前、UPnPの機能を使ったソフトを作ろうとしたんだが(もちろんウィルスじゃないよw)、
時期尚早だったらしく対応しているルータが少なく、なおかつルータ側の実装の個体差が
あってイマイチ実用的でなかった。最近はもう大抵のルータで使えるのかな。
よいんだから悪いんだか。
まあ自動でファイアウォールに穴を開けてくれる便利な機能は、セキュリティ重視ならOFFに
しておくべきだろうね。とはいえこれをOFFにするとMSNメッセンジャーとかが動かなくなるのだが。
(というか初期の頃はこの機能を使っている有名なアプリがMSNメッセンジャーぐらいしか
なかったから、MSNメッセンジャーが使わない機能には結構バグがあってまともに動かない
ルータが多かったんだよね)
まあ基本的にファイアウォールというのは外から中を守るのであって、ファイアウォールの
内側にウィルスが入られた時点で「もうどうとでもして」状態だからねぇ。
ということで、ファイアウォールの穴をP2Pのために開けることを必要以上に恐れても
現実問題としてあまり割に合わない。
- 685 名前:名無しさん 投稿日: 2006/03/03(金) 05:03:50
- | ■1299 / 6階層) winny検索って・・・ □投稿者/ 123 -(2006/03/02(Thu) 22:48:29) [ID:f9Pb3NBn] 2006/03/02(Thu) 23:16:07 編集(投稿者)
|
| > # ファイル交換ソフト「Winny」の利用を防止する「アドバンス検索ツール」が搭載されているのが特徴だ。
| > # アドバンス検索ツールでは、Winny専用のパターンファイルにより、クライアントにインストールされたWinnyを検出。
| > # 必要に応じて削除ができる。さらにネットワークの管理者が、ユーザに知られることなくWinnyの検索と削除が行える。
|
| 「アドバンス検索ツール」が妙に引っ掛かったのですが・・・
|
| 私的には何故個人用では使えないの?
| Winnyの検索ってそんなに大変な事?
ちがうってば(笑
これは企業の管理者の目の届かないところで社員が勝手にインストールしたWinnyを見つけ出すのが
目的なわけで、個人のユーザーが自分のPCにWinnyを入れてるならそれは自分が意図的に入れたわけで、
わざわざWinnyが入っているかも知れないと検索させる必要ないだろうに(笑
技術的な話じゃなくて必要性の問題。
| まぁWinnyなんぞをダウンロードする気はさらさらなかったんですが、上記の疑問からWinnyのファイル名やフォルダの構造がどうなっているのか確認してみました。
|
| Winny.exeが本体で後は設定ファイルだけで動作する構造。
| デフォルトではDATAを入れるフォルダが3個
|
| 設定的にはセキュリティ面の配慮はなきに等しい。
| ルートディレクトリの設定も一見では見当たりませんでした。
|
| これでは一発で陥落できるわ。
| そんな印象です。
そりゃWinnyは自分を隠す対策は何もとってないからね。そもそも本来自分をインストールしたそのPCの
所有者から自分を隠す必要はないのだから。一方Winnyは解析や改変についてはある程度の
対策が取られている。起動が二段構えになっていて、本体は暗号化されている。実行時は自分で自分の
暗号化を解いて起動する。
またWinnyはなるべく送信と受信が公平になるように設計されている。ダウンロードはしたいがアップロードはいやだ、
ということが出来にくくなっている。そこでこの制限を外すためにWinny動作中に外部のプログラムからWinnyの
データ領域を書き換えるツールが現れたことがある。そのためそれ以後、Winnyは自分の意図に反して自分の
作業領域が書き換えられていないかをチェックするようになった。
まあ、そういう対策を乗り越えてWinnyはすでにいろいろな人によって解析されているがね。
制作者が逮捕されて以降、バグや暗号化の強化はWinnyを逆アセンブルして解析した人間によって
行われてきた。だれだか知らないが、呆れるほどの情熱と有能さですな。
逆アセンブルというのは16進数の羅列であるバイナリコードから、もとのプログラムを復元する作業。
いろいろツールはあるが、ツールはツールにしか過ぎず、膨大な手間と能力が必要。正直言って自分で
ゼロから同じようなプログラムを作った方がよほど楽だ。しかしそれでは既存のWinnyとの互換性が
なかなか維持できないからね。これが現在流通しているWinnyの亜種。WinnyPというやつ。
本家Winnyはバージョンアップ作業中に作者が逮捕されてしまったため、最新版(最終版?)にはバグがあった。
WinnyPはそのバグをとり、暗号化も若干強化している。もともとWinnyの暗号化はそれほど強力なものでは
ないので、Winnyが送信するデータの暗号化を解き、ネットワーク上のどのWinny(の実行者)がどのファイルを探しているか
を監視するツールが作られたので、その対抗手段として、すこしWinnyPはパワーアップしている。
とはいえ依然としてWinnyの暗号化はあまり強固ではないんだけどね。暗号化のキーを固定的にWinny本体に
持っている箇所がある。これは暗号を強固にするには毎回乱数で変えるべきなのだが、Winnyはそこを手を抜いている。
- 686 名前:名無しさん 投稿日: 2006/03/03(金) 05:04:23
- ちなみにWinnyと似たようなプログラムはたくさんある。FreenetはWinnyの作者が参考にした、いわば元祖というものだし、
Gnunetというのもある。これはLinuxなどで使われているコンパイラgccを開発した団体と同じだ(ちなみにgccとは
Gnu C Compiler)。Gnuはまともな団体なわけで(何しろLinuxを支えるツールを作ってるんだからね)、Winnyの
作者が刑事告訴されるというのがいかに奇々怪々な状況か(略)。
ただFreenetにせよ、Gnunetにせよパフォーマンスが悪いんだよね。Winnyに比べて雲泥の差。Freenetの効率の
悪さからWinnyを作ろうと思ったとWinnyの制作者が語っているように。
ちなみにWinMXやNapster系のソフトはWinnyやFreenet系とは微妙に違う。ファイル交換ソフトという意味では同じだが、
中の仕組みがね。WinnyやFreenetの場合、経路情報を隠すというのが特徴で、「誰が誰に送信しているのか」を
隠すところがポイント。WinMXとかは隠してないからね。Bittorrentも同様。
| 管理者権限でWinny.exeを全ドライブ検索すればWinnyは簡単に発見できると思います。
んな何100台、何1000台もある社内中のPCをいちいち定期的に検索してられないだろうに。
管理ツールというのが何のためにあるのか理解してませんな。
| つまり家族がWinnyを勝手に入れていたから気づかずに流失したなんてのは、セキュリティ意識の欠如した人間の詭弁に過ぎないと考えます。
| 認識間違いがあればご教示頂けます様にお願いします。
ん?そんなこといってる人がいるの?自衛隊員とかが?まあそれぐらいしか言い訳の余地がないからねぇ。
ところで時々フリーウェアの作者が「ソースファイルを入れたPCを紛失してしまいました」とかいって
開発を中止する事件があるが、アレって本当に紛失したんだろうか?と思ってしまう。
案外P2Pやっててウィルスに感染してHDD丸ごと消されたんじゃないかと思ってしまうのは俺だけ?(笑
仕事柄P2Pのソフトもいろいろ使っているが、怖いんだよねぇ。ウィルスが。基本的に仮想PC上で動かすんだけどね。
PC上にPCエミュレータを起動し、その上でP2Pソフトを動かす。これならウィルスに感染しても基本的には
その仮想PC内だけのことだからね。スナップショットという機能があって、HDDをある過去のある時点まで戻す
機能もあるので、感染しても再インストールする必要がない。
とはいえ仮想PCと開発に使っているPC間で何かとファイルをコピーするから、完璧に安全ではないんだよねぇ。
非常に機密性の高いプロジェクトの場合、クリーンルームといって社内からさえ隔絶した環境で開発を行うことがある。
ネットワークは外部はもちろん社内の他の部署とも繋がっていない。その部屋にはフロッピーやCD-ROMさえ
許可なくは持ち込めない。持ち込むときは誰がどういう目的でどんなファイルを持ち込む・持ち出すか記録を残し
チェックを受ける。人間の入退室はセキュリティカードで記録されるしね(まあこれはクリーンルームに限らずどこの
部屋も同じだが)
P2Pソフトを動かす場合、本当ならそこまですればいいのかもしれないけど、ごく普通の作業でそこまではそうそう
できないわけで、困ったもんですな。
- 687 名前:名無しさん 投稿日: 2006/03/03(金) 05:08:15
- ちなみにクリーンルームって不便この上ないんだよなぁ。ネットワークがどことも繋がっていないから、
社内の人間にメールを打つにも、出て打たないとならない。まあ短い用件は携帯で打つという方法はあるが(苦笑
- 688 名前:名無しさん 投稿日: 2006/03/03(金) 05:35:53
- それにしても企業で私的にWinnyを使うというのはどういう状況なのだろうか?
P2Pソフトの多くは外部からそのPCにアクセスできることが必要だから、ファイアウォールなり
ルータなりの設定をそのために変更する必要がある。当然それには管理者に依頼することが
必要なはずなのだが。
幾ら何でも外部からLAN内のPCに無制限にアクセスを許している企業があるとは
思えないし。ルータの説明書にせよファイアウォールの説明書にせよ、必ず外部から
内部にむやみにアクセスを許可する設定はするな、と書いてあるはず。
ただネットワークに関する研究開発を行うのが仕事の場合、当然他の部署とは違って
そういう特殊なことを日常的に行う必要があるから、外部とは無制限に繋がる
回線を別途持っているのが普通だろう。その回線の管理はその部署の責任で
行うことになる。もちろん業務としてそんなものが必要ない部署にはそういう回線は
認められない。
企業がWinny関連のウィルスに感染するというのは、そういう研究開発部門の人間が
感染したということなのだろうか?あるいはネットワーク管理者も半分グルでP2P利用者の
便宜を図っているのだろうか。「ねーこのポート開けてくれない?おねがいだよ〜」
「あ、いいよ」…そんなことはないと思いたいが…
もう一つはWinnyはPort0というモードを持っている。このモードではWinnyの能力が
制限されるがルータやファイアウォールの設定がなくてもファイル交換ができる。
相手からは接続されないが、自分から相手に接続に行けば、相手からファイルを
受信できるし、その経路を使って相手にファイルを送信できる。このモードで
動かしているのだろうか?
企業ユーザーにWinnyが人気(?)あるのは、このためなのかな?Winnyの後継ツール
といわれるP2PソフトにShareというのがある。おおむねこちらの方が多機能だが、
ShareはWinnyのPort0のようなモードを持っていない。ファイアウォール内で
Shareを動かすには必ずルータの設定を変える必要がある。
- 689 名前:名無しさん 投稿日: 2006/03/03(金) 05:42:04
- 現在旬なP2Pウィルスは晒し系。これはウィルス本体にWebサーバの機能を持っており、
感染するとPC上でWebサーバを動かし、HDD内のすべてのファイルをWeb上に晒す。
しかも感染したPCのURLを2chに書き込むという親切さ(笑
よくWindowsのログイン名を自分の本名にしている人がいるけど、それだと
マイドキュメントのフォルダ名で一発で本名がバレちゃうんだよね。ログイン名は本名とは全然関係のない
名前にしておいた方がいい(笑)まあHDD丸ごと晒されては焼け石に水かもしれないが。
- 691 名前:名無しさん 投稿日: 2006/03/06(月) 03:08:32
- >>688
某大手メーカーの開発部門にサーバールームがあるんだけど、
社内のLANから完全に隔離されていて
書き込み可能メディアが室内の1台のCD-R1つだけなのね。
そのPCには管理ユーザーしかログインできないのね。
他のPCはすべてCD-Rもフロッピーもついてなくて、USBも全部
つぶされていて、データを持ち出せないようになってるのね
で、基本的にはデータのコピーも申請しないと持ち出しできない
厳しい管理体制なのね。
で、そこの仕事を請けてたときにどうしても必要なデータを
もらうためにCD-R持って行ったのね。
そしたら担当者がおもむろに、自分のPCからアクセスして
LAN経由で普通にデータ取ってきてCDに焼いてくれたのね。
「つながってないんじゃなかった?」と聞いたら
「めんどくさいからこっそりつないでもらった」と言われた。
まあ、個人の意識なんてこんなものなのかも知れない。
ちなみにこっそりつないでもらったと言うのは実はそれなりに納得できる。
ただ、社外の人間にそれを平気で話すのは少々神経を疑うと言うのが本音だったりする。
あと、うちの会社もネットセキュリティーを専門の会社に委託して年300万の予算を使ってる。
(社内の管理者の給料は含まない)
だがあっさりウィールスにしてやられた。
夜中にPHSでネットマージャンにつないだあほがそのまま社内LANにつないだときと
感染PCを検出してLANから隔離したあとで、勝手にLANにつなぎなおして
インターネットにつないで自力で対策ソフトをダウンロードされたとき
個人のモラルに頼ってる限りトラブルは避けられないのかも知れない。
- 692 名前:名無しさん 投稿日: 2006/03/06(月) 04:49:03
- >>691
まあどんなセキュリティもモラルが前提になっちゃうからねぇ。
クリーンルームといえども身体検査するわけじゃないから(笑)、隠そうと思えば隠せる。
ただ複数の人間がいるからそういうことをやれば遠からずバレる。
複数の人間が結託したり、たまたま一人になる時を見計らってというのまで防ごうとすると
(常に2名以上で入室するとか、監視カメラをつけるとか?)、もはやスパイ映画になっちゃうだろうね。
もしかしたら現実にあるかもしれないが、俺は幸いにして体験したことない(笑
こっそり便宜を図るってのは、問題が起きない間はいいんだけどね。起きた場合に
ルールを守っていてそれでも起きたなら不可抗力で済むが、違反していて問題が
起きると酌量の余地がなくなっちゃうんだよね。
不便なら不便のままにしておかないと、不便なルールはいつまでも改善されないよ、といってるんだけどねぇ。
「(工夫して)なんとかしちゃう」というのは、問題を隠してしまうから、、工夫や努力して改善するのが良いものと悪いものがある。
ウィルスについてはやっぱ何年かに一回は騒動が起きるわけで、むしろ起きることを前提に
リスクコントロールしないとね。データが破壊される分には最悪直近のバックアップから復元すれば
被害を最小限にできるし、被害は最大でも直近のバックアップからその時点までの人件費だ。
しかし晒し系のウィルスは困ったものですな。漏洩した情報は回収できないから。
- 693 名前:名無しさん 投稿日: 2006/03/06(月) 05:06:49
- あー、でも考えてみたら、他の会社とクリーンルームで共同開発した時は、
双方の技術者が一緒に作業を初めて一緒に作業を終えたな。どちらかの会社の技術者だけが
残っているということはなかった。
お互い相手の会社には公開したくないプログラムがあるが、一緒に作業しないと開発が進まない場合、
クリーンルーム内では相手の会社のプログラムを見れるが、そこから持ち出すことはまかり成らん、というヤツ。
場所がうちの会社内だったので、休日を挟んで一旦相手のチームが引き上げたとき、どうしてるのかなぁ、
消去してるのかなぁ、でも消去するにしても再びインストールするにしてもすごい手間だよなぁ、と思って
興味本位に覗いたらきっちり消去してあった。いやはやさすが分かってらっしゃる(苦笑
(その時お互いの会社で禁止していたのはクリーンルーム外へ相手の会社のプログラムを持ち出すことであって、
クリーンルーム内で見る分には(たとえ相手の会社の社員が不在の時であっても)、違反ではなかった)。
- 694 名前:名無しさん 投稿日: 2006/03/06(月) 05:19:28
- ちなみにその時は、クリーンルーム内のLANケーブルとかハブは全部向きだしだった。
床下にLANケーブルを収納できる作りになってるのにね。「ほら、どことも繋がっていないでしょ」と
いうことをお互い(というか相手の会社の技術者に)納得させるために。
まあ便利さも行き過ぎるとしばしば不便になるってことで(苦笑
- 695 名前:名無しさん 投稿日: 2006/03/17(金) 19:57:18
- アンチウィルスソフトのwinny検索機能、個人で使うのならそんなものいらないだろう、と
いったがあに図らんや、必要な場面があった。
ウィルスの中にはWinnyを見つかりにくいフォルダ、Windowsの下とかにコピーし、
それを起動して漏洩させるものがあるとのこと。いやはや(笑
動画ファイルなどに偽装されているウィルスは本体がでかいから、Winny本体を
抱え込めるんだよね。Winny本体は700KB程度だから動画に比べれば小さなものだ。
ウィルスは小さいという固定観念も過去のものになるのかな(笑
- 696 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/01(土) 03:38:18
- ライブドアが六本木ヒルから移転を検討とのこと。ヤフーも検討中。
世間には「ヒルズ族」のイメージ云々と理由を語っているが、
理由は別のところにあるんじゃなかろうか?家賃が辛いといっているライブドアはともかく、
少なくともヤフーの場合は。
正直、ライバル会社が同じビルにあるというのは、機密保持上結構問題あるんだよね。
熾烈な競争をしていると、「昨日○○の会社の人たちがライバル会社を訪れた」という
こと事態、相手には知られたくない情報なわけで。
まあ本当に極秘の段階なら余所で打ち合わせするんだろうけど、ある程度話が進んでくると、
結局お互いの会社を訪問する機会は増えるからね。
- 697 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/01(土) 15:55:41
- PLUTO 第3巻
エプシロン登場。「あの戦争で私は愛を学び、あなたは憎しみを学んだ。
我々は人間に近づきつつある。危険なほどに」(意訳)。
「同じ」だからこそ憎み合い愛し合う。いいテーマですな。
以前も書いたけど、この作品のロボットや登場人物は「どこまでがロボットで
どこからが人間なのか?」なんて真っ正面から理屈をこねない。
それ(人間とロボットの境界の崩壊)はいつの間にか静かに進行しているものなのだ…
という視点がいい味を出しているなぁ。
これが山本作品だったら、こざかしいヒロインが出てきて「うん、そうなんだ、
人間とロボットとは〜なんだ。なんでこんな簡単なことみんな分からないんだろう」
とかいう鼻持ちならない展開になっているに違いない(笑
- 698 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/04(火) 02:34:49
- なんかネットでWinnyの動作を禁止するツールが百花繚乱。
だがちょっと待ってほしい。Winnyだけを排除して安全性が確保されたかのように考えるのは早計ではないだろうか?(笑
まあWinnyだけを排除しても問題の根本的解決にならないのはあちこちでいわれているから繰り返さない。
ここでは違う角度から。Winnyと同様のP2PソフトにShareというのがある。これが一年ぶりにバージョンアップした。
前回は去年の4月1日で、今回は今年の4月1日だ(笑
今回のバージョンアップであまり目立たないが割と重要なものにZoneIDというのがある。
これはWindows XP SP2からマイクロソフトが導入したもので、IEとかでダウンロードしたファイルには
「これはインターネットからダウンロードしたファイルですよ」という印を付ける機能。
この印が付いたファイルは、たとえばExplorerからexeをクリックしてもそのまますぐに実行されず、
「実行しても大丈夫か?」とダイアログが出てくる。この印が付いている間は自分のHDD上に
あるファイルなのに「インターネットからダウンロードされたものだ」とファイルが覚えているわけ。
ちなみにこの機能はファイルシステムがNTFSでないと働かない。またあくまで「この印のついた
ファイルを実行する場合警戒しましょう」という決まり事だから、Explorer以外の、この印を見ない
アプリ(フリーのExplorerもどきのファイラーとか)から起動される場合は、機能しない。
またアーカイブファイルの場合、アーカイブファイル自体にZoneIDが付いていても、それを展開した
ファイルにもZoneIDが付くかは、アーカイバがZoneIDに対応しているかによる。マイクロソフト純正の
ZIPでは一応対応しているようだが、フリーのアーカイバとかは現時点では対応していないものが大半だろう。
山田ウィルスなどの場合、一見動画ファイルなどに見えるファイルが実はexeファイルで、
そのexeファイルをExplorerとかから実行してしまうことによって感染する。だから動画ファイルなら
でないはずの警告ダイアログが出る」ようになるのは、ウィルス感染を防ぐのに、完璧な防御から
ほど遠いにしても、一定の効果があるように思う。
他のツール(アーカイバやファイラー)もZoneIDに対応してほしいと思うのは俺だけだろうか。
ちなみにこのZoneID、すでに「何かと消えやすい」のが問題視されてもいる。NTFSでしか
有効でないから、一旦FATのHDDにコピーしてしまうと消えてしまうし、未対応のアーカイバに
ファイルを出し入れしても消えてしまう。またIEは対応しているがFirefoxなどはダウンロードされた
ファイルにZoneIDを付けない。
まあ本格的にはWindows Vistaなどで、サンドボックス内でダウンロードされたファイルが実行
されるようにならないと解決しないだろうけどね。サンドボックスというのはいわば子供の砂場の
ようなもので、その中でどんなに危険なことをしても、外部、つまりWindowsそのものものには
影響を与えない閉ざされた環境をコンピュータ内に擬似的に作り、その中で安全ではない
プログラムを実行する機能。
Javaなどは言語そのものがある程度こうした機能を持っているし、OS上で別なOSを動かす
(たとえばLinux上でWindowsを動かす)エミュレータなどもその一種といえる。俺もVMWareという
エミュレータを使っている。サンドボックス内では「できること」が制限可能だから、そこでウィルスの
可能性のあるexeファイルを実行しても、その中だけのことで済むわけ。
- 699 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/05(水) 00:02:40
- >>698
> ファイルを実行する場合警戒しましょう」という決まり事だから、Explorer以外の、この印を見ない
> アプリ(フリーのExplorerもどきのファイラーとか)から起動される場合は、機能しない。
つーか、MSもやることが中途半端だよね。
NTFSじゃなきゃ駄目ってのはまぁ良いとして、どしてランチャー側にそのチェック機能をつけたんだろうね。
そもそもプログラムを実際に起動するのはOS。IEだってシェルコマンドを発行するだけで、他のファイラなんかも同じ。
最終的には全てOSが窓口になっているんだから、そこでチェックすりゃもっともコストが掛からない。
(まぁMSに取っては高コストになるかも知れんが)
> ようなもので、その中でどんなに危険なことをしても、外部、つまりWindowsそのものものには
> 影響を与えない閉ざされた環境をコンピュータ内に擬似的に作り、その中で安全ではない
MSのやることだから、それこそミリオンくらい抜け穴が有りそうだ。
- 700 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/05(水) 04:27:28
- >>699
> MSのやることだから、それこそミリオンくらい抜け穴が有りそうだ。
ん〜一歩ずつ前進していくのが大事なわけだよ。
たとえば現在多くの人間が当たり前のように使っているWindows Updateも、
導入した当時は「自分のパソコンにマイクロソフトが訳の分からないパッチを勝手にインストールするなんて許せん」と
すさまじい拒絶反応があった。特に企業の管理部門の人間が声を荒げて反対していた。
予期しないパッチが社内のパソコンに一夜にして当たる。昨日動いていたソフトが今日動かなくなる。
そういうクレームの矢面に立たされるのは我々だ!とね。
確かに過去何度かマイクロソフトは問題を起こすパッチをリリースしてしまったことがある。
それでも自動的に必要なパッチが当たるこの仕組みをいまではシステム管理者が「必ず有効にせよ」と推奨している。
完璧なものがすぐに得られないからといって、一歩も踏み出さないのでは永久に完璧に近づくことはない。
> NTFSじゃなきゃ駄目ってのはまぁ良いとして、どしてランチャー側にそのチェック機能をつけたんだろうね。
まあ一理あるが危険なファイルはexeだけとは限らないわけで、なんともね。たとえばワードのdocファイルに
くっついているマクロも危険かも知れない。ActivXを起動するhtmlも危険かも知れない。
ただlinuxでもたとえば一般ユーザがルート権限で実行できるツールがあるわけで(もちろんそういうツールは
ツール自身が、一般ユーザーがルート権限でけしからんことができないように責任を持たなければならない。
ルート権限でログインするためのsuというシェルコマンドなんかその最たるものだ。意識すらされないほどに)
まあ起動するプログラムが責任を持つというのはあっていい気もする。
とはいえ俺も真っ先に同じ事を思ったよ(笑
- 701 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/05(水) 04:32:24
- で、結局ダウンロードしたプログラムというのは、携帯電話のアプリがとっている方式、
すなわち自分が書いたデータだけを読み書き削除でき、他のアプリやシステムは
いじれない、というのがいいと思うんだけどね。
まあこの場合、アプリ間でのデータの共有というのはそのままではできないが、
それができなくてもいいプログラムの方が大半だと思うんだよね。ネットで
気軽に落とす得体の知れないファイルやプログラムは。
全部許すプログラムは「証明書の所有者を信頼しますか?」と尋ねればいいわけで。
- 702 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/07(金) 16:28:25
- >>700
> ん〜一歩ずつ前進していくのが大事なわけだよ。
そりゃ確かにそうだね。ちと発言がネガティブすぎた。
> まあ一理あるが危険なファイルはexeだけとは限らないわけで、なんともね。たとえばワードのdocファイルに
> くっついているマクロも危険かも知れない。ActivXを起動するhtmlも危険かも知れない。
アプリが開く、そのアプリ専用のファイルはそのアプリで対処してもらうしかないよね。
ActiveXだとDLLだからちょっと難しいかなぁ。でも実行形式物とデータ物の読み込みは、OSのどこかで区別付くだろうと思うけど。
> まあ起動するプログラムが責任を持つというのはあっていい気もする。
気を付けなればならない、という認識が発生した時点以降に作られた物はそれなりの責任を持て、ってのは良いと思うけど、
それ以前はどうしようも無いから、できるなら根本的な部分で何とかするべきと思う。
- 707 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/14(金) 00:46:27
- ZoneID実は嫌いだったりする。
毎月定期的にモジュールをアップロードして客先にダウンしてもらうんだけど
必ずといって良いほど、「なんか変な確認のダイアログが出るんだけど?」
という問いあわせがくる。
ちゃんと手順通りにダウンロードするとチェックが外れる仕組みになってるのに
勝手にファイルを直接ダウンして手動で解凍してディレクトリにほりこんで使うのね。
「画面の指示に従ってインストールしてください」って何度言ってもね。
で、月一回しかやらないからしばらくしたらまた忘れて、、、
で、毎月のようにどこかの誰かが問い合わせしてくる。
が、画面の指示に、したがって、、くだ、し、あ、、おながいしまう・・
- 708 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/14(金) 15:48:07
- >>707
まあ「セキュリティ」というもの自体が、本来なくてすむならない方が便利なもの、だからね。
部屋のカギと同じだよ。なくて済むならない方がずっと便利。カギをなくして部屋に入れない
という事態もなくなるわけで。
あるいは首から提げてるセキュリティカードや、指紋認証で開くドアとかね。
- 709 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/17(月) 04:43:53
- http://antivirus.ddo.jp/abc/cbbs/cbbs.cgi?mode=one&namber=1499&type=1497&space=15&no=0
> ■1499 / 1階層) こんにちはLinuxが吉
> □投稿者/ 123 -(2006/04/14(Fri) 23:33:01) [ID:RGDw4dz1]
>
> 個人的にはサポート切れのOSよりもLinuxに移行するのが良い選択だと思っています。
>
> 確かによく言われるLinuxは軽いってのは、あくまでもコマンドベースの話です。
> GUIで作業すると結構遅いのが分かります。
ん〜間違ったことはいってないんだけど「よく言われる」ってのがなんか10年ぐらい前の話じゃないの?(笑
まあ10年ってのは大げさかも知れないが、今時Linuxが軽いなんていう人はいないって(笑
確かに一昔前に貧弱なマシンで小型Webサーバを作るのが流行ったが、これもねぇ。
お遊びで「わーいWebサーバが出来た」で喜ぶならそれでいいけど、それなりにまともな運用に耐える
サーバとして立ち上げるなら、結構パワーが必要。
で、デスクトップとして使うには、明らかにLinuxはWindowsよりパフォーマンスが悪い。
今日、FirefoxやThunderbird、OpenOfficeをそろえればまがいなりにも一応Windowsと
同じ事はできるようになってきた。
しかし遅いんだよね、動作が圧倒的に。アプリの起動からして遅い。Windowsの場合、
一度起動したことのあるアプリはそのアプリが必要とするファイルをWindowsが覚え、
次回からアプリが要求する前に先行してWindowsがディスクからあらかじめメモリに
読み出しておくというような工夫をしている。
Linuxの場合、そういうところまでまだ気が回っていない。タスクの優先度もWindowsは
フォアグランドのタスク、すなわちユーザーが今操作しているアプリを優先して実行しようとする。
Linuxの場合、ユーザーに対するレスポンスを重視するという気構えが感じられない。
「人間」は平均的なパフォーマンスよりも、瞬間的なレスポンスを「速さ」と感じる。
Windowsはそういう部分に気を配っているので、実質以上にパフォーマンスが高く感じる。
いい方をかえればLinuxはOSの純粋なパフォーマンスの差以上に、Windowsに比べて
人間には遅く感じられてしまう。
> しかし安定性は遥かに優れていると感じますね。
これもねぇ。純粋なOSの安定性はともかく、ユーザーとしてはその上で動くアプリを含めた
安定性を「安定性」と認識する。いくらOSが安定していてもその上で動くアプリが不安定なら、
それは「安定していない」OSなのだ。
OpenOfficeなんか昔から比べればずいぶん安定してきたが、それでもマイクロソフトのOfficeに
比べるとおっかなびっくり使っている、という感じが否めない。
感覚的にはLinuxのデスクトップアプリというのはWindowsの3.1ぐらいの完成度なんだよね。
動いているときはそれなりに動くが、何かの拍子にクラッシュしてデータが消える危険性を
常に意識して使わなければならない。
> そしてアップデートもWindowsよりも簡単で確実かもしれないと感じます。
> 昔と違ってどのLinuxもGUIでアップデートが可能になっています。
これもねぇ。たとえばアップデートで、サーバー側が重いと、アップデートツールが無応答に
なっちゃうんだよね。キャンセルボタンもないからキャンセルできない。ウィンドウをクローズすれば
強制的に止めることはできるが、それはGUIを処理しているプログラムが止まるだけで、
内部で動いているプログラムは動いたままだから、もう一度アップデートを実行しようとすると
「すでに実行中です」とエラーを出して動かない。
内部のプロセスを探してkillすればいいんだが、普通にデスクトップとしてWebブラウザや表計算
ソフトを使おうとしている人間にそこまで期待するのは酷というものだ。結局、そういうユーザーは
リブートするしかない。アップデートのサーバーが重いと自分のマシンをリブートしなければならない、
こんな「使い勝手の悪い」環境を使ってくれる「素人」は少ないだろう。
アップデートツールに「中止」ボタンをつけるとか、GUIのプロセスがkillされたら連動して内部の
プロセスも停止するように作っておくとか、この程度の気配りは「素人」が使うOSとしては
必要なわけ。まあ同じようなことはWindows3.1の頃でもあったけどね。結局こういう「素人向け」の
部分はLinuxはマイクロソフトに比べて10年以上遅れている。
- 710 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/17(月) 04:44:28
- > 唯Linuxって良く分からない色々なLinuxがあるところでしょう。
> windowsと違い大元のカーネールを各社が味付けして幾つかの系統に分かれています。
> ぶちゃけ派閥があるって事。
>
> じゃぁどの派閥に属するのが一番主流なんだろう?ってのが問題です。
>
> 初心者が雑誌やNetからの情報収集が容易だとおもうのはRedHot系のFedra Coreじゃないかと考えます。
気が合うねぇ。俺は昔RedHatを使ってたんだが、サポートパッチが有料化されてしまい、TurboLinuxに乗り換えた。
その頃はまだFedoraは開発途上で実用段階でなかったからね。しかしTurboLinuxも最新バージョンでは
サポートパッチが有料化されてしまった。で、流れ流れてFedoraに戻ってきた。
しかし今言ったように、素人は安心して使えないだろうね。
やっぱマイクロソフトの場合、エンドユーザーのサポートを直接自分たちでやっているから、エンドユーザーが
引っかかるような部分をなるべくなくそうという努力が見える。ところがLinuxの文化は、「未熟なユーザー」は
自分で調べて「分かるようになるべき」という考え方だからね。
たとえば先ほどのアップデートツールのハングアップであれば、マイクロソフトはおそらく「中止」ボタンを付けるだろう。
一方Linuxの文化では「その時はコンソールからプロセスを表示させて○○のプロセスをkillすればいいんですよ。
そのやり方はFAQに載ってます。今度から文句や質問をする前にFAQで調べましょうね」となるだろう。
昔はパソコンを使うこと自体が面白さであり目的だった。しかし今日の大部分のユーザーはパソコンに
詳しくなるためにパソコンを使っているわけではない。自分がやりたいこと(Webを見たいとか表計算したとか)の
手段としてパソコンを使っているのであって、そういう人たちに「FAQがあるんだからそれを調べろ」と求めるのは
ナンセンスだ。
こういう点が改善されない限り、永遠にマイクロソフトの天下は続くだろうね。
- 711 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/17(月) 05:10:47
- ついでに言えば、Fedoraに限らないがデフォルトで設定されている日本語フォントが汚いんだよね。
興味本位でLinuxを使ってみようと思うユーザーはこのフォントを見ただけで、いやになってしまう。
困ったものだ。俺はLinuxをインストールすると真っ先にWindowsからMSゴシックのフォントを
Linuxにコピーしてそれが使われるようにあちこち設定し直す(これってライセンスに抵触するんだが)。
「きれいな日本語フォントがない」というだけでかなり損してると思うんだよね、Linuxは。
これもWindows3.1の頃は、フォントが汚かった。あとダイアログやボタンの大きさとフォントの
サイズがちぐはぐで画面のレイアウトが壊れちゃってたりね。いまのLinuxってちょうどそれと
同じ状態なんだよなぁ。
Windows3.1は今から13年前か…。Windows3.1に比べるとWindwos95は「ちゃんと動くWindowsだ!」
と感動したものだ。DOSに戻ってあれこれ「修復」する必要が激減したからね。
今でこそ「すぐ壊れる」として悪名高いWin95だが、それはXPなどと比較するからであって、
Windows3.1に比べればずいぶんときちんと動くものだと感動したものだ。
Linuxの場合、Xウィンドウ関連の設定を壊したり変に設定してしまうとXウィンドウが起動しなくなってしまい、
Xウィンドウ上でしか使ったことのないユーザーは困ってしまう。コンソールモードで立ち上げて設定ファイルを
修復すればいいのだけど、素人にはできない。Windows3.1やWin95でもなんやかやとDOSモードで
起動してWindowsの設定とかを直すことがあった。NTやWin2000、XPとかではよほどのことがない限り
Windowsが起動しないということはなくなったし、万一にそなえてSafeモードなるものがついている。
Safeモードは現在の設定とかを無視して「確実に動く」設定で起動するモードであり、そのモードで
起動すればGUI上で必要な修復ができるわけだ。Linuxにも素人さんが使うなら必要だと思うんだけどね。
- 720 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/17(月) 20:02:48
- まあ、俺はLinuxは軽くて安定してて気に入ってるけど、
少なくともOSのコンパイル、サンバの導入、プロセス管理が
自分で出来ないと魅力半減というか魅力1/4ぐらいだと思う。
GUIはXレベルで充分なわけで豪華なデスクトップを導入するなら
素直にWindows使っとけよと思うことはある。
それでもOneDiskLinuxはものごっつ便利。
WindowsもCDで起動してくれよと思う。
Linuxの最大の魅力はトップを犠牲にしたトータルの安定性で
アプリケーションがおかしくなったときにps、killで簡単に殺せることと
アプリケーションがOSに危害を加える可能性の低さだと思う。
Windowsはフリーズすると手がつけられない。
タスクマネージャでタスクをKillしようとしてもタスクマネージャ自体が
おかしくなったアプリに引きずられるからもうシャットダウンするしかない。
OSとGUIが独立してるのもLinuxのいいところ。
OSはあくまでシンプルで合って欲しい。
結局LinuxってのはPCを道具として使う人向けのものなんだよね。
製品として使うには魅力が低い
というかUNIX系ってOSがユーザーに不親切で、代わりにシステム管理者にしわ寄せを押し付けるOSなんだよね。
UNIXが快適に使えるかどうかはOSの責任じゃなくてシステム管理者の責任。
時代に取り残されるのは必然、、、かな。
- 721 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/18(火) 00:53:31
- >>720
> まあ、俺はLinuxは軽くて安定してて気に入ってるけど、
だからWindows XPと比較して軽くもなければ安定してもいないって(笑
> 少なくともOSのコンパイル、サンバの導入、プロセス管理が
> 自分で出来ないと魅力半減というか魅力1/4ぐらいだと思う。
だからぁ、それはたとえて言うなら自分で飛行機を操縦する楽しみであり、
普通の乗客は自分で飛行機を操縦したくなどない。寝ている間に目的地に
早く安全に連れて行ってもらえるのが「乗客」の望みなわけ。
> GUIはXレベルで充分なわけで豪華なデスクトップを導入するなら
> 素直にWindows使っとけよと思うことはある。
だからLinuxはデスクトップへ普及しないんだよ。あなたの望み通りになってるわけ、現状は。
> Linuxの最大の魅力はトップを犠牲にしたトータルの安定性で
Windowsは何も犠牲にしないでLinuxと同程度(以上)の安定性を確保してるってば。すでに。
> アプリケーションがおかしくなったときにps、killで簡単に殺せることと
プロセスを無理矢理殺すだけならWindowsだって当然できる。
問題はそういうことが必要になる場面がLinuxのアプリの方が遙かに多いってこと。
> アプリケーションがOSに危害を加える可能性の低さだと思う。
あのさ、まさかまだWindowsというとWindows98とかなわけ?(笑
> Windowsはフリーズすると手がつけられない。
> タスクマネージャでタスクをKillしようとしてもタスクマネージャ自体が
> おかしくなったアプリに引きずられるからもうシャットダウンするしかない。
そんなことないさ。タスクマネージャは最後まで機能する。デスクトップを管理しているシェルである
Explorerがおかしくなると確かにタスクマネージャで問題のアプリを殺しても元に戻らないが、
その場合はデスクトップを管理しているExplorerのプロセスを殺せば自動的にExplorerが
再起動してデスクトップも機能するようになる。まあそれでも直らない場合はあるが、
Linuxだって何かとXウィンドウを再起動しないとならない場合はあるものだ。
これは単にLinuxの場合Windowsと違ってウィンドウシステムを単体で再起動できるというだけのことで、
OSやウィンドウシステムやアプリの安定性とか安全性とは関係ない。まあOSを再起動しないで
ウィンドウシステムだけを再起動できる点は、できないよりはできる方がいいだろうが、ただそれだけのこと。
- 722 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/18(火) 00:54:05
- > OSとGUIが独立してるのもLinuxのいいところ。
> OSはあくまでシンプルで合って欲しい。
Linuxは十分複雑だよ(笑
結局、LinuxをWindowsと比べて「○○だ」という人は、Linuxについては純粋にカーネルだけ、
Windowsについてはウィンドウシステムやデスクトップシェル、さらにその上で動くアプリまで
含めている。そもそもフェアな比較じゃないって事。Linuxの場合、デスクトップシェルであるGNOMEや
KDEの安定性はWindowsに遙かに及ばないし、アプリも同様。
試しにWindowsでApacheだけずっと動かしててごらんだよ。Linux以上に安定してずっと動いてるから(笑
> というかUNIX系ってOSがユーザーに不親切で、代わりにシステム管理者にしわ寄せを押し付けるOSなんだよね。
> UNIXが快適に使えるかどうかはOSの責任じゃなくてシステム管理者の責任。
そう考えてシステム管理者に対する利便性に気を配ってこなかったのが問題。あくまでOSを開発する側の
視点でいろいろな方針が立てられていくわけ。一方常にエンドユーザを相手にしているマイクロソフトの場合、
ユーザーの視点こそが重視される。開発者からみれば「なんでこんなアホなユーザーのために無用で面倒な
機能をつけなきゃならないんだ」と思うようなことが要求される経験は開発者なら誰でもあるはず。
膨大な売り上げに支えられ、その「無用で面倒」なことを他のどのソフトウェアメーカーよりもやり遂げてきた
のがマイクロソフトなわけ。他のソフトウェアメーカーがマクロソフトと同様の「アホなユーザーのための
無用で面倒な機能」を張り合おうとしても、コストに押しつぶされて続かない。
逆に言えばマイクロソフトは「他社が真似できない」その部分に注力することで差別化ができ、
その結果が今日の状況を作り出したといえよう。
たとえばプラグアンドプレイはいまやLinuxにさえ実装されているが、これが最初に現れたとき、俺は思ったね。
世に出回っている無数のハードウェアのドライバをあらかじめOSと一緒に配布しておくなんてなんて
馬鹿げているんだ、と。そりゃそうだろう。ハードウェアは無数にあるし日々新しい物が現る。
そのドライバをちょっとぐらいOSと一緒に配布したところで焼け石に水だ、と。
たしかに「ちょっとぐらい」やっても使い物にならなかったろう。マクロソフトがやったのは「ちょっと」ではなかったってこと。
プラグアンドプレイにせよ、デスクトップにせよ、結局LinuxはWindowsの後追いをしているんだよ。
常にLinuxの開発者達の間で「○○は必要ない。シンプルな物を確実に高めていくべきだ」
「いや○○がなければWindowsに張り合えない」という論争が行われるようにね。
複雑な機能を実装すべきか否か?という論争はLinuxの歴史だ。
以前sambaの開発チームが「現状の機能を安定させることを重視」と「積極的にActiveディレクトリの機能とかに
対応していくことを重視」の2つに分裂したことを書いたが、今回は別な話をしよう。
たとえばNPTL(Native POSIX Thread)の話。Linuxは昔からタスク管理でインチキをやっていて、2.6でやっとまともになった。
そもそもUnix系のOSはスレッドの考え方がSolarisやWindowsに比べて伝統的に貧弱。まあスレッドという概念が
確立する以前からあるOSだからね。そしてUnixの中でもLinuxのタスク管理はサブセットであり、常に他のOSの
プログラムの移植でネックとなっていた。2.4や2.2など過去のメジャーバージョンアップ時もこの機能を実装するか否かの論争が置き、
「今後パフォーマンスを上げていくにはいつかは乗り越えなければならない点であり、遅れれば遅れるほど乗り越える困難は
大きくなる」という主張と「実装するにはあまりに大きなコストを払う。それに見合うほどのパフォーマンスの優位性はない」という
主張が衝突していた。その結果2.6まで「棚上げ」されていたわけだ。リーナス自身、昔は「Linuxは他の部分のパフォーマンスが
十分高いからそんなものは不要だ」という反対意見の急先鋒だったが、論争のたびに態度が軟化していった。見ていて面白いほどにね(笑
実のところこの機能、SunがSolarisの開発で一番苦しんだ部分であり、安定して動かすのに多くの歳月が必要だった。
だからリーナスが二の足を踏むのはある意味当然なのだが、そうやって引き延ばした結果、いざ実装しようと言うことになった時、
以前ならもっと軽い負担でできたことにそれ以上の手間をかけなければならなくなった。
- 723 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/18(火) 04:09:11
- で、こういうPスレッドとかの問題は、ちょっとしたアプリを作っている分にはさして気にならないが、
それより一段深いレベルでプログラムを行う場合、たとえばjavaやC#の仮想マシンを実装する場合とか、
に結構ネックになっていた。
実際Java VMのソースとかみるとFreeBSDとかのコードよりも結構アクロバットなことをやってるんだよね。
つじつまをJava VM側で合わせるために。
まあ2.6になってこういう問題が軽減されたことは喜ばしいことなんだが、反面、少なからず互換性の問題が生じている。
なにかと気にしなければならないglibcのバージョンとかもね。
- 724 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/18(火) 04:21:21
- だから少なくとも2.2とか2.4のLinuxとWindowsNTとか2000とかXPを比べた場合、
WindowsよりもLinuxの方が優れたOSだということはない。せいぜい「さほど見劣りしないOS」といえるぐらいだ。
まあWindowsの場合GUIが突出している反面、コマンドラインベースのツールが貧弱ではある。
しかしLinuxの擁護者がしばしば言う「ウィンドウシステムがOSの性能ではない」というなら、
「シェルコマンドが豊富さもOSの性能ではない」というのも成り立つわけで、純粋なOS部分を
比較するなら、Windowsの方が優れていると思うよ、俺は。
むろんいくらLinuxのタスク管理がダサいといっても、他のUnixからの移植の容易さはWindowsへの
移植の手間に比べれば遙かに低いわけで、Unix系のソフトの互換性の優位性はLinuxにある。
特にUnix系のプログラムの場合、Linuxにインストールするノウハウは沢山転がっているが、
WindowsでCygwinとかのUnixエミュレータ(?)を使って動かそうとすると大変な苦労になる。
しかしそれは裏を返せばWindowsが従来のWindows系のアプリに対する互換性で優位に立っているのと同じなわけで。
なんどもいうけど、LinuxはWindowsより「優れている」というのは常識のウソ。
最大限褒めてもせいぜい「ただでオープンソースなわりには大きく見劣りしていない」だけだ。
- 725 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/18(火) 05:07:09
- mozillaの話。netscapeがソースをオープンソース化してmozillaプロジェクトが立ち上がった。
当初マイクロソフトに対抗できる「武器」として多くの人々から応援され、IEを凌駕する
すばらしいソフトにすべく多くの人材が努力を惜しまなかった。
彼らは基本機能こそが大事だと考えそれを整備することから始めた。基本は大事であり
それをおろそかにしてはいつかは行き詰まってしまう。mozillaプロジェクトチームのとった
戦略は多くの技術者の目から見て正しいものに思えた。
しかし…いつまで立っても成果が出てこないプロジェクトに世間はいつしか不安を覚え、
不安は不満になりしまいには無関心となった。世間から関心を集められないプロジェクトの
メンバーの志気は低下して行き、プロジェクトの進捗はさらに遅れた。
基本は大事だが、世間の関心を得るため、そしてメンバーの志気を維持するため、
適度な「目に見える」成果も重要だったわけ。
mozillaプロジェクトはその後、拡張性や汎用性よりもユーザーの使い勝手、すなわち「軽さ」を
重視したFirebird(現Firefox)が現れ、それが本家に取って代わって奇跡の復活となったわけだ。
ついでにいえば同じ経緯をたどったものにgccがある。gccというのはソフトを開発するための
コンパイラであり、linuxもfirefoxもこれを使って開発されている。
gccは最初のプロジェクトチームが、とりあえず実用段階に仕上げた時点で長らく開発が
停滞していた。一方gccの本家の開発チームが健在な頃から、パフォーマンス重視の
亜流のgccを平行して開発しているチームがいた。
本家が汎用性や安定性を重視するあまりどちらかというと「無難」な方向に進んでいたのに
対して亜流のgccは派手でウケ狙い的な性格が強かった。人間が書いたC言語などの
ソースプログラムをCPUのための機械語に変換するのがコンパイラの役割だが、
愚直に変換するコンパイラもあれば、より効率のよいコードに変換するコンパイラもある。
大昔はすごく馬鹿な変換しかしなかったが、最近のコンパイラはなまじの人間が機械語を
直接コーディングするよりも高い効率のコードを生成してくれる。それぞれのCPUの
性質を知り尽くしたプログラマには敵わないが、多くのプログラマはそれほどCPUの癖に
造詣が深くないからね。コンパイラの方が平均的な人間よりも「上手」なコードを生成する。
で、そういう重視なチームがegcsというgccの亜流のコンパイラを作っていたのだけど、
本家のgccの開発が停滞したため、だんだんとegcsの方に注目が集まってきた。
ソフトのユーザーが増えればその開発チームの活動も活発になるわけで、開発の軸足が
gccからegcsに移ってしまった。
で、結局本家が、gccの名称をegcsに譲り、そちらを以後本家とする、ということで、
現在のgccになった。つまり今のgccは分家のegcsが源流なわけ。
技術者はしばしば、手っ取り早い目に見える成果を重視することを、日和見的な低俗なものと
考える傾向がある。まあそれはそうなんだが、そういうものをまったく無視してしまうと、「正しい」ことを
やっている自分たちの志気もいつの間にか低下してしまうってことで(笑
- 726 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/18(火) 05:28:42
- 外から漠然と見ていればすばらしい成果をあげているプロジェクトも、内面や歴史背景は
結構熾烈な主導権争いにまみれていることが多い。TRONプロジェクトからして
当時の国を挙げての第5世代コンピューティングプロジェクトの主流派と坂村健一との
意見が合わずに、坂村健一が飛び出して始めたプロジェクトだ。坂村は何かの本で
第5世代プロジェクトの中心メンバーの教授と激しい論戦をした後、「とんとプロジェクト参加の
声がかからなくなった」と書いている。そしてTRONプロジェクトを自分で始めた、と。
sambaプロジェクトの分裂も、マイクロソフトに対抗できるように新たな機能を次々に
入れ込みたいというグループと、安定性の問題からむやみに手を広げたくないと
思うグループの対立からだった。「3回もコミットを拒否された。限界だった」といって
彼らは飛び出した。
コミットというのは別途開発した成果物を本体のソースに結合する作業。
巨大なプロジェクトは機能ごとに分配して開発し、完成したところでおおもとのソースに
反映させるという作業をする。
コミットされないと言うことは、採用されないということで、作っているチームにしてみれば
自分たちの努力を否定されたに等しいから、結構ショッキングなことだ。一方コミットを
拒否する側もそれが分かるから非常に辛い。それでも拒否するのはよくよくの理由がある
からで、この事件が起きた当時、仲間同士で「両方の立場が分かるから辛いよな〜」と
いいあったものだ。
- 727 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/18(火) 05:42:55
- こうしてみるとオープンソースのソフト開発もある意味主導権争いであり、
どの方針が正しいかは渦中の人間には判断できかねる事が多い。
ずいぶん立ってから、あああの方針の方が正しかったんだと分かるだけだ。
その意味ではアニヲタの不毛な論争と全く共通点がないわけではない。
結局知識や英知をいくら積み重ね経験豊かな人間が判断しようと、
正しい判断になるわけではない。mozillaプロジェクトもFirefoxが現れて
復活しなければ「失敗した最も有名なオープンソースプロジェクト」として
名を残すだけだっただろう。
mozillaプロジェクトが始動した当時、死亡寸前にまでなるような事態、
そしてその状態になったときに、今日のようにFirefoxがメジャーなブラウザとして
復活する事態を誰が予測できたことか。
しかしソフト開発プロジェクトがアニヲタの無益な論争と違うのは、成果物が
あるからだ。作られたコードはただ一つの「真実」なのだ。
インターネットの様々な規格を決めているrfcの提案の必要条件は非常に
シンプルだ。「その規格通りのプログラムを実際に実装してみせよ」とね。
rfcに提案を行うのに提案者の権威も実績もいらないが、実装できない規格は意味がない。
実装できる、実際に動くプログラムが作れる、ことだけが条件なわけ。
(これは提案の条件であって、それがrfcの規格として認められるかどうかはまた別な話なので念のため)
オープンソースのいわりゅるコード重視主義というのは、ある意味自然科学の
検証主義と似ている。学説はどんなに人間からみて非常識であってもいいが、
事実を説明できなければ価値がない。自然科学が軸足を現実の世界の現象に
置いているのと同様、オープンソースの世界では実装され機能するコードを
よりどころとしているといえよう。
ひるがえってアニヲタの論争はどうだろうか?何か「この基盤に寄って立つ」という
揺るぎないものがあるのだろうか?それがないのが際限なく不毛な論争になる
原因ではなかろうか。
- 728 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/18(火) 05:50:00
- たとえば、自然科学の場合、自然科学は自然現象を説明するための学問であり、
もし「学問に合わないから自然現象の方が間違いだ」と言い出したら、訳の分からないことになってしまう。
ところがアニヲタの場合どうだろう。「面白い」と感じる人がいる。「なぜ面白く感じるのか」を
考えるのが研究ではないのだろうか。ところがアニヲタの場合「○○を面白がるなんて間違っている」という
方向にばかり論争が進む。
自然現象こそが真実でありそこから軸足をぶらさないから自然科学は空虚な妄想に暴走しないと思う。
ところがアニヲタのの論争の場合、軸足を置くべき「人間の感じ方」よりも自分の学説(?)の方を優先し、
それを否定してしまう。では彼らはどこに軸足を置くのだろうか?なにものにもとらわれない思考というのは
聞こえはいいが暴走し虚無的なものになりやすい。我々は制限があるから、それをよりどころにして
健全な思考を保っていられるのだ。
- 729 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/20(木) 23:32:27
- >だからWindows XPと比較して軽くもなければ安定してもいないって(笑
XPと同じ豪勢なものを動かそうとすればLinuxのほうが遅いそんなことは当たり前だ。
シンプルな構成で起動すればLinuxのほうが軽快だという話。
XPもクラシックスタイルにして不要なオプションやサービスを切りまくれば
結構速くなるがそれでもまだまだ余分なものが多い。
はっきり言ってGUIなんて必要最小限でいい。
Windowsには贅肉が多すぎるのだ。
>そんなことないさ。タスクマネージャは最後まで機能する。デスクトップを管理しているシェルである
>Explorerがおかしくなると確かにタスクマネージャで問題のアプリを殺しても元に戻らないが、
>その場合はデスクトップを管理しているExplorerのプロセスを殺せば自動的にExplorerが
>再起動してデスクトップも機能するようになる。まあそれでも直らない場合はあるが、
>Linuxだって何かとXウィンドウを再起動しないとならない場合はあるものだ。
例えばひとつの不良アプリがCPUを100%食ってしまった場合全体が遅くなり
ウィンドウ1枚表示するのに10分とかかかるようになる。
この場合Ctrl+Alt+Delで復帰できるにもかかわらず、タスクマネージャを起動しても
CPU100%状態に戻ってタスクマネージャの起動に数十分、タスクの終了に数十分
といった事態になる。
アプリを1つKillすれば解決できるとわかっていてもね。
まあ、これに関してはLinuxもどうにもならなくなることはあるんで確かに不適切な例だったな。
個人的にはそれでもLinuxのほうが安定していると感じるが何の根拠もないんで取り下げるよ。
基本的にLinuxが軽いと感じるのは軽い処理しかしないからだ。
もしもWindowsでもっと機能を削ぎ落として使うことができるならそれで何の問題もない。
Windowsを使って感じる苛立ちは「なんでこんな余分なことに資源を食われにゃならんのだ」ということ
だからLinuxを使っていても余分なことにリソースを使うのは理不尽だとは思っている。
客がWordでドキュメントを欲しがったからといってWordでドキュメントを書くようなら
Linuxを使う意味はほとんどないと思ってる。
emacsでテキストを作成してそこから変換ツールを起動してhtmlに変換して
Wordからhtmlを取り込んでドキュメントを作ってこそLinuxを使う価値がある。
こうすれば常に同じ環境で軽快に作業できてなおかつフィルタファイルを
プロジェクトで共有することでタイトルやインデント、文字サイズなどのフォーマットを
統一することができる。
ターミナルからキーボードで何でもできるからLinuxは軽快なのであって
GUIを駆使するのならWindowsを使ったほうがいいわけだ。
あとは誰が何のために使うのかだ
事務所の人間全員が使うサーバは2003サーバだが開発部隊の使うcvsサーバはLinuxだ
俺の家にはDOSが1台Macが1台Linuxが2台GWSが1台Windowsが4台あるが
それぞれ使う目的が違う。
Windowsマシンはほぼ9割がたネットゲームをするために使ってる。
DynaBookだけは仕事用だけど後はもうほぼゲームでしか使わない。
ゲーム用としてはWindowsのほうが格段に優れているのは否定する気はない。
- 730 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/21(金) 01:11:43
- >>729
> シンプルな構成で起動すればLinuxのほうが軽快だという話。
難しい仕事は下手だが、簡単な仕事なら上手くやれる人間を、すぐれた人間とは言わない。
またシンプルというが、実用的なサーバーとして動かすとなると、Linuxだろうがそれなりに
パワーがいるものだよ?cgiなどを一切使わず、静的なhtmlファイルだけを置いたwebサーバーなら
チープな環境でも動かないことはない。しかしちょっと複雑なWebサーバーならWindowsに
負けず劣らずパワフルなハードが必要。
> XPもクラシックスタイルにして不要なオプションやサービスを切りまくれば
> 結構速くなるがそれでもまだまだ余分なものが多い。
> はっきり言ってGUIなんて必要最小限でいい。
GUIをクラシックにするというのはともかく、XPのいらないサービスを止めても実質的に
ほとんどパフォーマンスは変わらないよ?よく「不要なサービスを止める」とか「不要なファイルを削除する」
とかの話題があるが、あれは単なる自己満足に過ぎない。
ほとんど使われていないサービスは、起動されていてもCPUタイムをほとんど食わないし、
動いていないなら占有しているメモリもスワップアウトされるからメインメモリの負担にはならない。
要するにそのままの状態でもほとんどシステムの負担になっていない。
それを止めたところでほとんどパフォーマンスに影響しない。
またXPであれLinuxであれ、GUIはどうでもいいというなら、別に遅くてもいいわけだよね?
それなら別にチープな環境でXPを動かしたときのXPのGUIの遅さに文句はないんじゃないの?
たとえばチープな環境でXPでApacheを動かした場合のパフォーマンスはLinuxに比べて
特に劣るとは思えない。まあWindows上でApacheを動かすのは何かと使いにくいから
Apacheを動かすのが目的なら俺もLinuxを選ぶが、それはLinuxの方が関連ソフトや
情報が整備されているからであって、OSの性能やパフォーマンスの違いが理由ではない。
Linuxユーザーはデスクトップ環境におけるLinuxの劣勢は「ソフトや情報の少なさのせいで
あってOSの性能のせいではない」と弁解し、サーバー環境でのLinuxの優位性を説くときは
ソフトや情報の多さを自慢する。フェアじゃないと思うよ?
> Windowsには贅肉が多すぎるのだ。
実用的なサーバー構築しようとするならLinuxでもそれなりのパワフルな環境が必要であり、
そういう環境ならGUIの贅沢さはLinuxにせよXPにせよ大したオーバーヘッドにはならない。
何しろサーバーとして動いているなら、ほとんどその間GUIは働いてないのだからね。
で、GUIがいらないというなら、GUIがいくら遅くても文句はないだろし。
デスクトップであれサーバーであれ、同じ条件(GUIのパフォーマンス込みで評価するにせよ、
GUIのパフォーマンス抜きで評価するにせよ)で比較するなら、XPがLinuxよりも重いという
評価にはならないはず。
そりゃXPはGUIの遅さも含めて評価し、LinuxはGUIのパフォーマンスに目をつぶって評価するなら、
XPが(チープな環境では)重いという結論になるだろうが、それはフェアではない。GUI込みの
LinuxのパフォーマンスとGUIなしのLinuxのパフォーマンスを比較するようなものだ。
それならGUI込みのLinuxの方が「重い」という結果になるのは当たり前。
何度もいうがサーバーでXPよりもLinuxが好まれるのは、さまざまな関連ツールやノウハウの
蓄積のためであって、OSの性能のためではない。
一方デスクトップでXPの方が優位なのは、もちろんアプリケーションの量に圧倒的な差があるのは
言うまでもないが、それを割り引いて純粋にOSの性能(まあこの場合XウィンドウやGNOMEのパフォーマンスだが)を
比較しても、明らかにXPよりも劣る。
要するにアプリケーションの量の差によってXPに対してLinuxが劣勢に立たされているのは事実だが、
OSの性能そのものも劣っているということ。それを「劣勢なのはアプリケーションの差であって
OSそのものの性能はLinuxの方が優れている」というLinux信者は現実から目をそらしていると
いわざるをえない。
- 731 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/21(金) 01:12:44
- > この場合Ctrl+Alt+Delで復帰できるにもかかわらず、タスクマネージャを起動しても
> CPU100%状態に戻ってタスクマネージャの起動に数十分、タスクの終了に数十分
> といった事態になる。
単に100%CPUタイムを占有しただけではそういう状態にならない。それこそベンチマークソフトを
起動してCPUを100%占有させてみれば分かるはず。その状態でもタスクマネージャは
正常に機能する。
いわんとしている状況は俺も体験しているが、それはマイクロソフトがパッチを出しているはず。
なんかバグらしい。そしてチープな環境だとそのバグが生じやすい。
で、OSやウィンドウシステムに何らかの不具合が生じたらアブノーマルな状況になるのは当然。
そしてウィンドウシステムをリスタートしなければならない状況というのは、客観的に見て
XPよりもLinuxの方が遙かに多いと思うよ?
まあLinuxの場合ウィンドウシステムだけリスタートできるのがXPより優れた点ではあるが、
XPだってログアウトすれば結構復帰するものだよ?(笑)ログアウトしてもサービスは止まらないから
そのまま継続できるし。
まあXPも結構バグがある。それも意外と深刻なバグが一般ユーザーにはパッチとしてリリースされない
ものがある。特定の条件でないと起きず、しかも修正がカーネルのかなり深い部分にあるパッチは
マイクロソフトはリリースしたがらないようだね。
たとえばUSB接続のHDDで一気に大量のデータを書き込んだときに書き込み時間が長すぎて
タイムアウトしてしまう。この時XPは「HDDへの書き込みエラーが生じました」という恐ろしいエラーを
出して処理を中断してしまい、HDDがクラッシュする。
またSP2で直ったが同様にUSB経由で接続したHDDの場合、遅延書き込み(書き込むデータが
生じても一定時間保留にしておいてまとめて書き込む)が正常に働かず、2回重複して書き込んでしまう
バグがあった。この場合はパフォーマンスが落ちるだけでHDDはクラッシュしないが、結果的に書き込み
データが増え、上記のバグを引き起こしやすくなる。
まあこういうバグを勘案してもLinuxよりもXPの方が安定性は高いと思うよ。同じ条件で比較するならね。
- 732 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/21(金) 01:13:39
- > だからLinuxを使っていても余分なことにリソースを使うのは理不尽だとは思っている。
既に書いたがたとえばプラグアンドプレイが初めて現れたとき、なんでそこまでやらなければならないんだ?と
俺は思ったものだ。新しいハードウェアをケースを開けて装備し、FDDからドライバを「どのディレクトリに
インストールしようかな?」と悩みながら自分でコピーし、設定ファイルをテキストエディタで編集する。
当時の俺はそれが当然だと思っていた。なにやら得体の知れないメカニズムでそれを自動的にやってくれ、
あまつさえOSに最初からメジャーなハードのドライバを入れておくなど、無駄としか思えなかった。
しかも初期はプラグアンドプレイ関係のトラブルが多かったしね。Windows95が出た頃だから10年前だ。
でも今ではLinuxでさえプラグアンドプレイをサポートしてるんだよね。そして俺もいまさらプラグアンドプレイの
ない時代に戻りたいとは思わない。「進化する」とか「便利になる」というのは「必要のないもの、無駄なもの」を
「あって当たり前のもの」に変えることなんだよ。
> こうすれば常に同じ環境で軽快に作業できてなおかつフィルタファイルを
> プロジェクトで共有することでタイトルやインデント、文字サイズなどのフォーマットを
> 統一することができる。
客がWordの文書を編集して持ってきて、「こう変えてください」と行ってきたらどうすんのさ?(笑)
「統一」といったってWindowsしか使わない客にとっては、Wordのフォーマットこそ「統一」された
フォーマットなわけだよ。
まあWordについてはマイクロソフトが独占している非公開のフォーマットを世界中で何の疑問も持たずに使うのは
どうかと思うが、マイクロソフトもその辺は分かっていて最近はXML化に向かっていることだし。
(こういう点、マイクロソフトは実に上手いと思うよ。クローズドなフォーマットでライバルをけ落とし、
け落とすライバルがいなくなり、むしろクローズドなフォーマットがマイナス要因になった段階でオープンな
方向に方針転換するところとかね)
> 事務所の人間全員が使うサーバは2003サーバだが開発部隊の使うcvsサーバはLinuxだ
俺も一時期Windowsでcvsを動かしてたんだけど、何かと何なんで(笑)cvsは結局Linuxにしたよ(笑
しかしcvsサーバを動かしているのはWindowsだろうがLinuxだろうが楽に動かせるパワフルなマシンだよ?
やっぱそれなりのパワーがないと実用には耐えられない。冒頭でいったように家庭や仲間うちで静的な
HTMLだけ表示させて喜んでいるお遊びのWebサーバーとかでないかぎり、実用的に使うならそれなりの
パワーを持ったマシンが必要。
> 俺の家にはDOSが1台Macが1台Linuxが2台GWSが1台Windowsが4台あるが
GWSってなに?グラフィックス・ワークステーション?
- 733 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/22(土) 08:45:23
- 技術者同士のかなり辛辣な論争の例(笑
http://slashdot.jp/~bicradash/journal/354390
| Linux作者Linus Torvaldsは、COWを利用するMachとFreeBSDの開発者たちに対して厳しい発言をした:
| 『私はMach(そして当然FreeBSD)の人々を無能な馬鹿だと断言する。
まあ内容の説明は専門的過ぎるので割愛するが、LinusはLinuxの開発の中心人物。FreeBSDというのは
まあある意味Linuxのライバルですな。同じUnix系のOSだから。
つまりOSの開発方針に関してLinuxの開発者がFreeBSDの開発者を「無能だ」と批判しているわけ。
山本チルドレンはよくがよく「辛辣な発言は有益な議論を損なう」というが、そうではない。
意見交換というのはしばしば激しいものになるのは当たり前。特に何事か有益な事を成そうとする
人間は特にその傾向が強い。
問題はそういった表現とか礼儀とかではなく、内容が有意義な意見交換になるかどうかなわけ。
「表現が無礼だ、撤回しろ」「いや撤回しない、撤回しろと言うならおまえが先に謝れ」という
感情論になってしまうのは、交換すべき有意義な意見を持たない人たちであり、
そういう人間が不毛な議論をするわけ。
- 734 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/22(土) 08:52:34
- 研究者というのは自分の研究に忙しく、相手の態度が無礼だとかなんだとか拘っている暇はない。
役に立つと思う意見は自分の研究に取り込み、役に立たないと思う意見は単に受け流すだけだ。
目的がはっきりしている。「自分が有意義な研究をやる」。役に立つ意見がさらに聞けそうなら
とりあえず反論してみる。再反論が返ってきてそれが有意義なものなら自分の研究に反映させられる。
この人間には反論しても有益な再反論が返ってこないと思えば、無視するだけだ。
ところがアニヲタってのは自分では存外、自分では研究そのものは行わないんだよね。
アジテーションしているだけ。アニヲタというのは研究者ではなく扇動者なのだ。
だからその活動も作品に対する自分の思索を深めるのではなく、他人を説得するという
方向になる。
研究のために議論をするのか、相手を説得するために議論をするのか、まあどっちでも
いいんだけど、自分で何のためにネットで活動しているのか自覚した上で活動しないとね。
- 735 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/26(水) 23:58:29
- http://antivirus.ddo.jp/abc/cbbs/cbbs.cgi?mode=one&namber=1537&type=1528&space=15&no=0
> 会社のセキュリティを侵害する物としてはWinnyも他のP2PもプライベートVPNも同じですが。
> それの中で現在もっとも危険なものがWinnyであることは間違いが無いでしょう。
> 勤務先ではsymantecのツールを使って全PCにWinnyがインストールされていないことを確認しましたし、
> その作業を通して全社員に会社が Winnyにピリピリしている、違反したらとんでもない罰則を食らいそうと伝わっているとは思いますが、
> 更にインターネットの出入口での日常的な検査(遮断)も必要かなぁと只今考え中です。
ん〜というかそこまでやるなら、社内<->社外のhttp以外のネットワークを遮断すれば済む話だと思うんだけどね。
社内にPROXYサーバを設置し、そのPROXYサーバ経由でなければ外部にアクセスできないようにする。
PROXYはHTTPしか通さないようにする。
普通の使い方ならHTTPでアクセスできれば事は足りる。できないのはHTTP以外のプロトコルによる
動画配信やインスタントメッセンジャーが使えなくなることだが、普通の業務で必要な場面は限られるはず。
うちのようにソフト開発の部門は外部への自由なアクセスが業務上必要なマシンや人ごとに個別に
許可してもらえばいいわけで。
つーか一般の会社って中から外には自由にネットがアクセスできるようになってんの?
ソフトを開発している身としては、そんな恐ろしいことできないんだけど。
- 736 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/27(木) 00:14:31
- 基本的にWinny経由の流出というのは会社と自宅共用のノートPCや会社のデータを
コピーした自宅PCでWinnyを動かしていることによるものだと思うんだけど、違うのかなぁ。
仕事柄コンピュータやネットワークに強い会社や部門としかあまりお付き合いがないから、
一般の会社の実態を知らないんだけど、社内からWinnyが使えるなら、それはその会社の
ネットワークのガードが甘すぎだと思うんだけどね。少なくとも大企業としては外部→内部は
もちろんのこと(まあこれを遮断していない会社はさすがにないだろう)、内部→外部の
アクセスもPROXY経由のHTTP以外遮断して当然だと思うのだけどね。
で、自宅PCからの流出については、いくら会社のPCのWinnyのチェックをやったところで
解決にはならないわけで(苦笑
まあせいぜい共用PCについて定期的に管理部門がHDDの中身をチェックするとかの
運用規定を定めるとかかな。しかし会社で業務で使っているPCとはいえ自分がいつも使っているPCの
HDDの中身を見られるのはいやなものだ(笑)。まあこういう部分から変えていかないとダメなんだろうね。
Winnyを目くじら立てて叩いたところで問題の解決にはならない。
また会社のデータを自宅のPCに持ち出す点については、さらに難しいですな。
「持ち出し禁止」と定めるのは簡単だが、実態を伴う運用ができるかはとてつもなく
高いハードルがあるわけで。
- 737 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/27(木) 00:34:33
- 結局のところWinnyによる流出騒ぎというのは、Winnyが問題なのではなく情報管理のずさんさが
Winnyをきっかけに顕在化したに過ぎない。
たとえば外部に下請けに出す場合、一番悩ましいのが、この会社に頼んで本当に機密が守られるのか?ということ。
もちろん会社同士は機密保持契約を結ぶわけだが、相手の会社や従業員が故意にせよ過失にせよちゃんと守れるの?と。
ニュースでも下請け会社経由でデータが流出している事件が少なくない。
結局、相手の会社にソースやデータを置くのは危険だということになり、こっちの会社にずっと詰めてもらって
自社の中で作業してもらう事が多い。もっとも疑い出すと自社の社員だって「どこまで信用できるの」ってことになるんだけどね(苦笑
しかしいくら機密は大事だといっても、すべての開発をクリーンルーム並のセキュリティを維持して行うのは
現状では現実的ではない。結局重要度に応じた対応ということになるしかないんだろうねぇ。
突き詰めればセキュリティの本質とは、何を守り何を守らないかを適切に判別する事だと思うんだよね。
金庫の堅牢さがセキュリティなのではなく、何を金庫に入れ、何を金庫に入れないか、の選別がセキュリティ。
重要でないものまで金庫に入れてしまえば、どうしたって金庫の管理がずさんになり、いくら堅牢な金庫を使っても意味がない。
- 738 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/27(木) 02:44:36
- http://home9.highway.ne.jp/cym10262/fenomina1000.html
> マッハの原理では、たとえば電車が加速するのか、宇宙全体が逆向きに加速したのか、それもわからないと主張します。
>
> マッハの原理が間違っていたことの証明
>
> 宇宙の中で電車が加速すれば中にいる観察者は加速する力を確かに感じます。しかし、電車が静止していて、
> 宇宙が逆向きに加速している場合には電車の中にいる観察者は宇宙が加速している力を感じることは出来ません。
> それは宇宙の中に電車があるのですから、宇宙も電車も全く同じ動きをするからです。
> そうなれば、電車は動いているということを感じることは出来ないのです。電車が特定の場所に踏みとどまり、
> 宇宙だけが動くという状況は考えられません。よって宇宙には特別な静止系が存在することが証明され、
> 何事も相対的にしかわからないとするマッハの原理は間違っていたことが証明されました。
うーん、まったく逆なんだよね。全宇宙がある方向に加速される中で、電車だけが静止しているというのは
その通り「異常」な状態であり、その異常な状態が加速度として(言い方を変えれば電車以外の
全宇宙の物質の質量が電車に及ぼす影響(重力))が、電車に「加速度」として反映される、というのが
マッハの原理。
マッハの原理が正しいかどうかというのは未決着。そもそも物質が存在しなければ空間も存在しないという
かなり(時間の相対性を主張する相対論を上回るw)超常識的な考え方だからね。
アインシュタインは一般相対性理論を武器にマッハの原理を証明しようとしたが成功しなかった。
- 739 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/27(木) 23:29:24
- >>738
リンク元を読む限り
この人は相対性理論もマッハの原理もなにを主張しているのかまったくわかっていないね。
ココまで読解力の乏しい反相論者も珍しいかも知れない。
特に静止系か慣性系かを区別するのに光線銃を撃ってみればわかる
と言うのは目眩ものだ。
すべての観測者から等しく見えると言う言葉の意味が理解できないらしい
それとも光線銃を撃った人間も観測者だと言うことが理解できないのだろうか?
- 740 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/28(金) 08:56:30
- >>739
まあ精神病歴のある人だからね。
#自分で自叙伝(?)まで自費出版しているのだから、言ってもいいだろう。
- 741 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/29(土) 10:12:52
- 俺メモ
森達也
http://www.jdox.com/mori_t/books.html
- 742 名前:名無しさん 投稿日: 2006/04/29(土) 12:15:33
- http://antivirus.ddo.jp/abc/cbbs/cbbs.cgi?mode=one&namber=1563&type=1500&space=75&no=0
本当はすごい「Windowsの互換性維持」 □投稿者/ 123 -(2006/04/28(Fri) 21:57:37) [ID:RGDw4dz1] 2006/04/29(Sat) 00:18:00 編集(投稿者)
本当はすごい「Windowsの互換性維持」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20060427/236520/
確かに考えてみればすごい事・・・
でも古いソフトが新しいWindowsで動かなかったら「けしからん」と腹を立てる。ってのには疑問が・・・
反対にそんな事やっているからどんどん泥沼にはまる様なきがしてならない。
95や98用のソフトやドライバがXPで動作保証される必要はないし、動くバージョンを提供するのがソフトベンダーの務めでしょう。
そういうサポートが出来ないアプリなどは使っちゃダメですね。
極論すれば自分の作ったデータが一番大事で、それがMACとかLINUXでも利用できれば問題なし。
インターネットができる様になってからは特にね。
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以前書いたことがあるが、個別のソフトに対する特別扱いをしてでも互換性を保つ、というのは
Windows3.1の時代にさかのぼる。Windows3.0は多くのバグがあった。だからWindows3.0用の
アプリケーションはWindows3.0のバグを技巧的な方法で回避してた。
そういったアプリはそのWindows3.0のバグを「直してしまう」と逆に動かなくなってしまう。
だからWindows3.1には、それらのソフトが動作するときだけ、Windows3.0のバグをシミュレートする
機能を持っていた。ソフトの名前がずらずら書かれているリストがあって、どのソフトの時にどの
バグを再現するかが書いてあるんだよね(笑
一方、少し前に文科省だかどこかの政府のサイトで使われているjavaのバージ