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9F220 4605 OY15-3.6KHPが1ペアずつあれば、一昨年、私が作った定電圧電源付き300Bプッシュプルがほとんど同じ回路で組めます。電源トランスは9F220を参考に小変更してタンゴに特注したのです。これらラックスのトランスは、いずれも今となっては貴重品になりました。
前記モノラルアンポの2セット目のパーツ集めをしていた時既にLUX社はトランス類の販売を停止していてCHの4605のみ雑誌の部品売買で、もヤフオクでも入手出来ず秋葉の地下に有る某トランス販売店にLUX:4605同規格で4ヶ特注を依頼した所門前払いを喰って、仕方なくTAMURAのA4003に変更していますがTAMURAのA4003さえ昔の倍近い値段に上がってしまって自身のプリアンポ用PTのストック品のタンゴST-30S、野口PM-P1、LUX:7F40等本当に貴重品です。
TAMURAのA-4003は、倍以上になっているのでは? 私がA-4004を買った時は、確か実売で6千円台だったです。今は1万六千円以上します。手元に未使用のF-2021、A-4004、PC-3007がそれぞれ一組ずつありますが、高くなりすぎて今からこれらのトランスを新品で買って何か作ろうという気になれません。ここ数年、購入したトランスがタンゴやソフトン、あるいはノグチや春日無線などのものになってしまうのは、これらのメーカーのものの方が明らかに割安に感じるからです。
自分も、田村の一発もんで(トロイダルトランスです)大昔のブライトシリーズPR7908Sと言うのを持っています。でも。。春日もよく使っていますが電源なんかだと問題ないですよ。田村はそうは、トランスが良いとはおもってませんがどうでしょうか。
例えばLUXはPT、CH、OPT共市販品はデザインが異なり、その点TAMURAはアモルフアスやパーマロイシリーズは総てデザインや端子の形状が統一されている...山水や旧TANGOは良くしりませんが、TAMURAは取り付けビス穴以外の端子部が小さくシャシー加工が他のメーカーに比べて比較的楽ですw。
タンゴのU-808にしろ昔は3000円だったのに今では15000円也。サンスイSW-15(30)は昔4000(5000)円。今のHW-15(40)は17000(27000)円也。皆4~5倍でトホホ。今じゃちょっと気が効いたアンプ作ろうと思ったらトランス3ヶとチョークで軽く10万円は掛かりやんす。以前OYトランスで6CA7のppを作りましたが今一つイメージに合わず分解する前にタンゴのFW型に換えたらグンバツな音に変貌しやんした。ラックスは柔らかい低音たっぷりにキラキラと拡散する高域ちゅう感じでしたがタンゴはタイトな低域で全体に音ヌケが良く豪快にジャズ/ブルースを鳴らしてくれとります。
タンゴ(ISO)もタムラも無形文化財みたいな職人が作ってるのではないかな?
田村は、値段が高い。自分は、オークションでしいれてですが。その値段なら、マグネクエストは格好はあれですが音は良いです。(抜けがよい)
皆さん、考えている事だいたい同じなんですね。私が年末に手に入れたFC-120-5は、未使用品をオークションで安く手に入れたものです。入札したものの、競合して値段が上がっていくようなら止めようと思いましたが、入れたのは私のみで落ちてしまったのです。真空管も高くなりましたので、まともなアンプを作ろうと思うと10万円ではおさまらなくなっています。これじゃあ、新規に真空管アンプを作ろうとする人は居ない。新規の自作ファンが育たないのです。格安な中国製のアンプ(最近のやつは決してバカにできない性能を持っていて、自作するより安かったりする)を買ったほうがいいということになってしまいます。
黄金のアンコールさんじぶんだと、まあ、、後の楽しみはどれくらいかと考えて。最近は手持ち真空管のストックをみてセーブするのも、汗FC-120-5はよかったんではないですかね。一生モンで残る一品があれば、、なんて思うのです。
>>一生モンで残る一品拙者常用のイントラ直3シングルアンプはクラシック聴くために'92年に造りやんした。オールタンゴトランス。冷陰極放電管&オイルコン整流。その後も何回か球アンプを作製しやんしたが結局越えられず・・・。'92年からは思考も技術も向上せず、むしろ廃退していったという現実。WE300Bさえ梅雨の露となって消えました。次回はジャズ/ロック用に50でシングルアンプ造ろうかと思ってますが、球もトランスも高いので、手持ち品で42ppでお茶を濁そうかと(だはは)
自分は、昔にもらったKT88シングルがあってアウトプットあのタンゴ808でした。これが地元ガレージのEL34とか4D32など比べてよい音だしてました。回路なんですね。真空管はGECがついてて、オーバーホールをやりたく見てもらったら裏返した時に割ったとか。(当時は自分はよくしらんかったです、今だったら怒っていたでしょうが)お詫びに貰った中国製KT88はサイテーKT90は結構よかったですが。50や42は、良い音でそうですね。小さくとも一生付き合えるアンプがほしい。
>>一生モンで残る一品私の場合は、一昨年に完成した定電圧電源付きの300BPPです。OPTがFC-120-5になってさらに良くなりました。そもそも、固定バイアスだし電源も複雑で調整箇所も多いため、真空管アンプのことがわからない他人に譲り渡すような代物ではありません。完全なる自分用です。しかし、一年に一度、お正月に電圧やバイアスのチェックをしますが、極めて安定したアンプです。
拙者の直3シングルは定電流も定電圧も無し。で、キメは無帰還。調整箇所はハムバランサーのみ。シンコータンタルRにオイルコン。18年間故障無し。ちゅうか、複雑なのは造れないだけでやんすが(だははは)
黄金のアンコールさん、はじめまして部品が集まると安心しちゃうんですよね。特にOPTの入手はなかなか大変なので手に入ると一安心そうしているうちに躁状態が冷めちゃうんですよね。私も作ろうとして手元に3セットのトランスと球があります。今年は是非1セットでも作りたいですね。300B-PP UTCのトランス、245-S UTCのトランス、C3mーs クラングフィルムのトランスどれもそんなにおおがかりなものでなく、後の2つは1Wくらいしか穫れないですね。枕元で聴く小さいアンプが欲しいと思ったわけです。思ったりしたりはできないものですね。
>複雑なのは造れないだけでやんすが・・・・・RW-2さんの場合はその気になればいくらでも複雑な回路で作れるでしょうが、そうしないところが実にスマート。完備した研究施設をもち大学の頭脳も拝借できるメーカーと違って我々が複雑怪奇な回路に挑戦すると大抵失敗する。メーカーだってQUAD405の先例あり。
なるべくシンプルに作ったほうが良いのは当然の事です。メーカーも、どのように使用されるかわからない、様々なユーザー向けに製品を供給するということを考えると、シンプルで調整箇所がなるべく無いようなものの方が、故障はしにくいし、後々のメンテナンスも楽になります。QUAD然り、ウエスギ然り。これらメーカーのものは故障しにくいように作られていますし、メンテナンスしやすいので修理も容易です。ただ、我々アマチュアは、メーカーに出来ない冒険も出来るわけで。その冒険が成功したときには、メーカー製品をただ買って使用するオーディオマニアよりも優越感に浸れます。私が作った真空管を使った定電圧電源付きのアンプのようなものは、1台からオーダーメイドする真空管アンプメーカーも製作はいやがるでしょうし、私も他人に作ってやるのはいやです。あとあと、メンテナンスなどの面倒を見るのが大変なのが目に見えているからです。
ハーゲンさんUTCの名トランスに名球、所有して見ているだけでも楽しいでしょうね。ぜひ、完成させてください。最近は、普通はドライバー管などに良く使われるMT球を使ってミニワッターと言われるアンプの製作が流行しています。しかし、手軽に買える値段であったなら、間違いなく171Aや71A、245、45の方が粋です。
黄金のアンコールさんUTCのトランスは昔、武末先生が「こんな物があるのか!」と書いていたのが心に残っていました。今はオークションでそんなに高価でなく買えますが、昔はとても買える値段ではありませんでした。45は昔VT52-SトランスはLUX SSBというのを作ったことがあります。何かで読んだのですが、プレートが300Bのように立体的な形をしているものより45のように平面のほうが音が良いのだ(本当かいな?)とのことでした。と、すると平面型で2A3くらいの規格のEdなんかいいんじゃないかとも思うのですが、非常に入手困難だしとんでもない値段がつきますよね。C3mは電話用のペントードですが、シーメンスらしく黄色い帯が巻いてあってなおかつ安いので思わず買っちゃったわけです。
>プレートが300Bのように立体的な形をしているものより45のように平面のほうが音が良い迷信かも知れませんが私もそう思います。45や71Aの方がH型2A3より音がいいと思いますし、300Bより’50の方が音がいいように思います。2A3も初期の平面1枚プレートのやつはとても音がいいですし。PX4フェチの友人は、PX4で一番音がいいのは、ニッケルプレートでプレートにフィンが無いやつだといって、自作のアンプに挿し替えて聴かせてくれました。私も友人のアンプでは、全くそのとおりだと感じました。例を挙げたものでは、直熱三極管はみんなプレートが平面のもののほうが音が良いんですよ。でも、球が音を出すのではないから、適切な回路と実装が一番大事なんですけどね。
>>2A3も初期の平面1枚プレートのやつはとても音がいい拙者も捕獲しとりやんすよ。戦前のマツダ(東芝製)。素晴らしい出来です。プレートが平面だけではダメでフィラメントの接続が1工程のモノが宜しい。その意味では45、2A3の1枚プレートが最良。300Bはパラもしくは中継出しでやんす。
昭和初期の電蓄の時代から真空管アンプビルダーだった故浅野勇氏は、その著書「魅惑の真空管アンプ」で、『今、アマチュアにも入手できるようになったウエスターンの300Bなどは戦前の民生機用として全く販売されていなかったので、アマチュアが300Bによるアンプを組んだという記事をみかけませんでしたが、よしんば300Bが市場で入手し得たとしても’50アンプの人気は毫もこれによって左右されることはなかったものと思われます。』と書いていますが、実際に現時点で、両方のシングルアンプを作って比べてみて、全くそのとおりだと思いますね。300Bにこれだけ人気があるのは、300Bは完全に映画館などの業務用で使われていて市販されず、神格化されていたことと、直熱三極管にしては低電圧で大出力が得られて実用性が高いこと、使いやすい特性なので、アマチュアがシングルアンプを組んでもいい音になりやすいということだと思います。71Aなんてシングルで1W弱、45も2W程度、300Bなら6~8W出ます。'50なんて500V以上の電圧をかけて4.6Wしか出ないんですから。しかも、前段部の設計がまた面倒くさいw。
>>前段部の設計がまた面倒くさい拙者の801Aは600V掛けて4Wでやんす。しかし歪率を無視すれば10W。パワードライブの賜物だす。50もトランス励振がベストだと思っております。タンゴのドライバー・トランスはNC-14ですが50の場合は1次:2次=1:1で良いでしょね。801Aの場合は前述の通り1:0.5で使用しております。ただ50アンプにするにゃ出力トランスを換装しなきゃなりません。機会をうかがっててはおります。ところがトランスが高価なんだ(とほほ)
そうか、VT-62の前身の'10と'50は言わば兄弟のようなもので、フィラメント規格も同じですから、プレート供給電圧を600Vから540V程度に下げて、OPTのインピーダンスを変更して前段回路を小変更すれば、VT62アンプを'50族が使えるように出来ますね。逆に、私のSG-50/’50アンプは、カソード抵抗を変更するだけで'10/VT25が挿せそうです。やってみようかな。
’50は、昔から使いにくいタマというイメージがあって、試したことはありません。そんなに魅力的な音がするのですか! 300Bはなんといっても使いやすさですよね。それなりのスピーカーでもドライブできる出力が取れるし、、、確かに以前は非常に入手困難でしたが、今はサードパーティ製がいっぱいありますからね。以前から「多極管は妥協の産物」とか「アメリカ製のアンプなんて所詮大味」とかいう先入観があって多極管アレルギーがあったのですが、実際聴いてみると多極管ってエッジが立った感じがあってけっこう好きかも、、と思っています。メーカー製のアンプもこれから少しづつ味わっていきたいと思います。
811でアンプをつくると知り合いが言ってますが。これの音はどうでしょうか??後807もあるらしいですが、これは5極管で評判はいいみたいですね。
811はイイ球でっせ。ppで4本並べたらカッコ良しです。ただオムツにキャップがあるのでスッキリしない。バルブの形が801程美しくない。この辺は好みですけどね。807が5極管。で、811と違って光らないから人気がない。昔はペン音と言われて42同様忌み嫌われていた代表的な球でやんす。昔、選挙カーとか公民館等のPA装置ははたいがい42か807です。これも元来は送信管ですやんす。ちゃんと造ればイイ音出すんですよ。球がデカいから見栄えもします。電源安上がりでパワーもありますからね。
オムツにキャップって・・・オムツったらけつか。頭はオツムか(がはは)
RW-2 さんありがとう。本人に知らせてやります。811はシングルでやるみたいですが。42も前、木箱にはいった公民館でつかったような半ジャンク1万くらいで購入しましたが、結構良くなっていました。
811ではありませんが、今年は、SV811-3シングルアンプを何とか完成させたいです。真空管、トランス、シャーシ、全部揃っていて、あとはやる気だけ。SV-811-3は、まだ秋葉原ラジオデパート3Fのサンエイ電気に安く売ってるかな?1970年代半ばの頃のこの店は、今思えばパラダイスだったですね。VT62が千円以下で売られていたんですから。
>>ラジオデパート3Fのサンエイ電気ブルースターちゅう500V/100+100μFのケミコンが@500円とかね。通路にゃEF86が200本くらい裸売りで並べられてたり。イイ時代でやんした。
RW-2 さん、今年もよろしくお願いします。> ブルースターちゅう500V/100+100μFのケミコンが@500円とかね。私も買いました!でもストックのままなんですが、実力はいかほどでしたでしょうか…?ちなみに当時のU-808新品箱入説明書付のストックなんかもあります。
>>実力はいかほどでしたでしょうか小柄でシャーシー内蔵しやすかったので使ってみやんしたが、メーカー品との差は感じませんでしたよ。いずれにしろ時間が経ったケミコンを使用する時ゃ徐々に電圧を上げての鳴らし運転は必要でやんすね。
連休中に秋葉原に行ってきました。F-2021、A-4004、PC-3007が使えるモノラルアンプ用シャーシを見つけたので買いました。手持ちのシヅキSH-P 55uF/250VACという45Φの大型オイルフィルムコンデンサーを使える穴があいていたのも、購入の決め手になりました。あと、国産松下の6FQ7が割と安く出ていたので10本ゲットしてきました。
>黄金のアンコールさん金メッキされたアンコールがあるんですね。こないだ初めて見ました。最近私も歳をとったせいか金の輝きを見ると心が落ち着くようになってきました。前世はC国人なのかも知れません。今日、初市で金色の招き猫を買ってしまいました。私も来週あたりアキバ詣に行かねばと思っています。ロクタル管のソケットを買わなくてはいけないな(C3m用)ということです。どこかありそうなところってありますか?やっぱメイドパーツショップなんてあるのかなぁ?ご主人様ぁ、テレフンケンのアクティブフェーダーはいかがですか? な~んてね。
Cello Encore Line Gold 、Encore Power Goldこれらのアンプが私のハンドルネームの由来です。プリアンプは、Cello社創立10周年記念で50台限定で生産されたものです。もう15年使い続けています。私のは、イコライザーアンプ、プリアンプ、パワーアンプが揃って金メッキで、みんなに成金アンプとバカにされます。でも、普通の上品なアルミの銀色のもの(今でもデザインだけは普通のやつの方が良いと思っています)と並べて試聴してみて、金色のものの方が音質が良かったから、こちらに決めました。>ロクタル管のソケット往年の米国製はアポロ電子でみました。C3m用ならぜひ、米国NOSのソケットをお勧めしたいところです。現行中国かロシアで造られたものなら、クラシックコンポーネンツにありました。秋葉原には時々行くのですが、メイド喫茶にはまだ行った事がありません。普通の喫茶店ならコーヒーを飲みに入るんですがね・・・・。
横レス失礼します。>メイド喫茶・・・・・道で客引きしている彼女たちはどうしてああブスなのか?あれならマクドナルドのお姉さんたちのほうが余程魅力的。アキバを仕切っているヤクザたちは我々電気やを馬鹿にしている?
むかし〇原、いま秋葉原?なんとなく江戸の時代を彷彿とさせますね。さらに横レス失礼しました。
1月10日(月)に開催された、横浜市青葉区にある(有)ソフトンでの自作アンプ試聴会に参加してきました。参加された皆さんがベテランばかりで、出品アンプも力作揃いなので、いつも勉強になります。私は15KY8A CSPPアンプと、6C45Piラインアンプをエントリーしましたが、他にもCSPPアンプがエントリーされており、試聴の結果、CSPPアンプに共通する音質みたいなものを確認しました。CSPPアンプは、回路的にプッシュプルで磁気合成を必要としませんし、シングルアンプを2段重ねたのと等価とみなせるもので、普通のプッシュプルアンプとは大きく違います。小音量で音崩れがないのはまさにシングルアンプ譲りで、音の前後感が出しやすいのは差動アンプと共通しています。そしてシングルアンプや差動アンプにない押し出しのある力感も出せることが最大の長所だと思います。また、必ずしも出力管に裸特性の良いものを必要とはしません。なぜ、マッキントッシュの管球アンプが、この回路にこだわって設計されていたのかとか、何十年間も音質的評価が高く人気があるかが、少しわかった気がしました。ただし、欠点もあります。回路構成上50%のKNFがかかるので、多極管でもダンピングファクターが大きくなるのと引き換えに、高いドライブ電圧が必要になります。ドライブ電圧は、出力が大きければ大きいほど必要になるので、大出力であればあるほど、設計が難しくなります。また、専用の特殊な出力トランスが必要です。自作する場合、アマチュアが手がけやすい簡便な2段アンプにしようと思うと、10W~15W程度のアンプであっても前段に500Vもの高電圧をかけることになり、出力段と前段の電源部は別立てにせざるを得ず、複雑化は避けられません。また、大出力を狙うアンプだと、強力なドライバー管を適切に動作させ、ブートストラップなどを使ってドライブ電圧を水増しするようなテクニックも必要となるなど、自作するには初心者には手にあまります。ttp://homepage3.nifty.com/softone/offmeet/2011meet.htm
秋葉原のメイド喫茶はまだ隆盛なんですかね。日本橋のほうはかなり閉まって「冥土喫茶」になりつつあります。ただ周辺の裏通りパーツ屋さんも道連れになってちょこちょこ閉まっていくのが痛い。(涙)
黄金のアンコールさま見た目じゃなくて音も違うのですか!確かにアルマイトの場合表層は絶縁されているわけだし、金メッキすれば導体ですから高周波域でのアースの環境がだいぶ違うのでしょうか。音が違うということも単に感覚的なものでなく物理的なことかも知れませんね。クロスシャントPP!! たしかにマッキントッシュがBクラスなのにスチッチング歪みがないのはCSPP回路とそれを実現したバイファイラー巻きトランスだということは昔から教わりました。回路図をみてもどういう動作をするのかよくわからなかった思いでがあります。電源の位置を変えるSEPPになるのですね。小音量でも音崩れがしないというのも面白いですね。たしかラックスのMB3045とかMQ80もCSPPだったように思います。MB3045は4つ巻き線のあるもので実は音も非常によいときいたことがあります。でも球の入手が困難なのでメンテに困ってしまいますね。
プリアンプの金色のと銀色のやつは、中身もちょっと違ったみたいですよ。おっしゃるとおり、ラックスのMB3045とかMQ80もCSPPです。こういったアンプをアマチュアが設計し自作するのは、今までは出力トランスが無かったのでほとんど無理でした。ですが、染谷電子からバイファイラ巻き管球CSPP用の出力トランスが発売になったので、自作にチャレンジすることが出来るようになりました。非常に特性の良いトランスです。でも、マッキントッシュやラックスのように、マルチループのNFBをかける多段アンプなんていう芸当は至難の業で、普通のアマチュアにはまず無理でしょうね。MC275は3つ巻線のあるトリファイラ巻きの出力トランスを搭載していますし、MB3045は4つ巻き線のあるクワドラファイラ巻きの出力トランス搭載です。
>>413で、出力トランスにエージングがあるということを書きましたが、ある程度理由らしきものがわかりました。新品のトランスは、含浸したワニスが完全に乾ききっておらず、完全に乾燥するのに半年から一年くらいかかるそうです。そのために線間容量が変化するので、音質が変わるらしいです。トランスを製作する方からお聞きして納得した次第です。
>>乾燥するのに半年から一年くらいかかるそうです。そのために>>線間容量が変化するので、音質が変わるらしいですえっ、そうなんですか~。電流にて巻線(エナメル線)の銅結晶の並びが落ち着くから変わるのかと思ってやんした。エナメル線はもともと絶縁されてますでしょ。線間を埋めるワニスの乾きなんか関係あるんでしょかね。
>電流にて巻線(エナメル線)の銅結晶の並びが落ち着くから私も、そう思っていました。ワニスも誘電体として見れば、線間容量が変わるでしょうし、ワニスの硬度も変化するでしょうから、物理的な振動モードも変わりますよね。だから、エージングによる音の変化があるのじゃないかと思います。
>>物理的な振動モードも変わるなるほど。了解です。やっちゃいけませんがSP繋がずに動作(音楽鳴らすと)させると安物トランスからはギャンギャン音楽が聴こえやんすからね~。
またもや、出力トランスを発注してしまいました。染谷電子のASTR-12という容量50WのCSPP用トランスです。こいつは発売されて1年以上経っているはずですが、到着した物のシリアルナンバーを見ましたら、29,30なのです。つまりお一人様2個ずつの購入だとして、おそらく買った人の延べ人数が私を含めたった15人だということ。少ないですね。そりゃ、そうだよな。このトランスはCSPP専用で普通のPPには流用できません。CSPPは、初心者には荷が重過ぎる回路です。今までなぜ管球トランスメーカーが、この手の出力トランスを製品化しなかったのかといえば、作れなかったからではなくて、需要が多くないからでしょう。逆に言えば、染谷電子さんは、よくこんなOPTを発売したものだと、褒めてやりたいくらいです。そして、あるうちに買っておかないと、いつの間にか無くなってしまうということにもなりかねません。CSPPアンプに使える市販のOPTは限られます。現行品ではありませんが、旧タンゴのCRD-5、CRD-8はULタップが丁度50%のところで出ているので、Bを左右に分断して使えば使用できます。また、同様な理由でソフトンのPP用トランスも改造すれば使えるようになりますが、改造はメーカーは一切の保障はしてくれない。CSPPアンプを作りたい者にとって、バイファイラ巻きの専用トランスであるASTR-12とASTR-20は貴重なOPTです。普通のOPTもタンゴは大型のPPトランスはZpp-5Kのものだけになって、3.5Kは絶滅、8Kは小型の機種だけになってしまいました。これも需要が少ないからなんでしょう。
「MC275(240)か、トライオードか?」で悩んでます。ヤフオクでもレプリカばかりだし、たまにオリジナルが出品されても値段が高いし。トライオードーでKT88、300Bのモノアンプが発売されてますが、性能的にはどーなんでしょう?トライオードもマッキンを研究して発売してると思うんですが、、、。今後の修理も含めてアドバイスをお願いします。
オリジナルの昔のマッキンを手に入れる場合には、メンテナンスその他の様々な覚悟が必要です。もう、40~50年も使われたものですから、あちこちガタが来ていて当たり前です。また、それだけの期間が過ぎていますので、一台一台、みんな音が違うと思ったほう良いです。購入は、自分がメンテナンス出来る技術を持っているならば別ですが、ヤフオクなどは極力避けて、メンテナンスを外注でなく自前でやれる技術を持った店で買った方が結局は得だと思います。レプリカは新しい分、メンテナンスに対してはオールドのものより有利ですが、音質はオリジナルとはかなり違うと思います。基板配線の上に採用されている前段管が将来的に供給不安の少ないものに変えられていて、回路自体が違いますので。トライオードのアンプは、私は未聴なので語る資格はありませんが、最近の中国製のアンプは安い割りに音質が良いものがあり、特に、良いものは日本の代理店がきちんと技術監修しているものに多いということを聞きます。結局は、ご自分の耳で試聴して決めるしかないのではないでしょうか。
現在、1S-1892や1S-2711タイプの金属ケース型Diって入手出来ますでしょか。手持ちがなくなりつつありやんすので。モールド型ならイッパイ持ってますが。
あるとこにはあるのですが、当然、製造中止品なので高価格になってます。なので、私はだいぶ前から安く手に入るUF4007とかUF5401を使うようになっています。
やっぱり1N4007とかUF4007になってしまいますよね。安いし。@5円~20円で買える。昔は10D10とかね。だいぶお世話になりましたよ~。最近はガラス封入型もめっきり見なくなってしまいやんしたね。日立のU07Nも手持ち残りわずかだす。
>黄金のアンコールさん50W用のCSPP用トランスですか! なんかすごい本格的ですね。どんなアンプになるのかとても楽しみです。>たけしさんこうして「どれにしよう」と悩むのもオーディオの楽しみですね。「真空管のアンプ」といってもとても幅がありますから聴いて気に入るかがなによりも大事です。一方製品の物語性とか部品の物語にこだわるのも楽しいものです。McIntoshはここでも少し話題になったちょっと特別な回路をつかって高性能を引き出しています。自作の経験がある程度ないとふるいマシンを維持するのは少し難しいようにも思いますが、製品数も多いのでちゃんとしたメンテをしてくれるお店もそれなりに多いと思います。トライオードって中国製なのですか? それは知らなかった。拙宅でも中国製の機器としてオーラムカンタスのリボンツィータとiPodを使っていますが、(これを書いているMacBookも)ちゃんとした製品です。
>ハーゲンさん染谷電子ASTR-12を使うアンプは、6AR6という、もともとはレーダー用の真空管を使う予定です。A級動作で20W位のものです。マッキントッシュやラックスの真似をしても仕方が無いと言いますか、真似しようと思ってもきちんとしたものが出来ないのがわかっているので、一般にあまり使われず比較的価格が安く、それでいて潜在能力の高い出力管を採用し、オリジナルの回路で挑戦します。完成はいつになるかわかりません。
おおっ。6L6WGBをさらに堅牢にしたよな球でやんすね。小型ですが見るからに重量感があります。A級動作といえど20Wのステレオ仕様となるとやはり電源トランスは300mA級になりやんすね。整流は5AR4ぢゃ足らんでしょうから5U4GBの出番でしょか。パワー管より整流管が目立っちゃサマになりませんので難しいところだすね。
6AR6がなぜポピュラーでないかというと、ピン接続が6L6族や6CA7などとは全く違っていてそのままでは差し替えが出来ない。オーディオ用ではないため、過去にで採用された有名アンプがない。同様にオーディオ用としての正式データが発表されていないことです。しかし、軍用のレーダー装置に使われていただけあって、堅牢で見るからにほれぼれする造りです。6L6WGBよりも同じバイアスでなら6AR6の方がより電流が流れますので特性は異なります。整流管を使うなら、5U4GBよりも多く電流の取れる5AU4にしようか、と考えています。しかし、5V3.8Aとヒーター電流が多いので、電源トランスは特注になってしまう可能性が高いです。あと、拙作の300BPPと同じように、真空管による定電圧電源を搭載してモノラルアンプ2台にしてしまおうか、というプランも棄てていません。いずれにせよ、出力段よりもドライバー段の設計の方がずっと難しいアンプになります。
6L6!!「球の音」っていうのがあるかどうかについては議論のあるところですが、6L6は昔から気になっている球です。ですからMc240もすごく興味があります。オーディオリサーチの初期の製品でダイナコのST70を6L6PPに改造するキット(ST70-C3)を持っているのでいつかは6L6と思っています。ドナーとなる安価なST70を探さなくては、、、
>>6L6WGBよりも同じバイアスでなら6AR6の方がより電流が流れます6L6GB、GCよりも電流が流れるのではやはり電源が大掛かりになりやんすね。であれば音も6L6系とは違った趣になるでしょね。豪快なのか繊細なのか。愉しみですね~。前段は赤球でしょか。>>6L6は昔から気になっている球6L6系一族は種類が一番多いですからね。今では出力の大きい6L6GCが一番人気というかポピュラーですが、小ぶりの6L6GAなどもシブいのでやんすよ。ダイナコのST70には適合しませんが。6L6族はペントードの6F6系やEL34よりホットな音のような気がしやんす。いつかウエストレックスのA10タイプを造りたいと思っておりますが、いつのことになるやら。
6L6WGBと6AR6は、プレート損失とSG耐圧はほぼ同じです。同じプレートで沢山電流を流そうとすると損失オーバーになるので、バイアスを深くして同じくらいの電流で動作させるつもりです。赤球というのは5692あたりのことを指すのでしょうが、普通のプッシュプルならば候補になっても、CSPPの場合には役不足なのです。CSPPでは、50%の多大なKNFがかかるので、出力段の増幅率は出力管のgmによって変わりますが1.4倍~1.9倍と非常に少ないです。その代わり高いDFと低歪みが得られます。5KΩのOPTの一次側で20Wの出力の時、発生する交流電圧は実効値で300Vを超えますが、出力段での増幅率が小さい分、最低でもドライバー段でこの電圧の6~7割程度を稼がないといけないわけです。現実的なドライブ方法は、非常に増幅率の大きな五極管に大きなプレート負荷で500~600Vもの高電圧をかける方法がひとつ。出力段と同じ電圧でドライブしようとすれば、5687、7044、7119、6H30Pなどの強力なドライバー管を適切に使って、ブートストラップをかける方法が考えられます。後者の方法で5692/6SN7系では、ちょっとドライブ電圧が足りないかもしれません。5687、7044、7119、6H30Pなどを使う場合でも、初段と直結にしてカソード電位が高くなって実効プレート電圧が低下するとドライブが難しいです。ムラード型にする場合でも、初段とドライバー段は、カップリングコンデンサで切り離す変形型にするのが現実的です。五極管を使って二段増幅にしてしまう場合でも、gmが低い6AU6系だとドライブは出来ても、ゲインが少ないのでNFBをかけるマージンが無い(^^;)。なので、採用できる球はgmの大きなものに限られます。
採用するOPTのASTR-12は、思ったほど高域が伸びているわけではないのですが、減衰特性が素晴らしい。全くといっていいほどピークやディップがありません。このようなOPTを最大限活かすのには、高域第一ポールを出力段にすることです。つまり、ドライバー段までをなるべく広帯域にして出力段を一番狭くすることでスタガ比を確保するようなアンプが最適だと思うのです。そうすると、ドライバー管は5687、7044、7119、6H30Pのような低Rp球を採用することになります。この手の設計手法は、普通のPPアンプであれば黒川達夫氏がやられていますが、マッキントッシュやラックスのCSPPアンプでは、初段を一番狭くした設計になっています。ここの違いで、マッキントッシュやラックスのアンプよりも音質的に優れた部分が出せたなら、アマチュアでも名機に比肩できるアンプが出来るような気がします。
赤球というのは5693でやんす。以前300Bsや6550ppを造ったときはこれを使いました。ガラス球6SJ7でも良いのですが、赤メタル5693を使えば自分をちょい主張しながらもパワー管をより引き立てるという繊細微妙な働きをしてくれます。
>繊細微妙な働きたしかにそんな感じはします。元々高信頼管のせいか、どうも同じRCAのメタル6SJ7やガラス球に比べて若干大人しいような気がしました。もっとも自分のは中古球ですからヘタってただけかな。
5693は、5691や5692に比べてまだ安いですね。そうか、これを片ch2本使って差動増幅しても、高信頼管だけを使ったカッコいいアンプが出来そうです。二段アンプも増幅回路がシンプルな分、マッキントッシュやラックスのような多段アンプにない良さがあるんです。15KY8A CSPPアンプがそういう構成ですが、現在、自作の2A3PPアンプ、3C33PPアンプを押しのけて、TANNOY STIRING用のメインアンプの座に就いてしまっています。
>>TANNOY STIRLING見るからにクラシック御用達と思いきや、パワーぶち込むとけっこうJAZZなんかもイケるんですよね。大きなタンノイより吹け上がりが宜しいのだす。
球アンプにもいろいろありますが腕のいいアマチュアの自作は別にして、小生が凄いと思うのは「猫」アンプ。トランス類もすべて自社製品だそうですが回路は案外オーソドックスなものじゃないかと思います。輸入元の説明では負帰還は少なくて5dbぐらいだとか。出力管を厳選して複数本並列接続してインピーダンスを下げているのがいいのか?だとすれば高級石アンプと似たような設計コンセプトかもしれません。
黄金のアンコールさんにはオフ会時に言いたい放題失礼致しました。当方14GW8のCSPP(回路は他の方のコピー)にASTR-12を使用していますこのトランスは半年程度経過すると再生音が変化、低域の量感が変わり全体に力感が増加する様に感じます。欲張って回路変更したのが仇となり、数日前に修理完了したので書き込みもました。
石井さん、(有)ソフトンでの試聴会では、有意義かつ楽しい時間を過ごせました。やはりASTR-12も使っていくと音質が変わるのですね。アマチュアが製作したCSPPアンプが3台も集まり、製作者からの話も聞けてとても参考になりました。有難うございました。本日は仕事で名古屋へ出張しました。ついでに大須アメ横の小坂井電子で、6AR6CSPPアンプ用のシャーシを買ってきました。400x250mm 天板は2mm厚アルミパネル、フレームは1.2mmの鉄製で型番はKS-400という小坂井電子のオリジナル品です。頑丈ですし造りは良く、それでいて税込¥7000とリーズナブルな値段でした。実際に手にとって見ると、このシャーシはコストパフォーマンスはとても高いです。小坂井電子のHPでも見る事ができます。
染谷で購入した時りことを思い出しました、ASTR-12発売開始から一月後で初期製産10ペアのラストとのこと、おそらく5-6ペアを製作して様子見から追加したのではと推測。出来立てを購入したのならニスは半乾きに近く、そうであれば低域がでなかったのは必然と考慮すると半年経過して激変したのが納得出来ます(推測ですが)CSPPは4-5台試聴、どのアンプも昔に聞いたMC240のDNAを程度の差はあるものの遺伝子を持っていると印象してます、聴いた中で最もMC240に近かったのは染谷のwebに作例として回路が紹介されている6L6GCでした、球が同じだから当然かも?昨年は染谷に貸し出されてキャンペーンされていましたが今は詳細不明です。
染谷のwebに作例として回路が紹介されている6L6GCttp://www.za.ztv.ne.jp/kygbncjy/tubeamp/SOMEYA/6L6CSPP_SOMEYA.htmこれですね。実は、私の15KY8ACSPPアンプも、この作例から随分ヒントを貰っています。真空管アンプキットメーカーも、外見だけマッキントッシュに似せるようなものじゃなく、回路的にもマッキントッシュ型CSPPを搭載して、中身もマッキントッシュらしいものを出せばいいと思うんですけどね。そうすれば、もっとCSPPアンプは一般化すると思うのですが。
マッキントッシュ復刻のC22R、MC275Rを所有しております。まずはプリ管の12ax7を最初に付いている中国製からヴィンテージ管に交換しようと思います。お薦めは何が良いでしょうか?いろいろご意見をうかがいたいので、よろしくお願いします。
プリの球変えは確かに音質は変わりますが、球を変えた場合はフォノイコライザーの場合、規定の周波数特性にならない可能性が大きいのと、ノイズが増える可能性が大きいです。フラットアンプの場合は、歪みが増えたりノイズが増える可能性も大きいです。以上の事を承知の上で球を交換して音質の変化を楽しむなら良いでしょう。
メーカーの強味は何百本とある球から選別、それにより性能を維持しています少なくとも使用球の3-4倍から選別すれば可能かも知れません。ノイズとか不具合が出ていない限り徒労に終わるかと思います。それでもやるのであればEHの黒箱の金メッキピンは古いテレフォンケン(テレサOEM?)より高調波歪みが聴感では少なかったと。但し個人の主観です、当然他の意見はあるでしょう。
黄金のアンコールさんお聞きしたいのですが。ヒータチョークを使う記事をみました。直点火で、やるとノイズもチョークでなくなると言うことでしょうか。
リップルノイズの点からみれば、パワーアンプの場合では、大型の直熱管でフィラメント電流が大きい場合には、ヒーターチョークは有効だと思います。しかし、傍熱管やフィラメント電流の少ない直熱管であれば、ヒーターチョークなしで抵抗で代用してもリップルは充分に低下しますので、不要だと思います。そもそも傍熱管のパワーアンプでは交流点火が一般的で直流点火が必要な場合というのはそれほど多くないでしょう。傍熱管の場合でも、パワー管をプリアンプに使うような場合、ヒーターに大電流を流さなければいけないのと、パワーアンプに比べプリアンプはノイズに敏感なので、ヒーターチョークは残留ノイズ低減に有効です。ヒーターチョークの欠点は、場所を食うこと、アンプ製作費用でコスト高になること、だろうと思います。
黄金のアンコールさんおはようございます。今、励磁の電源を作っていてEZ150の3段位のチョークインプットです。チョークのMaの関係かちょいハムが出るようなので、ヒータチョークもやってみたいと思っています。HPをまた参考にしようと思います。ありがとうございました。ラインアンプは良い感じですね。EL34ラインアンプ製作プロジェクトttp://www.geocities.jp/asd2251sxl2001sax2251/EL34lineamp.htm
レコードプレーヤーを持たず、デジタルなプレーヤー&ソフトオンリーで黄金期のオーディオ(真空管では無いモデル)を使いつづけている人が新しく真空管アンプを買うなんてのは有りでしょうか?雰囲気を求めるには最高のアイテムだとは思うのですが・・・やはりレコードプレーヤを中心としたシステムで本領を発揮するものなのかな~球への憧れは強いけど、デジタルなソフトではどうなんでしょうか?
いや、デジタルなソフトだから管球アンプの方が良い場合もありますよ。私の場合、アナログLPはソリッドステートアンプで聴く場合が多いですが、昔のアナログ時代の復刻CDや、現代の新しい録音のものでも、管球アンプの方が音がアナログっぽくなるというか濃厚になって良いものもあります。ソフト次第ですね。
ジャンク屋さんで6000V用のコンデンサー発見。630V用と比較してこのデカさ。ガラス(エポキシか)封入で重い。高電圧機械のアース接地用なんでしょか。カップリングに使ってみようと思って購入。これだけデカいとアンテナ作用が怖い。銅箔でも巻いてアース(シールド)取る必要があるでしょね。matari.s35.xrea.com/cgi/img/img-box/img20110217044328.jpg
昨日は、東京へ出張のついでにあとお茶の水まで行って、ディスクユニオンでLPレコードを数枚仕入れた後、坂を歩いて下って秋葉原へ寄りました。@¥300で売られていた6U8Aという真空管を見つけ12本も買ってしまいました。この球は単管でミニアンプを組む事が出来るし、大型アンプの前段にも使えるので、いろいろと利用価値が高いのです。さらに、地元では売っていないDALEの抵抗や45mm径のブロックコンデンサのバンドや、米国製の2L8Pの縦ラグを買いました。2L8Pのラグは、2箇所でネジ止めされるので1LのものよりもCRパーツが振動しにくくガッチリとりつけられる上に、ネジ穴の間隔が48mmで、手持ちのA-4004というタムラのチョークコイルのネジと共締めできるので仕入れたのです。アナログLPついでの情報ですが、真空管アンプキットの老舗であるオーディオ専科から、1~2ヶ月後にフォノイコライザー付きのプリアンプキットが発売されるらしいです。フロントパネルには長方形のVUメーターが付くのだそうで、何やら伊藤喜多男氏のプリアンプみたいなデザインなのかな、と想像しています。
>6U8Aという真空管いいっすね。複合管ですのでアンプがコンパクトに仕上がりやんす。6BL8ともども使いでがあります。ピン配置が違うので6AN8と差し替え出来ないのがタマにキズですが。6AN8は高いし良いモノが入手難になりましたし。拙者は6BL8≒のE80CF(SQ管)を良く使っております。出自はN○Kでやんす(だはは)
>デジタルなソフトだから管球アンプの方が良い場合も・・・・・同感ですね。球=古い⇒アナログ向き、という図式は必ずしも通用しないように思います。年季のいったマニアほど真空管アンプを高く評価するのは興味深い傾向です。
MTパワー管や小型GT管のパワーアンプの前段なら短小の6U8や6BL8、6AN8でも宜しいのですが、ちょっと丈の高い球にはチョット丈の高いSQ管が合うんですよ。逆に6BQ5あたりとでは大きさの差があまりなく似合わない。こんな審美的感覚を持って組み立てるのも球アンプの面白さでやんすね。300BをE80CF1本でドライブするシングルアンプを以前作りやんしたが球の見た目の対比も面白くナイスでやんした。
前期高齢者様6CA7とか6BQ5なんて言う方はお年寄り。今ぢゃEL34、EL84と言わなければ通じやせん。間違ってもブイロクとかペケナナなんて言わないように(だははは)
↑マズイ。今でもペケナナと言っているw
>300BをE80CF1本でドライブするシングルアンプいろいろな回路で組めますね。五極部を三結にして三段アンプとすることもできるし、五極部を初段に使い、三極部をカソード・フォロワで300Bと直結にする、五極部と三極部で変則SRPPとし、2段アンプにするなど、ちょっと考えただけでも様々な回路が頭に浮かびます。それだけ、この手の球は工夫すればいろいろ利用価値が広いということです。
初めまして、いつも拝見しております。当方も管球アンプが大好き先日半世紀も前の電蓄を発見し管球が揃ってるので復活を初めました抵抗、コンデンサーを交換配線も引き直し、いよいよ試運転開始数分後電源トランスから何かしら焦げ臭いどうやらトランスが、だめのようです。管球は、80・57・2A5の3球式、今時2.5vの、トランス何かありますやら、せっかく組んだのにクヤシイ、何方か御伝授を2A5が使用できるトランス知りませんか?宜しくお願いします。
2.5Vのヒーター巻線のある既成の電源トランスだと、2A3シングルステレオか2A3プッシュプルモノラル用のものになってしまい、容量が大きすぎる上に高価です。春日無線変圧器などのトランス屋さんに特注するのがいいと思います。ttp://www.e-kasuga.net/bunlist.asp?sid=60
黄金のアンコール様。ご伝授ありがとうございます。そうですか。高価ですか?いっそうのこと2A5をやめて42にしたらどうでしょうか?6.3v用ならありそうな感じですが?音はモノラルで聴こうと思ってます。ご伝授の程を。
42に交換してしまうなら、選択肢は沢山あります。一例を挙げますと、ノグチのPMC-100M 価格¥6120 なら、80用の5V/2Aも取れますし、280V、240V、200Vと様々な電圧のタップが出ていますので、このまま使えます。ただし、最大100mAまでとれるのでちょっとオーバースペックかも知れません。ttp://noguchi-trans.co.jp/index.php?main_page=product_info&manufacturers_id=1&products_id=2751
中古で手頃なのを見付けたりすると、思わずよろめきそうになるんだけど球の知識が無いと痛い目に遭いそうで・・・現行品で入手可能な球で構成されているのかどうかの判断も球マニアでないとなかなか難しいですよね~・・・悩ましいな~・・・真空管めッ!。
>>499でご紹介した、オーディオ専科のプリアンプキットが発表になりました。東京に行ったついでに、実物を見てどんな音なのか聴いてみたいです。ttp://www.audiopro.co.jp/
専科のアンポは中に必ず1本は簡単に入手出来ない真空管が有るけど今回の新製品にもその伝統は受け継がれているしw確かにマーク.レビンソン氏や伊藤氏やダイナベクターの旧製品にソックリですね。
6BR7は、EF86のNOSが高価になってしまったので採用したのだと思います。ずっと安くて同等の性能を確保できるからです。さもなければ、NOS球を標準採用して、この内容のキットは部品の大半を中国製にするなどしない限り、20万以下というリーズナブルな値段で販売するのは無理なのではないかと思います。内部写真を見る限り、使われているCRパーツは自作アンプの部品にこだわる私の目から見ても、充分納得いくものが採用されています。以前も、オーディオ専科さんは、6414やECC84などというあまり一般的ではない球をキットに採用していました。でも、いずれの球も、普通の真空管アンプメーカーが採用していないが、性能は良いです。6414をなぜキットに採用したのか、300Bや2A3のPPアンプに自分で使ってみてそう思いました。ノイズも出ないし音質も良い球です。ECC84はSRPPにすると高域は1MHz以上まで伸びてとてもワイドレンジですし、高音質です。こんな球が1990年代前半には普通に国内で¥500以下で買えましたし、6414は今でも国内の某球屋で¥300で売られています。むしろ、一般には使われていない安くて性能のいいNOS球を見つけ出して採用するという意味では良く研究していると思います。簡単に入手できないのではなく、他のメーカーが使っていないだけです。
オーディオ専科さんの以前のモデルプリアンプキットP-101Aを20年ほど前に作ったことがあります。値段は約15万円。当時メインで使っていたウエスギ ブロス1が霞がかかったような感じがするほど音の鮮度で上回っていました。当時のP-101Aはトーンコントロールがなく、電源部に6EM7を使った定電圧電源を採用していて、回路的に今回のP-102Aとは大きく異なっていました。さて、P-102Aはどんな音なのか?
故上杉佳郎氏はイコライザー回路に5極管のEF86/6267等を採用することは好ましくなく製作理由は別の機会で述べると、製作記事でコメントしていた記憶が有ります。5極管を採用したプリアンプ/イコライザーがリリースされることは珍しいことではないのでしょうか?。
P-102Aの回路をみると、フォノイコライザーは五極管ではなく、12AX7/5751の2段構成で、五極管の6BR7はトーンコントロールを兼ねたラインアンプの一部分だけに使われています。ここはクォードのプリを模範にしているようですが、クォードのプリはクォードのパワーアンプでないとインピーダンスマッチングが取れません。出力インピーダンスが高くなることが5極管を採用したプリアンプが少ない理由の一つだと思います。その欠点を解消するため、終段にECC82/6189のカソードフォロワ段を追加し出力インピーダンスを低くして、現代の一般的な管球式パワーアンプなら、幅広くマッチングがとれるような設計になっているようです。ユニークなのは、音量調節用のボリウムがカソーフォロワ段のすぐ前にあることです。これによってボリウムを絞った時のノイズはかなり少なくなるものと思われます。ラインアンプ部のゲインは、CDプレーヤーがメインになることを考えて9dB(約2.8倍)と、昔のラインアンプのようにゲイン多くしていません。使いやすいゲインだと思います。回路図からは、以上のような意図がうかがえます。
ジャズに適したアンプ(真空管、回路 他)教えてください。古い表現ですが、バター臭さ、トランペッターの唾がとんでくるような、シンバル音がリアルなアンプ
>トランペッターの唾がとんでくるような、シンバル音がリアルホーンスピーカーでなければアンプだけでは無理でしょう??
ダイナコMK-Ⅲですか?ゴミかぶったまま棚の上です(汗)。昔、中古を買ったのですが殆ど聞かないうちにKT88が真っ赤になりダウン。雑誌「無線と実験」に改造記事2回ほど掲載された。気をとりなおして改造してみますか?
とうしろさんダイナコMKⅢは古いキットのアンプですね。そのため経年変化により球や抵抗・コンデンサーが劣化してます。特に出力管のバイアス回路のコンデンサーが劣化しているとバイアス電圧が低下して出力管が暴走し、出力トランスの過熱や断線に至ります。マッキンやマランツの古いアンプでもそうです。それとKT88は6550より球が弱いのと、球を差し替えた場合は電流値をチェックする仕様になっていますが、素人が無暗に出力管を交換して調整不良になっている場合が殆どですね。回路図が読めて測定器があれば直せますが、まず無理でしょう。
>>522どんな改造記事なんでしょうね。興味があります。
前期高齢者さんとうしろさんの意味される記事とは、カソードにDCバランス用VRを取り付けるのと平滑コンデンサーに整流管の熱を遮蔽する板を追加する内容だったと思います。バックナンバーを探せばわかりますけど何年何月だったか??
SAT-INさん早速のレスありがとうございます。なるほどペア真空管のカソードをひとつにまとめた設計ですから片方がオシャカになるともう一本も道連れになるのを改善しようということでしょうね。もう少しこれば自己バイアスを併用してやるとずっと安全になるでしょうけどそこまでやると最早オリジナルの良さがなくなるのかもしれません。ケミコンの熱対策はいろいろな人がやっていたようです。
わかりました1990年6月号です。
正しくは1990年6月142頁、初心者でもできるDYNACO MKⅢの改良法 井上 博文
バイアス回路だけではなく6AN8の5極管部のプレート抵抗が経年劣化していた事もありますよ。回路図を見ながら部品を全て点検しないと。
音楽のジャンルをSPの銘柄抜きでアンポを語るとは凄い!w。
MK3はAudioXpressにも昔改造記事が載っていましたしLuxkitなどもMJに改造記事が出たことがあります。キットというのはアマチュアにとって弄り甲斐があるのかもしれません。真空管アンプのひとつの楽しみ方かと。
>>533キットはオーディオ界のプラモデルかも知れませんね。仕上がり具合にその人の個性がよく出るあたりなんかも。
薬漬けさん>オーディオ界のプラモデル・・・・上手いこと仰いますね。シャーシーに穴あけする手間が省けますし部品を買い揃える時間もいらないし、費用だって案外安いかもしれません。もう少しビョーキが進行するとジャンクを購入して大改造なんてことになりそうなると全治不能です?!
製造から何十年もノーメンテで使われるとはメーカーも考えてなかったと思います。信頼出来る業者がメンテした物を買うか、古いまま買ったら業者に依頼してメンテするか、が無難でしょうね。もちろん腕に自信の有る方は自分で弄る愉しみもありますが、経年変化した部品を取り替えて残ったのはシャーシとトランスだけだった!?なんてことに…(^^;)まさか!?
皆様ありがとうございます。改造記事ですが「無線と実験」1985年5月号 森川忠勇氏の ”Dynacoパワーアンプの改良法”です。改造点は、安物パーツの類の交換、熱遮蔽板追加、立型ブロックコンデンサーの交換、バイアス調整用VR の交換のようです。
とうしろ様Daynacoのキットは非常によくできたアンプでMK3は国内でも有名なアンプでした。ウルトラリニア回路、アクロサウンドのトランスといった特徴で音の厳しさのようなものはあまり感じられませんが活きのいい音色のアンプです。回路も非常に安定していてキットとしてもよくできていました。アメリカでは今でもファンが多いのか、スペアパーツも今でも入手可能です。www.dynakitparts.comマニュアルもこのサイトで無料でダウンロードできます。バルボルがあれば十分調整可能ですよ。
>>536シャーシとトランスが残れば御の字です!でもトランスは絶縁状態が・・・・・ 電圧をかけると馬脚を現すこともあるそうですから怖いです。
<取り替えて残ったのはシャーシとトランスだけだった>絶縁計があると簡単に確認出来ますよ。LUXのOPTは?でしたがTAMURAのはOKでした。
井上博文、森川忠勇 両氏の改造記事にトランス絶縁にはいっさい触れてません。MKⅢにこだわるのは出力トランスにあるのですが・・・ 確かに「シャーシーとトランスだけが残った」 こんな感じになりそうですね(笑)。ギターアンプとしても人気なんだとか? 聞き比べにおいて、低域明解?バスドラムの鳴りが小気味よかった印象があります。
ダイナコMKⅢはトランスの質が高いのでエネルギーのある音が出せますが、マッキンのMC60やマランツの#2のように整流管が2本ではないのでそこまでの力は出無いですね。
ダイナコMKⅢのトランスは、アクロテック社ですね。マグネクエストみたいなパワーがあるのでしょうか。ジャズは乗りがよさそうな雰囲気で聴いたことはありませんが。
>とうしろ様 マニュアルにもありますが、トランスがキットの価格の半分以上を占めるとのこと。トランスさえ健全なら良いアンプとして甦りますよ!是非レストアしてください。>MT様 整流管が二本あると力のある音になるのでしょうか? GZ34は双二極管なので1本で全波整流にはなってはいるのですが、、、、
↑横レス失礼します。整流管の本数ではなく、整流後の電流の過多が音に影響するという意味ではないかと思います。
整流管が2本になれば1本よりも電源内部抵抗が減るので電流が流れた時の電圧降下が少なくなりますね。その分音の伸びが違います。
素朴な疑問 真夏に真空管アンプ? エアコンと真空管アンプ(電気ストーブ?)同時駆動なんでしょうか?
真空管アンプは、夏場は負担ですがそれでも、自分は使いますね。エアコンを気にするでしたら、扇風機、団扇でよいのでは。
自分の場合はエアコンの音が嫌いなので、聴く前に部屋を冷やしております。で、最後は汗だく熱中症寸前で退散。別室に駆け込んで体を冷やします。これは石でも球でも同じです。日によってはこれを繰り返しております。省エネとは何の関係もございません只、エアコンの音が大嫌いなだけの戯け者でございます。
真夏は高原の別荘で過ごしているので問題はありませN。(なぁ~んちゃって)
↑夏は毎年スイスに参りますの。あちらは夏でも夜なんか寒いぐらいでございましてよ。でも食事がイマイチ、とくにパンは小麦の備蓄が義務付けられているとかで食べられたものじゃございません。しかたなく週末には国境を越えて「おフランス」にまでパンを買いに行く始末で・・・(陰の声: ホラもいい加減にしろ!)
子供の頃は真夏だろうが真空管TVでしたね。もちろんエアコンなんちゅう気の利いたもんは有りませんでした。
↑さげ間違い
>>547拙宅はリビングでなく運よく自分の部屋に置いてますが、その分、書斎(ただの勉強部屋)兼パソコンルーム兼ですので、どうしてもクーラー併設になります。昨今の猛暑もあるし…。しかし、実際にはクーラーの音より、パソコンのファンの音の方がはるかに気になりますね。ちなみに、球でなくて石でも、往年のレビンソンML-2Lのブリッジは、そら恐ろしかったそうな…。
家は、夏にエアコン使わない年もあります(冬は灯油かガス)昨年は流石に暑かったですが、扇風機程度使いました。田舎くらしなので、周りが土やのっぱらなんで。夏は裸で暮らすようなもんで慣れです。
昔、田舎のパチンコやでガラス窓が大きすぎて、夏場はクーラーが利かない。当たると、うちわをくれる店があったです。当たらないと客は逃げるので、結局つぶれたですね。
ひとのバカジカラは大きなもので、暑いので団扇をもらおうとするという店の魂胆が裏目にでたのか、なんかわからんかったですね。笑
真夏にエアコンの効いた部屋で真空管アンプなんかつけていると「オマエラ非国民!」とかいうことになるのでしょうかね。桑原、桑原・・・・
オイルショックの時の様に、TV放送も早々に終了。今回は昼の放送中止そうすれば、電力消費も大幅ダウン。球アンプの比ではありません。予想では、夏になるとエアコン止めて熱中症で倒れましたの報道が連日流れるでしょう。都会に暮らす方は、今から熱中症対策を考える必要があるでしょう。と言いつつ暑い部屋で音楽聴いていて、熱中症で倒れては大変ですね。
真空管の放出熱で熱電発電ができて、それでクーラーとまでは言わずとも、扇風機ぐらい回せたらいいんですがね…。そしたらKT88も発熱量ゆえに一挙にヒーロー扱い?! …てなことはないですよね(汗)
こんばんは。私も薬漬けさんの案に一票(笑)。発電した電力もアンプで使えば、一種のクリーン化電源になるかも?実際、商品化されたら話題になるでしょうね。パソコンにあるような水冷式にする、なんて手もあるでしょうか。自作派の方、新ネタですよ~(笑)。
トリタン球なら光発電で僅かながらエネルギー回収できますね。それはともかく//slashdot.jp/hardware/article.pl?sid=11/04/01/014202これマジ?
↑4月1日ネタでした…申し訳ありませんお詫び申し上げますm(__)m
水冷式 真空管アンプ? なんか原発みたいですね
水冷式(液冷式)はリニアアンプや放送送信機では昔からありますね。小生が2A3で水冷式を作ったのは25年前です。球を逆さにして水槽に浸すわけです。ねらいは2A3シングルで10W。目的はそこそこ達成されましたが、保守が大変なのと安全性がイマイチなので解体しました。今なら材料も豊富ですし精度も出せますので再トライしたいですね。液冷媒体は沸点の高いスクアランが良いと思います。
>>564-565小生も「水棺」を連想しちゃいました。何だか怖い!
水冷式、放熱というのは昔に半導体で作ったときにありました。(オイルかとおもいますが)ポコ々と音が出ていました。トリタン球送信管は、1000V以上だとX線発するかもしれませんね。
RW-2さんのは、すごいですね。見たことないですが、やってみたい。
発想の基はギターアンプなんです。6L6GCが逆さにぶら下がっておるでしょう。なんのことはない、パワーを取出すために球に規定以上の電圧を掛けて、クーラントバスに球を突っ込み管壁の温度上昇を抑えたら・・・ってな単純さでした。
水冷式 使う水に凝ったりして。谷川の水だったらどうかとか? 真空管も大変だ!水やオイルに漬けられたり、鉄の網みたいので囲まれたり。アブナイ奴・内田裕也アンプてか
↑水で顔洗って出直して来い!
冷や水浴びせちゃいましたかねえ・・・。ところで、私は、過去に、KT88のシングルアンプを持っていました。真空管アンプは、シングルに始まりシングルに終わると言われたりもしますが、本当の所はどうなんですかねえ。。。シングルはプッシュプルに比べて、小出力であり偶数次歪みが生じ、電源回路もそれに伴ってしっかりしたものにしないといけないと言う欠点を持っていますが、反対に、回路が単純でありそれが故に真空管の長所を最大限に引き出せると言うメリットを持っているとは思います。アンプビルダーの方にとって、造り易いと言うのもあるとは思います。かく言う私もシングルアンプ信奉者でして、大した理由もなく、シングルの方が良いと勝手に思い込んでおります。アンプは、出力なんて関係ないですし。ちなみに、今は、売り払ってしまって手元には真空管アンプは一台もありませんが、そのアンプに刺さっててた玉は、中国製のものでした。PHILIPSやTEREFUNKENや松下、東芝、NECなどとの玉とも差し替えてもっと楽しんでおけば良かったかななどと、今になっては、ちょっぴり後悔などもしておりますが、じっくり聴き比べてみて、自分にはトランジスターの音の方が好みにあっていると思えましたので、真空管アンプとはおさらばした訳です。その真空管アンプは、当然、既製品です。自作に興味と関心を持って、それ関係の本を読み漁っていた時期もありますが、技術的な知識だけは増えただけというお粗末な次第です。言い訳がましくなりますし、このスレにもアンプビルダーの方が多数お住みのことでしょうから、誠に失礼極まりない話になって恐縮なのですが、真空管アンプを自作する気が失せたのも、その大きな原因の一つは、真空管の奏でる音が自分好みの音ではないと言う事に気付いたからです。自分には玉より石が合うなあと痛感した訳です。本題。シングルに始まりシングルに終わりますか??それとも、プッシュプル派ですか?石の音が好きなのに、自作を止めたのに、今更、何故、と思われるかも知れませんが、ベタな話にしばらくお付き合い下さいませ。m(_ _)m
知らないことは書かない方が良いですよKT88はどこのメーカーがオリジナルか調べてください。
PHILIPSやTEREFUNKENや松下、東芝、NEC
574 の続き~にKT88は御座居ませぬ!。
C国とGECは雲泥の差がありますね。まあ、それで真空管アンプがそれと勘違い、止めただけでもまだ耳はましでは。
あのね、、真空管のアンプといってもいろんなアンプがあるし、「球の音はこれだ」なんていうのは沢山のアンプを聴いたり、使ったりしてその共通するものみたいなものを感じて初めて判るものではないかと思います。シングルとプッシュプル、トライオードとペントード、あるいはビーム管、これも簡単ではありません。なんとなくそれぞれに共通するものがあるな、、、という理解が必要です。拙宅には2組の300Bシングルがあります。Lux(ステレオギャラリーQ)とカンノです。これもひとくくりにいえば直熱トライオードシングルですが音はずいぶん違います。トランジスタのアンプだって、例えばML2とML3ではずいぶん違います。回路の方式、球のブランド、トランスの種類、コンデンサや抵抗といった部品類、作られた時代設計者の個性や想い、、、アンプの音を決める要素って沢山あるのだと思います。失礼ながら貴殿が「真空管アンプとはおさらばした」向こう側に本当のオーディオの醍醐味というのはあるのじゃないかと思います。
↑同意
私の息子はEL34 さま。あらいさま先に正解を言われては・・・自身で調べて初めて、失敗に気が付くものです。まさかドライブ段の球のことですなどと言われないことを望みます。オーディオは世間で思われる程、薄っぺらなものではありません。何にでも口をはさめるようになるには、相当の知識と実践が必要なのは言うまでもありません。リアルにオーディオを聴き歩く(仲間を作る)と現実が解るものです。多かれ少なかれ、お山の大将的な部分がオーディオにはあるかと思います。
たそがれさんの言われている通うりだと思います。苦労は、目にみえないものですね。地道に音を探すしかないと思います。仲間で言えば、近くに実際話ができる方がいると観たり聴いたりができるし参考になるのが良いです。自分一人でやってると、独りよがりになってわからなくなる時が多いです。他の方に素直に意見を求めることも必要に感じています。
<真空管のアンプといってもいろんなアンプがあるし、「球の音はこれだ」なんていうのは沢山のアンプを聴いたり、使ったりしてその共通するものみたいなものを感じて初めて判るものではないかと思います。トランジスタのアンプだって、例えばML2とML3ではずいぶん違います。回路の方式、球のブランド、トランスの種類、コンデンサや抵抗といった部品類、作られた時代設計者の個性や想い、、、アンプの音を決める要素って沢山あるのだと思います。オーディオは世間で思われる程、薄っぺらなものではありません。何にでも口をはさめるようになるには、相当の知識と実践が必要なのは言うまでもありません。大変、失礼致しました。言われてみれば、確かにその通りですね。顔洗って出直す方は自分かもです。全くお恥ずかしい限りです。(/-\*) ハジュカチ…反省してます。
漏れの大好きな上杉氏の著書が再発されたけど設計が古くトランス類は入手出来ない物ばかりで一体何の参考になるのだろぅ?「復刻版 管球式ステレオアンプ製作80選 上巻 」
まあちゃん1:当方、文科系そつのものですが、高校生の頃、当初、理系志望で、数学と物理が出来ず、文科系に志望変更した経緯があり、科学への興味と関心は捨て切れませんでした。大学に入ってからも、科学雑誌の「ニュートン」を読み耽り、セミナーにも参加したりしていました。ノーベル化学賞受賞者の福井謙一先生のセミナーにも参加した事もあります。大学在学中には、講義そっちのけで、プログラミングに夢中になっていましたね。そんなこんなで、大学を卒業してからも、技術への関心は高く真空管アンプの本を読み漁りました。そうして、ようやく自分なりの設計技術と改造技術は身に付けたつもりです。とても、製作まで手が回りませんが。皆さんの真空管アンプの設計と製作のお話、お伺い出来たら嬉しく思います。どうか宜しくお願い致します。
まあちゃん2:ちなみに、当時は、電子学科か、電気学科を志望していました。オーディオに興味があった事と、電子や電気は、まだまだ花形であり続けるだろうと言う思いがあったからです。パソコン(8ビット)が登場したのが、確か、1983年頃、インターネットの登場は遅く、1994年頃になりますが、予期していた通り、電気・電子は時代の主導的役割を果たしましたね。それに引き換え、我が国のオーディオはすっかり衰退してしまいましたが。
まあちゃん3:真空管アンプの復活の火付け役は、やはり、「管球王国」なんでしょうねえ。私は、読んだ事も、買った事もありませんが。真空管アンプの勉強を終えた後で、自分の好みは、どうやら、真空管ではないなあ、と言う事に気付きましたが、今更、トランジスターアンプの勉強を始める意思もなく、時間と手間とお金が掛かるだけだと思って、半ば、諦めております。でも、今の時代、静かな真空管アンプのブームが訪れているようですよねえ。是非、皆さんの腕自慢のお話お聞かせ下さいませ。お待ちしております。m(_ _"m)ペコリ
まあちゃんさま>そうして、ようやく自分なりの設計技術と改造技術は身に付けたつもりです。件のC国KT88シングルアンプの回路はいかがでしたか?よろしくお聞かせ願います。8ビットマイコンはPC8801が'81年です。管理人様がまあちゃんさんが、今朝立てた新スレからこちらに移していただいたようです。スレの乱立は困惑いたします。
中国製の真空管アンプ、KT88シングルの回路は全く弄りませんでした。弄るも何も回路図が手元にない事には弄れる訳がないでしょう。そこで私が考えたのが、Mullard の球との差し替えです。が、それも試さぬまま、音が好みに合わないとの理由で放出となりました。スレの乱立。。。申し訳御座いませんでした。以降、気を付けます!!
すいません。回路はいかがでしたかとお聞きしただけです。弄った結果をお聞きしたい訳ではありません。シングルアンプ回路なので一般的な構成かと思うので、設計技術のある方に動作点、部品の選定に問題は無いのかお聞きしたかっただけです。
当方、アマチュアですからねえ。中国製とは言いましても、そこは既製品。真空管の動作点や部品の選定に抜かりはないでしょう。きちんと、電圧測定したり、抵抗値を測って見ない事には判りませんがねえ。問題はまずないはずですよ!!
>弄るも何も回路図が手元にない事には弄れる訳がないでしょう。そんなことはありません。実機の中身を見て、回路図を自分で起こせばいいのです。ICなどの集積回路ならいざ知らず、自作ができるのであれば、真空管アンプなんて目で追っていけば回路図なんて無くても、自前で書けるはずです。私は、オークションで手に入れた中古の真空管OTLアンプ、たぶん自作のものだろうと思いますが、回路図がなかったので、実機を見ながら回路図を自分で書いてレストアしました。シングルアンプなら回路はこんなOTLアンプよりとてもシンプルなはずなのでそう難しくはないと思いますが。ttp://www.geocities.jp/asd2251sxl2001sax2251/EC33COTL.htm
>設計技術と改造技術は身に付けたつもりです。そのように仰るから、うわさに聞くC国製の中身の設計、動作点はまともかお聞きしたのですが、アマチュアだとか、問題はまず無いはずでは、お答えになっていません。>>587 では文系なら答えはその1行だけで済むでしょう。2行目にそのように書くから、黄金のアンコールさんのレスが付く訳です。これらはまともな議論であると思うのですが、管理人さんが下記の通り憂慮されていますのでやめにします。【最近また,やや他の方の書き込み,気持ちへの配慮が足りない書き込みが散見され,心を痛めております。】
>漏れの大好きな上杉氏の著書が再発されたけど>設計が古くトランス類は入手出来ない物ばかりで一体何の参考になるのだろぅ?>「復刻版 管球式ステレオアンプ製作80選 上巻 」製作記事をデッドコピーするなら全く参考にはなりませんが、自分で回路設計をし、自分でアンプの実装を工夫して製作しようとするアンプビルダーなら、上杉先生の回路設計方針や技術、実装などはとても勉強になるはずです。上杉先生の本だけでなく、浅野勇先生や武末数馬先生、森川忠勇先生の昔の製作記事や書籍も、トランスや部品が現在では入手できないものが使ってある製作記事であっても、同様な理由で勉強になるものだと思います。
先日、古い雑誌をまとめてゴミで出すつもりだが、読むならタダであげるよと、懇意にしているオーディオ・ショップから、管球王国のバックナンバーを40冊ほど貰い受けました。不遜ながら、管球王国は、本屋さんで立ち読みすることもほとんどなかったので、創刊号から46まで途中何号か欠落はあるものの、新鮮な気分で読まさせていただきました。40冊もの雑誌を一通り目を通した印象は、同じような記事が繰り返し出てくることです。いわゆるマンネリみたいなものが散見されます。昔は買っていたMJ無線と実験も同様な理由でここ10年以上全く買わなくなりました。そんな中で、気になった記事は、是枝氏のグリッドチョークを使った50シングルアンプです。グリッドチョークに1000H以上の高性能なものを使っているのでA2級までドライブしていて、回路定数なども、私の設計したものとはかなり異なっていて、やはりプロが作るものは違うのだなと思いました。この記事の存在を知っておれば、私のSG-50シングルアンプはもうちょっと違ったものになっていたでしょう。
>>同じような記事が繰り返し出てくることです。いわゆるマンネリ・・・記事として見るなら昔の電波科学やMJ、ラ技のほうがずっと面白いですね。今は300B、その亜流の球ばっかりでいささかウンザリでしょ。以前はKT-77やらKT-90、KT-100、リチャードソンの50など管種も多かった。アンプ製作記事には、昔のように実体配線図をつけて欲しいですね。回路図を読めない初心者にはアースの引き回し等々たいへん役立ちます。その点は管球王国は宜しいようです。実体図はアンプ製作者の底辺を広げます。
「無線と実験」1972年(昭和47年)11月号求む。どこで手にはいるかご存知の方いらっしゃいませんか? 国会図書館で複写できるようなのですが・・・
マンネリということはオーディオ全般に言えそうです。それだけ完成された世界なのかもしれません。そのせいかむしろビンテージの音を新鮮に感じたりします。
かねてからお願いしておりましたプリアンプが完成しました。今日昼から引き取りに行ってきます。楽しみです。詳細はこちらです。ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~tossie/ISY-LCA.html
哲人さん,こんにちは。プリ完成ですか楽しみですね。又伺っても良いですか?何時もすぐに帰ってしまうので次回はじっくり聴かせて頂ければ幸せです。
こんばんは。マンネリも…ありふれたマンネリから、「偉大なるマンネリ」(?)までいろいろかと。変な喩えですが、古典落語の独演会とかがありますね。そこで真打の出し物を聞きにいくと。古典落語でも歌舞伎でも能でもそうですが、特別な新作でない限り出し物は決まっている訳です。古典落語など、書籍にもなっていて、「ここで笑うんだよ」という落しの箇所まで詳らか。それでも、客はその「判りきった中身」を聞きに、これまた芸風知ったる真打の独演会を聞きにいくわけですね。これをマンネリというと語弊があるでしょうが、全く前々回と前回と今回とで違いがなかったとしても、やっぱり笑わされているのですよね。オーディオがマンネリとしたら…。機器に飽きるのが早いのか、ソースに繰り返し聴くにたりるだけの演奏が減ったのか。難しいですが、前者に関する限り昔の機器には「この道一筋」みたいな感じの使い手が多くおられた。もし同じ特集が繰り返し…ということだとすると、そこはやはり「古典」ゆえの醍醐味を繰り返し感じたい、ということの表れなのでしょうか?また変なことを書いてしまいました。深謝。
ディランさんお待ちしてます。
昨日の某ジャズバーでの話CDを真空管アンプ(知人作?)で再生。20cmに満たないJBL製SPとか? 音の輪郭クリアーさから私はアルテック?かと思った・・・機器情報は次回もう少し詳しく聞いてくるが 音の輪郭クリアーは小径SPが寄与している判断したが皆様どんなもんでしょう? 低域は出ていなかったがジャージーな雰囲気充分で聴きやすかった。
皆さんこんばんは。>>601 ☆ただの親父さん☆はじめまして。「20cmに満たないJBL」というと、フルレンジなら2105とかでしょうか?20センチちょうどならLE8Tなどがそうですが。真空管アンプの音はハイスピードこそ本質だ、なんてことも申します。音量が気になりますが、そういうことも無くは無いのでは?
別スレで少々書いてますが、AXIOM80をドライブするアンプ(ユニットの性格上、当然のように管球式ですが)をあれこれ検討中です。ただ、ユニットの魑魅魍魎ぶりを反映?して、適性管も相談した悪友間で甲論乙駁。「ユニットがレプリカなら中域がないから、中低域のある300Bだが、オリジナルはその辺が出るからむしろ中高域の質感がいい2A3だろ?」「300Bはそれほど低域は出ない。出てる分もダル。そこだけならむしろバランスするかも。しかし、米英の音色差の問題…グッドマンにWEが合うか?!むしろ同列の英STC4300がふさわしくは?」「いや、あのユニットには意外にビーム管が合うかも。ただ合わすならKT88よりKT66かも?」…誰が意見まとめてくれ~と愚痴るしかないのでありました(涙)。で、挙げ句の結論が「まあ片っ端からアンプをぶつけるしかないのかなあ」と。全く有難い悪友連であります。(汗)と同時に、球の選択も奥が深いというか底無し沼というか…改めて難しいな、と。
哲人様なかなか豪華なプリアンプですね~。機能も乙です。7C5を6V6系にすれば各社のメタル管/GT管/G管が使えてFBです。matari.info/cgi/img/img-box/img20110627113416.jpgまた小改造で6F6系や6K6系、東芝の6G-A4も差し込めます。7C5にこだわったのであれば整流管は5AZ4が宜しい。同じロクタルベースなのでデザイン的にすっきりしますよ。
RW-2さんご教授ありがとうございます。私、回路とか真空管については全く素人でして、なかなか専門的な事を理解できておりません。耳もたいしたことなく、機器は見た目優先でそろえております。今回も全てお任せで製作していただきました。毎日聞いておりますが、現状満足しておりますので当分はこのままで使う事となります。ただ、LUXのアンプのリニュウアルも考えておりまして、プリと同じデザインコンセプトで作成していただく事となっております。とりあえず、工房が手薄になったらやっていただく段取りです、貴重な情報ありがとうございました。
哲人様本人が満足しておるのに、つまらぬお節介すみませんでした。見た目が大事というのはホント重要ですね。小生もデザイン優先主義です。
「無線と実験」1972年(昭和47年)11月号。 Venetor Sound 社(神奈川県平塚市)にあることが判った。1980年代以降の「無線と実験」は横浜中央図書館(桜木町)に保管、コピーすることができる。
橋本トランス 10月1日より15%値上げだそうです。橋本電気によれば、鉄心、銅線、絶縁材料の高騰が理由だそうです。ISOやノグチも同様に値上げするようだと、これから真空管アンプを作ろうと思う人は減るでしょうね。
↑20年ぐらい前にもそういう噂が立ちましたね。某セットメーカーが家屋改装のため自社で特注したタムラトランスを安売りしたことがあります。沢山買っておいて良かった!
↑トランスといえば、「TANGO」しか知らなかった。その昔・・・、自作派の人から「余ったのであげる」といただいたのがどこかに?あるハズ。
子供の頃、電蓄の真空管を抜くと「マツダ」と書いてあるし、「マツダの電球・真空管」等のホーロー看板も架かっておりました。てっきりマツダ自動車がガラス球も作っているものと・・・。オート三輪が走っていた時代です。その頃はメグロやトーハツなどのオートバイも良く走っていました(懐)
お尋ねします。HALTRONの5R4GYをゲットしたんですが原産国がわかりませんので知っている方がおられましたらお教えいただけませでしょうか?。箱は、黄色と紺です。
HALTRONは商社なので、いろいろな製造メーカーの品にスタンプを押して販売していると思いますよ。アメ球もあれば英球、独球、蘭球もあります。
HALTRONはユーゴスラヴィアやロシアのもありますよ。目利きの人に現物を見てもらうのが一番早いでしょうね。
こういうのですねttp://img239.auctions.yahoo.co.jp/users/6/4/9/0/yaririnkuririn-img600x450-1299670212ottvnf64488.jpgHALTRONは英国の商社ですからイギリス製となってますが原産地は?。
↑↑↑皆さんありがとうございます m(__)m274Bよりもかなり小ぶりで茶ベースです。安さに(野口英世が一枚)ほれこんでのゲットです。
アメ球は概して大きいので、小さいのなら伊製か仏製かもしれませんね。バルブの肩がなだらかなら露系かもしれません。英国ブライマーとかなら儲けモノですが、おそらく商社には卸さないでしょう。
皆さんに笑われるかもしれませんが中華アンプで2a3シングルアンプを楽しんでいます。回路をみたところ負帰還がなかったので追加したのとと出力トランスが怪しいものが使われていたので東栄のトランスと交換しました。定位感がある良い音に変わった気がします。貧乏人の戯れ言かもしれませんがご報告まで。
やっと、春から製作していた6AR6CSPPアンプが組みあがりました。A級プッシュプルで19W。しかし、難点が。シャシーの裏蓋をどこへしまいこんでしまったのかわからなくなった。だから、まだ裏蓋だけが付いていません、探さなくては。 ^^;)
>>A級プッシュプルで19W6L6GCよりパワフルですね。球の造りもガッシリですからL6系よりタイトな音がしそうですね。
確かにタイトな音がします。それでいてさわやかな感じもあります。もともとはレーダー用ですが、オーディオ用でも音の良い真空管ですね。シャーシの裏蓋が見つかりました。押入れの奥深く、雛人形の箱の裏側にありました。製作開始時期が雛祭りのころだから、もしや、と思ったら案の定でした。
6AR6CSPP(クロスシャントプッシュプル)アンプ のコンテンツを作りました。ttp://www.geocities.jp/asd2251sxl2001sax2251/6AR6CSPP.htm
黄金のアンコールさん出力トランスのコア容量を考慮して低域を伸ばしてはいないですね。これ位でしたらおそらくコア歪みが出ないと思われます。7119の共通カソード抵抗が定電流回路になっているので必要が無いかも知れませんが、低歪み発振器で信号を入れて7119のプレート抵抗を可変にするとより低歪みになると思います。クロスシャントですから出力管のドライブ電圧は通常の倍位になるのでしょうか?
ステレオアンプ仕様で300mA取出す場合は(6L6GCのA級ppとか)5U4GBでなんとか賄っております。6AR6はコンパクトですし、球の生業から見ると作例のようにDi整流の方がスマートですね。
ドライブ電圧は2倍ではとても足りません。4倍程度になると思います。ドライバー段の設計はちゃんとやらないとドライブ不足状態になります。なので、ドライバー段のプレート負荷抵抗値や電流値は、慎重に決定しました。ブートストラップをかけたとき、見かけ上、ドライバー段のプレート抵抗が大きくなるような感じでドライブ電圧の水増しがされます。プレート負荷が無限大になった時の増幅率はμですので、理論上の最大振幅はバイアス電圧×μになります。また、ドライバー段のバイアスが深くなるとより高いドライブ電圧を得る事ができます。実際に、ドライバー段の電流を増加させてバイアスが浅くなると、ドライブ電圧が減少します。
黄金のアンコールさん〈ドライブ電圧は2倍ではとても足りません。4倍程度になると思います〉ドライブのポジティブフィードバックとは上手く考えましたね。〈また、ドライバー段のバイアスが深くなるとより高いドライブ電圧を得る事ができます。実際に、ドライバー段の電流を増加させてバイアスが浅くなると、ドライブ電圧が減少します〉これは初めて知りました。動作電流が増えると出力管の動作に影響があるのでしょうかね。
そうではなくて、ドライバー段のバイアスが浅いと結果的にドライバー段の出力電圧が小さくなるので、出力段をドライブしきれなくなるのです。マッキントッシュのアンプもドライバー段にブートストラップをかけています。CSPPの出力段は、50%のKNFがかかりますので出力管の特性にもよりますが、1.4倍から1.9倍程度の増幅率しかありません。6AR6のKNFは10数dBかかっているはずで、ブートストラップでの相殺があっても10dBくらいは充分に効いています。その分、ドライバー段までで電圧を稼がなくてはならないのです。ドライブ電圧は、出力管の負荷インピーダンスが高いほど、また、出力が大きければ大きいほど必要になるので、それにつれて設計が難しくなります。
出力20WでOPTがPPで5Kの場合、6AR6の出力電圧が約160V,入力電圧はゲインが約1.4倍3dbとすると114V位になりますね。300V程度の電圧ではとてもブーストラップがなければ出せない電圧です。確かにマッキンのドライバー段はそうなっていました。ドライバー段のバイアスの件、了解しました。マッキンやラックスのクロスシャントのアンプの音を聴きましたが、歪み感の無い音です。但し、ラックスのアンプは低音が出ませんでした。
はじめまして。早速ですが、1000Vをオイルコン10μのコンデンサインプットで水銀整流管(片派×2)使用で計画しています。本来はチョークインプットのようですが、やはり無理でしょうかね?また、ディレィタイマーでBを加えた瞬間にノイズが出ますかね?
「水銀整流管 コンデンサーインプット整流回路」ぐぐるとDA100のアンプを作った人がコンデンサーインプットでは、水銀整流管の寿命を縮めるとしてます
水銀整流管は管内電圧降下が少なく効率が良いので >>1000Vをコンデンンサーインプットで整流<< したら負荷動作状態でも1300V以上発生すると思いますが大丈夫でしょうか。
ありがとうございます。今時あまりやる人は少ないと思いますが、光物に興味をもちまして・・・チョークインプットでは、電圧が下がるのと、チョークが唸るのと、ハムが取れないので敬遠して、コンデンサインプットなのですが、中には数μなら全然OKと書いてる人もありますね。RW-2さん>負荷動作状態でも1300V以上発生う~ん・・そうですかそれはそれで問題ですね。2~3μなら少しは低くなりますかね?とりあえず、やってみます。予定では1100V程度で、211-PPアンプにするつもりです。
274A・B等もコンデンサーインプットで大容量を入れると良くないとされてますね。いにしえの大先生はチョークか小容量のコンデンサーにしていたようです。突入電流?に弱いのでしょうか。水銀のは蒸発するまで電圧をかけては駄目という話は知ってましたが、Cインプットの件は初めて聞きました。自分も83や274を実験的に使うので養生になるかとドロップ抵抗を入れています。
そうですね・・B電源とヒーター電源は別にして、3分~5分のタイマーをいれるのでそれは良いとしても、コンデンサは不明ですね。274Aあたりは8μまでとか明確な資料があるので良いですが・・・水銀はわかりませんね。とりあえず、1500V-2μでやってみます。
こういうことでは、ないですか?>>チョークインプットでは、電圧が下がるのと、チョークが唸るのと、ハムが取れないので水銀整流器=>チョークインプット=>2段チョークフィルターで対処になるシリコン整流器=>コンデンサーインプット=>1段チョークフィルターですむつまり、水銀かシリコンかで、スケールが広がってしまうそれとチョークインプット用のチョークは、それ様のでかいチョークがあってそれを使うのが基本ですそれ故にだれもやらないと思うのですが
自分は、電源に水銀球872を使ったシングル808を使っています。チョークインプットは、高圧整流向きで、コンデンサーインプットは比較的低い電圧整流向きでは。回路はπ型の初段コンデンサー100uF 2段目は200uFそれぞれ500V耐ですが倍整流接続の半波です。プレートはタイマーで5分後に通電されるようになってます。水銀球は他に100THシングルアンプで、手動で試したことがありますが年代によって、水銀量が違っている事もあり音の差が結構でます。古いタイプでは水銀量が多く、比較的あたらしいタイプの方が使いやすくトラブルも少ないです。突電流が結構でるというか、古いものだとへたするとヒータコイル(電源の)が焼ききれたことがあります。10Aはあるトランスを使って、プリヒート5分はかけたほうが良いです。新品購入のデット管でも、半日はヒータエージングしないと、この手の管は危ないです。水銀球の音は、鮮度があり粒立ちのある迫力を感じリアルで低音はしまって、整流管でかなり変わって聴こえます。(872Aと、EiMac2-150Dの違い)好みはあります。
書き込みありがとうございます。色々サイト見ましたが、8μまでは結構使ってられますね。サブミニさんの言われるように、CHインプットは専用チョークでないとほとんど唸ります。CRC1616という高圧整流管を持っているので、これだと何の問題も無いのですが・・・やはり水銀に魅力を感じますね。あらいさん水銀球は確かに音は良いらしいので、是非やってみたいと思っています。とりあえずスライダックでエージングですね。
872は、211と同じくらいの形状・大きさなんですね。今回211-PPなので、4本並べるとかっこいいかなと一瞬思ったのですがヒーター電流すごいですね。
素人音響 さん自分も前は845ppのモノで聴いていた事がありました。211の方が倍率高い球なので、ドライバー段も比較的軽くとってやれば済むようです。同じ光物でも、845、211は送信管の特徴が顕著に出てくるように思ってますが。845の時は、ドライバーの管種でかなり音は変わると思います。10種類くらい確かめました。良いアンプが出来たら是非に、感想をお聞きしたいです。
今回は、ブースターアンプ形式の予定です。とりあえずシャーシの外注に一か月くらいかかるようですが、完成したら結果報告します。
昔、211のシングルをステレオ仕様(1シャーシーに)で造ったら、重量が45Kg程になってしまって、2~3日、絨毯の上に置いておいたら再起不能の足跡が。今だったら300Bをドライバーにしてイントラで励振するでしょう。そんな体力はもうありませんけどね。
高電圧のアンプというと、三栄無線の845シングルアンプがプレートに1200Vかかっていました。キットだから手がけられたのですが、こういう高電圧のアンプを1から設計して作る技術が私にはありません。ハンダ付けしているときは良いのですが、調整の時が怖いです。三栄のキットもステレオ仕様でしたが、40Kgくらいあって移動の時には往生しました。
昔は1000V超なんていうと配線材にガラスチューブとか被せてましたね。その後、ベルデンの配線材は1500V掛けても燃えない、火を吹かないとの御達し。というわけで、それ~っ とオー○ィオ専科さんに密航。カップリングコンはビタQ全盛で、これまたP○Cさんを探して物色したり。真空管ソケットやスイッチや缶オイルコンは近所の米軍払下げパーツ屋さんに山盛り。CINCHとかEBY見つけて、おお~っマランツ#7と同じ物か?。喜色満面。嵌合具合がまた素晴らしい。今じゃオ○ロンのリレー用ソケットなんかも使ってますが、きっちり嵌めたらもう抜けません。おかげでバルブと袴がガタガタに(略)
う~ん・・パーツだいぶ揃いましたが・・・確かに40Kを超えそう。HAMやってる頃に数千Vの経験はありますが、歳とると恐怖心が出てきますね。体力も含めて、改めて必然性を考えてしまいますね。SPなどはフィールドTypeで、能率は高いので、20Wもあれば、バンバンです。良く記事などに、余裕のパワーの音は違うように書いてありますが50Wや100Wアンプだと、もっと違う世界なのでしょうかね?
電源と、アンプ部を2分割をお勧めいたします。片側20Kが動かす限度ですね。メンテも裏返すのが出来なくなると大変だとおもいますよ。前に東京に33K越えの励磁電源は、はこ入れて持ち上がらずに回転させて転がして動かしました。今回やってる、フィールド電源も平滑部を2つにして3分割にするか迷ってます。送信管、出力20W あれば十分だと思いますが、あまり上げても音が無機質になると嫌ですね。半年使うとまた音もかなり変わってきました、出力トランスのせいだと思います。
845ppの時は、ドライバーはEL34が好みでドライバー管で音がかなり変わりました自分は、このような危ないアンプは作る事は出来ません。プレート800Vヒータ電流が5A以上流れ工業用の25Aのヒータトランスが載ってます。高くないですが感電だと指にちょっと触れただけでスポットで指から煙でましたから心臓に来る感電はたまりませんが、スリルありますね。。大汗。
tezukuri-amp.org/bunkakai/gedou/cgi-bin/bbs.cgiここの先生も相変わらず、すごいです。833は前に知り合いが845ドライブで作って、音はオーデオとか言うものでないといいますか、そのまま原音と言ってよいものでした。音は空間で鳴って、アンプやスピーカを意識させないという感じでたまげます。
手作りアンプの会が浜松三ケ日で大会をやった時に外道のアンプを沢山聴きました。外見は凄いですが音は見事にまとめていましたね。大企業の技術者が遊びで作っていますが、とても素人が手を出せるものではありません。関西MSさんのお化けアンプも綺麗な音でした。
MTさんこんばんは。見ました、MTさんの紹介もやってましたね。10年前頃でしょうか?
それにしても、250TH の様はチャップリンのモダンタイムスに出てきそうで見ているだけで楽しそうな外道です。
片チャンネルに水銀整流管2本と211を2本並べて、眺めたい欲求があって外部電源にしないのですが・・・体力的に無理そうですね。昔々無線機で800Vで指に小さい穴が開いて中々治らなかったのを思い出しました。
うまく作れば、オペ電源で1ケース出来ますが電源の設計によっては、超高波ノイズが出ます。トランスドライブだと、40Kgですね。自分のは、3分割でアンプは2ケースです。コネクターで繋ぎますが、運ぶのは楽で(そんなには持ち運びませんが)
水銀の場合は、タイマーですね手動でプレートをころあいみて繋ぎますが。失敗するケースも、ヒューズは必須。下手すると、突電流でトランスが焼ききれます。
タイマー式にしようと思っています。水銀がノイズなどで失敗した場合はそのままこのCRC1616という整流管に差し替えられる予定です。(2.5V 5A 6000V 800mAmax)
素人音響さん懐古掲示板に、写真載せました。励磁電源2-150D明日、音出してみます。
明日、アンプが入ってきます。ラックスのリニューアルです。タンノイを鳴らす予定ですので、お近くでしたら聞きに来てください。石屋工務店
評論家の村井が使ってるって言うからハラダ加工所のアンプをゲットした。このアンプ、無帰還だから真空管を入れ替える度に音が変わる。出力段だけで8本もあるし組み合わせは多数ある。これはたまらんと、真空管測定器を購入して出力球を測定してみた。当たり前とはいえ、購入ママが一番ピッタリに合わせてあった。ペアチューブといってもいい加減なもんだから真空管測定器で測定してみるのは精神的に安心できます。
真空管AMPの対極、デジタルAMPがナント雑誌の付録につくらしい某オデオ専門誌「棄てれ尾1月号(12/19発売)」がそれだ!おいどんも小銭を貯めて(2,800円)GET!の予定。案外!現有AMPよりマシ!?・・・マサカ?トホホ?でごわす。少なくても節電対策&オーディオ再ブームの火種!に?
↑少なくても(誤)>少なくとも(正) 御免でごじゃる。
>>節電対策&オーディオ再ブームの火種!にお~っ。イイですね。キャンディーの空き缶やビール缶にでも組めばお洒落ですよ。
↑その愛でぃ唖「いただきます」「ペコちゃんの空き缶」になるはずでごわす。
皆さんこんばんは。こちらに書き込んでいらっしゃる方ならご存知の方も多いと思いますが、ヴィンテージサウンド( www.vintagesound.jp/ )という真空管販売業者がありますよね。昨晩、とある深夜番組で取り上げられてびっくり。それも真空管の話ではなく、フリーダイヤルの電話番号の語呂合わせが無茶苦茶だ、という話題で(笑)。社長さんが電話取材を受けてましたが、 「“0120”は(手に?)真空管を持っている (姿の)ように見えるでしょ? (中略) 社員からは反対がありましたが、 社長権限でそういうことにしました」とのこと。しかしミャンマー人もびっくり、って(笑)。
ステレオ誌の付録アンプが俺のハラダアンプより優秀だったら笑ってしまう。村井の頭を坊主にしたろか。
本日アンプの入れ替えをしました。今回使用するのは「テクノクラフト」さんと言う京都のメーカーさんです。朝からスピーカーを動かして配線をやり直して一仕事でした。最近のアンプは帯域が広く感じます。真空管の良さを残しつつ澄み切った音を出します。さすがだと思いました。写真は下記にアップしております。ttp://www.kyoto-deseo.co.jp/「社長のひとり言」です。
WEというのも良くわからない企業ですねwikiによると1995年で消滅したとか。残った設備で再生産した300Bも完実のHPでは2007年で止まったままです。
↑「消滅した」ではなく「かつて存在した」でした。
↑オーメンになっちゃいました
>>665小生得意の勘違いでなければもともと電話の会社だったような・・・・日本で言えば電電公社でしょうか。どちらも凄まじいばかりの技術力ですね。WE⇒Altec⇒JBL電電公社⇒NECなんて言ったら叱られるかな?
>>668先祖は電気一般だったのが、途中からAT&Tに買収されたんですよね。しかも皮肉なもので、ウェスタン株を当初持っていたのが、一時間の差で?特許権をグレアム・ベル(ベル研、後のAT&T)に持っていかれたグレイ。その後、特許権の差止訴訟まで起こしながら、やがて面倒臭くなったか?訴訟もろとも会社の株を売りに出し、後にそれを買ったのがベルという…。流石アメリカ、「仁義なき世界」です。(汗)
NECはWEの差し金も有ってNippon erctric の書体が同じですね。それが戦前ですから今思うと不思議な感じがします。80年代205DのNEC版205DNが今より安く売りに出ていたのに買わず仕舞いで後悔してます。自分の感覚(日本で言うと)ではNTTと松下が合体したような会社です。
WEのような企業形態は良くも悪くも存在しにくい時代になってしまいました。存在しうるとすれば軍需産業でしょうか。とにかく製品は売らず、金は取るが貸し出した装置には徹底的に責任を持ち、その為の研究開発は他を寄せ付けない。今のT電に見習って欲しいものです。
>>669 薬漬けさん、今晩は。流石に博識ですね、大元はただ(?)の電気屋ですか! でもAT&Tの存在は大きかったでしょうね。600Ω送り出しを決めたのも電話やさんだったようですし。昔NEC製の電話交換機の内部を見る機会があったのですが配線の結束の凄さ!西部アンプにも共通しています。以来小生も自作アンプの配線は徹底的に結束。(影の声:西部の真似さえすれば立派な音が出るという大いなる勘違い。汗)
WEもAT&Tの子会社にて消滅したというのは首脳陣に先見がなかったんでしょね。NASAや軍需産業もやっていたわけですが、レイセオン系列なんか真空管から家電、PAC3(パトリオットミサイル)まで作って未だにご健在。拙者のガス入り冷陰極整流管もレイセオン製です。
アメリカの企業、特に電気・機械系の企業は、どうもよく分からないというか、薄気味悪いですね。WEもそうでしたが、ある程度の規模を有する企業は、大なり小なり軍需産業との関わりが強いでしょう。(日本ではディスコやカラオケなどでおなじみのボーズも、米国国内では軍需系企業のカラーが結構強いと聞きますしね。それでもって、そういう面があまり表にでてこない。)なので、そうした企業の栄華盛衰も、ある程度国がコントロールしているのではないか?…などと、要らぬ詮索をしたくなってしまうのです。WEも、無くなったのではなくて、実際には無くされた??(真実は知りません!明日になったら私も消えていたりして…(ウソ))
↑ダン・ブラウンの次回作テーマは西部で決まり????
皆さん!ご無沙汰をしております。お尋ねをいたします。せんだってリサイクルショップから原産国?のEL34ppで電源トランスと出力トランスが丸いのを見つけてきたのですが仕様その他が全くわかりませんのでどなた様か知っておられ方がおられましたら宜しくお願いいたします。
↑↑↑追信円筒の出力トランスが後方に二個、出力トランスが中央に三角形に配置されて左右に挟む様にEL34が配置され入力端子は、四系統で全面の真ん中電源スイッチの配置です。
デコポンさん画像upされたほうが判りやすい易いのでは?こことか↓ttp://535.teacup.com/knisi/bbs/
これですか?ttp://yaqin.jp/products/MC-10T.html
SAT-INさん、黄金のアンコールさんありがとうございます。m(__)m値段のわりにはかなりのデザインと音質だと思いますね。同等の値段では国産では製造不可能なのではないでしょうか?。
うわっ。いつからEL-34はこんなズンドウになったのでしょか~。サフィックスがついてますから改造型か。6550風。いや、袴が埋まってるから6C-A10みたいだ。個人的には細くて頭頂が平たいテレフンケンあたりが好きなんですが、やっぱり時代と共に真空管もドンドン変化していますね。重量じゃなく質量とは変換ミス?。
>細くて頭頂が平たいテレフンケン自分のは最後期の物ですが、ややタイト気味なGEの太管と比べて音が膨らむ傾向の良い球でした。触ると剥げるプリントだったので全部拭いて消してしまったのが悔やまれます。
わかります。特に水気を含んだ布はご法度だす。おいどんも悔やんでおります。
↑↑↑わかります。俺ぃらも昔オーディオ誌などで有名な某真空管専門店から購入したEL34もテレフンケンのダイヤのマークと文字が消えかかってますね。一説によるとテレフンケンのニセ物も出回ったと言う話しも聞いたのですが実際のところはどうなんでょうかね?。
>>GEの太管GEの太管はペントードではなくてビーム管です。EL-34は見かけ通りの音がすると思います。細い球は神経質で硬い音。太管は大らかで豪快。やはりビーム管の6L6GCや6550に近い。単純なP-K分割なら太管、ムラード型なら細管の方が宜しいと思っております。
>>テレフンケンのニセ物ニセ物ではなくて、テレフンケン、シーメンスは製造をやめたためRFTやユーゴスラビアから配給を受けてスタンプだけ押したのです。先進メーカーはいつまでも真空管など作っていられないのです (略)
そうだったんですか値段に惚れこんで4ペアほど購入して2ペアを使用中ですね。今思うともう少し買っておけばよかったなぁなんて思ってます。
昔は菱形印を使っていましたが今はスベトラーナです。音は違うのでしょうが小生の駄耳ではよくわかりません。スベトラーナは丈夫なところが気に入っています。真空管は型番は同じでもメーカーによって構造が違いますし個体差も大きいので人によってはいちいち測定してから回路定数を決めているようです。ずぼらな小生には無理です。
EL34は、自分も好きな球で845ppのドライバー管で10種類位は試しました。その中でTFKは無かったのですが、KT88 や6550の押し出しよりも、凛としたというか繊細さが好きで特に弦楽器が好みでしたね。一番の好みはBRIMARでした。恐らく希少な球で超マニアsでぃか持ってない球で845を売ってからは、他の方に譲ってます。mulladと言っても、ロシア球MULLADとBRITEN(xf2)純正球はかなりの音の違いがありました。流石に英国の球は良いと思ったことがあります。GECのKT88とC国は雲泥でその差に近いです。ただ、出回っているEL34のxf2やは使い古した球が多く茶ベースは球のばらつきがかなりあります。もう希少価値の限度を超えてると思います。
恐らく希少な球で超マニアsでぃか持ってない球→恐らく、希少な球で超ビンテージ惚れ込みマニアでしか持ってない。希少価値→ノウハウがあるのでしょうが、わかりませんね。聴く限りは説得力があると正直に、感じました。
25年くらい前は秋葉原でシーメンス/テレフンケンのEL34が@1000円。移動陳列バスケットに山盛りになっていて、床にゴロゴロ落ちていました。EL34/6CA7は人気がなかったんです。その後の球ブーム完売。今では跡形もありません。拙者もLUXのスペアの松下製を20本ばかり持っていたので見向きもしなかったのが敗因。100本ばかり買っておけば多少の財テクになってましたね~ (略)当時は2A3~300B路線やKT-88が人気。ゴールドライオンだ、いやゴールドモナークだ!なんてね。VT-25/VT-62あたりも@2500円。今では1万円でしょ。
>25年前だと。。。自分は半導体でやってた頃でした。おしい事ですよそれぞれでしょうが、新しいのが真空管で10年ならない、ですね。ミイラの1950年より前の,骨董品を慈しみ、惜しみながら楽しんでるのはなんなのか?。。ですね。
5年前のMULLADオークションで、ぼろでも2~届くていどまでいってました。
球を選別して究極の性能を目指す、というのもマニアらしい選択でしょうが回路を工夫して個体差を克服するという発想もエエどすな。定電流回路(インピーダンスが高くないと無意味)を多様して強引に所定の性能に収める、なんていうのもシビレますな。チト(どころか大いに)脱線しますが日本人はとかくピュア志向が強くて零戦みたいなものを好みますがアメリカ式実務志向も有効かと?
初歩のラジオで三栄無線の広告を見ている頃は6BQ5で疼きましたよ。2A3?300B?何それ?って感じ。なんせテレビ・ラジオ・電蓄にST管は入っていなかったので知るよしもない。やっとSTが判別出来るようになったその頃、まだ安かった丸やナスなんて(価値を知らず)裸電球程度にしか見ていなかったのです。あ~あ、まったく後悔先に立たずです。
幼少~小学時代、近所の電気屋さんの裏に積まれた廃棄ラジオや粗大ゴミ場の電蓄から真空管を集めておりました。マツダと書いてあるのは車屋さんが作っているものと (略)米ドラマ「コンバット」に影響を受けST管は手榴弾に。デカい球から投げた。それが2A3だったかと思うと後悔。その後、家を空けていた学生時代に母親があらかた捨ててしまった。別箱に保管していた80系整流管10本と42が20本しか残っていなかった (泣)出力管は古い物は12F。一般的には42。高級品には2A3が使われていました。普及品の新しい物には6AR5。小型でスマートなMT管なんですがミミッちぃのでイヤでしたね~。米ラジオであれだけ使われた6AQ5は何故か皆無でした。6BQ5は高級球なので使われてなかったようです。ステレオ電蓄にはたいがい6BM8。複合管なので使い易い。改良型の6GW8という球もありましたが6BQ5同様使われたのを見たことが無し。トライアンプになってやっと6BQ5を確認。サンスイやラックスが6R-A8を使ったのは画期的でしたが、カソードをマトめているもんだから、暴走して寿命が短かった。真っ赤になってポン。真っ黒になります。
すごいですね。コンバットは、小学生の時ですがミイラの真空管は、元はHAMや局の出力管ものです。コレを復活させるのが楽しみのひとつですね。中には、半分はそのまま逝かれてる球もあったりします。そう考えると、半導体よりそんな球は新しいdeviceで特殊な部類は値段も安かったりします。一応、使ってるアンプはストックしてますが球はよくもちます。自分が新でも、残るでしょうが、どうなるのか。
昔一二度お邪魔したマニアの御宅にJAN の300Bやら東芝の2A3やら有って755Aも使っていたかな?たぶん他界されたと思うが、あれらはどうなったのでしょう?燃えないゴミに出されてなければ良いのだが…
>>東芝の2A32A3マツダ(東芝)の戦前1枚プレート物2本が家宝です。プッシュプルで使われていたもので抜群の出来栄え。測定値も揃っています。東宝の某映画館から出土。都会の映画館はWE300Bが使われていましたが、地方はほぼ2A3ppで決まりです。2A3のシングルプレートは滅茶貴重で45の親分の風情。一方通行のフィラメントにて対抗出来るのはRCA50くらいでしょう。WE300Bのフィラメントはパラ的な引き出し仕様ですから中点が定まらず片光りします。見栄えはデカい300Bが上ですけど。
戦前の球には戦前の空気が‥と言いたいところ、内は真空でした。割ったら大変!ブラックホールよろしく吸い込まれて戦前にワープするかも?(省)
>>ブラックホールよろしく吸い込まれて戦前にワープいいねっ。筒井○隆氏、いや、東野○吾氏にその案を売りましょ (略)
「真空管八景(形)」300Bふたたび!?で、時を駆ける管マニア。
「七瀬ふたたび」の多岐川裕美さんは良かったねぇ~。
多岐川裕美の娘で「別嬪ふたたび」放映中!マサカ!?
七瀬がブラックホールよろしく吸い込まれて江戸時代で活躍。「七瀬またたび」 保健所に送られた可哀想な猫たちの余生のためにひと肌脱ぐ。「七瀬マタタビ」すみません。黄金のアンコール様。すみません。
真空管も。50年たつと真空度は薄れる。活性して息を吹き返すかどうかが、復活の原則かと。
皆さんこんばんは。>>700-705のレス読んでたら、「フィラデルフィア・エクスペリメント」思い出した・・・。テスラ・コイルを使った装置が止まらなくなって、何十何百と並んでいる真空管を叩き壊すんだけど、それでも装置は止まらない、という・・・。それこそ「ワープして大変」な話です。あの真空管、品種は何でしょうね?
>あの真空管、品種は何でしょうね?明るいのはトリタンフィラメントで送信管という設定でしょうね。おそらく電球だと思いますけど本物だったら勿体ないと思った記憶が。
リスナーのオーディオ装置が立派になり、お金を出してまで聴き(機器)にいきたいお店はおいどんの近辺には、残念ながら見当たりません。JAZZとパラゴンが看板のお店では素人のプライベートディスク(シャンソン?)まで営業中にかける有様。儲からなくなくなると密かに撤退を企てる性根。JAZZと機器は似非だった。いまどき、仕方ないのかもダス。(;一_一)
権兵衛殿・・・同感だす。もうジャズ喫茶は過去の成功体験から方向転換すべし! 出来れば70年代から80年代のオール国産システムでジャズが聴きたい。よっぽどこのほうがさりげなくてセンスが良いと思う。多分、このような店主なら立派な音を出すと思うが。こういう店が近所なら常連になります。しかし、“なんやここは国産か?”とまだ音の分からんノータリンもおるけどね。
ノー足りんは、音を聴く前にブランド名を唱える。
ノークレーム・ノータリーンの店だったりして‥
ノー足りんは、音を聴く前に戯言を唱える。おいどんの事かも?・・・ヤッパシ 合掌!♪
それは権兵衛どんの家に聴きに来てあの2人組みたい。ヤッパシノークレーム・ノータリーンではノーが多くて足りてます。
図星!だす。他人様宅へお邪魔するするときは、主の愛聴盤で十分だす。決して、ソフト類の持込はいたしませんでごじゃる。最低限の礼儀だす。 多分!?
ノータリンは出ている音でなくスペック(知識)で音を聴く♪もっとノータリンはそのあとスペックに基づいた御神託をいいます。
(汗)
>スペックで音を聴く意味不明の経文・御札でも有難いのですから、公称値&能書きが有れば迷わず成仏出来ます。
迷わず成仏してくれれば良いのですが♪こういう妖怪はあちらこちらで鵜呑みのスペックの御神託を述べます。御神託と実際に聴こえる音とは全然違います。こりゃ鬼太郎様に手紙を出すしかないようだ。
なんかよ~かい^^;小生はスペック妖怪などという高尚なオバケではないのですがカタログから音を聴いていた気がしまする・・・カタログ妖怪?
さる高名な評論家先生、試作機だけみて記事を書いちゃった。実際に売り出されたアンプには先生が褒めた機能はついていなかった、とか???
今さらながら真空管アンプは夏向きじゃないなと思いますが、ならエアコンも無い時代にテレビが真空管だった訳で、あの頃の夏はそんなこと気にもしなかった。そう考えたら2A3シングルくらい大したことないと思えてくる。比較的涼しい夜を選んでフルレンジでJAZZ に浸ろうかと。
呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ~ン♪ (陰の声:誰も呼んでないから)・・・御神託のノータリンが来ましたよ(笑)。皆さんこんばんは。>>721 ☆前期高齢者さん☆こんばんは。そのことの反省なのか、月刊ステレオ誌の試聴室のコーナーには、試聴した製品のシリアルナンバーが書いてありますよね。>>722 ☆SAT-IN さん☆こんばんは。オーディオには厳しい季節の到来ですね。冷房入れればいいんですけど昼間の冷房は・・・。去年なんか、電気代が今後どうなるかわかんなかったこともあって、熱帯夜でも冷房入れずにがんばったっけ(笑)。
敗戦直後、なんてご存じない方が大半でしょうが、東京の夏は結構涼しかった。百貨店も無論冷房などなく氷柱と天井の扇風機で十分でしたね。家屋も密集していなかったから窓を開けておけばそよ風が・・・・ただし蚊には悩まされました。
電車の冷房化は遅かったですね。当時は窓を全開で風が気持ち良かった。家も窓を全開、それに扇風機も電気がもったいないから未使用だす。変な喩だすが何処かで聞いたような川柳(作者の方申し訳ございません)老化対策、考える時間があるなら廊下拭く。 だったような?しかし、一方でアンプの切り忘れがしばしば! これは堪えるわ。 どうやら毎日廊下拭かんとあかんようだ(~_~;)早速、今朝は部屋の窓拭きをしてから会社へ行きました。頭の老化も足腰からだす、多分!
>>725くだんの川柳は、「老化防止 廊下を帽子で 歩いてる」のようです。
「松の廊下」は有っても「老化に待つ」は無いのだなんちゃって
薬漬けさま有難うございます。流石はオリジナルです、私のうろ覚えのエエ加減なのとは出来が違います。あらためて作者の方にはお詫びします。 不正確な拝借で申し訳ございませんでした。
ttp://535.teacup.com/knisi/bbs/index/detail/comm_id/4994/?ダイナコのアンプについて来たEL34。シルバニアはUSAでテストされたメイドインEngland?ダブルゲッターです。
>>USAでテストされたメイドインEnglandプレートの抜き穴とカシメを見るとアンプレックスのような気がしますがはたして?
ダイナコのほうは何処製でしょうか?手元に有るRFT製とおぼしきTELEFUNKEN元箱物やMullard(青箱)と はプレートのリブ(無し)が違いました。
調べてみるとシルバニアは御指摘のとうりアンペレックスが近く、ダイナコのは松下みたいですね。
なんにしても一本じゃあしょうがない(省)ダイナコは三本有るのでシングルには使えてもゲッターかなり減ってますね。
3結シングルはホント良い音がしますよ。ただU-808だと背が低いのでカッコ悪いです。
3本なら、シングルで使って1本を予備にすれば良いですよ。このアンプに挿してあるEL34はムラードのXf1ですが、手持ちが3本しかありません。ttp://www.geocities.jp/asd2251sxl2001sax2251/EL34S1.JPG
新品元箱のXf4が二本有りますけど今のところ火入れの予定無しです。もう二本買っときゃ良かったと後々後悔。EL34(3結)ドライブ300Bシングルなんて記事を見て、作れもしないのに取りあえず買ったのが真相です。
拙者はEL34だと嵩張るので6V6の3結→イントラにてVT62をドライブしとります。最初は虎の子の6G-A4を使っておりました。酒代に窮して6G-A4を売ったので6V6に (略)ホントはRCA50を出力球に使いたいのですが、球入手できても出力トランスを換えなきゃならない。最近はシングル用トランスがメチャ高い。ジャズ聴かないから50でなくても良いわ (略)
7月にEL34(3結)ドライブのSV811-3シングルアンプを完成させています。初段から、 6SL7SRPP-[直結]-EL34(T)-[ドライバートランス]-SV811-3 です。VT-62と同様にトリタンなので、昔の便所の白熱電球程度には光って明るいです。このアンプでは、EL34はSvetlana Wing-C ジルコニウムゲッタ・クリア球を使用中です。
50は使いにくいのか割りと高騰しない球だったですね。
20年くらい前に米ナショナルからNL-50という50だか300Bだか判らない(特性は2A3に近いらしい)真空管が発売されてちょっとした物議でしたが泣かず飛ばず。今も中華球にSG-50というのがあるようです。ナス管でUX-250風です。
>NL50あれはセトロン300Bの出来損ない、規格外れだったのでしょうか?どっち付かずの特性だったようですね。探せば試用記事が見つかるはずですが肝心の音はどうだったのか?
得体の知れないM8137ttp://535.teacup.com/knisi/bbs/5000
>得体の知れないM8137ガラスにエッチング印字してあるファクトリー・コードがあれば生産工場がわかると思います。フィリップス・ムラード系の生産工場のいずれかでしょう。NL50は、フィラメント電圧6.3~6.6Vくらいの300Bと思えば良いと思います。とりあえず、7.5Vの50としても使えますよ、というものだったです。6.3Vで使うNL50は、50というより300Bの音に近いですね。出来損ないではなく良い音ですよ。'50の話題が出ましたので、手持ちの9本をこちらに載せました。全部ST型で健常に動作するものです。茄子管のUX-250は、ヨーロッパの古典管よりも今も市場には沢山あるみたいですが、グリッド電流が流れたり真空度が落ちたりして、実際にアンプに挿して常用するのには厳しいものも多いみたいです。ttp://535.teacup.com/knisi/bbs/5001
上記M8137はFactorycode-RのMitchem と判明。同型のM8162/ECC81が海外サイトに出ておりました。
たぶんMullard モドキではないかという先入観でファクトリー・コードまで気が回りませんでした。一本しかないので#7のような左右に振り分けるような回路でないと音質は判りませんが一応Mullard 製だったようなので安心しました。やはり聞いてみるものですね。
>>手持ちの9本をこちらに載せましたイイですね~。プレートの大きさも色々ありますね。4本ぶっ建てたらホント壮観でしょね。SV811-3のステレオppならもっとハデハデですが、ヒーターだけで100W喰いますから今の御時世では御法度。やはりイントラドライブのシングルが宜しい。
リサーチのSP6Aプリを整備中ネットで回路図探すと#7その物トーンとかフィルターを省略して定電圧電源プラスマロリー200μの大量投入B電源の低インピーダンス化に伴いカソードホロアの出力コンデンサーは15μのヒルムコンデンサ(笑)。
やっと真空管に良い季節になりましたね。少し寒いくらいなので長袖を引っ張り出して着ました。
舎弟が#7用にどうぞと機嫌取りで0.22μFのスプラグコンデンサーを10本ばかり何処からかセシめてきました。6本は未使用のブラックビューティー 160P。4本はビタQ 191P。早速測定。BBは6本中3本が容量値の挙動不審。容量が多い少ないではなくて測定中に変動するということです。残り3本もいずれそのうち陥るでしょう。漏れ電流は6本すべて失格。突入時で5~6mA流れます。回復後の絶縁値も高が知れています。バンブルビー尚更。カップリングに使うわけにはいきません。ただし音が出てさえいれば宜しいと言う方はこの限りではありません。
今年になって、製作した真空管アンプは3機種、そのうち2機種は直熱三極菅のシングルアンプです。ところが、また新たに製作を計画しています。それは、2A3を使ったマッキントッシュ型クロスシャントプッシュプルアンプです。マッキントッシュ型のアンプの原型が完成したのは1940年代の終わりごろです。もうすでにその時代には2A3や300Bのような直熱三極管の時代は終わっていました。だから、今まで、直熱三極管を使ったマッキントッシュ型クロスシャントプッシュプルアンプというのはメーカーの製品、アマチュアの自作を含め、例がなかったと思います。
マッキントッシュ型クロスシャントプッシュプルは、ビーム管や五極管などで絶大な効果を発揮しますが、傍熱型の三極管を使ったものが過去に全く無かったわけではありません。LUX のMB3045、MQ80などは、8045Gや6336などの三極管を採用していました。なので、直熱三極管を使ったらどうなのかという興味は自然に湧くわけです。ただ単に、2A3を採用したマッキントッシュ型アンプというだけでなく、低い供給電圧で高いドライブ電圧を得るためにインターステージトランスを採用します。さらに+B電源と-C電源は真空管を使って安定化するというものです。もう机上での回路は出来ています。MC-240やMC-275よりもはるか以前の初期のマッキントッシュのアンプでは、高いドライブ電圧を稼ぐためにインターステージトランスを使ったものがあるのです。基本的にそのアンプの出力管を6L6から2A3に換えたアンプに相当します。
続いてビタQ。製造は'84。容量変動無し。突入時400~500μA。BBと比較すると圧倒的に宜しい。これは十分使えます。なお191Pはウエスタンエレクトリックに卸されていて、その場合はKSナンバーが印刷されています。ベトナム戦争時に当時のアメリカ製コンデンサーの湿度による絶縁不良にて兵器、機器に障害をきたしたため日本製のコンデンサーに取って変わられ、スプラグが威信を懸けて作ったのがビタQと言われています。誘電体にオイル含浸したものをハーメチック筺体に密封しましたので対湿度、温度差等の性能が上がりました。
さすがにブラックビューティーはリークを起こすようになっているでしょうね。いくらオリジナルが良いと言っても、劣化した部品はNGです。ビタQは、当方にも何種類か手持ちがありますが、ガラス封止されているせいか、当時の性能を保っているものがほとんどです。
オレンジドロップも湿気対策で作られたとの記述もありました。確か廃番になった筈ですが、大きな楽器屋でエレキ(ギターアンプ)用パーツとして売られていたので、その方面の需要はあるようです。
フルメンテをお願いしていたマランツ7が戻ってきて、とりあえずは9の方にかまけていましたが、やっとこさ7の方を、もう一台の(無事な方の)7と入れ替えてテストしてみました。その前に中身をちょいと拝見。やはりバンブルビーは相当入れ替えられたか、かなり減っています。代わりのコンデンサーは…こりゃなんじゃいな。一部は濃いオレンジ系。だからオレンジドロップと即断するのはシロートの常なので止めときます。自作派の方には、一見すればご案内のところなのでしょうけれども。それ以外にもいろいろ使い分けられているようで、この辺はリペアマンのノウハウなのでしょう。肝心の音ですが、少なくとも9と組み合わせた場合には、なかなかのパフォーマンスを聴かせます。ローエングリンの後半を通しで聴いてみましたが、人声のリアルなこと!ミンスターが普段に増して能力を発揮した感もあります。その一方で、金管の鳴り方はもう少しデリカシーが欲しい気もしますが、何せ修理終了後はじめての通電でのこと。部品が“なれてくる”にはもう少し時間がかかるでしょうから、性急な評価は慎むべきなのでしょう。後は、マランツ7の「味」が出てくるか…。お前に判るのかと言われそうですが、もう一台の方の“原器”との比較で、どうなのかを見ることになりそうですね。ともあれ、ボロボロになった7が復活…。感無量です。
>一部は濃いオレンジ系SANGAMOかTRWかも
写真とっておけばよかったですね。(苦笑)しかし、コンデンサーは音が変わる大きな要素ながら、同じものがあるとは限らないという点で、厄介ですね。いまレビンソン軍団もドッグ入りしていますが、やはりコンデンサーの一部入れ替えは避けられない様子で、できるだけ音が変わらないことを祈っています。
最低でもイコライザー部3段目のカソードフォロアーと終段のカソードフォロアー出力のカップリングコンは絶縁性能を吟味したほうが宜しいと思います。音は終段の出力コンで大勢が決まります。ビタQ、オレンジドロップ、ASC、ERO等、それぞれ音の風情がありますので、SPシステムの音の色合いやよく聴くジャンルにてチョイスするのが吉です。こんなことを書きますと100~200V耐圧で良いところに1000Vや1600V耐圧の単一乾電池よりデカいコンデンサーをぶら下げる方も出てきます。アンテナになってノイズを拾います。なにごとも適量適度というものがありますでしょ (略)
ロシア製テフロンとか言うやつね
20年程昔、211シングルでⅢLz鳴らす「命」の頃2段NF+カソホロのC22フォノイコ回路出力の0.47μ変えた変えたVQ、BB、オレンジ、富士通ハーメチック角型、沖電気などなど一番気に入ったのが国産リッツ線リードの物でした。
スーパーツイスト?
ルビコンね。ポリプロピレンのLXは高性能で音も良かった。ただ、デカいのに撚り線だからスワりが最悪。ぶらんぶらん。挙句に撚り線が銅線なのでサビる。基板向き。
BGのジェルマックスがルビコンで作った物で、使われたリッツ線と同じ物がオヤイデから出ていたはず。というか買ってタコ糸巻いてSPコードにした。表面保護材のニオイが猫のウ○チに似ているのです。
>>761さうです。スーパーツイストLだったと思います富士通ハーメチックシールは市内の解体屋で入手昔は電電とか国鉄の解体品に良い物が多かったですCZ-501D使用の中継?増幅器なんか有りました。飛行場から出たと言うラックマウントの送信機???雨曝し(/_+)
自作6CA7/EL34PPのカップリングコンをスプラーグのビタQからルビコンのスーパーツイストLXに交換した漏れが来ますた。
ここがいいのか、古レンジスレがいいのか…。AXIOM80を鳴らす機会が増えていますが、相方のシングルアンプの球の入れ替えに右往左往しています。何がそぐわしいかな?と試しているうちに、パワー球はSTC1947とシルバニア6L6Gを行ったり来たりいていましたが、先だってKT66に開眼。で、懲りずにこんどは、同じ66でもクリアガラスとスモークではどう?と米国の球屋さんに聞いてみたら、「そら大将、スモークがよろしおまっせ」というわけで分けてもらい、到着早々チェック。そしたらまたこれが…。クリアグラスのシャープさ(角が立っているというか)に対して、どこかトロッと甘い。これでの女声のアリアも捨てがたい…。てなわけで、アンプの前はさながら、カートリッジが並ぶプレーヤーのごとき感を呈してますが、こんなケッタイな聴き方(レコード毎に球を替える)されてる方っておられますかね?
レコードごとに球を買えるケッタイナ聴きかた・・・ア○のなせる技でつ。おいどんなら同じアンポが増殖し、アンポンタンなアリサマにだす。多分!?
好奇心も満たされ(球屋の)経済活性化にもなるしイイんじゃないですか。
>クリアグラスのシャープさ(角が立っているというか)に対して、どこかトロッと甘いそりゃぁイメージからのプラシーボですよ。(カーボン等で)スートされた方が電子流の集まりが良く音がタチます。トロッと甘いなんて感じるのは真空度が低いのでは?ま、そんなことはどうであれ、頻繁に抜き差しするのは足ピンや袴にも負担がかかりますし、ソケットにも宜しくないのは確かでしょう。
>>769やはりそうでしたか…。いや、どうかなと思って拙宅のTV-7で事前にガス等のチェックはしたんですが、売主の言う通り優秀ですから、「低歪率ですよ」は単なる宣伝文句ではなさそう…。ではあの音は?となると…仰る通り当日の体調如何と考えた方が良さそうですね。確かにソケットには負担がかかりますね。頻度を下げるか、どれかと心中するか…。悩ましいところです。
真空度が高いと管の内壁にオーロラのように青い幕が発光します。WE-300Bでもビーム管でも同様です。しかし黒球(スート球)だと見れないんですよね。精緻な内部ユニットも拝めない。また、頭頂にゲッターが吹いてあるとお線香も拝めない。個人的にはこれらの球は好きではありませんね~。一番、真空管らしいのはやはりクリア球。しかもゲッターが袴の方に吹いてあるのが宜しい。さらにビーム管や5極管の場合はヒーターがスリーブから飛び出しているのが華々しく点灯しますので絵柄的には良いのです。しかしホントはヒーターがスリーブから出ちゃいかんのです。結局、見て楽しめて格好イイのは性能的には落ちるのです。高周波帯での使用でならともかく低周波帯(オーディオ帯)でどのくらい差が出るのかは判りませんが、拙者のような堕耳では如何ともしがたく、健全な球であれば見栄えの良い球を使うのがモットーです。不細工な球も愛嬌はありますけどね (略)
球のメークによって音が違う、というのはマニアが好きそうなテーマで王国あたりでも特集があったりします。どうなんでしょうね? 音源次第で違いが際立つ、ということかもしれません。あまり深入りしたくありませんがケーブルにも似たようなことが言えそうに感じます。
寿司屋のカウンターよろしくネタが既に揃ってたら良いも悪いもヤルっきゃないかと。きょうはトロから行くか活きのいいカンパチか、はたまたホタル烏賊から、なんて乙なものでしょう。たまに弄り過ぎてゲソがハズレたりはご愛嬌 (省)
おいどんは立ち呑み「串カツの○○す」では、烏賊ゲソからスタートでつ。♪(*^_^*
>>773ネタがやたら並ぶと、目移りがして大変ですね。(笑)まあ、据え膳食わぬは…ということもありますから、当面はガッツくことになりそうです。ゲソが外れ…うー、生々しい。(汗)
ずらり並んでる真空管。見てるだけで幸せですね。しかし同じ球でも多少性能が違うのでしっかり区別しておかないと大変でしょう。
小生は箱にIPのデータが書いてあったのでベースにラベルを貼ってペア組がごちゃ混ぜにならないようにしてます。プリントが剥げてU7だかX7だか区別がつかなくなる場合も同様。
>小生は箱にIPのデータが本来は実際動作でGmを測っておけば良いのですが、スタティックに試験機で測っておいてもそこそこの目安にはなりますね。アンプ装着後にIpを測って選別します。PPアンプでは同一メーカー球で揃えるのが基本ですが、マッチングが取れない場合は他メーカー球とのマッチの方がマシとしております。どうせ出力は合成ですから。事故率も減ります。球を買ったときに貼ってあるデータラベルはアテにしないほうが宜しいようで。第一にどんな状況でどんな機械で測ったのかが不明。あと、ラベルの貼り間違え。実はラベルが2~3種しか準備なされてないなんてのもあります。選別ペアなどそんな簡単にマッチングできませんから。
さすがR様らしい御意見です。あくまで購入時の目安の意味しか有りません、実際に使ったのは短期間で元の箱に戻す時の目印とも言えます。(譲り渡しを考えて)挿しっぱなしなら敢えて必要有りませんね。
友人がPPのステレオアンプを作ったさいに同種同一の4個のカップリングコンが入手できず2個づつ2種あったのでそれを使ったといいます。LチャンネルはA、RチャンネルにはBというカップリングコンを使ったので、左右多少音が違うかもね~なんてホザいとりました。なんでLチャンネル上段と下段にAとB、RチャンネルにもAとBにしなかったの?と言うと、「混ぜたらあかんやろ!」と。ア○んだら~っ。合算で音になるのだから混ぜたほうが左右の音の違いが無くなるんで~、でチョン (略)
上下左右対称を絶対的なものとして捉えるか否かは優通性(気性)が関係してきます。小生は一寸無理っぽい。余市にoldを混ぜても許容範囲なのにね~~
↑優通性→融通性
スーパーツイターを足す際にFM誌○○先生の記事回路図ではユニットの+側に、ステレオ誌の○○先生の記事写真ではユニットの-側にハイパスコンがぶら下がってた。「どっちが正しい?」 って・・・そんなのどっちでもイイんじゃぁ!「どっちでもイイわけないでしょう。ユニットに±があるのに」・・・なら自分で聴いてみてイイと思う方でイイんじゃ~ぁ。ったくマニアときたら (略)
バイク乗りの知人がアンプキットを作ったというので御拝聴に。見た目なんか変だな~。電源スイッチのナットがいわゆる表ダブルナットになっていた・・・。案の定だな~。エアバルブやらチェーンアジャスト等バイクはダブルナットが多いための思込みでしょう。これは裏と表から1個づつナットを嵌めるんやで!ありゃ~、ワッシャーの突起はどうした?邪魔だから切った? そげか・・・。最初はそんなもんですね。音は十分に良かったです。
美意識や流儀は人各々の感ありでしょうか。クラカメマニアだと見える所はマイナスネジしか認めないとかだったり、なわけないか (省)
やはりなんというかラジオ少年から始まったマニアと付け焼き刃の小生では差が出ます。あまりに間が空き過ぎて読んで溜めた知識が霧散してしまいました。また一から手引き書を眺めているしだい。虎の子のWE205Fをどう扱うか決めかねています。手頃なMTやGTは数有れど手持ちの75一本で振らすのがシンプルで見た目も宜しいかな?
>あまりに間が空き過ぎて買い溜めしといたパーツも四散し、有るハズなのに見つからない。慌てて買うハメに。関係ないときに高性能なパーツがアチコチから出土する。もはや作り直す気が起こらない(略)
コンコルド先生が名球中の名球と言うので、広告を出していた店に買いにいきました。今考えても怪しい店の一癖も二癖も有るオヤジに手渡されたのが人を舐めたような焼け球。それを断り二回目に出して来たのが今の虎の子の205F(元箱付)です。導通くらいは調べたか?ピンが特殊なせいもあり一回もテストしていないのが気掛かり。いざアンプ組んでから…(想像するのも恐ろしい)
昔 東芝の高速Diを200v1A 多く用いて良い音だった最近は75nsとか500ns1000V1A、2A20円~50円で売られていて使ってみたいのですがどんな物でしょう?バンテックのガラス高速Diも気になるやっぱり整流管にはかなわないのか?
高速Diとはリカバリーの早いDiで、スパイクノイズ(ヒゲノイズ)が浅く短期間に収束します。高速Diは一般的にファーストリカバリーと呼ばれていますが、超高速Diをウルトラファーストリカバリーと称しています(UF4007が著名)。最も早いのがショットキーバリアDiですが、高圧用は入手難ですので、ファーストリカバリーかウルトラを数本パラにして使いますと整流波形がセレンとほぼ同様になるようです。実際に試してみましたら整流管と同じ音に聴こえました。ただし整流電圧が高く出るのでトランスの巻線を一段下げるかフィルターで落す必要があります。場合によってはトランス巻線を保護する抵抗をぶら下げる必要も出てきます。ヒーターより先にプレート電圧が立ち上がりますから古典球に使用するには勇気が要ります。
ありがとうございますVfはむしろ高いような気がしましたが1000v1Aクラスでは400Vが405V位になるのでしょうか?危険なほど上がるのか?100V5A級は高く出るのは経験あります傍熱管から使用の予定30DF2とか高い値段で買ったがもったいなくて未だ使っていませんTrアンプを作る気にもなりませんが端子盤固定の50~100w級は興味有りますさんざんパワーTrの浮きを見てきましたので並列するとセレンに近いとか安いですから良いかな古典球は801AのみですがOPTが未だ未調達もう高騰しちゃいました
パワー球の消費電力にもよりますが、効率の良い5AR4(も内部抵抗バラバラで色々有りますが)よりも20V前後高く出ます。直熱管の5R4となら30V以上高く出ると思いますよ。801Aなら600V掛けたいので480V巻線から引出すには5R4では無理でした。Diの方が宜しいのですが安全策を取って5U4GBでしょね。OPTは1次10kが良いのですが手頃なモノがないのでIS○のFE-20-14S(タ○ゴのFW-20-14S)あたりが実績です。春○トランスのユニバーサル型は小さいですし、タ○ラのF-2013はペアで10万円超ですからね~。
整流管より高く出るの意ですね。A3500のダイオード整流ならば変化なしでしょう。ラジカセなんかの整流器200v1A FR変わらんかったが CDは変わりましたね全体滑らか成りやした。UF4007はTrr500nSですから高速とは呼べないかもしれないこの10倍ほど早いのが5,60円ですね。
UF4007のTrrは75nsですね。ttp://www.vishay.com/docs/88755/uf4001.pdf
秋月の2A品の片方が500nsで勘違いUF4007はバンテックですねヒーターDC点火 は SBD 10ns品で決まりですねマランツ7のコピー30年前作ってスパイクノイズに悩んだセレンとは知らず 未だ有ります。
整流管のTrrはショットキーより早い?
2A3を2本もってます。50年前に親父がかった電蓄のPPアンプのパワー管です。その電蓄から外したものです。たしかマツダ製です。いつかシングルでステレオアンプを作ろうかと思ってます。
>整流管のTrr速い遅いというか、Diにおける逆回復時間が存在しないということでしょね。
2A3とか お金持ち電蓄我が家ラジオ42でした。箱入りTENの2A3を\500円で買ってきてラジオ屋 s43年ごろ 1本しかなかった42のOPTで聞いたが 初アンプ電子部品は部室に一杯有りTVはずしだがすばらしい伸びの有る音でした。
Trrが逆回復時間でしたっけ
拙者のヨタ知識やエセ記憶などアテになりませんから御調べくださいまし~ (略)
>>902ヨタ知識二乗の小生から一言。ショットキーなんとやらは事故になるとショートする性質があるそうです。未だにGroundされている先進的な飛行機に採用されているLI-BATは発火すると自身が酸素を放出するので消火は不可能だと専門家が告白していました。これもヨタ知識でしょうか?
ttp://okawa-denshi.jp/techdoc/3-2-7Recovery.htmTrr=逆回復時間でした擬似整流管は10オーム+コンデンサー0.01でしょうか。Diは大体ショートmodeで逝きます。
機器に関しては全くの素人ですので、ご教授お願いしますトライオードの真空管アンプ、TRV34SEの右チャンネルの音量が小さくなってしまいました。1週間前に音が出なくなり、お店で初段12AX7を交換して復活したばかりなのに・・・。
球を交換して1週間後とは、余程の不良球でない限り考えられませんね。普通は交換の際、お店(修理屋?)では電圧・電流とかチェックするはずですけど。回路に問題が有れば球を交換しても、また昇天する二次災害?の可能性も・・自分で調べようとしても相応の知識が無いと電源入れてのチェックは感電の危険が有ります。信頼出来る修理屋に診てもらうのが一番でしょう。(当たり前の意見でスイマセン)
初段は12AX7を左右に振り分け12AXU7でドライブと位相反転する回路みたいですね。交換したのがX7だとすると単純に別の球(U7)に寿命が来たという可能性も有ります。
ご教授ありがとうございます素人の発想ですが、入力感度ボリュームもガリがあったので新しいのに交換しました。入力感度が非常に高いアンプなので、ボリュームに問題があるとは考えられませんでしょうか?
>ボリュームに問題可能性あるでしょうね。最初からボリュームじゃないの?とは言えなかっただけでガリが出ているなら停止位置によっては音が出ないなどの症状は出ます。交換して直ると良いですね。
ドライブ球の異常ならば左右入れ替えて見れば判ります。初段球を交換したのであれば、あと考えられるのはソケットですかね。キリでグリグリやってから少し狭めてみれば?
初段とドライブにどんな球を使っておられるのかな?テスト用にキレられても悲しまなくて済む安球を持っとくと安心です。実話、これは拙者に言えることでして、間を置いた機器にムラだのテレだの何気に差し替えて一瞬凍りついた経験が有馬スタ・・・
いろいろありがとうございます店で調べて頂いたところ原因が分かりました、交換した入力(ベイン)ボリュームが不良だったようです。交換して頂き、バッチリ治りました有り難うございました!
訂正ベイン→ゲイン
皆さんこんばんは。>>893 ☆覗き人さん☆こんばんは。深刻なトラブルで無くて良かったですね。今後、接触不良によるトラブルを防ぐために、スクワランオイルか、AV機器用などに売られているコンタクト・リキッドを購入されては?アンプを購入されたお店に置かれていないでしょうか?量の割には高いようにも感じますが、月一回程度塗布すれば効果が持続するようで、機器や接点の数にもよるでしょうが結構持つと思います。
アドバイス有り難うございますその2種は接点復活剤なのでしょうか小生は時々、真空管の脚やアンプの接点等に「ケイグ」を使っています
皆さんこんばんは。☆覗き人さん☆こんばんは。あ、ケイグお使いでしたか。ということは既に対策済みですね、失礼しました。私の挙げた2つは接点復活剤というより、接点を保護し、表面の酸化などを防ぐものです。また潤滑効果もあるので、抜き差しの際、端子にかかる負荷を軽減する効果も期待できます。AV機器用のものは、より接触を良好にするため、工業用ダイヤモンドが配合されているもの。美容液としても売られているスクワランオイルについては、ご愛用なさっている?RW-2さんらのほうがお詳しいかと(↑コリャ、第三者に丸投げすな!笑)。
信じる者はスクワランなんちゃって。音を聴きながらセレクターに注射するとレベルが上がってくるのがわかります。接点をキレイにクリーニングしてから使うのが本筋です。
TR-30ですね。
DELCATECの商品で、今も有るのかは不明。ハンズの化学用品売場に有る、先の尖ってない注射器型注入器なるものに容れてチョイと点します。有らぬ疑いをかけられないよう念のためパイプは曲げています。
またまた質問です管球アンプTRVー34SEの初段12AX7の代わりにパワーが落ちてもよければ、12AU7に差し換えても構わないと聞き、実際に差し換えてみましら、普通に音がでました。アンプの動作に問題が生じないのでしょうか。
大した問題ありません。増幅率が違うので小さな音になります。元気な音からまったりした音になったと思います。T7ならその中間的なゲインになります。ホントはU7に合った負荷抵抗と電流値にしなければU7本来の力強い音は再現されませんが、ヒーター電圧と脚配列が同じであれば、取敢えず色々な球を挿し替えて遊ぶことが出来るのが球アンプの面白さのひとつでしょね。
へ~っ そうなんだ全く知りませんでしたマジで初心者なのですそれで現在はボリュームを自由に大幅に動かす事ができるU7で聞いています
12AU7に交換すると、アンプの増幅率が変わるのと、NFBが浅くなります。NFBの位相補正が過剰になっているので、本当はきちんと正しい補正をしなおす方が良いです。まったりした音質になるのは、ダンピング・ファクタの減少と、再生帯域が狭くなりカマボコ特性になるからです。どんなアンプでも12AX7から12AU7に差し替えて大丈夫だというわけではないので、おやりになる場合には良く調べて、何かあっても自己責任です。
黄金のアンコール 様ありがとうございます難しい事は分かりませんが、今のところ問題がなさそうなのでこのまま聞いています
ま~セットも出力管も違い、電圧も変わりますから普遍的評価は無理として…5R4GY(RCA)は貴婦人までは行かないまでも山の手の奥様タイプですかね。274はさすがに格が違い女王と言っても過言ではないかと・・・いずれも2A3singleに挿し替えただけの感想です。GZ37は確か傍熱管にしては音が良いとかS間さんが称賛してましたね。今は雑誌で誉めていたロシアの5U4Gを挿しています。2A3からグリッドを取ったような物で音は悪くないです。
使い方
数字を入力するだけで、見たい番号のレスへ素早く移動する事ができます。
指定方法によって範囲指定や単体レス表示などが可能です。
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