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1: 〜業務連絡など〜(ぉw) (7)  2: 空の境界〜the Garden of sinners〜 (10)  3: 〜デュオ・マキナ-s〜番外編 (3)  4: 「自らの力を以って最強を証明せよ!」〜Fate/stay night〜 (100)  5: コンピューターは夢を見るか? (14) 

【1:7】〜業務連絡など〜(ぉw)
1 名前:べん(管理人) :2008/11/06(木) 21:52:34 ID:1ClFoWFc
BBSを仮閉鎖してるのでこちらで現状の報告をする事にします〜
中々作品が前進しなくてスンマセン。

3 名前:べん(管理人) :2008/12/01(月) 20:27:30 ID:rnTbqfaI
昨日で仕事場(店舗)を閉鎖しまして残務処理にかかります。
今月中に終わらせて年賀イラストまで手が入るかどうか微妙です。

と、言うか、終わらないといつまで経ってもこっちのサイトに手が入れられません(ぉ)

何とかがんばってみますデス、ハイ

4 名前:べん(管理人) :2008/12/31(水) 14:54:04 ID:my0OI.xo
トップ画像だけ張り替えました〜
いつまでも残暑じゃマズいんでw

年末年始のイラスト描く暇も無いので今プレイしているMMO完美世界・パーフェクトワールドで使っているキャラクターのスクリーンショットを加工してみました。
こんなんでスイマセンw

もうちょっとしたら動き出せるかと…

5 名前:べん(管理人) :2009/01/27(火) 17:22:38 ID:Ucfu2jio
年が明けて…1月も終わろうとしているのに、
まだ動き出せません(ぉ)

仕事の処理が全く進んでおらずどうにもこうにもであります。
いや、決して怠けているわけではないのですよ?
出来るだけがんばって…いるつもりなんですけどねw

早く新しい仕事に付きたいです。
とてもひもじいですよ〜(ぉぉ)

6 名前:べん(管理人) :2009/05/08(金) 20:15:53 ID:Jrl0kZgM
連休中から仕事(アルバイト)付きました〜

夜の荷捌き、仕分けですw

この際資金稼ぎなら何でもオケ

貯まり次第次へアクション起こすぞー!



多分、きっとw

名前: E-mail:

【2:10】空の境界〜the Garden of sinners〜
1 名前:べん(管理人) :2008/09/11(木) 22:45:49 ID:Fp0b6Ku6
TYPE-MOONの始まりが月姫ならばこちらは原点とも言える小説。
1同人小説が伝奇小説界を揺るがすほどの衝撃を受けた作品とも。
その完成度は現在の作品にも脈々と受け継がれている作者奈須きのこ氏。
それでは、ゆっくりとこの物語を紐解いて行きましょう…

7 名前:べん(管理人) :2008/12/02(火) 15:40:31 ID:PB62Ul/U
俯瞰風景その2

一番初めに両義式という人物を描く際に重要視される部分があると思います。
月姫を先にプレイされたり読んだりしている方には式は遠野志貴と同じ「直死の魔眼」を持つという部分に目が行くと思うのですが、実際に魔眼自体は志貴君同様に後付けのファクターでしかないんじゃないでしょうか。

式と言う人物は人間でありながら人間を超えてしまっている存在であるということ。
しかもそれは後に語られるように両義の家によって作り出された存在であること。
そのアピールの一節がこの俯瞰風景だと思うのです。
巫条霧絵は物語としては前座に現れたキャラクターに過ぎず、彼女は式と似たような存在でありながら根本から違うモノでした。

>RINさん
順不同、なわけではないんですよw
物語が進む上で4年の歳月が流れているわけなんですが(未来福音も含めると15年?)それを時間に沿って語るのはいささか面白みに欠けるものがありますし、他の小説でも良くある過去の物語を語るシーンをチャプターで分けていると考えれば不自然では無いと思うんです。
もっと言えばこの「俯瞰風景」から始まっているんじゃなくて、すでに始まってしまっている物語を語っているといった方が正解かもしれません。
元々の始まりらしき場所はチャプター2である「殺人考察(前)」より以前、幹也が高校に入学したときに式と出合ったところから…とも言えるんですが、残念ながらこの空の境界の主人公は「黒桐幹也」ではなくて「両義式」なんですよね。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

8 名前:RINからKUROROへ :2009/01/03(土) 00:13:46 ID:wfSlu8OU
明けましておめでとうございます。昨年は何かとお世話になりました。本年も宜しくお願いします。それと、新年と言う事でHNをKUROROで統一したいと想います。

さて、「空の境界」は、いわば視聴者にとってはちょっとした時間旅行のようですね。一つの世界における時間軸の上を歩き、ガイドに導かれるまま様々な時間へとダイブして行く。それは実に神秘的で、ワクワクするような感覚。そう。式のアストラル体が深い闇へとダイブする、そんな感覚にも酷似しているかも知れません。もっとも、こちらの眼下に広がるのは一つの世界であり、果てしなき闇ではありませんけど。

それにしても、橙子さんの魔術はすごいですね。単なるヘビースモーカーかと想ったら、あれも護身用のアイテムとは。煙草の火を媒体として火属性の魔術を発動させているようですが、近くに更なる大きな炎。つまり焚き火や火事なとがあれば、更なる大きな魔術が発動できるのでしょうね。音声魔術と精霊魔術を合成したレアスキルとお見受けしました。いや、これこそが「魔法」なのでしょうね。橙子さん、今回はかなり見直しました。

9 名前:べん(管理人) :2009/01/03(土) 23:47:06 ID:FyuNwF8U
こちらこそよろしくお願いいたします。
クロロになってしまわれたのですかw(失礼)
HNと言うよりかはあだ名の自分にとっては中々新しい物が思いつきませんね〜
使うとすれば…自分の似非小説の中の登場人物の名前でしょうか。

物語の時間が前後する、と言う書き方はすでに月姫のファンディスク「歌月十夜」から始まっていました。
そこでは1週間の中でループしていて選択肢を選んで行き、正解すれば次のストーリーに続く1週間がまた幕を開ける、黒猫レンを巡るお話でした。
同じようにFateアタラクシアでは聖杯戦争が終わったはずの後の時間のお話がバゼットさんを絡めて4日間でループしています。
奈須さんは元々こういう書き方がお好きなようですね。

橙子さんについて…
この人(人なのか微妙ですがw)月姫ワールドの中では一番「魔法使い」に近い存在だそうですから。
ただ、お話の中でも出てきますが、橙子さん自身「魔術」を追及することを止めてしまっているようです。
意見や考え方の違いで後に登場する同期の魔術師と対立することになります。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

10 名前:KURORO :2009/01/07(水) 23:55:24 ID:syfUlLts
あれほどに興味深い力を持ちながら、探求することをやめてしまっているとは、実にもったいないですね。確かに同期の魔術師としては腹立たしいかも。でもでも、魔道科学のおりなすサイバネティックス。もとい人形造りにて力をふるっているのですから、ますます橙子さんからは目を離せません。

話が戻りますが、私のHNは今は亡き愛猫の名前です。私の管理する五つのブログはすべて歴代から現在に至る我が家の飼い猫達で管理されています。KUROROはそのリーダーであり、最も大きな存在でした。つまり、ブログの管理者名は猫の名前と言う事になります。でも、ただそれだけでは面白みがない。それぞれの猫の性格を鑑み、実は5匹のうち2匹の名は偽名となっているのです。別れた友を思いだし、一緒にいたいという思いはあれど、あまり深い意味は無かったりします。余談ですが、ブログをカスタマイズしすぎてデータが重くなり、ケータイで見られなくなってしまいました。

名前: E-mail:

【3:3】〜デュオ・マキナ-s〜番外編
1 名前:べん(管理人) :2008/10/03(金) 21:21:13 ID:YU1b0fOM
アニコミとは全く関係ないんですが、ウチのサイトの「小説」ページで掲載を始めた「デュオ・マキナ-s」のネタばれ番外編として立ち上げてみました。
それなりに設定を組んだつもりだったのですが、当初の構想よりかけ離れてきてしまっていたり(汗)
色々説明つけて書いてるんでくどい文章だったりしますが、ご感想ご意見ありましたらコメントください。
物語が中ほどに達したところでネタばれして行きます。


と言うか、最後まで書ききることが出来るのか怪しいですね。

微妙にオークシア英雄伝ともリンクしてます(こちらは完結してませんがw)

2 名前:べん(管理人) :2008/10/04(土) 22:06:52 ID:QbMc11iI
つまらない解説から始めると、ロボット物です(正確にはロボットじゃないけどw)
アナザーガオガイガーを書いてかなり経ちますけど、やっぱりロボット物のお話は書きたくて色々構想しているうちに月日だけが経ってしまいまして。
かなり消化不良な部分がありますが行く行くは校正加筆しますんで(誤字もありそうだし)
客観的視点じゃなくてキャラ個人の視点から書いていますがどうでしょうね?

まずセリーナさんから。
連邦軍大尉のだいぶキツ目のお姉さんをイメージして頂ければ。
ツンデレではありません。口調がキツイだけです。
最初の彼女は特に目標らしい物が無くて軍の仕事に流されるままだったんですが、あるところから明確な物を見つけます。

レインちゃん。
大学生です。知り合った悠陽(ユウヒ)ちゃんと仲が良くなって振り回されます。
考古学を専攻しているわけではないのですが、教授に気に入られて講義に無理やり出席させられてます。
多分キーパーソンになる娘かと。
最初は悠陽ちゃんの方が主人公だったんですけど…考えた話が面白くなかったんで個別視点のドキュメントで。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

3 名前:べん(管理人) :2008/10/16(木) 22:05:34 ID:5H2/1jas
ロイズ君のチャプターが始まって何人かまた追加キャラが出ました。

まずそのロイズ君。
セリーナさんと同期入隊の中佐。
彼の方が階級が上なのは実家の関係とか色々とあります。
良家のお坊ちゃんで偏屈です。
後で書きますけどこのお話には下士官階級はシエラ軍曹さん(セリーナさんの補佐)しか居ません。

フラッカ親父。
昼行灯風な飲兵衛親父の中佐。
ロイズ君の上役、イライカ大佐とは犬猿の仲。
戦術機部隊の中では最古参の一人でセリーナさんの前の隊長と親友(後に出てきます)
結構いろんなこと知ってるくせに秘密主義。

戦術機の簡単な説明が出てきます。
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名前: E-mail:

【4:100】「自らの力を以って最強を証明せよ!」〜Fate/stay night〜
1 名前:べん(管理人) :2005/07/01(金) 23:34:21 dYd1zpqg
さてアニメ化に向けて始動しました「Fate」スレッド。
まだまだ謎も多く今年中にファンディスクで語られる部分もあるかと思われます。
そんな感じで…
凛:ちょっと〜、なんでアンタなんかが仕切ってるのよ?魔力回路も持たない凡人は脇で見てないさいよ。
イリヤ:そーそー…ってなんで凛が仕切るのwここはタイガー道場にならって…あw
藤ねえ:タイガー言うなぁぁぁぁぁぁ!!!


そんなわけで今回も100目指してガンガリましょうw

97 名前:RIN :2008/08/30(土) 22:21:09 H/m9gLV6
べん様
先日は、残暑見舞いをありがとうございます。何かと忙しいため、この場を借りましてお礼申し上げます。

それにしても、奈須ブランドにはまだまだ魅力的なキャラがいるようですね。舞台裏でわいわい楽しそうです。

確かに、式達の能力は透視能力の部類に入りそうですね。式ちゃんは義手も導入しているからサイボーグの部類にもなるのかな。毎月、「空の境界」が楽しみだったのに、後半はいつ発売されるやら。橙子さんに関しても、見進めていけば更に格好いい一面が見られると期待しています。まあ、社員の給料を使い込んだのにも訳があるのでしょう。

それにしても、この劇場版の順番がバラバラですね。これにも、何か意味が隠されているのでしょうか?

98 名前:べん(管理人) :2008/09/02(火) 22:39:16 W.yohrLU
さあさあ〜残り2つだよ〜!誰がナニを書き込むか?
きっちりと絞めてくれよな!!

おい、そこのヤツ。
何を絞めるのか知らないが、字が間違ってるぞ。

いやあ〜お嬢ちゃん、コレでいいんだよ。
締め切りの締めとは違うんだからさぁ〜

イマイチ判らんヤツだが…なあコクトー。
最近はああいうのが多いのか?

キミはそれを僕に振るのかい。
さすがにそこまで僕は流行に詳しく無いよ。
鮮花だったら少しは…あ、
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99 名前:べん(管理人) :2008/09/11(木) 22:30:11 Fp0b6Ku6
残り一つです。

Fateの世界についてはすでに語りつくされているようなところがありますが、実際のところ月姫の世界観を引き継いでいるためにすんなりと移行できたと言いましょうか…
コレについては空の境界についても同じことが言えるわけですけど。
しかしながら用語辞典に登場する人物や現象、物事の多くが登場していないのも事実です。
全てを語り尽くしてしまったらそれこそ面白みがなくなってしまうのでそれはそれで良いかと(笑)

このスレも3年かかってようやくの終止符が打たれることになりますが、その続きはもちろんありますよw
もちろんこのままで終わらせるはずがありません、ええ!

次は待望の新作!魔法使…

橙子:まあ、まて。せっかくだから話くらいさせろ。別に出るの出ないので文句を言うつもりはない。元々そんなものに興味があるわけでもないからな。アイツだって出ろといわれたところで姿を見せることもあるまいよ。
鮮花:橙子さんがこんなところに顔を突っ込むとは思いませんでしたよ。
橙子:偏見だな。私は自分の興味を満たせる物事であれば何処へでも行くぞ。ただ、協会とは縁を切ったのでな。表立って動くことをしないだけだ。単純な毎日ほど退屈だと思うかもしれないが、その単純な中に実は重大なことが秘められているものだよ。良いかい鮮花。事象とは連鎖していくものであってそのものに…
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

100 名前:RIN :2008/09/15(月) 22:20:05 7OtnP0FY
残り物に福があるって言いますが、最後を書くのってかなりプレッシャーだったりするわけで。何か、皆さん大急ぎで次のスレッドに引っ越していくのが目に浮かぶのですが。

このまま様子を見ていたら、蒼崎姉妹のバトルが見えるかな?とも思ったのですが。それはいずれ見られることでしょう。橙子さんと青子さん、お互いに顔を合わせたときのリアクションとか楽しみです。

話は変わりますけど、志貴とアルクェイド。士郎とセイバー。この両者は最終的に強い絆で結ばれるのに、悲しい別れを遂げていますね。そうなると、やはり幹也と式も、例外ではないのでしょうか?本来、二つの意識でバランスを取っていた式の精神。事故で一つが死んでしまったと言う事は、徐々にそのバランスが保ちにくくなる可能性がありますね。まあ、身体は一つだからこれで良いのかも知れませんけど。何はともあれ、この先は次のスレと言う事で。

名前: E-mail:

【5:14】コンピューターは夢を見るか?
1 名前:べん(管理人) :2008/03/22(土) 22:00:37 ID:bWAJMQjs
そんなタイトルの小説があったかどうか覚えていませんがw
RINさんのブログでも「ビッグゴールド」について推論されてたんで自分の覚書程度にこんなスレ作ってみました。
「意思」「人格」等、人間と同じような思考を持つコンピューターがさまざまな作品で描かれていますけど、本当のところソレどうなのよ?(笑)
突き詰めていくと人間って何?となりそうですが(爆)ソレはソレで。

ここでは語弊を避けるために「ヒトや動植物でない意思を持つ機械系のナニか」を「AI」(Artificial Intelligence:人工知能)と呼ぶことにします。

11 名前:RIN :2008/07/05(土) 11:51:31 ID:l4/hih5Y
以前、夢という物の考え方を語った際に、いわゆる幽体離脱について触れたことがありましたけど、大清水さち先生原作の「ツインシグナル」で、ちょっと面白いエピソードがありました。

人型ロボットの最新型であるシグナル製造時、そのボディが出来るまでは、彼のプログラムは製造者の固有ネット空間に保存されていました。まあ、この状態は生まれる前の胎児に近い状態とお考え下さい。しかしながら、固有ネット空間の障壁が一部、ウイルスによって綻びてしまったんですね。まだ見ぬ外界に興味を持ったシグナルは、そのほころびから公共ネットワークへ。経験値の浅い無垢なデータはウイルスの御馳走。当然、気持ちの悪いウイルスさんに追いかけられ、怖い思いをする羽目に。そこを、企画凍結中の人型ロボットプログラムに助けられ、無事もとの場所に送り届けられたのですが。その時の記憶は朧気で、夢で見たかのように鮮明ではないそうです。その代わり、お化けを見ると無性に恐ろしくて動けなくなると言うトラウマだけが残りました。

つまり、コンピュータの見る夢の一つは、外部ネットワークと接続詞、情報を仕入れているときにそれと酷似した現象が起こりうるかも知れないと言う事です。まあ、単なる夢への霊能学的解釈のパクリかも知れませんけど。

12 名前:べん(管理人) :2008/07/12(土) 23:11:50 ID:83J./5hk
>RINさん
一応コンピューター≠AIですので…(汗)

しかしながらAIが見る「夢」とはそのようなネットワークにおける「揺らぎ」から起こるものなのでしょうねぇ。
電脳世界とはデジタルな世界ではありますが、デジタル=完璧ではないですし統率者のコントロールを離れた個単体プログラムは自己派生しながらもあらゆるネットワークに衝突して痕跡を残していくと思われます。
ある意味ウイルスと同じとも言えることですが、個単体プログラムがAIにまで昇華するかどうかは疑問がありますね…

士郎正宗氏の「攻殻機動隊」では「人形使い」と呼ばれたAIまで昇華したプログラムが登場しますが、これが本当に純粋なプログラムから生まれたのかどうかも疑問があります。
本作品ではヒトの「ゴースト」と呼ばれるところまで電脳ネットワークで入り込むことが出来る設定ですから、どこかの誰かが残した侵入の痕跡や電脳破壊による「ゴースト」の肉体離脱化があってもおかしくありません。

だいぶ前のゲームになりますが、戯画さんの傑作「BALDR FORCE」(バルドフォース)ではヒトにネットワーク接続のための「チップ」を埋め込むことが当たり前の世界で、その「チップ」を製作する段階で試験的に臨床実験された子供が電脳世界に精神体のみ取り残されて元の肉体は事故で失ってしまい永遠にネットワークをさまよう「ワイアードゴースト」と化してしまった、と言うエピソードがあります(最後のエピソードなのでネタバレか?)
ストーリーの中ではありますが精神体のみがネットワークを浮遊することもありえるわけで…
となると、ヒトとしての時間軸から切り離された精神体は永遠にさまよい続けた挙句にAIと変わらないモノになっているんじゃなかろうかと。

とりあえずは今のところヴァーチャルなネットワークでしか繋がれない我々はそんな電脳世界を夢見ることでお話しするしかないわけです(苦笑)
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13 名前:RIN :2008/07/13(日) 12:44:17 ID:N6E/aNHc
べん様
そうか。プログラムの話になってしまったんですね。ごめんなさい。でもまあ、参考になる部分があっただけセーフと言う事で。

脳波をデジタル化し、精神をネットワークにダイブさせる行為。通称ダイブ・インという表現が印象的なのですが、出来たら面白いでしょうね。ただ、べん様の仰ることも確かです。それに、現実でも方向音痴な私がそんなのに入ったら、きっと帰ってこられません。きっと情報漏洩のみならず、行方不明の捜索願も桁外れに増加しそうですよね。くわばらくわばら。

14 名前:べん(管理人) :2008/08/31(日) 22:22:06 ID:Qw5hZoOs
久々の書き込みw

スレのタイトルからだんだん遠ざかっているような気もしますが(汗)
ま、ソレはそれで(ぉ)
詰まる所、コンピューターを含む機械系なナニかが幻想、夢想、荒唐無稽な考えをするか否かと言うことですから現実的に無理があることは承知の上なんです。
ただ推測の域を出ないけれどももしかしたらありえる話じゃあないの?と言うことで。

このことを一番初めに書いておくべきだったんですねぇ…スンマセン。

でもって、実際には何が起こるかわからないのが現実の世界な訳でして。
そんなはず無いじゃあないか!と言う事件が本当に起こっていたりする「現実とは小説より奇なり」と誰が言ったかは忘れましたけど、コンピューターの反乱があってもすごく不思議じゃないとは思うんですね。
ヒトが作り出したものだからヒトに似て当たり前。
だとしたらコンピューターもいっちょまえにヒトっぽい考え方が出来るようになる可能性はあるはずです。

長々前置きしといて何ですがw
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